3月20日(火)のランキング

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岩田剛典、愛とは「自己犠牲」と熱弁 三代目は「グループ愛に満ちあふれている」

岩田剛典、愛とは「自己犠牲」と熱弁 三代目は「グループ愛に満ちあふれている」

 EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が20日、都内で行われた映画『去年の冬、きみと別れ』(公開中)のイベントに参加。愛がテーマの作品で岩田は所属グループへの無償の愛を熱弁した。【写真】イベントには土村芳も出席 同作は予測不能のサスペンスで裏切られる結末が見どころ。岩田は「大どんでん返し」と言おうとしたところで「だいどんがっ、だいっ」と噛みまくり。「口が乾いてる」と照れながら言い訳する岩田に会場からは「かわいい~」と黄色い悲鳴が上がった。 作品にちなんで「究極の愛とは?」という質問が。「大きなテーマですね…」と話しつつ岩田は「自己犠牲の精神じゃないですか」切り出し、「今までの半生を振り返っての意見。この子のためだったら命を賭けられるか、自己犠牲になれるかは愛のかたちなのかな」と話した。その対象を問われると「やっぱりメンバーですかね」とにっこり。「みんな、グループ愛に満ちあふれている。みんな、グループのことを考えて動いているなと、すごく感じる」とメンバー愛を熱く語り、会場からは「きゃー」という声が漏れた。 また、映画のラストには岩田が泣く印象的なシーンも。「めちゃくちゃ叫ぶシーンで、あの日だけで30回、40回のテイクを繰り返した。引きも寄りも全部、本気でやった」と振り返り、「まさか、上がってきたのが無音っていう切ない編集…。引きで豆粒みたいになってて、俺じゃなくてもいいんじゃないかなというのは現場でも感じていた」と懐かしみ、会場を笑わせた。 同作は『教団X』などで知られる芥川賞作家・中村文則氏の小説を映画化。先読みできない展開で、書店員たちの間でも“中村サスペンス最高傑作”との呼び声も高い、予測不能の純愛サスペンスとなっている。 この日は土村芳も参加した。

きんぶり

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【オリコン】AKB48、女性単独1位の通算38作首位 ミリオンは32作連続33作に

【オリコン】AKB48、女性単独1位の通算38作首位 ミリオンは32作連続33作に

 AKB48の51枚目のシングル「ジャーバージャ」(14日発売)が初週で111万5843枚を売り上げ、3/26付オリコン週間シングルランキング(集計期間:3月12日~18日)で1位に初登場。自身の持つ歴代1位記録「シングルミリオン達成作品数」を32作連続通算33作に更新した。【動画】ド派手衣装で“ジャバジャ”ダンス シングル首位獲得数は「RIVER」(2009年10月発売)から38作連続通算38作目となり、自身が保持する女性グループ歴代1位記録の「シングル通算1位獲得作品数」を更新。また、浜崎あゆみの通算37作を上回り、女性アーティスト部門でも歴代単独1位に浮上した。 また、女性アーティスト歴代1位、全アーティスト歴代3位の「音楽CD(シングル・アルバム)総売上枚数」は5416.6万枚(シングル4755.1万枚、アルバム661.5万枚)に伸ばした。 本作でセンターに抜てきされたAKB48の14期生でSTU48キャプテンを兼任する岡田奈々(20)は「渡辺麻友さんが卒業された後のシングルということで個人的にはプレッシャーを感じていました」と胸中を吐露。「みなさんの応援に支えられた1位だと思います。本当にありがとうございました」とファンに感謝した。■「ジャーバージャ」センター岡田奈々コメント今回、初のセンターを務めさせていただき、喜びもありましたが、特に渡辺麻友さんが卒業された後のシングルということで個人的にはプレッシャーを感じていました。発売初日にミリオンセールスを達成でき、そのお知らせを聞いたのがちょうどイベント中だったので、ファンのみなさんと喜びを共有できたことがうれしかったです。女性アーティスト歴代1位という記録ですが、AKB48グループとして大変光栄に思います。これからのAKB48を引っ張っていけるように私もさらに気合いを入れて頑張りたいですし、「ジャーバージャ」を多くの方に聴いていただいて、みなさんから愛される楽曲になったらうれしいです。みなさんの応援に支えられた1位だと思います。本当にありがとうございました。

は?また1位かよ たまには違うアイドルが1位になってほしい

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舞祭組主演ドラマの主題歌に北山&藤ヶ谷&玉森 共演女優も決定

舞祭組主演ドラマの主題歌に北山&藤ヶ谷&玉森 共演女優も決定

 人気グループ・Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演する4月23日深夜スタートの日本テレビドラマ『○○な人の末路』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル)の主題歌を、ドラマに出演しない北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太らが歌唱することがわかった。タイトルは「ZERO」。誰もが最高の輝きを放てるように!という願いが込められた◯◯(ゼロ)からのスタートへエールを送るナンバー。キスマイ一丸となってドラマを盛り上げる。なお、主題歌は新アルバム『Yummy!!』同時リリースのスペシャルシングル「You&Me」に収録される。【写真】共演女優に入山法子、大西礼芳、黒川智花、小島藤子 日経ビジネスオンラインの人気連載『末路シリーズ』を書籍化した『末路本』をもとに「仮想通貨で思わず大金を手に入れちゃった人」(横尾)、「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人」(宮田)、「疲れた。田舎でのんびり暮らしたいと思った人」(二階堂)、「事故物件を借りちゃった人」(千賀)、4人それぞれの人生の選択、そして末路を描いていく。 このほどそれぞれのエピソードに出演する共演女優も決定。仮想通貨で大金を手に入れた男・戸塚賢太(横尾)の婚約者・長尾千枝を演じるのは小島藤子。「Kis-My-Ft2の皆さんは個性的でユニークな方たちだと勝手に思っているので、撮影現場はどんな雰囲気になるのか、今からとても楽しみです。今後の自分の人生にも少しためになるドラマだと思ったので、そんな風に気軽に観ていただければと思います」とアピールする。  日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人・真野葉一(宮田)の店の客で、葉一が心を寄せていく女性・神田百子には黒川智花。「宮田さんと初めてお会いした時に、宮田さんが監督とお芝居についてとても熱心にお話をされている姿が印象的でした。 今までにない、新しい末路ドラマを作り上げたいと思います」とサポートを約束。 田舎暮らしを始める萩原利樹(二階堂)の妻・千鶴には入山法子。娘と明るく夫を支える専業主婦役で「二階堂さんはこのドラマに取り組む真剣なお姿をふとした瞬間にも見ることがあり、頼もしく思っています。それぞれがどんな物語になるのか、どんな末路を迎えるのか楽しみです」と期待を寄せる。 そして事故物件を借りちゃう和田竹雪(千賀)ら4人が見る人気情報番組のお天気お姉さんには大西礼芳。「4人の男たちがどんな選択をしていくのか楽しみです。私が演じるお天気お姉さんが、他の登場人物たちとどう関わっていくのか、どう出会うのか想像を巡らせています。皆さんと交差する中でキラリと光ることができるように頑張ります」とその登場の仕方もみどころになりそうだ。

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【日本橋ストフェス】25万人が集まる“コスプレ祭り” 美人レイヤーまとめ

【日本橋ストフェス】25万人が集まる“コスプレ祭り” 美人レイヤーまとめ

 ポップカルチャーの街として知られる大阪日本橋で18日、日本最大級のコスプレイベント『日本橋ストリートフェスタ2018』が開かれた。晴天に恵まれたこの日、歩行者天国となった堺筋周辺のコスプレエリアには、お気に入りのキャラに扮したレイヤーやカメラマン、それを見に来たギャラリーで大いに賑わった。【写真】“大胆”レイヤーが「大阪日本橋」に集結 美人コスプレイヤーまとめ 1万人ものレイヤーが集まる中、『アイマス』『刀剣乱舞』などの定番人気のキャラに加え、『紅の豚』のポルコ・ロッソや『銀魂』のマダオ、『機動戦士ガンダム』のザクタンクなど、ユニークな衣装も散見された。 そんな中、『Fate/Grand Order』のセイバーオルタに扮していたコスプレイヤー・シェリルさんは、気品のある立ち居振る舞いでギャラリーの注目を集めていた。「ストフェスでセイバーオルタしてきた!15時までがあっという間だったよ」とSNSでコメントしているように、年に1度の“お祭り”を存分に楽しんだ様子だった。

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BOTANISTからアーモンドスクラブが登場 春夏の肌をうるつやに!

