第一印象が悪い女性でも大丈夫!自然に好印象へ導く3つのカギ

第一印象が悪い女性でも大丈夫!自然に好印象へ導く3つのカギ

人は見かけによらないと信じている方、多いことと思います。でも、人を見た目で判断する人って多いのも事実。


こちらに悪気はなくても、第一印象が悪い人もいますよね。なんだかわたしって損な見た目だよなぁ…と残念がる方、安心してください。


ここでは、第一印象が悪くても、自然に好印象にもっていく方法を伝授します。



 


■1、人の目を見て話しを聞くようにしましょう!


自分が周囲に抱かれる第一印象があまり良くないことを知ると、中々自信を持って話が出来なくなってしまうことでしょう。


人の目を見て話すことによって、相手に与える印象は大きく変わります。第一印象が悪くても、自然に「この子、本当はめっちゃいい子じゃん!」と思わせるには相手の目を見て話すことが大事です。


「他所見して話されたら、辛いですよね。自分のことバカにしているのか…はたまた下に見ているのか…と思うと感じ悪いなって思います。反対に、目を見てしっかり話を聞いてくれる子はとってもいい子だなって思います。興味持ってくれてるのかなと、期待しちゃうくらいです」(30代男性・区役所勤務)


人の目をジーっと見つめて話すことが難しいというシャイな方は、話している相手の口元を見てみてはいかがでしょうか。


口元を見るだけでも、話をしている人は目を見てちゃんと話しを聞いていると思ってくれるそうです。


相手の口元を見る習慣をつけ、徐々に本当に相手の目を見て話を聞けるようにしておきましょう!


 


■2、笑顔多めで会話を楽しむとGOOD


涙は女の武器という言葉がありましたが、現代社会では“すぐ泣く女性”はただの厄介者。現代女性は“笑顔”が最大の武器です。


「顔の作りがいいとか悪いとかは生まれつきしょうがない部分ってあると思います。でも、笑顔の多い女性って多分本人の心掛けだと思うんです。そういう心掛けが出来て、実践できている女性って気配り出来ていて素晴らしいですよね。笑顔で人って癒されますし、好印象を与えると思います」(30代男性・営業職)


わざとらしいと思われて、印象アップにはつながらないのでは…と思う必要はありません!笑顔は普段から多めで過ごすと、どんどん印象が良くなっていくのでぜひ心掛けてみてくださいね。


 


■3、パステルカラーを多用して柔らかい印象に


人は着る服によっても相手に与える印象が大きく変わります。若い年齢の女性であればあるほど原色系を着ないとも言われていますね。


確かに、黒や白、グレーといったシックな色味はとってもセクシーですし、職場でも浮かないので皆さん多用することでしょう。


しかし、好印象を与えるには無彩色よりも有彩色、寒色よりも暖色が良いといわれています。


また、暖色の中でもパステルカラーは女性ならではの色味でやさしいい印象を与えることが出来るのでオススメです。


「ちょっとした小物でパステルカラーの可愛らしいものを持っていると、やっぱり女性だなぁと思います。仕事バリバリで、キツい印象のある子でもキーケースとかがパステルカラーだと可愛いなぁと思います」(20代男性・会社員)


職場でも普段でも優しい色味の物を着たり、お財布やスマホケースを可愛らしい色見にすることによって印象をアップさせることが出来ますよ。


 


■おわりに


いかがでしたか?


第一印象で遅れをとってしまったとしても、印象を良い方向へ変化させることは可能です。ぜひ実践してみてくださいね。


 


(きえお/ライター)


カテゴリ