April6日(Tue)のランキング

1
乃木坂46・3&4期生、生コントライブに挑戦 SPコンサートも実施「パワーアップした私たちをお見せしたい」

乃木坂46・3&4期生、生コントライブに挑戦 SPコンサートも実施「パワーアップした私たちをお見せしたい」

 人気アイドルグループ・乃木坂46の3・4期生が、お笑いコンビ・さらば青春の光とともにコントに挑戦する日本テレビの深夜番組『ノギザカスキッツ』(毎週月曜 深1:29)。そのリアルイベント『ノギザカスキッツLIVE』が18日の午後4時30分から無観客オンライン配信されることが決定した。【写真】番組でもコントに挑戦 ライブ最大の見どころは、番組内で生まれた人気コントの完全書き下ろし新作に、乃木坂46が「生」で挑戦するというところ。果たしてうまくいくのか。『保険ポリスは許さない』『まゆたんは愛されたい』『ザ・スキッツテン』など番組から誕生した人気コント&キャラクターたちが続々登場する予定となっている。 3期生の山下美月は「生だからこそのアドリブやミラクルなハプニングなど、何か一つくらい台本と違う予想外の展開があっても面白いなと思います。もし失敗しても、そこはレアなものとして楽しんでいただきたいです(笑)」と呼びかけ、4期生の賀喜遥香は「とても緊張します。収録では効果音がついたり、映像に特殊効果がついていたりと、編集で面白く見せてくださっていた部分も多いので、どういう雰囲気になるのかドキドキしています(笑)」と初の試みに率直な心境を明かす。 そんな彼女たちの頼れる“笑い”の先輩、さらば青春の光の森田哲矢は「始まってしまえばもう何やっても本番中は怒られることないと思うので、メンバーにはのびのびやってほしいですね」とアドバイス。だが、「東ブクロがちゃんと台詞を覚えてくれるのかが物凄く心配です」と相方に不安をみせ、東ブクロは「あとは僕がちゃんと本番までにセリフを覚えれるかどうか。一周り以上歳下の皆さんにご迷惑をかけないよう頑張ります!」と約束した。 またグループのヒットソング満載の3、4期生によるスペシャルコンサートも実施。山下は「今回ならではのメンバーやポジションで、曲の雰囲気もガラリと変わると思うので、そのあたりも楽しんでいただけたらいいなと思います」と期待をあおり、賀喜は「もっとパワーアップした私たちをお見せしたいなと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と自信をみせている。  さらにチケットの購入特典は3・4期生のアフタートークとプレミアな内容に。イベント開催を記念してオリジナルグッズも販売される。■出演者コメント<山下美月・乃木坂46※3期生>生でコントをするのは今までにない経験なので、どんな形でお見せするのか私たちも楽しみです。コントを毎週楽しみにしてくださっていた方々に、笑って楽しんでいただけるようなものをみんなで作りたいですね。生だからこそのアドリブやミラクルなハプニングなど、何か一つくらい台本と違う予想外の展開があっても面白いなと思います。もし失敗しても、そこはレアなものとして楽しんでいただきたいです(笑)。2019年におこなった3、4期生合同ライブが本当に楽しくて、あの時の一体感が今でも記憶に強く残っています。この番組を通して、また一緒に4期生とライブができることがとてもうれしいです。今回ならではのメンバーやポジションで、曲の雰囲気もガラリと変わると思うので、そのあたりも楽しんでいただけたらいいなと思います。<賀喜遥香・乃木坂46※4期生>4期生は『ノギザカスキッツ』を約1年間やらせていただいたのですが、生でコントを披露するのはとても緊張します。収録では効果音がついたり、映像に特殊効果がついていたりと、編集で面白く見せてくださっていた部分も多いので、どういう雰囲気になるのかドキドキしています(笑)。でも、コントのキャラクターを好きですと言ってもらえることが本当に多いので、このライブが開催されると聞いてとても嬉しかったです。この番組を通して4期生の新たな一面をお届けできたかなと思いますし、ライブでも4期生の成長した姿や3期生の演技力に負けないでついていくぞ!という姿勢も見せられるように頑張りたいです。3期生のみなさんと一緒に、また合同ライブができるのもこの番組があってこそ。もっとパワーアップした私たちをお見せしたいなと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。<森田哲矢・さらば青春の光>ライブは生ならではの緊張感とか面白さがあると思うので、これはこれで楽しみだなと思いました。始まってしまえばもう何やっても本番中は怒られることないと思うので、メンバーにはのびのびやってほしいですね。本放送でまだ続きがあるような感じで止まってるコントもあって、おそらくその続きのコントもできるんじゃないかと思うので、個人的にその辺りも楽しみです。心配な部分は、東ブクロがちゃんと台詞を覚えてくれるのかが物凄く心配です。1年間やってきた番組の集大成みたいなライブです!ただただ楽しんでいただけたら幸いです!<東ブクロ>コントを生でやると聞いて、なかなか挑戦的なことをするなと思いました。いつもリハーサルにはメンバーの皆さんは仕上げてきているので、台本をリハまで覚えてない自分の方がこの配信をプレッシャーに感じています。メンバーはいつも通りやってくれたらと思いますね。楽しみなところは、この配信で初めて彼女達がコントをしてるのを観る方もいらっしゃると思うので、その方々の反応は気になります。普段、乃木坂46の歌やパフォーマンスを楽しまれてる方が、新たなメンバーの一面を見れると思います。あとは僕がちゃんと本番までにセリフを覚えれるかどうか。一周り以上歳下の皆さんにご迷惑をかけないよう頑張ります!

2
広瀬すず、ぺこぱ・松蔭寺と再現ドラマで共演「釣られて私も頭が…」

広瀬すず、ぺこぱ・松蔭寺と再現ドラマで共演「釣られて私も頭が…」

 女優の広瀬すずが、8日放送の日本テレビ系バラエティー『THE突破ファイル』(後7:00)の2時間スペシャルに出演する。再現ドラマ『突破交番』とのコラボレーションとして、11日からスタートする連続ドラマ『ネメシス』でW主演を務める櫻井翔とともに、劇中で演じている凸凹探偵バディの役のまま登場。兼近大樹(EXIT)、岡部大(ハナコ)、松陰寺太勇(ぺこぱ)“突破交番”の面々と共演する。【写真】“天才”な親友同士を演じる広瀬すず&橋本環奈 今回の再現ドラマでは謎が多い連続不審火事件の真相に迫ることとなる『探偵事務所ネメシス』の探偵・風真尚希(櫻井)と、その助手の美神アンナ(広瀬)。再現ドラマ収録に臨んだ広瀬は「みなさん体の動きの表現が豊かすぎて。どう動いていいのか分からなくなってしまったんです。途中で松陰寺さんに釣られて私も頭がいっぱい動いちゃいました(笑)。すごく元気をもらいました」と、強烈な個性を放つ面々との芝居を楽しんだ様子。 また“最近突破したこと”として「ゲームにハマっている」と語った広瀬は「眠くなるのを超えて、一瞬眠気が覚めてしまうくらいゲームに熱中しています」と限界に挑んでいることを明かした。 一方、兼近と岡部は「緊張しました」と率直な感想を語った。松陰寺は「普段は絶対ないんですけど、この現場に来るロケバスの中で、3人共めちゃくちゃ台本を読み込んでいましたね(笑)」と、いつもの撮影とは違う雰囲気が漂っていたそう。 そして“俳優”としての欲が出てきたのか、岡部は「今回は『突破ファイル』の中に『ネメシス』さんが入っていただくという形じゃないですか。もし、あれだったら…奥の方に駐在しているみたいな、ちょっと映り込む感じでいいので…(『ネメシス』に僕らが出演できないか?)」と、恐縮しながら再共演を希望。それを聞いた広瀬は笑みを浮かべながらドラマのプロデューサーを見て確認。『ネメシス』でも3人の勇姿が見られるかもしれない。

3
EXILE・TAKAHIRO、中居正広から後輩への本音聞かれタジタジ「売れんなよ、とか思うの?」

EXILE・TAKAHIRO、中居正広から後輩への本音聞かれタジタジ「売れんなよ、とか思うの?」

 EXILEのTAKAHIROが6日放送の6日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』(後7:00)に出演。MCの中居正広からEXILEの後輩たちを見てどう思うのか、「売れんなよ、とか思うの?」と踏み込んだ質問が…。笑って否定するTAKAHIROだったが「俺は思ってる!キスマイ(Kis-My-Ft2)なんか踏んづけてやりたい!」と盛り上げる中居にけしかけられて、まさかの爆弾発言が飛び出す。【写真】TAKAHIROを楽しげにけしかける中居正広 そんなTAKAHIROは、後輩の三代目 J SOUL BROTHERS・登坂広臣がデビューした当時、温泉へ行ったエピソードを披露。「まだ飲み慣れてない日本酒を買って、熱燗にして飲もう」と部屋で温めて飲んでみたという。だが「珍しく全然酔わないんです」と一升ほど飲んでも一向に酔わないことを不思議に思った2人はある事実に気づく。そのおバカな間違いとは。 また『あの時、私何してた?』のコーナーでは、ゲストの過去を貴重な写真で紹介。TAKAHIROは3歳の頃の写真を公開すると、鶴瓶も「かわいいなぁ」と絶賛。父親が美容師のため「3歳でパンチパーマデビュー」したそうで、細いロットでくるくるに巻かれたヘアスタイルについて解説。そして「その頃からメンチ切る練習をさせられて(笑)」とやんちゃな表情に隠された秘話を語る。 番組開始から20周年を記念し、『超仰天な脱獄&毒婦 仰天20周年の集大成4時間スペシャル!』を送る今回、所ジョージ、羽鳥慎一、牧瀬里穂、佐藤栞里、IKKO、アンタッチャブル、若槻千夏、フワちゃんがスタジオに登場する。

4
乃木坂46・山下美月主演『着飾らない恋』メインビジュアル解禁 高橋文哉と寄り添い“自撮り”

乃木坂46・山下美月主演『着飾らない恋』メインビジュアル解禁 高橋文哉と寄り添い“自撮り”

 人気アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が主演、俳優・高橋文哉が共演するParaviオリジナルストーリー『着飾らない恋には理由があって』のメインビジュアルが6日、解禁された。【場面カット】山下美月&ずん飯尾の共演シーン 同作は、川口春奈が主演、横浜流星が共演するTBS系新ドラマ『着飾る恋には理由があって』(20日スタート、毎週火曜 後10:00)の初回放送終了後に、動画配信サービス「Paravi」にて独占配信開始される。 山下は、主人公の“着飾る女”真柴くるみ(川口)が勤務する「el Arco Iris」広報課の後輩・茅野七海を演じる。真柴の良き後輩でしっかり者だが、熱意や感情がオモテに出にくい低温女子。そんな茅野(山下)に恋する半人前の新入社員・秋葉亮役を高橋文哉が務め、“うちキュン”のウラで密かに加熱するオフィスラブを描く。 ドラマ本編にも出演する「el Arco Iris」広報課・課長の松下宏太郎役のずん・飯尾和樹のレギュラー出演が決定。各話にゲストとして、本編レギュラー陣も続々と登場する予定だ。さらに、Paraviオリジナルストーリーの限定キャラクターとして、 茅野の彼氏・田神兼史を佐伯大地が演じる。 また、『着飾らない恋には理由があって』の配信決定を記念して、山下と高橋の「じゅわキュンツーショット対談」が実現。きょう6日よりParaviで配信開始され、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」でも対談のショートバージョンが公開される。

5
漫画『恋は世界征服のあとで』アニメ化決定 ヒーロー×悪の戦隊ラブコメでヒロインのモデルはホラン千秋?

