前作よりパワーアップ!映画「土竜の唄 香港狂騒曲」12月23日公開

前作よりパワーアップ!映画「土竜の唄 香港狂騒曲」12月23日公開

いよいよ「土竜の唄(もぐらのうた) 香港狂騒曲」が12月23日にロードショー!


○ストーリー

この映画の原作は、高橋のぼるさんのコミック「土竜の唄」が原作です。警察官が暴力団に潜入し組織をつぶそうと奮闘するストーリーで、累計発行部数は650万部と大人気。 

今回のストーリーは、香港狂騒曲というだけに、香港が舞台。ある日突然ダメ巡査をクビになった菊川玲二は潜入捜査官つまり土竜になることを言い渡され、日本一凶悪な犯罪組織に乗り込みます。何度も危機を乗り越えながら、その間に童貞も無事卒業した玲二は、なぜか極道の世界にどんどん深く土竜として潜っていくことになってしまいます。

そして、警察官とヤクザの癒着をなくそうと動き出したエリート警察官の兜真矢は、そんな玲二を逮捕しようと追いかけ、一方で玲二はわが身に降りかかってくるミッション・インポッシブルに立ち向かっていく日々…。と、言葉にするとなんだか複雑そうなストーリーに思えるかもしれませんが、なんの知識も先入観もなくても楽しめるので大丈夫!




○新キャストも加わりスケールアップ!

主人公は、前作同様、生田斗真さん。この「土竜の唄」といえば、生田斗真さん!とすぐに頭に浮かぶほど彼のイメージが定着し、今回も全力投球し、映画を盛り上げてくれています。


そして、新キャストとして加わったメンバーが4人。玲二を追う、清廉潔白のエリート警察官・兜真矢(かぶとしんや)役が、瑛太さん。轟周宝の愛娘・轟迦蓮(とどろきかれん)役が、本田翼さん。一度キレると大変なことになるはぐれヤクザ・桜罵百治(さくらばももじ)役は、古田新太さん、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役は、菜々緒さん。

もちろん、前作同様に、堤真一さん、上地雄輔さん、仲里依紗さんも出演します。

○この映画の見どころ

見どころはたくさんあるのですが、まずは、主人公の玲二が挑む、前作以上にハードなミッションです!生田斗真さんが体当たりで挑み、え、こんなことまでしちゃうの?というほど。日本版の「ミッション・インポッシブル」といってもいっても過言ではないでしょう。予測不可能の展開にビックリ、原作のコミックを読んだことがない方も思う存分楽しめる内容に仕上がっています。


そして、今回初参加のキャストの中でも、本田翼さんや菜々緒さんがどんな演技で魅せてくれるのか、とっても楽しみですよね。本田翼さんは、組長の娘らしい生意気なキャラだけどしおらしい一面をみせることもあるという役柄で、一方菜々緒さんは色っぽい女殺し屋という、まさに彼女のための役といってもいいほど。


最大の見どころは、なんといっても俳優さんたちが本気ではじけているところ、でしょうか。誰が観ても理屈抜きで楽しめるから、一年の締めくくりにぴったり!宮藤官九郎さんの脚本だから、抱腹絶倒間違いなし!笑いもラブもアクションも男気もと沢山盛り込んでいる史上最強のエンターテイメント映画になっているのは、さすがクドカンならでは。

この映画を観れば、寒さも嫌なことも吹き飛んじゃいます。今年の年末は、「土竜の唄 香港狂騒曲」でとことん楽しんでください。
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