September18日(Sat)のランキング

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内村光良、乃木坂46・高山一実への賛辞と粋な選曲 本人も反応「うれしいです…」

内村光良、乃木坂46・高山一実への賛辞と粋な選曲 本人も反応「うれしいです…」

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、17日放送のニッポン放送『内村光良のオールナイトニッポン』(深1:00~3:00)に出演。人気アイドルグループ・乃木坂46の高山一実に関するトークと粋な選曲を行った。【写真】『イッテQ』の2本撮りを控え…美味しそうにレモンサワーを飲む内村光良 内村は「最近(テレビ東京系バラエティー)『乃木坂工事中』を見ていて。(乃木坂46が)バナナマンとやっている番組があるんですけど。高山一実さんがめっちゃ面白かった。大縄跳びをする回で全然飛べないの。ほかにも、滑舌が悪いからっていう回も面白くて。高山さん、卒業されるんですよね」と語っていった。 その後、高山初のソロ曲「私の色」をオンエアすると、SNS上で反響が。高山も、自身の755で「内村さんが…私の色を流してくださった…うれしいです…あぁ」と喜びをかみしめていた。 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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=LOVE、4年目で『Mステ』初出演 指原Pも歓喜の撮って出し「さっきMステ出た!!!!!!!!!!」

=LOVE、4年目で『Mステ』初出演 指原Pも歓喜の撮って出し「さっきMステ出た!!!!!!!!!!」

 指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ、通称イコラブ)が17日、メジャーデビュー4年目にしてテレビ朝日系『ミュージックステーション』に初出演した。【動画】指原Pが=LOVE『Mステ』初出演舞台裏を撮って出し プロデューサーの指原が応援に駆け付ける中、初披露となった黄色を基調とした新衣装をまとい、指原とフワちゃんが作詞を担当したポップなラブソング「ウィークエンドシトロン」をハツラツとパフォーマンス。生放送後にはツイッターで「#イコラブMステ」「#ウィークエンドシトロン」がトレンド入りする反響となった。 指原は自身のYouTubeチャンネルで『さっきMステ出た!!!!!!!!!!』という動画を投稿。指原自身の『Mステ』での思い出、=LOVEメンバーに「Mステ初出演」をサプライズ発表したときの舞台裏、放送後の楽屋で喜びに沸く姿など“撮って出し”映像も含まれている。 現在ツイッターでは「イコラブ_カメコ写真」放出企画と銘打った、ファン投稿によるキャンペーンもスタート。イコラブの魅力をより広めるために“カメコ(カメラ小僧)さん”が撮影した写真を投稿し「皆で=LOVEを広めよう!」といった企画となっている。

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【仮面ライダーリバイス】第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」あらすじ 五十嵐3兄妹の絆

【仮面ライダーリバイス】第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」あらすじ 五十嵐3兄妹の絆

 仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」が、あす19日に放送される。【動画】【仮面ライダーリバイス】第3話「人質トラブル、どうする兄弟!?」予告 さくら(井本彩花)が友人の彩夏(内海誠子)と買い物中にギフジュニアが現れた。混乱の最中、突如現れた男(松浦祐也)が彩夏とさくらを誘拐して逃走、入れ替わるように新たなデッドマンが現れた! 一輝(前田拳太郎)は変身、仮面ライダーリバイ&バイス(声・木村昴)となりデッドマンと戦う。 どうやら誘拐犯の男が悪魔と契約、デッドマンを生み出したらしい。リバイは、大二(日向亘)にさくらたちを救出するある作戦を授けるのだが、尻込みする大二に妹たちは救えるのか?

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EXILE、デビュー20周年で日テレとSPコラボ 人気番組にメンバー出演&記念SP番組放送へ

EXILE、デビュー20周年で日テレとSPコラボ 人気番組にメンバー出演&記念SP番組放送へ

 今年、デビュー20周年を迎えるEXILEと日本テレビのスペシャルコラボが実現する。デビュー記念日の翌日にあたる9月28日に、朝から夜まで1日中メンバーが人気番組にゲスト出演。その締めくくりとして、メンバー総出演による1時間スペシャル番組『EXILE 20周年スペシャル』(深0:59)の放送も決定した。【写真】そらジローが「Choo Choo TRAIN」を踊る限定グッズ  この『EXILE 20周年スペシャル』では、現メンバー14人、1人1人が合計7時間におよぶロングインタビューに応じ、自らの生い立ち、EXILEへの思い、そして未来を語りつくす。メンバーオーディションの裏側や、数々のドームツアー、空前のスタジアムコンサートなど、舞台の表も裏も、貴重な映像を交えながら、20年の歴史をひも解いていく。なお、放送終了後29日からは、Hulu、TVerほか見逃し配信も実施する。 当日は各番組にメンバーが散らばって、同局番組にゲスト出演。『ZIP!』、『スッキリ』、『バゲット』、『ミヤネ屋』、『news every.』、『オモウマい店』、『news zero』などのニュース・情報番組、バラエティー番組まで多数の番組に登場する予定だ。 さらに、このスペシャルコラボを記念して同局×EXILEコラボ限定グッズも販売決定。『news every.』でおなじみのキャラクター・そらジローが「Choo Choo TRAIN」を踊る様子が描かれたユニークなデザインとなっている。 EXILEのAKIRAは「"EXILE 20th ANNIVERSARY YEAR"へ いよいよ突入というタイミングで、このような素敵なご機会をいただけましたことを誠にうれしく思います。日本テレビさんの様々な番組に、EXILEメンバー一同が出演させていただきますので、ぜひご覧いただけると幸いです。9/28は朝から夜まで、EXILE祭り!! 皆さんに楽しんでいただきながら、幸先の良い20周年目のスタートをきれたらと思います!!」と意気込んでいる。 また、CS・日テレプラスでは、アーティストたちの特別な日に特別な番組をお届けする大型企画『The Day.』の第1弾として、EXILEのデビュー日の27日午後9時から、20周年記念特番『The Day.~アーテイストたちの特別なあの日~【EXILE】第一夜』を放送。「EXILEに引き寄せられた14人」をテーマに、EXILEメンバーの貴重なロングインタビューと20年分のとっておきの映像で送る4時間のスペシャル特番となっている。第二夜は2022年1月放送予定。

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『はめふら』映画化決定 CMなど公開で内田真礼「ビックリした」

『はめふら』映画化決定 CMなど公開で内田真礼「ビックリした」

 テレビアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』(はめふら)が映画化されることが決定した。あわせて記念ビジュアルとCM、声優・内田真礼からのコメントが公開された。【動画】悪役顔のカタリナ…公開された映画化記念の動画 ビジュアルは、カタリナの困惑を感じさせる仕上がりになっており、CMは悪役顔が極まっている場面も。カタリナ役の内田は「まさかの映画化!?それはもうカタリナたちと同じ反応でした!ビックリしたし、うれしかったし、1期の終わりに2期が発表された時も「はやーいっ!!」と思いましたが、このスピード感も含めて「はめふら」の良さですね♪みなさん!カタリナの活躍、期待していて下さいね!」と喜んでいる。 同作は、公爵令嬢・カタリナ・クラエスが、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。そして、ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを知る。ゲームでカタリナに用意されている結末は、ハッピーエンドで国外追放…バッドエンドで殺されてしまう…そんな破滅フラグを回避して幸せな未来を掴むために奮闘するラブコメディー。テレビアニメ第2期が17日深夜に最終回を迎えた。