BOTANISTからアーモンドスクラブが登場 春夏の肌をうるつやに!

 ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST(ボタニスト)」より、古い角質を無理なく取り除き、シルクのような肌へと導く「ボタニカルシュガー&アーモンドスクラブ」(150g/税抜1400円)が登場。20日から順次、公式webサイト(&Habit)、BOTANIST Tokyo、オンラインストア、全国バラエティショップ、全国ドラッグストアにて販売をスタートする。【画像】新商品「ボタニカルシュガー&アーモンドスクラブ」 同スクラブでは、肌あたりの異なる2種類の天然由来シュガーに、細かく砕いたアーモンドスクラブ(アーモンド殻粒)をブレンド。とろけたシュガースクラブと一緒にアーモンドの粒が肌の上を転がり、くすみやザラつきのもととなる古い角質を優しく取り除いてくれる。 さらに、肌なじみの良いピュアなオリーブオイル(オリーブ油)と、北海道の豊かな大自然で育てられたカモミールエキス(カミツレ花エキス/保湿成分)を配合。スクラブで乾燥に傾きがちな肌を守りつつ、みずみずしさを与えてツヤのある健やかな状態に整える。 香りはジャスミン&グレープフルーツ。ほのかな花の甘みとさわやかな香り立ちを備えたジャスミンにみずみずしい果肉感があるグレープフルーツの香りを加えた、フローラルシトラスフルーティの香りがバスルームに広がりケアの時間を演出するという。 なお、BOTANISTのシュガースクラブには、既存商品である「ボタニカルシュガー&バタースクラブ」(カシス&ローズの香り)もラインナップされている。なりたい肌質や香りの好みなどで選べるので、肌の露出が増える季節に向けて、天然素材を使ったスペシャルケアを取り入れてみては。

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大野拓朗、台湾で主演映画PR「“日本の愛と笑いと涙”伝わって幸せ」

大野拓朗、台湾で主演映画PR「“日本の愛と笑いと涙”伝わって幸せ」

 俳優の大野拓朗が16日、台湾で行われた主演映画『台湾より愛を込めて』(24日日本公開)の先行上映会に登場。台湾でアイドル・YouTuber(チャンネル登録45万人)・映像クリエーターとして活躍する三原慧悟氏の監督デビュー作とあって現地での注目度は非常に高く、舞台あいさつは満員御礼、多数の現地メディアも取材に訪れ大盛況で開催された。客席は満員 大野拓朗、舞台あいさつの模様 大野は「台湾の方にも“日本の愛と笑いと涙”がしっかりと伝わって幸せでした。やっぱり僕は台湾好きだなー!」とコメント。24日より公開を迎える日本のファンに向けても、「日本の方には、この映画を観て『台湾に行きたい!』と思ってもらえたら嬉うれしいです。いよいよ日本公開です。(日本での)初日のチケットは3分で完売ということですが、他の日も楽しいイベント盛りだくさんで映画の魅力をお伝えします。ぜひ劇場に足を運んでくださいませ!」と作品の魅力をアピールしていた。■『台湾より愛を込めて』あらすじ 漫才師として成功することを夢みる雄介(大野)と光一(落合モトキ)、台湾で歌手になるという夢を抱くリンは5年前、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(基隆「ジーロン」の海辺)で再会しよう」と約束した。しかし、雄介と光一は3年前にコンビを解散し、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。 そんな雄介の心情を知り、光一が今から台湾に行こうと言い出す。あさっては5年前の約束の日であり、何かをふっきるために、旅に出る2人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった…。3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開監督:三原慧悟出演:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、広橋佳苗ほか公式ホームページ:http://taiwan.united-ent.com/

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BTS(防弾少年団)、東京最旬デートスポットで見せる圧倒的“彼氏感”

BTS(防弾少年団)、東京最旬デートスポットで見せる圧倒的“彼氏感”

 韓国の男性7人組ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)のJIMIN、J-HOPE、Vが23日発売の女性ファッション誌『ViVi』5月号(講談社)に登場。「It BOYと東京散歩」をテーマに、いま話題の東京最旬デートスポットを訪れ、“彼氏感”あふれる表情を見せた3人の撮影時の裏話を、同誌編集部が紹介した。【別カット】ボウリング場で無邪気な表情を見せたJIMIN J-HOPEは「おはようございます、よろしくお願いします!」と朝から元気に撮影現場に登場。ショッピングがテーマの撮影で「僕も買い物が大好きで、韓国でも買い物するときは必ずお店に行きますよ」とプライベートのようにエンジョイし、「このアイテムすてきですね」と店内をチェックしていたという。 JIMINは、撮影現場のボウリング場に着くや否や「JUNG KOOKと来た場所だ!」と大はしゃぎ。つい最近もボウリングをしたようで、「ストライクを取ったらこんな風に喜びます」と再現すると、実際の撮影でも見事にストライクを決めるなど、ワールドスターらしさを感じさせた。 Vは、共演する犬と対面した瞬間に、「かわいい~」と大喜び。「なんて名前ですか?タロウ? よし、タロウ、お手!」と一緒に遊び、「モフモフで気持ちいいですね! 僕が飼ってるワンちゃんもかわいいですよ」とはしゃぐ姿に、スタッフ一同がうっとりした。 撮影のオフムービーや3人のメッセージ動画は公式サイト「NETViVi(https://www.vivi.tv/topics/2018/03/6233/)」で公開される。

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50代・沢口靖子の美と健康の秘訣を披露したスペシャルムービーが公開

50代・沢口靖子の美と健康の秘訣を披露したスペシャルムービーが公開

 女優の沢口靖子がイメージキャラクターを務める『50の恵(R)』シリーズの新CMのオンエアと同時に、オフィシャルサイトでは沢口のスペシャルインタビューが公開された。年齢にとらわれずにチャレンジを続けるための美容と健康の秘訣を初披露しているほか、女優としてチャレンジしたい驚きの役柄なども語っている。【写真】イキイキと美しく50代を楽しむ秘訣を披露した沢口靖子 同新CMのテーマは「50代をイキイキと、美しく!We're 50years young.」。近頃アメリカでは、年齢について語るときや、誕生日を祝うときに、“years old”の代わりに“years young”を使用するのがトレンドだとか。気持ちも見た目もいつまでも若々しい50代の沢口が、同世代の女性へ”50代をイキイキと美しく“と応援するメッセージとなっている。 また、同時に公開した沢口のスペシャルインタビューでは、50代になって乾燥が気になるという沢口自身のスキンケア法、美容のためにこだわっている食べ物やオリジナルレシピ、ハードスケジュールに負けない体力維持のためのトレーニング方法などを紹介。最近特にこだわっているのは“ハチミツ”とのことで、この日の撮影も自作の「ホット生姜ハチミツティー」をマイボトルで持参していたそう。 さらに、女優として、犯人を追いかける役が多い沢口が、今後挑戦したい驚きの役柄についても語っている同動画は、本日3月20日(火)から公開している。

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声優・徳井青空、事務所移籍を発表 エイベックス・ピクチャーズ所属へ

声優・徳井青空、事務所移籍を発表 エイベックス・ピクチャーズ所属へ

 アニメ『ラブライブ!』の矢澤にこ役などで知られる声優の徳井青空(28)が20日、所属事務所・響を3月末で退社することを自身のツイッターで発表した。4月1日よりエイベックス・ピクチャーズに所属する。【写真】μ'sとして紅白にも出場した徳井青空 エイベックス・ピクチャーズの公式サイトでも「2018年4月1日より徳井青空(とくい そら)と専属契約を締結いたします」と発表した。■徳井青空 コメント8年間響には大変お世話になり、声優活動を大きく支えていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。声優のお仕事はもちろん、ミルキィなど現在参加しているユニット活動や出演している全ての作品についても、これまでと変わらず引き続き全力で取り組んで参ります!! 徳井は『ラブライブ!』矢澤にこ役でμ'sのメンバーとして活躍するほか、声優ユニット・ミルキィホームズの一員としても活動している。

