元宝塚スター・紫吹淳、“46歳の赤ちゃん”と呼ばれる素顔を明かす

元宝塚スター・紫吹淳、“46歳の赤ちゃん”と呼ばれる素顔を明かす

【モデルプレス】元宝塚トップスターで女優の紫吹淳が、“46歳の赤ちゃん”と呼ばれる素顔を明かす。

過去に“しくじった”ことのある人物が、同じ失敗をしてしまう人を増やさないよう授業を行う反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系、月曜よる8時~)。紫吹は29日放送の3時間スペシャル(この日はよる7時~)に“赤ちゃんみたいにひとりでは何もできない先生”として登場する。

◆“46歳の赤ちゃん”実態を紹介

宝塚歌劇団時代、男役トップスターとして活躍した、紫吹。劇団引退後は女優として幅広く活動しているが、現在46歳にして生活に関わることが何ひとつ1人ではできないという問題に直面していると話す。身の回りのことはすべて“ばあや”と呼ぶマネージャーがやってくれるため、周囲から“46歳の赤ちゃん”と呼ばれているとも告白。授業では、どうやって46歳の“ベイビー紫吹”ができあがったのか、幼少期から現在まで紫吹の人生を振り返る。

さらに、すべてを人任せにしてきた紫吹が40歳を超えて見舞われた悲劇の数々も激白。また、43歳のときに迎えた人生のターニングポイントや、今、紫吹が最も恐れているという“2035年問題”についても言及する。はたしてその問題、そして46歳の赤ちゃん=紫吹淳の驚くべき実態とは?

◆エジソンのしくじり?も紹介

3時間スペシャルではこの他、同番組に先生として最多出演を誇るオリエンタルラジオ・中田敦彦が、世界の偉人たちのしくじりについて授業する企画『しくじり偉人伝』にて発明王エジソンのしくじり子育てを紹介。エジソンの長男は、エジソンの息子という肩書きを利用して詐欺を重ね、父に多大な迷惑をかけたとされているが、中田は、父・エジソンがとった幼少期の教育方針が彼の人生に暗い影を落としたのだと分析する。はたして、発明王エジソンの子育てにおける大失敗とは…!?(modelpress編集部)
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