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『黒執事』15周年記念でオーケストラコンサート開催決定

『黒執事』15周年記念でオーケストラコンサート開催決定

 人気漫画『黒執事』の連載15周年を記念して、オーケストラコンサートなどが開催されることが決定した。【画像】ダークすぎるだろ…『黒執事展』のビジュアル 「黒執事」オーケストラコンサートは、2022年前半に開催。2021年8月に東京での開催を大好評のうちに終了した展覧会「黒執事展 -Rich Black-」が、10月より全国巡業をスタートさせる(大阪、福岡、兵庫、石川、新潟…などで開催、詳細は要確認)。 『黒執事』は、月刊「Gファンタジー」で長期連載中のヴィクトリアンダークファンタジー漫画。19 世紀の英国を舞台に、孤高の少年貴族と契約した“悪魔で”執事が繰り広げる物語で、コミックスは全世界累計発行部数3000万部を突破。ミュージカル、実写映画化、アニメ化もされている人気作品。

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『アメトーーク』紹介のヤンマガ作品、無料配信エピソード増大 バカリズム、ケンコバら注目

『アメトーーク』紹介のヤンマガ作品、無料配信エピソード増大 バカリズム、ケンコバら注目

 16日に放送されたテレビ朝日系バラエティー『アメトーーク』の好評企画「マンガ大好き芸人」で紹介された『ヤングマガジン』の作品が、同誌公式サイト『ヤンマガWeb』で18日~28日の10日間限定で無料エピソードを増大して配信される。【画像】かまいたち濱家おすすめの『マイホームヒーロー』 番組では、かまいたち・濱家隆一が『マイホームヒーロー』、バカリズムが『ザ・ファブル The second contact』『ケンシロウによろしく』、麒麟・川島明が『東独にいた』、アインシュタイン・稲田直樹が『アンダーニンジャ』、ケンドーコバヤシが『双生遊戯』をそれぞれ紹介。計6作ものヤンマガ作品が取り上げられ、放送中も「ヤンマガ」というワードが飛び交う場面もあった。●『アメトーーク』紹介作品・『マイホームヒーロー』1~3巻無料(かまいたち・濱家隆一)・『ケンシロウによろしく』5話分無料(バカリズム)・『ザ・ファブル The second contact』5話分無料(バカリズム)・『アンダーニンジャ』無料話増大(アインシュタイン・稲田直樹)・『双生遊戯』5話分無料(ケンドーコバヤシ)

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『こち亀』各界著名人のオススメ3話公開 ラサール石井、HIKAKIN、『銀魂』作者…など

『こち亀』各界著名人のオススメ3話公開 ラサール石井、HIKAKIN、『銀魂』作者…など

 人気ギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作者・秋本治)の新刊コミックス201巻(10月4日発売)の書影が初公開された。あわせて、ラサール石井、HIKAKIN、『銀魂』作者の空知英秋氏など、各界の『こち亀』好きがオススメする3話が読める特設サイトがオープンした。【画像】HIKAKIN、空知英秋が『こち亀』愛コメント!気になるオススメの回は?10月4日に発売されることが19日、集英社より発表された。2016年9月の200巻発売以来、5年ぶりの新刊となり、今月5日にコミックス201巻を発売し「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定された『ゴルゴ13』の記録に並ぶ見通しになった。 201巻に収録されるのは、連載40周年とコミックス200巻を記念して開催された展覧会『こち亀展』で展示され、会場でしか読むことができなかった「想い出の巻」、再編集版コミックス・集英社ジャンプリミックス『平成こち亀』シリーズに収録された描き下ろし作品3編、2017年以降に『週刊少年ジャンプ』に掲載された新作7編などが収録される。 なお、27日発売の『週刊少年ジャンプ』43号にて、描き下ろしショート読切4ページが掲載される。 1976年から2016年まで『週刊少年ジャンプ』で約40年にわたって連載された同漫画は、亀有公園前派出所に勤務する警察官の主人公・両津勘吉(りょうつ かんきち)が、東京の下町を舞台に、その同僚や周辺の人物と繰り広げるギャグ漫画。テレビアニメ化や、香取慎吾主演でドラマ化や実写映画化もされた人気作品となっている。【『こち亀』45 周年記念特設ページ レコメンド一覧(敬称略/五十音順)】●芸能人 岩井勇気(ハライチ)/かまいたち/ガーリィレコードチャンネル/川島明(麒麟)/小宮浩信(三四郎)/賽助・鉄塔(三人称)/佐久間宣行/シルクロード(Fischer’s-フィッシャーズ-)/SKY-HI/せいや(霜降り明星)/染谷将太/堂島孝平/としみつ(東海オンエア)/バカリズム/HIKAKIN/山里亮太(南海キャンディーズ)/ラサール石井●漫画家 麻生周一(『斉木楠雄のΨ難』)/上木敬(『破壊神マグちゃん』)/篠原健太(『ウィッチウォッチ』)/空知英秋(『銀魂』)/仲間りょう(『高校生家族』)/宮崎周平(『僕とロボコ』)●その他 中野博之(週刊少年ジャンプ編集長)/堀内丸恵(初代担当編集者・集英社会長)

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離れて暮らす祖母と孫、お互いを想い合う”贈りもの”エピソードに「心がぽかぽかした」