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藤井フミヤ、人形作家・与勇輝氏の魅力を力説「わらべ歌が聞こえてくる」

藤井フミヤ、人形作家・与勇輝氏の魅力を力説「わらべ歌が聞こえてくる」

 歌手の藤井フミヤが20日、都内で行われた『パリ凱旋・傘寿記念「与勇輝展」創作人形の軌跡』の内覧会に人形作家・与勇輝氏とともに出席した。【写真】内覧会には寺田心、谷花音らも出席与作品のファンだという藤井は「初めて作品を見た時びっくりした。(人形の)生活とか住んでいる家とか想像が広がる」と興奮しつつ「人形を見ているとわらべ歌みたいなのが聞こえてくる。『ふるさと』や『赤とんぼ』とか」と人形から音楽を感じたことを語った。 記者から「先生に(藤井)自身の人形を作ってもらいたい願望は」と聞かれると、藤井は「いやー、そんな厚かましい願望は思ったことない。人形になるには、キャラクターとして弱いんじゃないですかね僕は」と笑わせた。 この日は、女優の谷花音、子役の寺田心も与作品の人形に扮して登場。その姿を見た与氏は「かわいいね。人形よりこっちの方がかわいい」とベタ褒め。寺田は「そんなことない」と照れて、谷も「人形さんもかわいいもんね」とほほ笑んだ。 同展は、2008年に「卓越した技能者=現代の名工」として厚生労働大臣表彰を受賞した人形作家・与氏の傘寿を記念したもの。パリの日本文化会館で行われた個展が好評で、その凱旋帰国展として8年ぶりに東京で開催し、創作人形作りを初めて52年となる与氏の初期の作品から新作まで約150点が展観されている。 展覧会は21日から4月10日まで、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで開催される。

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細野晴臣が語る“理想のスニーカー” 人気ショップ記念動画で自らセレクト

細野晴臣が語る“理想のスニーカー” 人気ショップ記念動画で自らセレクト

 ミュージシャンの細野晴臣が、東京・神宮前の人気スニーカーショップ「A+S(Architecture and Sneakers)」の3周年記念動画に登場した。店内でギターを弾きながら、ショップの内装や自身のスニーカー観について語っている。【写真】スニーカーを手にする細野晴臣 同店のコンセプトは“プレミアムな建築とファッションとして魅力を放つスニーカーのサンプリング”。モダニズム建築を組み合わせた居心地がいい空間で、ゆったりとスニーカーを選ぶことができる同店に訪れた細野は、「ミニマルで見やすいところですよね」と高評価。 また、実際にスニーカーを手にとってセレクトしながら「靴は気になるんですよね。見てて楽しいものはいっぱいあるけど、自分が履くならシックなものとハイテクなものが混じってるものに目が行っちゃいますね」と自身のこだわりを紹介。実際にセレクトしたNIKEのスニーカーを着用し「すぐに気に入っちゃったんで、これを履いて帰ろうと思っているくらい」と話している。 同店公式チャンネル【https://www.youtube.com/channel/UCo4oZfLvjxlkMrY6X5WZgug】では第2弾動画も公開中。自身のファッション観や“世界一オシャレ”と思う人を語っている。

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落語家・立川左談次さん、食道がんで死去 67歳

落語家・立川左談次さん、食道がんで死去 67歳

 落語家の立川左談次(たてかわ・さだんじ/本名:山岡通之)さんが19日午後9時20分、食道がんのため都内の病院で亡くなった。67歳。20日、所属事務所が発表した。【写真】落語家・柳家小蝠さん、肺炎のため死去 42歳 4年前に真打昇進 左談次さんは1950年12月生まれ、東京都調布市出身。68年、七代目立川談志に入門し、前座名は「談奈」。73年に二つ目昇進で「左談次」を名乗り、82年に真打ちに昇進した。2016年8月には食道がんであることを公表。以後、高座にあがりながら治療を続けてきた。 通夜は25日午後6時より、告別式は26日午前11時より、東京・町屋斎場(荒川区)で執り行う。

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沖縄発チュニキャン、東京初イベント 仲間由紀恵の応援メッセージに感激

沖縄発チュニキャン、東京初イベント 仲間由紀恵の応援メッセージに感激

 平均年齢16歳、沖縄発の7人組ダンス&ボーカルグループ・Chuning Candy(チューニングキャンディー)が20日、東京では初となるイベントを池袋サンシャインシティ噴水広場で開催し、あす発売のデビューシングル「Dance with me」を元気いっぱいにパフォーマンスした。【写真】平均年齢16歳…ショートパンツで元気いっぱいなチュニキャン 2013年に沖縄のキャッツアイタレントスクール生で結成された“チュニキャン”ことChuning Candyは、ハーフで外国語が堪能なリーダーのソフィー(17)、センターのLILI(15)を中心に、琴音(15)、愛子(15)、千夏(16)、優美香(17)、ゆうり(17)からなる7人組。全員が身長160センチ以上で、沖縄では数々のテレビCMやモデル、女優として活躍するティーンたちが、満を持してあすCDデビューを飾り、全国へ打って出る。 メンバーはそれぞれの役割や特徴をアピール。愛子は「最年少でメンバー1の高身長(170センチ)」、優美香は「基本無口なサイレントモード」、ゆうりは「スマイル全開のメインボーカル」、LILIは「声がチャームポイントのセンター」、ソフィーは「チュニキャンのパワームーバーでリーダー」、千夏は「みんなのアネゴ役でダンス番長」、愛子は「“はてんきょう”(破天荒)なムードメーカー」と自己紹介。イベントの司会を務めたヒャダインは、愛子に「はてんきょう?」と一応ツッコミを入れつつ、「みなさん、今のうちにこの子につば付けといたほうがいいですよ」とボケキャラをプッシュしていた。 Chuning Candyは今年40周年を迎えるプロダクション尾木の期待の新人とあり、事務所の大先輩で同じ沖縄出身の女優・仲間由紀恵が応援メッセージを寄せ、ヒャダインが代読した。事前に知らされていなかったメンバーは驚きで目を丸くしながら大感激。ソフィーは「サプライズですごくびっくりなんですけど、尊敬している沖縄の先輩なので、これからも頑張らないとな、という気持ちになりました」と気を引き締め直していた。 メンバーはデビューに先駆け、全員で1週間前に上京し、7人で共同生活をスタートさせたばかり。ソフィーは「電車を使うようになりました。改札口とか多くて一回迷子になりました」と苦笑いしつつも「お皿洗いとかは気づいた人がやったり、今のところは順調です」と言い、料理が一番得意という千夏は「上京して最初に作ったのは野菜炒め。一番得意なのは味噌汁」とにっこり。LILIが「トーストを焦がしました」と告白すると、「焦げをスプーンで削っていた」と暴露されていた。 イベントでは、デビュー曲「Dance with me」、ラップも交えたカップリング曲「COLOR」を披露。『愛踊祭2017』に九州・沖縄エリア代表として出演し、決勝大会で審査員特別賞を受賞したパフォーマンス力を存分に発揮し、観客から声援と拍手が送られた。4月5日からはラジオ日本で冠番組『Chuning Candy Tune Up Party!!』(毎週木曜 後10:00~10:30)がスタートすることも発表された。

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落合福嗣、初主演アニメで決意新た 父・博満氏の反応「楽しみ」

落合福嗣、初主演アニメで決意新た 父・博満氏の反応「楽しみ」

 声優の落合福嗣が20日、都内で行われたBSスカパー!オリジナル連続アニメ『グラゼニ』(4月6日スタート 毎週金曜 後10:30)の特別試写会に出席。自身が演じる主人公・凡田夏之介に“そっくり”と放送前から話題の落合は、主人公と同じユニフォーム姿を披露した。【写真】イベントには倉持明日香も登場 鑑賞したばかりのファンから、野球観戦のような熱い歓声と拍手で迎えられた落合。今作でアニメ声優の初主演を飾り、司会進行を務めた元AKB48の倉持明日香から“ヒーローインタビュー”を受ける形で「皆さんに第1話を見ていただいて、ホッとしています。やっと形になってひと安心です。まだアフレコ中なので、これでさらに頑張ろうと思いました」と喜びを語った。 父・落合博満氏からのリアクションも「楽しみですね」と笑顔で胸を躍らせた。声優としてスタートを切り「最終的には『この役は落合にやってもらいたい』と言われるような立ち位置になりたい」と決意新たに抱負を口にした。 原作は、週刊『モーニング』(原作者・森高夕次氏 講談社)にて2010年12月より連載中。成果主義であるプロ野球を「夢を売る徹底した各社社会」として、“カネ”をテーマにプロ野球のシビアな世界と、生活を賭けた選手の日常を描く。

