国民的美少女・吉本実憂、“もっとも美しい横顔”受賞に喜び「自信に繋がった」

国民的美少女・吉本実憂、“もっとも美しい横顔”受賞に喜び「自信に繋がった」

【モデルプレス】第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞者でガールズユニット・X21のリーダーを務める女優の吉本実憂が、“もっとも美しい横顔”に選ばれ喜びを語った。

21日、都内で行われた「2015年度 E-ライン・ビューティフル大賞」授賞式に出席。受賞した吉本には賞状やトロフィー、人形、花束、花瓶、ダイヤモンドなどが贈呈され「今回こんなに素敵な賞をいただけて、本当に心から嬉しく思っています」とニッコリ。「実は(美少女コンテストの)グランプリをいただいたときから、若干自分に自信がないところがありまして…」と話すも、「でもこの賞をいただけてすごく自信に繋がったので、これからも努力を惜しまず頑張って行きたい。表面の部分だけでなく内面から素敵な女性になっていけたら」と前向きに今後の抱負を語った。

◆「E-ライン・ビューティフル大賞」とは

同賞は、日本成人矯正歯科学会が中心となり、E-ライン・ビューティフル大賞選考委員会が選出する、歯並びの良いプロフィールの美しい日本女性であること、心身共に健全であり総合的なプロポーションもバランスがとれていること、幅広く活躍する著名人の中から選出され贈られる賞である。

これまでに米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽らが受賞しており、事務所の後輩にあたる吉本は「事務所で先輩方とお会いした時に、結構会ってるはずなのに『お綺麗だなぁ』と思うこともありますし、年齢から出てくる優しさだったり明るさにすごく憧れがあるので、先輩も受賞された賞をいただけることを本当に光栄に思います」と笑顔を見せた。

近年はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」やテレビ朝日系ドラマ「アイムホーム」などに出演、そして7月からはTBS系「表参道高校合唱部!」にレギュラー出演する。今後演じてみたい役柄を問われると「お芝居の中で、キャピキャピして明るい役が苦手だったりするので、一つの挑戦としてザ・天真爛漫な子を演じてみたいです」と意欲をあらわにしていた。(modelpress編集部)
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