BLEACHの久保帯人先生、手紙の差出人捜索をTwitterで呼びかける

アニメ・原作漫画ともに大好評のまま終了した超人気作『BLEACH』。その原作者である久保帯人先生が、2016年11月17日にTwitterでした発言が話題になっています。それは「BLEACH終了から3ヶ月」というタイトルの漫画の投稿でした。


漫画は「やり残したことがある」という先生の語りから始まります。漫画の内容は久保帯人先生が連載中体を壊してしまった時にもらった、一通の手紙に関するお話。それは闘病中の男の子からの手紙で、差出人の名前や住所は何も書かれていないというものでした。少年は余命を告げられ苦しんでいた頃、『BLEACH』に出会いました。そして、『BLEACH』から再び生きる力をもらったという内容の手紙です。


けれど、この手紙が届いた頃、彼は既に亡くなっていました。


久保帯人先生は彼へお礼を言いたいと漫画の中で記し、彼に関する情報の提供をお願いしています。どんな些細な情報でもいいのでということで、メッセージを送るための投稿フォームも用意されています。



pic.twitter.com/UlsqTwjcAa


— 久保帯人 (@tite_official) November 17, 2016






お手紙の実物の写真もアップします。彼についてのどんな情報でも構いません。ご存知のことがあれば、この投稿フォームからメッセージを送ってください。https://t.co/HGwtDOnoqa pic.twitter.com/fUq3GlRGn3


— 久保帯人 (@tite_official) November 17, 2016






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(あにぶ編集部/星崎梓)
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