離れて暮らす祖母と孫、お互いを想い合う”贈りもの”エピソードに「心がぽかぽかした」

 孫から祖母へ、お互いの想いが伝わる”贈りもの”のやりとりを描いた漫画がインスタグラムで話題に。投稿者でお孫さんのchikaさんは、祖母への贈りものとして”美味しそうな南国フルーツ”を「美味しく食べてね」と送った。受け取った祖母は贈りものに孫の存在を重ね、「かわいく思えてきて、なかなか食べることができないでいる」と現状を報告した。そのやりとりが描かれたエピソードには「優しい話でほっこりする」「私も祖母のことを思い出した」「なんて可愛いおばあちゃん」とたくさんの反響が。投稿者でお孫さんのchikaさんに、“おばあちゃんへの想い”を聞いた。【漫画】”贈りもの”に孫の存在を重ね「涙が出てきた」…心がぽかぽかする、おばあちゃんの話■「愛おしさで胸がいっぱいになりました」お互いを想い合うやりとり 美味しそうな南国フルーツを見つけたchikaさんは、「これを、ばば(おばあちゃん)に送ってあげよう」とパイナップルやマンゴーを詰め合わせ、贈りものをした。祖母に「美味しく食べてね」と伝えたが、なぜかマンゴーだけは孫のchikaさんのように思えて、なかなか食べられないでいると報告を受けたという。 漫画には「マンゴーがね…chikaちゃんみたいでね…食べずに置いときたいのよ」「冷蔵庫を開けてはchikaちゃんを感じてね、『また明日』って冷蔵庫を閉めるの」と、離れて暮らす孫を想うおばあちゃんの気持ちが伝わってくるシーンが描かれている。 贈りものに孫の存在を重ね、想いを馳せるおばあちゃんのエピソードには「とても優しいおばあさまですね」「私も祖母を思い出しました」など、たくさんの反響が集まった。「実は、祖母の話を描いたのは今回が初めてだったのですが、こんなにたくさんの方に共感頂けるなんて本当に幸せな気持ちになりました。私にとってはとても特別な”おばあちゃん”でしたが、今回みなさんとも『素敵だね、温かいね』と言い合えて、とても嬉しかったです。 同時に、多くの方が自分のおばあちゃんおじいちゃんの事を思い出して温かい気持ちになったとコメントくださり、互いに想い合う気持ちが伝わってきて私まで心がぽかぽかしました」 マンゴーが、孫のように思えてなかなか食べれない…という報告については「愛おしさで胸がいっぱいになりました」とchikaさん。「マンゴーが私に思えるなんて、そんなこと想像もしていなかったので、そんな風に大事に想ってくれることが嬉しかったです。同時に、なかなか会いに行けなくてごめんねと切ない気持ちにもなりました。祖父母が美味しいものをめいいっぱい食べられるよう、これからも美味しいものを見つけたら送り続けたいと思います」■「祖母が私を愛してくれるから、私も自分を大事にしようと思えます」 chikaさんは、おばあちゃんの人柄を「私が小さい頃から、いつも私の味方でいてくれる人でした」と語る。 小学生の頃は、両親に叱られたり、兄弟喧嘩で負けてしまったりすると、おばあちゃんに泣きながら電話していたというchikaさん。すると『10分後に迎えにいくよ』と、車で家の前まで迎えにきてくれて、chikaさんの気分が落ち着くまで家で話をしながら和菓子を食べて過ごすのが、chikaさんとおばあちゃんの日常だったと子ども時代を振り返る。「家出と称して、車で10分の祖母の家に暮らして、そこから通学していたこともあります(笑)。そんな祖母は、数年前に運転免許を返納しました。あの頃いつも車で迎えにきてくれた祖母に、今度は私が目一杯恩返ししなきゃなと思っています 昔も今も変わらず、絶対に味方でいてくれる私の人生の応援団長です。大好きな祖母が私を愛してくれるから、私も自分を大事にしよう。そんな風に思える存在です」■北欧の人々の”柔らかな距離感”に触れ、漫画エピソードを投稿 chikaさんは週末北欧部というアカウント名で活動していて、インスタグラムでは北欧の人々たちの習慣や文化を紹介するエピソードや、もしいま旅に出られたら…という妄想エピソードなど、北欧にまつわる漫画を配信している。「私の誕生日がクリスマスで、憧れのサンタさんの国でクリスマスを過ごそうと12年前に初めてフィンランドを訪れたのがきっかけで、北欧の魅力にはまっていきました。その時に感じた人との柔らかな距離感や、静かな沈黙を愛する人々、街にいながら自然がたっぷりある環境など全てが肌に合い、『ここで暮らしたい…!』と思ったのが全ての始まりです。 週末北欧部という名前は『週末だけでも、日本にいても、北欧を感じたい』という思いがきっかけで付けました。こういう時だからこそ読んで楽しめる漫画を描いたり、家でできる北欧遊びなどを皆さんとシェアしながら、次のフィンランド旅まで気持ちを温めたいなと思います。そしていつかは『週末』だけでなく『365日北欧部』としてフィンランドで暮らしの様子を綴れたら素敵だなと夢見ています」

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【やっぱり好き…!】冷めた彼女への愛情が再熱したエピソード3選

【やっぱり好き…!】冷めた彼女への愛情が再熱したエピソード3選

交際期間が長くなってくると、彼の心が離れていっている気がする……と悩む方が出てくるのではないでしょうか。しかし、ちょっとしたきっかけで彼の冷めた心は戻ってくることがあるのです。今回は、冷めた彼女への愛情が再熱したエピソードをご紹介します。親友の結婚式に出たとき「結婚したい彼女と、まだまだ結婚は考えられなかった僕。会うたびに結婚をチラつかせてくる彼女が嫌になり、別れを告げました。その後、親友の結婚式に招待されて出席したんです。みんなに祝福されて、幸せそうな新郎新婦の姿を見ていたら、あぁ、結婚っていいなぁ……と思い始めました。どうしようもなく彼女が恋しくなって、電話しちゃいました。今、結婚に向けて着々と準備中です」(29歳男性/自動車)男性は、周りの幸せな姿を見ることで、自分の一番大切な人を思い出すことがあるよう。彼が結婚式に参加をするときは、チャンスかもしれませんよ。自分がピンチになったとき「5年付き合った彼女と、なんだか上手くいかなくなって。もう別れるしかないな……と思っていました。そんなときに、健康診断に引っかかってしまったんです。最近体調もあんまりよくなかったし、絶対これはヤバイ病気だ!と思ったら、猛烈にひとりでいるのがが怖くなり、彼女に電話。泣きながら『絶対大丈夫だよ』と言ってくれる彼女にこっちも泣けてきて、あぁ、やっぱりこの子しかいないなって。再検査の結果、何ともなかったんですが、彼女とはまた、ラブラブです」(31歳男性/食料品)男性は、健康面や仕事面でピンチに陥ったとき、自分の一番の理解者である彼女にそばにいてほしい、と思うようです。男性は女性が思うよりずっと弱いものなのかもしれませんよ。彼女に「別れたい」と言われたとき「仕事が忙しくなって、何度か彼女のデートをすっぽかしたことが合ったんです。LINEや電話でいくら謝っても責められて……。こっちだって好きですっぽかしてるわけじゃないのに!とだんだん腹が立ってきたので、電話やLINEをついつい無視してしまってたんです。そしたら、彼女からの連絡も途絶えて。正直、『このまま自然消滅もアリかなぁ』なんて考えてました。そんな状態が2週間くらい続いたころに突然彼女から『もう無理、別れよう。今までありがとう』ってLINEが。そしたらなんだか、すげーショックな自分がいて……。『あぁ、俺、やっぱり好きだ』と再確認。ちゃんと話しあってなんとか今は良好な関係です」(30歳男性/商社)時に男性は、彼女の愛をうっとおしいと感じることがあるよう。しかし、その愛情を失ってしまうと、寂しくて悲しくて仕方なくなるようですよ。彼氏が何度も惚れ直す彼女を目指して彼の気持ちは私にもうないのかも……と諦めるのはまだ早いかもしれません。ふとしたきっかけで、気持ちが戻ることはあるもの。今回ご紹介した内容を参考に、彼氏の愛情を取り戻してくださいね。(愛カツ編集部)

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【おかえりモネ】第91回見どころ 菅波が会いに来るも、永浦家は突風の被害に…

【おかえりモネ】第91回見どころ 菅波が会いに来るも、永浦家は突風の被害に…

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。20日放送の第91回あらすじを紹介する。【場面写真】突風の被害を受けた永浦家 第19週(20日~24日)のタイトルは「島へ」。気仙沼の永浦家は、突風の被害を受けていた。心配で電話を掛けてきた百音(清原)に亜哉子(鈴木京香)は、家族の無事を伝える。 その日の夕方、登米から東京に菅波(坂口健太郎)がやって来る。誕生日を迎える百音に会いに来たのだ。2人が話していると、明日美(恒松祐里)から電話が入る。「龍己(藤竜也)のカキ棚が突風で、大きな被害を受けている」との知らせだった。それを聞いた百音は…。 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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こんなヤツだと思わなかった!【結婚後にダメ男になる】男性とは?