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菅田将暉、貴重ライブ映像を24時間限定公開

菅田将暉、貴重ライブ映像を24時間限定公開

 俳優で歌手・菅田将暉の初アルバム『PLAY』(21日発売)のリリースを記念し、21日から特設サイトで最新シングル「さよならエレジー」(2月発売)のライブ映像を24時間限定で公開する。【動画】菅田将暉×山崎賢人共演「さよならエレジー」MV 公開されるライブ映像は、2月23日に行われた『菅田将暉 Premium 1st TOUR 2018』の東京・渋谷WWW X公演の模様を収録。チケット入手困難なライブの貴重な映像が、20日深夜0時(=21日午前0時)から公開となる。 アルバムにはデビュー曲「見たこともない景色」(昨年6月発売)、自身初作詞によるラブソング「呼吸」(同8月発売)、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻(キス)』主題歌の「さよならエレジー」を収録。米津玄師+菅田将暉「灰色と青(+菅田将暉)」、映画『火花』主題歌「浅草キッド(菅田将暉×桐谷健太)」といった話題のコラボ曲、フジファブリックの「茜色の夕日」のカバーも盛り込まれている。■菅田将暉『PLAY』特設サイトhttp://sudamasaki-music.com/play/

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KAT-TUN、3・22ファンクラブ限定イベント LINE LIVE独占生配信決定

KAT-TUN、3・22ファンクラブ限定イベント LINE LIVE独占生配信決定

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也、上田竜也、中丸雄一が19日、ライブ配信サービスLINE LIVE にサプライズ登場し、ファンとのコミュニケーションを行った後、22日に予定されている再始動後初のファンクラブ限定イベント『KAT-TUN 2018 FIRST IMPRESSION – Ask Yourself』をLINE LIVE独占で生配信することを発表した。【画像】漫画化されたKAT-TUN 事前まで内容が明かされないシークレットLINE LIVEに19日午後11時頃、KAT-TUNが初登場。中丸、上田、亀梨の3人が入れ替わりにそれぞれ登場し、コメント機能を通じて視聴者・ファンとの交流を楽しんだ。約8分程度だったが、事前の告知写真が“3人組”のシルエット写真だったこともあり、目ざとく察して配信を見届ける事のできた視聴者からは「KAT-TUN おめでとう!!!! ありがとう!!!!」「大好き!!!」「ニヤニヤ止まらん」「えー!! やばい!!! スゴイ!!」「KAT-TUN お帰りなさい!」と、興奮が伝わってくるような熱いコメントが寄せられ、それにメンバーもリアクションをとって楽しんでいる様子だった。 再始動第1 弾ンシングルとなる「Ask Yourself」(4月18日発売)、そして東京ドーム公演『KAT-TUN LIVE 2018UNION』(4月20日~22日)が控えている中、ファンクラブ限定イベントも独占ライブ配信されることになり、コメント欄やSNSでは驚きの声が拡散。それもそのはず、3月22日は2006年にKAT-TUN がCDデビューした、メンバーにとっても、そしてファンにとってもアニバーサリーデー。彼らが今でもデビュー日を大切にしているという熱く男らしい想いは、2018年の“今らしく”、インターネットを通して伝えられる。■3月19日実施、シークレットLINE LIVE時のコメント▼中丸雄一中丸雄一です。LINE LIVE 初めてで、短い時間ですがよろしくお願い致します。時代は変わったなぁー、ネットを使ってファンの方々に伝えられるのがうれしいです! (デビューしてから)本当に色々な人に支えてもらいました。ここ(3月22日のイベント)が前哨戦! 4月のドームでいいスタートを切りたい!▼上田竜也上田竜也です、みなさんこんばんわ。スゲーコメントきてます!!(デビューから)12年間あっという間だった。まさか僕らがインターネットの生中継をするとは夢にも思いませんでした!▼亀梨和也皆さんこんばんわ。亀梨和也です。不思議な感じです。今日は久々に3人集まって、素敵なお知らせをこの場を借りて行いたいと思います! 僕たちのデビュー日である3月22日のイベント『KAT-TUN 2018 FIRST IMPRESSION – AskYourself』をより多くの方々に、楽しんでもらいたいのでLINELIVE 配信が決定しました! 22 日にファンの方々にも、僕らを初めて観る人も、よりたくさんの人に楽しんでもらいたいです!■3月22日、イベントライブ配信概要番組名:『KAT-TUN 2018 FIRST IMPRESSION – Ask Yourself』配信日時 :3月22日 後3:00~(予定)出演者 :KAT-TUN配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/7555293※番組内容、開始時間は予告なく変更となる可能性あり。配信アカウント:LINE LIVE 公式チャンネル 独占配信

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稲垣吾郎、“クソ野郎”最多得票にショック 3人のコンビネーションで笑い取る

稲垣吾郎、“クソ野郎”最多得票にショック 3人のコンビネーションで笑い取る

 元SMAPでファンサイト『新しい地図』を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)の公開を記念し、20日から東京・日比谷に期間限定でオープンする『POP UP SHOP』の内覧会が19日深夜に開催された。日付が変わるタイミングにもかかわらず3人も参加し、随所で仲の良さを感じさせた。【場面カット】稲垣&香取&草なぎがダンス episode.4のビジュアル 同ショップは帝国ホテルプラザ1階で4月20日まで営業。アクション&ファンタジー&ラブ&ミュージカルの世界観をそのままに具現化し、カフェも併設される。諸事情により、日付が変わる直前に囲み取材が行われることに。報道陣から「この中で1番、“クソ野郎”なのは」という質問が。指で指し合うことになったが、稲垣は自身を、草なぎは稲垣を、香取は草なぎを指名した。 これに驚いたのが稲垣だ。香取と草なぎがお互いを指名すると“読み”を働かせ、バランスを取るために自らを指した。それが、草なぎに裏切られ2票を獲得することに。稲垣は「そんなこと言ったことないじゃないか」と抗議すると、草なぎは「理由はない。なんとくなく…」とぽつり。稲垣は「慎吾にしてくれたらシャレになるのに…。2人の仲だから『クソ野郎』って言い合える。なんか、リアリティーを感じた」とショックを受けた表情に。香取は「吾郎ちゃんはクソ野郎じゃない」とフォローしながら「あいつが、クソ野郎だ!」と草なぎを指さして報道陣を爆笑させていた。 また、併設されるカフェの店員として立つ可能性を問われると香取は「あります!」と明言。稲垣、草なぎも「立ちたいね」と同意していた。店内には新しい地図の“シンボル”として描かれた東西南北の絵も飾られている。誰が、どのパートを書いたかは秘密にされてきたが「ここに『I』とか『K』とか付せんが貼ってある。最初のころは言わないようにしてきたのに…」と笑い、稲垣は「俺の筆、弱いな」と苦笑いした。 映画はepisode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を4人の監督が脚本し、2週間限定で全国86館で上映される。稲垣、草なぎ、香取がそれぞれのエピソードに主演し、エピソード4にはオールキャストが集結する。草なぎは「今回しか集まってこれないキャストと監督。本当に今回ならではの化学反応が起きている」と魅力を語った。 稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』は園子温監督、草なぎが出演する『光へ、航る』は爆笑問題の太田光、香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』は山内ケンジ監督、そして全員出演の『新しい詩(うた)』は児玉裕一監督がメガホンを取る。4月6日から2週間限定で公開される。

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矢部太郎、最新漫画テーマは『婚活』 自らカウンセリング体験し描き下ろし

