1月12日(金)のランキング

1
TWICE、新曲MVで初アニメーション化 監督は『ラブライブ!』京極尚彦氏

TWICE、新曲MVで初アニメーション化 監督は『ラブライブ!』京極尚彦氏

 昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』に初出場したアジア発の9人組ガールズグループ・TWICEが、日本2ndシングル「Candy Pop」(2月7日発売)のミュージックビデオ(MV)で初アニメーション化されたことが11日、わかった。【動画】日韓合作のアニメ×実写MV「Candy Pop」 アニメ監督は、『ラブライブ!』などを手がけ、キャラクターをかわいく踊らせることに定評がある京極尚彦氏が担当。実写は韓国の映像クリエイティブチームが手がけ、日韓合作の「アニメ×実写」MVが完成した。 タイトルにちなみ、舞台はキャンディの国。TWICEのキャラクターは2Dアニメーション、キャンディの国やキャンディ・カーは3Dアニメーション、街中を走り回るTWICEは実写というように映像技術を駆使した。ダンスはテンポが速く、難易度も高いが、アニメのTWICEが実写に“変身”するシーンは見どころだ。 原作は所属事務所・JYPエンターテインメントの代表プロデューサー、J.Y. Park氏が担当し、本人もアニメキャラクターとして登場する。京極監督はメンバーのチェヨンが描いたイラストに面白さを感じて隠れキャラとして採用するなど、遊び心あふれる作品となっている。 シングル発売に先駆け、きょう12日から「Candy Pop」の単曲配信がスタート。東京・渋谷BOX(2月1日~3月4日まで)と大阪・DELASOUL CHARBON(2月2日~3月4日まで)で楽曲の世界観をイメージしたカフェ『TWICE Candy Pop CAFE』も期間限定でオープンする。詳細は近日発表。■TWICE「Candy Pop」MVストーリー舞台はキャンディの国。そこで活躍するアニメのTWICEは、あるとき放送電波塔で、TWICEが出演するテレビ番組を観ている人間の世界の人たちを見る。そこで、ある淋しげな一人の女の子が目に留まり、彼女に会って励ましたいと願うようになる。人間の世界に行くのにはさまざまな危険が伴うものの、TWICEの思いは募り、プロデューサーであるJYに懇願。危険を顧みず、キャンディ・カーに乗って人間の世界へと向かうのだった。

2
長瀬智也、新CMで10歳の小学生に 27年ぶりにランドセル背負う

長瀬智也、新CMで10歳の小学生に 27年ぶりにランドセル背負う

 TOKIOの長瀬智也(39)がオープンハウスの新CMキャラクターに起用され、13日より新テレビCM『夢見る小学生』が放送。長瀬は“都心に戸建てを持ちたい”という背伸びした夢を持った小学四年生(10歳)の男の子に扮する。カッチリキメたオールバックに半ズボンに白のハイソックス、上履き、そして27年ぶりにランドセルを背負った長瀬の小学生スタイルに注目だ。長瀬智也のテレビ出演歴 今回オンエアされる『転校生』篇では、転校生の長瀬君が朝礼中に「長瀬です。10歳。さそり座、好きな言葉は“男らしく”。夢は大人になったら戸建てを持つこと」と大人びた自己紹介。ざわつくクラスメイトたちのなか、「笑わない!」と立ち上がったのは学級委員の清野ちゃん(清野菜名)。『ナイショ話』篇ではそんな清野ちゃんが前に座ることとなった長瀬君に「それって何平米?」「立地は?」と質問攻めにする…という内容。 撮影では「お願いします!(衣装は)こんな感じです。ふざけているわけではありません(笑)」と元気いっぱいの長瀬。出迎えたクラスメイト35人に「(今日は)同級生だから!」とあいさつしてあっという間に溶け込んだ。 久々のランドセルについては「新鮮でした!」と感想を語り、ショルダーベルトは一番大きなところにしてもパツパツで「すごい高い位置に来てる!」状態に。背負っていることをついつい忘れがちだった長瀬は、ランドセルを壁や扉に何度も当ててしまい一苦労していた。

3
近藤真彦、車愛を熱弁「次は白から黒にします」

近藤真彦、車愛を熱弁「次は白から黒にします」

 歌手でKONDO Racing監督の近藤真彦が12日、千葉・幕張メッセで行われている『TOKYO AUTO SALON 2018』の「日産ブース スペシャルトークショー」に出席した。【写真】トークショーに出席した有田翔氏 この日は、日産自動車が販売する車「エルグランド」の外装が黒色の特別仕様車が公開。すでに外装が白色の同車を持っているという近藤は「次に買い換えるときは、黒色にします」とにっこり。 日常、車の運転はするが、後ろに乗ることが多いという近藤は「音楽を聴いたり、テレビを見たりしている」といい「この車は遮音性がよく、音がきれいに聴こえる」とアピールする一幕もあった。 司会者から「(車体を見て)ときめいていますか?」と聞かれると、近藤は「おいくらなのかな?」と値段を気にする一面を見せ会場を笑わせると、同車の魅力について「(ボディの)顔が好き。色んなワゴンタイプの車を見てきたが、男らしく感じるので」と語っていた。 イベントには、特別仕様車のデザイナー有田翔氏も出席した。

4
DEENのギター田川伸治が脱退へ「新たなチャレンジを」

DEENのギター田川伸治が脱退へ「新たなチャレンジを」

 3人組バンドDEENのギター・田川伸治が、3月10日に開催する東京・日本武道館公演をもって脱退することが12日、わかった。公式サイトで発表された。【写真】3人で活動していたDEEN 田川は「25周年を機にDEENを離れ、一ギタリスト、一音楽人として新たなチャレンジをしたいという思いからです」と理由を説明し、苦楽をともにしたメンバー、関係者、ファンに感謝。 続けて「これからDEENとは別の道を進むことになりますが、DEENへのかわらぬ応援をお願いすると共に、私個人として新たな活動に向け準備中ですので、今後の活動も見守っていただけますと幸いです」とメッセージした。 ボーカルの池森秀一は「それぞれの今後の音楽人生や、DEENとしての活動について話し合い、このような結論になりました」と説明。「田川伸治の新しい音楽家としての活動も応援してください。DEENは二人になりますが、これまで以上のパワーで頑張って行きますので、引き続き応援よろしくお願い致します」と伝えた。以下、コメント全文【田川伸治】この度、私、田川伸治はDEENを脱退することになりました。25周年を機にDEENを離れ、一ギタリスト、一音楽人として新たなチャレンジをしたいという思いからです。25周年を迎えるまで苦楽を共にしたメンバー、お世話になりました関係者の方々、そして何よりファンの皆様には本当に感謝しております。これからDEENとは別の道を進むことになりますが、DEENへのかわらぬ応援をお願いすると共に、私個人として新たな活動に向け準備中ですので、今後の活動も見守っていただけますと幸いです。【池森秀一】それぞれの今後の音楽人生や、DEENとしての活動について話し合い、このような結論になりました。田川伸治の新しい音楽家としての活動も応援してください。DEENは二人になりますが、これまで以上のパワーで頑張って行きますので、引き続き応援よろしくお願い致します。【山根公路】長年一緒に活動してきたメンバーが抜けるというのは、正直寂しいです。今後の田川君の活動を心から応援しますし、僕もミュージシャンとして負けないように、お互い切磋琢磨していければと考えています。これからも田川伸治とDEENの応援をよろしくお願いします。

5
オードリー春日、「ドッグダンス」に挑戦 3・30公開収録でお披露目へ

オードリー春日、「ドッグダンス」に挑戦 3・30公開収録でお披露目へ

 12日放送のテレビ東京系『超かわいい映像連発!どうぶつピース!』は、「カワウソとぴーす君の珍道中!2時間SP」(後6:55~8:50)として放送。MCのオードリー・春日俊彰のビッグプロジェクトも始動する。ボディビル、フィンスイミング、エアロビクスなどさまざまな挑戦をしてきた春日が『どうぶつピース!』で挑むのは、「ドッグダンス」だ。【写真】ぴーす君がカワウソと初めてのお散歩へ ドッグダンスとは犬と一緒に音楽に合わせて踊るスポーツ。キャバリアの「ハル」をダンスパートナーに選び、日々の練習の様子をカメラが追って紹介していく。3月30日には、観客の前でドッグダンスを披露する公開収録も決定。晴れ舞台に向けて、春日とハルの“春ハルコンビ”の奮闘に注目だ。 新年最初の放送となる今回は、国内外のどうぶつ投稿動画をパトロール。海外で偶然撮れた激かわ動画を2択クイズにするほか、ストーブにおじさん座りであたるすごく寒がりな犬、ピーンと直立する激かわ猫、岩場をピョンピョン(?)登っていくブルドッグなどが登場する。 番組マスコット犬・ぴーす君は、今、大人気のカワウソと初めてのお散歩へ。すると、カワウソの珍しい特徴が明らかに。ぴーす君はカワウソと仲良くなれるか? 「優良家庭犬」を目指しているぴーす君は、その模擬試験にも挑戦。模擬試験は本試験と同じ15項目。審査員も本番と同じ。ぴーす君はうまくできるのか? ほかにも、19億円の宝くじ猫&ラッキーキス犬&幸福末広がりネコなど、新年最初の放送にふさわしい縁起のいいどうぶつたちが登場。「今週の赤ちゃん」では、赤ちゃん猫がもう初恋!? その行方は? レッサーパンダ兄弟の成長記録を紹介。「昭和どうぶつ見聞録」では、世界的にも珍しいゴリラの楽団、キャディさん顔負けのゴルフ場の名探偵わんちゃん、毛並みの良さと美しさを競う全日本豚選手権などを発掘。日本からウクライナへ旅立つ秋田犬の赤ちゃんにも密着。日本ではありえない豪華な歓迎、そして豪邸生活の始まり、など盛りだくさんの内容となっている。

