唇が荒れる人、荒れない人の違いって?

唇が荒れる人、荒れない人の違いって?

肌の乾燥、髪の乾燥のもつらいですが、唇の乾燥が一番つらいです。伊集院チワワです。
何か食べようとしたときにビリリッ!笑おうとしたらビリリッ!もう何も食べたくなくなる!笑いたくなくなる!あああああ!!!(大袈裟)

こうなってからリップクリームを塗っても遅いんですよね。あれは乾燥予防に塗るものだから…。

あー、唇が荒れない人が羨ましい!荒れない人っていったいどういう体質しているんだろう。体質じゃなくて生活習慣なのかな…?

ということで今回は、「唇が荒れる人、荒れない人の違い」について、気になったので調べてみました!


1. 口呼吸の人は唇が荒れやすい!?

普通にしていると意識することの少ない呼吸。
実は、鼻呼吸している人と比べ、口呼吸している人は唇が荒れやすいのだそうです。

とくに寝ている間に口呼吸している人は要注意。
睡眠中には乾燥に気づいてリップクリームを塗るなんてことはできませんし、1度口呼吸モードに入ってしまったら何時間もその状態で時間を過ごしてしまうことに…!

朝起きたとき、喉が痛くなっていることが多い人は口呼吸の可能性大。あ、私だ…。


2. 唇をなめるクセがある人は要注意!

唇を舐める癖がある人も乾燥しやすいのだそうです。
舐めることで唇の油分がなくなってしまい、バリア機能が弱まってしまうのだそう。

乾燥が気になると、無意識に舐めてしまうという人は多いようです。気をつけましょう。


3. スナック菓子の食べ過ぎも唇荒れの原因に

スナック菓子は、周りにパウダーがついているものが多いですよね。
そのパウダーが唇につくと舐めてしまいますし、塩分も刺激になってしまうのでよくないのだそう。

お肌以上に唇の皮は薄くてデリケート。なるほど…気をつけよう。


4. 外にいる時間が長い人は荒れやすい

外は湿度の調整ができません。
なので、この季節、外にいる時間が長い人は唇が荒れやすいようです。

対策としては、リップクリームで保護すると同時に、マスクを装着して乾燥予防するといいようです。登下校の時間はそうやってガードしよう…!


5. 無口な人は唇が荒れにくい?

口数が少ない人は唇が荒れにくいのではないか…との噂もw
たしかにしゃべる量が少なければ、その分口呼吸の割合も減りそうですw

授業でしゃべり通している先生なんかは、この季節もしかしてつらいのかも…?


最後に

全部読んでくれてありがとうございます。
書きながら私もいい勉強になりました。

リップクリームで保護しつつ、毎日の習慣に気をつけて唇の乾燥を防いでいきたいですね。

皆さんのお役にも立てたのなら嬉しいです!ではでは、チワワでした!

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