2月13日(火)のランキング

1
関ジャニ・錦戸、主演作こっそり鑑賞もバレず「それだけ映画に集中してくださった」

関ジャニ・錦戸、主演作こっそり鑑賞もバレず「それだけ映画に集中してくださった」

 人気グループ・関ジャニ∞の錦戸亮が13日、都内で行われた映画『羊の木』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。観客へのサプライズとして、客席で同作を鑑賞していたことが明かされ、錦戸が客席後方からさっそうと登場すると、ファンから驚きの声と黄色い歓声が飛んだ。【写真】笑顔で手を振る錦戸亮&木村文乃 特に変装している様子もなかったが、鑑賞中は全く“顔バレ”しなかったようで「こうやって、たくさんの人が入ってくれていて、うれしいなと思います。たぶん、誰も気付いてなかったと思いますけど、皆さんがそれだけ映画に集中してくださっていたと思います」とにっこり。「ここまで大きなスクリーンで観たことがなかったので、良かったです。きょう観たことで、僕なりの解釈がまた増えました」と声を弾ませた。 現在、開催されている平昌五輪との意外な関係があるそうで「私事なんですけど、前回映画に出たのがちょうど4年前(2014年公開の『抱きしめたい -真実の物語-』)で、今回は日本中が平昌オリンピックで盛り上がっている時期になりました」と告白。「オリンピックに出られている方も、そこまでずっと培ってきた練習とかがあっての今だと思う。僕は冬季オリンピック限定(で映画に出る)というのはないですし、2年後にもオリンピックあるので、それまでにしっかりと鍛錬して、皆さんにステキな映画を届けていきたいです」と言葉に力を込めていた。 同作は、山上たつひこ氏原作・いがらしみきお氏作画の同名漫画を実写化。殺人歴のある元受刑者の移住を受け入れた町を舞台に、移住者の素性を知らされていない町の人々の日常がゆがんでいくさまを描き、原作とは異なる結末を迎える。舞台あいさつにはそのほか、木村文乃、吉田大八監督も登壇した。

これからも映画に出てほしい(^∇^)

2
10-FEET、『バイプレイヤーズ』第2話に本人役で出演

10-FEET、『バイプレイヤーズ』第2話に本人役で出演

 京都在住の3ピース・ロックバンド・10-FEETが、テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(毎週水曜 後9:54~10:48)の第2話(14日放送)に“10-FEETとして”出演し、バイプレイヤーたちと共演を果たすことになった。【写真】第2話のゲスト出演 10-FEETの最新アルバム『Fin』(発売中)のタイトル・トラック「Fin」が同ドラマのオープニングテーマ曲に起用されている縁もあり、メンバーは全61本の全国ツアー『10-FEET "Fin" TOUR 2017-2018』の合間を縫って撮影に参加。 ライブでは百戦錬磨、何本かのミュージックビデオでもコスプレ含め演技経験のある10-FEETだったが、さすがに遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研(あいうえお順)といった名優たちや、大勢のスタッフに囲まれると緊張を隠すことができないでいた。しかしながら、本番前にバイプレイヤーたちから優しく声を掛けてもらったこともあり、和やかなムードの中、本番を無事に終えることができたという。 第2話では、遭難していた遠藤、大杉、田口、松重、光石が、ようやく朝ドラ『しまっこさん』の撮影に合流する。撮影は快調に進むが、5人はエキストラ扱いの役になったため出番がほとんどない。しかも出演者が増えたことでホテルの空きがないことを理由に、プロデューサーが廃屋“島ハウス”での寝泊りの継続を要求してくる。 必死に抗議する遠藤、松重、光石に対し、大杉と田口は島ハウスで生活を続けようとなぜか前向きだ。発電機を用意すると聞くと、遠藤、光石までなびき始め、結局松重も観念する。とはいえ出番がない分どんどん島ハウス中心の日々に。予想通り家事全般を押し付けられ、寝たくても寝られない状況に陥った松重は、イライラが募っていく。しかもなぜか『しまっこさん』のヒロインを演じる本田望結から冷たい視線を向けられて…。

3
たつき監督の自主制作作品『ケムリクサ』がTVアニメ化

たつき監督の自主制作作品『ケムリクサ』がTVアニメ化

 アニメ『けものフレンズ』などで知られるたつき監督による自主制作作品『ケムリクサ』がテレビアニメ化されることが11日、発表された。同日、東京・新宿アルタシアターで行われたアニメーション制作会社ヤオヨロズの近況トークイベントで明かされた。【写真】大盛況だったトークイベントの模様 同作はたつき監督率いる自主制作グループ・irodoriによって2010年に公開されていた作品で『第24回CGアニメコンテスト』で作品賞も受賞している。3月24・25日に東京ビッグサイトで開催される『Anime Japan 2018』の1日目「GREEN ステージ」で同アニメの情報が公開されることも併せて発表。 この日のイベントは予想を超える応募人数により急きょ追加公演も用意されるほどの盛況ぶり。最近発売して話題になったirodoriの自主制作作品についての話題から、制作に関するあれこれなど、ファンとの距離も近く、アットホームな雰囲気で進行した。会場であるアルタにちなんだプレゼント動画の最後で『ケムリクサ』のテレビアニメ化とともにビジュアルが公開されると、会場はひときわ大きな歓声に沸いていた。 登壇した制作陣からは「これからも、もくもくと作品をつくっていくと思いますので、どうぞよろしくお願いします」(白水優子美術監督)、「監督から聞き出せていない情報がまだまだあるので、聞き出していきたいと思います。」(伊佐佳久作画監督)、「お伝えしたとおり、ケムリクサをやっていきたく思っております。よろしくお願いします」(たつき監督)、「お待たせしました!ヤオヨロズ新作アニメです。今後とも応援宜しくお願いします」(福原慶匡プロデューサー)と、ファンに向けメッセージがおくられた。

4
ベイマックスが約3年ぶりに帰ってくる TVシリーズの日本初放送決定

ベイマックスが約3年ぶりに帰ってくる TVシリーズの日本初放送決定

 2014年に劇場公開され大ヒットを記録したディズニーの長編アニメーション映画『ベイマックス』のその後を描いたテレビシリーズ『ベイマックス ザ・シリーズ』が、全国のケーブルテレビおよびCS放送などで視聴できる「ディズニーXD」で、4月より日本初放送されることが13日、発表された。同じく4月に、シリーズの序章となる特別番組『ベイマックス/帰ってきたベイマックス』も日本初放送される。【画像】映画『ベイマックス』の場面カット 映画『ベイマックス』は、謎の事故で最愛の兄を失ったヒロと、兄が開発したケア・ロボット、ベイマックスの絆を描いた大ヒット作品。興行収入は約90億円を記録し、『第87回アカデミー賞』長編アニメーション賞を受賞している。 『ベイマックス ザ・シリーズ』は、架空都市サンフランソウキョウを舞台に、映画のその後の物語を描くアクション・アドベンチャーシリーズ。番組では、天才的な科学の才能を持つ少年ヒロとケア・ロボットのベイマックスが、科学を悪用して街に危機をもたらす悪者から人々を守るため、ビッグ・ヒーロー6の仲間とともに大活躍する。 さらに、シリーズのはじまりとなる1時間の特別番組『ベイマックス/帰ってきたベイマックス』では、大学生になったヒロがベイマックスを復活させるまでのストーリーが明らかになる。ヒロとベイマックスの新たな絆に注目だ。