6
西野七瀬『電影少女』会見でポジティブ発言「我ながら、かわいいな」

西野七瀬『電影少女』会見でポジティブ発言「我ながら、かわいいな」

 人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬が12日、東京・六本木のテレビ東京で自身が主演する連続ドラマ、土曜ドラマ24『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(13日スタート、毎週土曜 深0:20~0:50)の記者会見に出席した。【写真】飯豊まりえ、大友花恋らが制服姿で登壇 原作は『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家の一人、桂正和氏の代表作『電影少女』。原作の25年後という設定で、新たなビデオガール・天野アイ(西野)と、高校生・弄内翔(野村周平)の奇妙な共同生活を描く。 「初対面の人にはまず壁を作る」という、超人見知りな西野。共演した野村も「ビデオガールを西野さんがやるんだと思うと楽しみで仕方なかった」が、初顔合わせの時は「めちゃくちゃ暗い子が入ってきたな」という印象だったが、撮影をとおして徐々に共演者とも打ち解け、この日の会見ではネガティブな発言もしつつ、ポジティブなことばも聞くことができた。 原作のビデオガールのイメージを寄せるため、20センチ髪を切って撮影に臨んだ感想を聞かれ、「初めてバッサリ切って、意外にしっくりきていたので、切ってよかったな、と思いました」とニコッリ。野村が「僕らはアイちゃんの引き立て役。そのためだけにこの1ヶ月、生きてきた。とにかくアイちゃんがかわいく映っていればいい」と、これみよがしに持ち上げても、「違う、違う」と、首を横に振りながらも笑顔を見せていた。 今回、25年前の1990年代からタイムスリップしてきたビデオガールという特殊な役だったため、見た目はともかく役作りには苦労したようだが、「何回も本読みの時間をとってもらいました。でも、アイちゃんをどう作っていけばいいんだろうと、監督やスタッフ・キャスト皆で探していこうという感じもあって、心強かったです」。 「アイちゃんは男っぽくて、自分のことを『オレ』と言ったりするんですけど、翔のために一生懸命頑張る子で、自分も頑張らなきゃなって思いました。撮影中は、乃木坂の現場でも若干、しゃべり方が男の子っぽくなっていたことがありました」と話す場面もあった。 「アイちゃんは本当の自分とは全然違う女の子だったので、はじめのうち(第1話の撮影時など)は自分から見てアイちゃんに届いてないな、と思った」と自分にダメ出していたところを「話が進んでいくごとにアイちゃんに近づいて、(最終的に)ピタッと届けるかな? だんだんアイらしくなる過程も楽しんでいただけるかな」と見どころに変換。最後に、「私から言えることは…」としばらくうつむいた後、「3話まで完成した映像をいただいて、家で観たんですが、我ながらアイちゃんがかわいいなって。かわいらしい存在としてドラマの中に生きていたので、いい作品ができたんじゃないかな」と控えめなもの言いでドラマをアピールしていた。 会見にはほかに、野村、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋が出席した。

7
三森すずこ、『ドラえもん』初出演は「大きなごほうび」

三森すずこ、『ドラえもん』初出演は「大きなごほうび」

 声優の三森すずこが、12日放送のテレビ朝日系アニメ『ドラえもん』(毎週金曜 後7:00)に初出演する。2018年のレギュラー放送初回となる12日は、のび太が19世紀アメリカ西部で、伝説のガンマンとして活躍する中篇ストーリー「ガンファイターのび太」を放送。三森はゲストヒロイン・エリザベスの声を担当し、保安官のび太とともにギャング団と戦う。【動画】『映画ドラえもん のび太の宝島』予告編 のび太の特技といえば、“あやとり”と“射撃”。「ガンファイターのび太」は、射撃の腕前を生かしてのび太がギャング団と対決する冒険ストーリー。ひとりタイムマシンに乗り込み、19世紀アメリカ西部のとある町に降り立ったのび太。しかし、その小さな町にはならず者たちが毎日のように襲来し、暴れまくっていた…。無法者たちから町を救うべく立ち上がるのび太。ギャング団との戦いの行方は!? 三森が演じるエリザベスは、のび太がたどり着いた土地の町長の娘。正義感が強く、町を守るため、ひたむきにのび太を励まし、その戦いをサポートする。今回、『ドラえもん』初出演を果たした三森は「ドラえもんは、子どもの頃から大好きでした。そんな作品に出演させていただける日がくるなんて感動です! 声優として一つ大きなごほうびをいただいた気持ちです」とその喜びを語るとともに、「私が演じているエリザベスがドラえもんやのび太くんとどんなストーリーを繰り広げていくのかぜひ観ていただきたいです♪ のび太くんから勇気をもらってください!」と呼びかけていた。■三森すずこの一問一答――オファーを受けたときの感想をお聞かせください! 「オファーをいただいた時は嬉しすぎて、事務所のスタッフさんたちと一緒に大はしゃぎでした!」――『ドラえもん』にはどのようなイメージを?  「ドラえもんは、子どもの頃から大好きでした。アニメはもちろん、キャラソンやマンガもたくさん家にあったのでそんな作品に出演させていただける日がくるなんて感動です! 声優として一つ大きなご褒美をいただいた気持ちです」――エリザベスは父と一緒に街を守るヒロイン。演じるにあたって心がけたことは? 「自分の住む街のことが大好きで、正義感の強い女の子なので、可憐(かれん)だけど心の中にある芯の強さを感じていただけるように心がけました」――ほしいひみつ道具があれば教えてください! 「暗記パン! ライブの時に歌詞を覚えたり、舞台の時にせりふを覚えたりする時にこれがあったらいいのになぁーと思います」――視聴者の皆様にメッセージを! 「初めての出演でオンエアが今から待ち遠しいです! 私が演じているエリザベスがドラえもんやのび太くんとどんなストーリーを繰り広げていくのか、ぜひ観ていただきたいです♪ のび太くんから勇気をもらってください!」

8
元モー娘。工藤遥、スーパー戦隊ヒロインに抜てき 女優への第一歩「自信をもって頑張る」

元モー娘。工藤遥、スーパー戦隊ヒロインに抜てき 女優への第一歩「自信をもって頑張る」

 昨年12月にモーニング娘。’17(現:モーニング娘。’18)を卒業した工藤遥(18)が2月11日よりスタートするテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(毎週日曜 前9:30)のヒーローに抜てきされ、12日、都内で行われたキャスト披露イベントに出席した。工藤は『快盗戦隊ルパンレンジャー』のルパンイエローこと早見初美花役に起用された。【動画】ルパンイエロー衣装で登場した工藤遥 変身ポースも披露! 約6年超在籍したグループを卒業し、夢だった女優への第一歩を踏み出した工藤は「史上初のW戦隊スタイルでお届けするこの作品がいつまでも愛される作品になればいいなと、私も早見初美花として頑張っていきたい」と初々しく意気込み。 小さい頃からスーパー戦隊への憧れがあったそうで「13歳の時に事務所の先輩の真野恵里菜さんに話したら『5年後くらいにできるんじゃない?』と言われて。今ちょうど18歳なので真野さんは預言者だったんじゃないかな?」と驚きながらも「こうして選んでいただいたのは奇跡とか偶然じゃなくて必然で、私にしかできない役だと自信をもって頑張りたい」と奮起していた。 今回は1975年からはじまったテレビシリーズ史上初となる「VS」という形をとって『快盗』と『警察』という絶対に交わることのない2人のレッドが率いる、2つの戦隊が1年を通して激突。稀代の大快盗アルセーヌ・ルパンが残した『ルパンコレクション』を巡って異世界の犯罪者集団『ギャングラー』と三つ巴の戦いを繰り広げる。 うまく使えば人類に幸福を、下手に使えば人類を滅ぼす『ルパンコレクション』で自らの大切な人を取り戻そうとする『快盗戦隊ルパンレンジャー』の面々。工藤演じる初美花は妹系おしゃれガール。ギャングラーの悪事によって消失した親友のため、快盗戦隊になった…という役どころ。 工藤のほかには『快盗戦隊ルパンレンジャー』からルパンレッド(夜野魁利)の伊藤あさひ、ルパンブルー(宵町透真)の濱正悟、『警察戦隊パトレンジャー』パトレン1号(朝加圭一郎)の結木滉星、パトレン2号(陽川咲也)の横山涼、パトレン3号(明神つかさ)の奥山かずさ、そして謎の執事・コグレ役の温水洋一が登壇した。

9
古坂大魔王、初夏パパに 妻・安枝瞳が第1子妊娠、ハワイ結婚式で家族に報告

古坂大魔王、初夏パパに 妻・安枝瞳が第1子妊娠、ハワイ結婚式で家族に報告

 PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)で世界中に一大旋風を巻き起こしたピコ太郎の“プロデューサー”ことお笑いタレント・古坂大魔王(44)と妻でタレントの安枝瞳(29)が現地時間8日、ハワイ・オワフ島のセントカタリナシーサイドチャペルで結婚式を挙げた。また、安枝が現在第1子妊娠5ヶ月で、6月ころに古坂がパパになることもわかった。【写真】ビキニでスレンダーボディを披露した安枝瞳 親族のみで行われた結婚式の二次会で、妻の妊娠を発表した古坂は「ここで家族に解禁しました! 驚いてた! お父さん泣いてた!」と明かし、「挙式はもちろん、家族たちを海外に連れてくることができて…ピコ太郎には感謝してます! やばいっす、最高でした! 泣いちゃいました!」と結婚式を大満喫。 安枝も「小さい頃の夢がかわいいお嫁さんだったので、大好きな家族に囲まれて念願のお嫁さんになれて、しかもめちゃくちゃキレイな教会で挙式ができて、今とても幸せです」と喜びいっぱい。妊娠についても「不安なことはたくさんありますが、旦那さんや家族のみんなにも助けてもらって、しっかり子育ての準備をこれから頑張りたいと思います!」と意気込んでいる。 結婚式に参列できなかったピコ太郎は「…置いてかれたピコ…。ワイハー行きたかったけど、新春初売りの売り子のバイトでスケジュール取れなかったのが悔しかったピ!」と嘆きながらも、「古坂さん瞳さん…ご結婚おめでとうピ!!」と生みの親の結婚を祝福した。 2人は番組の共演をきっかけに2013年5月から交際をスタートし、昨年8月に結婚。古坂は今後に向けて、個人名義の楽曲発表や「ピコ太郎との対バンライブも考えています!」と目標を掲げている。

