『 Go!プリンセスプリキュア 』の天ノ川きらら はオシャレ可愛い

『 Go!プリンセスプリキュア 』の天ノ川きらら はオシャレ可愛い

プリキュアシリーズは今年で14作目に突入!



『 魔法つかいプリキュア! 』から『 キラキラ☆プリキュアアラモード 』 へとバトンタッチしようとしている今だからこそ、あえて『 Go!プリンセスプリキュア 』に触れてみよう!


ということで、始めようと思います。


え? 何故『 Go!プリンセスプリキュア 』かって? それは、とっても可愛くって素敵な女の子がいるからなんです!! まあ、どのシリーズにも可愛い娘はたくさんいますけど……とにかく、はじめちゃいます。


■『 Go!プリンセスプリキュア 』とは

『 Go!プリンセスプリキュア 』。それは、2015年2月1日から1年間放送されていた、「プリキュアシリーズ」の12作目にあたる作品です。今年の2月から新作の『キラキラ☆プリキュアアラモード』が放送されるので、もう二つも前のシリーズになってしまいます。


この作品のキャッチコピーは「つよく、やさしく、美しく」。これはOPの冒頭に使われています。


真のプリンセスを目指し、伝統ある名門学校“私立ノーブル学園”に通う女の子達の成長と活躍を描いた物語です。学園での挨拶は「ごきげんよう」ですし、EDはまるで舞踏会のようだったりと、全体的にお嬢様なオーラが出ているアニメです。


後半のED、『夢は未来への道』では各キャラのバージョンが用意されていて、なかなか見どころのある演出がなされていました。


今回はそんな『Go!プリンセスプリキュア』メインキャラクターの一人、プリキュア人気枠である黄色カラーを担当したキュアトゥインクルこと、天ノ川きららについて触れていきます。


物語の雰囲気は、こちらの「東映アニメーション公式YouTubeチャンネル」から公開されている、「3分でわかる GO!プリンセスプリキュア」を御覧ください。





■天ノ川きららは人気モデル

 


――天ノ川きららの夢は、この星空みたいに、キラキラ輝いてるんだからっ……!!


天ノ川きららは、“私立ノーブル学園”に通う中学一年生の女の子。母は、ノーブル学園を卒業しトップモデルをしている天ノ川ステラ。きららにとっては母であるのと同時に、憧れであり目標でもあります。きらら自身も人気モデルであるため、夢や仕事を描いたエピソードで二人の関わりが描かれたこともあります。


芸能界を渡り歩き、モデルなだけあって美人でオシャレで様々な衣装を見せてくれてもいます。おまけに身長もやや高め。そのため、普段は中学生とは思えない大人っぽさを感じますが、ドーナツが好物でツンデレ(?)っぽいところもあったりと、年相応な一面も見せてくれます。


■ マイペースで気が強く、一見とっかかりにくいけど実は仲間思い

――どうしたの? 応援してくれるんでしょ。だったら……一緒に喜んでよ。


――そんなわけでよろしく♪ はるはる! みなみん!


 


きららの性格はクールでマイペース。周囲の人をあだ名を付けて呼んだり、誰が相手でも思ったことはきちんと主張する女の子です。気の強いところがあり、夢に一直線すぎるためクラスメートとの付き合いはあまりない彼女ですが、一度親しくなれば仲間思いでとっても面倒見のいい面も持っています。


マイペースでかつお節介なところもあるのです。


だけど、そこを指摘されると照れてしまったり。ギャップもあるわけです。


他のアニメとかとくらべても、いそうでなかなかいないタイプのキャラクターなような気もします。


■キュアトゥインクルとかいうオシャレなプリキュア


――冷たい檻に閉ざされた夢、返して頂きますわ! お覚悟はよろしくて?


 


きららはキュアトゥインクルに変身します。豪華で可愛いドレスと増量されたオシャレな髪型が魅力的なプリキュアです。他のメンバーと比べ、変身前後の見た目の差が少ないプリキュアでもあります。


衣装は脇と太ももが眩しいです。


このキュアトゥインクル、S.H.Figuartsでフィギュア化されているんです。天ノ川きららとしては、抱き枕化も果たしています。


子供だけではなく、アニメファンの心をも撃ち抜きまくったわけです。


 


とまあそんな風に、きららは強くて美しくてオシャレで可愛い女の子なのです。


新しいプリキュが始まろうとしている今だからこそ、過去シリーズを見てみてはいかがでしょうか。


 


画像引用元:©ABC・東映アニメーション (http://www.toei-anim.co.jp/tv/princess_precure/character/curetwinkle.php)


夢と希望、そして絶望の物語。「 Go!プリンセスプリキュア 」最終回





(あにぶ編集部/星崎梓)
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