5
【レイヤー図鑑】「衣装が壊れる」「囲み撮影の悩み」人気レイヤーが明かす“コスプレあるある”

【レイヤー図鑑】「衣装が壊れる」「囲み撮影の悩み」人気レイヤーが明かす“コスプレあるある”

 10日から11日までの2日間、千葉県・幕張メッセでゲームファンの祭典『闘会議2018』が開催された。日本初となるプロゲーマーを認定する“eスポーツ”の大会が実施されたこともあり、普段にも増して注目度が高かった本イベント。会場に花を添える “コスプレ愛”満点の美人レイヤーたちから話を聞いた。【写真】『闘会議2018』ゲームファンを魅了した大胆コスプレイヤーまとめ ゲーム大会が行われている各ブース同様に、負けず劣らずの盛り上がりを見せていた「コスプレエリア」。その中で『ファイナルファンジーVII』のティファに扮していたカモミールさんは、人気レイヤーの証である“囲み撮影”となっており、ここだけ体感温度が違うのでは? というほどの熱気。 カモミールさんによると、囲み撮影は「水分補給をしたり、休憩するタイミングが難しい」のが悩みだそう。また、コスプレ衣装は自作が多く、「カッコイイポーズをとろうとすると、激しい動きに耐えられず衣装が壊れちゃう(笑)」と、“レイヤーあるある”を教えてくれた。 

6
井上芳雄、妻・知念里奈の妊娠祝福に笑顔「ありがとうございます」

井上芳雄、妻・知念里奈の妊娠祝福に笑顔「ありがとうございます」

 ミュージカル俳優の井上芳雄(38)が13日、東京・国立新美術館にて開催される『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』プレス内覧会に来館した。8日に妻で女優の知念里奈(37)が妊娠、7月の出産予定を発表しており、井上は報道陣から祝福されると「ありがとうございます」と笑顔で感謝した。【写真】ひざ上スカートで脚線美を披露した知念里奈 井上は同展において音声ガイドを担当。「新しい世界が開けたようでやらせていただいて光栄」と喜び「自分もその絵を観ながらエピソードを知って楽しみながらナレーションができた。画家が言ったセリフもはさまれていて、普段舞台での俳優がメインなのでその人物を演じることも含まれていて楽しかったです」と満喫した収録を振り返った。 スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレのコレクションを約60点を展示。クロード・モネの「睡蓮の池、緑の反映」の前で写真撮影に臨んだ井上は「大きいですね。写真では拝見してたんですが色彩とか筆の動きが生々しく本物っていうのは迫力がある。何色と言えない色は広がっていて初めての経験をしているよう」と圧倒されていた。 知念は、2005年にモデルの中村健太郎と結婚。06年3月に第1子男児が誕生したが07年3月に離婚した。その後、04年にミュージカル『ミス・サイゴン』で共演し、10年の再演をきっかけに交際をスタートさせた井上と16年7月27日に再婚した。

7
Nissy、M・A・Cと初タッグ メイクアップブランドとコラボ展開

Nissy、M・A・Cと初タッグ メイクアップブランドとコラボ展開

 NissyことAAAの西島隆弘が、メイクアップブランド「M・A・C」と初タッグを組み、コラボレーションすることが明らかになった。【画像】Lippyもがたくさん…#MACXNissy コラボショッパー M・A・Cで展開されている200色以上のリップスティックの中から、Nissy本人が5色をセレクト。この色を含む5400円(税込)以上のM・A・C商品を購入すると、先着で「#MACXNissy」コラボショッパーを進呈する。 同キャンペーンは3月6日からM・A・C 公式オンラインショップで先行スタート(なくなり次第終了)、3月9日から31日までM・A・C全国店舗で実施される。期間中、M・A・C ジャパン公式インスタグラム、LINE、YouTubeでは、「LOVE GUN」のミュージックビデオとも連動した#MACXNissy スペシャルCMやキービジュアル撮影の未公開シーンなどを公開予定。 4月25・26日に東京ドームで開催されるソロライブのチケットが当たるインスタグラム投稿キャンペーンも予定されている。

8
KAT-TUN、4・18再始動第1弾シングル 亀梨和也主演ドラマ主題歌

KAT-TUN、4・18再始動第1弾シングル 亀梨和也主演ドラマ主題歌

 人気グループ・KAT-TUNが、通算27枚目、再始動第1弾シングル「Ask Yourself」を4月18日にリリースすることが明らかになった。【画像】漫画化されたKAT-TUN 表題曲はメンバーの亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜 後9:00 カンテレ・フジテレビ系)主題歌。メロディアスな曲調に、もがきながらも未来を信じて歩いていく心情を表現した歌詞を乗せ、KAT-TUN再始動への想いも込められた楽曲となっている。 本作は初回限定盤(CD+DVD)、通常盤/初回プレス(CD)、通常盤(CD)の3形態。初回盤の付属DVDには表題曲のミュージックビデオとメイキングを収録。通常盤/初回プレスには、亀梨和也「Wonderful World」、上田竜也「俺メロディ」、中丸雄一「The way」とそれぞれのソロ曲が収められる。

9
『クローバーフィールド』最新作、事前告知なしで公開は「パッと出てきたアイデア」

『クローバーフィールド』最新作、事前告知なしで公開は「パッと出てきたアイデア」

 日本時間5日より映像配信サービス「Netflix」で独占配信中の映画『クローバーフィールド・パラドックス』。事前告知(プロモーション)なしでいきなり配信開始されるサプライズを仕掛けた真意について、プロデューサーのJ・J・エイブラム氏は「パラマウント(米国の映画会社)とどんなふうに映画を公開したら一番面白いかを話し合っていて、パッと出てきたアイデアだった」と明かしている。【動画】『クローバーフィールド・パラドックス』新予告編 『クローバーフィールド・パラドックス』は、エイブラムス氏と彼の製作会社バッド・ロボット・プロダクションによる「クローバーフィールド」シリーズの最新作。1作目『クローバーフィールド HAKAISHA』(2008年)は、現場に居合わせた人物の視点から、ハンディカムで撮影されたドキュメンタリータッチの映像で臨場感たっぷりに描く手法が話題を呼んだパニックムービー。 最新作の舞台はそう遠くない未来。世界中から集められた宇宙飛行士たちが、地球の深刻なエネルギー危機を解決するため、宇宙ステーションで実験を行う。しかしある事故により、その任務は予想外の事態へ。宇宙に放り出された飛行士たちと地球の運命は!? 英ロンドンで現地時間7日に行われたQ&Aに出席したエイブラムス氏は「パラマウントとどんなふうに映画を公開したら一番面白いかを話し合っていて、パッと出てきたアイデアだったんだ。皆、この映画がいつか公開されるのは何となく知っていたし、これまでも『クローバーフィールド』はサプライズに満ちていたので、どうやったら皆を驚かせられるか話していたんだよ。それでNetflixと超極秘の怪しいミーティングをしたんだ(笑)。こんなことってできるかな?と切り出してみたら、Netflixは映画を観てぜひ一緒にやりたいと言ってくれた。結局、このアイデアを考え始めてから6~8週間くらいで実現したんだ。決まった瞬間から、監督のジュリアスと『これはもう口を閉ざすしかないな』と思った(笑)」と話している。 さらに「シリーズの面白いところは、常に動きがあるところなんだ。いつもジェットコースターのようなんだよ。まるで50~60年代の『うわー、何これ、面白そう』と思う本のカバーのような、そんな映画だと思うんだ」と自信たっぷりに作品をアピールしていた。

