寒さに負けない!あったかくなる重ね着のコツをマスター

寒さに負けない!あったかくなる重ね着のコツをマスター

一気に寒さが厳しくなってきて、ついつい重ね着をしたくなります。でも、ただ重ね着をすればあったかくなるわけではありません。重ね着にもコツがあるのです。寒い冬も乗り切れる方法とは?

 

○インナーを活用する

 

ヒートテックなどのインナーを持っている人は、多いはず。インナーでより温まるには、ジャストサイズを選ぶのがポイントです。こういったインナーは熱を逃がさない仕組みなので、少し大きめのサイズにしてしまうと、効果が半減。せっかくの保温性を活かすためにも、ジャストサイズを選びましょう。肌着でも試着できるところもあるので、サイズがわからない方は店員さんに試着できるか聞いてみてください。

 

そして、同じサイズでも、男性用と女性用では機能が異なる場合があります。男性用は吸収速乾の機能があり、一方女性用は保温の機能があることが多いんです。

つまり動き回ることが多い日は男性用、じっとしている日は女性用が最適。こうした使い分けで、よりヒートテックを活用することができますよ。

 

また、ブラ付きキャミソールとヒートテックを重ね着するのも、オススメ。空気の層を作ることができるので保湿力がアップするのです。

 

○3つの首を温める

 
3つの首というのは、「手首・首・足首」のことです。これらを温めると、体内に循環する血液も温まり体全体が温かくなりますよ。ハイネックやタートルネックは、重宝します。外出時はさらにネックウォーマーやマフラーで首を温めましょう。
手首を温めるには、アームウォーマーやリストウォーマーが最適です。袖まわりがダボついておらず、空気が中に入らないような服にしましょう。
足首は、吸湿発熱タイプのタイツを。家ではレッグウォーマーもいいですね。ただ重ね着をするより、3つの首を効果的に温めたいもの。

 

○お腹まわりや下半身を温める


重ね着とというと、つい上半身ばかり重ね着してしまいがち。でも頭寒足熱という言葉があるように、本当は足元こそ温めるべきなのです。また、お腹が冷えると、一気に体が冷えてしまいます。レギンスやタイツ、腹巻などを使って、体の中から温めましょう。最近は腹巻も女子力が高いかわいいデザインのものも多いので、お気に入りを見つけてみて。

寒いのが苦手な女子こそ、ぜひトライしてみてください。この3つに気を付けるだけで、重ね着効果を実感できるはず。
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