目線ください!猫の写真を撮るときのコツ

目線ください!猫の写真を撮るときのコツ

家からちょっと離れた場所に野良猫の集会場所(?)があります。伊集院チワワです。
その中にすごく人懐っこい猫がいるのですが、足元にスリスリしてきてすごくかわいいんですよね。

猫、飼いたい…。
ということで今日は猫について書いていこうかと思います。
といっても猫を飼ったことがないので、猫の写真の撮り方についてを書こうかなーと思います。

1. 絶対にフラッシュ撮影しない!

猫の目は暗闇でもよく見える構造になっているそうです。
つまり猫にとってフラッシュの光はまぶしすぎるということ。
光の刺激が強すぎて、失明してしまう可能性もあるそうなので、フラッシュ撮影は絶対にしないようにしましょう!


2. 猫の目線で撮る

猫を撮影するときは、カメラレンズを猫の目線と同じ位置にして撮るとうまく写ります。
ですので、地面にいる猫を撮影するときは、しゃがむようにしてみましょう。

立って撮影すると猫の背中しか写らなかったり、猫か何かさえわからない写真になってしまったりしますw

目はあまり合わせないのがコツです。
前にじーっと見つめながら近寄ったら猫パンチされたことがあるのでw

調べてみたら、猫を正面からじーっと見ることは、猫にとってはケンカを売られているようなモノだと出てきました。

あー、前会った猫さん、すみません。ケンカを売るつもりはなかったんです…。


3. 話しかけながら撮る

ちょっと不審者っぽいですが、猫を撮るときは、話しかけながら撮ってみてください。
こっちを向いてくれる可能性が高まります。

猫に対しても礼儀は必要です。

「撮影してもいいですか?」ぐらいの声はかけてから撮るようにしましょうw


4. 猫の多い場所にいく

単独行動している猫は警戒心が強いので、撮ろうとしても逃げられてしまう可能性が高いみたいです。
少なくとも2〜3匹いるスポットにいったほうが、猫をうまく撮れるかと思います。


最後に

全部読んでくれてありがとうございます!
猫ってとっても可愛いですよね。癒されます。
でも、野良猫にエサをあげる行為は不幸な猫ちゃんを増やしてしまうことになるようなので、それは我慢しなくてはいけません(うちに回ってくる回覧板に書いてありました…)。

ということで、参考になったら幸いです。
以上、チワワでした!
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