10
久間田琳加が原宿・竹下口“占拠” 制服姿で『放課後レプロ部』PR

久間田琳加が原宿・竹下口“占拠” 制服姿で『放課後レプロ部』PR

 女性ファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』専属モデルで昨年公開された映画『ミックス。』へ出演するなど、女優としても活動する久間田琳加(くまだ・りんか 16)が、自身が所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントの全国オーディション「放課後レプロ部」部長に就任。このほど、告知ポスターが東京・原宿駅の竹下口を“占拠”した。【別ポスター写真】制服姿の久間田琳加 原宿駅の竹下口をジャックしているのは、川島海荷や中村蒼、内田理央、稲葉友、古畑星夏らが所属する、レプロエンタテインメントが、10年ぶりとなる全国オーディション『2018年度放課後レプロ部』の告知ポスター。キャッチコピーは「放課後はみんなの知らない私になる」で、久間田が学校の教室や屋外で撮影されたポスターでさまざまな表情を見せており、原宿駅を利用する人々の目を引き付けている。 同オーディションは“放課後の部活”をコンセプトに、俳優と女優・タレント・モデル・アーティストなど芸能界を目指す、10~18歳の男女を全国47都道府県から募集。入部を希望する者は、誰でも簡単に応募することが可能で、合格後はレプロエンタテインメントに所属し、レプロ部の部員として、デビューまでしっかりとした育成を受ける。学校の勉強・部活などとの両立も可能で、部費などの費用は一切かからない。 また、特徴的なのは、書類審査後の面接方法。審査スタッフが通過者に会うために全国各地に出向くという審査方法となっている。さらに、オーディション合格者には副賞として、総額賞金100万円が贈られる。応募締め切りは2018年3月31日まで。

11
平昌冬季五輪、あの感動のシーンを再現 新宿駅に躍動感あふれる氷像が登場

平昌冬季五輪、あの感動のシーンを再現 新宿駅に躍動感あふれる氷像が登場

 女優の綾瀬はるかとプロフィギュアスケーターの高橋大輔がCMキャラクターとして出演して話題になっている、コカ・コーラの『平昌2018冬季オリンピックキャンペーン』。その応援キャンペーンの一環として、大会中に最高に盛り上がったハイライトシーンを氷の彫刻で再現する『#コーク氷のハイライト』が、12日から18日の7日間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードで実施されている。【写真】氷彫刻家が現地で女子スピードスケート氷像を制作 巧みな技が光る制作風景 コカ・コーラの『平昌2018冬季オリンピック応援キャンペーン』は、“ウチのコークは世界一”をテーマに、家で観戦するときのコーラの楽しみ方を提案しており、冷えたコーラを象徴する氷を使用したセレモニーとして氷像が展示されている。 氷の彫刻は、前日に行われた競技のハイライトとして1シーンを再現。初日となった12日は大会公式マスコットの「スホラン」の氷像、13日(火)は、女子スピードスケートの氷像が制作された。朝6時からの展示に先立ち、現地で未明から氷彫刻家による制作がスタート。電動ドリルやチェーンソー、ノミなどの道具を巧みに使い、開始から約3時間で躍動感あふれる氷像が完成。「その場で構図を決めて、制作するのは初めて。オリンピックの試合のように一発勝負で彫るので、とても緊張しましたが、やるからには完璧を目指しました」 氷像の前では、早朝にも関わらず多くの人が足を止めて写真撮影を楽しむ様子も。「一晩でもう完成したなんてすごいですね。明日もどんなハイライトシーンが見られるか、期待しています」(30代男性)、「完成度がすごい。この場所で作られていることに驚きました」(40代女性)など、多くの感激の声が聞こえている。 また、13日、15日、18日の夕方にそれぞれ、前日の五輪日本代表選手団の金メダルの有無によって内容が変わるコカ・コーラのサンプリングが行われるほか、金メダル獲得の日には、Twitterでコカ・コーラ公式アカウントのフォローと「#コーク氷のハイライト」「#金メダル」を含む公式ツイートのリツイートでコカ・コーラ商品が当たるキャンペーンも実施。開幕から熱い戦いが繰り広げられている平昌冬季五輪を盛り上げる。 キャンペーン『#コーク氷のハイライト』は、東京メトロ丸ノ内線・新宿駅メトロプロムナード(地下連絡通路)内で18日まで展示中。

12
稲垣吾郎、阪本順治監督と初タッグ「光栄」 映画『半世界』主演

稲垣吾郎、阪本順治監督と初タッグ「光栄」 映画『半世界』主演

 元SMAPの稲垣吾郎が、映画『エルネスト もう一人のゲバラ』、『人類資金』、『北のカナリアたち』などの阪本順治監督最新作『半世界』に主演することが13日、発表された。共演は、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦ら。稲垣は、炭焼き職人の主人公を演じる。【写真】共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦ソロショット 同作は、阪本監督が『団地』に続き挑む完全オリジナル脚本の作品。かつて一緒に過ごした3人組のうちの一人が前触れもなく田舎へ戻ってくる。何があったかを決して口にせず、仕事を辞め、家族と別れ、一人で帰ってきた。ワケありの仲間の帰還が、残りの2人にとっては「これから」を考えるきかっけになっていく。 諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男3人の視点を通じて、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描く。 明日14日のクランクインを前に、主人公・紘(こう)役の稲垣は「演じるにあたっては、今もまだ模索中なのですが、本当にすてきな脚本でした。昔から阪本監督作品の大ファンでしたのでとてもうれしく光栄に思います」と阪本監督との初タッグに喜び。「男3人でこの世代というのはテレビドラマでもなく、最近見たことのない映画になるのではないでしょうか。僕自身、男同士の作品があまりなく、こういった設定の山の男役でとても新鮮です。長谷川さんも泥臭い感じの役柄はなかったので普段とは違う役柄で3人の関係性をどう作っていくのか楽しみです」と撮影を心待ちにしている。 紘の同級生・瑛介役の長谷川は「作家性の強い作品だと思います。読む度に考えさせられたり、これはどう意味なのかとか、読めば読むほど色々な味が出る感覚がしました」。もう一人の同級生・光彦役の渋川は「3人の同級生の話で、その地方にいる人たちの群像劇ともいえる物語で、率直に僕の好きなお話でした。阪本監督の作品に出るのは念願でした、大変うれしいです」と話している。 紘の妻・初乃役の池脇は「紘という人は煤(すす)だらけの中年男性で、稲垣さんがどんな風に演じられるかが楽しみです。阪本監督とも初めてで、骨のある映画を撮られている印象で、もうチャンスがないかもしれないと思っていたので、お声がかかりとてもうれしかったです」とコメント。 阪本監督は「小さな物語ではありますが、グローバルとは相対するもうひとつの世界を、多彩な俳優陣を得て存分に描きたいと思います。稲垣氏は彷徨う心を、長谷川氏は感情の揺らぎを、渋川氏は不変の意志を、池脇氏は未来への追求を、それぞれの感性と力技で演じてくれることでしょう」と期待を込めた。