こんなヤツだと思わなかった!【結婚後にダメ男になる】男性とは?

結婚してから「なんでこんな男を選んじゃったの私……」と後悔しても、後の祭り。そんな未来にならないためにも、結婚する前に「ヤバイ男」を見抜きたいもの。そこで今回は、「結婚後にダメ男になる」男性の特徴をご紹介します。キレやすい基本的には温厚でも、時折「そんなことで?」というポイントでキレる男性は要注意。結婚後は、いまよりもっと一緒にいる時間が増えるでしょう。そのため怒りの沸点が低めの男性と結婚すると、小さなことからケンカになってしまいがち。できれば彼と結婚を決める前に、部下への説教や、兄弟ゲンカの経緯など、多角的に彼の「怒りエピソード」を探りましょう。衝動的にお金を使う賭けごと好きや浪費家など、バーッと衝動的にお金を使う男性も注意が必要です。もちろん独身のうちもお金は必要ですが、家族になるともっといろいろなお金がかかります。子どもや、老後の蓄え、家のローンなどなど。それを考えると、後先考えずにお金を使う男性との結婚はリスクが大きいのです。フットワークが重すぎるインドア派の男性って、一定数いますよね。それだけなら問題ありませんが、女性がいくらお願いしても頑なに家から出ないなら、ちょっと危険かもしれません。結婚後は互いの親族やご近所さんなど、様々な人付き合いがついて回るもの。そんなとき、すべて奥さん頼みにする男性じゃ困ってしまうでしょう。自分優先になりがち結婚する前から、自分のことばかり優先して、彼女のことを二の次にするような男性は要注意です。一緒に過ごす時間が増える結婚では、お互いが思いやることで良好な関係を保っていけるもの。そんなとき奥さんばかりが相手に気遣っていたら、きっと疲れてしまうでしょう。きちんと相手に配慮できる男性を選びたいものですね。誰かと同じ空間にいるとストレスを感じるとくに一人暮らしが長い男性は、結婚生活にストレスを感じてしまいがち。なぜなら自由気ままな1人の時間に慣れきっていて、それが彼にとって一番落ち着くことが多いから。結婚すると、彼は必ずしも1人のスペースが確保できないでしょう。そこで募ったストレスを発散させるため、振る舞いや言動が変わってしまうこともあるようですよ。ちょっぴり厳しめにチェックしよう!周りの迷惑や後先を考えずに行動したり、自分のことばかり考えたり……。気になる彼にそんな傾向が見られたら、結婚する前にじっくり様子を見たほうがいいかもしれません。今後の生活がかかった重大な決めごとだからこそ、ちょっぴり厳しめにチェックしましょう!(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)(愛カツ編集部)

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今田美桜と親友だったら… 赤ニットまとった美しい横顔披露 『with』表紙で魅せる

今田美桜と親友だったら… 赤ニットまとった美しい横顔披露 『with』表紙で魅せる

 女優の今田美桜が、28日発売のファッション誌『with』11月号通常版(講談社)の表紙に登場。秋らしさを感じさせる赤いニットをまとい、美しい横顔でカバーを飾った。【写真集カット】美しすぎる…!今田美桜の“美肌がまぶしい朝のひと時” 同号の大特集は「ラブレボリューション2021」。友人・家族・恋人・ペットなどかけがえのない「愛」について改めて考える企画で、編集会議で「誰が一番親友だったらうれしいか」という話題で名前が挙がったのが今田だった。 今回のカバーストーリーは「もしも、今田美桜が、親友だったら……(ハート)」というテーマで撮影。ひとりでも楽しいことが溢れる時代。それでも今田にとって、友達が必要な理由についてさまざまな角度からインタビューしている。 特集では、心ときめく洋服やコスメのような愛してやまないモノに囲まれることが必要不可欠なのではとかなえ、自分を愛することも、幸せに繋がるのではないか、あたらめて問いかける。 同時発売の限定版の表紙を飾るのは、人気グループ・King & Princeの神宮寺勇太。

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菅田将暉主演『CUBE』日本映画初“デジタルガイドブック”登場 キャラ別SNSも開設

菅田将暉主演『CUBE』日本映画初“デジタルガイドブック”登場 キャラ別SNSも開設

 1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして世界中でカルト的人気を誇る映画『CUBE』(1997年)を、菅田将暉主演でリメイクした日本版『CUBE 一度入ったら、最後』(10月22日公開)。同作で、日本映画では史上初となる「デジタルガイドブック」が作成された。本日(18日)より各劇場のチラシラックに本作のデジタルガイドブックQRコードが設置される。【動画】星野源の主題歌入映画『CUBE』予告映像  デジタルガイドブックとは映画館などに設置されているチラシを、デジタル化したもの。チラシとの最大の違いは何といっても「情報量」。チラシには入り切らない情報を、スマートフォンやタブレット端末を使って気軽に見ることができる、画期的なアイテムだ。 作品概要やストーリー、出演者プロフィールなど、映画に関する基本情報はもちろん、本作のデジタルガイドブックには、ここでしか見ることができないキャラクター写真が盛りだくさん。謎を解く鍵となるキーワードの解説、さらにはオリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリのインタビューなど、この「デジタルガイドブック」でしか見ることができない情報がてんこ盛りとなっている。 このデジタルガイドブックには、キャラクター別の個人SNSアカウント情報も掲載されており、映画の公式アカウントとは異なる、本作に登場する6人のキャラクター、それぞれのSNSアカウントとなっている。彼らはSNS上でどんな言葉を発するのか、どんなことに興味があるのか、それを知ることが物語の鍵を解く大きなヒントになるかもしれない…。■デジタルガイドブック URLhttps://movies.shochiku.co.jp/cube/digital-guide.pdf■登場人物公式SNS情報後藤裕一(29歳 エンジニア/演:菅田将暉) Twitter:ごとう(@3641_y)宇野千陽(13歳 中学生/演:田代輝)Twitter:ウノチハル@本垢(@chiharuuno0)甲斐麻子(37歳 団体職員/演:杏)Twitter:asako kai(@asa5ika)井手寛(41歳 整備士/演:斎藤工)Twitterアカウント:井手寛(@ide_hiro4)越智真司(31歳 フリーター/演:岡田将生)Twitter:おっち(@0tchin1989) Instagram:Shinji Occi(@0tchin1989)安東和正(61歳 会社役員/演:吉田鋼太郎)Twitter:Kazumasa Ando(@and0it_kazumasa)Instagram:Kazumasa Ando(@and0it_kazumasa)

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“ミスマガグランプリ”新井遥、バストあらわカットで限界突破 1st写真集の全貌初公開