10
木村拓哉、7年ぶり『帰れま10』参戦 難関・回転寿司チェーンに挑む

木村拓哉、7年ぶり『帰れま10』参戦 難関・回転寿司チェーンに挑む

 俳優の木村拓哉が、テレビ朝日系『帰れま10&Qさま!!合体3時間SP』(15日 後7:00※一部地域を除く)の『帰れま10』に参戦する。タカアンドトシがMCを務めた番組でレギュラー放送は終了しているが、時々、特番が組まれている。木村の参戦は7年ぶりとなる。今回は、自身が主演する同局系ドラマ『BG~身辺警護人~』(18日スタート、毎週木曜 後9:00)の共演者で、『帰れま10』初参戦の斎藤工、菜々緒、上川隆也、間宮祥太朗を率いて、人気回転寿司チェーンでの決戦に挑む。【写真】ブラックマヨネーズ・小杉竜一も参戦 店の全メニューの中から人気メニュー上位10品(1位から10位まで)を予想し、当てきるまで注文したメニューをすべて完食しなければいけないのがルール。『帰れま10』を放送している時はいつも見ているという木村。以前は、大手カラオケレストランチェーンでの『帰れま10』に参戦したが、今回は回転寿司の全144品からベスト10を当てるという過酷チャレンジで、どんな活躍を見せるのか。 過去に同回転寿司チェーンで『帰れま10』を敢行した際、なんとクリアまでに約10時間もの時間を要し、19品連続で不正解だったこともあると、木村を不安にさせるような言葉を口走るタカ。後から合流する予定のドラマ共演者を待ちながらの挑戦となったが、そんなタカの言葉にも動じることなく、「(共演者の)みんなが来る前に終わっちゃうかもしれないよ」と余裕の表情を見せ、トシも「これぞ木村拓哉!」と心強そうな表情を浮かべてスタートの時を迎える。 全144品もの膨大なメニューには、寿司だけでなく、うどんや揚げ物など、サイドメニューの種類も豊富。しかし「ここに来る人はお寿司を食べに来ているはずだから」と、最初のオーダーはお寿司から選ぶことを決めて、一品目を決定。自信を持って選んだその一品の順位は果たして? 今回は、1位から10位までを正解するのに、どのくらいの時間がかかり、どんなドラマが生まれたのか。 今回、『帰れま10』創成期のメンバーだったブラックマヨネーズ・小杉竜一も参戦。昔から大ファンだったという木村とともに『帰れま10』に出演できたことに大感激。木村に「タカ」「トシ」と名前で呼ばれ、ツッコミを受けたりもするタカアンドトシのふたりを羨ましがり、「竜一って呼んでほしい」と、木村におねだりする場面も見られた。さらに、木村に憧れ、美容院に雑誌の切り抜きを持っていって同じ髪型にしてもらっていたという15年前の秘話も告白。当時の小杉の写真を見た木村は、現在の姿への変貌ぶりに「15年という月日ってすごいね…」と驚きの表情を見せていた。

11
浜辺美波&高杉真宙、“賭ケグルイ”な顔芸に奮闘

浜辺美波&高杉真宙、“賭ケグルイ”な顔芸に奮闘

 女優・浜辺美波(17)を主演に俳優・高杉真宙(21)、森川葵(22)、中川大志(19)ら若手注目株キャストが集結する1月スタートのMBS・TBSドラマイズム連続ドラマ『賭ケグルイ』。同名漫画(原作:河本ほむら、作画:尚村透)を実写化し、一見おしとやかだがいかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂い主人公・蛇喰夢子を演じる浜辺、そして夢子の相棒(?)となる気弱なクラスメイトの鈴井涼太を演じる高杉がこれまでのイメージを覆す強烈キャラへのこだわりや撮影現場の雰囲気などを語ってくれた。【メイキングカット集】演技指導を受ける浜辺美波■『キミスイ』から一転、狂気の笑顔「どんな顔になっているのか不安なくらい」 第1話、“ギャンブルの強さ”で生徒が階級付けされる私立百花王学園に転校早々、高飛車なツインテールの美少女JKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)と対決することとなる夢子。早速大ピンチに陥るも根っからの“賭ケグルイ”な彼女は恍惚の表情を浮かべて更なる大勝負を芽亜里に挑む。その狂気に満ちた笑顔は、昨年の映画『君の膵臓をたべたい』でみせた清純派な印象とは全く違った新たな魅力が存分に引き出されている。 浜辺は「原作とアニメで印象的だったのが、夢子が心からスリルが好きでギャンブルに賭け狂ってるところ。きれいな顔で演じるのはないなと思っていたので、モニターを見ないで、どんな顔になっているのか不安になるまで賭け狂おうと思いました」と無我夢中で挑んだ。 ある種、劇中ではツッコミ役として周囲のキャラクターの行動に顔でリアクションすることの多い鈴井だが、演じる高杉も「各キャスト、キャラクターが本当に濃くて、みなまっすぐで純粋なぶつかり合いのような現場でした。できるだけ周囲とも変えたかったし表情の幅をストックさせたいと思っていたので思いつく限りのことはしていこうと。でもやっぱり驚く回数が鈴井君は多いので、結構毎回変えるのが大変でしたね」と奮闘。「(演技のバリエーションは)増えてたらいいなあと思います。事務所から怒られるくらいやろうと思ってたので(笑)」と全力投球した。■浜辺の熱演に圧倒され…高杉「すごくうらやましい」 鈴井らの激しいリアクションにもおしとやかに受け流すことの多い夢子役では「気を付けているのは皆の変な顔やリアクションを見ないようにしていたことです(笑)」と笑わないように必死だったという浜辺。熾(し)烈な賭けバトルを繰り広げる本編とは打って変わって撮影裏では英勉監督を中心に笑い声が常に響きわたる明るい雰囲気で進行しているようで「現場はすごく明るくて。私は作品の撮影に入ると『カット』の声で夢から覚めちゃったりするんですけど今回はありませんでした。すごくストレスフリーな現場で楽しいことばかり」と、のびのび役に臨んだという。 高杉は初共演となる浜辺の演技を間近にみて「初めて夢子が狂ったシーンを見た時に鳥肌がたったんです。テンションがあがってしまって。夢子という強烈なキャラクターを演じている浜辺さんが『うらやましいな』と思いましたし、すごい素敵でした」と羨望と興奮が入り混じったそう。「その時から夢子というキャラクターと自分の立ち位置が見えてきました。。それから撮影が進んで行って『相棒』って言ってくださるぐらいにはなったので(笑)。夢子と鈴井の相棒という関係がうれしかったですね」と喜んだ。 一方、浜辺は「高杉さんはお写真で見た時に本当に静かそうで、すごく鈴井にぴったりだなと思っていたんですけど、ゲームが好きだったり、支度が終わった後に『ポチ散歩』と私たちは言っていたんですが、どこかブラブラ行っちゃうようなところがあって(笑)意外な面をたくさん持ってる方。すごく現場でいやすいし、マイペースな方だなって思いました」と印象を明かしていた。 ちなみに人生で“賭け”だと思った出来事について聞くと、浜辺は「私は高校で上京してきたのですが、その時かなと思います。お仕事と両立できる学校を選んだことを『賭けだな』と思いました」。高杉も「僕も人生の賭けは上京だったと思いますね。上京するかどうか、この仕事を続けていくかどうか。その時が人生の分岐点だったと思います」としみじみ。活躍目覚ましい2人のギャップ全開な熱演に注目だ。 14日からMBS、16日からTBSにて放送開始。

12
藤木直人・松雪泰子、ディズニー/ピクサー作品の吹き替え初挑戦 歌も披露

藤木直人・松雪泰子、ディズニー/ピクサー作品の吹き替え初挑戦 歌も披露

 先日発表された『第75回ゴールデン・グローブ賞』でアニメ作品賞を受賞した、ディズニー/ピクサーの長編アニメーション最新作『リメンバー・ミー』(3月16日公開)の日本語吹替版に、俳優で音楽活動もしている藤木直人と女優の松雪泰子が参加していることがわかった。二人ともディズニー/ピクサー作品の声優は初挑戦となる。【動画】エンドソングはシシド・カフカ、日本版予告 陽気でカラフルな“死者の国”に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、元の世界に戻るため、ガイコツのヘクターと大冒険を繰り広げる。やがて二人がたどり着くのは、ミゲルの家族の驚くべき“秘密”。すべての謎を解く鍵は、今は亡き伝説のスター、エルネスト・デラクルスが歌うミゲルの大好きな曲「リメンバー・ミー」に隠されていた。時を越えて家族をつなぐ奇跡の歌と、何世代もつながってきた家族の絆を描いた物語。 藤木が担当するのは、主人公の相棒となるガイコツ、へクター。日の出までに元の世界へ帰らないと「永遠に家族に忘れられてしまう」という最大のピンチに立たされたミゲルに手を差し伸べる。お調子者で陽気なヘクターだが、実は彼にも「家族に会いたい…」という切なる思いがあり、ミゲルに“ある願い”を託したいと考えていた。 藤木は「ピクサー作品をやってみたいという思いがあったので、うれしい反面、決まったからにはやらなきゃという責任感とプレッシャーがありました」と心境を告白。アフレコ時には「劇中では祭壇に家族の写真を飾ったりしていたので、子どもたちの写真を台本に貼ってやっていました」と家族思いの一面も見せていた。 松雪は、ひいひいおばあちゃんのイメルダ(死者の国の住人、ガイコツ)を演じる。彼女は、“音楽”を選び家族を捨てたミュージシャンの夫との過去から、家族に音楽を禁じた、物語のカギを握る重要なキャラクターだ。“死者の国”に迷い込んだミゲルが、音楽が大好きなことを知り、今後一切、音楽をやらなければ元の世界(生者の国)に戻すと言うが…。 ディズニー担当者は「イメルダは家族を愛していて、芯の強さを持った女性。情熱的な歌唱シーンもあります。松雪さんは映画、ドラマ、またミュージカルを含む舞台経験も豊富なことから、イメルダの強さ、厳しさの中にある家族への愛情を表現していただくことができる、また歌もお任せできると思いオファーしました」と起用理由を明かす。 本作について松雪は「なんといっても曲が素晴らしくて、聴いているだけで胸を打たれました。自然と涙がこぼれてくる力強さがあり、言葉もスッと魂に刺さってくるようでした。カラフルな色彩が全編通して続くのも観ていてワクワクしました」と絶賛。“家族の絆”というテーマに「家族とはいつもつながっている感覚があります。家系図を見てみたり、ひいひいおばあちゃんがどんな人だったのかという話を改めて聞いたときは、代々守ってきてくれたことによって、今、自分がここに存在できているんだなと思い、感謝の気持ちがすごくあります」と共感を語っていた。 物語の鍵となる「リメンバー・ミー」を歌う伝説の歌手デラクルスの吹き替えは、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)の語り手を務める俳優の橋本さとしに決定。デラクルスは、生前に名曲「リメンバー・ミー」を遺した伝説の国民的ミュージシャン。ミゲルは「リメンバー・ミー」の曲が大好きで、いつも屋根裏部屋でこっそりデラクルスの映像を見てギターの練習をしていた。ある日、ミゲルはデラクルスを自分の“ひいひいおじいちゃん”だと思い込んで大興奮。霊廟に飾られていた彼のギターを奏でた瞬間、“死者の国”に迷い込んでしまう。 すでに発表されているが、主人公ミゲル役には13歳にして歌とダンスの才能を開花させている石橋陽彩(いしばし・ひいろ)。オーディション番組『sing! Sing! Sing! 世紀の歌声!生バトル日本一の歌王決定戦』(TBS)のジュニア部門でグランプリを獲得し、数々のテレビ番組で人々を感動させてきた“奇跡の歌声”を本作で存分に発揮する。