13
【レイヤー図鑑】年々盛り上がる“コスプレ文化” 「マナーが悪い人もいる」

【レイヤー図鑑】年々盛り上がる“コスプレ文化” 「マナーが悪い人もいる」

 ゲームファンとゲーム大会の祭典『闘会議2018』が10日と11日、千葉県の幕張メッセで開催。会場来場者数は2日間で7万2425人を記録するなど、例年同様の盛り上げりを見せた。そこで、コスプレエリアで見つけた美人レイヤーに、最近のコスプレイベントの傾向を聞いてみた。【写真】『闘会議2018』ゲームファンを魅了した大胆コスプレイヤーまとめ 人気アニメ『ラブライブ!』の南ことりに扮していた、レイヤーのらむさん。『闘会議2018』に参加した感想を聞くと、「他のコスプレイベントよりもゲームキャラが多いですね。武器など小物に凝った人も多い」と、ゲームイベントならではのコスプレ傾向を解説してくれた。 また、年々規模が大きくなるコスプレイベントについては「カメラマンさんも、レイヤーさんも新しくデビューする人が増えていると思います」とコメント。ただ「やたらと座らせようとしたり、ローアングル狙いばっかりだったり…」と、撮影マナーが徹底されていない人もあるのだとか。 日本カルチャーのひとつとして盛り上がりを見せる“コスプレ文化”。撮る側、撮られる側のマナーについて考えていく必要がありそうだ。 

14
夢アド、7人体制初ライブに2500人「駆け抜けるぞ!」

夢アド、7人体制初ライブに2500人「駆け抜けるぞ!」

 7人組となったアイドルグループ・夢みるアドレセンスが12日、東京・豊洲PITで新体制お披露目ライブ『ULTRA YUMELIVE!2018』を開催。新たなスタートに2500人の観客が大声援を送った。【写真】2500人のファンが新たなスタートを見届けた ステージ中央に設置された巨大バルーンが割れると、メンバー7人がこの日のために作られたメンバーカラーのミニスカート衣装で登場。バンド生演奏をバックに、ライブ定番曲「ステルス部会25:00」で新体制ライブの幕が上がった。 中盤ではインディーズ時代の代表曲「キャンディちゃん」をメンバーが観客エリアに降りて歌うサプライズ演出。さらに、ライブ前日の2月11日が21歳の誕生日だった志田友美と、当日に23歳の誕生日を迎えた新メンバー・水無瀬ゆきを会場全体でお祝いした。 最新ビジュアルの桜色衣装に着替えたメンバーは、新体制第1弾シングルで、ORANGE RANGEのギタリストNAOTOがプロデュースした新曲「桜」(3月14日発売)を初披露。クライマックスは再登場したバンドの演奏をバックに、「夢見る少女じゃいられない」のカバーをはじめ、「Exceeeed!!」「ファンタスティックパレード」のロックチューンでたたみかけた。 アンコールでは新メンバーの水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶の3人が「12月18日に夢アドになって初めて歌った曲です」と紹介し、『舞いジェネ!』で会場を一つに。最後には京佳が「ここから始まる7人の最強ストーリー! 駆け抜けるぞ!」と叫び、「アイドルレース」で締めくくった。■『ULTRA YUMELIVE!2018』01. OVERTURE02. ステルス部会25:0003. 20xx04. Rainbow Rain05. Bye Bye My Days06. フォトシンテシス07. リーダーシップ08. キャンディちゃん09. ひまわりハート10. おしえてシュレディンガー11. 恋のエフェクトMAGIC12. ララララ・ライフ13. B-Day14. 桜(新曲)15. 夢見る少女じゃいられない16. Exceeeed!!17. ファンタスティックパレード【アンコール】 18. 17:30のアニメ19. 舞いジェネ! 20. アイドルレース

15
超特急、3・21今年も男祭り「男8号車、全力で楽しむよなぁ?」

超特急、3・21今年も男祭り「男8号車、全力で楽しむよなぁ?」

 ダンス&ボーカルグループ・超特急が、3月21日に東京・渋谷CLUB QUATTROで男性限定ライブ『BULLET TRAIN BOYS GIG Vol.04』を開催することが決定した。【写真】脱退を発表した最年長のコーイチ 男性限定ライブは2015年にSHIBUYA DESEO、16年に表参道GROUND、17年にShibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催され、今年で4回目。ユーキは「先に言っておくが俺たちはもちろん全力だ! 男8号車もちろん全力で楽しむよなぁ? そんな感じでいくんで夜露死苦!!」とコメントしている。 なお、本公演からイベントロゴが一新。イラストは前回に続き、ユーキ“画伯”が描いた。■ユーキのコメント全文ついにこの時がきた…男どもが心に秘めてる熱い想いを全て解き放たれる時。先に言っておくが俺たちはもちろん全力だ!男8号車もちろん全力で楽しむよなぁ? そんな感じでいくんで夜露死苦!!5号車ユーキ

16
ヒュー・ジャックマン「日本が大好き!」 笑顔の来日イベント

ヒュー・ジャックマン「日本が大好き!」 笑顔の来日イベント

 俳優のヒュー・ジャックマンが13日、東京・新宿で行われたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(16日公開)の来日スペシャルイベントに登場。大歓声で迎えられたジャックマンは「日本に来ることが大好き!」と満面の笑顔を浮かべ「日本の方々は、ミュージカルをサポートしてくれる。今回の作品もよろしくお願いします!」と呼びかけていた。【動画】キアラ・セトル、圧巻の「This IS Me」生歌唱 『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した音楽チームとタッグを組んで制作された同作。夢と愛に生きた伝説のエンターテイナーの一途な愛とドラマチックな人生を、ミュージカルとダンスとともに描く。 共演女優のキアラ・セトルも来場し、劇中でも披露している歌声で会場を魅了。冷え込んだ空気を吹き飛ばすような力強い歌唱を披露し、間近で鑑賞したジャックマンもハグで感動を伝えていた。

17
パリで大人気、味噌・抹茶・きな粉を生かす女性チョコレート職人に密着

パリで大人気、味噌・抹茶・きな粉を生かす女性チョコレート職人に密着

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。13日の放送は、チョコレートの本場・パリで勝負するショコラティエール(女性チョコレート職人)の佐野恵美子さん(34)に密着する。【写真】佐野さんがパリで開いたチョコレート専門店 昨年、パリの旧市街地、マレ地区に日本人女性として初めてチョコレート専門店「レ・トロワ・ショコラ」をオープンした佐野さん。味噌や抹茶、きな粉などを使った彼女にしか作れない繊細な味は、世界屈指のスイーツ激戦区で、舌の肥えたパリ市民をとりこにしている。 佐野さんの実家は、福岡の博多で祖父の代から続く老舗の洋菓子店「チョコレートショップ」。しかし、父親からは「職人をなめるな!」とパティシエールになることを反対された。父から「フランスで修行するなら…」と条件を出され、25歳の時に半ばケンカ状態で単身フランスに渡った彼女は、言葉のわからない異国でゼロからお菓子作りを学んだ。 「父から3代目として認められたい…」という思いを胸にフランスで修業を続け、2015年にはチョコレートの世界大会で金賞を受賞。昨年、自身の店をオープンした。築400年の建物の内・外装をそのまま生かした彼女の店は、歴史ある街並みによく溶け込んでいる。そこには古き良きパリへの敬意が表れていた。 さらに、カメラはこだわりにあふれたチョコレート作りの現場だけでなく、厳しい修業時代を支えてくれた交友関係や、ルームシェアする日本人との関係性など、佐野さんがパリで築いてきた人間関係、そして故郷・福岡への愛も映し出す。 単身フランスに渡って10年。ショコラティエールとしてパリ市民から高い評価を受けるようになった現在も、まだ「3代目として認められてない」というが、果たして父の気持ちに変化はないのか…。フランス語の店名に込めた家業への思い、そしてセブンルールとは?