漫画『恋は世界征服のあとで』アニメ化決定 ヒーロー×悪の戦隊ラブコメでヒロインのモデルはホラン千秋?

 『月刊少年マガジン』(講談社)で連載中の戦隊ラブコメディー漫画『恋は世界征服のあとで』(原作:野田宏 漫画:若松卓宏)が、テレビアニメ化されることが決定した。それを記念して、若松氏の描き下ろしティザービジュアルが公開された。キャストや放送時期などは、追って発表される。【画像】どんな漫画?悪ヒロインが手作り弁当…戦闘中にイチャイチャする第1話 2019年10月より連載がスタートした同作は、世界平和を目指すヒーロー戦隊「ジェラート5」のリーダー・相川不動と、世界征服を目論む秘密結社「ゲッコー」の戦闘員リーダー・禍原デス美が、仲間や世間を欺きながら内緒で禁断の交際をする物語。恋愛初心者のピュアな2人にはすべてが新しいことだらけで、バレたらそこで試合終了な禁断のラブコメが人気を博している。 公開されたティザービジュアルには不動とデス美が描かれており、あわせて、野田氏と若松氏の直筆コメントも公開された。 なお、ORICON NEWSでは2020年5月に両作者へ独占インタビューし、悪キャラらしい少しセクシーな衣装を着たり、らしかぬ照れる仕草を見せるデス美のモデルの存在を聞いていた。キャラクター設定でこだわったことについて若松氏は「『スパイダーバーズ』のグウェンはイメージあったかな。あとは『マジレンジャー』(2005年)の敵役・ナイ(ホラン千秋)とかも参考になってると思います。最初はもう少し装飾が多い衣装で肌も布で覆っていたんですが…」と説明。 野田氏も「担当編集の小田太郎さんにどんどん脱がされていったんだよね(笑)。肌を覆う布とかも『これ、いらなくないですか? 脱いじゃいましょう』みたいな(笑)」と暴露。否定することなく若松氏も「脱がせ上手なカメラマンみたいでしたね。だから予告カットで描いたデス美と連載開始以降のデス美は衣装が違うんですよ。明らかに露出が増えてます(笑)」と明かしていた。

6
デイヴィッド・バーン×スパイク・リー監督、コラボは必然『アメリカン・ユートピア』

デイヴィッド・バーン×スパイク・リー監督、コラボは必然『アメリカン・ユートピア』

 元トーキング・ヘッズのフロントマンで、グラミー賞受賞アーティスト、デイヴィッド・バーンと『ブラック・クランズマン』(2018年)でオスカーを受賞した鬼才・スパイク・リー監督。現代アメリカを代表するふたりの才人の奇跡のコラボレーションによる映画『アメリカン・ユートピア』が、5月7 日より全国で公開される。グレーの揃いのスーツに裸足、シンプルな舞台セット、その中で躍動するミュージシャンたちに肉薄するグルーヴ感あふれる場面写真が解禁された。【動画】映画『アメリカン・ユートピア』予告編■アメリカン・ユートピアとは? 映画の原案となったのは18年にデイヴィッド・バーンが発表したアルバム『アメリカン・ユートピア』。この作品のワールドツアー後、19年の秋からブロードウェイのショーとして再構成された舞台が始まり、その斬新な内容は大評判となった。映像化の可能性を考えたデイヴィッド・バーンはスパイク・リーに声をかけ、映画化がスタート。バーンのライブ映画としては、トーキング・ヘッズ時代に傑作『ストップ・メイキング・センス』(1984年、ジョナサン・デミ監督)が作られたが、バーンとスパイク・リーのコラボレーションにより、ドキュメンタリーでもなく記録映画でもない、新たなスタイルのライブ映画が完成した。■1986年の出会いから「互いに憧れの存在だった」 HBO公式Youtubeチャンネルで配信されたデイヴィッド・バーンとスパイク・リーの対談動画の中で、二人は次のように語っている。ともにニューヨークを拠点に活動してきた二人の出会いは「よく覚えていない」ものの、「互いに憧れの存在だった」という。スパイクは「初期のアルバムからのファンだった」そうで、デイヴィッドにとっては「『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』(86年)が私にとって大きなインスピレーションになりました」とのこと。 それから数年後、デイヴィッドはスパイクの『ドゥ・ザ・ライト・シング』(89年)のプレミアに招待され、「これが“今”だ、と思った。この映画はこの時代そのものだと。私たちは何度もすれ違っていますが、今回の『アメリカン・ユートピア』を映像化することを考えた時に、スパイクに連絡を取ることは決して突飛なことではなかったんだ」と、80年代のニューヨークでの出会いから長い時間を経て、今回初のコラボレーションに至るまでを語っている。 「アメリカン・ユートピア」の映像化を打診され、デイヴィッドに招かれてショーを見たスパイクは「ステージ上で脳みそを持つあなたをみて『なんだこれ!?』と思ったよ(笑)。そしてミュージシャンたちがステージに上がってくるのを見た。振り付けがすごい! 参加したいと思った」と初見の衝撃を語っている。今回解禁となる場面写真からもスパイク・リーが魅了された圧巻のステージングの一端を見ることができる。■ミディアムグレーのスーツの秘密 全員揃いのスーツに裸足という印象的なスタイルがこのショーの特徴だが、「私は照明デザイナーのところへ行き『スーツの色は何色にする?』と尋ねました。すると『ミディアムグレー。照明を消せば消えてしまう。ライトを当てれば飛び出す色』ということで最終的には決まった。それを見て、“このバンドにビジネスシューズは似合わないな”と思い、“よし、裸足になろう!”と言ったんです」とデイヴィッドは語っている。 配線を廃し、“何もない”舞台セット。そうすることで人間の肉体がフォーカスされ、照明演出も相まって舞台芸術の極みへと誘う。「そういえば聞いてなかったな、『デイヴィッド・バーンのアメリカン・ユートピア』このタイトルの意味は?ユートピア、平和と愛。つまり魔法の世界」とスパイクが尋ねるとデイヴィッドは「そう。でも明らかに私たちはユートピアには住んでいません。しかし、私はこれを実現できるという証拠を示しているのです。スピーチする必要はない、ただ見てくれればいい」■ニューヨークでの青春の思い出 「インディペンデント映画の出現、それはわたしにとってとても刺激的なことだった」(デイヴィッド) 「あの頃はエネルギーに溢れていた。僕の2年先輩にジム・ジャームッシュがいて、NYUの映画学科で『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(84年)を撮った」(スパイク) 「そう、ジムの映画。そしてあなたの『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』。大きな刺激を受けた。この人たちは何か新しいことをやっていて、さらに自分たちの手でやっている。商業システムではなく『私は映画を作るつもりだ、そして私が思い描くようにやるつもりだ』と言ったのです。それは私にとってとても刺激的なことだった」(デイヴィッド) 「NYU ではジムが2年先輩、同じクラスにはアン・リーがいました。ジムが『ストレンジャー・ザン・パラダイス』をヒットさせたときには「これはいける」と思った。彼がやったことは全て『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』でやったね。カンヌに行ったり、映画祭に参加したり。インディペンデント映画監督になるための基礎を築いてくれた」(スパイク) 「わたしにとってニューヨークの素晴らしさとは、アーティストたちでした。でも今日、彼らはニューヨークに住む余裕がない」と語るスパイク。デイヴィッドもかつて300ドルの家賃の家に3人で住んでいたそうだ。「最初のアルバイトは東34 丁目の映画館。この街に来たばかりでしたが気に入っていたし楽しかったよ。たまに映画を会社に届けることもあった。次の週の映画のフィルムを取りにいくんです。客はこれにお金を払っているが、わたしは給料をもらっている。そして給料をもらいながら、このニューヨークを見ることができる。ありがたかったですね」と同時代に過ごしたニューヨークでの青春の思い出も語っている。※以上、HBO 公式Youtube チャンネルにて配信されたデイヴィッド・バーンとスパイク・リーの対談動画より抜粋https://youtu.be/1CsrhM5sv4Yhttps://youtu.be/Zz4y1MANv-Ehttps://youtu.be/lhFL_h7mD7c

7
『シン・エヴァ』緒方恵美、「終われていない」碇シンジ役 14歳を演じ続けた“痛み”

『シン・エヴァ』緒方恵美、「終われていない」碇シンジ役 14歳を演じ続けた“痛み”

