眉ハゲの危険スポット。ランニングに岩盤浴

眉ハゲの危険スポット。ランニングに岩盤浴



しなくちゃいけないからメイクしているけれど、できればすっぴんでいたい。
メイクにかける時間は10分程度。
メイクはどんどん薄くナチュラルになっているけれど、一方で重視しているのが眉メイク。
コスメブランド「K-パレット」の調査によると、「眉そのもののかたちが気に入らない」という悩みは、10代〜60代までどの世代にも共通しているそう。
みんなの眉メイクの悩み
実際に眉メイクの悩みを見てみると...

「毎日眉を描くのが面倒」
「眉が薄いからすっぴんになれない」
「ランニング 眉ハゲ怖くて 昼間は走れず」
「岩盤浴。1時間いたら妖怪眉なし」
「夕方には眉が溶ける。アフターの予定なくてもメイク直し」
「初めての彼宅お泊り。『化粧落とすと印象変わるね』と、眉への視線が痛い」
(K-パレット「眉の悩み調査」より)

わかるわかる! と大きくうなずく回答ばかり。みんな、眉に対する悩みは尽きません。
というのも、年齢を重ねるごとに、眉のかたちや量が変化するので、眉に対する悩みも年齢とともに増えていく傾向にあるからだそう。
いまは1週間程度、眉メイクが消えずに持続するコスメも登場してきています。K-パレットからも、日本製、眉プレート付きの眉ティントが、2016年11月25日(金)から発売予定(オンラインショップでは11月17日に先行発売)。
眉ティントさえあれば、気持ちよく、すっぴんでいられる日が増えそうです。
イラスト/ニシクボサユリ 文/グリッティ編集部


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