ほぼ全員に刺さる!読んでいたら、男性ウケが良くなるマンガ

ほぼ全員に刺さる!読んでいたら、男性ウケが良くなるマンガ

本やCDの貸し借りが距離を縮めるきっかけになるのは、片想い「あるある」でしょう。

筆者も実際に、職場で業務上の接点がない男女が、マンガの貸し借りを通じて仲良くなっていった様子を見たことがあります。


ただ、男性は当然ながら、キラキラした瞳の女の子が胸をキュンキュンさせる少女マンガは好みません。どちらかというと、男性寄りな感性でマンガをチョイスする女性のほうに、好感を抱くはずです。


スポ根モノ


「SLUM DUNK」「GIANT KILLING」「ハイキュー!!」など、スポ根マンガは運動系部活動をしていた男性に人気で、こうした作品を好んで読む女性には、「好きなスポーツが同じ」「共通の話題でおしゃべりできそう」などと親近感を抱くようです。


確かに、昔からスポーツをテーマとしたマンガは、「タッチ」「キャプテン翼」など、多くの男性の心をわしづかみにしてきました。スポ根マンガを読むと高校時代を思い出す、という男性もいるかもしれません。

中高時代は野球やバスケ、サッカーに明け暮れた……という男性と仲良くなるには良いきっかけになるでしょう。


○浦沢直樹

男性で、浦沢先生の作品を1つも読んでいないという人は、少ないんじゃないかと思います。仮に原作を読んでいないとしても、「20世紀少年」や「MONSTER」を映画や深夜アニメで見たことはあるでしょう。


浦沢先生は、マンガという枠を越えたドラマを描き、時代を作り出してもいます。それぞれの作品テーマを深く掘り下げる部分や、人間性の鮮やかで生々しい描写に惹き込まれる男性は多いはず。同じ感覚で浦沢マンガを楽しめる女性は、間違いなく男性ウケが良いでしょう。


「ジョジョの奇妙な冒険」


実写映画化が決定している「ジョジョ」ですが、かつてはちょっとマニアックなマンガとして扱われていました。しかし、コアな男性ファンに愛されて約30年。時代が「ジョジョ」に追いついてきた、というべきかもしれません。


最近では、叶姉妹までが愛読していて、公式ブログで姉・恭子さんが見せる独特のポージングが、「ジョジョ」の影響を受けている、なんて騒がれたりもしました。荒木飛呂彦先生の面白さを一緒に語れる女性は、男性にとって魅力的に違いありません。


「ONE PEACE」


超王道の少年マンガですが、「ONE PEACE」で小一時間語り合うことができれば、大抵の男性と仲良くなれるはずです。男性からすれば、尾田先生が描く「男気」「ロマン」「男同士の友情と絆」「本当の強さと弱さ」といったものが、たまらないのでしょう。


男性ウケが良いマンガとしては、『鉄板』かもしれません。

また、「ONE PEACE」だけでなく、「NARUTO」「銀魂」「BLEACH」など、週刊少年ジャンプで連載されている作品については、基本的に男性人気が高く、女性が好きと言えば食いつく人も多いようです。


○大友克洋、松本大洋


マニアックなところでは、大御所・大友先生と、奇才・松本先生を好む女性に、「お!」と思う男性が多いでしょう。デザイナーやクリエイターなど、個性的な感性を持つ男性からのウケが良いはずです。


特に、大友先生の「AKIRA」の素晴らしさは30年以上経っても、まったく色褪せません。ハリウッドでの映画化が進んでいるとかいないとかで、ファンとなる男性は国境をも超えるのです。


そして、「ピンポン」や「鉄コン筋クリート」などが映画化されている松本先生は、独特の世界観で男性ならではの美学を描きます。絵柄も含めて好きという女性は、繊細で個性的なセンスを持つ男性と一気に距離を縮められるのではないでしょうか。


 


今どきは、「好きなもの」をアピールして自分をカテゴライズするのは当然のことです。SNS、ツイッター、ブログなどで「○○好き」と書いておくだけで、共通の好みの人間と繋がれるのですから。


少年マンガが好きな女性は、どんどんアピールして恋の進展のきっかけにしてみましょう。好きな作品を公表することで、気になる男性と意外なところから接点ができ、仲良くなれるかもしれませんよ。


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