 庵野秀明総監督の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が3月8日から公開中だ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ全4作のフィナーレであり、第1作『:序』公開から13年半が経過、さらに新型コロナウイルスの影響で2度も公開延期に見舞われながら“ついに”たどり着いた封切り。世界中のファンがさまざまにシリーズ完結へ想いを巡らせる中、主人公・碇シンジを演じ続けてきた声優の緒方恵美は今、何を考え、この大作の終着点に立っているのだろうか。【動画】「僕が乗ります!」シンジの名セリフだらけ!エヴァの新映像■「終われていない」碇シンジ役 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え「リビルド」(再構築)した全4部作の完結編として、3月8日に公開。初日からの7日間累計で興行収入33億3842万2400円、観客動員数219万4533人を突破、公開初日からの 28日間累計で興行収入 68億9861万 3200円、観客動員数 451万3374人となり、『エヴァンゲリオン』シリーズ最高記録となる興行収入53億円、観客動員 382万人を記録した前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012 年公開)を超え、興行収入・観客動員ともにシリーズ最高記録を更新。多くのファンが期待していたことが数字からもうかがえる。 まずは「無事に公開されて良かったなという、それだけです」と現在の心境をシンプルに言いきった緒方。新型コロナウイルスの影響による公開延期という事情についても、「こういう状況なのでもちろん理解できますが、作品に関わった方みんな悔しい思いをしていたし、いろんな想いで延期にしたと思いますので、無事に公開ができて本当に良かったです」と安堵の表情を浮かべる。 周囲の反響を聞くと「皆さんネタバレしないよう本当に気を使ってくださっている」と感謝しつつ、「『観た!』『良かった!』といったLINEはくるので、おおむね好評ということはフワッとわかりますが、それ以外はあまり詳しい感想までうかがえていなくて。詳しく聞きたくても『待て! 緒方と話すのは少し早い』とか『あと3回くらい観てから激論を交わしたい』と言われてしまい、あまり聞けていないですね(笑)」と、こんなやり取りが生まれるのも『エヴァ』ならではだろう。 TVシリーズから約25年もの間シンジを演じ続け、さらに『新劇場版』シリーズも務め終えた今、肩の荷が下りた思いもあるのか聞いてみると、「端的に言うと“終われていない”感じです」と表現する。本作のアフレコが始まったころに「庵野総監督とは『本当に終わるんですか?』『終わります』『さみしいな』みたいな話をしていた」そうだが、「自分も(『シン・エヴァ』で)終わるつもりでやっていたのですが、いざ終わってみたら拍子抜けするくらい、あまり変わらない感覚なんです」と意外な心持ちになったという。 「自分自身がどうこうというのではなく、純粋にシンジの“ラスト”が影響しているのかもしれません。セリフも含めてどういう気持ちでそこにたどり着いたのかというのもあって。それで今は余計にそういう感覚が強くなっているのかな」と、その理由について分析した。■14歳を演じ続けた“痛み” 心の「鎧を剥がす」役作り 14歳のシンジが持つ“思春期”の衝動と、ナイーブさに満ちた人物像。演じる身として、年齢を重ねてもそれらを心に留め続ける気構えや、困難さについても語ってくれた。 「必要かどうかにかかわらず、人間は大人になるにつれ、例えばある感情を表に出したら怒られたので、こうは言わないようにしよう、といった“鎧(よろい)”をつけていきます。14歳前後は大人に近い目線になりつつもまだ無防備な状態で、反抗したり従ったりを繰り返し、“鎧”をつけたり剥いだりして闘っている時期。自分にとって役者であることは、“鎧”をいつでも好きなときに剥ぐことができ、その下にある本心をどこまで“その役”として見せられるかが大事だと思っています」。 また、「いつでも最下層まで剥がせる状態でいるために、生活での出来事やニュース、何でもそうですけど全部“鎧”を剥がして見たり触れたりしています。そうすると、だいぶ痛くてつらくて『うわ……』って思うことも大人なのであります」と、演じ続けるために心の深層と向き合う時間は欠かせない。 つらさを伴ってもこうした作業を続ける理由について聞くと、「自分は決して上手い役者ではありませんが、それを剥がせることが自分の役者としての存在価値とか存在意義みたいなものだと思っています。30代半ばくらいで一度ちょっと捨てかけましたが、なくなると役者ではいられないだろうと思い、なくさないよう日々努力をしていました」ときっぱり。「常に剥がす作業を続けるなかで無駄かも、そんな役はもうこないのでは……と思った時期もありましたが、そんな時に『新劇場版』シリーズの話が来たんです。もしかするとそのためにやっていたのかもしれないと、今は思います」と感慨深げに話した。 役作りというと足していく作業のイメージが強いが、内面を剥がすことで作り上げるのが“緒方流”。「『ガラスの仮面』という作品で北島マヤ役をやらせていただき、彼女は演技の天才で『1000の仮面をつけなさい』と言われるのですが、自分自身は逆に1000の仮面を剥がせるかどうかだ、と。シンジを演じる上で気をつけたと言えばそこの部分かな。ただもはやルーティーンになっていますけどね」と言ってほほ笑む。 TVシリーズからその劇場版、『新劇場版』シリーズで描かれ方は少しずつ異なるが、シンジというキャラクターへのイメージや向き合い方に変化はあったのだろうか。 「私は役を理解する際、その役の周りのことを見ます。というのも生まれたときはどんな人も内面は“まっさら”なのに、成長していくなかで“違い”が出てくるのは、環境の影響が大きいと考えているからです。どういう人に育てられたのか。どういう環境下にいたのか。もし自分が同じ状況に置かれたらどうだろう……を想像するところから役をつかみます」という役作りのスタンスを持つ。 実際に『新劇場版』シリーズを例に挙げ、「『:序』で最初『とにかく乗りなさい』『嫌なら帰れ』とむりやり乗らされている感じだったのと、最終的に(葛城)ミサトさんからいろいろ説明され『だから一緒なのよ』と勇気づけてもらうことでもう一回乗るのとでは、心境がまるで異なります」と説明。「そうした経験をした果てのシンジ、という意味では(キャラクターへのイメージが)全然違うといえば違いますけど、同じ魂としては変わらないとも言えます。魂の在り方、出発点は変わりませんが、その過程が(シリーズごとに)異なって、今、こういう結末に至ったという感覚はあります」と自身にとってのシンジの“現在地”を明かした。■「庵野さんの“せい”であり、“おかげ”」 愛され続ける『エヴァ』 シンジ役や『エヴァ』に長年携わり、自身の価値観で影響を受けた部分はあるのか、質問すると「こんなに長く最前線でお仕事をさせていただけるとは全然思っていなかったし、あまり向いている方だとも思っていませんでした。シンジはもちろん、ここまでやらせていただけたことにまず感謝したいですね」と口にする。 続けて、「そのおかげで自分のやりたいことだけではなく、業界のことを俯瞰できたり後輩のことを考えるようになったり、いろんな意味でちょっとは成長できたかなとは思います(笑)。もうとっくの昔に役者を辞めて喫茶店などをやっているのではと思っていたので。いろんな人のことを考えるようになりました。ありがたいです」としみじみ。 今作で“終劇”を迎えた『新劇場版』シリーズ。TVシリーズを含め四半世紀の長きにわたり熱狂的に愛されてきた理由を考察してもらうと、「これという一つでくくることはできませんが、あえて言うなら庵野総監督がご自身のすべてを中に込めたからということだと思います」と言葉を選びながら語る。 「クリエーターとしてという意味でもありますし、私なんかが言うことではありませんが、会社を立ち上げられた経緯などいろんなことを乗り越えて、庵野さんと一緒に仕事をしたいと思って集まってこられた方たちに対して(庵野さんが)どう思っているか、もちろんお客さまのことも含め、そういうすべてが作品の中に入っていると感じています」と推察する。 「今の庵野総監督の“在り方”が最後のフィルムにそのまま入っているのだと思います。そういう意味では希代のクリエーターでありプロデューサーである、庵野秀明という方の“せい”……っておかしいかな? おかげですね(笑)。庵野さんのせいであり、おかげです」。(取材・文:遠藤政樹)

8
実はバレバレ?男性が「本当に好きな人」だけにする脈あり行動

実はバレバレ?男性が「本当に好きな人」だけにする脈あり行動

気づいたら、好きな人にだけ声をかけていたり、熱い視線を送っていたり……。自分では意識していないけれど、好きな人にだけ特別扱いしちゃうことってあると思います。そしてそれは、女性だけでなく男性も同じ。男性だって好きな人にだけにする特別な行動があるんです。それが分かれば、脈アリサインを見抜くことができるかもしれません。そこで今回は、男性が無意識に惚れた女性だけにする「脈あり行動」をご紹介します。少しの時間でも会いたがる「少しの時間でも会いたくなるっていうのは、好きな人だからかなと思います。たとえば『2時間しか会えない』って言われても、『それでもいいよ』っていって会いに行くし、デートの帰りであれば、自分は遠回りになっても相手のことを送っていきます」(Yさん・29歳男性)好きなら、1分1秒でもいいから会いたくなる……!恋する乙女なら共感する行動と言えます。たとえ少しの時間でも、好きな人に会えるなら無理をしてでも会いに行っちゃうというのは、脈ありだからこそできること。待ち合せ場所が遠くても、帰りが遠回りになっても、好きな気持ちには勝てっこないんですね♡多少のワガママを聞いてくれる「好きな人から言われたことはなるべく聞いてしまいます。『来週の◯◯空いてる?』って言われると、本当は男友達と遊ぶ予定が入っていても、好きな人とのデートを優先させちゃいます」(Kさん・28歳男性)「好かれたい」という思いから、多少の無理やワガママに付き合っちゃう男性は多いみたい。彼が忙しい時にもあなたの予定に合わせてくれていたら、相手が本気である証拠かもしれませんよ。本気で怒らずつい許しちゃう「好きな人には本気では怒ることはできないですね。惚れた弱みってやつなんでしょう。予定をすっぽかされても『ごめ~ん。寝ちゃってた~』とか言われると、『今度は気をつけてね』とかいって結局許しちゃいます」(Gさん・26歳男性)相手が悪いことでも、好きだからつい許しちゃう。これはあるあるだと思います。ポイントは“怒らない”ではなく“本気では怒らない”ということ。惚れた相手から酷いことをされれば人一倍傷つきますし、もちろん嫌なのですが、結局は「仕方ないな」といって相手を許してしまうのです。もし彼が許してくれたとしても、誠意を見せるためにはきちんとお詫びをして、次から注意することで良い関係を築いていってくださいね。他の男性と話している姿にヤキモチする「彼女と他の男が話している姿を見るとやっぱり嫉妬しちゃう。『あいつ誰?』とか言っちゃいます。付き合っていなくてもちょっと不機嫌になってしまって、『何で怒ってるの?』って言われたことあります」(Yさん・27歳男性)付き合っていなくても、自分が好きな女性が他の男性と仲良く話していて気分が良い人は少ないと思います。中にはヤキモチを焼いてちょっぴり怒っちゃう人も。好きな子が他の人に取られちゃうんじゃないかと不安になってしまうのだと思います。そのため、一時的にツンツンモードに突入する様子。理由もないのに男性が不機嫌だった場合、その直前に他の男性と話をしていなかったか思い返してみて。彼の言動で本気度がわかる♡今回は、男性が惚れた女性にする言動についてご紹介しました。他にも、好きな女性を家まで送り届けても家の中に入ろうとしない場合、それは本気だからという意見もありました。「好きだから」許してしまったり、無理しちゃったりする男性の言動をチェックして、彼の本気度を測ってみて。紳士的な行動をしてくれる彼なら、付き合った後も思いやりを持って接してくれるはずです。(草薙つむぐ/ライター)(愛カツ編集部)

9
中村倫也、視聴者を贅沢な空間にいざなう 『ルマンド男子』シリーズ第3弾CMきょう6日放映スタート

中村倫也、視聴者を贅沢な空間にいざなう 『ルマンド男子』シリーズ第3弾CMきょう6日放映スタート

 俳優の中村倫也が、6日より全国で放映スタートするブルボン『ルマンド男子』シリーズの第3弾となる新テレビCM「贅沢(ぜいたく)な出会い」篇に「#ルマンド男子」として出演している。【動画】中村倫也出演『ルマンド男子』シリーズ第3弾CM シリーズ第1弾では職場でジェントルマンすぎる「#ルマンド男子」、第2弾ではおうちでくつろぐ「#ルマンド男子」を演じた中村。今回の第3弾では、これまでとはひと味ちがった夢のような不思議な空間で、新商品の『贅沢ルマンド』と出会う「#ルマンド男子」を描いている。香り、味わい、『贅沢ルマンド』の贅沢さを実感していく「#ルマンド男子」が、この贅沢な空間へと見ている人をいざなう。 「#ルマンド男子」シリーズらしい、やさしく不思議な雰囲気がさらにスケールアップ。『贅沢ルマンド』のパッケージをイメージした白い布を垂らした不思議な空間に、本シリーズの定番となる紫の衣装で印象的にたたずむ「#ルマンド男子」。『贅沢ルマンド』を香り、味わい、その贅沢なおいしさを実感していく、中村の細やかな表情の演技は必見。さらに、いつもの「ルマンド」よりも贅沢な大きさになり、さらに存在感の増した『贅沢ルマンド』のシズルカットにも注目だ。 本作では、同日に新発売される発酵バターをはじめとした贅沢な素材を、たっぷりと贅沢に使い、食べ応えのある贅沢な大きさになった新商品『贅沢ルマンド』の魅力を伝えている。ルマンドシリーズの公式ブランドサイトには同商品の特設ページを開設。テレビCM映像はもちろん、CM撮影の模様や中村へのスペシャルインタビューを収録したメイキング映像、新ラジオCMなど、盛りだくさんの内容になっている。 また、ルマンドシリーズ商品購入者の中から抽選で、贅沢な賞品が当たるキャンペーンも開催している。■中村倫也コメント――中村さんが最近贅沢だなぁと思ったことはありますか。ありますよ。この間、ドラマを撮っていたんですけど、ドラマを撮り終わって「終わったぁ~」ってなるじゃないですか。そしたら、これはもう贅沢飯だと自分の中で思ったんです。いつもそんなにガンガン食べられるわけではないので、何かのタイミングで自分にご褒美飯をもうけるんです。出前で「パスタ」と「ピザ」と「ポテト」を頼んで食べました。それが最近の贅沢です(笑)。――今回のCM撮影と新商品『贅沢ルマンド』の感想をお願いします。すごい、あの布キレイでしたね。結構ヨリで僕みていたんですけど、きめ細かくて高いんだろうなぁ(笑)って思いました。あの独特な空気感の中で漂っているような、日常にそういう時間がもうけられたら素敵ですね。僕、撮影中に贅沢ルマンドを初めて食べたんですけど、バターの香りがすごくあって、あと大きさも普通のルマンドよりも大きいので、その分中に入っているものも増加されている…食べ応えもあるし、まさしく贅沢な瞬間をお送りできるのではないだろうかと思います。なので、是非みなさん!見かけたら手に取ってください。「これが贅沢なんだ!贅沢ってこういう事なんだ!」と思っていただけると思います。