18
劇団4ドル50セント、旗揚げ公演千秋楽 秋元康氏サプライズ登壇でねぎらう

劇団4ドル50セント、旗揚げ公演千秋楽 秋元康氏サプライズ登壇でねぎらう

 秋元康氏がプロデュースする劇団「4ドル50セント」の旗揚げ公演『新しき国』が12日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで千秋楽を迎え、5日間6公演を完遂した。劇団員にもサプライズで登壇した秋元氏は「千秋楽お疲れさまでした」とねぎらいの言葉を送った。【ゲネプロ写真】ずぶ濡れで演技する主演の糸原美波 劇団は5000人の応募からオーディションで選ばれた16歳から27歳までの女性20人、男性10人、計30人で構成。9割が演技経験ゼロで、未知の可能性を秘める。旗揚げ公演のメインキャスト8人は、昨年11月のプレ公演を経て、全員参加のオーディションで選出された。 劇中では25人での大縄跳びや、約1トンの水を使った大雨の中で熱演。「熱量を届けたい!」との劇団のコンセプトどおり、メンバーは雨が蒸発するほどの熱気を放ち、観客の心をつかんだ。 カーテンコールでスタンディングオベーションを浴びたメンバーは感慨深げ。主演の糸原美波は、「劇団4ドル50セントの旗揚げ本公演がこうやって紀伊國屋ホールでできたことは、応援してくれるみなさま、スタッフのみなさま、周りのみなさまがあってこそです。本公演を走り抜けられたのはみなさまのおかげです。本当にありがとうございます」と涙ながらに感謝の思いを伝えた。 サプライズで登壇した秋元氏は「駆け出しの劇団員たちですが、エネルギーを感じていただけたと思います。反響を聞くと、『雨(の演出)がすごかった』と雨ばっかりが言われるんですけど、雨以上に彼らのエネルギー、『まだどうなるか分からないけど、すごくエネルギーを感じました』という言葉をいただいて、このエネルギーがさらにパワーを増していくと思います」と期待を寄せ、「これからも応援をよろしくお願いします」とあいさつし、旗揚げ公演の幕を下ろした。■糸原美波(主演)コメント劇団4ドル50セント旗揚げ本公演「新しき国」にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。千秋楽が終わり、お客様にスタンディングオベーションをいただいた時にホッとしたと共に感謝の気持ちがあふれてきました。本当に必死に走り続けました。自分が主役で良かったのか今でも分かりません。ですが、今回の旗揚げ本公演は本当に人生の財産になりました。皆様に感謝です。ありがとうございました。■福島雪菜(準主演)コメント劇団4ドル50セントの旗揚げ本公演という記念すべき公演に、劇団員全員で出演でき、多くの方に観ていただけて本当に恵まれた場所に居るということを改めて実感した数日間でした。ファンの方々にも私たち素人の成長ぶり…、1年前は、演技未経験だった私たちが、まだまだ未熟なんですけど、それでも頑張ってやってきたので、そこを観ていただけたかなと思います。これからもダサくても下手でも気持ちの熱い劇団で日本一を目指して頑張っていこうと思います。

19
元テレ東・大橋未歩アナ、芸能事務所入りを報告「これからも懸命に」 雨宮塔子や三田寛子らが所属

元テレ東・大橋未歩アナ、芸能事務所入りを報告「これからも懸命に」 雨宮塔子や三田寛子らが所属

 昨年12月にテレビ東京を退社した大橋未歩元アナウンサー(39)が13日、自身のツイッターを更新。フリーキャスターの雨宮塔子(47)やタレントの三田寛子(52)らが在籍する芸能事務所・プントリネアに所属したことを報告した。【写真】セーラー服姿を披露した大橋未歩アナウンサー この日「皆さま平昌で盛り上がってますか?」のツイートで大橋アナは「そんな中私事で大変恐縮なのですが、プントリネア事務所でお世話になることになりました」と所属したことを報告。 「判断がつかないことも多くご縁のありましたプントリネアでお世話になれたらと思った次第です」と記し「15年間テレビ東京で学んだことや脳梗塞(のうこうそく)など自分が経験したことを基に、社会に対して何が出来るかを考えながら社会の一員としてこれからも懸命に生きて参りたいと思います。今後もよろしくお願いします」とメッセージした。 なお、プントリネアの公式サイトでも「こんにちは。大橋未歩です」とあいさつし「15年間のアナウンサー生活で学んだことを活かして、皆さまが朗らかに和やかに生活を送ることができる一助となれましたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします」と呼びかけている。 大橋アナは1978年8月15日生まれ、兵庫県出身。2002年4月にテレビ東京に入社し『やりすぎコージー』『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』『モーニングチャージ!』などを担当。昨年12月4日に同局を退社した。

20
橋田壽賀子『渡鬼』新作を鋭意執筆中 泉ピン子が明かす「今年もやるんですって」

橋田壽賀子『渡鬼』新作を鋭意執筆中 泉ピン子が明かす「今年もやるんですって」

 女優の泉ピン子(70)が13日、都内で行われた映画『あなたの旅立ち、綴ります』の公開直前イベントに出席した。【動画】イベントには村上佳菜子も登壇 同作は、人生の終わりが近付き、不安を感じ始めた老婦人と、新聞記者としてのキャリアをスタートさせた女性の友情と、“最高の訃報”を目指して人生の終活に奮闘する姿を描いたハートフルストーリー。24日より全国公開される。 作風になぞらえて、自身の半生をつづった“自分史”を制作した泉。TBS系長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』などで、長年タッグを組んでいる脚本家・橋田壽賀子氏(92)との秘話にトークが及ぶと「先生は若いですよ。『安楽死がしたい』と話しているけど、私より長生きするんじゃないかしらね、そんな気がします」とほほ笑みながら語った。 『渡鬼』は、1990年にスタートし、2011年に1年間の連続シリーズが終了した後も単発番組としてたびたび、放送されている。イベント中に「先生ももう92歳ですよ。でも今、船の中で『渡る世間は鬼ばかり』(の脚本)を書いてるんですよ。今年もやるんですってよ」と明かし、「もう長いセリフは覚えられないわよ」と、ボヤいて笑わせた。 イベントには、プロスケーターの村上佳菜子(23)も登壇。現役時代から応援していたという泉は「あなた、テレビでずっと滑るのを観ていた。ここ最近はバラエティーばっかりに出ちゃって」と大興奮。現在開催中の平昌五輪も「寝不足」になるほどテレビ観戦しているといい、各競技への思いを村上と熱弁していた。

