男子が内心イラッとしている女子の言動

男子が内心イラッとしている女子の言動

今回は、一緒にいるとイラっとしてくる彼女の生態に迫ります。


彼氏は、ホンネでは、彼女のどういった言動にイラっとしているのでしょうか?


さっそく見ていきましょう!



 


1:会話に主語がない彼女


たとえば「明日、3時に大手町で打ち合わせでさあ」と彼女が言った場合……「明日の3時は、うちらのカップルはデートの予定なんだけど……はて?」と彼が思って「ん?」と聞き返すと「ああ、ごめん、うちの会社の後輩がね、明日打ち合わせなんだ」な~んていう会話。


会話に主語がない女子って、すごく多いです。主語がない会話を聞かされる側は、絶えず想像力を駆使しつつ話を聞かないといけないので、疲れちゃうんです。


主語がない会話で彼をイラっとさせないようにしましょう。


 


2:「わたしは**だから」と言う彼女


「わたしはバカだから……とか、わたしは打たれ弱い人だから……というかんじで、自分で自分のことを規定する女子って、なんかイラっとします」(25歳・通信)


若くして自分で自分のことを規定しちゃう女子って、(ちょっとひどい言い方かもしれませんが)教養がないのです。


偏差値が高い・低いというのと、教養って、まったく関係がありません。いつも好奇心のアンテナをどこかに向けて高くしておくと、自然に身につくのが教養です。


自己規定が激しい女子の好奇心のなさや、世界観のせまさに、ゲンナリしている彼氏……そのうち喧嘩にならないように気をつけたいところです。


「イラっ」とか「相手に対する怒り」って、閉ざされている世界において、ごくふつうに出てくる感情です。


「未来はどこまでも広がっている」こんなことを感じているとき、ふつう人はイラっとなんかしないからです。


 


3:彼氏の顔色をうかがう女子


「ぼくが不機嫌そうな顔をしていると『怒ってる?』と聞いてくるとか、不機嫌そうにしていると悲しそうな顔をして友だちに『彼、また機嫌が悪そうなんだけど、わたしどうすればいいのかな』なんてLINEをしているとか……そういう彼女の態度には、かなりイラっとさせられます」(27歳・広告)


彼女として彼に気を使っているのかもしれませんが、気を使いすぎるというのと「迎合している(媚びを売っている)」のって、どことなく似ています。だからイラっとするのです。


それに少し不機嫌な人にホントのこと、つまり「怒ってる?」と言うと、さらに怒っちゃうのです。


 


4:LINEのスタンプ禁止ガール


「ぼくの彼女はなぜか、LINEのスタンプで好きと伝えると怒ります。言葉で『好き』と打たないと怒るのです。そういう彼女にぼくはイラっとします」(28歳・飲食)


今どき珍しい証言だと思い、ご紹介しました。


スタンプは「遊び」であり、言葉で「好き」というのが、真心……こう考えている人もいるのでしょう。


LINEのスタンプの本質は、絵心です。言葉を超えたニュアンスが伝わるところに、スタンプの本質があります。


誰しも好き・嫌いという主観的な気持ちを生活の中で出しているはずですが、好き・嫌いを超えたところにある「ことの本質」を見る習慣も持っておかないと、些細なことで彼がイラっとして別れちゃった……という悲しいことになりかねないということでしょう。


 


 



いかがでしょうか。


 


もっと王道をゆく証言として「彼女と一緒にいても、彼女は絶えずスマホをいじっている」というものがあります。


 


この証言と、上にご紹介した4つのことも含め、ようするに彼としては落ち着かないからイラっとするということでしょう。


 


彼が落ち着けるように、時間を彫刻する……とか、彼は彼で、彼女が落ち着くように時間をデザインするとか……カップルでもっと時間の使い方に対して敏感になれば、いろんな「イラっ!」が、なくなっていくのではないでしょうか。


 


時間をどう使うか、という考えに、すでに相手に対する配慮(思いやり・愛情)が含まれているのだから。



(ひとみしょう/ライター)


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