13
林家ペー、“恩人”浅野ゆう子の結婚祝福 自身の夫婦円満の秘けつ明かす

林家ペー、“恩人”浅野ゆう子の結婚祝福 自身の夫婦円満の秘けつ明かす

 タレントで落語家の林家ペー&パー子夫妻が12日、都内で行われたスマートフォン用アプリ『パシャ★モン』ヒット記念イベントに出席。一般男性との結婚を発表した女優の浅野ゆう子が自身にとっての“恩人”だと明かし「本当におめでとうございます」と祝福した。【写真】前島亜美とわーすたがゲーム対戦 ペーは「彼女は恩人なの。20年くらい前、香港に連れて行ってくれた。ある番組で企画してくれて、生まれて初めて外国に行ったの。すごくありがたかった」と感謝。夫婦円満の秘けつを聞かれると「お互いを尊重すること」といい、ペーの発言に高笑いしていたパー子も「とてもいい雰囲気で生きられるから、ありがたいです」と頷いていた。 同アプリは、スマホカメラで写真を撮ると、AIによる画像認識技術により、被写体をモチーフにしたモンスターを獲得できる「スマホカメラRPG」。イベントには、PR大使の前島亜美、たくぽん、わーすたも出席した。

14
オカダ・カズチカ『99.9』初回に再登場「"カネの雨"を降らせに行きました」

オカダ・カズチカ『99.9』初回に再登場「"カネの雨"を降らせに行きました」

 新日本プロレス・IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカが、14日スタートのTBS系連続ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士- SEASONII』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)第1話に本人役でゲスト出演することがわかった。シーズン1にも出演していたオカダは「今回は…シーズン1をご覧の皆さんにはおなじみのあの場所に、文字通り"カネの雨"を降らせに行きました」とやる気十分なコメントを寄せた。【写真】池田貴史&木村ひさし監督とポーズ 本作は2016年4月に放送され、全話平均視聴率17.2%(同クール内でトップ)のヒットを記録したドラマの続編。逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく弁護士の姿を描いた新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマで、前作では軽妙なセリフの掛け合いや、ちりばめられた小ネタが話題となった。 そのなかでも特に注目を浴びていたのがプロレスネタ。前作では、榮倉奈々演じる彩乃が“プ女子”(プロレス好き女子)という設定から、プ女子向けのイベント「オカダ・カズチカとカレーライスを食べる会」にオカダとマネージャーの外道が出演。今回は初回から登場し、松本潤演じる深山が居候する「いとこんち」に出演して、池田貴史らキャストとあいまみえる。 撮影現場ではプロレス好きな木村ひさし監督から「オカダ選手は、もっとこういうテンションです」などアドバイスをもらったそうで「複雑な気分になりましたが、しっかりとオカダを演じることができたと思います……僕がオカダですが」と役者魂をチラリ。「そのほかにも、このチームならではの、プロレスが好きな人も、まだプロレスを知らない人も楽しめるポイントが劇中にたくさんちりばめられていると思いますので、そういった細かいところもぜひチェックしながら観てもらえるとうれしいです」と呼びかけた。 また、第69代IWGP ジュニアヘビー級王座を獲得したキャリアを引っ提げて、物語の重要な鍵を握る、“ファンキーウェポン”田口隆祐も出演が決定。どのような形で物語に絡むのかにも注目だ。

15
2018年は“感度”を磨く! ラブリ流・周りに流されずに自分らしく感度を高める10のこと

2018年は“感度”を磨く! ラブリ流・周りに流されずに自分らしく感度を高める10のこと

 タレントでモデルのラブリが、世界で愛される化粧品ブランド『SHISEIDO』の新スキンケアライン「エッセンシャルイネルジャ」のWeb動画に主演。「肌感度」に訴えかけることによって、ダメージを修復しやすい肌にし、肌悩みを効率的に解決するというブランドコンセプトに合わせ、アーティストとしても活躍するラブリが自分自身の“感度”を高めるために行っている10のことを紹介している。感度を高めるためにしている10のことを紹介したラブリ 本動画では、「花を買う」といった五感に訴えかけるようなことから、周りに煩わされず自分と向き合う時間を持つためにスマートフォンから離れる「デジタルデトックス」など、ラブリならではのこだわりを披露。文字の書いてあるクッキーを食べながらの「好きな行を覚える」、ゴミ箱からものを拾いながら「恋は捨てない」など、事例を並べるだけではなくスタイリッシュかつチャーミングに表現している。 1月19日(金)公開予定の第二弾にはシンガーのゆう姫を起用。エレクトロニックミュージックデュオYoung Juvenile Youthのボーカルとして、独創的な世界観のある音楽で人を魅了しているのはもちろんのこと、故・松田優作さんと女優の松田美由紀夫妻の長女としても注目を集めている。ゆう姫らしい“感度の高め方”にも注目が集まりそうだ。

16
『ワタナベお笑いNo.1』2・19決勝 アンガ、ブルゾン、ノラらが300万目指す

『ワタナベお笑いNo.1』2・19決勝 アンガ、ブルゾン、ノラらが300万目指す

 大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属する総勢128組230人のお笑い芸人の頂点を決める「ワタナベお笑いNo.1決定戦2018」決勝戦が、2月19日に東京・渋谷のさくらホールで開催され、インターネットテレビ局・AbemaTVで生中継されることが決定した。予選を勝ち上がってきたフレッシュな若手芸人のほか、アンガールズやロッチ、さらに平野ノラやブルゾンちえみ with Bなどテレビで活躍する人気芸人もシードで登場し、昨年より100万円もアップした優勝賞金300万円をかけて激闘を繰り広げる。【写真】王者・ロッチ、サンシャイン池崎、ブルゾンちえみら出場者たち 本大会は今回が3回目で、1回目は笑撃戦隊、2回目はロッチが王者に輝いた。今回も予選で選抜された16組に、「THE W」決勝進出の中村涼子・はなしょー、『M-1GP2016』準決勝進出のAマッソ・笑撃戦隊、そのほか今年元旦放送の『ぐるナイ!おもしろ荘』で注目を集めた親子コンビ・完熟フレッシュなどを加えた40組が今月14日の準決勝に挑戦。そして上位8組にシード8組を加えた16組で決勝戦が行われる。 決勝は4組ずつ4グループに分けて対決し、各グループ1位による最終決戦を実施。審査は会場の観客投票に加えてAbemaTVの視聴者投票を取り入れる。 前回王者のロッチは「昨年優勝して沖縄旅行&お世話になっている焼肉屋さんに製氷機をプレゼントしました。今回は海外旅行&焼肉屋さんの換気扇が壊れたそうなのでプレゼントしたいです」と連覇に意気込み。ブルゾンも「イギリス人歌手、ジェーン・バーキンは言いました。“笑い続けること、それが10歳若返らせてくれるの。”みなさん、今年も『ワタナベお笑いNo.1決定戦』で、10歳若くなりに来てみては?」と魅惑的なコメントを寄せた。 大会のスペシャルサポーターには、『キングオブコント2017』で大ブレイクしたにゃんこスターが務める。◆出場芸人コメント・アンガールズ「勢いのある若手がたくさんいると思いますが、芸歴18年ガリガリの横綱相撲を見せて若手たちをかわいがりたいと思います!」・ロッチ「昨年優勝して沖縄旅行&お世話になっている焼肉屋さんに製氷機をプレゼントしました。今回は海外旅行&焼肉屋さんの換気扇が壊れたそうなのでプレゼントしたいです。そのためにも絶対連覇!!」・ハライチ「金は関係ありません。この大会を生ぬるいものにしないために僕らが出ます」・サンシャイン池崎「世界中の池崎と、世界中の全ての斎藤工さんのためにも優勝して、2018年はスーパー空前絶後な1年にします!」・あばれる君「歴史を辿ればそうそうたる優勝のメンバー!! この大会には笑いの神がいる!! 新チャンピオンの誕生をあなたにも目撃してほしい!!」・ブルゾンちえみ「イギリス人歌手、ジェーン・バーキンは言いました。“笑い続けること、それが10歳若返らせてくれるの。”みなさん、今年も『ワタナベお笑いNo.1決定戦』で、10歳若くなりに来てみては?」・平野ノラ「お立ち台は用意された…あとは…好きなように舞うだけ...OKバブリー!」・九州DOGs(そよかぜましお・土居上野・ガンネンによる5人組お笑いユニット)「去年はソフトバンクホークスが日本一になったように、 僕たち九州DOGsが『ワタナベお笑いNo.1決定戦』で優勝して 必ず九州に優勝旗を持ち帰ります!!」・完熟フレッシュ「新入りですが、親子でぶちかましたいと思います! 賞金取ったらレイラの進学の費用にします!! 池田家の家訓はROCKに生きる! なので、皆さんにご機嫌な親子のROCKのナンバーを送りたいと思います」

