予備校どこにする?選ぶときのポイント5箇条

予備校どこにする?選ぶときのポイント5箇条

予備校ってどこでも同じと思っていませんか?

予備校といっても、大手予備校、地元密着予備校、個人塾と色々とあります。その中から自分に合った予備校を見つけるって、なかなか大変なこと。

でも、大丈夫!予備校選びには、いくつかのポイントがあります。そのポイントを踏まえた上で、検討してみてください。
予備校は、勉強するための最適な環境であることが大事です。

1、わかりやすく勉強を教えてくれる講師がいるか

人気の教師だからといって、自分にとってわかりやすいとは限りません。その講師の授業だと、わからないこともスッキリしてどんどん頭に入るのであれば、きっとその講師との相性がいいのでしょう。また、質問しやすい講師かどうかも、大事です。

2、やる気を引き出してくれる環境か

人によっては、少人数制で1人ずつ見てくれるところが安心するという人もいるでしょう。また、大人数で競い合いながら勉強する方がやる気になる人もいます。自分の性格に合った予備校でないと、モチベーションも高まらず予備校にいっても受け身な状態になってしまいます。

3、通いやすい場所かどうか

どんなに魅力的な予備校でも、学校や家からあまりに遠いと、大変。毎日のように通うとなると、やはり「通いやすさ」も重要です。

4、予備校全体の雰囲気がいいか

予備校に入ると、スタッフが明るく迎えてくれるところはいいけど、中には活気がないところもあります。せっかくのやる気も失せてしまいますよね。
スタッフの感じがいいと何でも質問しやすいし、フォロー体制も整っていることが多いです。そして、そこに通っている同年代の人たちの様子も気にしたいところ。
授業の最中、真剣に講師の声に耳を傾けノートをとったり質問をする人、スタッフや友達に挨拶ができる人。こういった人たちが多い予備校は雰囲気がいいので、毎日のように通いたくなるのです。

5、自習室やサービスが充実しているか

予備校で活用したいものの一つが、自習室です。集中して自習できる自習室だと、効率もアップ!そして、予備校では、学習相談や進路指導、講座などさまざまなサービスが充実しています。自分にとって必要なサービスがある予備校だと、嬉しいですね。

気になる予備校があったら、いきなり入塾するのでなく、まず体験授業を受けてみましょう。
実際その予備校の雰囲気を味わうことで、自分に合う・合わないがなんとなくわかるはず。
そこでどうしても無理と思ったら、焦ってそこに決めずに、もう一度検討してみて。

予備校選びのポイントを5つあげましたが、その中でも優先順位を決め、これだけは譲れない!というものを明確にすることが大切です。
決して、友達が行くからとか人気だからという理由で予備校を決めないでくださいね。

予備校に行っているから、自然と成績が上がるわけではありません。予備校を活用して勉強できる環境を作り、自分の苦手分野を克服するなどを考える必要があります。

自分に最適な予備校を見つけ、勉強により励むことができますように!
コメント1
  • No.2
    07/03 16:18 id:4e25f7

    BION I'm imressped! Cool post!

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