“ミスマガグランプリ”新井遥、バストあらわカットで限界突破 1st写真集の全貌初公開

 多数のアイドル・女優・歌手を輩出した名門ミスコン「ミスマガジン2020」でグランプリを獲得した新井遥(21)が、18日発売の『週刊ヤングマガジン』43号(講談社)に登場。1st写真集にして“限界突破”した『Far away』の全貌を初公開した。【別カット】自然の中で…イエローワンピの横から美バストちらりな新井遥 応募総数2788人からグランプリに輝いた新井は、8頭身の抜群のプロポーションとおっとりした雰囲気のギャップで読者を魅了。1日5キロのランニングで身長165・B83・W58・H85という圧巻の美BODYを作り上げたスポーティー美女で、将来性を感じさせる。 女王として走り抜けた1年間の集大成となる写真集は、屋久島と高知県で撮影。日本とは思えないようなロケーションで、今の彼女が持つ最大限の表現力で挑み、バストの谷間を解禁した過去最高に大胆なカットも披露している。 また、同号の表紙&巻頭グラビアには新井を含めた「ミスマガジン2020」の受賞者5人が集結。5人そろってのラストロケで、成長した美しさをビキニ姿でたっぷりと見せる。

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愛され彼女♡彼氏にずっと大切にされる女性の言動

愛され彼女♡彼氏にずっと大切にされる女性の言動

どんなに付き合いが長くなっても、大好きな彼にはずっと大切にされたいですよね。ずっと愛したくなる女性は、男性がよろこぶ「ある言動」をしているようです。今回は、彼氏にずっと大切にされる女性の言動をご紹介します。まだ付き合っていない関係でも応用できることがあるので、ぜひご覧ください。きちんと「好き」と伝える「交際して3年になる彼女がいますが、彼女は事あるごとに、ぼくに『好き』と言ってきます。これはやっぱり嬉しいです」(27歳男性/通信)どれだけ付き合いが長くなっても、「好き」と言われていやな気になる人は少ないはず。お互いの関係が当たり前になってきたときこそ、意識して「好き」と伝えるようにしましょう。「言わなくてもわかる」なんてことはありません。伝えることでお互いの気持ちを確かめあえます。さらにいい関係を築いていけるかもしれません。彼が悩んでいるときは優しくはげます「ぼくの仕事がうまくいっていないとき、彼女はぼくに『○○君ならやればできるから大丈夫だよ』と言います。これはかなり嬉しい言葉です」(28歳男性/広告)長く一緒にいれば、楽しいことやうれしいことだけでなく、苦しいことやつらいことを経験することもあるかと思います。彼が悩んでいるときには優しくはげましてあげましょう。「こうしたほうがいいよ」や「ここがダメ」などの言葉は、男性に追い打ちをかけるようなもの。落ち込んでいるときこそ、優しく寄り添って、安心させてあげてください。共感はするが悪口は言わない「ぼくが会社の上司の悪口を言うと、彼女は『まあ、いろんな人がいるから』と言います。彼女の懐の大きさに、思わず『いい彼女だな』と思います。また、自分ももっと大きく構えないとなあって反省します。尊敬できますよね、自分を改めさせてくれる人って」(25歳男性/IT)いやなことがあると、つい愚痴りたくなることもありますよね。そんなとき、話を聞いてくれる人の存在はありがたいもの。彼が愚痴をこぼしたときには共感することも大切です。また、彼が誰かの悪口を言った時に「いろんな人がいるからね」と言える女性には、彼を安心させる力があるよう。悪口を言うと暗い気持ちになりがちですが、こうして前を向かせてくれる存在はなかなかいないので、大切にされるはずです。彼の心のよりどころになる「ぼくはわりとせっかちなほうですが、彼女は急いでいるぼくに対していつも『マイペースでいいんだよ!』と言います。気持ちが落ち着きます」(26歳男性/飲食)もともとせっかちな人や、意欲的な人はなにごとにも焦りがちです。そんなときに「自分のペースでいいんだよ」と伝えてくれる存在に、安心感を覚えるはず。頑張る姿を応援しつつも、心のよりどころになる存在は、彼にとって唯一無二と言えます。そんな女性は、彼氏にずっと大切にされるでしょう。彼に長く愛される女性になろう彼が「大切にしたい」「ずっと一緒にいたい」と思う女性には、安心感があるといえます。お互いに思いやることを心がければ、安心できる存在になっていくはず。そうなれば彼も、もっとあなたを大切にしてくれるはずですよ。(ひとみしょう/ライター)(愛カツ編集部)

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ジャイアンのリサイタルチケットが当たる? 『ドラえもん』で4週連続のSP企画

ジャイアンのリサイタルチケットが当たる? 『ドラえもん』で4週連続のSP企画

 TVアニメ『ドラえもん』(毎週土曜 後5:00)では、10月9日から4週連続で『ドラえもん 秋のやってみようスペシャル』と題した企画をお送りする。子どもたちが思わず「やってみたい!」と大興奮すること間違いなしのオリジナルエピソードが4週続けて放送される。【画像】視聴者にも当たる? ジャイアンのリサイタルチケット 10月9日は、『町内突破大作戦』をお届け。町全体をフィールドに、のび太たちが“スゴイ鬼ごっこ”を繰り広げることに!? 続く16日は、のび太がゲームクリエイターをやってみた『スリル満点!いれかえコースで猛レース』をお送りする。そして23日は、スネ夫が超ド派手なDIYにチャレンジするストーリー『骨川マイスターのDo It Yourself!』、31日は日本一周&自由なヘアスタイルに挑戦しちゃう『リアル日本一周特急すごろく』と『しずかちゃんのSOS』というラインナップを予定している。 また、この『ドラえもん 秋のやってみようスペシャル』では、なんと「ジャイアンのリサイタルチケットが当たる」という、いまだかつてない超豪華プレゼント企画が実現。当選者は、アニメになってリサイタルシーンに登場というスペシャルな体験が用意される。怖いもの見たさで、ジャイアンリサイタルに行ってみたいと思ったことのある人もきっと多いはずでは!? 10月9日から4週連続、毎回応募チャンスがある。応募方法は9日の放送で告知される。

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「ミスマガ2020」5人ラストロケ 成長した美しさをビキニでたっぷり披露

「ミスマガ2020」5人ラストロケ 成長した美しさをビキニでたっぷり披露

 多数のアイドル・女優・歌手を輩出した名門ミスコン「ミスマガジン2020」の受賞者5人が、18日発売の『週刊ヤングマガジン』43号(講談社)の表紙&巻頭グラビアに登場。5人そろってのラストロケで、成長した美しさをビキニ姿でたっぷりと見せる。【表紙】色とりどりのウェアを身に着けて美ボディを披露したミスマガジン2020 応募総数2788人による最高の接戦から選ばれて「ミスマガジン2020」として1年を駆け抜けてきたのは、グランプリの新井遥(21)ほか、『ミスヤングマガジン』の後藤真桜(18)、『ミス週刊少年マガジン』の菊池姫奈(16)、審査員特別賞の大槻りこ(19)、読者特別賞の早川渚紗(21)の5人。 まぶしい太陽のもと、おそろいの白ビキニや個性あふれるカラーのポップなビキニをまとい、それぞれが個性を存分に発揮。黒いビキニをまとい夕日に照らされたカットでは、新たな一歩へ歩みだす彼女たちの決意を感じさせる。 また、同号のセンターグラビアには新井がソロで登場。1st写真集にして“限界突破”した『Far away』の全貌を初公開した。 さらに、同号の巻末グラビアには新人女優の白石まゆみ(20)が登場。同誌公式サイト『ヤンマガWeb』の大反響を受けて、本誌グラビアでも清楚&大胆な魅力を見せつける。