17
脳みそ夫、話題の体操曲で3・7メジャーデビュー 人気キャラ勢ぞろいの新曲も収録

脳みそ夫、話題の体操曲で3・7メジャーデビュー 人気キャラ勢ぞろいの新曲も収録

 ピン芸人の脳みそ夫(37)が作詞・作曲を手がけたメジャーデビュー曲「脳みそ夫体操」が、3月7日に発売されることがわかった。「脳みそ夫体操メインテーマ」と題した代表曲を筆頭に、自身のネタでもあるOL聖徳太子、ちびっこ石油王、モーツァルトの給食当番、フルーツ女子くだもの子といった人気のキャラクターたちの登場する「脳みそ夫体操~キャラコラボver.~」など、計4曲が収録される。【写真】コント「モーツァルトの給食当番」を披露した脳みそ夫 中高生の間で話題を呼び、ショートムービー配信アプリ「TikTok」で、同曲をベースにした動画が約10万件投稿されるなど、じわじわとブレイクの兆しを見せている「脳みそ夫体操」。今回「推しギャグである“脳みそ夫コンボ”を1000人と踊ることができたら、レコード会社とアーティスト契約を結ぶことができる」との条件を見事に達成し、念願のデビューにこぎつけた。 特典DVDには、まだ解禁されていない「脳みそ夫体操」ミュージックビデオのフルバージョン、今作品のために撮影した『CDヒット祈願のロケ企画』や『脳みそ夫が行く!~こんちわ~す編~』、さらに脳みそ夫コンボをヒントにしたショートムービーなどを収録。脳みそ夫の新たな魅力が堪能できる、全6コンテンツが収められている。 3月10日には、脳みそ夫ワンマンライブ「こんちわ~すクラブin大阪だい!」も開催される。

18
野村周平『電影少女』会見で安定の“オレさま”ぶり「すばらしい記者会見になった」

野村周平『電影少女』会見で安定の“オレさま”ぶり「すばらしい記者会見になった」

 13日深夜スタートのテレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』(13日スタート、毎週土曜 深0:20~0:50)の記者会見が12日、都内の同局で行われ、ダブル主演の西野七瀬(乃木坂46/23)と野村周平(24)、飯豊まりえ(20)、清水尋也(18)、大友花恋(18)が出席した。西野以外は高校生を演じたが、実年齢では最大6歳の開きがあり、年長の野村が安定のオレさまぶりで会見を盛り上げた。【写真】飯豊まりえ、大友花恋らが制服姿で登壇 同ドラマは、『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家の一人、桂正和氏の代表作『電影少女』が原作。その25年後という設定で、新たなビデオガール・天野アイ(西野)と、高校生・弄内翔(野村)の奇妙な共同生活を描く。 野村は「天野アイを西野さんがやるんだと思ったら楽しみでしかたなかった」と、西野との初共演に胸を躍らせていたが、「本読みの時、アイちゃんとは正反対の、めちゃめちゃ暗い子入って、どうしようと思った。監督に話しかけていいんですか?って聞いたくらいだった」と第一印象をぶっちゃけ、西野も苦笑い。しかし、会見中、西野とオフマイクで話をしている場面もあり、「ここまで話せるようになったんです。僕ってどれだけすごいんだろう」と自分で自分をほめていた。 現場のムードメーカーで、欠かせない存在であったことは間違いなく、西野は「周平くんが声の大きい人なので、自然とひっぱられました。助けられました」と感謝。そんな西野のことばにも、「アイちゃんのテンションが上がるシーンの前は、僕らも気を使ってテンション上げてやっていました。俺もアイちゃんの役作りに貢献していた」と上から目線でアピール。「僕らはアイちゃんの引き立て役、そのためだけにこの1ヶ月生きてきた。とにかくアイちゃんがかわいく映っていればいいです」と恩着せがましいもの言いも、もはやすがすがしいレベルだった。 ただ、共演者が続々クランクアップしていく現場に野村はすべて立ち会ったが、「オレのクランクアップの時は、誰もこなった」という悲しい事実も。劇中ではアイが「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ」となぐさめてくれるのだが、「ひとことずつオレのいいとこ、言ってこうよ」と野村が言い出し、年下の清水はことばに窮し、飯豊は「刀削麺をおごってもらった…」と絞り出すと、「どうせ、金だよな…」と野村はガックリ。しかし、記者からの質問で、清水が演じた古矢智章と野村が演じた翔、どちらが「好きなタイプ?」という質問に女性陣3人は「翔」を選び、「演じていたのはオレだから、オレが出した優しさだから」と野村は「すばらしい記者会見になった」とご満悦だった。

19
スーパー戦隊史上初“Wレッド”お披露目 早くもライバル心みせる

スーパー戦隊史上初“Wレッド”お披露目 早くもライバル心みせる

 2月11日よりスタートするテレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ第42作『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(毎週日曜 前9:30)のキャスト披露イベントが12日、都内で行われ、史上初となる“Wレッド”を演じる伊藤あさひ(ルパンレッド/夜野魁利・17)、結木滉星(パトレン1号/朝加圭一郎・23)らスーパー戦隊役の6人がお披露目。初の2000年代生まれのレッドとなる伊藤や元モーニング娘。の工藤遥(18)らフレッシュな面々が顔を揃えた。【動画】ルパンレンジャーVSパトレンジャー 変身ポーズを披露 今回は1975年からはじまったテレビシリーズ初の試みとなる「VS」という形をとって『快盗』と『警察』という絶対に交わることのない2人のレッドが率いる2つの戦隊が1年を通して激突。稀代の大快盗アルセーヌ・ルパンが残した『ルパンコレクション』を巡って異世界の犯罪者集団『ギャングラー』と三つ巴の戦いを繰り広げる。 このほかには『快盗戦隊ルパンレンジャー』からルパンイエロー/早見初美花役の工藤、ルパンブルー/宵町透真役の濱正悟(23)、『警察戦隊パトレンジャー』からパトレン2号/陽川咲也役の横山涼(22)、パトレン3号/明神つかさ役の奥山かずさ、そして謎の執事・コグレ役を演じる温水洋一の起用が発表となった。 改めて意気込みを聞かれ、伊藤は「自分が憧れてきたヒーローになれると聞いてうれしかったです。(レッドが)2人ということで協力して引っ張っていこうと話しています」と共闘を誓い、結木は「僕も小さい頃からスーパー戦隊を見て元気や勇気をもらったので僕達6人が子どもたちに元気や勇気を与えたい。そのために自分の役に真摯に向き合っていきたい」と気持ちを新たにした。 2つの戦隊として劇中では火花を散らす6人だが、相手に負けないところを聞かれると伊藤は「若さです」と即答。「18歳と17歳、一人除いてはかなり若い」といい、工藤も「10代パワー、パトレンジャーは皆さん20代ですから絶対負けない。私たち筋肉痛はこないですから」と力を込めると、唯一、20代の濱は「頑張ります」と苦笑。 一方で結木は「確かに若さでは負けますが、パトレンジャー3人も元気いっぱい。あとパトレンジャーはチームワークや団結力、現場でのオンオフの切り替えなどパトレンジャーのほうが強いんじゃないかな」とアピールし、「精神年齢の若さはこっちのほうが若い!」と競り合った。 締めのあいさつでも伊藤が「僕ら快盗戦隊として視聴者の皆さんのハートをクールに盗むことを予告して終わります」と宣言すれば、結木も「予告されてしまったので…警察戦隊からすると視聴者のハートを盗むのは許しますが快盗戦隊ルパンレンジャーを捕まえることを誓って終わります」と対抗。最後までライバル心をむき出しにして会場を沸かせていた。

20
国民的グループへの第一歩を踏み出したWANIMA

国民的グループへの第一歩を踏み出したWANIMA

 2017年から18年にかけての年末年始の音楽特番でパフォーマンスを披露するたびに認知と人気を獲得していった3ピースバンドWANIMA。歌唱した「ヒューマン」や「ともに」のセールスがアップするだけでなく、「やってみよう」(配信限定)や「CHARM」といった楽曲もデジタルシングルランキング上位に並び、ファンベースの拡大がうかがえるチャートアクションとなった。音楽シーンではすでにブレイクしている彼らにとって、17年は全国的な認知を獲得する足固めを行った1年であったと言えるだろう。その締めくくりが、大みそかの『NHK紅白歌合戦』を含めた各音楽特番への出演であった。歌うたびに好動向を示したデジタルSGチャートアクション■短期間で認知と人気を拡大しリリースの度に自己記録を更新 メンバーのKENTA(Vo/B)、KO-SHIN(Gt/Cho)、FUJI(Dr/Cho)はともに熊本県出身。10年にWANIMAを結成して以降、地道にライブ活動を行ってきた彼らの転機は14年に訪れた。Hi-STANDARDの横山健が代表を務めるインディーズレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」とのマネジメント契約である。 このニュースは当時、大きな反響を呼んだ。そこから彼らの快進撃が始まる。翌15年には数多くのフェスに出演する傍ら、初のフルアルバム『Are You Coming?』(15年11月発売)をリリース。初週に2.3万枚を売り上げ、週間アルバムチャート初登場4位となる好セールスを記録した。同作の現在の累積売上は8.8万枚と初週売上の約4倍になっている。 16年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」でもっとも優れた新人アーティストに授与される賞「BEST BREAKTHROUGH ARTIST」を文句なしの受賞。以降、大型野外フェスでいっそう熱い注目を集めるようになり、その最中の8月に発売したシングル「JUICE UP!!(ともに)」の初動売上は、前作シングル「Think That...(終わりのはじまり/いいから/HOPE/TRACE)」(15年8月発売)の初動売上1.0万枚を大幅に上回る3.6万枚(累積売上8.5万枚)を記録した。■熱量の高いパフォーマンスで映像作品も好セールス そして迎えた17年。年明けからの『au 2017年三太郎シリーズ』CMに「やってみよう」、春の『タウンワーク』CM(本人出演)に「ララバイ」と、楽曲の起用が重なったことによって認知は一気に広がった。そんな中で5月に発売された3rdシングル「Gotta Go!!(CHARM/ララバイ/これだけは)」は、またもや自己最高初動売上を更新する4.6万枚を売り上げて週間シングルチャート3位にランクインした。  また、6月には初のライブ映像作品『JUICE UP!! TOUR FINAL』を発売。前年から行っていた「JUICE UP!!」のリリースツアー「JUICE UP!! TOUR」のファイナル、さいたまスーパーアリーナ公演の模様を収録した同作は、DVD1位(初週売上2.8万枚/累積売上4.6万枚)、BD3位(同1.0万枚/同1.3万枚)となり、これまでにリリースしたシングル、アルバムなどの全音楽作品を通じて、自身初の総合1位を獲得した。 なんと同作品のDVDとBDを合算した累積売上5.9万枚は、17年に発売されたバンドの音楽映像商品としては、Mr.Children(8.5万枚)に次ぐ高実績をたたき出している。シングル、アルバムはリリースのたびに自己記録を塗り替え、ライブは満員御礼の大盛況、そして映像作品も好セールスを示す彼らは、まさに死角なしのz状況なのだ。■約2年ぶりファン垂涎の新作アルバムの爆発力は? WANIMAの魅力は、親しみやすいメロディと爽やかなハーモニー、切実でリアリティのある歌詞。メロディックパンクを軸にしながらも、そこにレゲエやスカ、ヒップホップなどをミックスさせた彼らの楽曲の間口は広い。そして、何よりも重要なのは、一瞬にして自分たちの魅力を伝えることができる熱量の高いライブパフォーマンス力だ。 年末の音楽特番でもそのスキルを如何なく発揮して、短い尺のなかであっという間に視聴者を虜にしていった。画面からストレートに伝わってくるメンバーのチャーミングでフレンドリーな雰囲気も相まって、地上波の歌番組との相性は抜群であった。 1月17日には2年2ヶ月ぶりの新作『Everybody!!』が発売される。ファンにとっては待ち焦がれたアルバムであることは言うまでもないが、この年末年始を経て周囲の期待はこれまでになく高まっていることは想像に難くない。今の勢いをもってすれば、国民的グループとなる日もそう遠くないのかもしれないと期待させる、そんな可能性を大いに秘めたWANIMAの2018年の幕開けである。

