苦しいヤキモチにサヨナラ!嫉妬心をコントロールする方法

苦しいヤキモチにサヨナラ!嫉妬心をコントロールする方法

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。


『大好きな彼だからこそ、ヤキモチを妬いてしまう』そんな女性は少なくありません。


彼があなたを大好きなときの“可愛いヤキモチ”ならともかく、重く苦しい嫉妬をそのまま伝えてしまうのは危険です。彼の気持ちが醒めてしまうなんてことも。


そこで今回は“嫉妬心をコントロールする3つの方法”をお伝えします。



 


1、『見る』のをストップ!


カラーバス効果という言葉を聞いたことがある人もいらっしゃると思います。「赤いものを探してください」と言われたら、途端に今まで気にしてなかった様々な赤いものが目に入ってくるというものです。不安や嫉妬もこれと同じでフォーカスすればするほど、どんどん心の中の『嫉妬で苦しくて不安な気持ち』は大きくなります。


まず、「いま嫉妬にフォーカスしちゃってる」と自分を客観視し、「大きくさせるもんか」と別のことを考えるようにしましょう。最初は難しくても、繰り返すうちに習慣になります。自転車に乗るのと同じで、いったんできるようになればその後は『嫉妬にフォーカスしない』のは簡単になります。


 


2、とことん“自分軸”で書き出す


紙とペンを用意し、


A、なぜ苦しいと感じるのか

B、どうなったら満足か

C、そのために自分がどう変わればいいか


上記についてそれぞれ考え、書き出しましょう。彼軸ではなく、“自分軸”で書きます。例えば、なぜ苦しいかを考えるときに「彼が合コンに行くせいだ」は彼軸なので「彼が合コンに行くと自分が彼に大切にされていない気がして悲しい」のように“自分軸”で書いていきます。


どうしたらいいかわからないときは、嫉妬や不安が頭の中をグルグルしてしまいます。Cを書き出すことで解決策が見えると、少しずつ冷静になることができます。


 


3、好きでいてくれる人を書き出す


あなたを好きな人を思い浮かべて、紙に名前を書いていきます。家族や友人、誰でもOK。思いつくままに、どんどん書きましょう。次に、その人たちに言われた「あなたの良い点」を書きます。


例)お父さん→「優しい、頑張り屋」


嫉妬は、自分に自信がないときや、羨ましい、自分もそうなりたいという気持ちが大きくなると起こりやすくなります。

書いたものを見返し「こんなに好かれている自分」を認識することで心を落ち着かせることができます。


 


おわりに


いかがでしたか?


今すぐ取り組んでいただけることばかりなので、苦しい嫉妬にお悩みの方はぜひ試してみて下さいね。


 


(森野ひなた/ライター)


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