舟を編む 第5話「揺蕩う」 【感想レビュー】

こんにちは。吉野です。

そろそろ紅葉の時期ですね(^^)

皆さまは、もう鑑賞されましたか?

私は、来週、紅葉を楽しみに、少し遠くまでお出かけしようと考えています。


さてさて、秋葉原アニON STATIONさんにて、『舟を編む』とのコラボカフェの開催が决定したそうですよ!!

『舟を編む』のキャラクターや作品たちの中でドリンクを飲んで、限定映像を見たり、グッズを購入したり出来るとのことです!

これは、是非、遊びに行きたいですね!



場所:秋葉原アニON STATION

期間:12月17日(土)~12月20日(火)

営業時間:10:00~20:00

※ただし上映会開催のため、17日(土)18日(日)は、18:00で一般営業を終了します。


詳細URL

https://www.makuake.com/project/funewoamu/



では、早速、第5話のまとめを、書いていきたいと思います。


■舟を編む 第5話「揺蕩う」

山下局長に呼び出された西岡は、大胆に動きすぎたお咎めとして、宣伝部への異動を命じられる。


折角、辞書作りへの情熱を感じ始めて始めたいたところなのにと、ショックを隠し切れない西岡。


さらに、辞書編集部は、「大渡海」の編集と並行して「玄武学習国語辞典」の改訂を言い渡され、スケジュールを立て直さなければいけなくなる。


けれど、そんな中で、大変な作業にも、前向きに取り組む辞書編集部のメンバーたち。


そんな彼らを見て西岡は……?!





■西岡、まさかの異動!

何かしらのお咎めがあるのではないかと、予想はしていましたが、まさか、このタイミングで異動とは……!!


ようやく、辞書作りの楽しさに気づいたのに……;悲しすぎます;


しかし、苦しい中でも懸命に作業に取り組む、馬締たちを見て、「異動になるまで、俺にできることは全部やってやる!」と、気合を入れ直す西岡。


そんな西岡の姿に、切ないながらも胸が温かくなりました。


■馬締の”恋文”

自らの想いを香具矢に伝えるため、なんと、15枚もの”恋文”を書いた馬締。


その内容は、冒頭からお堅く、また、途中で漢詩が出てきたりと、よく分からないところが多々あるようです……^ ^;


しかし、それを読んだ西岡は、「本気だってことは伝わった」と言い、「お前さ、もうちょっと自信持っていいよ。


馬締くらい真面目にやってればきっと何もかも上手くいく。俺もできる限り協力してやるからさ」と馬締を励まします。


西岡に背中を押されて、ついに、香具矢に”恋文”を渡した馬締。


果たして、この恋の結末は……?!


果たし状のような”恋文”を書いたり、玄関で正座をしたまま香具矢を待ち続けたり……;


でも、そんなところも馬締らしくて可愛いですよね。(と思えるようになりましたww)


さて、香具矢はなんと返事をするのでしょうか。


次話が気になります。



舟を編む 第4話「漸進」 【感想レビュー】





(あにぶ編集部/吉野 亜美)
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