ダイエット中の空腹に打ち勝つ方法!おなかすいた・・・でも負けない!

ダイエット中の空腹に打ち勝つ方法!おなかすいた・・・でも負けない!

あれ? さっき食べたのに、もうお腹が空いてきちゃった。

食べても食べてもお腹が空いたり、夜中にどうしても食べたくなったり……。


そもそも、なぜちゃんと食べてるのに空腹を感じるのでしょうか?

まずは空腹を感じる原因を知るのがだいじ。

そして空腹を紛らわす低カロリーなものを代用して、食べたい気持ちを紛らわせましょう!



食べても食べてもお腹が空く理由って?


そもそも空腹を感じる理由は血糖値の低下。

血糖値が低下すると、脳のエネルギーである『糖質』が不足して、

脳がエネルギーを補給せよ! と指令を出すのが空腹感。


ですから食事制限などのダイエット中の人などは慢性的な糖質不足から、

空腹と戦う羽目に……

糖質を補給しなければこの空腹感は収まりにくく、

食べても食べてもお腹が空いてしまいます。

しかも、お腹が空いてるのに我慢してると、ついついドカ食いしてしまいがち。

当然余分なエネルギーは脂肪に変換されてしまい、ダイエットが無駄に。


心がけるのは、食べるときは糖質から食べ始めること。すると、満腹感がいち早く脳に伝わるので食べすぎを防げます。


 


睡眠不足はダメ!


起きている時間が長いから食べてしまうという理由だけではなく、ちゃんと理由があります。


脳が空腹を伝えるので、当然起きているとお腹がすきます。

そして、食欲を抑えるレプチンと食欲が出るグレリンというホルモンがあり、

睡眠不足になるとバランスが崩れ、グレリンが優勢になり食欲中枢を刺激してしまうので、食欲が出ます。

食べても食べてもお腹が空いて何か食べたくなってしまうのです。


同じように体脂肪の多い人もレプチンが負けてしまい、食べ続けてしまいます。

地道に体脂肪を減らし、しっかり睡眠を取りましょう!


 


どうしても食べたい時に選ぶもの


ずばり、温かいお茶がおすすめです。

どうしても糖分が欲しい場合には紅茶に少し砂糖を入れるようにして、

満足度を高めて空腹を紛らわせましょう。

また咀嚼感が欲しい時には、ところてんなどカロリーの低い物を食べるようにするといいですね。


夜中にお腹が空いたからといって、一度食べてしまうとすぐ癖になります。

できるだけ紛らわせて、余計な物を食べないようにしましょう!


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