21
香里奈が7年ぶり写真集 34歳の誕生日2・21発売「思い入れの強い一冊に」

香里奈が7年ぶり写真集 34歳の誕生日2・21発売「思い入れの強い一冊に」

 モデルで女優の香里奈が、2月21日に迎える34歳の誕生日に、7年ぶり写真集『G 香里奈』(ギャンビット)を発売する。2000年のデビューから18年。モデル・女優として、独自の存在感を示し続けている香里奈だが、本作はその被写体としてのキャリアをすべて綴じ込めた1冊となる。【別カット】海辺で寝そべり脚線美を披露する香里奈 数多くの広告を手掛け、日本の一流女優を集めた“女優顔”の写真展をアジア各国で実現させている写真家・富取正明氏が撮影。夜明けの海、馴じみ深い街(東京・渋谷、代々木)と地元・名古屋での撮影や、『東京ガールズコレクション』の舞台裏やスタジオで魅せた、息の合ったフォトセッションなどで構成されている。 香里奈は「今回この『G』シリーズ作成にあたり、今しか撮ることのできないもの、今だからこそ見られる表情をコンセプトにスタッフの皆様と共に写真を選考していき、各自思い入れの強い一冊に仕上がりました」。 「情景の変化が激しい渋谷の街でのシーンは、まさにその瞬間でしか撮ることができない、見応えのあるカットになっています。共同でものを創るというのはやはり魅力的であり、また、たくさんの方々の暖かい協力があったからこそ、無事に完成する事ができ、大変感謝しております。思いがたくさん詰まったこの一冊を、多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。 なお、2月2日から18日まで、東京・渋谷『GALLERY X BY PARCO』で、写真展の開催も決定している。

22
1月期新ドラマ期待度1位は、松本潤主演『99.9』シーズン2 上位5作がオリジナル作品

1月期新ドラマ期待度1位は、松本潤主演『99.9』シーズン2 上位5作がオリジナル作品

 新年を迎え、各局の「冬ドラマ」が続々とスタートする。オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』では、放送に先駆け1月期の主要ドラマを対象に期待度調査を実施(大河ドラマ、帯ドラマは除く)。スタッフ・キャストが手塩にかけたオリジナル作品がいつも以上に豊富にラインアップされている中、「1月期ドラマ期待度ランキング」(プライムタイム)1位には、16 年4月期に放送されたTBS 系日曜劇場の続編となる【99.9- 刑事専門弁護士-SEASON II 】(TBS系/1月14日より毎週日曜21:00~)が選ばれた。【一覧表】1月期ドラマ期待度ランキング(プライムタイム) 同調査は17年12月18日~12月25日の期間、ドラマに興味関心のある全国の10代~50代の男女、計1364名を対象に実施したもの(※NHK、民法各社で放送される主要ドラマが対象。大河ドラマ、帯ドラマ、17年12月18日時点で未発表だった作品は除く)。各作品「視聴意向」、「主演俳優」、「主演以外の俳優」、「内容」の4項目についての期待度を数値化し、1~20までのポイントに分類(1項目20点満点×4項目=80点満点)。その合計ポイントから順位付けし「期待度ランキング」として発表した。■“芸の細かさ”が視聴者の興味・関心を集める 1位に選ばれた【99.9~】は、80Pt満点中77Ptと高得点をマークした。同作は、99.9%が有罪とみなされる(日本の)刑事事件に隠された真実を追求すべく奔走する専門弁護士の活躍を描く物語。TBSの連ドラでシリーズ化されるのは『JIN- 仁-』以来6 年ぶり、また「日曜劇場」ブランドとしては2 作品目となる。前作では、松本潤演じる型破りな弁護士・深山大翔をはじめ、香川照之ら個性豊かな人物たちが逆転不可能と思われる事件に挑むという痛快なストーリー展開、また、オヤジギャグや小道具、味にこだわりを持つ深山のレシピなど、劇中に散りばめられた小ネタもネット等で話題を集め、視聴率は全話平均17.2%と好成績をマークした(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。 シーズン2には、馴染みのスタッフ・キャストに加え、木村文乃など新顔も登場。前作で解明されなかった26年前の深山の父の事件の行方も描かれるとあって、「続編を観たいと思っていたので楽しみ」(40代女性/千葉)との声が多かったほか、凄腕ながら風変わりな弁護士という、これまで以上にユニークな役を好演した主演の松本はもちろん、「日曜劇場」常連組の香川や、本作への出演を機に知名度を上げた片桐仁、岸井ゆきのら、脇を固めるキャスト陣の活躍に期待したコメントも多数。また、「今回も小ネタに期待」(40代男性/長崎)と、劇中内の“仕掛け”に対する関心度も高かった。 次いで2 位は、石原さとみ主演の【金曜ドラマ『アンナチュラル』】(TBS系/1月12日より毎週金曜22:00~)で69Pt を獲得。『リバース』や『夜行観覧車』など、骨太な作品を送り出してきた新井順子氏がプロデュース、一昨年社会現象を巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』を手がけた野木亜紀子氏が脚本を務める法医学ミステリーで話題性は十分。石原をはじめ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊ら演技派が揃ったキャストに対する期待も大きい。石原に対しては、恋愛ドラマのヒットを多く持つ彼女が今作でどのような演技をみせるのか、また「石原さんは劇中でのファッションや小物がいつも話題になるので、そういうところも気になる」(30代女性/香川)とのコメントも寄せられている。 3位は共に60Pt で、亀梨和也が切なくも痛快な復讐劇に挑む【FINAL CUT】(関西テレビ・フジテレビ系/1月9日より毎週火曜21:00~)、さまざまな職業人に扮してきた木村拓哉が武器を持たない民間警備会社のボディーガードを演じる【BG ~身辺警護人~】(テレビ朝日系/1月18日より毎週木曜21:00~)が登場。 『FINAL CUT』には、「復讐劇でアクションシーンもあるということで見応えがありそう」(50代女性/愛知)、「亀梨和也さんの新たな一面が見られるドラマになりそう。アクションも楽しみ」(40代女性/大阪)、『BG ~身辺警護人~』には、「木村さんは映画『無限の住人』での演技も素晴らしかったので、アクションなどにも期待している」(30代女性/和歌山)、「キャストがとても豪華! 脚本も井上由美子さんということで期待せずにはいられない」(30代女性/東京)といった声がそれぞれ寄せられており、両作は共通してアクションシーンに期待する声が多く聞かれた。 そのほか、妊活に励む夫婦(深田恭子、松山ケンイチ)を中心に、コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描く【木曜劇場『隣の家族は青く見える』】(フジテレビ系/1月18日より毎週木曜 22:00~)が5位(57Pt)、本誌発表の「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」(17年1月期放送作品が対象)で、「作品賞」「脚本賞」ほか7部門中5部門を獲得したTBS系火曜ドラマ『カルテット』の坂元裕二氏が脚本を手がけたヒューマンドラマ【anone】(日本テレビ系/1月10日より毎週水曜22:00~)が6位(52pt)に登場するなど、原作を持たないオリジナル作品がTOP10内に9作ランクインしている。■深夜ドラマ期待度1位は、滝沢秀明が新境地に挑む「オトナの土ドラ」 なお、23 時以降の「深夜枠ランキング」では、【オトナの土ドラ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男】(東海テレビ・フジテレビ系/2月3日より毎週土曜23:40~)が45Ptで1 位を獲得した。小杉健治氏の小説『父と子の旅路』を原作とした「泣けるサスペンス」で、視聴者からは「滝沢秀明さんのシリアスな演技に興味がある」(30代女性/愛知)と、苦悩する弁護士役で新境地に挑む滝沢の演技に注目している人が多かったほか、「『オトナの土ドラ』シリーズが大好きなので」(50代女性/千葉)とのコメントも寄せられており、文字通り「オトナ向け」の上質で骨太な作品を放送してきた同ドラマ枠の浸透度がうかがえた。 続いて、36Ptを獲得した伊藤淳史主演の【ドラマ24 第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』】(テレビ東京系/1月12日より毎週金曜24:12~)が2位、乃木坂46の西野七瀬、野村周平がW主演する【土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』】(テレビ東京系/1月13日より毎週土曜24:20~)が33Ptを獲得し3位に。常にチャレンジングな作品で世間を沸かす、テレビ東京制作の深夜ドラマがランクインした。 『オー・マイ・ジャンプ~』は、同局系ドラマ枠「ドラマ24」と今年創刊50周年を迎える『週刊少年ジャンプ』がコラボレーションした作品。名作誕生の裏にあった漫画家、編集者たちによる創作秘話や裏話などが組み込まれた“ジャンプ愛”満載のコメディードラマで。一方の『電影少女~』は、桂正和氏の同名人気SF恋愛漫画の実写化作品。漫画原作による作品ではあるが、原作漫画の25年後の世界を描いたストーリーで、脚本を『第36回日本アカデミー賞』(13年)で最優秀作品賞に輝いた映画『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平氏が担当。共に企画力に長けたテレビ東京らしさがあふれた作品で、ドラマファンの興味を集めている。【調査概要】■期間:17年12月18日~12月25日 ■地域:47都道府県 ■対象:合計1364名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)■方法:インターネット調査※ NHK、民法各社で放送される主要ドラマが対象(大河ドラマ、帯ドラマ、17年12月18日時点で未発表だった作品は除く)