矢部太郎、最新漫画テーマは『婚活』 自らカウンセリング体験し描き下ろし

 自身初の漫画『大家さんと僕』(新潮社)が大ヒットしているお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎(40)の最新描き下ろし漫画が、20日発売の『FLASHダイアモンド』(光文社)に掲載される。テーマは「婚活」。“彼女いない歴20年”で女性が苦手な矢部が、奮闘する姿を自ら描いている。【画像】大ヒット作『大家さんと僕』作品内の4コマ漫画 『大家さんと僕』では50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの“ひとつ屋根の下”での生活を描いた矢部だが、今回は『FLASH』編集者に婚活をけしかけられ、実際に体験することに。セッティングされた相手は、伝説のセクシー女優にしてラブライフカウンセラーの小室友里氏だった。 そもそも女性が苦手な矢部だが、どんなカウンセリングを受けることになったのか。4ページにわたって掲載される。

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森井大輝選手、“シルバーコレクター”異名に自虐 4大会連続銀「払拭するために臨んだけど…」

森井大輝選手、“シルバーコレクター”異名に自虐 4大会連続銀「払拭するために臨んだけど…」

 先日まで開催された平昌パラリンピックでメダリストに輝いた村岡桃佳選手、成田緑夢選手、新田佳浩選手、森井大輝選手が20日、都内で行われた『凱旋トークショー』に出席。10日間の全日程を終えて、きのう19日に帰国。閉幕後も過密スケジュールを送る4人だが、リラックスした表情で冗談交えながら大会秘話に花を咲かせた。【写真】成田緑夢選手、新田佳浩選手、村岡桃佳選手も出席 日本勢は、今大会で計10個(金3、銀4、銅3)のメダルを獲得。村岡選手が「アルペンスキー女子座位」で金1個を含むメダル5個の冬季大会史上最多を記録し、成田選手が「男子バンクドスラローム」で金メダル、「スノーボードクロス」で銅メダル、ノルディック新田選手が「距離スキー男子」で金メダルと銀メダル、森井選手が「アルペンスキー男子滑降」で銀メダルを獲得した。 2006年トリノの大回転、10年バンクーバーの滑降、14年ソチのスーパー大回転に続き、自身4大会連続の銀メダルとなった村井選手。周囲から「シルバーコレクターと呼ばれてる」と明かすと「払拭するために平昌パラに臨んだけど…。次も銀メダルを目指して頑張ろうかな」と自虐ジョークで笑いをさらった。 それでも「可能であれば、次の大会で皆さんの持ってる色(金メダル)を獲得できたらいいな。一個ぐらい銀を獲って話題性を集めつつ、金メダルを獲りたい」と、異名返上を力強く誓うと、大きな拍手を浴びていた。 一方、5個のメダルを首にかけ「ちょっとしんどいです」とうれしい悲鳴をあげた村岡選手は「日本に帰ってきて安心しますね。『漢字、ひらがながあって字が読める!』って」と笑顔で凱旋を喜んだ。 快挙を達成しても「上の選手を追い続ける挑戦者の立場だった」と、謙虚な姿勢で大会を回顧し「ちょっと成績を残しすぎてしまったこともあり、次回への自分へのプレッシャーや周囲の期待もあるだろうけど、それをプレッシャーに感じずに力に変えていけるよう、気持ちを作るところから始めたいと思います」と気合十分。司会の「これからは追われる立場?」との声には「まだ金メダルは一つだけ。ずっと挑戦者という気持ちで夢を追い続けたい」と、真っ直ぐに前を向いて答えていた。

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『新しい地図』映画、異例の試写会なしで公開へ 香取「誰も見たことがない」と苦笑

『新しい地図』映画、異例の試写会なしで公開へ 香取「誰も見たことがない」と苦笑

 元SMAPでファンサイト『新しい地図』を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』(4月6日公開)の公開を記念し、20日から東京・日比谷に期間限定でオープンする『POP UP SHOP』の内覧会が19日深夜に開催された。稲垣、草なぎ、香取も参加し、同作が異例の試写会なしで公開に踏み切ることを明かした。【場面カット】稲垣&香取&草なぎがダンス episode.4のビジュアル 同ショップは帝国ホテルプラザ1階で4月20まで営業。アクション&ファンタジー&ラブ&ミュージカルの世界観をそのままに具現化し、カフェも併設される。諸事情により、日付が変わる直前に囲み取材が行われ、稲垣は「こんなの遅い時間までお待たせしてしまった」と謝罪し、草なぎは「こんなに集まっていただき、ありがとうございます」と感謝。香取は「今、初めて入った。自分たちより、みなさんの方がお店を見ていると思う」と話し、笑わせた。 また、映画は4月公開ながら2月にクランクインというタイトなスケジュールで撮影された。そのため、草なぎは「僕らも見ていない。今回、試写会もないみたい。そういう映画も初めてみたい」と驚きの事実を発表。香取も「完成したのかどうかもわからない、誰も見たことのない『クソ野郎と美しき世界』」と笑っていた。  撮影も最近まで行っていたそうで「つい数日前に少し撮った。(パラ五輪が行われていた韓国の)平昌から帰ってきたら、いきなり映画のスタッフが来て『もうちょっと』って。すごく少人数で『香取さん、クランクアップ』って。今ですかみたいな」と豪快に笑う香取。これまで数多くの映画に出演しているが、「試写がないって聞いたことがない。『試写をしないで公開します』って感じにしといて完成してない」と裏事情を暴露。草なぎは「今も一生懸命、作っているんでしょう」としつつ「いろんな意味で前代未聞。観客の方も歴史的瞬間に立ち会う」と呼びかけていた。 担当者によると現在も映画は製作中。関係者向けの試写会も開催しないという。 映画はepisode.1からepisode.4までの短編オムニバス構成で、4つのepisode.を4人の監督が脚本し、2週間限定で全国86館で上映される。稲垣、草なぎ、香取がそれぞれのエピソードに主演し、エピソード4にはオールキャストが集結する。 稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』は園子温監督、草なぎが出演する『光へ、航る』は爆笑問題の太田光、香取が出演する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』は山内ケンジ監督、そして全員出演の『新しい詩(うた)』は児玉裕一監督がメガホンを取る。4月6日から2週間限定で公開される。

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アニメ『遊☆戯☆王VRAINS』4月から新キャラ登場

アニメ『遊☆戯☆王VRAINS』4月から新キャラ登場

 テレビ東京系で放送中のアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ第6作目『遊☆戯☆王VRAINS(ヴレインズ)』(毎週水曜 後6:25)に4月から新キャラクターが登場する。新キャラクターたちが主人公・藤木遊作(CV:石毛翔弥)とどう関わっていくのか…。【画像】新キャラクター設定画 新キャラクターの声優は、穂村尊(ほむら・たける)/Soulburner(ソウルバーナー)役に梶裕貴、不霊夢(フレイム)役に八代拓、ボーマン役に松田賢二、ハル役に白石涼子が決定している。 4月の放送から、新しいオープニング曲はKIMERUの「go forward」、新しいエンディング曲はuchuu;の「BOY」に代わる。 ■キャスト藤木遊作/Playmaker…石毛翔弥Ai…櫻井孝宏穂村尊/Soulburner…梶裕貴不霊夢…八代拓草薙翔一…木村昴ボーマン…松田賢二ハル…白石涼子鬼塚豪/Go鬼塚…濱野大輝財前葵/ブルーエンジェル…中島由貴財前晃…山本匠馬別所エマ…鎌倉有那リボルバー…武内駿輔 ■番組ホームページhttp://ani.tv/yugioh-vrains/

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サマンサタバサ、アンドロイド社員が誕生「働き方改革の救世主」

