おやつはダイエットの敵?いえ、実は美容にもダイエットにも効果があるんです!

おやつはダイエットの敵?いえ、実は美容にもダイエットにも効果があるんです!

ダイエットの妨げになると言っておやつをガマンしていませんか?

確かにカロリーの高いおやつや、糖分や脂肪分の多いおやつは美容やダイエットの敵。

しかし、おやつにも大切な役割があるのです。

だったら、美容の味方になるおやつを選べば一石二鳥になりますね。

そこで、美容のためにぜひ取り入れたいおやつを3つご紹介します。



間食が持つ重要な役割


「おやつ」の語源は「八つ時に食べる間食」。

八つ時、つまり午後2時~4時くらいに空腹を補うために間食を食べていたことが始まりです。

この古くからの習慣は、理にかなったものなのです。


昼食から夕食までは時間がかなりあいてしまいます。その時間のエネルギーを補うのが間食の役目。

空腹の状態が続くと、体は空腹から身を守るために次の食事をたくさん取り込もうとしたり、

脂肪を貯めこもうとしたするのです。

その結果、かえって太りやすい体になってしまうこともあります。

つまり、上手におやつを食べることは美容にとっても一石二鳥に。

美容の味方になるおやつをご紹介しましょう。


 


意外に美容の強い味方! チョコレート


チョコレートの原料はカカオ。

カカオにはポリフェノールや苦み成分のテオブロミンなど、

美容のプラスになる成分が豊富に含まれています。


ポリフェノールは抗酸化作用があり、老化を促進する体内の活性酸素を除去してくれます。

そのため、アンチエイジングに効果的。また、テオブロミンには血行をよくする働きがあります。

さらにリラックス効果もあり、気分転換にもピッタリ。ストレスの解消にもなりますね。


チョコレートを選ぶときはできるだけカカオ分の多いものを選ぶのがコツ。

もちろん、食べ過ぎは禁物! 1日に板チョコ3分の1~2分の1までにとどめておきましょう。


 


美容成分の宝庫! ナッツ類


ナッツの成分は約半分が脂肪分です。

しかしポイントとなるのは、オレイン酸やリノール酸といった、

不飽和脂肪酸が豊富に含まれていること。

不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。

また、強い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富なのでアンチエイジングにも効果的。

その他にも、ナッツにはタンパク質、ミネラル、食物繊維など、

美容にうれしい栄養成分がバランスよくたっぷり含まれているのが特徴です。

カロリーが高めなのでたくさん食べるのはNG。

アーモンドは20粒、ピスタチオは40粒、

クルミやカシューナッツなどは25g程度を1日分の目安にするとよいでしょう。


 


食物繊維とミネラルがたっぷり! ドライフルーツ


ドライフルーツは、栄養価が高く手軽に食べられるおやつとして、

女性たちの間で人気が高まっています。

ドライフルーツの特徴は、

乾燥させることで生のフルーツよりも食物繊維やミネラル分が高くなっていること。

すぐにエネルギーに変わる果糖は、砂糖よりも血糖値の上昇もゆっくりなので、

ダイエット中の味方にもなります。

ただし、生のフルーツに比べてカロリーが高めなので食べる量には注意が必要。

また、砂糖がまぶしてあるものは避けましょう。


 


場所を選ばず手軽に取れるものを3つご紹介しました。美容によいおやつのポイントは栄養価。

できるだけ、ビタミンやミネラルが豊富なものを選ぶとよいでしょう。

また、食物繊維が豊富なものは、腸の働きを整えるだけでなく腹持ちもいいので一石二鳥ですね。


 


 


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