23
伊東四朗ら『おかしな』ファミリー2作品 1・14朝&夜に放送

伊東四朗ら『おかしな』ファミリー2作品 1・14朝&夜に放送

 伊東四朗と羽田美智子による凸凹父娘コンビを演じるテレビ朝日系ドラマ『おかしな刑事』シリーズ最新作と、石井正則主演のスピンオフ第2弾『おかしな弁護士2』が、14日に一挙放送される。【写真】『おかしな弁護士』の2人 『おかしな刑事』シリーズは、2003年に『土曜ワイド劇場』で第1弾が放送されて以来、同枠や『日曜ワイド』『ミステリースペシャル』枠などで放送され、前作の第16弾(2017年7月30日)は、『日曜ワイド』の最高視聴率7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した人気シリーズ。伊東がたたき上げの刑事・鴨志田新一、羽田がエリート警視・岡崎真実を演じ、不可解な事件の真相を探り当てていくミステリー。 最新作となる『おかしな刑事17』(14日 後 9:00~10:54)は、鴨志田に深刻な病の疑いが…。意気消沈する鴨志田は、病院で知り合った会社社長・漆山忠夫と意気投合するが、なんとその漆山の孫が誘拐される事件が発生する。漆山を演じるのは、角野卓造。伊東と角野は旧知の飲み仲間であり、2人は息の合ったかけあいを披露。コメディーセンスあふれるベテラン勢の”競演”は、大きなみどころとなっている。   一方、『おかしな弁護士』は、鴨志田と真実の同居人であり、苦節十ン年(!?)の新米弁護士・姉小路行人(石井)が主役のミステリーで、昨年8月6日に第1弾が放送され、「続編が見たい!」「法廷で追い詰めるシーンで感動した」などと好評だったことから、第2弾が実現。前回と同じ朝の日曜ワイド(前10:00~11:50)で放送される。 今回は、不動産会社社員の死の真相を暴くため、ブラック企業に闘いを挑む。鴨志田や真実をはじめ、先輩弁護士・武井昭一(正名僕蔵)や“横浜の叔母様”こと三浦由紀子(田島令子)らおなじみのキャラクターもズラリ登場する。

24
世界初・仮想通貨テーマのアイドルデビュー お給料はビットコイン「相場が気になる」

世界初・仮想通貨テーマのアイドルデビュー お給料はビットコイン「相場が気になる」

 世界で初めて仮想通貨をテーマにした8人組アイドルユニット・仮想通貨少女が12日、都内でデビューライブを行った。【動画】仮想通貨少女デビューライブの様子ファンはもちろん、ロイター通信やAFP通信など海外メディアも駆けつける中、ライブがスタート。デビュー曲「月と仮想通貨と私」やアニメ聖闘士星矢の主題歌「ペガサス幻想」など計3曲を披露し、会場を盛り上げた。イベント後の囲み取材では、白浜妃奈乃は「いろんな国からのメディアの人が来てよかった。ドキドキが止まりません」と初々しくあいさつ。給料は「(メンバー全員)一部、ビットコインです」といい報道陣を驚かせると、「給料前の前日の相場が気になります」と笑顔で話した。グループ名については「仮想通貨ってなんだろう?と思ったが、勉強をしていくうちに、ワクワクが止まらなくなった」と答えた。 仮想通貨少女は、12星座をモチーフにしたアイドルグループ「星座百景」の派生ユニット。仮想通貨が投機の道具ではなく素晴らしい未来を創る技術、正しい知識を広めていくのを目的としており、メンバーそれぞれ自分が推している仮想通貨がある。

25
ベッキー「すごくうれしい」。『あいのり』新シリーズ地上波放送スタート!

ベッキー「すごくうれしい」。『あいのり』新シリーズ地上波放送スタート!

1月12日(金)25時5分 ■『あいのり』新シリーズが地上波でスタート 『恋愛観察バラエティー あいのり』の新シリーズ『あいのり:Asian Journey』が、毎週金曜日24時55分(初回は25時5分)から放送されます。『恋愛観察バラエティー あいのり』は1999年10月から2009年3月まで約9年半に渡って放送され、人気を博したシナリオのないドキュメンタリーバラエティー番組。最新シリーズ『あいのり:Asian Journey』は、動画配信サービスFOD、ならびにNetflixにて2017年秋より好評配信中で、満を持して地上波での放送もスタートします。 ■おなじみラブワゴンがアジアを走る! 番組では、独身男女がおなじみのピンク色のワゴン車“ラブワゴン”に乗り、旅をしながら、恋愛・友情・自己成長を通じて、真実の愛という答えを探す旅に出ます。旅の途中、参加者は意中の相手に日本に帰るためのチケットを渡し、愛を告白します。告白が成功するとキスをして2人で帰国、失敗するとチケットを返され1人で帰国するという旅の基本ルールはそのままに、今シーズンではオーディションで選ばれた恋や結婚に悩む独身男性4人・女性3人の計7人が、ベトナムからアジア各国を旅します。 ■MCにベッキー&オードリー 新シリーズではスタジオメンバーが一新され、タレントのベッキーさん、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さん、春日俊彰さんの3人がMCを務めます。さらにスタジオゲストには、河北麻友子さん、大倉士門さんも登場し、旅の様子を見守ります。 ベッキーさん&オードリーさんのコメントが到着しました! ベッキー 「『あいのり:Asian Journey』はとにかく面白くて、できるだけ多くの方に見ていただきたいと願っていたので、地上波放送も決定し、すごくうれしいです。『あいのり』を見ることが、みなさんにとっての楽しい“週末のごほうび”になりますように!追伸:人の恋愛に、あーだこーだ自由にコメントしてますが、ご了承ください。笑」 若林正恭(オードリー) 「平素よりお世話になっております。この度『あいのり:Asian Journey』を地上波放送させていただくことになりました。私自身スタジオで見ていて“素敵な恋がしたいな”と心から思えるVTRとなっております。ベッキーさんと春日さんも同様のことを口にしておりました。皆様にも是非見ていただきたく思います」 春日俊彰(オードリー) 「俺たちのあいのりが帰って来た!! 伝説的な番組を任されるということで喜びと興奮に震えております。当時の放送は一度も見たことないですが、スタジオでは鍛えた体を活かして大暴れしたいと思う」 ■番組情報 <タイトル> 『あいのり:Asian Journey』 <放送日時> 1月12日(金)スタート 毎週金曜日24時55分~25時25分(初回は25時05分~25時35分) 出演者 ベッキー オードリー河北麻友子 大倉士門

26
森絵梨佳、美肌の秘訣を披露 ママになって初『ar』カバー飾る

森絵梨佳、美肌の秘訣を披露 ママになって初『ar』カバー飾る

 モデルの森絵梨佳(29)が、12日発売の女性ファッション誌『ar』2月号(主婦と生活社)の表紙と巻頭特集に登場。昨年第1子を出産し、母になって初めて同誌の表紙モデルを務め、美肌の秘訣を披露した。【誌面カット】マシュマロ&スベスベ肌を大胆に見せた森絵梨佳 読者の憧れ美肌No.1に君臨している森は、真っ白なマシュマロ肌&思わず触れたくなるスベスベ肌のケア方法について「化粧水とクリームの保湿と8時間睡眠。大事なお仕事の前日はシートマスク。化粧水は浸透したら手で塗り重ね、肌に化粧水が入らなくなるまで繰り返します」と紹介。そのため「化粧水の消費スピードはかなり速い(笑)」と苦労も明かした。 また、太らない秘訣として「よく歩くこと、食べてすぐに寝ない、野菜を先に食べる、よく噛んでゆっくり食べる」とシンプルな取り組みを挙げ、20代でやったおいたほうがよいこととして「経験をすること。それが30代では力になる気がします。面白いと思ったことには、フットワーク軽く前向きに挑んで!」と読者にメッセージを送っている。 同号にはそのほか、レギュラーモデルの乃木坂46・堀未央奈と欅坂46の今泉佑唯、さらにHKT48の指原莉乃、俳優の坂口健太郎、高橋一生などが登場する。