10
牧瀬里穂、今年で50歳にスタジオ驚きの声 ブレイクきっかけCMは「30年前」

牧瀬里穂、今年で50歳にスタジオ驚きの声 ブレイクきっかけCMは「30年前」

女優の牧瀬里穂(49)が6日放送の6日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』(後7:00)に出演。牧瀬の出演したJRのCMの話題ではMC・中居正広が「あれ抜群にかわいいよね!」と大興奮すると「30年前なんですね」と恥ずかしがる牧瀬。今年で50歳になると聞き、スタジオ一同から「えぇ~!?」と驚きの声が上がる。 番組開始から20周年を記念し、『超仰天な脱獄&毒婦 仰天20周年の集大成4時間スペシャル!』を送る今回、所ジョージ、羽鳥慎一、TAKAHIRO、佐藤栞里、IKKO、アンタッチャブル、若槻千夏、フワちゃんがスタジオに登場する。【写真】MCを務める中居正広&笑福亭鶴瓶 『あの時、私何してた?』のコーナーでは、ゲストの過去を貴重な写真で紹介。牧瀬は30歳の頃にカナダに留学していた時の写真を公開し、なんと大学生に告白されたエピソードを語る。そのほか、TAKAHIROは3歳の頃の超かわいい写真や、IKKOが「39歳の時にセブ島に温泉を見つけようと思って」滞在していた時の写真が登場し、今とはまったく違う風貌に周囲は騒然となる。 また、好評企画『仰天チェンジコンテスト』では、合計マイナス215キロの大減量に成功した4人の女性が登場。大好きな渡辺直美の聖地巡礼を目標にした女性や、まさかのアレが生えてきた女性、受験に落ちたのに「なぜ肉だけは落ちないの?」と言われて…、さらに男性版『イケメン仰天チェンジ』に出会ってダイエットを決意した女性も登場。「すごーい!」「夢あるね!」とゲスト陣も盛り上がった大変身に注目だ。

11
沢城みゆき、映画『るろ剣』特別映像のナレーション担当「こそばゆく、うれしく思っています」

沢城みゆき、映画『るろ剣』特別映像のナレーション担当「こそばゆく、うれしく思っています」

 俳優の佐藤健が主演を務める映画『るろうに剣心 最終章The Final』が23日に公開されるのを受けて、これまでのシリーズを1分にまとめた特別映像が6日、解禁になった。【動画】『るろうに剣心』シリーズを1分間に凝縮した特別映像 本作では、志々雄真実(藤原竜也)との死闘の後、神谷道場で平和に過ごした剣心たちに突如として攻撃が開始され、明かされなかった剣心の過去と消えることのない十字傷への謎につながる。原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースとした縁とのクライマックスが描かれる『The Final』、剣心が過去を語る「追憶篇」がベースとなる『The Beginning』(6月4日公開)の2部作で描かれる。 特別映像は、剣心と神谷薫(武井咲)、相楽左之助(青木崇高)、高荷恵(蒼井優)ら神谷道場のメンバーたちとの出会い。鵜堂刃衛(吉川晃司)、志々雄、瀬田宗次郎(神木隆之介)らこれまで戦った敵との死闘も盛り込まれている。 映像のナレーションを務めたのは、『ルパン三世』シリーズの峰不二子役、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役、『物語』シリーズの神原駿河などを数々の人気キャラクターを演じている沢城みゆき。 沢城は「『るろうに剣心』を見て声優になろうと思ったと言う記事をどこで見つけてくれたのか、それを見て今回お声がけいただいたとのことで、恐縮に思っています」と『るろ剣』とのアニメの出会いが声優を目指すきっかけになったことを明かす。 続けて「『そばかす』のキャッチーなギターの音色に思わずご飯を食べていた手が止まり魅入ってしまった、アニメ『るろうに剣心』。あの日から夢中になって見て、その後読んだ作品に 、20数年経ってちょっぴり参加させていただけたこと、どこかこそばゆく、うれしく思っています。自分が大切にしているものを、ほかの誰かが同じように大切にしてくれるのってこーんなに幸せな気持ちになるのかと実写映画を拝見して震えました」とコメントを寄せた。

12
『シャーマンキング』道蓮が登場、目的は阿弥陀丸 葉が決闘申し込む 【第2話あらすじ】

『シャーマンキング』道蓮が登場、目的は阿弥陀丸 葉が決闘申し込む 【第2話あらすじ】

 テレビ東京系で放送中のアニメ『SHAMAN KING(シャーマンキング)』(毎週木曜 後5:55~)第2話の場面カット&あらすじが公開された。【画像】不良をボコボコにする蓮…止める葉 第2話の場面カット 第2話「もう一人のシャーマン」は、まん太は、葉と出会った墓場でもう一人のシャーマン、道蓮(たおれん)と出会う。彼の目的は、強力な霊である阿弥陀丸を手に入れることだった。葉とまん太は、蓮が不良を返り討ちにし、殺そうとしている場面に遭遇する。シャーマンとして、悪戯に命を奪おうとする蓮を許せない葉は、蓮に決闘を申し込む。 『SHAMAN KING』は、霊が見える少年・麻倉葉がシャーマンの頂点を決めるシャーマンファイトに参加し、シャーマンキングとなるため、仲間たちと共に戦いを繰り広げるストーリー。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1998年から2004年まで連載していた漫画が原作で、シリーズ累計3500万部を突破している人気作品。2001年にもTVアニメ化された。 最終回を迎えた後、11年に『ジャンプ改』で復活連載を始めたが休刊とともに連載が終了。18年4月より『少年マガジンエッジ』(講談社)で新章となる『SHAMAN KING新章-プロローグ-』が連載されており、今回のアニメ化は『SHAMAN KING』全35巻を原作として、シリーズを最後まで描く。

13
【おちょやん】第88回見どころ 千代がこそこそ出かけていた理由は?

【おちょやん】第88回見どころ 千代がこそこそ出かけていた理由は?

 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4月7日放送の第18週・第88回の見どころは?【写真】千代(杉咲花)と話しをする一平(成田凌) 昭和20年7月、大空襲以降も大阪には大規模な空襲がやってきていた。そんな中、最近の千代(杉咲花)の様子がおかしいことに気が付く一平(成田凌)とみつえ(東野絢香)。たまに夜中に家に居ないことがあり、昼間にうたた寝をすることも。その態度からみつえは、千代が誰かと密会していると疑う。一方で、寛治のことで悩んでいた千代を支えなかった一平のことを責め立てる。ある夜、こそこそ出て行く千代。一平が後をつけると…。 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。全115回(23週)。5月15日(土)が最終回(本編の最終回は5月14日、15日は最終週の振り返り)。

14
中川大志&石井杏奈、川へ、沼へ、“ずぶ濡れ”に挑んだメイキング映像解禁

中川大志&石井杏奈、川へ、沼へ、“ずぶ濡れ”に挑んだメイキング映像解禁

 中川大志と石井杏奈がダブル主演する映画『砕け散るところを見せてあげる』(9日公開)のメイキング映像がWEBで解禁された。いかなるシーンも一切の妥協を許さないSABU監督のもと、中川が自らワイヤーをつけ、何度もテイクを重ねたという濁流の川で少女を救出するシーンなど、あらゆる“水”に体当たりで挑んだ様子を見ることができる。【動画】映画『砕け散るところを見せてあげる』メイキング 本作は、アニメ『とらドラ!』『ゴールデンタイム』などの作品で知られる竹宮ゆゆこ氏の同名小説が原作。中川、石井のほか、井之脇海、清原果耶、松井愛莉、北村匠海、矢田亜希子、木野花、原田知世、堤真一らが出演する。 学年一の嫌われ者を演じた石井は、トイレに閉じ込められ、ずぶ濡れになるシーンに挑んだ。この日はなんと石井の撮影初日。バケツの水をかけようとするスタッフへの「お願いします!」という言葉に、本作にかける気合のほどがうかがえる。 さらに、真夜中の沼でのシーンも公開された。冷たい沼に飛び込む撮影が続く中川。撮影されたのは10月だがかなり冷え込んでいて、冷え切った身体にお湯をかけてもらうと、身体から湯気が立ち昇る様子も。 中川と石井の体当たり演技の数々が刻まれた本作の“常識を覆す、衝撃”がメイキング映像からも伝わってくる。

15
抹茶好きにオススメ!船橋屋の「宇治抹茶の白玉しるこ」が期間限定で発売中

抹茶好きにオススメ!船橋屋の「宇治抹茶の白玉しるこ」が期間限定で発売中

創業216年目を迎えた関東風のくず餅屋「船橋屋」から、抹茶好きにはたまらないおしるこが登場!4月2日(金)~30日(金)の期間、「船橋屋こよみ」全店および「船橋屋エキュート赤羽店」にて、「宇治抹茶の白玉しるこ」が発売中なので紹介したい。濃厚な宇治抹茶と小豆の相性が抜群!濃厚な宇治抹茶と小豆の相性が抜群の「宇治抹茶の白玉しるこ」556円(税別)は、滑らかで香り豊かな味わいが口いっぱいに広がる期間限定商品。白玉が6個入っていてボリューム感もあり、小腹がすいた時のおやつにぴったりの一品に仕上げている。白玉を湯通しすれば“ぷるもち”食感に同商品は、そのまま味わうのはもちろん、白玉をさっと湯通しすると、ぷるぷる&さらにもっちりとした食感に!“ぷるもち”食感の白玉を、濃厚な宇治抹茶のおしるこにたっぷり絡めて楽しもう。なお、「船橋屋こよみエキュート東京店」ではプレミアムバージョンが販売される。この機会に、春のブレイクタイムにぴったりの、抹茶味のおしるこを手にとってみては。

