年が明けたら急にそっけない!?熱が冷めるときの男性心理とは

年が明けたら急にそっけない!?熱が冷めるときの男性心理とは

合コンなどで知り合った男性と良い感じの雰囲気だったのに、年が明けると急にそっけなくなった・・・という経験はありませんか?


もしかすると、会っていない間に彼の熱が冷めてしまったのかもしれません。


こういったケースでの、男性の心理を解説しましょう。



 


忙しい時は相手の事まで気遣っていられない


年末年始は、多くの会社で繁忙期としても知られていますよね。


また、クリスマスや忘年会など、プライベートでもイベントが多い時期でもあります。


このように色々と忙しい間は、恋人や恋人未満の女性にまで構っていられないことも多いのです。


元々性格がマメな男性や、女性のことがよっぽど好きというのなら別ですが、そうでないのなら忙しい合間を縫ってしっかりとデートもできる男性は少ないでしょう。


しかしながら女性にとっては「どうして構ってくれないんだろう」「私の事嫌いになったのかな?」と感じますよね。


このすれ違いが、後々亀裂を生むわけです。


 


しつこいと思われると黄色信号


以前まで毎日連絡をしていたのに、一週間に一度しか連絡してくれなくなると、不安になって自分から連絡しますよね。


そしてどうしても、「寂しいです」や「いつ会えますか?」などの文言が出てしまうでしょう。


女性としては素直な気持ちや愛情表現のつもりですが、ストレスを抱えている男性には、「どうして会えないの?」と責められているように感じることも多いのです。


忙しい時期はただでさえストレスを抱え込んでいるのに、女性には癒されるどころか責められる・・・そう思われたらもう危ないでしょう。


 


しばらく間が空くと関係を考え直す


会えない時期にマイナスイメージが根付いてしまうと、それを払拭するのは難しくなります。


男性はこの間に相手との関係を考え直した場合、十中八九熱が冷めてしまうことになるでしょう。


じっくり考えた末に結論だからこそ、それを覆すことは困難となります。


そして忙しい時期が終わり、会える時期が訪れても、急にそっけない態度になるというわけです。


女性にとっては急でも、男性にとっては急ではないというところがポイント。


結局、よく理由が分からないままフェードアウトすることになるパターンですね。


 


広い心を持ち、「癒し」に徹しよう


このような別れを回避するためには、女性の包容力が大切になります。


自分のわがままになるようなことは言わず、男性を癒してあげることに徹してみましょう。


心に余裕のない男性は、癒しを求めています。


そして「この女性と話すと癒される」と思えば、忙しくても自分から連絡するものです。


 


(水林ゆづる/ライター)


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