21
山村紅葉、山田涼介とホテルでデート「女優冥利に尽きる」

山村紅葉、山田涼介とホテルでデート「女優冥利に尽きる」

 人気グループ・Hey!Say!JUMPの山田涼介(24)が主演する日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(毎週土曜 後10:00)の第6話(17日放送)に“サスペンスドラマの裏女王”山村紅葉(57)が出演することがわかった。このほど、山田演じる警察官の秀作と山村演じる怪しい熟女・奥平こずえのホテルでのデートシーンの写真が解禁された。【写真】怪しさ満点の熟女を演じた山村紅葉 これまで山田、波瑠、小澤征悦が演じるエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決する様をコメディタッチで描いてきた。第6話では北沢3兄弟の父、難関私立中学校の名経営者である北沢泰蔵(中村梅雀)が殺人のターゲットとなり、3人が真犯人を探し出すべく、調査に乗り出す。そこに浮上してきたのが圧倒的に怪しいオーラを放つこずえ。彼女が真犯人だと目星を付けた秀作は直接対決に挑む。 劇中では、毎回緊迫した場面になると、2005年に終了した同局の2時間ドラマ枠『火曜サスペンス劇場』でおなじみだったBGMが流れる演出がある。これについて山村は「懐かしいわ」と拝見していたので、オファーをいただいてうれしかったです。あの“ジャ、ジャ、ジャーン”のメロディーが呼んでくれたのかなと」と自身の起用理由を推察した。 山田とのデートシーンについては「やっぱりすごくきれいなお顔立ちでかっこいいですし、礼儀正しくて、真摯に役作りをされているのを拝見して、胸がキュンとなりました」とメロメロ。ホテルでの濃厚なデートシーンもあるといい、「今からワクワクして、女優冥利に尽きるなと思ってます」と胸を高鳴らせた。 サスペンスファンの視聴者に向けては「寂しくなった土曜日の夜に、『サスペンスが帰ってきた』と喜んでいただけると思いますし、コメディが好きな方や若い方にもとっても、テンポも速くて楽しい作品になっていると思うので、ぜひ、ご家族皆さんでご覧ください」と呼びかけている。

22
有村架純、写真集をセルフプロデュース「温かい空間を楽しんでもらえれば」

有村架純、写真集をセルフプロデュース「温かい空間を楽しんでもらえれば」

 女優の有村架純(25)が、5月9日にセルフプロデュースした写真集(タイトル未定・集英社)を発売することが、わかった。自身が選んだロケ地・オーストラリアを舞台に、演技をするときには見せるのことのないプライベート感あふれる表情を披露する。【別カット】有村架純、フレッシュな肌見せも 有村はデビューして8年、その中でもこの5年は「私にとって本当に大きな大きな5年間でした」と振り返る。役として表現する喜びを味わいながら、新しいものを見つけるために今を越えるプレッシャーとの戦いの日々。女優としての評価を確固たるものにした昨年の朝ドラ『ひよっこ』の撮影後、有村は「ふと立ち止まりたくなりました」という。 そして、カメラマンに5年前から関係を築いてきた川島小鳥氏に写真集の撮影を依頼し、メルボルンから街頭、室内、ビーチ、赤土の大地…と広大な大自然への旅がライブ感いっぱいに一冊に収められた。そんな本作について「私の水分補給のようなものとして、川島小鳥さんとの、温かい空間を楽しんでもらえれば。気楽に、のほほんと、自由に、撮りました」と紹介。そして、「この写真集を見て、少しでも『今』の私の想いが伝わればいいなと思います」と作品に寄せている。 本作には、リアルな思いを語ったロングインタビューも収録予定。2年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めるなど、日本を代表する女優となった有村のすべてを感じることができる作品となりそうだ。

23
戸田恵梨香&大原櫻子がW主演 “疎開保育園”の実話を映画化

戸田恵梨香&大原櫻子がW主演 “疎開保育園”の実話を映画化

 女優の戸田恵梨香、歌手で女優の大原櫻子が、映画『あの日のオルガン』(2019年陽春公開)にW主演することが12日、わかった。第二次世界大戦末期、東京・品川区戸越の保母たちが幼い園児たちと集団疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を映画化。幾多の困難をたくましく前向きに乗り越え、ユーモアの力を持って突き進んだ、知られざるヒロインたちの奮闘を描く。【写真】メガホンをとる平松恵美子監督 保母たちのリーダー・板倉楓を戸田、天真爛漫で音楽が好きな保母・野々宮光枝を大原が演じる。メガホンをとるのは、映画『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、『小さいおうち』『母と暮せば』『家族はつらいよ』をはじめ、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子氏。 戦時中を描いた作品にメインキャストとして挑む戸田は、「子どもたちを必死に守り抜いた保母さんたちは、今では考えられないほどのプレッシャーと苦労だったに違いなく…この作品に参加する事を私自身大きな責任と感じています。向き合う事が大変恐ろしくも感じますが、強く生きた女性の姿を力強く懸命に演じたいと思います」と意気込み。 大原は「実話をベースにした今回の題材。戦時中の話なので、その時代を勉強して撮影に臨みたいと思います」と心がけ、「私は元々子どもが大好きで、最初お話をいただいた時は、素直にうれしかったです。保母さんは並大抵の苦労ではできないお仕事ですが、光枝のキャラクターは楽しんで演じられると思います」と話している。

24
舞祭組、初ライブツアーでそわそわ “1列目”に慣れず「照明が痛い」

舞祭組、初ライブツアーでそわそわ “1列目”に慣れず「照明が痛い」

 人気グループ・Kis-My-Ft2の千賀健永、二階堂高嗣、宮田俊哉、横尾渉からなるユニット・舞祭組が12日、東京・NHKホールで初の単独ライブツアー『舞祭組村のわっと!驚く!第1笑』を開催した。【写真】舞祭組ポーズを披露する4人 開演前に取材に応じた4人は大量のフラッシュを浴びたが、横尾は「改めて舞祭組でライブやってわかったのは前の3人(玉森裕太、藤ヶ谷太輔、北山宏光)はかっこいい。今、すごい照明が痛い。前の3人がいないから」と苦笑し、二階堂も「いつもは2列目だから…」と慣れない“1列目”にそわそわした様子で語った。 宮田は「だってすでに壁にくっついちゃってるもんね」といつの間にか立ち位置が本来の場所から相当後ろに下がっていたことに気づき、二階堂は「ここに3人がいるんですよ!」と知らず知らずのうちに、いないはずの3人を意識していたことを指摘。「クセだね!」「マイクとの距離に慣れない!」と口をそろえて爆笑し、宮田は「壁にくっついてると落ち着くわ~」ともう一笑い起こしていた。 平昌オリンピックの話題では、フィギュアスケートの宇野昌磨選手と同郷・愛知出身の千賀が「つながりを感じちゃって勝手に友達だと思っている」と得意げになる一方で、宮田は「きょう二階堂、宇野くんの髪型意識してない?」とツッコミ。二階堂は「旬の人に寄せていくんです」と否定しなかったが、報道陣から「ローラースケートで4回転?」と期待されると「物理的に無理!」と降参していた。 今回のツアーでは、2月28日の福岡サンパレス公演まで、全国6会場21公演で計5万4265人を動員予定。「和」「輪」「話」「笑」を題材にした「わっ!」と驚くライブをテーマに、お祭り、体操、お経、演歌、バンド、100日間の肉体改造によるマッチョな姿でのダンスなど、全18曲を披露しファンを楽しませた。