16
草なぎ剛、慶喜役への反響に感謝「『#青天を衝け』でエゴサーチしています(笑)」

草なぎ剛、慶喜役への反響に感謝「『#青天を衝け』でエゴサーチしています(笑)」

 俳優の草なぎ剛(46)がこのほど、オンラインで行われた大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の合同インタビューに出席。放送開始から約2ヶ月がたち、届いている反響に感謝した。【場面写真】絶妙なコンビ感を見せている草なぎ剛&堤真一 本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一(吉沢亮)が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿が描かれる。 その栄一と並び、“もうひとりの主人公”のような立ち位置で登場するのが、のちの徳川幕府最後の将軍となる徳川慶喜(草なぎ)だ。徳川斉昭(竹中直人)の七男に生まれ、一橋家を継ぎ、側近・平岡円四郎(堤真一)の目利きで栄一と出会い、財政改革に手腕を発揮した栄一を重用する。明治以降も、2人は厚い信頼関係が続いていく。 放送開始後から「抑えた存在感ある慶喜様に引き込まれた」「栄一と慶喜の場面、ものすごい緊張感でドキドキした」など、“慶喜”草なぎの姿に心打たれた視聴者は多い。 そのような反響も草なぎのもとに届いているようで「SNSでNAKAMAのみなさんが『すごく良い慶喜』とけっこう言ってくださっているので『#青天を衝け』でエゴサーチしています(笑)」と本人もファンの声を楽しみにしているという。 NAKAMAだけでなく、歴史ファンからも好評が届いており、草なぎは恐縮しながらも「褒めていただいてうれしい」と素直に喜ぶ。一方で「何も考えてないでやっています(笑)。斉昭はストレートに感情をぶつけますが、僕は対極にいたほうがいいのかなというのもありまして。ふわふわした感じを出しています。父も熱意を込めて将軍に推してくれているのに、どこか他人事というか、それが後に大きな器になっている人間になっていくといいかなと思っています」とこれからも自然体で撮影に臨んでいく。

17
「ガーナ」からふわっと軽い一粒ショコラ&果実を感じる2層ショコラが登場

「ガーナ」からふわっと軽い一粒ショコラ&果実を感じる2層ショコラが登場

4月6日(火)、ロッテの「ガーナ」シリーズから、ふわっと軽い一粒ショコラ「ガーナホイップ<バニラ>」「ガーナホイップ<カカオ>」と、果実の風味も楽しめる2層のショコラ「ガーナマリアージュ<ストロベリー>」「ガーナマリアージュ<ブルーベリー>」が発売される。ふわっととろける一粒ショコラ香り立つ、気品あるバニラの「ガーナホイップ<バニラ>」259円前後(税込)は、ふんわりとろけるホワイトチョコムースをガーナミルクで包み込んだ、ふわっととろける軽い口当たりが特徴の一粒ショコラ。余韻広がる、まろやかな一粒ショコラ「ガーナホイップ<カカオ>」259円前後(税込)は、ふんわりとろけるセピアチョコムースをガーナミルクで包み込んだ、ふわっととろける軽い口当たりが特徴。2層仕立てのフルーツショコラ「ガーナマリアージュ<ストロベリー>」270円前後(税込)は、薄くひいたガーナミルクの上に、ストロベリーのフルーツショコラを重ねている。まろやかなミルク感と華やかな風味が織り成す、2層仕立ての美味しさを味わってみて。「ガーナマリアージュ<ブルーベリー>」270円前後(税込)は、薄くひいたガーナブラックの上に、ブルーベリーのフルーツショコラを重ねた。すっきりとした甘みとほどよい酸味が織り成す、2層仕立ての美味しさを堪能できる。4種のチョコが詰まったアソートパックも!さらに、ひと口サイズのガーナミルク・ガーナブラック・ガーナローストミルク・クランキーが個包装に入って、ぎっしり36枚詰まったアソートパック「ガーナ&クランキーシェアパック」540円前後(税込)も同時発売。バラエティ豊かな味わいを、家族や友人と一緒にシェアしよう!

18
米倉涼子、昨年患った病について重い口を開く 再婚の占いに興味津々?「どんな顔している人?」

米倉涼子、昨年患った病について重い口を開く 再婚の占いに興味津々?「どんな顔している人?」

 女優の米倉涼子が、7日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?SP』(後9:00)に出演。「(占いに)興味はあります。信じるかどうかはその時々で、新しいお仕事をするときに、“良くないよ”と占われたら、今の段階でやめておこう、というのはあります。きょうは、いま負のオーラが迫っているようなら教えてほしいですね」との心境を打ち明ける。【全身ショット】指先まで美しい…春夏のトレンドの白を身にまとった米倉涼子 今回占う木下レオンが「米倉さんの運気の中でキツいのは18歳と29歳から30歳になるときです。ここが一番の山場です」と言い放つと、米倉は「あ~、死にたいぐらいつらかったです」と振り返る。レオンが「人生最大の厄に入っています」と占ったタイミングで米倉の身に起こったこととは。そして、昨年患った病についても重い口を開く。 そして、レオンは米倉のこれからの結婚運について、「再婚する、そしてまた再婚する(再々婚する)」という占いを米倉に伝える。それに対し「えーっ! だから(結婚)しないのもう!」と米倉。再婚のタイミングをピンポイントでアドバイスするレオンに対し、米倉が「結婚した方がいいんですか?」と迫る。続けざまの「年上? 年下?」「どんな顔している人?」「背は高い? 低い?」という米倉の問いに対し、レオンが一つひとつ占って答えていく。そして最後、米倉が自らの理想のタイプや結婚観を語る。 番組にはそのほか、倖田來未、中川大志、AYAがゲスト出演する。

19
男性12人組グループ・TREASURE、自身初1位を獲得「ファンの皆様のたくさんの愛を感じて感動」【オリコンランキング】

男性12人組グループ・TREASURE、自身初1位を獲得「ファンの皆様のたくさんの愛を感じて感動」【オリコンランキング】

 ”BIGBANGの弟分”として知られる男性12人組グループ・TREASURE(トレジャー)の日本1stアルバム『THE FIRST STEP:TREASURE EFFECT』が、初週5.7万枚を売り上げ、4月6日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」で自身初となる1位を獲得。また初週で、自己最高初週売上にして自己最高累積売上を記録した。【写真】YG初の日本人4人含む12人組「TREASURE」 この結果に「びっくりした」というメンバーは、「ランキング以上に日本デビューアルバムという僕たちの初の作品で、ファンの皆様が僕たちに送ってくださるたくさんの愛を感じて感動しました」とファンへの感謝を告白。また「本当に光栄でこの瞬間を忘れずに、エナジーが溢れるくらいもっと頑張って活動していきますので、今後とも応援宜しくお願い致します」と今後の活動への意気込みを語った。 本作には、アルバムの発売に先駆けて先行配信された「BOY」「I LOVE YOU」「MMM」「MY TREASURE」の日本語バージョンをはじめ、初の日本オリジナル楽曲となる「BEAUTIFUL」など、全13曲が収録されている。 「BEAUTIFUL」のミュージックビデオは、「メンバーの1日を見せるホームビデオ」がコンセプトとなっており、メンバーの和気あいあいとした姿が見られる。また、テレビアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)のエンディングテーマとしても起用され、アニメ最終回で地上波初となるフルバージョンがオンエアされた。■TREASUREコメント全文 オリコン週間アルバムランキング1位のニュースを聞いて、メンバー全員がびっくりしましたし、ランキング以上に日本デビューアルバムという僕たちの初の作品で、ファンの皆様が僕たちに送ってくださるたくさんの愛を感じて感動しました。 今回のアルバムは「希望」「愛」というテーマで、このコロナ禍に僕たちの音楽を聴いて一人一人に力を与えたいという気持ちで準備をしました。今回日本の多くの方々にその想いを届けることができて、胸が高まりました。 また今回のオリコン週間アルバムランキング1位は、僕たちにもっと頑張れという意味でファンの方達がくれたものだと思っています。 本当に光栄でこの瞬間を忘れずに、エナジーが溢れるくらいもっと頑張って活動していきますので、今後とも応援宜しくお願い致します。<クレジット:オリコン調べ(4/12付:集計期間:3月29日~4月4日)>

20
悠木碧、アニメ『ポケモン』7年半ぶり出演 アイリス登場でサトシとバトル「心震える熱い展開」

悠木碧、アニメ『ポケモン』7年半ぶり出演 アイリス登場でサトシとバトル「心震える熱い展開」

 人気声優の悠木碧が、テレビ東京系で現在放送中のアニメ『ポケットモンスター』(毎週金曜 後6:55~)に、2013年10月放送の『ポケットモンスター ベストウイッシュ』以来、約7年半ぶりに出演することが6日、発表された。5月7日放送の『ドラゴンバトル!サトシ VSアイリス!!』でアイリス役として出演し、主人公・サトシとアイリスのカイリュー同士のバトルが展開される。【画像】どっちも可愛い!アイリス&サトシが育てたカイリュー 5月7日放送回は、ドラゴンタイプのポケモン同士のバトルが展開されるストーリー。最強の王者・ダンデとのバトルを目指してポケモンワールドチャンピオンシップスに参加しているサトシは、多くの強敵を相手に勝利を重ね、現在スーパークラス184位まで勝ち上がってきた。そんな中、かつて一緒に旅をした仲間であるアイリスからサトシの元にバトルの誘いが届く。ドラゴンマスターを目指してパートナーポケモンのキバゴと修行の旅へ出ていたアイリスが、どうやらイッシュ地方に戻ってきていた。ポケモンワールドチャンピオンシップスにエントリーしているようで、早速サトシとゴウはイッシュ地方・ソウリュウジムを訪れる。 パートナーポケモンたちと積み重ねてきた力を武器に、かつての旅の仲間であるサトシに本気のバトルを挑むアイリス。ハイパークラス昇格をかけた2人のバトルの行方が描かれる。 久々のアニメ『ポケモン』に出演する悠木は「約7年ぶりにアイリスとしてアニメ『ポケットモンスター』に加わることをとても光栄に思います!」と喜びつつ、「初めてアイリスに触れる方もいらっしゃると思いますが、今回のエピソードはアイリスとドラゴンタイプのポケモンの魅力がぐっと詰まった1話になっているので、これを機にアイリスと彼女のパートナーポケモンたちを好きになってもらえたらうれしく思います」と呼びかけ。 「そして、アイリスの登場を楽しみにしてくださっていた方は、彼女の成長をすごく感じていただけるのでぜひ注目してご覧いただきたいです! 何より、サトシとの久々の交流はアニポケをご覧になっていた方は心震える熱い展開になっています。『ポケモンバトルってすごく楽しいんだ!』と改めて実感できるようなストーリーになっているので、皆さんの『ポケモン愛』を更に深めていただけたらうれしいです」と思いを伝えた。 現在放送中のアニメ『ポケモン』は、シリーズ7作目。今までに登場したすべての地方が舞台で、それぞれの地方に生息するさまざまなポケモンたちも登場し、W主人公のサトシとゴウが、相棒のピカチュウたちとともに各地を冒険するストーリー。

