現実をねじ曲げる相手には要注意!ゲス川谷「赤とか白とか、何を言っても黒」 

現実をねじ曲げる相手には要注意!ゲス川谷「赤とか白とか、何を言っても黒」 

約一年間の休止をライブで表明


12月3日のライブを最後に活動自粛を発表したロックバンド、ゲスの極み乙女。及びindigo la Endの川谷絵音(27)が12日、東京・恵比寿でindigoのライブを開催しました。


ライブ前半には、「2018年くらいにはいい意味でフラッシュを浴びたい」と2018年に復帰することを示唆しました。休止期間は約1年になるようです。


俳優の坂上忍さんは、本日(13日)フジテレビ系情報番組『バイキング』に生出演。このコメントに苦言を呈しました。

「赤とか白とか黒の問題じゃない。そもそもの始まりは、法に触れたわけではないんだけど、何人かの女性を傷付けたことには変わらないわけで、そういう意味では黒」と言い、「男だったら黒!」と言い放ちました。



どちらが正しいというわけではないのですが、どうしてここまで認識が違うのかを考えたいと思います。


「自分の世界」で恋を演じたゲス川谷


ゲス川谷さんは、ベッキーさんとの一連の報道から判断すると、後先がどうなるかを考えずに行動しているように感じました。今が良ければどうでもいい、流されるがままに進む。相手との恋をただひたすら演じる、そのような感覚ですね。


演じることに夢中で、完全に感情移入しているように感じました。

そのため、外部のことや終わった後のことは何も考えていなかったし、不倫発覚後はそもそも全てが無かったかのように普通に活動をしていました。


本人からすると、なぜみんな後からいろいろ言ってくるんだろう? という気持ちではないでしょうか。


「彼の世界」では、していたことに全く問題はないので、不倫相手を傷つけたとか、傷つけていない、ということは彼は考えすらしていないのでしょう。そこには自分が作り上げた世界があったのです。


社会人の言動としては、どうなの? と思わざるを得ませんが、おそらく「彼の世界」では、全て「アリ」なこと。亡くなった米アップルの前CEO、スティーブ・ジョブズのように、今ここにある現実を歪曲させる能力があると思います。


一般の人には受け入れられないこと


外部の人からすると、そんな「彼の世界」のことは理解しようがない(するつもりがない)ですから、起こったことについて常識の中で批判することしかできません。社会人としては、勿論完全にNGで、やってはいけない行動ですから、黒としか言いようが無いですよね。

それが一般の人の当たり前な反応だと思います。坂上さんならずとも、ほぼ全員が同じ意見を抱くのではないでしょうか。


現実を歪曲させる人には要注意


さて、ゲス川谷さんならずとも、自分の世界を絶対的に正として、現実を歪曲させてしまう人が少なからずいると思います。

自分のセンスに圧倒的自信がある人や、自分の考えが正しいと思って他人の言うことに耳を貸さない人には、こういった傾向があるので、要注意です。


身近にいると、いつの間にか相手の言っていることが全て正しいかのように錯覚してしまうのです。気付いたときには、相手に魅了されてしまっており、もう逃げ出せなくなる。


ちょっと冷静に考えると、ダメなものはダメなのです。相手の力で抑え込まれているだけ。そういった、危険だなと感じる相手にはそもそも近づかないようにしましょう。魅了されてしまったら、普通の人では逃げ出すことは難しいのです。


 


カテゴリ