25
【オリコン】TWICE、“海外歌手初”1stシングルから2作連続1位&初週20万枚超え

【オリコン】TWICE、“海外歌手初”1stシングルから2作連続1位&初週20万枚超え

 アジア発9人組ガールズグループ・TWICEの日本2ndシングル「Candy Pop」(7日発売)が、2/19付オリコン週間シングルランキング(集計期間:2月5日~11日)で初週26.6万枚を売り上げ、1位に初登場。前作「One More Time」(昨年10月発売)から2作連続で1位を獲得し、初週売上も20万枚を突破した。【動画】日韓合作のアニメ×実写MV「Candy Pop」 海外アーティストが「1stシングルから2作連続で初週売上20万枚突破」を記録したのは史上初。海外アーティストが「2作(以上)連続で初週20万枚突破」したのは、BTS(防弾少年団)が「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」(17年12/18付、初週売上36.5万枚)、「血、汗、涙」(17年5/22付、初週売上23.9万枚)で達成したのに次ぎ、2組目となる。 本作はバレンタインシーズンにぴったりのカラフルでポップなラブソング。『ラブライブ!』などを手がけた京極尚彦監督とのコラボレーションによるミュージックビデオも話題で、YouTube公開1ヶ月で3000万再生を突破した。

26
【オリコン】モー娘。OG&現役コラボ作が首位 デビュー20周年に華

【オリコン】モー娘。OG&現役コラボ作が首位 デビュー20周年に華

 アイドルグループ・モーニング娘。のOGと現役がコラボレーションし「モーニング娘。20th」としてリリースしたミニアルバム『二十歳のモーニング娘。』(7日発売)が初週で4.8万枚を売り上げ、2/19付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:2月5日~11日)で1位に初登場。1月28日に迎えたデビュー20周年に華を添えた。【ライブ写真】モーニング娘。の1期メンバーが登場 本作は、オリジナルメンバーの中澤裕子、石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ、福田明日香の5人を中心とした卒業生と現役メンバーのコラボ作品。アレンジも新たにリメイクされたメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」、インディーズシングル「愛の種(20th Anniversary Ver.)」のほか、歴代リーダー9人が歌う「WE ARE LEADERS!~リーダーってのもつらいもの~」や現役メンバーによる新曲など全8曲が収録されている。 初回生産限定盤の特典DVDには、「愛の種(20th Anniversary Ver.)」、「五線譜のたすき」のMVやオリジナルメンバーのインタビュー映像などが収められている。

27
登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花、初CM出演が決定

登美丘高校ダンス部キャプテンの伊原六花、初CM出演が決定

 ”バブリーダンス”で話題を集めた登美丘高校ダンス部・キャプテンの伊原六花(いはらりっか)が、センチュリー21(株式会社センチュリー21・ジャパン)のイメージキャラクター・初代センチュリー21ガールに就任し、CM出演することがわかった。伊原は昨年、芸能事務所・フォスターとマネジメント契約を締結し、今年から本格的な芸能活動をスタート。記念すべき芸能界デビュー後、初仕事に伊原は「初代センチュリー21ガールに選んでいただき、凄く光栄です!みなさんの期待に応えられるように精一杯頑張ります!」と喜びを語っている。【全身ショット】”バブリーダンス”で話題の伊原六花 愛くるしい制服姿 伊原は2015年に大阪・登美丘高に入学し、ダンス部に入部。2015年、16年と日本高校ダンス部選手権『ダンススタジアム』で2連覇を達成。準優勝だった2017年の同大会で披露した“バブリーダンス”が一躍脚光を浴びた。バブル時代を彷彿とさせる艶やかさと、ユーモアあふれるキレッキレのダンスが見どころの”バブリーダンス”動画は、YouTubeで4,400万回以上の再生を記録し(2/9時点)、現在でも世界的な注目を集めている。また、ダンスに使用した荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」は1986年発売の楽曲ながら、カラオケランキング週間1位を獲得、リミックスバージョンを含めた「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」の発売など、楽曲のリバイバルヒットというムーブメントも巻き起こした。 昨年は登美丘高校ダンス部として、さまざまな音楽番組やバラエティ番組などにも出演。昨年末の『NHK紅白歌合戦』の舞台でも、郷ひろみ「2億4千万の瞳~GO!GO!バブルリミックス」のバックダンサーとして見事に踊り切ったことも記憶に新しい。  話題のダンス部キャブテンとしてメディア露出した際には、ダンスだけでなく、その愛くるしいルックスも話題となった伊原は今春卒業予定であり、本年からいよいよ本格的に芸能生活をスタートさせる。記念すべきタレント初仕事となる、初代センチュリー21ガール就任のオファーを聞いた伊原は「すごくすごく嬉しいです! たくさんの方にセンチュリー21の信頼や親しみやすさが伝わるようにセンチュリー21ガールとして頑張ります!」と気合十分。バブル時代の派手なメイクとヘアスタイル、そしてきらびやかなボディコン衣装が印象的だった伊原だが、今回のイメージキャラクター就任に際し、制服に身を包んだナチュラルな彼女を垣間見ることができる。 伊原を抜擢したセンチュリー21・ジャパン代表取締役社長・長田邦裕氏は、「物事に対する熱い想いを持つ伊原さんのバイタリティ、性格や所作に現れる誠実さが、不動産業において重要となる『信頼』や『親しみやすさ』に繋がると感じたため、伊原さんを選ばせていただきました」と、起用理由を明かす。今後もCMはもちろん各種プロモーションにも、積極的に起用していくという。 本格的な芸能活動を始動させた伊原は、今後の活動についても言及。「いままでずっとダンスをやってきたので、ダンスはもちろん、演技や歌なども勉強して色々な方面で活躍できるようになりたいです」と展望を語っている。 伊原六花が出演するCMは今後撮影に入り、7月放送予定。

