豪華共演!アーティスト同士の アニソンコラボ 楽曲をピックアップ!

今や音楽番組で取り上げられたり、オリコンのランキングに食い込んだり、ライブを行えばプラチナチケットになったりとまだまだ盛り上がりを見せるアニメソング界隈。


そんなアニメソング界の活気が上がってきているここ最近は、毎クールのアニメで実力のあるアニメソングアーティストや声優が次々とデビューを飾っています。


そして、増えてきているのがアニソンアーティスト同士の豪華なコラボの実現!実力派アーティスト同士のコラボやアイドルとのコラボからまったく異色のコラボまで多種多様です。


これまではアーティスト同士のコラボといえば大規模ライブイベントでしか実現しないものでしたが、TVアニメや映画の主題歌などで次々とコラボが実現!


特にここ数年はコラボが多く実現した年でした!今回はそんなここ数年で実現したコラボアーティストをご紹介していきたいと思います。


■水樹奈々×T.M.Revolution

まさに青天の霹靂のような衝撃だったこの、2人のアーティストによるコラボ。


言わずと知れた声優アーティストである、水樹奈々さんとこちらも言わずと知れたミュージシャンの西川貴教さんとのコラボが2013年に実現し、アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』の主題歌『Preserved Roses』と『革命デュアリズム』の2曲をリリースしました。


それぞれ、西川さんの楽曲を担当しているチームと水樹さんの楽曲を担当しているチームが制作しており、楽曲は2曲とも違うカラーなのですが2人のボーカルの力強さをそのままに、さらにハモリまで加えてくるどちらも最強にかっこいい革命的デュエットソングです。


ショート版ですら5分もあるというドラマチックでストーリー性のある壮大なPVも必見です。










©2013 Sony Music Entertainment


■中川翔子×でんぱ組.inc

2015年にアニメ『パンチライン』のOP主題歌「PUNCH LINE!」でコラボしたユニット。


アニメ『天元突破グレンラガン』などの主題歌などを担当してきた、”しょこたん”こと「中川翔子」さんと、国内のみならずワールドワイドに活躍するアイドルグループである「でんぱ組.inc」がコラボした、アニメ大好きなオタクグループユニット。


楽曲を担当したのは”ヒャダイン”こと前山田健一さん!ポップで、テンションとノリの高さがある中毒性のある”電波”楽曲! アニメに合わせてパンチラいいまくりと言う、とにかく頭に残る楽曲です。


ちなみに、中川翔子さんは、劇場版「モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE-亜空の深淵-」の主題歌「キラキラ-go-round」で、同じくアニソンアーティストの『angela』ともコラボしています。


©SHOKOTAN NET


©2016 DEARSTAGE inc. All rights reserved.


■FLOW×GRANRODEO

アニメ『交響詩編エウレカセブン』の主題歌「Days」以降、多くのアニメタイアップ楽曲を手掛けてきた5人組ロックバンド「FLOW」と、声優としても活躍をしているヴォーカルKISHOWとギタリストe-ZUKAによるによる2人組ユニット「GRANRODEO」による男性アーティスト同士のスーパーロックユニット。


2014年にアニメ『七つの大罪』EDテーマの「7 -seven-」でコラボ!


アニメのタイトルとメンバーの数に併せてこのタイトルとなっており、7人全員の音楽が融合した骨太でロックな楽曲!


FLOWのツインボーカルに、さらにKISHOWのボーカルが加わって重厚感が増し、ツインギターは疾走感があってとにかくかっこいい曲です!とくに間奏のe-ZUKAさんのギターソロは流石という感じ!


2014年のアニサマでは両アーティストが1番手にコラボとして登場して会場を一気に湧かせました。


©Kivoon Music


■黒崎真音×TRUSTRICK

そして2016年は、特にアニソンコラボラッシュ!!


