「すっぴんじゃないの!?」と言わせたい「極上赤ちゃん肌」メイクの方法4つ

「すっぴんじゃないの!?」と言わせたい「極上赤ちゃん肌」メイクの方法4つ

【モデルプレス】生まれたての赤ちゃんを見ると、「私もこんな肌になりたい!」と思うもの。

肌自体を赤ちゃんの頃に戻すことは不可能ですが、メイク次第で変わることができます。「何をやっても無駄」なんて思わないで、「よし、頑張るぞ」と前向きになって下さいね。

今回は、「赤ちゃん肌メイク」の方法を4つご紹介していきます。

1.化粧水、乳液をつけたら「3分置く」

ベイビー肌メイクを成功させるには、十分な保湿が必要不可欠。粉浮きしてしまったり、脂でテカテカしないようにしましょう。

まず、化粧水と乳液で肌を整えます。その後、すぐに日焼け止めやファンデを塗るのではなく、3分置いて下さい。こうすることで、潤い成分がしっかり浸透しますよ。

3分後、もしも脂っぽかったら、ティッシュで軽く拭きましょう。逆に、潤いが足りなかったら、コットンに化粧水を浸し、顔の上に乗せて下さいね。パック代わりになるので、みずみずしい肌を作ることができます。化粧ノリがグーンと良くなることでしょう。

2.下地代わりに「日焼け止め」

厚化粧だと、いかにも大人の女性ですよね。赤ちゃん肌とはほど遠いイメージです。

薄化粧を目指すため、日焼け止めを下地に使いましょう。保湿効果のあるものを選ぶのがオススメです。サラサラした成分なので、化粧崩れを防ぐことができますよ。

日焼け止めは夏だけでなく、一年中使うといいでしょう。紫外線は毎日降り注いでいますし、窓ガラスをすり抜けて入ってくることもあります。

3.クリームファンデは「下から上へ素早く塗る」

赤ちゃん肌を作るにはクリームファンデが◎。そして素早く塗るのがポイントです。ゆっくり塗っていると、ムラになったり、ヨレたりと、良いことが一つもありません。

塗り方はまず、パール一粒ほどの大きさのクリームファンデを手に取ります。少なめにとって肌に馴染ませて下さい。次に、下から上へ塗っていきます。こうすることで、毛穴をキレイに埋めることができますよ。

また、鼻の周りはファンデが溜まりやすい部分。こまめにチェックし、気になったら、スポンジでポンポンとなじませるようにして下さいね。

4.パウダーファンデは「テカる部分のみ」

全体にパウダーファンデを塗ってしまうと、マットでけばけばしい印象になってしまいます。また、化粧が崩れたりヨレたりと、魅力を半減させてしまうことも。

ですから、皮脂でテカるところだけに、パウダーファンデを使いましょう。塗るというより、「優しく乗せる」というイメージを持つことが大切。

またパウダーファンデには、紫外線を飛ばす効果も期待出来るんです。下地に日焼け止めも使っていますから、夏の太陽の下を歩いても、何も怖くないですね。

いかがでしたか。

メイクは女性を劇的に変えてくれます。マナーとしてだけではなく、「自分がキレイになるため」と思えば、鏡の前に立つことが楽しくなりますよ。

この夏は「すっぴんじゃないの!?」とビックリさせる赤ちゃん肌メイクで、みんなの注目を浴びましょう。(modelpress編集部)
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