世界中で大人気!「鋼の錬金術師」いよいよ実写映画化!

世界中で大人気!「鋼の錬金術師」いよいよ実写映画化!

2017年冬に全国ロードショー決定の映画「鋼の錬金術師」。
あの人気作品「ハガレン」が実写化されるなんて、楽しみですね。


○原作マンガ「鋼の錬金技師」もオススメ

荒川弘先生の「鋼の錬金技師」は、単行本全27巻。世界21ヵ国で発売され、全世界シリーズ累計部数は7,000万部を超えるという、世界中にファンがいるマンガなのです。これだけの話題作「鋼の錬金術師」とはどんなストーリーなのでしょうか?


○壮大なストーリーを堪能して


鋼の錬金技師と呼ばれる、主人公・エドワード。
なぜ彼がこう呼ばれるようになったか、その理由こそが、ストーリーの始まり、そしてカギになっています。
エドワードと弟のアルフォンスは、亡き母への想いが募って、死んだ人間を蘇らせるという行為を行ってしまうが、これは錬金術最大の禁忌だったー。そして、錬成は失敗し、エドワードは左足を失い、アルフォンスは体すべてを失うことになる。ただひとつの救いは、自分の右腕と引き換えに、弟の魂を錬成して鎧に定着させることができたこと。右腕と左足が銅の義肢になったエドワードは、失ったものをすべて取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出るという壮大なストーリー。

ちなみに、錬金術というのは、物質の構成や形状を変化させて新たなものに作り替える技術のこと。
0から何かを生み出すのでなく、「等価交換」を原則とするものです。なんだかこれだけ聞いたら難しく感じる人もいるかもしれませんが、作品にはギャグシーンも多く、気軽に楽しめるので大丈夫!

○主演は山田涼介さん

これを実写化するとなると、気になるのが、キャストですよね。
主役のエドワード・エルリック役は、Hey!Say!JUMPの山田涼介さん。史上最年少で国家錬金技師の称号を得た天才という役どころです。原作の大ファンである山田さんは、アクションもできるだけ自分でやりたいと意気込みもバッチリ。
エルリック兄弟の幼なじみで義肢装具師でもあるウィンリィ・ロックベル役は、本田翼さん。
女たらしで軽そうに見える国家錬金術師のロイ・マスタング大佐役は、ディーン・フジオカさん。
エドワード兄弟の前に立ちはだかる色欲のラスト役は、松雪泰子さん。なんとも色っぽいラストになりそう。ほかにも、エンヴィー役を本郷奏多さん、グラトニー役を内山信二さん、ヒューズ中佐役を佐藤隆太さん、ロス少尉役を夏菜さん、タッカー役を大泉洋さんと豪華キャストが揃っています。

この映画の監督は、曽利文彦監督。自らが立ち上げた作品とのことで、気合いの入りようも格別です。
このアニメは映像化が難しいと言われていましたが、曽利監督はあの「タイタニック」でCGを手掛けた経験もある腕前。どんな仕上がりになるのか2017年冬のロードショーが今から待ち遠しいですね。ヒューマンストーリーでもある壮大な作品をどうぞお楽しみに!
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