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SKY-HI自腹オーディション発BE:FIRST、「日高さんの愛情たっぷりに育った」7人全員インタビュー

SKY-HI自腹オーディション発BE:FIRST、「日高さんの愛情たっぷりに育った」7人全員インタビュー

 SKY-HIが自費で1億円を投じたオーディション『BMSG BOYS GROUP AUDITION 2021-THE FIRST-』から8月13日に誕生したばかりの7人組ボーイズグループ「BE:FIRST」(ビーファースト)。歌、ダンス、ラップのスキルはもちろん、作詞、作曲、コレオグラフ(振付)などでも才能を示すメンバーたちが共鳴することで生まれる魅力は、プレデビュー曲「Shining One」(8月16日配信リリース)でも存分に発揮され、YouTubeでのMV再生数はわずか2週間で1000万回を突破。いよいよ11月3日にシングル「Gifted.」でメジャーデビューすることも決定した。メンバーのSOTA(20)、SHUNTO(18)、MANATO(20)、RYUHEI(14)、JUNON(23)、RYOKI(22)、LEO(23)の7人全員に、オーディションで得たもの、「Shining One」の反響、今後のビジョンなどについて聞いた。【リレー動画】BE:FIRST メンバーの一番な所をメンバーが紹介!■『THE FIRST』で過ごした日々は“精神と時の部屋”――オーディション『THE FIRST』は、「クリエイティブファースト」「クオリティファースト」「アーティシズムファースト」を3本柱に掲げ、審査の中で作詞・作曲・コレオグラフなどのクリエイティブ面も求められるこれまでにない刺激的な内容でした。今振り返って、ご自身にとってどんな期間でしたか?【JUNON】 半年ちょっとの期間だったんですが、内容が詰まり過ぎていて、時間が長く感じたような、でも、すごく短かったような不思議な感覚ですね。人としても変われましたし、パフォーマンスのレベルアップもできましたし、間違いなくこれまでの人生でいちばん濃い期間でした。【LEO】 『ドラゴンボール』に例えると、“精神と時の部屋”に入ったような感じでした(笑)。朝から晩まで音楽と向き合って、短期間でレベルアップできたと思います。仲間同士の友情も芽生えて、別れもあって。第二の青春というか、音楽的青春を味わった気分で、大切なものをたくさん得ました。【MANATO】 合宿(4次審査)が1ヶ月間と聞いたときは「長いな」と思ったんですけど、終わってみたらあんなに早く過ぎた1ヶ月はなかったですね。とにかく音楽漬けの毎日でしたし、同じ夢や目標を持った仲間と生活を共にして、刺激し合えて。歌やダンスの技術はもちろん、人としても成長できたと思います。それぞれ武器や個性が違っていて、お互いにリスペクトしながら、1つのチームとしてパフォーマンスを作り上げられたことも感動しました。みんなで作品を作り上げて、サバイバル合宿という感じがしなかったです。【RYUHEI】 合宿は3日目くらいで「きついな」と感じてしまったんですけど(笑)、1回目のクリエイティブ審査が終わってからは審査の日が楽しみで、待ち遠しかったです。努力を見せられる場所だし、それに応じて結果が返ってくるのも楽しみで。幸せな1ヶ月だったし、今振り返ってみて、「あのときの自分、うらやましいな」と思うことがあります。【SHUNTO】 合宿の1ヶ月を通して、音楽の聴き方や音楽に対する考え方が変わりました。合宿が終わった後、音楽の偉大さや深みを改めて感じて、そのときに自分の成長を実感できたというか。あとはやっぱり、仲間との友情を深めることができました。合宿に行くときのバスは、ほとんど知らない15人が「これからどうなるんだろう…」という感じでしたけど、帰りのバスは音楽を通してみんなと仲良くなれて、修学旅行の帰りのような気持ちになっていました。【RYOKI】 「こういう1ヶ月は、今後味わうことないだろうな」と思いましたね。音楽との接し方、仲間とのつながり、共同作業の奥深さ。お互いを何も知らない15人が「一緒に曲を作って、パフォーマンスする」と聞いたときは、かなり酷だなと思ったんですけど、すごくいい経験になりました。「もう一度ああいう経験をしたい」という気持ちと「ハードだったな…」という思いが両方あります(笑)。【SOTA】 クリエイティブ審査はテーマさえ与えられなくて、本当に難しいなと思いました。これまで人生を共有したこともない、人柄もわからないメンバーと一緒に、テーマから自分たちで決めなくてはいけなかったのが大変で。それでも、協力しあって乗り越えられたことによって、それ以降は課題曲でも、自分たちなりの表現にできる感覚を得られたのは大きかったです。■「審査のため合宿ではなく、成長のための強化合宿」に感謝――SKY-HI(日高光啓)さんとの濃密なコミュニケーションや会話も印象的でした。【LEO】 そうですよね。メンバー全員が同じ経験していると思うんですけど、日高さんはすごく近いところにいてくださって、相談すると「こうしたらいいんじゃない?」というアドバイスとともに、必ず「頑張ろうね」って言ってくれるんです。普通だったら「頑張って」「頑張れ」だと思うんですが、「一緒に頑張ろうね」と寄り添ってくれる言葉が心の支えになりました。――日高さんは参加者の皆さんに対して、何度も「ありがとうございます」と言っていましたよね。【SHUNTO】 そうなんですよ。自分が(オーディションを)観ている側だとしたら、「なんでこんなに『ありがとう』って言うんだろう?」と思ったんじゃないかなって思います。ゴミを拾っただけでも「ありがとう」と言ってくださって、日高さんから「ありがとう」と言われるたびに、僕らは何を返せばいいんだろう? と思っていました。【SOTA】 アドバイスをいただいたときも、僕らが「ありがとうございます」を言う立場なのに、先に「ありがとう」と言われてしまったり。僕らが成長しようとしていることに対してなのかはわからないですけど、本当に何度も「ありがとう」と言ってくださって。【RYUHEI】 オーディションの審査員という固定観念がなくなりました。【RYOKI】 審査されていることを忘れている瞬間もありました。【JUNON】 僕は2次審査のときにSKY-HIさんから褒めていただいた言葉すべてが印象に残ってます。歌に対して自信を持っていたというか、「歌で勝負したい」と思っていたので、ずっと憧れていた人から褒めていただいたことが何度もフラッシュバックするほど脳裏に焼き付いていて、すごくうれしかったです。【MANATO】 ダンスの基礎レッスンを日高さんも一緒に受けられていたんですが、「上手くなってるね」と言ってくださったこともすごくうれしかったです。今だけじゃなくて、これまでの過程や成長を含めて自分のことを見てくれているんだなというのを実感できた言葉でした。【SOTA】 日高さんがずっと言っていたのは、僕らが本番でパフォーマンスするとき以外は「審査員にはならない」ということ。僕たちの成長を第一に考えてくださって「審査という目を捨てて、あなたたち一人ひとりの成長のためだけに関わります」とおっしゃっていました。「審査のため合宿ではなくて、成長のための強化合宿」というのが本当に言葉どおりで、とても感謝しています。【LEO】 こうして僕らは日高さんの愛情をたっぶり受け取って育ちました(笑)。たくさん愛してもらって、僕らも日高さんが大好きですし、たくさん恩返ししたいなという気持ちです。■トークはガチガチ マイクを持ったら“俺らのターン”――8月25日には、日本テレビ系『スッキリ』でプレデビュー曲「Shining One」を初めて生パフォーマンスされましたが、ネット上でもものすごい反響でしたね。【SOTA】 ありがとうございます! 僕ら自身は、どれくらいの反響があったのかわかっていないんですけど、スタッフさんから教えていただいてうれしかったです。【RYOKI】 トークはガチガチに緊張したんですけど、パフォーマンスはいつもどおりやれました。「Shining One」はオーディションの課題曲としてずっと練習してきたので、自信もありましたし、いい意味での余裕を持ってパフォーマンスできました。【SOTA】 トーク中はアウェイにいる気持ちなんですけど、立ち上がってマイクを持った瞬間ホームになるというか、“俺らのターン”というような。