高校生のときに絶対しておいた方がいいこと

高校生のときに絶対しておいた方がいいこと

高校生活、もう折り返し地点。高2の2学期もあと1ヶ月ちょい、伊集院チワワです。
今の今まで高校生活、模索の日々を過ごしてきました。それなのにとくに答えが見つかるわけでもなく…。さすがにこのままではヤバいんじゃないか?

高校生のうちに絶対しておいたほうがいいことってなんだろう。
現時点でわかっているのは、このままダラダラ過ごしているのはいけないってこと。このままではダメな大人になってしまうということ…。

うわあああああ!!!不安だ!!!ダメだ1!!情緒が安定しねええええ!!!www

ということで、今日は「高校生のときに絶対しておいた方がいいこと」を聞いたり調べたりしました。それについて書いていきます。


1. 勉強

当たり前のことすぎて書くまでもないかもしれませんが、学生の本分は「勉強」。
やりたくないし、わからないとツラくなってくる。それでも投げ出してはいけないのが「勉強」。

母に聞いてみたところ、学生時代の勉強の量で、その後の生き方、人生の質、幸せの次元が変わってくるのだそうです。

漠然としていてよくわかりませんよね。ということで、「どういうこと?意味がよくわからない」と聞きました。

母:「うーん。勉強しないまま大人になるとね、窮屈な人生を送るってことよ。」
チワワ:「窮屈な人生ってなに?」

母:「ほら!そうやって自分の頭で考えられない!」
チワワ:「え」

母:「思考停止してるでしょ!勉強が足りていない証拠だよ!」
チワワ:「勉強してるってばwてか、窮屈な人生ってなに?」

母:「窮屈な人生ってのは要するに八方塞がりな人生ってことよ。」
チワワ:「ほう」

母:「勉強はね、考えるための基礎をつくるためにするものなの。考えられない大人になると窮屈よ?ピンチを自分で脱することできなくなるんだから。」
チワワ:「ほう」

母:「逆にチャンスをつかむためにも基礎は必要よ。頭が悪かったらやってきたチャンスもつかめない不自由な大人になっちゃうんだから。お父さんのようにね…。」
チワワ:「え!?」

ーー。

母は不敵な笑みを浮かべてその場を去って行ってしまいました…。えぇ…。


2. 運動

運動部に所属して部活に汗を流し、青春を謳歌する…みたいな、THE・高校生的なことも、やっぱりやっておいたほうがいいみたいです。
(どうしよう、私文化部な上にほとんど帰宅部なんだけど…。)

なぜ高校生のうちに運動しておいたほうがいいのかというと、体力をつけるため&運動不足にならないため。
受験勉強も学力だけではなく体力が必要ですし、運動不足は不健康のもとです。
文化部の人でも、散歩やジョギング、筋トレなど、ある程度は運動していたほうがいいかもしれませんね。

また、大人になってからいざ運動に取り組もうと思っても、学生時代に運動習慣がなかった人は続けることができない場合が多いそうです。

太ったメタボおばさんになりたくなかったら、学生時代に運動習慣を身につけておくべきってことか!?


3. 大人の話を聞く

同級生と話しているほうが話が合うし、気もつかわなくてすむし…。
大人の話なんて聞いても意味がわからない、面倒くさい…。そう思っている人って案外多いのではないでしょうか。

でも、大人の話を聞いて、学校以外の部分に視野を広げてみるのは大事な経験だといいます。
地域でやっている講演会にいってみたり、思い切って先生に進路相談してみたり。

右も左もわからない、わかっている気がしているけれど自信がない…。
そんな今だからこそ、大人の話を聞くって大切なことのようです。

立派な大人になるためには、立派な大人の話を聞こう!


最後に

全部読んでくれてありがとうございます。
高校生活の中で抱える将来への不安。自分はこのままでいいのだろうか。色々悩みます。

でも、逆に考えれば、今不安があるからこそ、未来をよくする努力ができるのかもしれません。

よっしゃ!勉強するぞ!運動して体力つけるぞ!道に迷ったら立派な大人に色々聞いちゃうぞ!

以上、チワワでした!
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