テイラーは音楽からソーシャルメディアへ。自己表現がテックフレンドリーに

テイラーは音楽からソーシャルメディアへ。自己表現がテックフレンドリーに



世界中の女性を音楽で魅了し、勇気づけてきたテイラー・スウィフト。
2015年に行われた「1989」ワールド・ツアーを終えてからは、しばらく休養期間に入っていたようです。
そんなテイラーから、先日、ワクワクするような発表が飛び出しました。
テイラーの自己表現。音楽からソーシャルメディアへ
「いったん休養をとるべきだと思う」と語り、音楽活動からは離れていたテイラー。
その間にも、InstagramやTwitterなどで近況を投稿したり、Apple musicと提携してショートビデオを配信したりと、少しずつ活動の場をソーシャルメディア事業へシフトさせてきました。
そして今回、アメリカの大手通信会社「AT&T」が運営する新ストリーミング・サービス「DirecTV Now」から、『Taylor Swift Now』というオリジナルコンテンツを配信することを発表したのです。

.@TaylorSwift13 fans have a new destination for unique and never seen videos, #TaylorSwiftNOW - coming soon, only on AT&T. pic.twitter.com/mRqMtCGXD4
-- AT&T (@ATT) 2016年11月28日
『Taylor Swift Now』では、これまでリリースしてきた楽曲のミュージックビデオ撮影や、コンサートの舞台裏の様子を、ドキュメントタッチにまとめたエピソードが、全13回楽しめるとのこと。
いままでは、音楽を通じて自分を表現してきたテイラー。テクノロジーを使って、新たな表現の舞台を手に入れたようです。
テクノロジーを使って世界をもっとポジティブに
テクノロジーを使って活動の場を広げているセレブは、テイラーだけではありません。
ビヨンセは、アーティストのグッズを購入できるアプリ運営会社への投資をスタート。また、ジェシカ・アルバは、エコなベビーグッズのインターネット会社を設立しました。
音楽や映画などエンターテイメントでの活躍にとどまらず、テックフレンドリーの波に乗って、"社会貢献"という形で自分を表現するセレブが増えている様子。
自身が得た名声と経済力を、今度は社会に大きく還元していく。そんなスケールの大きさには圧倒されるばかりです。
セレブたちの「太っ腹な心使い」が、世界をもっと素敵な場所に変えてくれるのでは...と期待して止みません。
[ZDNet, Rolling Stone]
写真/gettyimages


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