空気を僕らのものにできた感覚はありました。【LEO】 MANATOはトークも上手いよね。【MANATO】 パッと思い浮かんだことを言えばいいかなって(笑)。【LEO】 天才肌だ(笑)。【SHUNTO】 感謝はもちろん、楽しいという気持ちもあったし、「やっとここまで来た」という思いもあって。特にラストのサビは楽しさ全開で、生放送ということを忘れていました。【RYUHEI】 「Shining One」に関しては、レッスンのときもマイクを持って練習しはじめてから、勢いが変わったんですよ。『スッキリ』でも一人ひとり練習してきたことがしっかり出せて、すごくうれしかったです。朝早かったけど楽屋でもいいテンションだったし、気分上々でやれました(笑)。【JUNON】 自分では緊張せずに楽しんでパフォーマンスできたと思っていたんですけど、放送を見てくれた家族や友達から「緊張してたね」って言われたので、もしかしたらそうだったのかもしれないと思いました(笑)。これからはパフォーマンスする楽しさは継続したまま、緊張が表に出ないようにしていきたいです。――「Shining One」は8月25日発表のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングと、ストリーミングランキングで1位を獲得し、2冠を達成しました。【SOTA】 すごいことですよね。2位、3位のアーティストさんの名前を見て、すごいことだなと心から思いました。【SHUNTO】 応援してくださる方たちの大切さを実感しました。ダウンロードやストリーミングを通して、ファンの方々が応援してくれていることを感じられて、すごく感謝していますし、うれしいですね。【LEO】 オーディション中、僕はおじいちゃんとおばあちゃんからしか連絡が来なかったので、みんな見てくれてないのかなと思っていたんです(笑)。先日TSUTAYAとタワーレコードを訪問させていただいたときに、予告せずに行ったにもかかわらず、メッセージボードの前にたくさんの方がいらっしゃって「おめでとう」「頑張ってね」という言葉を直接かけていただいて、応援してくださる方がいることをようやく実感できました。オリコン週間デジタルランキングでも2冠をいただいて、応援してくださる方がいての僕らだなと改めて思いますし、より一層、気持ちを引き締めて頑張ろうとチーム全体でも強く思いました。■最年少RYUHEIが中心になって担いたいこと――自分はこの部分でグループを引っ張りたい、中心になって担いたいというポイントを教えてもらえますか?【JUNON】 僕は歌唱ですね。歌の面で引っ張っていきたいと思います。【LEO】 じゃあ、歌唱はJUNONくんに引っ張っていただいて(笑)。僕は歌やダンスというよりは、グループを全体的に見ていってチーム力の底上げを担いたいです。【MANATO】 自分は聴き心地のいいメロディーなどを生み出して、クリエイティブな面で引っ張っていけたらなと。もちろんみんなで意見を出しあって、取り入れながら、最高の音楽を作れたらなと思います。【RYUHEI】 僕はトラックを作りたいです。メンバーや周りの人たちも楽しんでもらえるような。パフォーマンス面では、メンバーが得意なジャンルが僕は得意ではなくて、メンバーが苦手なジャンルが得意だったりもするんです。リーダーには向いていないようなタイプなのですが、自分が得意としている部分は積極的に意見を言ったり、アドバイスしたりしていければなと思っています。【LEO】 いいね!【SOTA】 ぜひ! お願いします!【一同】 お願いします!(笑)【SHUNTO】 僕はスパイス的な役割かなと思ってます。7人で音楽をやるうえで、料理に例えると「これを入れたら美味しくなるよね」というような要素を担っていける存在になりたいです。【一同】お願いします!(笑)【RYOKI】 ちょっとSHUNTOと似てるんですけど、グループとしての爆発力、華やかさを増せるような存在になれたら幸せだなと思っています。その爆発力がグループの武器になって、パフォーマンス力アップにつながるような役割を担えたらなと思います。【SOTA】 「みんな、こういうことを言うのかな」と想像していたとおりのことを言っていたので、そこが飛び抜けている部分なんだなと改めて思いましたね。僕が担っていきたいのはダンス面ですが、ダンスリーダーではなく、自分自身がダンサーとして存在し続けたいと思っています。アメリカではダンサーのこともアーティストと言うんですが、世界のトップで活躍しているアーティストは、ダンスの流行りのキャッチも速いし、深いし、クオリティーも高い。僕がしっかりとダンサーとして存在することで、みんなを引っ張っていくというよりは、底上げしてダンスのクオリティーを高めていくことがチームのためにもなるのではないかと思っています。■パイオニアとして「BE:FIRST」というジャンルを確立したい――今後、どんなグループになってきたいかビジョンや目標を教えてください。【SHUNTO】 まったく個性が違う7人で、それぞれ尖っている部分も違うので、全員がセンター、全員が主人公になれるグループになりたいですね。例えると『アベンジャーズ』みたいに、一人ひとりでも物語を作れるし、グループとして集まったときに最強になれるというのが目標です。――その中には“世界を目指す”というビジョンも含まれていますか?【LEO】 それはもう大前提ですね。僕らは日高さんが「日本のトップ、アジアの頂点、世界への挑戦権」と掲げていらっしゃるところに集まってきたので、そこはブレずにいたいなと思います。感謝を忘れないこと、愛情をたくさん持って、楽曲やパフォーマンスを通してその愛を渡していけるようなグループでありたいと、常日頃メンバーともよく話しています。【SOTA】 今はコロナの影響もあって、どうしても待ちの姿勢になりがちだと思うんです。そんななかで僕らはとてもいいスタートダッシュを切れましたし、日高さんからも「5年後の姿を想像したときに、一番理想的な形」という言葉がありましたけど、5年後もずっと上昇し続けていられるように、目の前のことをしっかり一つひとつ着実にやっていきたいなと思います。【RYOKI】 音楽に対する僕たちの姿勢はずっと変わらず、「音楽ファースト」で取り組んでいきたいですし、それは継続していくと思います。5年後、10年後、コロナ禍であろうとなかろうと、世界の人に音楽を届けることを意識していきたいです。ステージで僕たちの音楽を披露できればものすごく幸せなことですし、本当に心の底からしたいことですけど、例えコロナ禍でそれが十分にできなかったとしても、海外の方々に「このBE:FIRSTってグループの曲、めっちゃいい曲なんだよね」と、一人でも多く思ってもらえるような音楽を作り、活動ができたらと思っています。【JUNON】 5年後は、大きなステージでは絶対にやっていたいというか、やっているつもりでいます。メンバーの個性が強いので、グループとしての活動はもちろんですけど、将来的にはメンバーそれぞれの個性を活かした活動もできていたらなと思います。いい意味で想像がつかないですね。【RYOKI】 年齢差が幅広いグループなんですけど、RYUHEIは5年後もまだ10代なんですよ(笑)。【RYUHEI】 5年後は19歳、ハタチになる年です。【RYOKI】 そう考えると、なぜか焦ります(笑)。【RYUHEI】 例えば「18歳までにダンスを完璧にする」とか、自分の中で明確な目標を持って活動していきたいです。それと、これからいろんなことが起きると思いますし、ハプニングがあったときに年齢的にも他のメンバーに比べてメンタルが弱い部分もあると思うので、心を強く持って頑張りたいなと思っています。【LEO】 すごいね。たまに「ホントに14歳?」って確認したくなります(笑)。【MANATO】 “世界を目指す”ということは、このオーディションを受ける前から狙っていたことでもあります。決して簡単なことではないですけど、ドームでライブをしてみたいですし、海外でもしてみたいですし、憧れのアーティストと一緒に曲を作りたいとか、言い出したらきりがないくらいやりたいことはたくさんあります。その中でも、僕たちが作り出す曲やパフォーマンスで革新的なスタイルを生み出して、僕たちが最先端、パイオニアとして「BE:FIRST」というジャンルを確立したい。それが大きな目標です。(取材・文/森朋之)

