女子には「断り力」も必要!気まずくならない断りスキル

女子には「断り力」も必要!気まずくならない断りスキル

自分の我を通してばかりもどうかと思いますが、なんでも人に合わせるのも辛いもの。


とはいえ「協調性を大事にね」と言われて育った私たちは、何かを断ることは案外苦手。


無理に人に合わせたり断らずに我慢してしまう事も、断った後に相手にどう思われてるか気にするのも辛い!そんな時のための断り方をまとめました。


 


乗り気じゃないデートに誘われた



デートに乗り気じゃない理由の大半は「相手を男として見られない」だと思います。「○○さんも呼びたいな」「みんなで飲み会がいいな」でスルーしましょう。


ポイントは「~ならいいよ」ではなく「~がいいな」と明るく言い放つこと。どうしても断れない相手には「行ってみたいお蕎麦屋さんがあるからランチしよう」が素早く撤収できるので正解。


 


職場の飲み会に行きたくない


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仕事と切り離して楽しめないなら職場の飲み会は「有料サービス残業」に同じ。理由を作れば作るほど「行きたくない感」が出てしまうので、「私は行けないですが、みなさんで楽しんで来て下さい」と笑顔で、有無を言わさず断ればOK。


常識ある職場なら突っ込まれる事はないですが、強引な人・詮索好きな人がいる場合は「習い事」「資格の勉強」などを引き合いに出しましょう。


 


忙しいのに仕事を頼まれた


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「こんなに忙しく働いてるのに、見えないの?」とイライラする前に、その仕事の納期を確認し、今している仕事の優先順位と終了予定を伝え、判断をあおぎましょう。


仕事に関しては「断る」前提より、「自分を犠牲にしてあせらなくて済む範囲で受ける」というスタンスが無難です。事実であっても、ばっさり「忙しい」という表現をすると「あなたの優先順位は低い」と言っているかのような印象になりがち。「忙しい」とは口が裂けても言わないで。


 


詮索されたくない


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やたらと人を観察して「指輪、こないだのと違うね」「なんか今日、雰囲気違うよね。彼氏でもできた?」とくだらない詮索をする人は男女問わずいます。ヒマなんですね。


隠せば隠すほど食い下がられるので相手が男性なら「指輪なんてほめられたことないから恥ずかしいなー」「どの辺が違います?イメチェンしたいんですよね」と斜め上の方向に、女性なら「朝から思ってたんですけど、○○さんこそ今日のスカート可愛いですよね」と相手を褒める方向で強引に話題を変えましょう。


 


ヘンな服なのにデートに誘われた


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好きな人から急なデートのお誘い。会いたいけど、仕事から直帰のつもりだったから服もメイクも適当!ここで「忙しいからごめんね」と断るのはNG。気がないと思われます。


「会いたいけど服が変なの。会ってくれる?」と冗談まじりに聞くのがおススメ。先にけん制することで「なんだ、変じゃないじゃん」となる確率が高く、ドレスコードがあるような店は避けてくれるので恥をかかせることもありません。


 


 



何かを断るときに「理由」を探しがちですが、断られる側も正当な理由があれば納得できるというものでもありません。断ることは少なからず相手をがっかりさせること。


でも、悪い情報は早く言ってくれたほうがいいという人も多いんです。余計な期待を持たせたり怒ったりすることなく、「スパッとした断り」のほうがお互いダメージは少ないですよ。


 



 


(中野亜希/ライター)


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