男子のトラウマになる「女子の振りかた」4選

男子のトラウマになる「女子の振りかた」4選

男子に遊ばれて捨てられることを怖がっている女子がいるように、男子も「女子からこういうふうに振られたらイヤだなぁ」という気持ちを持っています。

今回は、男子のトラウマになる女子の振りかたについて、見ていきたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!



 


1:急に音信不通になる


「夏休みが終わった頃、急に音信不通になりました。 メールも返ってこないし、電話をしても出てくれないし、LINEはブロックされてしまいました。3年前の話ですが、女子ってこんなにひどいことが平気でできるんだと、軽くトラウマになっています」(27歳・通信)

女子によっては、別れ話を切り出したときに、「どうしても別れたくない」と彼に強く言われ、押し切られてしまうのがイヤで(怖くて)、バッサリ音信不通にしちゃうということもあるでしょう。

あるいは、彼と別れるかどうかで揉めたとき、同情のような気持ちでもう一度付き合ってしまって、また別れて……こういうことを繰り返すのがイヤだということで、音信不通にしちゃったりもするのでしょう。

でも男子って、そういう女子のことを、ものすごく覚えている生き物ですし、トラウマになったりもします。

恋愛において、「急」というのは、トラウマを残しがちです。


 


2:「好きだけど別れたい」


「『好きだけど別れたい』と言われたことが、僕はものすごくトラウマになっています。僕と別れて、お金持ちの男子と結婚していった彼女ですが、僕のことが好きだけど、(あなたの貧乏のところが嫌いだから)別れたいというのが、彼女のホンネだったとわかったとき、ものすごくショックでした」(25歳・飲食)

「好きだけど別れたい」というのは、女子が言いがちなセリフではないかと思います。

好きだけど(あなたには、私が理想としている結婚生活を維持できるほどの収入がないから)別れたいとか、好きだけど(他にかっこいい彼氏が見つかったから)別れたいとか、その( )の部分を省略して、女子たちは『好きだけど別れたい』と言うのだろうと思います。

どんなに愚かで鈍い男であっても、時が経つにつれ、その( )の部分に気づいてしまうものです。

だから女子が言う「好きだけど別れたい」は、男子にとってトラウマになるのです。


 


3:「あなたはいい人だから」


「『あなたはいい人だから、ずっといい人のままでいて』というようなことを、彼女は僕に言い残し、ちょいワル系の男のもとに去っていきました。たしかに僕は、彼女に対して優しかったし、デート代も全部僕が払っていました。女子って『いい人』を最後には選ばないのかなぁと……そればかり思います。僕の根本的な性格を全否定されたようで、かなりショックでした」(26歳・コンサル)

男子って、「いい人」と言われることが、おそらくかなりイヤなはずです。

結婚した後の、「いい旦那」というのはOKだと思われますが、恋愛における「いい人」というのは、女子にとって刺激が少ない魅力のない男だと言われているような気がするのでしょう。

そして本当にいい人は、この男子のように、好きな女子に「いい人」と言われて振られたら、その言葉を全人格否定されたかのように受け止めちゃうのです。


 


4:「そんな人だと思っていなかった」


「5回目のデートくらいのとき、僕は『もう大丈夫だろう』と思って、彼女に手を出しました。すると彼女は『そんな人だと思っていなかった』と、泣きながらブラのホックを留めつつ、ものすごい形相で僕を睨みつけて去っていきました。それ以来、僕は女性恐怖症です」(27歳・メーカー)

この逆のパターン、つまり、男子が女子に手を出すタイミングを完全に見失って、やる気満々だった女子が「このヘタレ!」と言い残して去っていくパターンもありますよね。

「(笑)こういうことを言う女子もいますよね」というコメントにしておきましょうか。

ま、拒否されたり拒否したりしながら、人はどうにかオトナになっていくしかありません。


 


いかがでしたか?

いくつになっても「きれいに別れる」というのは、非常に難しいことです。

よかれと思って「好きだけど別れたい」と言ったところで、彼がその言葉をネガティブに深読みしちゃって、みずからトラウマ的に捉えてしまうこともあります。

女子が心底、「いい男子だった」と思ったところで、彼は全人格を否定されてしまったかのようなショックを受けることもあります。

だから、言ってしまえば、誠意のある別れ方をすればいいわけですが、なかなかどうして、何歳になっても美しく別れるというのは難題です。

 


(ひとみしょう/ライター)


カテゴリ