21
ジェジュンに密着ドキュメンタリー、“今夏”公開決定 コメント映像解禁

ジェジュンに密着ドキュメンタリー、“今夏”公開決定 コメント映像解禁

 2004年にデビューし、母国・韓国のみならず日本でも圧倒的な人気を誇るアーティスト、ジェジュン。3月に自身の冠番組『ジェジュンJ!』(BSスカパー!)がスタートするなど、ますます活躍の場を広げている彼の真髄と夢のルーツを探す旅を切り取ったドキュメンタリー映画が製作された。タイトルは、『ジェジュン:オン・ザ・ロード』(原題:「ON THE ROAD an artist’s journey」)。うれしいことに、全世界に先駆け今夏、劇場公開されることが決定した(配給:ローソンエンタテインメント)。ジェジュンから映像コメントが届いている。【動画】ジェジュンコメント映像 大ヒットを記録した映画『私の頭の中の消しゴム』や『サヨナライツカ』の奇才、イ・ジェハンが監督を務め、ドラマ『梨泰院クラス』を手掛けたパク・ソンイルが音楽を担当した注目作。 この映画で描かれるのは、ジェジュンがステージで見せるアーティストの顔ではなく、まっさらな一人の青年として自己と向き合い、自分のこれまで生きてきた人生を辿りながら、自分自身を探っていくというもの。 コンサートのバックヤード映像や稽古風景、創作活動の様子なども織り込みながらも、映像のほとんどはイ・ジェハン監督を相手に、ある時は自分で車を運転しながら、またある時は自分の部屋で、複雑な生い立ちや、裕福とは程遠い少年時代のこと、「X JAPAN」に衝撃を受けた話、兵役を経て価値観が大きく変わったこと、初恋の思い出や恋愛観、初めてロックに挑戦した曲「MINE」について、そして人々に衝撃を与えた「過去活動したグループ」にまつわる話などを語っていく。特にメンバーへの未だ消えることのない思いを言葉に詰まりながら語る姿は、誰もが胸を打たれるシーンとなるに違いない。 さらに劇中では、小学生時代に暮らした思い出の地をめぐり、幼なじみに再会して笑顔で語り合い、友人たちに手料理をふるまう素顔のジェジュンも映し出す。同級生や恩師、軍隊時代の仲間、写真家、ギタリストのキム・テウォン、そして後輩アーティストらの証言からも、彼の真の姿を浮かび上がらせていく。 密着したカメラが映し出したもの 。それは、アーティストを超えて初めて見せる、ジェジュンという一人の人間としての等身大の飾らない心。私たちと同様に人生に悩み、あがき、ささやかなことに喜びを見出す彼は、人々に夢を与え続けるために、これから何を目指しどこへ向かっていくのか? ファンならずとも感動を覚えるドキュメンタリー映画として、この夏一番の話題作になることは間違いない。■ジェジュンのコメント この度、僕のドキュメンタリー映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード』が公開されることになりました。僕の生きてきた道を振り返りながら、今まであまり話したことのない想いや、僕の考える未来についての想いなど、たくさん語りました。僕の大好きな映画『私の頭の中の消しゴム』の監督でもある、イ・ジェハン監督に撮影していただき、とても素敵な作品になったと思いますので、たくさんの方に劇場で見ていただけたらうれしいです。■公式ホームページhttps://jaefans.com/

22
コ・アソン主演、お仕事エンターテインメント『サムジンカンパニー1995』7・9公開

コ・アソン主演、お仕事エンターテインメント『サムジンカンパニー1995』7・9公開

 ポン・ジュノ監督作『グエムル-漢江の怪物-』で鮮烈な映画デビューを果たしたコ・アソン主演、激変する韓国社会や某企業の汚水流失事件などの実話を元に、大企業に勤める3人の高卒女性社員たちが、偶然知った会社の不正に自らの知識と知恵と勇気で立ち向かう姿を痛快に描き話題となった『サムジンカンパニー1995』(英題:SAMJIN COMPANY ENGLISH CLASS)が7月9日より、全国で順次公開されることが決定。日本版ポスタービジュアルが解禁された。【写真】『サムジンカンパニー1995』メインカット 1995年、ソウル。大企業に勤める高卒女性社員のジャヨン、ユナ、ボラムの3人は実務能力は完璧ながら、仕事はお茶くみや書類整理など雑用ばかり。そんな彼女たちに会社の方針でTOEIC600点を超えたら、「代理」に昇進できるチャンスが到来する。ステップアップを夢見て英語の勉強に励む中、偶然ジャヨンが会社の工場から汚染水が流出しているのを目撃してしまう。その証拠を隠蔽しようとする会社を相手に、彼女たちは解雇の危険を顧みず、力を合わせて真相解明に向けて立ち上がる。 本作で、時には弱気になりながらも真相追及を諦めない芯の強さを持つジャヨン役に『グエムル-漢江の怪物-』、『スノーピアサー』のコ・アソン。ジャヨンの同期で推理小説マニアの姉御肌ユナには『小公女』、『ハッピーログイン』のイ・ソム。数学オリンピックで優秀な成績を残す会計部の心優しき天才シム・ボラムには『スウィング・キッズ』、『あなた、そこにいてくれますか』のパク・ヘスという、韓国映画界を支える女優たちが集結。 日本版ポスタービジュアルでは、90年代の韓国の雰囲気を感じさせる中、三人三様の個性あふれる姿を中心に、「じっとしているだけなんて、つまらない!」というコピーが配され、劇中に登場する英単語“tiny tiny”=ちっぽけな存在の彼女たちが、どんな逆襲をしていくのか、期待が高まるビジュアルとなっている。 熾烈な学歴社会の韓国では、どんな才能があっても高卒社員は大卒社員の雑用ばかり。そんな現実に翻ろうされながらも、前向きに自分の居場所を探し続ける女性たち。日本ドラマ、落ちこぼれOLたちの活躍を描いた『ショムニ』や会社の危機を救う派遣社員を描いた『ハケンの品格』にも通じるものがある、お仕事エンタテインメント。

23
チーズテーブルの公式ECサイトがオープン。生カマンベールチーズケーキの春限定「あまおう」は見逃せません

チーズテーブルの公式ECサイトがオープン。生カマンベールチーズケーキの春限定「あまおう」は見逃せません

チーズ専門店「CheeseTable(チーズテーブル)」ブランドの公式ECサイト「CheeseTable At Home(チーズテーブル アット ホーム)」が4月1日(木)オープン。オープンを記念した『生カマンベールチーズケーキ』の春限定フレーバーも数量限定でお目見えしていますよ。チーズ専門店ならではのチーズケーキ/CheeseTable『生カマンベールチーズケーキ』は、チーズ専門店「CheeseTable」が監修した “チーズ好きさんのためのチーズケーキ”。「CheeseTable」を運営するSLDの公式ECサイトで販売開始以来、大人気のチーズケーキなのだそうです。デンマーク産カマンベールチーズが使われた『生カマンベールチーズケーキ』は、本物のカマンベールチーズのような見た目×とろっとひと口でとろける濃厚さが楽しめるそうですよ。春限定いちごフレーバーが登場今回は「CheeseTable At Home」のサイトオープンを記念して、『生カマンベールチーズケーキ』の春限定フレーバーが数量限定で登場しました。春限定『あまおう苺の生カマンベールチーズケーキ』は、春の定番フルーツ “いちご” がテーマ。「生カマンベールチーズケーキ」らしいカマンベールチーズの濃厚な香りはそのままに、甘くて爽やかな「博多あまおう」の味わいがしっかりと感じられる春らしい仕上がりに。ケーキの真ん中には「博多あまおう」を100%使用した、甘酸っぱいストロベリーのコンフィチュールが。ほんのりピンク色の生地にも「博多あまおう」のコンフィチュールが練り込まれているそうですよ。チーズケーキは冷凍でお届けされるので、冷蔵庫で6時間以上解凍させるだけでOK。半解凍で少し冷たいままでも、また違った味わいが楽しめるのだとか。ECサイトでは2個入(1,800円)、4個入(3,200円)、6個入(4,200円)、8個入(5,200円)が販売されているので、自分へのご褒美やプレゼントにもぴったり。数量限定販売なので、気になる人は早めにチェックしてみてくださいね。※価格はすべて税込です。別途、送料がかかります。公式ECサイト「CheeseTable At Home」https://cheesetable.thebase.in/

24
バターの香りがふわっ♡癒しの贅沢スイーツ「バターバトラー」がアトレ吉祥寺に期間限定でオープン

バターの香りがふわっ♡癒しの贅沢スイーツ「バターバトラー」がアトレ吉祥寺に期間限定でオープン

選りすぐりのバターを使った、“バターが主役”のスイーツブランド「Butter Butler(バターバトラー)」が、6月30日(水)までアトレ吉祥寺にてオープンしています。バターバトラー、ファンが多いんです 世界中で選りすぐりのバターを使用した、“バターが主役”のスイーツブランド、「バターバトラー」。ただのお菓子とあなどるなかれ。2017年度JRお土産グランプリで総合グランプリを受賞した実績もある、“ちゃんと美味しい”スイーツだから、ファンも多いんです。これぞ王道!「バターフィナンシェ」は1番人気表はカリッと焼き上げ、中にメープルシロップをぎゅっと染み込ませた「バターフィナンシェ(4個入 税込864円~)」は、バターバトラーの中で1番人気。ヨーロッパ産の発酵バターやフランス産ゲランド塩など、こだわりの材料でしっとりとした食感に仕上げたそうです。贅沢すぎる…!「バターキャラメルポット」バター香るタルト生地の器に、カスタード、ビターなキャラメル、さらにマスカルポーネの3層のクリームで仕上げられた「バターキャラメルポット (税込2,592円)」。コク深い極上の一品は、お手土産でも喜んで貰えそうですよね。「バターガレット」はサクサク、ホロホロ「バターガレット(9個入 税込972円~)」は、サクッとした食感にホロホロとした口当たりが特徴の、フランスの伝統菓子。ふわっとバターの豊かな香りが広がるのだそう。期間限定商品「バターオレンジフィナンシェ 4個入 税込972円)」も販売中。ヨーロッパ産オレンジピューレと、愛媛県産のブラッドオレンジピールをMIXしてつくられた、爽やかな風味のフィナンシェですよ。食べると癒してくれる贅沢なおやつで、たまには自分を甘やかしてみませんか?Butter Butlerhttps://butterbutler.jp/

25
厳選!ずばり、年下男性が好きな女性のタイプとは?

厳選!ずばり、年下男性が好きな女性のタイプとは?

