日本橋に桜が咲いた。テクノロジーでお花見

日本橋に桜が咲いた。テクノロジーでお花見



気づいたら、暦のうえではもう春らしい。
春といえば、お花見。
満開の桜並木を歩くだけで、桜吹雪が舞うだけで、気分がいっきに上がってくる。だから、桜が大好き。
でも、そんなお花見も、今年はテックフレンドリーに楽しめるようです。
テクノロジーの桜もきれいだった

日本橋・COREDO 室町では、2月2日(木)から「FLOWERS by NAKED(フラワーズバイネイキッド)2017-立春-」を開催。
会場に一足踏み入れると、最先端のテクノジーと味のあるアナログの融合で、見事な花の世界が広がります。
DANDELION CLOCKS

子供のころ、たんぽぽの綿毛を吹いて遊ぶのが好きだった...。そんなアイデアをもとになって生まれたインタラクティブアート。
約6メートルにもおよぶ透明の筒に息を吹きかけると、美しい綿毛が舞い上がります。
桜彩(おうさい)

本物の桜と特製の和紙の融合で、「日本一早い花見」をコンセプトとしてつくられたインスタレーション。
和紙に投影されるプロジェクションマッピングで、桜の花びらがはらはらと舞うような演出も、見どころのひとつ。
いけばな草月流

竹を130本、1440枚使った「いけばな草月流」。
四代目家元・勅使河原あかね氏とコラボレーションした新作「立春」の力強くも繊細でしなやかな表情は、長い冬からの眠りが覚めた春の自然の命をイメージさせます。

NAKED代表の村松氏と、桜を女性にたとえたテーマソング「サクラハラハラ」を歌う大塚愛さん。
今回の歌は、女性の恋心と桜を重ねて作詞を手がけたそうです。
まるで現実と空想の狭間みたい

花びらが舞ったり、振り向いた瞬間に花の息吹を感じさせるかのように風が吹いたり...。まるで、現実と空想の狭間で揺れ動いているような心地。
自然のお花見では体験することのできなかった世界を、ここでは楽しむことができます。
今年はそんな夢のような空間で、テックフレンドリーなお花見を満喫してみるのも良いかもしれません。

[FLOWERS by NAKED 2017 -立春-]
開催場所:日本橋三井ホール COREDO 室町1 5F(エントランスは4F)
開催期間:2017年2月2日(木)~3月20日(月・祝)
営業時間:10:00~20:00 
※入場は閉場の30分前まで ※会期中無休

撮影/藤森もも子
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