ボサ眉に腫れまぶた。メイクする前に知っておきたい目のまわりの悩み解決法

ボサ眉に腫れまぶた。メイクする前に知っておきたい目のまわりの悩み解決法



いまとり入れたいのは、目もとの印象をはっきりさせるメイク。
でも、どんなに眉毛やアイメイクをしっかりしても、ただ濃くなっていくばかりで、理想の顔にならない...。
そこで、ナチュラルに目もとの印象を深めるポイントを、ヘアメイクアーティスト・新見千晶さんにうかがいました。
ボサボサじゃないボサ眉って? 目と眉の距離を近づけたい...。「目もとの悩み」Q&A

Q1.外国人みたいに、目と眉の距離を近づけるには?
A.眉頭の下だけ少し描き足し、眉頭を太くする。
眉頭から眉尻までを描き足そうとすると、太く不自然になり顔全体のバランスが崩れてしまいます。眉頭の下だけに描き足すことでバランスが整いますよ。(新見さん)

Q2.ボサ眉とナチュラル眉の境界線がわかりません
A.整える箇所はとにかく「眉尻」。
「自眉の毛流れを生かしましょう」と言いますけど、たしかに自眉がボサボサだとすてきに見えませんよね。
ポイントは眉尻の整え方。ここがキチンと処理されていれば、それだけで垢ぬけた、いまっぽいナチュラル眉になります。(新見さん)
▼HOW TO
1.眉尻の毛の長さが不ぞろいだと、眉全体がボサボサに見えがち。まずは眉尻の長い毛を眉バサミでカットして整える 2.眉尻周辺の産毛を眉用シェーバーなどで処理 3.眉頭から眉山までは、自眉を生かして長さが多少不ぞろいでもOK

Q3.アイシャドウで目と眉の距離を近づける方法はある?
A.ブラウン系のアイシャドウを「目頭」にプラスして、奥行きを強調。
目尻にアイシャドウを付け足す人が多いですが、じつは目頭にプラスしたほうが、ホリが深く見えるんです。
これは去年あたりから流行しているテクニック。アイシャドウの色はブラウンなど、影に見える暗めの色を選びましょう。(新見さん)

Q4.腫れぼったいまぶたが悩み。すっきり見えるアイメイクって?
A.マットな質感を選ぶようにし、ピンクや赤みの強いカラーは避けるようにしましょう。
アイシャドウは、パールやラメ感の弱いマットな質感のものを選ぶようにしましょう。パールやラメ感が強いと、目が腫れぼったく見えてしまいます。
また、色もピンクやパープルなどの膨張色は避けて。ブラウンは赤みが強いものではなく、黄色みが強いものを選ぶと目もとがしまって見えます。(新見さん)

Q5.アイメイクをするとかぶれて、まぶたが腫れてしまいます。
A.肌に合わない化粧品による「化粧かぶれ」が原因かも。
肌が赤くなったり、かぶれたり、腫れたりするようであれば、その部分のメイクはお休みして。まずは肌を整えるようにしましょう。(編集部)

眉頭や目頭にポイントを置くことで、ホリの深い顔立ちに見せられるとは意外。
ナチュラルさや透明感を失わずに、なりたい顔に近づけるメイクテク。これなら「浮いてない?」なんて心配せずに、もっと気軽に印象チェンジできそう。
でも、化粧かぶれで赤くなったり腫れてしまっては、どんなに眉を整えていても、魅力が半減してしまいます。なりたい顔に近づくためには、メイクをする前に肌を整えることが大切です。
思いっきりメイクを楽しむためにも、気をつけたいのが目のまわりのトラブル

肌に合わない化粧品のかぶれはもちろん、やっかいなのが、季節の変わり目や、花粉症による目もとのかゆみや赤み。
目を覆うわけにはいかないし、肌が荒れているとメイクでカバーもできません。でも、薬をデリケートな顔や目まわりに塗るのは不安だったり、かぶれちゃっているけれど、目もとに使える薬がなかったり...。
そんなときにおすすめなのが「キュアレア」です。
「キュアレア」は、皮ふが薄くデリケートな目のまわりにも使える「顔の肌トラブルのための治療薬」

キュアレアa 第2類医薬品 効能・効果 : 皮ふ炎、かゆみ、かぶれ
「キュアレア」は、すばやくかゆみを鎮めてくれるので、とくにかゆみ・赤みがつらいときにぴったり。
なにより画期的なのは、目のまわりにも使える低刺激処方であること。
ステロイド剤は、効果は高いけれど副作用などが心配。でも非ステロイド剤である「キュアレア」は、赤ちゃんにも使えるくらいやさしい処方で、顔はもちろん、敏感な目もとにも使えます。
保湿成分配合なので、肌に水分をとどめてくれたり刺激から肌を守ってくれるのもポイント。
メイクをすることも、メイクで変わる自分も楽しみたいからこそ、顔、そして目もとに使える「キュアレア」は頼もしい存在。「目と眉の間」をアップデートして、春を意識したスタイルをもっと楽しみたくなりました。

あきらめていた、さまざまな肌の悩み。スキンケア医薬品で解決しよう!
小林製薬のスキンケア医薬品

[キュアレア]
sponsored by 小林製薬株式会社
撮影(商品)/内山めぐみ 写真/Shutterstock


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