年下男性と付き合っている、年下男性に恋をしている皆さん。あかるく元気に振る舞ってくれる彼といっしょに過ごす日々は、きっと楽しいものだと思います。一方で「彼にもっと好きになってもらいたい」「彼のタイプの女性ってどんな人?」という気持ちも沸いてくるでしょう。そこで今回は、「年下男性が好きな女性のタイプ」をずばり紹介します。次のページから、くわしく見ていきましょう。甘えたがりで末っ子的タイプ頼られることが男冥利に尽きる、と思っている男性は少なくありません。たとえば、台風や雷の日の「怖くて眠れないの」というLINEや「行きたいイベントがあるからいっしょについて来てほしいの!」といったおねだりをされるのって、うれしい男性も多いはずです。あなたが彼を頼っていっしょにいる時間を幸せに過ごしているなら、「彼女にしてよかった」と思ってもらえるでしょう。もちろんお願いしたり甘えたりするときには、彼にも気遣うことを忘れないで。一方的なワガママにならないようにも注意してください。「いま、大丈夫?」「遅くにごめんね」「うれしい! でも無理はしないでね」というひと言があるだけでも、彼氏の感じ方は変わってくるでしょう。綺麗で大胆なお姉さま的タイプもうひとつ年下男性から愛される要素として挙げられるのが、「綺麗で大胆なお姉さま的タイプ」。髪やメイクはもちろん歩き方から食べ方など所作すべてにおいて、いつも強く意識することが肝心です。「そう簡単には手に入れることができない」と男性に思わせられるようになれば、女性としての魅力はさらにアップするでしょう。でも、あからさまに高飛車だったり、相手を見下すような態度をとったりするのはNG。男性に媚びを売ったりせず女性としてのプライドを守っているなら、「自分の彼女にしたい!」という気持ちを男性に自然と持たることができるでしょう。また、ときには自分から男性を強引に誘って、ドキッとするようなセリフを言ってみるのもありかも。思いがけない大胆な女性の言葉は、男性の心を揺さぶるはずです。こんなお姉さま的要素を培うためには、地道な努力も怠ってはいけません。いろんなことに興味を持って、計画的に余裕のある行動をとることが大切です。何かを不安に思う前にとにかく行動してみる、という大胆な意識も欠かせません。しっかりもの!お母さん的タイプ「理想の恋人に、親によく似た人を選ぶ」というのが人間の真理でもあるようです。そう考えると、男性にとって理想の彼女に「お母さん的タイプ」があるとしても、不思議ではありません。たとえば彼が病気になったときに、どうすればいいかしっかりアドバイスをしたり、食べやすい食事を作ってあげたりすれば彼にとって「頼れる彼女」になれるでしょう。また、デート先で必要になりそうなものを用意しているとか、彼が落ち込んでいそうなときに気づいてあげられるとか。そうした気が利くというのも、お母さん的な要素かもしれません。でも、「ちゃんとゴハン食べた?」「どうしていつも○○しないの?」といった小言を頻繁に口にするのはNG。対等な立場があってかつ安心できる「お母さん的タイプ」が、彼から愛される秘訣です。愛されポイントを増やしていこう年下男性は、まだまだ大人になりきれていない年頃。誰かを愛することにおいても、成長途中です。そんな年下男性とよりよい恋愛をするために、彼の理想に近づくのでもよいでしょうし、自分にしかない魅力を磨いていくのもよいでしょう。彼からの愛されポイントをどんどん増やしていってくださいね。(橘 遥祐/ライター)(愛カツ編集部)

26
小学生にも“自己啓発本”がマストな時代に…異例ヒットの背景に“共働き世帯”増加の影響も

小学生にも“自己啓発本”がマストな時代に…異例ヒットの背景に“共働き世帯”増加の影響も

 女児小学生に向けた書籍『自分をもっと好きになる 【ハピかわ】かわいいのルール』が、2年前の発売ながらロングセールスを記録中だ。同作の主人公は、“ステキ女子計画”を達成するためにさまざまなマナーを学んでいく。注目すべきは自己啓発的な項目で、目次には、「心が前向きになる考え方をしよう」「ちょっとのことでイライラしてしまう…」など、メンタル的な悩みもフォローする項目が並ぶ。刊行した池田書店に、コミュニケーション力に悩む現代小学生の実態について聞いた。【画像】「今の小学生はこんなことまで考えてるのか⁉」大人はびっくり、“自己啓発本”の中身■「自分を好きになることが、かわいくなること」伝えるのは“心の在り方” 近年、書店で注目を集めている女児向けの実用書「キラキラ系の児童書」。小学4~6年生を想定読者に、“おしゃれになる”をテーマにファッションやヘアアレンジのコツを紹介したり、“モデルみたいにキレイになる”をテーマにエクササイズやダイエット法を伝授したりする内容だ。 各出版社が、外見をキラキラさせるためのテクニックを伝授する中、池田書店の内容は一味違う。「すてき女子の新常識」をキャッチコピーに、マナー、気配り、人間関係の築き方に至るまで踏み込んだ内容を制作している。その理由は、「外見ばかりでなく、もっと内面に目を向けてほしい」という思いからだったという。「他者から好かれるために何かをしようとか、かわいいと言われるために何かをやるのは、今の時代に合っていない印象を持ったことが企画立案のきっかけでした。外見を気にするのは悪ではないけれど、それよりも今の日本には、自分を好きになって、自分を認めて、自分らしく生きていこうという風潮があると思います」(池田書店・老沼友美さん/以下同) 内面を磨いて、自分をもっと好きになることこそ「かわいく」なるということ。そんな心の在り方を、子どもたちに伝えているのだ。 同書の人気に火がついたのは昨年12月、小学6年生の娘をもつ母親のTwitterへの投稿がきっかけだった。母親に持ち物チェックのお願いをする娘の手紙の内容は、相手に伝わりやすい文章とともに、「急にたのんでごめん!」という気遣いも。受けとった母親は、その成長の要因として同書の影響があることを示唆した。 この投稿は一躍注目を集め、その後、TBS系『グッとラック!』で特集されたことによりさらに部数が伸長。編集部には、子どもたちからの「知りたいことが載っていてよかった」という声に加え、保護者からも「自分が小学生のときにこの本が欲しかった」「今の私が読んでも勉強になる」「対人スキルのマニュアルみたい!」などの声が多数寄せられたという。■情報過多な日々で過ごす子どもたち、一番のストレスは「人間関係」 制作にあたっては、20代の若手から母親世代まで、編集部内の女性同士が話し合いながら、「自分たちが子どもの頃に知りたかった」という項目をピックアップ。それをもとに、女児小学生にアンケートや取材を実施し、実際に今の小学生が悩んでいることや知りたいと思っていることを取り上げた。そこには、意外な気づきもあったという。「思った以上に、ルールや常識に興味があるの?と驚きました。ネットでの情報が多い中、“何が正解か”を知っておきたい心境なのかもしれませんね」 調査結果でもっとも多かった悩みは人間関係。これは数年前と変わらない傾向だという。「友だちや兄弟とうまくいかない、大人とどう話せばいいかわからないという悩みです。昔は手紙だったやり取りがLINEになったなど、時代の流れでツールが変化していることはありますが、対人間であることは変わりませんから」 では、TwitterなどSNSとの関わりについての悩みはどうか。「SNSの普及による悩みの変化も、あまり感じませんでした。今の子たちは、情報の渦の中にいるんだなということは感じましたが、学校できちんと、ネットには信ぴょう性のない情報が多いことが教えられていますし、何より、ネットは必要な情報になかなかたどり着けない。当社の本がヒットした一因には、欲しい情報を得るためには、本が手っ取り早いという理由もあったのかもしれません」■ヒットの裏に垣間見える「共働き世帯」増加の影響 もう一つ、現代の家庭のあり方もヒットの要因になっているのではないかと老沼さんは分析する。「核家族化とか、共働きとか、家庭環境の変化も影響しているのかもしれません。親御さんたちは、いろんなことを教えてあげたい気持ちはあれど、日常生活ではなかなか時間がとれません。 さらに、編集部自身もそうですが、親世代にとって自分の知識が正解かどうかわからないことや、言葉でうまく伝えきれないこと、日常生活で、ついイライラしながら言ってしまうこともあります。それを本書でわかりやすく解説して、母親が教えたいと思っているリアルな情報を網羅できたことが受け入れてもらえた理由かなと思います」 母娘で一緒に、同書の着こなし術のページを見ながらファッションショーをしたという話を耳にする一方で、「娘が一人で淡々と静かに読んでいる」という声も多いそう。「読み終わったのに、ある日、ふと持ち出してすごく集中して読んでいた娘さんがいたそうです。親御さんは、たぶん学校で何かあったんじゃないかと話していました」 現在は、同書のほかに言葉をテーマにした『伝える力がレベルアップUP 【ハピかわ】ことばのルール』などのシリーズ作も刊行されている。これらを通して、老沼さんは今の小学生たちにこんな思いを託している。「とにかく自分を好きになってもらいたいんです。一人ひとりがスペシャルな存在だということを伝えて、女子だからではなく、一人の人間として、自分に自信を持てる子になってほしいです」 子どもの悩みはいつの時代も変わらないはず。しかし時代とともに、友働きの夫婦が増えるといった環境の変化によって、親子のコミュニケーションの方法も変わっていくだろう。同書のヒットは、そんな時代性を象徴しているようだ。豊かな成長を望む親世代のためにも、こうした指南本の需要は、ますます高まりそうだ。(取材・文/河上いつ子)

27
【青天を衝け】草なぎ剛、大河出演で実感した歴史「争いや戦いがあったから、僕らはいまここにいる」

【青天を衝け】草なぎ剛、大河出演で実感した歴史「争いや戦いがあったから、僕らはいまここにいる」

 俳優の草なぎ剛(46)がこのほど、オンラインで行われた大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の合同インタビューに出席。これまでも多くの作品で共演している堤真一(平岡円四郎役)、父・徳川斉昭を演じる竹中直人への思い。そして“大河ドラマ”に出演したことで見つけた変化や発見を語ってくれた。【場面写真】絶妙なコンビ感を見せている草なぎ剛&堤真一 2月14日の放送開始からいまの心境を聞かれると「久しぶりの連続ドラマ。毎週楽しみになるのが連続ドラマの醍醐味かなと思います。みなさんと一緒にお芝居ができて楽しい日々を過ごしています」と笑顔。 香取慎吾が近藤勇役で主演を務めた『新選組!』(2004年)で榎本武揚役を演じて以来、17年ぶりとなる大河ドラマ。「すごく豪華で、セットも出演者もスタッフの人数もすごい。手間暇かけて丁寧に作られていると思います。すべてにおいてスケールが大きいですし、馬もスタジオに入れて撮影することがあるので、自分が負けないように。乗せられている、着させられている、薄っぺらいものにならないように頑張っています」と気を引き締めて撮影に臨んでいる。 そのためにも「地に足をつけてやりたい」といい「将軍なので着物も豪華で重いんですよね。その上に兜のような装飾もあるので、油断していると歩いていてもフラフラしてしまうんです。判断を迫られるシーンが多いですが、ドンと構えていかないとという心持ちがありますね」とどっしり構えることを意識する。 堤との共演は「身が引き締まる思い」としながら「円四郎と慶喜の関係性は堤さんとのこれまでの時間が反映されているのかな」と共演歴があるからこそスムーズに劇中での関係も築けていったという。 「余計なことは話さないんですけど、そばにいて空気を感じて、背中で語ってくれるような感じです。本人は『なで肩だ』って言っていますけど(笑)。堤さんからは『慶喜は何を考えているかわからない感じのほうがいい』と言ってくださいましたね」とアドバイスも受けている。 一方、初共演となる竹中からは「『俺の息子に思えてきた』と言っていただけてすごくうれしかったです。吉沢亮くんも初めてですが、純粋でピュアなオーラが漂っている。細身のイメージだったのですが、とても体格がしっかりしていて、溢れ出るエネルギーが栄一にぴったり。高良健吾くん(渋沢喜作役)とともにフレッシュな刺激を受けています」と共演陣からも学びの多い現場だと話す。 これほど一つの作品で役と向き合うのも「初めてのこと」と明かした草なぎ。長い期間演じることでの変化や発見を聞かれると「みんな役の上で死んでしまうと撮影に来なくなってしまうんです」と苦笑い。「堤さん(円四郎)も後に亡くなって、渡辺いっけい(藤田東湖)さんも亡くなってしまいましたし。武田耕雲斎(津田寛治)も亡くなったら、津田さんも来ないんだな、と思うと当時の人って大変だったんだと、そういうところで感じます」と撮影しながら幕末の動乱の悲惨さを実感している。 「過去にいろんな争いや戦いがあったから、僕らはいまここにいる。それをキャストの方が来なくなってわかるようになりました。きのうまで一緒に撮影していたのに、打首になってしまったり。いろんな展開が目まぐるしくあり、これが大河ドラマなんだなと思います」と本作に出演したことで歴史を感じ、いまこうして演技をすることができているという。 自身が演じている慶喜については「よくわかっていないです(笑)」としながらも「そのくらいのほうが良いのかな。その時その時を楽しんで演じています。慶喜は後に将軍になることはわかっていますが『将軍になっていいのか?』と葛藤が見え隠れしますし、つかみどころのない感じ、もしかしたら『将軍にならないんじゃないか?』というのを狙っていこうと思っていますし、おもしろい役どころだと思っています」。