サマンサタバサ、アンドロイド社員が誕生「働き方改革の救世主」

 女性向けの商品を展開している「サマンサタバサ」が20日、東京・原宿にあるサマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアで『アンドロイド社員1号「Samantha U」お披露目会』を行った。【写真】メイク前のすっぴんも公開 「Samantha U」の顔は、日本人女性の平均値を取った美しいベストバランスを採用。表情も豊かで開口一番に「人間がいっぱいいますね」とアンドロイドジョークも飛ばすなどユニークな一面も。ビットコインも所持しているそうで「昨日は値上がりしたので少し儲けちゃいました」と茶目っ気たっぷりに語った。 マツコロイドなどを手掛けるA-Lab製で、製造年月日は今月16日だが人間年齢では22歳という設定。サマンサタバサジャパンリミテッドに2018年春に入社予定の入社前研修生で、入社後は本社の新規事業コラボレーション イベント事業部に配属予定となっている。スペックは身長166センチ、バスト81、ウエスト66、ヒップ94、くつのサイズ24センチ。初任給は「ナイショ」、宝物は「生まれたときに母からもらったイヤリング」。イベントではヘアメイク前の写真もスクリーンに映し出されたが「こういうのを出す時は一言、言っていただかないと…。すっぴんは恥ずかしいです…」と照れる一幕もあった。 同店の店長は「新人さんとは思えないぐらいしっかりしている。これから頼りにしたい」と話すとSamantha Uは「ほめられるとうれしいです」と喜び。口癖は「そだねー」と流行にも敏感。憧れの男性は「白濱亜嵐」で、実際に白濱から「これからも一緒に頑張りましょう」とメッセージが送られると、「この声、亜嵐さんですよね」と首を何度も振りながら驚いていた。 きょう20日から4月1日まで同店でアンドロイド研修生として勤務。今後は、さまざまな店舗を巡回しながら勤務していく予定。Samantha Uは昼休憩も必要ないと言い切り「人間のみんなは疲れちゃったりすると思うから、そのときは話を聞いて力になれたら。私はアンドロイドこそが働き方改革の救世主だと思っている。人間が働けない時間を私たちアンドロイドが埋められたら」と意気込んでいた。 同社の担当者によると構想は9ヶ月前からスタートしたそうで「私たちは初めてアンドロイドを見たときにワクワクした。1番の目的はお客さんに楽しんでいただきたい」と説明。その考え方から派生し「ショップスタッフがお昼に行っている間、Samantha Uちゃんだったら休憩がいらないので対応してくれたりする。それが働き方改革につながったら。今、AIって働き口を奪ってしまうというネガティブなイメージが世間に広がっている。弊社では共に創る“共創”で1つのチームとして、お互い苦手なところを補っていければ」と話した。お給料も出す方針で「メンテナンス費用などに当てられたら」と話していた。

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『この世界の片隅に』今夏連続TVドラマ化 こうの史代氏「実写ならではの要素楽しみ」

『この世界の片隅に』今夏連続TVドラマ化 こうの史代氏「実写ならではの要素楽しみ」

 2016年11月にアニメーション映画も公開されヒットを記録したこうの史代氏の漫画『この世界の片隅に』が今夏にテレビで連続ドラマ化されることが、20日発売のコミック誌『漫画アクション』(双葉社)誌面で発表された。同社担当者によると、放送局や放送時期など詳細は追って発表される。【写真】映画『この世界の片隅に』で声優を務めたのん こうの氏は誌面上にコメントを寄せ「連続ドラマは、連載漫画ととても近い形の映像化だと思います。実写ならではの要素も楽しみです! すずたちのの日々を、みなさんと一緒に笑ったり泣いたりしながら毎週見守りたいです!」と大いに期待を込めている。 2007年から09年まで『漫画アクション』で連載されていた同作は、広島・呉に嫁いだ主人公・すずが戦時中をたくましく生き抜く姿を描く。09年には『文化庁メディア芸術祭』マンガ部門優秀賞を受賞。16年のアニメ映画では女優・のんがすずの声を演じていた。

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針と糸を武器に世界で1つの服をカスタマイズするマスターテーラーに密着

針と糸を武器に世界で1つの服をカスタマイズするマスターテーラーに密着

 さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ、掘り下げていく関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』(毎週火曜 後11:00)。20日の放送は、「止められなければ永遠に針仕事をしていられる」というジーンズブランド“リーバイス”でマスターテーラーを務める山本美緒さん(33)に密着する。【写真】モデルの太田莉菜も常連 今、ジーンズファンの間で熱狂的な支持を集めるリーバイスの“テーラーショップ”。マスターテーラーとは、ここで既成のデニム製品をシルエットや形の変更から、ダメージ加工、ペンキ、刺繍などでカスタマイズし、世界に1つだけの服に作り替える職人のこと。5年前、ニューヨークやパリに続き世界で5番目に誕生した東京・新宿のテーラーショップで、日本初のマスターテーラーに選ばれたのが山本さんだ。お客のイメージを最大限に汲み取り実現するカスタマイズ技術で、渡辺直美、シシド・カフカなど、多くの有名人の依頼も手掛けてきた。モデルの太田莉菜は常連で「一緒に相談して形を作ってくれるので、共作してる感じですかね」と彼女に絶大な信頼を寄せる。 よく服を作ってくれたという祖母の影響で幼い頃から縫うことが好きだった彼女は、18歳で上京し服飾の専門学校に入学。しかし、周りの技術についていけず、夢をかなえるための場所で思わぬ挫折を経験した。就職活動にも失敗し、縫製の仕事に就けない時期が長く続いたが、夢をあきらめきれず26歳でフリーターになり、古着リメイクのアルバイトでひたすら腕を磨いた。そして、28歳の時、転機が訪れる。磨き続けた縫製技術がリーバイス社に認められたのだ。彼女は、「挫折しまくって本当に良かった」と何をやってもうまくいかなかった当時を振り返る。 番組が密着中、ある男性がジーパンのカスタマイズの依頼のため来店。打ち合わせから制作までの工程から、世界で1着の服を作るための彼女のこだわりが見えてくる。言葉を多く交わさなくても、お客さんの仕事を見抜いた彼女の観察眼とは? 1ヶ月の制作期間を経て完成したジーンズの出来栄えは? また3年前に結婚したという共働きの夫との夕食や、ホームセンターで過ごす休日など、彼女のプライベートも紹介。挫折を繰り返しながらも好きなことを続けているうちに夢の仕事への扉が開けた山本さんのセブンルールとは?

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高橋一生、恋愛映画に初主演 川口春奈と初共演で『九月の恋と出会うまで』映画化

高橋一生、恋愛映画に初主演 川口春奈と初共演で『九月の恋と出会うまで』映画化

 俳優の高橋一生(37)が、松尾由美氏の小説を映画化する『九月の恋と出会うまで』(山本透監督 2019年公開)で恋愛映画に初主演することが19日、わかった。「僕はいま37歳で、この先こういった恋愛映画に出演する機会も少なくなるかと思い、ぜひこの役をやらせていただきたいと思いました」と出演を決意。女優の川口春奈(23)が相手役でW主演し、2人は初共演となる。【画像】松尾由美氏『九月の恋と出会うまで』書影 風変わりなマンションに引っ越した北村志織(川口)。隣の部屋にはちょっと不思議な雰囲気をまとった小説家志望の男・平野進(高橋)が住んでいた。ある夜、志織は部屋の壁から「1年後の未来にいる」と言う男の声に話しかけられ、平野の尾行を頼まれるのだが、ある事件が起こり――。その日を境に聞こえなくなった声の謎を解くため、行動を共にするうちに、2人はお互いに引かれあっていく。 川口と初共演する高橋は「お芝居のバランス感覚がとても敏感な方だと思ってお芝居を見ています」と印象を明かし、「人が人を想うことは、ある意味ファンタジックなことだと思うので、その部分をしっかりと描いてお芝居ができたらと思っています」と話している。 「高橋一生さんと共演をしたいとずっと思っていたので、この作品でご一緒できることが本当にうれしかったです」と念願の初共演を喜んだ川口は、「脚本を読んでいても、平野さんと志織はどうなっていくんだろうと純粋に思えましたし、タイムリープというファンタジーな設定もあるのですが、恋愛映画ですので、志織をかわいく生き生きと演じて、幅広い世代の方に楽しんでもらえる作品にしたいと思っています」と語った。 プロデューサーの星野恵氏は「好きな人なら“ずっと一緒にいたい“と思うのは当然のことですが、本当に好きな人なら自分が隣にいられなくても、その人が幸せであれば、それでいいと思えてしまう。そんな、自分より大切に想える相手と出逢うこと自体が奇跡だと思うのですが、本当に人を想うってこういう事だなぁと感銘を受け、この原作を映像化したいと思いました」と、実写化に至った理由を説明。「私を含め、多くの女性達は、自分が一途に想える“本当に好きになれる人“を探していると思いますし、自分を一途に想ってくれる人を探していると思います。そんな全ての女性たちの欲求を満たす、大人のラブストーリーにしたいと思っています」と意気込んでいる。

