たった1色使うだけで、ハーフみたいな色素うすい顔

たった1色使うだけで、ハーフみたいな色素うすい顔



皆さん、こんにちは。ヘアメイクアーティストの新見千晶です。
テレビや雑誌、SNSなどで最近よく見かけるハーフモデル・タレントたち。見るたびにいつも惹かれるのが、彼女のたちの目です。

Maggyさん(@maggymoon)が投稿した写真 - 2016 7月 15 1:28午前 PDT

KaNaOYAさん(@__kana_oya__)が投稿した写真 - 2016 10月 5 6:12午前 PDT

ROLAさん(@rolaofficial)が投稿した写真 - 2016 7月 2 12:56午後 PDT

日本人が持つくりくりとした丸さと、外国人特有の色素のうすさ・彫りの深さが掛け合わさったハーフの目は、とても印象的。
そんなハーフの目は、じつはいつものメイクに"ある色"をプラスするだけで、簡単に近づくことができます。
赤のアイシャドウをポイント使い
ハーフの目の特徴のひとつが、色素のうすさ。皮膚の下の血色が透けているため、もともと下まぶたと上まぶたに少し赤みがあります。
そこで、日本人でも赤のアイシャドウをプラスすることで、色素のうすさを演出することができるんです。

▼HOW TO
1. アイホール全体にベージュ系のアイシャドウをぬる
2. ブラウンのアイラインを引き、それをブラウンのアイシャドウでぼかす
3. マスカラをぬる
4. 下まぶた目尻から3分の2の幅に、薄く赤シャドウを入れ、指でぼかす
5. 目頭部分にもブラシでふんわりと赤シャドウを入れる

ポイントは、下まぶたと目頭部分に赤のアイシャドウを入れること。目尻や二重幅に入れてしまうと、赤のアイシャドウはやぼったい印象になってしまうので、注意が必要です。
また、ブラウンのアイライナーを引けば、瞳が茶色に、さらに色素がうすく見える効果が期待できます。

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眉にも赤をプラスで、肌の透明感アップ
ハーフ顔といえば、肌の透明感も印象的です。
ブラウンで描いた眉に赤みを足すと、肌の透明感がアップして、より色素がうすく見えます。
また、表情がふんわりとやわらかく見えるという、うれしい効果も。

▼HOW TO
1. 明るめカラーの眉マスカラでもともとの眉の色を消す
2. やや太めに眉を描く
3. 眉頭の下部分に眉を描き足し、目と眉の距離を近づける
4. 眉全体に赤みカラーをブラシで薄く全体に足す
5. スクリューブラシで眉をとかし、眉全体をふんわりと仕上げる

眉頭の下を書き足すことで、目と眉の距離が近づけると、目もとの立体感がアップ。ハーフっぽい彫りの深さに近づきます。

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目もとのポイントに赤みを足すだけで、色素のうすいハーフの目に近づくことが可能に。メイクの幅がぐっと広がります。
イラスト/ニシクボサユリ


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