男子がわりとよろこぶ「3回目のデート」の誘い方4パターン

男子がわりとよろこぶ「3回目のデート」の誘い方4パターン

ネット上によく「何回目のデートでエッチしますか」というアンケートの結果があり、1回目でエッチする人から4回目のデートでもハダカにならないという人まで、さまざまな人がいることがわかります。

ただ、「もうオトナなんだから、3回目のデートともなれば、エッチを前提として当然」という空気が流れているアンケート結果が多く見受けられます。

今回は、男子がわり喜ぶ3回目のデートの誘い方について、ご紹介しましょう。

さっそく見ていきましょう!



 


1:ふつうに「ごはんに行こうよ!」でOK


「3回目のデートは、ふつうに『ご飯に行こうよ』と誘ってくれたら嬉しいです。無理に遊園地に一緒に行くとか、水族館に行くとか、そういうイベント的な気合いの入った誘い方をされるより、さらっとふつうに『ご飯に行こうよ』と誘ってくれた方が行きやすいです」(25歳・損保)

恋愛上手の女子のなかには「デートといえば、居酒屋と自分の家の往復だけで十分」と言っている人もいます。

要するに、彼氏とふつうにごはんを食べて、そのあと自分の家でエッチをする……これの繰り返しでOKということらしいです。

20歳も過ぎれば立派なオトナなんだから、それで全然OKという見方もあるでしょうし、そんなことでは味気なくてイヤだと感じる女子もいるでしょう。

でも、誘い方とすれば、ふつうに「ごはんに行こうよ」と言ったほうが、男子は気軽にOKを出しやすいというのも、また事実でしょう。

以下は、女子のご意見です。


 


2:勝負下着を買ったから・・・


「私は3回目のデートの時、よく『勝負下着を買ったから、それ、つけていくね』と彼に言います。たいていの場合、彼からOKが出て、ちゃんと3回目のデートで結ばれます」(24歳・ヘアメーク)

オトナなんだから、こういうパターンがあっても全然OKでしょう。


 


3:●●君のおうちのそばのお店でもいいよ!


「3回目のデートに誘う時、彼女が『●●君の家のそばのお店でもいいよ』と言ってくれたら、彼女が僕に気をつかってくれているのがすごくよくわかります。気をつかってくれているということは、おおいに脈があると思って、なんの躊躇もなく、この彼女と真剣に付き合おうという決意で、潔くデートに臨むことができます」(27歳・通信)

彼に対する気遣いが、彼に明確に伝われば、彼はそれなりの覚悟を持ってデートに臨みます。

一般的には、3回目のデートで白黒はっきりつけたいと思っている人が多いでしょうから、『●●君のおうちのそばの店でもいいよ』と言える女子は、かなり恋愛スキルが高いといえるでしょう。


 


4:●●君のおうちに泊まってもいい?


「やっぱり3回目のデートともなれば、エッチがあって当然だと僕は思うんです。だから、 3回目のデートに誘われる時は、『 ●●君のお家に泊まってもいい?』とストレートに聞いてくれた方が、僕はすごく安心するのです」(26歳・飲食)

2回目あるいは3回目のデートに女子から誘う場合、この「●●君のお家に泊まってもいい?」というひと言があれば、ものすごくコトがうまく運ぶでしょう。

恥ずかしがらずに、是非、このひと言を言ってみてはいかがでしょうか。


 


いかがでしたか?

恋愛が苦手な女子とか、奥手女子とか……そういう女子が多いと言われていますが、ぶっちゃけ、オトナになれば、恋愛をする上で、ハダカになる勇気というのは、絶対に持っておいたほうがいいものです。

1回目のデートですぐに脱ぐというのも、なかなか立派なことだと思いますが、恋愛におけるワビサビを考えた時、 3回目のデートで、「なんとなくの流れで」オトナの関係になるというのは、非常にいいことです。

ぜひ勇気を持って、 3回目のデートに彼を誘ってみてはいかがでしょうか。

 


(ひとみしょう/ライター)


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