いい男かを簡単に見極める3つのポイント。幼少の育ちがいい男を作る

いい男かを簡単に見極める3つのポイント。幼少の育ちがいい男を作る

性格が優しい、お金持ち、顔やスタイルがカッコいい……いい男の条件は色々とあると思いますが、彼氏や結婚相手として長く一緒にいるとなれば、やはり内面を重視するべきでしょう。

でも、「人としてちゃんとしているか」については、ある程度の付き合いを経なければ、なかなか見極められないはず。シャイな男性は特に、普通に接していても、素の人間性を知るのは難しいですね。


ただ、今回ご紹介する3つのポイントをチェックすれば、意外と簡単に人間性の良し悪しを見極められます。それほど親しい間柄じゃないとしても、おおよその判断はつくのではないでしょうか?



 


見極めポイント①本を読む習慣がある


日本一有名な塾講師こと林修先生いわく、読書習慣を持つ人と持たない人では、知識・読解力・想像力・構成力などが明らかに違ってくるそうです。特に、5歳までに読書が身に付いていて、いろいろなジャンルの本を楽しんで読める人は、人間性を構築する上で大切なものが十分に備わるといいます。


また、小説を好んで読む人は、人の気持ちを汲むのが上手だったりします。学校の国語の授業には長文読解問題がありますが、「このとき、主人公はどういうことを考えていましたか」というような、他人の心を読む練習でしたね。


学生時代から国語を得意としてきた男性は、恋愛においてもスムーズな意思疎通や細かな配慮が期待できるはずです。


 


見極めポイント②部活や習い事の経験がある


スポーツにせよ、文系のクラブ活動にせよ、何か一つにがむしゃらに突き進んでいく経験を持つ男性は、頼りがいがあります。根拠としては、学生時代に部活や習い事にのめり込むと努力をして、根性が養われるため。また、小中高生時代でそうしたものが身に付くと、「三つ子の魂百まで」と言いますが、大人になっても絶対に忘れないからです。

さらには、試合などを体験することで集中力が研ぎ澄まされますし、困難と挫折に直面した時、どう乗り越えていくかも学ぶので、基本的に精神力が高いといえます。


つまりそれは、人生をいかにたくましく生きていくかという能力なんですね。女性としては、彼氏・旦那さんにはぜひ持っていてほしいスキルでしょう。


そして、部活やクラブ活動においては、監督・先輩との間に絶対的上下関係が築かれるケースが多く、子供の頃に目上の人間を敬う意識が備わると、謙虚で空気の読める人に育つはず。


とは言え、部活も遊び感覚でやっている人もいますから、本気で取り組んだかどうかのほうが大事ですね。


 


見極めポイント③料理ができる


料理は、頭を使わないと上手にできないもの。どんな材料を揃えて、どういった下準備が必要で、何と何を同時進行しなきゃいけないか……など、つねに考えながら動かなければなりません。そうしないと、おかずはできてもお米が炊けてないとか、下味をつけるのを忘れて物足りない味になるなど、失敗してしまうのです。


料理が得意な男性は、先を読むことが上手で、複数のことをバランスよく同時進行させられるはず。物事を効率よく進めて、なんでもテキパキ実行できる人は誰からも好かれますし、職場では特に「デキるオトコ」として評判が高いんじゃないでしょうか。恋愛対象としてもポイントは高く、料理上手の彼氏なんて、ホワイトデーや誕生日などはかなり期待しちゃいますよね。



人間性と一言でいっても、要素はイロイロ。今回述べたポイントだけに限定しませんが、この3つを押さえておくだけでも、なかなかのいい男と判断できるでしょう。


また、とりあえずお付き合いしてみたけど、なんか違うかも……と違和感を覚える時も、この3つのポイントで男性をチェックしてみては? 何が違うと感じるのか、原因が見えてくるかもしれませんよ。



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