食事中の水は太る!痩せる飲み方は「食前」だった

食事中の水は太る!痩せる飲み方は「食前」だった

【ダイエット/モデルプレス】身体の代謝を上げたり、むくみを解消してくれたりと、身体に様々な良い影響をもたらしてくれるお水。しかし食事中に水を飲んでしまうとかえって太りやすくなるとか。そこで今回は、食事中の水が太る理由と痩せに導く効果的な飲み方をご紹介します。

◆水分摂取は日常生活で必須

ダイエットのために、水分を意識して摂っている人は多くいることでしょう。

確かに水分不足は身体に毒素を溜め込む原因につながり、むくみや脂肪を作ることにつながってしまいます。

女性が1日に摂取したい水分摂取量は800ml~1.5L。出来るだけ、常温のものか温かい水やお茶で飲むようにしたいですね。

◆食事中の水はおデブ体質に

そんな身体に良い影響をもたらしてくれる水ですが、食事中に飲むのはNG。食事中に水分を多く摂ると、胃酸や消化酵素が薄まり、食べ物の消化を妨げてしまいます。

さらに、あまり消化されていない食べ物が小腸に運ばれると、しっかり消化するために、多くの体内酵素が使われるのです。

体内酵素は簡単にはなかなか増えないため、不足してしまうと老廃物が増えやすくなり痩せにくい身体になってしまいますよ。

食事中はできるだけ摂らないようにし、どうしても喉が乾いた時は1杯程度のお水を飲むようにしましょう。

◆食事中の水で血糖値が上がりやすくなる

さらに、食事中の水は血糖値を急激に上げる作用があり、身体に脂肪を付きやすくしてしまうことも。

基本的に食事をすると血糖値は上がりやすくなりますが、血糖は水に溶けやすいことから、たくさん飲むほど血糖値が上がりやすくなってしまうのです。

血糖値を急激に上げないように食事に気を配るのはもちろん、水分の摂り方にも注意したいですね。

◆食事中の水が眠気を招く

さらに、血糖値が急激に上がり、デブホルモンと呼ばれるインスリンの分泌が乱れると、身体に負担がかかってしまいます。

また、食べ物を消化するために血流が働きますが、脳に届きにくくなり眠気を引き起こしてしまうこともあります。

食事中に喉が乾いたら、噛む回数を増やしたり、汁物で喉を潤したりと対策をとっていきましょう。

◆毎食30分前の水がダイエットに

ある研究によると、1回の食事の30分前に水を飲むことで、ダイエット効果を得られることが判明したとか。

胃酸が薄まらない30分前に水を飲むことで満腹感が得やすくなり、食べすぎを防止することができますよ。

毎食の30分前にコップ2杯程度の水を飲むだけなので、取り組みやすいですね。

また、もっとこだわりたいのであれば、食後1時間もできるだけ水分を摂らないのがおすすめです。

いかがでしたか?

今回は食事中の水がおデブに導く理由と痩せに導く飲み方をご紹介しました

水の飲み方を変えるだけでダイエットに効果をもたらしてくれるなんて嬉しいですね。

ぜひ参考にして、ダイエット中の水の飲み方を変えていきましょう。(modelpress編集部)
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