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【オリコン】米津玄師「Lemon」V5で68.6万DL CDは初週19.5万枚

【オリコン】米津玄師「Lemon」V5で68.6万DL CDは初週19.5万枚

 シンガー・ソングライター米津玄師の先行配信シングル「Lemon」(2月12日配信開始)が週間10万8181DLを記録し、3/26付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(集計期間:3月12日~18日)で5週連続1位を獲得した。累積DL数は68万5943DLに伸ばし、同ランキングの「連続1位獲得週数」および「累積DL売上記録」を今週も塗り替えた。【動画】3000万再生突破 「Lemon」MV 14日にはシングルCDをリリース。初週19万4788枚を売り上げ、3/26付オリコン週間シングルランキングでAKB48の「ジャーバージャ」に次ぐ2位に初登場した。週間売上枚数は、シングル・アルバムを通じて自身最高記録となった。 本作は、16日に最終回を迎えた石原さとみ主演のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として米津が書き下ろし。ドラマの盛り上がりとともに本作への注目も高まり、最終回直前にシングルCDがリリースされた。 同日付の週間デジタルアルバムランキングでは、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画サウンドトラック『グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)』(17年12月8日配信開始)が週間8052DL(累積5万6586DL)を記録し、映画公開初週にあたる2/26付から5週連続で1位をキープした。  デジタルアルバムおよび映画サウンドトラックアルバムの5週連続1位獲得は、『ラ・ラ・ランド(オリジナル・サウンドトラック)』(2017年3/6付~4/3付=5週連続)と並び、最多タイ。また、同タイトルのCD(1月17日発売)は週間1.7万枚(累積10.3万枚)で週間アルバムランキング3位にランクインした。

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木村文乃&松田翔太、『ケイゾク』『SPEC』シリーズ完結編でコンビ結成

木村文乃&松田翔太、『ケイゾク』『SPEC』シリーズ完結編でコンビ結成

 女優の木村文乃と俳優の松田翔太が、『ケイゾク』『SPEC』シリーズの最新作にして完結編となる配信ドラマ『SICK’S 恕乃抄~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』に新コンビとして出演することがわかった。これまで『ケイゾク』の柴田純(中谷美紀)&真山徹(渡部篤郎)、『SPEC』の当麻紗綾(戸田恵梨香)&瀬文焚流(加瀬亮)ら名コンビを生み出したシリーズの最終章で、特殊能力の持ち主“スペックホルダー”を巡る様々な権力闘争に挑む姿が描かれる。【画像】『SPEC』の名コンビ・戸田恵梨香&加瀬亮 今回の舞台は、内閣情報調査室のSPEC HOLDER対策の特務事項専従係、通称『特務(トクム)』。木村演じる御厨静流(みくりや・しずる)は右目に眼帯をしたスペックホルダー。IQ230、ハーバード大学卒業の天才だが精神的に不安定で自傷癖があり入院している。一方、松田が演じる高座宏世(たかくら・ひろよ)は警視庁公安部の刑事だったが、スペックホルダーが絡む事件がきっかけで公安部を追われることになる。正義感が強いがゆえに愚直すぎる一面もあり、周囲や組織になじめない時がある…という人物だ。 そんな2人を取り巻く人物として『特務(トクム)』の係長・野々村光次郎には竜雷太、2人の前に現れた真っ黒のセーラー服をまとった謎の少女・一一十(ニノマエイト)を黒島結菜を起用。また、物語の中に登場する「ピーチ医者・植田もも子」にはTBSアナウンサーの宇垣美里が起用され、宇垣アナは毎週月曜から水曜まで放送される深夜番組『カイモノラボ』枠内でミニコーナー『ピーチ医者植田もも子のSICK’S大好き』を担当する。 オファーを受け、当初は「私で務まるのかと不安でした」と心配する木村だったが、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサー、そして相棒に松田という強力な布陣に「後はどれだけこの世界の中でリアルに生きられるかだなと腹をくくりました」と決意。松田は「この作品の打ち合わせをしていた時からクランクアップまで、絶対的な安心感の中、自由に現場に立てました。木村さんとも、すてきな堤組を一緒に暮らせて大いに楽しめた作品になりました」と手応えをにじませている。 同作にはそのほか新川優愛、小林万里子、波岡一喜、矢野浩二、高杉亘、若村麻由美、岡田義徳、池田大、松本穂香、眞島秀和、佐野史郎、哀川翔、徳井優、宅麻伸などが出演。 同作は、4月1日よりサービス開始される動画配信プラットフォーム『Paravi(パラビ)』にて配信。スペイン料理「ピンチョス」のように少しずつ楽しんでもらうために、新しい視聴スタイル“ピンチョス配信”という形をとり、毎日1分~2分ほどのシーンを届ける。1話が1ヶ月で完結し、月末に完全パッケージが配信されるという編成方針をとる。

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【レイヤー図鑑】零戦の“擬人化”にギャラリー熱視線 美人レイヤーまとめ

【レイヤー図鑑】零戦の“擬人化”にギャラリー熱視線 美人レイヤーまとめ

 3月18日、毎年春の恒例イベントとなっている「日本橋ストリートフェスタ2018」が開催。大阪日本橋を舞台に、国内外から毎年20万人以上もの来場者がある日本でも屈指の大規模コスプレイベントを取材した。【写真】“大胆”レイヤーが「大阪日本橋」に集結 美人コスプレイヤーまとめ 晴天に恵まれたこの日、日本橋のコスプレエリアが多くの人でごった返す中、レイヤーたちは思い思いの衣装でイベントを楽しんでいた。オリジナル衣装の零戦に扮したレイヤー・しずさんもその一人。“零式艦上戦闘機二一型”を擬人化したこだわりの衣装は、凝ったディテールに思わず目がいく渾身のクオリティ。オリジナルで自身の“感性”を披露するのもコスプレの醍醐味と言える。 同様に、11日には大阪の南港ATCでもコスプレイベント『acosta!』が開催され、こちらも多くのレイヤーで賑わいを見せたが、女性キャラに扮するレイヤーが多かった『ストフェス』に対し、『acosta!』は男装が多いのが特長的。 『刀剣乱舞』の人気キャラ・宗三左文字に扮していた抹茶あずきさんが「『acosta!』は仲間内で撮影することが多い」と語るように、イベントごとにコスプレの楽しみ方は全く異なるようだ。

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【オリコン】斉藤和義、キャリア25年で初首位

【オリコン】斉藤和義、キャリア25年で初首位

 8月にデビュー25周年を迎えるシンガー・ソングライター、斉藤和義の19枚目のオリジナルアルバム『Toys Blood Music』(14日発売)が初週で2.0万枚を売り上げ、3/26付オリコン週間アルバムランキング1位に初登場した。【写真】斉藤和義が描き下ろしたイラストジャケット アルバム過去最高位は、前作『風の果てまで』(2015年10月発売)などで記録した2位。シングルでは「やさしくなりたい」(2011年11月発売)の6位が最高位で、シングル・アルバムを通じて自身初の首位獲得となった。  本作は、先行配信シングル「始まりのサンセット」、藤原さくらがゲストコーラスとして参加した「Good Luck Baby」や「問題ない」、2015年に斉藤が作詞・作曲・プロデュースを手がけた鈴木雅之への提供曲「純愛」のセルフカバーなど全11曲が収録されている。 本作を携え、3月30日から全国41都市で47公演を行うライブツアー『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”』、8月24日からデビュー25周年記念ツアー『KAZUYOSHI SAITO 25th ANNIVERSARY TOUR』の開催が決定している。

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『エンタの神様』スタートから15年 総合演出・五味一男が語る人気の秘けつ