まずは、2010年のデビュー以降、数々のタイアップソングを担当。アニソン系のライブでもすっかりおなじのアーティストとなった「黒崎真音」さんと、松田聖子さんの娘である神田沙也加さんがボーカルを務める音楽ユニット「TRUST TRICK」のコラボユニット。


2016年夏アニメとして放送しているテレビアニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-未来編』オープニングテーマ「DEAD OR LIE」をリリース。2015年のアニサマでコラボがしたこの両アーティストのコラボが1年越しに現実のコラボとなりました!


作詞はもちろん黒崎真音さん!『絶望』『希望』『論破』『弾丸』など、


アニメのイメージに合わせたような歌詞と、黒崎さんと神田さんをそれぞれ天使と悪魔のイメージでボーカルの歌いわけをして作ったと語るように、”光”と”闇”のような対比的な雰囲気を感じられる楽曲です!


©2010 Universal Studios


©2015 NIPPON COLUMBIA


■ClariS×GARNiDELiA

こちらも2016年夏アニメとして放送している『クオリディアコード』のED楽曲である「clever」でコラボが実現した、


素顔が謎に包まれがら活動している女性ユニット『ClariS』と『GARNiDELiA』との”リスアニアーティスト”同士のコラボ。


アニメの1stエンディングテーマ「Gravity」を担当したClariSと2ndエンディングテーマ「約束-Promise code-」を担当したGARNiDELiAが、


アニメ「クオリディア・コード」のためにタッグを組んだ夢のスぺシャルコラボで、歌唱をClariSが担当し、編曲やコーラスをGARNiDELiAが行っています。


さらに作詞・作曲はClariSの「コネクト」やLiSAの「oath sign」「crossing field」といった人気アニソンを多数担当した渡辺翔氏という「トリプルコラボ」!


イントロのGARNiDELiAのメイリアさんのコーラスから入り、ClariSの代表曲「コネクト」のような疾走感あるサビとコーラスとのハーモニーが心地よさを感じさせてくれます。


GARNiDELiAさんの楽曲の特徴であるギターとシンセサイザーの音も随所に感じられる、デュエットのコラボとはまた違った新しいコラボ楽曲です。


©SME Records


■angela × fripSide

こちらは2016年秋アニメ「亜人」第2クールのオープニングテーマである「僕は僕であって」と「The end of escape」でコラボするスペシャルユニット。


「蒼穹のファフナー」シリーズをはじめとしたアニメタイアップを担当してきた『angela』とボーカルを声優の南條愛乃さんが担当しているユニット『fripSide』がタッグを組んでいます。


「僕は僕であって」はangelaサイドが制作した楽曲にfripSideの「sat」がアレンジを加えており、「The end of escape」はfripSideサイドが楽曲制作を行っている相互にコラボした楽曲を展開しています。


angelaの楽曲といえば、KATSUさんのギターサウンドとatsukoさんの高低幅のあるボーカルによる独特の世界観の音楽が特徴的です。

一方のfripSideは、トラックメーカーのsatさんの編曲によるシンセを使った打ち込み系のサウンドと南條愛乃さんの高いキーの歌声がマッチした音楽が特徴的。


どちらもベクトルの違う特徴的なユニットだけにどのようなコラボになるか予想がつきませんでしたが、コラボ楽曲となる「僕は僕であって」は、まさに双方の”らしさ”が感じられる楽曲となりました。


angelaの楽曲の雰囲気にsatのアレンジが効いたBGMに、さらにボーカル同士の相性の良さもマッチした素晴らしいコラボ楽曲に仕上がっています。


もう一曲のコラボ楽曲の『The end of escape』も期待大です。


©King Records.


今後もまだまだ夢のコラボが増える可能性もまだまだあります! 意外なコラボなんかもみれるかもしれません!


あくまで個人的願望では「中島愛さん×ワルキューレ」や「sphere × TrySail」「ゆいかおり × StylipS」なんかも聞いてみたいですね。あなたはどんなコラボがきいてみたいでしょうか!?


 



なんかビビっと元気が出てくるオススメのアニソン4曲をまとめました!





(あにぶ編集部/Uemt)
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