27
実写映画『虹色デイズ』に吉川愛、恒松祐里ら 女性キャスト発表

実写映画『虹色デイズ』に吉川愛、恒松祐里ら 女性キャスト発表

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於、俳優の中川大志、高杉真宙、横浜流星がカルテット主演を務める映画『虹色デイズ』(7月公開 飯塚健監督)の新たなキャストが12日、発表された。佐野玲於演じるなっちゃんの片思い相手を女優の吉川愛が演じるほか、恒松祐里、堀田真由、E-girls/Flowerの坂東希が出演する。【動画】佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星 『虹色デイズ』特報映像 水野美波氏の同名漫画を実写化する同作は、“たった一度だけ”の青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の友情と恋を描く青春ストーリー。 なっちゃん(佐野)が片思いするちょっぴり天然で大人しい杏奈【小早川杏奈】に吉川、杏奈の親友で大の男嫌い&毒舌なまり【筒井まり】に恒松、つよぽん(高杉)の彼女でコスプレ好きな女子高生・ゆきりん【浅井幸子】にNHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演中の堀田、男子4人のクラスメイトでバレー部の千葉ちゃん【千葉黎子】に坂東が起用された。 子役の頃から映画・ドラマ・CMで活躍してきた吉川は「役が決まったと聞いた時、私はものすごくうれしくてすぐに母に報告をしました」と出演を喜び、「今までクールな役を演じる機会が多かったので、どういう杏奈ちゃんを演じられるのか不安でいっぱいでしたが、いざ撮影に入ると楽しくて、演技をしている私が『杏奈ちゃんかわいいなぁ』と思ったりしていました」と話している。 杏奈に近づくなっちゃんには怖い態度で接するものの、まっつん(中川)の熱烈なアプローチと優しさに触れていくうちに変わっていくまりを演じた恒松は「複雑な役どころだったので、どうやって演じようかかなり悩みましたが、飯塚監督が導いてくださり、最後まで演じ切ることができました」と感謝。 堀田は「大切な人々を想う気持ちや理想と現実のギャップ…誰しもが1度は通る青春時代を今しか出せない色を大切に皆さんと共に創り上げました。ぜひ、楽しみに待っていてください!」、坂東は「撮影していて、本当の学生生活のように気付かされたり、学んだりすることが多くて、本当にこの作品に携われてよかったです!」とコメントを寄せた。

28
『最後のジェダイ』ロケ地の舞台裏を明かす特別映像公開

『最後のジェダイ』ロケ地の舞台裏を明かす特別映像公開

 週末映画動員ランキングで4週連1位、国内興行収入60億円、観客動員数400万人を突破する大ヒットを飛ばしている映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)から、世界各国で撮影されたロケ地の舞台裏を明かす特別映像が公開された。【動画】ロケ地について監督が自ら語った特別映像 『スター・ウォーズ』シリーズではロケ地も大きな注目を集める。例えば「惑星タトゥイーン」(ルーク・スカイウォーカーの故郷)のロケ地となったチュニジア・マトマタには、ルークが生まれ育った家などがそのまま残されており、世界中からファンが押し寄せる人気スポットになっている。『最後のジェダイ』にも「スター・ウォーズ」ならではの印象的な惑星が登場するが、メガホンを取ったライアン・ジョンソン監督は「まず話し合うのはシリーズの世界観をどう描くか」と語り、1日おきに新しいロケ地へ移りながら行った撮影を振り返った。 ストームトルーパーの脱走兵フィンと新キャラクターのローズが訪れる場所で、ひときわ美しく、たくさんのクリーチャーがいて、豪華なカジノが開かれている「惑星カントニカの都市カント・バイト」のロケ地となったのは、クロアチアのドブロブニク。 ここで撮影されたのはカーチェイスのシーンで、監督が「街路でスピ―ダーを破壊した時は、すごい映像になると確信したよ」と言っているとおり、車が宙に舞うように破壊される中、美しい街並みをフィンとローズが駆け抜けていく、一瞬も目が離せないハラハラドキドキのシーンに仕上がった。 ライアン監督は昔ドブロブニクを過去に訪れたことがあったそうで「小ぢんまりとしていて城壁があり、要塞都市的なところで、カント・バイトの街並みの撮影には完璧だった。地球上で最も美しい街のひとつだよ」と、お気に入りの場所だったようだ。 カイロ・レン率いるファースト・オーダーとレジスタンスが壮絶な戦闘を繰り広げる、「惑星クレイト」のシーンが撮影されたのは、ボリビアのウユニ塩湖。赤い鉱物の上に塩が積もっている惑星で、戦闘機のモノスキーなどで削られると、赤い鉱物の粉塵が噴き上がる印象的なシーンになった。 ルーク・スカイウォーカーが身を隠し、前作『フォースの覚醒』(2015年)でレイがたどり着いた、キュートな新キャラクター・ポーグが棲む島、「惑星オクトー」。ロケ地は、アイルランドのスケリッグ・マイケル。ここでの撮影期間はわずか2日間だったが、高い崖の上から腕木を湾に張り出させてルークが住んでいる家を実際に作り上げるなど、驚異的な撮影を行った。製作のラム・バーグマン氏は「高所や危険な所でも撮影したよ。おかげですばらしい出来になった」とニッコリ。 ルークを演じたマーク・ハミルは360度を海に囲まれた島からの景色を見て「初めて見る景色だ。魔法にかけられたように別世界に入り込んでしまう」と絶賛。レイを演じたデイジー・リドリーは「また来られてうれしいわ」と言いながらも、ルークが振り返るとフォースに圧倒されたかのようによろけてしまうかわいらしいNGシーンも。 ライアン監督はさまざまなロケ地での撮影について「この映画を見るとすべてがリアルな世界に根差しているという感覚が伝わってくるんだ。『スター・ウォーズ』の世界を定義する上で大きな位置を占めているのは、手を伸ばせば触れられそうだと感じられることだよ」と、こだわりを語っている。

29
マシュー・マコノヒー、ドはまり悪役を熱演 原作者スティーヴン・キングも絶賛

マシュー・マコノヒー、ドはまり悪役を熱演 原作者スティーヴン・キングも絶賛

 『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』などで知られる作家スティーヴン・キングの小説を映画化した『ダークタワー』(27日公開)。同作で主人公の前に立ちはだかる宿敵を演じたオスカー俳優マシュー・マコノヒーについて、キャスティングの最終的な判断を担っていたキングは「小説を書いているときに想像していたイメージの通りだったんだよ」と即決したことを明かしている。【動画】ガンアクションがすごい 『ダークタワー』特別映像 原作は、キングが1970年代から継続的に執筆し、完成まで30年もの月日を費やした「ダークタワー」シリーズ。主人公の“ガンスリンガー(拳銃を使う名手)”ローランド(イドリス・エルバ)に立ちはだかる宿敵“黒衣の男”をマコノヒーが演じている。 黒衣の男を演じる候補者としてマコノヒーを最初に挙げたのは、メガホンをとったニコライ・アーセル監督。「黒衣の男の“悪”は、これまでの悪役キャラクターにはないようなもの。ある種の喜びとともに世界を見ているその凶悪さは興味深いよ」と、ダークでカリスマ性のあるキャラクターであることを説明し、その魅力を十分に発揮できる俳優としてマコノヒーを選出した。 アーセル監督の案に、キングは「僕の中では最初からマシュー・マコノヒーが黒衣の男だった。そう言ってしまうくらい、彼は小説を書いているときに想像していたイメージの通りだったんだよ」と、採用を即決した。 マコノヒーといえば、ストイックな役作りで徹底的に役に入り込む“カメレオン俳優”として知られている。『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013年)では、エイズに感染した男を演じるため体重を約30キロ減量して臨み、鬼気迫る演技でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。翌年には巨匠クリストファー・ノーラン監督作『インターステラー』(14年)で妻を亡くした元宇宙飛行士の主人公を熱演した。 圧倒的な表現力を持つ彼に、キングが贈った役作りのアドバイスは「笑みを浮かべて世界を操る男だ」というたった一言のメールだけ。キングは「黒衣の男は細身で力強く、カラスの羽のように黒い髪と燃えるような目をしている。その姿を見た人が恐怖であとずさりする、そんなキャラクターとして納得がいくような男がマシュー・マコノヒーなんだ」と、信頼を寄せており、マコノヒーは「そこから個人的に考えたのは、この役側に一度入り込んでみるということだったよ。アニメのキャラクターのような、この世界には存在しない、信じられないもののように捉えて想像を膨らませていったんだ」と、キングからの助言を元にさらなる役作りに挑んだと語った。

30
竹原ピストルの続投決定、『バイプレイヤーズ』第2弾に新曲提供

竹原ピストルの続投決定、『バイプレイヤーズ』第2弾に新曲提供

 シンガー・ソングライターの竹原ピストルが、テレビ東京系連続ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(2月7日スタート、毎週水曜 後9:54)のエンディングテーマ曲(ED曲)を担当することが明らかになった。楽曲は「ゴミ箱から、ブルース」。バイプレイヤーたち(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研)も思わず聞き入る、心に染み入る弾き語りを披露する。【写真】バイプレイヤーズの前で熱唱する竹原ピストル 昨年1月期に放送された『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』のエンディングテーマ「Forever Young」に続いての起用。前作では、竹原本人による力強い弾き語りを、バイプレイヤーたちが聴き入るエンディングが話題となったが、今作も同様の形でエンディングの撮影が行われた。 濱谷晃一プロデューサーは「前作の『Forever Young』がいつまでも慢心しないバイプレイヤーズの役者魂とリンクして、最高のエンディングになっていたと思いますが、今作の『ゴミ箱から、ブルース』は脇役からはいあがってきたバイプレイヤーズの歴史や、そしてまだまだ高みを目指す姿勢にマッチし、またもや最高のエンディングになりました。バイプレイヤーたちが聞き入るエンド映像は、立ち会ったスタッフ一同、ぐっとくるものがありました」と確信に満ちたコメント。 竹原は「絶対にあきらめなかった男たちを目の前に、絶対にあきらめるな、と歌う恐ろしさ、畏ろしさ、汲んでいただけますでしょうか。(自分で勝手に、かもしれませんが、)そういった意味でギリギリまで追い詰められながら、膝をガクガク震わせながら、それでも精一杯に歌わせていただいたこの歌は、ひっくり返って、ぼくなりの誓いとなったのかもしれません」と思いを語っている。■キャストからのコメント(※50音順)▼遠藤憲一ピストルさんはとてもナイーブな人だけど、プレッシャーを踏みつけていくように力強いパフォーマンスをされる方。その泥臭い強さが俺たちオヤジに明日を見せてくれます。そして、ドラマに妙なリアリティを与えてくれるんですよね。▼大杉漣竹原ピストルが、再び銃弾をぶち込んでくれた。標的は永遠の悪童バイプレ5人。真剣勝負のPEACE&BLUES。さてと、いっちょ戦いますか!!▼田口トモロヲみんなピストルさんが大好きです!また、あなたの深い歌声で幕を下ろすことが出来て幸福です!!▼松重豊言うことなし。鳥肌モノ。この曲でまた一緒にエンディングやれると思うと、今からゾクゾクします。 ▼光石研はしゃぎ疲れたオヤジの背中を、竹原ブルースが優しく包んでくれる。熱燗呑んで今日は寝よ。明日も早い。

カテゴリ