嵐・大野智、メンバーの作品に感動する理由



6/24(水)発売の「月刊ザテレビジョン」((株)KADOKAWA)。



好評連載“月刊嵐”。今月は大野智くんと二宮和也くんが登場しました。



クロストークテーマは「大野のアート作品の思い出&二宮の近況について」。



春にスペシャルドラマ「赤めだか」(放送日未定、TBSテレビ系)の撮影があり、現在は冬に公開される映画「母と暮らせば」(12/12公開予定)の撮影中であるニノ。



「赤めだか」では落語家役のため1分以上の長ゼリフを早口で言うために空き時間にセリフを覚えているニノの姿を大野くんは見ていたそうです。



大野くんは「ニノにはいつも長いセリフばっかりくるなぁ。でも、ニノだからなんだよね。できちゃうのがすごい」と言っていました。



大野くんは先日最終回を迎えた主演連続ドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)で相葉雅紀くんが時間に追われながら頑張っていたのも見ていたそうです。



「テレビを見ている人は相葉くんは今、連ドラもあって忙しいだろうなって想像する人がきっと多いじゃん。ニノは気づかれないところで実はすごく忙しいんだよ。莫大なセリフを1人で覚えてるんだよ!」と大野くんはフォローしていました。



ニノも「さすが大野さん、分かってらっしゃる」と喜んでいました。



大野くんはニノだけでなく嵐のメンバーが裏側で地味に頑張っている姿を見ているため、メンバーの作品をテレビで見ると出ているだけで感動してしまうそうです。



この感動はニノもあるそうです。



「メンバーの作品を見てどうでしたか?って質問されると、出てるだけで感動しますって答えるのはそういうことなんだよね」と話していました。


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