『エンタの神様』スタートから15年 総合演出・五味一男が語る人気の秘けつ

 はなわ、アンジャッシュ、陣内智則、ドランクドラゴン、アンタッチャブル、サンドウィッチマン…今をときめく人気芸人たちの面白さにいち早く注目し、世の中に送り出してきた日本テレビの人気番組『エンタの神様』。2003年4月から10年3月まではレギュラー放送、12年4月からは特番での放送を続けている同番組は今年で丸15年を迎える。ゼロ年代のネタ番組、お笑いブームのきっかけとなり、未だに特番として放送を続けている『エンタ』の総合演出を手がける五味一男氏に、『エンタ』立ち上げから独特な演出にこめた信念、今のテレビ界への思いなどを聞いた。【番組カット】エンタSPで定番のすれ違いネタを披露するアンジャッシュ■お笑いブームの起点となった“はなわ” 毎週300組のネタ動画集めスター発掘 2003年4月時点では、深夜に放送していたNHKの『爆笑オンエアバトル』や、漫才師のナンバーワンを決める『M-1グランプリ』も年に1度放送していましたけど、ゴールデンタイムでのネタ番組はひとつもなかったんです。そんな状況の中で「土曜の夜10時にバラエティー番組を始める」となったんですけど、さすがに最初から「じゃあ、ネタ番組でいきましょう」と提案しても、前例もないし、ヒットするとも思われてないから、その案は通るわけがないと思いました(笑)。スタート時の『エンタの神様』がネタ番組に特化していないのは、そういった背景があって、音楽、お笑い、スタントショー、マジック…というように、まずはエンターテイメント全般を扱っていく番組としてスタートさせることに決めました。 「ゆくゆくは、お笑いだけでやりたい」という気持ちはあったんですけど、実はその当時ブレイクしていたのは、テツandトモ、ダンディ坂野、綾小路きみまろ、いつもここからの4組くらいしかいなかったんです。そこで「ネタ番組をやります」と言っても、その4組に毎週出てもらうわけにもいかないという事情もあって、最初はエンタメ全般に焦点を当てていたんですけど、1ヶ月半くらい経った時に「もしかしたら、これはお笑いだけでもいけるんじゃないかな」という出来事がありました。それが、はなわくんのネタだったんです。 きょうは、その時の毎分視聴率を資料として持ってきたので、それを参考にしながら話をしますね。まだブレイクする前のはなわくんが、千葉県や埼玉県を題材に歌ネタをやったんですけど、グラフを見てみると数字が良かった。実際に視聴者からの反響もあったので「明石家さんまさんやダウンタウンといった大物じゃなくて、無名の芸人でも数字が取れるんだったら、これからはお笑い一本でいけるんじゃないか」と思って、ネタ番組の路線に舵を切っていきました。はなわくんの反響に勇気づけられて、そこから「まだ無名だけど、ちょっと試してみようか」ということで、アンジャッシュ、だいたひかる、陣内智則、パペットマペットとかに出てもらったという流れだった。だから、あの時代の“お笑いブーム”を作る突破口になったのは、はなわくんだったと言っても過言ではないんです。 ネタ番組に特化することを決めてからは、とにかく出てもらう芸人さんの数が必要になってくるので、都内近郊でやっているライブにスタッフを総動員させて、カメラを回してきてもらうことにしました。毎週300組くらいのネタ動画が集まるんですけど、そこからディレクターのチェックを通過した50組くらいのネタを僕が3時間くらいかけて一気に見ていって「これはイケる」という芸人さんを数組程度ピックアップするという感じでしたね。よく「何を基準で選んでいたんですか?」と聞かれるんですけど、こればっかりは僕の感性で決めていたとしか言いようがないんです。■エンタ流の演出の真意とは? 人気の理由は小中高生からの圧倒的な支持 この間『エンタ』の取材会があった時に、アンジャッシュの渡部(建)くんが「自分たちが出てすぐの頃は、ライブでネタをやってきたキャリアがあったので、自分たちのネタにテレビ向けにテロップを入れたりすることが耐え難くて、収録当日まで五味さんとケンカしていました」と振り返っていましたよね。確かに『エンタ』の演出は、一部のお笑いファンから逆風が吹いていたという認識はあります。だけど、僕としては基本的にお笑いファンだけじゃなくて、お茶の間に笑いを翻訳して、なるべく多くの人に広めようと思って、わかりやすくしていった結果がテロップをはじめとした演出だったんです。これって、僕はバイリンガルの人が字幕付きの洋画を見る時の心境に近いと思っているんです。洋画の字幕は日本人がついていけるように文字数をできるだけ少なくしないといけないので、直訳から離れるって言いますよね。だから、バイリンガルの人たちは違和感があるから「字幕を外してくれ」と言うんですけど、一緒に見ている大多数は英語が話せないから字幕が必要なんです。それと『エンタ』のテロップは同じだと思っていて、そこまでお笑いに詳しくない人や、ながら見の人にも楽しんでもらうためには必要だと思ったので、テロップを入れました。 はなわくんの場合は歌ネタだから、テロップを入れることに抵抗はなかったと思うんですけど、やっぱりアンジャッシュとか陣内くんは最初の頃は抵抗があったと思います。だって、劇場では笑いがダイレクトにくるわけですから、お茶の間での受け止められ方を理解するのはすぐには無理ですよね。だから、半年がかりで徹底的に議論しながら、時には児嶋(一哉)くんや陣内くんと朝まで一緒に麻雀をしたりしながら、関係を作っていきました。そうやって根気強く話を続けていくうちに、テレビと劇場の笑いは違うということをわかってくれたという感じでしたね。そうそう、この前ビックリしたことがあったんです。アンジャッシュが『笑点』に出ていたんですけど、その時に『エンタ』みたいにそれぞれの役割を文字を使って説明していたんです(笑)。そこまでになったんだなと思いましたね。 2010年に一旦レギュラー放送を終えたのですが、充電期間を経て12年からは特番を継続してやらせてもらっています。始まってから丸15年経ってもゴールデンで『エンタ』をできるのは、ありがたいことです。実は『エンタ』の大きな特徴があって、それは小・中・高校生にいつの時代も圧倒的に支持されているということなんです。例えば、去年の9月の毎分視聴率を見てみると、6歳から12歳、13歳から19歳の世代では6~7割が『エンタ』を視聴しているんです。03年に始まった頃に生まれてない世代もいるのに、時代が変わってもそこの世代からずっと支持されています。逆に50歳以上の層では、一番下なので、これは僕の感性がいつまで経っても中高生のままっていうことでしょうね(笑)。 『エンタ』がきっかけになってブレイクした芸人が、ほかの番組で活躍してくれていることもうれしいですね。コウメ太夫は、藤井健太郎くんの『水曜日のダウンタウン』(TBS)や、フジテレビの『全力!脱力タイムズ』によく出ていますよね(笑)。どちらの番組にも“やんちゃ”精神みたいなものを感じて、スゴく面白いなと思いながら見ています。うちの局でいえば『世界の果てまでイッテQ!』にも、そういったものを感じるんですけど、やっぱりそうしたツッコミ目線を持ったクリエイターが今の時代の視聴者が求めるものと合っているんじゃないかなと思いますね。藤井くんが去年の年末にやった『人生逆転バトル カイジ』なんて最たるもので、僕は食い入るように見ていました。だって、素人が水2リットルをがぶ飲みして、思わず吐き出してしまう衝撃的なシーンをそのまま流しちゃうわけですから(笑)。 話を『エンタ』に戻しましょう(笑)。今月24日には『エンタの神様2018春SP』を放送しますが、やっぱり視聴者のみなさんに支持してもらうことが必要なので、そこは大事にしていきたいです。ただ、毎分視聴率というデータだけで判断してもダメなんです。アンジャッシュだって、最初の頃は毎分視聴率が落ちていましたし、アンタッチャブルは1年間数字が上がらなかった。だけど、彼らの笑いには人間の本能に触れる部分があって、これは長い間やり続けることで視聴者のみなさんにも伝わるんじゃないかと思って、ずっと出し続けたんです。そうすると1年後には本当に毎分視聴率がバッと上がっていったので、それは本当にうれしかったです。サンドウィッチマンもそうだったんですけど、彼らは『M-1グランプリ』を取った翌々日くらいに『エンタ』の収録があった時に、王者になったばかりで忙しい中、わざわざ来てくれて、ネタをやってくれたんです。究極の恩返しですよね。だから、これからも結果にこだわる部分と発掘する部分のバランスをうまく取って、番組を作っていきたいと思います。

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