28
『R-1』ファイナリスト10人決定 注目はロボットエンジニアと盲目の漫談家

『R-1』ファイナリスト10人決定 注目はロボットエンジニアと盲目の漫談家

 “ひとり芸日本一”を決定する『R-1ぐらんぷり2018』の準決勝が12日、東京・ニッショーホールで開催された。準決勝終了直後に決勝進出者の発表が行われ、カニササレアヤコ(24)、河邑ミク(23)、霜降り明星・粗品(25)、濱田祐太郎(28)、おいでやす小田(39)、おぐ(41)、ルシファー吉岡(38)、チョコレートプラネット長田(38)、紺野ぶるま(31)、ゆりやんレトリィバァ(27)の10人がファイナリストとして選出。『R-1』常連組から新顔までバランスの取れたメンバーとなったが、とりわけ注目を集めたのがカニササレと濱田の2人だ。【写真】芸人兼OL、盲目の漫談家ら決勝進出10人 フリーの芸人兼OLのカニササレは、準決勝で「雅楽の演奏家」という設定で、楽器の笙(しょう)を演奏しながらネタを披露。シュールな世界観に会場はグイグイと引き込まれていき、見事に決勝の舞台をたぐり寄せた。ネタ同様に会社員としての仕事内容も“和風”かと思いきや、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の脳内を操るロボットエンジニアという最新のテクノロジーを使った職業。「(ネタと仕事で)1200年の時を越えていますね」と笑わせながら、有給休暇を取得して臨む決勝当日に向けて「部長の評価が上がるように頑張りたい。ボーナスが上がればいいな」と意気込んだ。 一方、濱田は左目は全く見えず、右目も明るさがわかる程度であるという盲目の漫談家。昨年10月に行われた『平成29年度 NHK新人お笑い大賞』の決勝にも駒を進めるなど、メキメキと頭角を現してきていたが、この日の準決勝でも「迷ったら笑っといて!」と観客に呼びかけながら、自身の経験に基づくネタをテンポよくしゃべり倒してファイナリストの座を勝ち取った。「生まれて初めて立った舞台が『R-1』で、自分にとっての原点だったので本当にうれしい」と喜びをかみしめた。 プロアマ問わず一人芸の面白さだけで競う今大会には、史上最多となる3795人がエントリー。司会は15回連続の雨上がり決死隊とフジテレビの宮司愛海アナウンサーが担当。決勝戦の模様は、3月6日の午後7時からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送される。ネタ順抽選は、Aブロックのトップバッターにルシファー、カニササレ、小田、おぐ、Bブロックに河邑、長田、ゆりやん、復活ステージ2位、Cブロックに濱田、紺野、粗品、復活ステージ1位となった。  第1回は、当時芸能事務所に所属していなかった、だいたひかるが優勝。その後は、浅越ゴエ(第2回)、ほっしゃん。(第3回)、博多華丸(第4回)、なだぎ武(第5、6回連覇)、中山功太(第7回)、あべこうじ(第8回)、佐久間一行(第9回)、COWCOW・多田健二(第10回)、三浦マイルド(第11回)、やまもとまさみ(第12回)、じゅんいちダビッドソン(第13回)、ハリウッドザコシショウ(第14回)、アキラ100%(第15回)が栄光に輝き、トップ芸人の仲間入りを果たしている。

29
ジューダス・プリーストのG・ティプトン、パーキンソン病を公表 世界ツアーは代役

ジューダス・プリーストのG・ティプトン、パーキンソン病を公表 世界ツアーは代役

 “メタルゴッド”の愛称で知られるメタル界の重鎮バンド、ジューダス・プリーストのオリジナルメンバーでギタリストのグレン・ティプトン(70)が、10年前からパーキンソン病を患っていることが公表された。バンド脱退は否定したが、3月からスタートするワールドツアーでは、グレンの希望により、新作のプロデューサーの一人でもあるギタリスト、アンディ・スニープが代役を務めることになった。【ジャケ写】ジューダス・プリースト新作『ファイアーパワー』 バンドは声明文を出し「10年前、グレンは初期のパーキンソン病の兆候が見られると診断されました」と公表。最近の症状については「比較的負担の少ない曲を演奏することはできますが、パーキンソン病の進行特性を鑑みるに、これまでどおりのツアー活動ができなくなるであろうということをみなさんにお伝えしたいと本人は考えています」と説明している。 ジューダス・プリーストは、3月にリリースする18枚目のオリジナルアルバム『ファイアーパワー』(3月7日、日本最速発売)を引っさげ、3月13日から全米を皮切りにワールドツアーをスタートさせる。声明文では「『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン(ショーは続いていかなければならない)』というメタル・スピリットに忠実なグレンは、ステージ上で代わりに戦い続けることをアンディ・スニープに託しました」とグレンの希望で代役を立てることを明かした。 グレンは「みんなに知ってもらいたいのは、ジューダス・プリーストのツアーが先へ進むことが不可欠であること、そして、僕はバンドを離れないということ。単に僕の役割が変わっただけだ。プリーストの曲をぶっ放せるようになったら、そして、そうできそうな気がしたら、ステージに立つ。そのチャンスは排除しない。だから今は、あまり遠くない未来のどこかの時点で、僕たちのすばらしいメタル・マニアたちにもう一度会えることを心から楽しみにしているんだ」とファンにメッセージを送った。 メンバーのロブ・ハルフォード(Vo)、リッチー・フォークナー(G)、イアン・ヒル(B)、スコット・トラヴィス(Dr)は連名で「我々はグレンの意志の強さと揺るぎない責任感を目の当たりにするという幸運に長年恵まれてきた。自分の情熱や信じるものを、曲作り、レコーディング、パフォーマンスのセッションを通じて示してくれた彼こそは真のメタル・ヒーローだ!」と称賛。 続けて、「我々が『ファイアーパワー』ツアーを全うすべきだというグレンの主張はいかにも彼らしい。グレンの願いを実現するために我々に加わってくれるアンディに感謝している。グレンも言っていたように、ツアーのいつか、どこかであらゆる時、あらゆる場所で、彼を迎えることができることを待ちきれないんだ。…グレン、みんなおまえを愛しているよ!」とメンバーの思いを伝えた。 アルバム『ファイアーパワー』は3月7日に日本先行発売。海外では3月9日にリリースされる。

30
高田明氏が2年ぶりにMC復帰 安室奈美恵のツアーグッズ紹介「私でも役に立てたら」

高田明氏が2年ぶりにMC復帰 安室奈美恵のツアーグッズ紹介「私でも役に立てたら」

 通販会社『ジャパネットたかた』の創業者で現サッカーJ1長崎の社長・高田明氏(69)が、9月16日で引退する歌手・安室奈美恵(40)のラストツアー『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』の公式グッズ紹介動画に登場し、安室のオフィシャルグッズをプレゼンする。【写真】驚異のプレゼン力を発揮した高田氏 高田氏は、きょう13日にからYou Tubeで公開されているスペシャルムービーに出演し、独特のテンポとハイトーンボイスで16日から販売開始される第3弾公式グッズを紹介。2016年に『ジャパネットたかた』のテレビ通販MCを退任したが、2年ぶりにMCに復活した。 同ムービーは約25分間、最後のツアーグッズ全17アイテムをプレゼン。冒頭に「皆さん、突然に高田が現れてどうしたの?!って思いましたよね。私自身、驚いているんです」とあいさつ。 安室のスタッフからの熱烈オファーととともに「昨年末に行われた紅白歌合戦で熱唱する姿をみて、彼女の謙虚でひたむきで、すごくファンを思っている姿に感動して、私でも役に立てたらと思い、2年ぶりの復活を決意しました!」と、出演までの経緯を説明した。 ムービーではそのほか、安室の代表曲「Hero」を熱唱したり、ライブ中でおなじみのフォトプロップスでコメントするなど、高田氏らしい名調子で“安室奈美恵に向けたエール”をおくる。

カテゴリ