ポニーテールがあか抜ける、4つのポイント

ポニーテールがあか抜ける、4つのポイント


今年のトレンドヘアといえば、ポニーテールはハズせません。
でも、ただ束ねるだけだとあか抜けず、ババくさい印象になってしまうことも。そこで、簡単にいまっぽいポニーテールが作れるコツをご紹介します。
ブラシで下準備

Byrdieさん(@byrdiebeauty)が投稿した写真 - 2015 2月 28 7:25午後 PST

「ゴワゴワの髪では綺麗なポニーテールは作れません。髪の先から順にブラシを通してあげると毛先に優しく、枝毛ができるのを防いでくれます」
「cafeglobe」より引用

指がスルッとなめらかに通る状態が理想的、無造作感を出すためには、あまりブラッシングはしない方がいいのでは?と思っていましたが、やっぱり土台作りは大切なようです。
サラサラすぎはNG

「洗ったばかりのサラサラとした髪の状態では上手にポニーテールができないのです。(中略)ベストの状態にしてくれるのが「テクスチャーライジング・パウダー」です。パウダー状のスタイリング剤でワックスよりもべとつかずにしっかりとした質感を髪に与えてくれます」
「cafeglobe」より引用

「テクスチャーライジング・パウダー」は髪につけると逆毛を立てたようなふんわり感を出してくれるもの。自然にボリュームアップができる便利なアイテムです。オンラインショップなどで購入することができます。
高さはTPOに合わせて

Daily Makeoverさん(@dailymakeover)が投稿した写真 - 2014 9月 6 11:34午前 PDT

「まずは手で髪を集めてポニーテールの高さを決めます。低い位置はボリュームが少なく、高い位置は弾むようなポニーテールになります。アレンジ次第でドレスアップもダウンも可能なポニーテールですが、大事なのはどんな印象になるかしっかりと見極める事です」
「cafeglobe」より引用

低い位置は上品な雰囲気で、高い位置だと元気な印象に......と結ぶ高さによってまったく印象が変わるのもポニーテールの特徴。TPOや自分の気分に合わせて高さを変えれば、アレンジの幅はグッと広がります。
ヘアゴムの選び方

「せっかくまとめたポニーテールを日中何度も結び直すという経験は何度もあります。案外ヘアゴムが合っていないことが原因だったのかも。しっかりと自分の髪質に合ったヘアゴムを探すのも重要です」
「cafeglobe」より引用

太いゴムは髪の毛が多くてもしっかりまとめてくれます。でも髪質が細くて柔らかい人は、太いゴムだと逆に結び辛かったり、ゴムが目立ちすぎたりすることも。自分の髪質や量に合わせて適切なゴムを選ぶことも大切なポイントです。
あか抜けたいま風ポニーテルを作るには、自分の髪質を見極めることが大切。
一気にトレンド感が増す、ポニーテールはこの夏いち早く取り入れたいヘアアレンジです。
[cafeglobe]
(近藤世菜)
Fashion beauty portrait image via Shutterstock
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