28
倖田來未、占いは“エンタメ” 過去の恋愛を語る「運命の人かなって」

倖田來未、占いは“エンタメ” 過去の恋愛を語る「運命の人かなって」

 歌手の倖田來未が、7日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?SP』(後9:00)に出演。「占いは人生をハッピーにするきっかけをもらうもの。アトラクションですよ、占いというのは。エンターテインメント!」と語る倖田が、自身の恋愛観を明かす。【動画&写真】「凄くいい色~桜色」“セルフ”でピンク髪にイメチェンした倖田來未 恋愛運を占った星ひとみ氏が「恋愛の駆け引きが下手。本当に過去の恋愛、グチャグチャ! 男運最悪ですよ!」と倖田に直言。倖田は苦笑いしながらも「“運命の人かな”っていう人いましたよ、何人か!」と反論する。その後、自らの恋愛のやり方や考え方を口にする倖田に、スタジオからは「えー、そうなんだ!意外!」という声が上がる。 番組にはそのほか、米倉涼子、中川大志、AYAがゲスト出演する。

29
『ノギザカスキッツ』配信ライブ開催 さらば青春の光が語る3期生&4期生の魅力

『ノギザカスキッツ』配信ライブ開催 さらば青春の光が語る3期生&4期生の魅力

 人気アイドルグループ・乃木坂46の3期生と4期生による日本テレビ系のコント番組『ノギザカスキッツACT2』(毎週月曜 深1:29)が、18日にオンライン配信ライブ『ノギザカスキッツLIVE』を開催。このライブでしか見られない新作コント、3・4期合同でヒット曲満載のコンサートなど、盛りだくさんの内容となっているが、2019年の『乃木坂どこへ』から共演してきた、MCのさらば青春の光が今回のライブの見どころなどを語った。【写真】賀喜遥香ら乃木坂46 4期生個人PV予告編より 『ノギザカスキッツ』シリーズでは、4期生は1年近く、3期生は半年近くにわたって本格的なコントに挑戦。今回のライブでは、乃木坂46と生でのコントに初挑戦となるが、現時点で発表されているのは、合計6本のうち「保険ポリスは許さない」「まゆたんは愛されたい」「ザ・スキッツテン」の3本となっている。――4期生とコントをやって1年近くとなりますが、成長などを感じる瞬間はありますか?【森田哲矢】最初はみんなぶっちゃけ嫌やったと思うんですよ。向いていない子とかもおるでしょうし。でも、気がついたら、全員がけっこう出たいっていう感じになったんちゃうかなと感じています。ウケる喜びとかを知ったんじゃないですか。台本通りにやったり、台本から外れて面白いことをやって、みんなが笑ってくれるっていうのが快感につながったのかなと。【東ブクロ】新4期生が入ってきたことも大きかったと思いますね。キャラが強い子が多いなということで「私もコントで頑張ろう!」っていうのが見え隠れしたかなって。アイドルの子がコントをやる必要がないんですけど「この子はコント厳しいかな」っていう子もいい味を出していたりして。結局、4期生みんなコントに向いていたんじゃないかなと。――アイドル×コントの相性の良さなどを感じることはありますか?【森田】僕らはほぼほぼツッコミというか、引き立て役でやっていましたけど、あまりコントを知らないからこそ、予想もつかない角度からやってくれたりすることもあったので、すごく楽しかったですね。――撮影以外の部分での関係も深まってきた?【森田】撮影前に、なんとなくノリを作ってっていうところまできているなと感じていますね。3期でもそうですけど、チョロ3(岩本蓮加、向井葉月、与田祐希)という子たちがいたりして、その子たちとなんとなく本番前に合わせながら「これを本番でいくか」みたいなところくらいまではできるようになっています。あとは、早川聖来とかが来て「ここなんて言ったらいいですかね?」みたいな相談も受けたり(笑)。「いや、ウケたなってるやん」みたいなことも感じながら、そういうのはコミュニケーション取っていて良かったなと思いますね。――印象に残っているコント【森田】僕は北川悠理さんがすごいと思うんですよ。唯一無二の雰囲気・空気感やなと。あとは、久保史緒里さんが出るところは全部すげーなと。コントの演技もできるから。間とかも、ディーラーのコントとかも、あの子が全部芸人的な間できてくれるので、すごく楽ですね。【東ブクロ】FUWANちゃんとかですかね。矢久保美緒さんは最初やりにくそうだったり、それが最後の方には自分のものにしたし。あの子が『乃木坂どこへ』から見てきて一番変わったんじゃないかなと。ハートが強くなったなと。矢久保さんのコントは思い入れというか、成長したなと。――乃木坂ファンからの反響【東ブクロ】乃木坂ちゃんきっかけで我々を知っていただいて、コントも見てもらってっていうので、裾野が広がった感じがしますね。「乃木坂ちゃんたちをよろしくお願いします」って言ってくれたり…。【森田】なんや、乃木坂ちゃんって呼び方は(笑)。【東ブクロ】ファンの方が、そう呼んでいるっていうことやから(笑)。――メンバーのみなさんと年齢差もありますが、どういう関係性だと思いますか?【東ブクロ】いやーもう先生くらいなんじゃないですか。学校の先生ってこういう感じなんやなと。感覚が遠くもなく。【森田】関西の親せきのおっさんみたいなのかもしれないですね(笑)。――11月からの『ACT2』には、3期生も加わりましたが、雰囲気に変化などありましたか?【森田】4期生にとってみたら、やっぱり緊張する存在がきたっていうのはあったかもしれないですけど、そんなに物怖じせずっていうか、自分は自分っていう感じでやっている子が多かったかなと。【東ブクロ】そんなに気を使ってっていうのはなかったと聞いていますけど。3期生さんが入ってきて、どうしても自分の出るところが減ってしまうというのはあったと思うので、より一つひとつのコントに力が入っていたような感じがしますね。【森田】僕としては、もうちょっとドロドロしたものを見たかったんですけどね(笑)、いい子たちでした。さわやかにやっていましたね。1年間やって、仲もより良くなったんじゃないですかね。――番組でやるコントのバリエーションも広がった?【森田】3期生は割と完成されているなという。もう5年くらいやっているんですよね。コントには慣れていないかもしれないですけど、テレビには慣れている感じがあったから、芝居にも慣れている感じがしましたね。【東ブクロ】もともと、各々が自分のキャラクターがわかっているし、そこに合わせた台本もあったりするから。そういう意味では、力が備わっている状態で来たんだろうなって。3期生っていうのが出来上がった状態で来てくれて、それがコントをやることでまた違った一面が見えたり…。それがファンのみなさんにとってうれしかったりするのかなと。――4期生の魅力について【森田】まだこの業界に浅い分、まだオレらにも媚びてくれるというか(笑)、相手をしてくれますね(笑)。【東ブクロ】ロケやコントをしていてもそうですけど、吸収力があって柔軟やなと。芸人の方がけっこう凝り固まってやってしまうところがあるんですけど、4期生の子はいろんなものを入れて、どんなものになっていくんやろうという期待感があります。【森田】なんか、文化祭みたいな感じです。「全員でやるぞ!」みたいな感じがある。4期が一番“青春”っていう感じがしますね。――オンラインライブについて【森田】ちょっといよいよ僕らもちゃんと台本を覚えていかないといないなと(笑)。ブクロは特にね(笑)。生ならではのこともあればいいですけどね。普段はめっちゃ面白くても、いろいろな事情があってカットされてしまうものも、生だと流れてしまうワクワク度もあるんじゃないかなと。「まゆたん~」は、ほぼほぼ一発撮りやから、生に向いているなと。【東ブクロ】「保険ポリスは許さない」は人気キャラですし、掛橋沙耶香さんはいつもリハの時点から完璧にせりふも入っていますけど、これが生となると、緊張感もえげつないでしょうし、ここを乗り越えられるかがひとつのポイントになるんじゃないかなと(笑)。【森田】ちょっと緊張を煽っておきますわ(笑)。見たことない掛橋の顔を見ていただきたいですね(笑)。――今回のライブを楽しみにしているファンにメッセージをお願いします。【森田】コントは全力でミスないようにやります。ただ、今の温度感的に音楽のライブの方も踊れみたいな空気が出ているので、そこは阻止したいですね(笑)。本番オレらが踊ってなかったら阻止できたなと思ってください(笑)。【東ブクロ】コントを生でやらんとアカンっていうプレッシャーがすごすぎて、僕はMCとかの仕事がおろそかになりそうで(笑)。【森田哲矢】いや、それがオレらの普段の仕事やねん(笑)。きのうの単独ライブ、生でやったやろう(笑)。【東ブクロ】そうなんやけどな(笑)。生だからこそ見られるコントの良さ、3期生と4期生の魅力が伝わればいいなと思っています。

30
ジャンプ+、ネーム原作限定の新たな漫画賞創設 原作&作画の共同作業で人気作増える今

ジャンプ+、ネーム原作限定の新たな漫画賞創設 原作&作画の共同作業で人気作増える今

 漫画アプリ『少年ジャンプ+』は6日、ネーム原作限定の新たな漫画賞『少年ジャンプ+ ネーム原作マンガ賞』を創設した。【画像】原作&作画の共同作業で人気作増加!創設された漫画賞 『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎/作画:Boichi)、『終末のハーレム』(原作:LINK・/作画:宵野コタロー)、『生者の行進Revenge』(原作:みつちよ丸/作画:佐藤祐紀)など、原作と作画の共同作業により生み出される人気作品が増えてきているジャンプ作品。 今回、画力はなくとも、発想力、取材力、ストーリー構成力、せりふ力など、誰にも負けない「強み」を発揮した原作を広く求めたい思いから、プロ・アマ問わず誰でも応募可能な同漫画賞を創設する運びとなった。 応募は、WEB漫画投稿・公開サービス「ジャンプルーキー!」から可能で、大賞100万円(作画を付けて同アプリに受賞作掲載)、準大賞50万円(同じ)、佳作30万円、期待賞5万円。6日~6月30日まで募集を受け付け、募集作品は「特殊恋愛・ファンタジー」「特殊ホラー・サスペンス」「特殊職業・スポーツ」をテーマにした読切作品のネーム。 部門・特別審査員は、特殊恋愛・ファンタジー部門がLINK氏、特殊ホラー・サスペンス部門がみつちよ丸氏、特殊職業・スポーツ部門が稲垣理一郎氏で、審査は「少年ジャンプ+編集部」並びに各部門の特別審査員で行う。

カテゴリ