梅雨の時期に太ったと感じるのは「むくみ」が原因かも

梅雨の時期に太ったと感じるのは「むくみ」が原因かも


6月になると例年、鏡に写った自分を見て「ダイエットしなきゃ......」という衝動に駆られている気がします。
実は、それには梅雨の気候が関係しているたみたいです。

水分が身体に溜まって「むくみ」による体重増加

「梅雨の湿気に満ちた空気は(中略)空気中の水分量が飽和状態に近いので、体内から皮膚の水分が蒸発してくれません。行き場をなくした水分はしかたなく体内にとどまり、それが「むくみ」となるわけです」「ライフハッカー[日本版]」より引用

湿気の多い時期は、水分が外に発散されないので、どんどんむくんでしまうよう。さらに、水分が体内に留まる分、体重が増えてしまいます。だから「太った!」と感じるんですね。
梅雨は、いつも以上にむくみ解消に気をつける必要があります。
水分を排出する半身浴が効果的

「半身浴は38度~40度以下のぬるめのお湯にじっくりと浸かる入浴法。「半身」ですので、みぞおちのあたりまでお湯に浸かる感じです。辛かったら無理する必要はありませんが、汗がポタポタと落ちてくるくらいまでを目安に、20分程度浸かると効果的です」「ライフハッカー[日本版]」より引用

湿度が高いと、身体がダルいと感じて「運動はちょっとな......」と感じるるもの。そんなときは自宅での半身浴が取り入れやすいですよね。ミストサウナ半身浴をしてみるのも◎。
汗をかくまでパックをすれば、むくみだけでなく肌をキレイにする時間として活用できます。
オフィスでこっそりむくみケア
長時間座ったままのオフィスでは、どうしてもむくみがちなので、こっそりむくみケアをしたいところ。むくみに効果があるのは、第二の心臓と呼ばれる「足裏」を刺激することなんだそう。

「用意するものは、テニスボールやゴルフボール。これを足元に置いておき、靴を脱いで足裏でコロコロと転がすだけ。「痛キモチイイ」感覚を目安に、土踏まずからかかとにかけてくぼんでいるところを刺激してみてください」
「ライフハッカー[日本版]」より引用

デスクで思いっ切り足裏マッサージはさすがにできないけれど、デスクの下なら人の目も気にせずできそうです。
太った!と感じたら、湿気によって水分が溜まっていることが原因かもしれません。まずは、身体の中の余計な水分を排出するところから始めてみましょう。
 [ライフハッカー[日本版]]
Summer rain image via Shutterstock
(岩瀬智世)
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