きれいな字が書けるようになりたい!美文字になれる方法とは?

きれいな字が書けるようになりたい!美文字になれる方法とは?

キレイな字が書ける人って、ステキですよね。最近は手書きの機会もだいぶ減ってきましたが、やっぱり字がキレイに書けるほうがいいもの。文字はその人を表すというように、美文字だと印象も良くなるのです。では、美文字になれる方法をご紹介しますね。


○背筋をまっすぐと

美文字を書けるるようになるには、姿勢や環境も大事です。字を書くとき、猫背になっていませんか?理想的な姿勢は、足をしっかりと床につけて背筋をまっすぐと伸ばした姿勢です。この姿勢にすると、自然に顔と紙が離れて、ちょうどよい距離になるのです。


○ゆっくりと書く

字があまりキレイじゃないという人は、せっかちなタイプが多いかもしれません。急ぐとどうしても殴り書きになってしまうので、字が汚くなってしまうことも多くなりがち。できるだけゆっくりと書くようにすれば、文字が丁寧になります。

○ペンの持ち方

ペンをしっかりと持つことで、文字のバランスがとれるのです。ほど良く力を抜いて、親指・人差し指・中指の3本でペンを持ってみてください。力を入れすぎずほどよい加減で、ペンを持つことも意識してみましょう。


姿勢や環境も、美文字と密接な関係があるのですね。もちろん、実際に文字を書くときに気を付ける点もあります。

○文字の大きさを均一にする

文字の大きさが揃っていると、それだけでキレイに見えます。子供向けの漢字練習帳がオススメです。漢字練習帳はすべてのマスが同じ大きさなので、自然と文字の大きさが揃ってくるし、字の大きさが違うと自分でもすぐに気が付き修正しやすいのです。子供向けでも、使えるものはどんどん活用しちゃいましょう!


○ほどよく右上がりにする


これを意識するだけで、漢字の出来が変わって見えるから不思議。例えば、「鳥」という文字が右上がりだと、格好いいと思いませんか?右上がりは、字が美文字かも?と思わせるとっておきの方法なのです。

○角度をそろえる・文字の隙間を同じ間隔にする

例えば、「田」という漢字を見てください。縦の線が平行にかたやまっすぐ、かたや斜めになっていたら、なんだかバランスが悪いですよね。また、「目」という文字は、横線がバランスよく配置されているかが大事なポイントになります。角度や間隔が整っていると、文字が整然とされ、ひときわ美文字になることは間違いないでしょう。


○とめ、はね、はらいをきちんと

とめ、はね、はらいがキマッていると、それだけで美文字に。美文字用の学習アプリもあるので、そういったものを上手く活用して、とめやはね、はらいの練習をするのもいいですね。

毎日少しずつでも、美文字のポイントを意識しながら練習をすることで、意識も高まり、自然と美文字に近づいていきます。美文字を書ける女性は、一目置かれる存在になりそう。例えば学園祭で看板書きを任されたりとか、活躍する場ができるかもしれません。そして、自分の字が美文字だと、自信がつくし、書くのが楽しくなってきます。

誰だって、コツコツと練習すれば、美文字になれるのです。さっそく今日から美文字を目指してみませんか?
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