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大人の日常着に心地よさを!エシカルなカシミヤブランド「ethimere」がデビュー

大人の日常着に心地よさを!エシカルなカシミヤブランド「ethimere」がデビュー

クリケットウェブとホリゾンの共同開発による、サスティナブルなカシミヤブランド「ethimere(エシミヤ)」が、9月16日(木)にデビューした。100%カシミヤの上質な製品を適正価格で販売従来、カシミヤ業界では大量生産の為、ヤギや自然環境に負担をかけたり、産出地不明の偽物が出回るなど不透明な取引ルートで値段が高騰するなか、中間流通業者だけが潤い、ヤギを育てる牧民は搾取されるという現実があるという。「ethimere」は、そんな自然環境、生産者への負担をなくし、上質な製品を適正価格で販売することを目的に創設。同ブランドでは、カシミヤを牧民から直接、フェアトレードで受け取っている。そのパートナーは1140の牧民家族と約40万頭のヤギ。トレーサビリティを確立し、100%カシミヤの上質な製品を適正価格で販売することを可能にした。天然の3色のみで紡いだカシミヤが原料この「ethimere」というブランド名は、エシカルとカシミヤ、ふたつの単語から生まれた造語で、同社牧場から仕上げまですべてを、作り手の顔が見える一貫生産にこだわっている。ホワイト・ベージュ・ブラウンと、あえて染めない天然の3色のみで紡いだカシミヤを原料に、アパレル、毛布、生活雑貨などを取り扱う。大人のニットアイテムを販売中さらに、雑誌『素敵なあの人』×風吹ジュンさん×「ethimere」によるトリプルコラボレーション商品も、9月16日(木)より販売している。コラボ商品の「ボートネックプルオーバー」¥49,500と「ニットストール」¥38,500は、風吹さんと何度も打ち合わせを重ねて完成させた、お家着としても、ご近所着としても活躍しそうな大人のニットアイテム。きれいな白・やさしいベージュ・暖かみのあるモカは、ヤギ本来の毛色だ。なお、コラボ商品の売り上げの一部は、ヤギの健やかな成長のための環境づくりの費用に充てられる。「ethimere」の商品を手に取り、自然の恵みが生み出す本物のカシミヤを愉しんでみては。

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「24時間撮影も…」“初監督”安藤政信が語る映像界の物理的、メンタル面の問題点

「24時間撮影も…」“初監督”安藤政信が語る映像界の物理的、メンタル面の問題点

■「Film makers(映画と人 これまで、そして、これから)」第41回 安藤政信 俳優の山田孝之や阿部進之介らがプロデュースを務める短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』で、初監督を務めることになった俳優の安藤政信。監督業は、以前から「本当にやりたい」と思っていたが、一方で「失礼なことはできない」という思いもあったという。そんな安藤の背中を押したのが「映像業界を変えたい」という山田の熱い思い。「絶対孝之に恥をかかせたくない」と熱く語った安藤の心を突き動かした“思い”とは――。【場面写真】抱き合う山田孝之と森川葵■「孝之からのオファーじゃなければ受けなかった」 安藤が初監督を務めた『さくら、』は、友人の恋人と秘密の逢瀬を重ねるなか、突然友人が亡くなり、順調だった関係性が歪んでいくさまを描いた短編映画だ。主人公に山田孝之、友人役を安藤、そして安藤の恋人役を森川葵が演じる。 1996年に映画『キッズ・リターン』でスクリーンデビューして以来、映画俳優としてこだわりを持って作品に臨んできた安藤。当然、制作という視点にも興味はあったと言うが「役者は役者」という思いから「そんな失礼なことはできない」と監督業には積極的にアプローチすることはなかったという。 そんななか、山田がプロデューサーを務めた映画『デイアンドナイト』に出演した際、山田が目指している思いに共感することが多かったという。 「僕は、役者ってすごい仕事をしている表現者だという思いが強いんです。だから共演者は尊敬しているし大切にしている。そんな役者である孝之が『いまの映像業界を変えたい』という思いで挑戦した『デイアンドナイト』という映画は、それをやったことですべてが変わることなんてありえないんだけれど、絶対失敗してほしくないと思っていたんです」。 『デイアンドナイト』には、俳優として参加した安藤だったが、公開中に行われた山田とのトークショーの帰りに『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』の企画を聞き「映画撮りませんか?」と直接オファーを受けたという。前述したように「おこがましい」という思いから断るところだったが、『デイアンドナイト』での山田のチャレンジに心を動かされ、オファーを受けた。安藤は「孝之からの話じゃなかったら、絶対撮っていなかった」と断言する。■日本の映像界の問題点 俳優生活も25年を迎えた安藤。映画を中心にさまざまな映像作品に出演しているが、安藤自身も「この業界を変えなければ」という思いは常にあったという。 「やっぱりどこの現場も本当に過酷なんですよ。でもみんないいものを作ろうって本気でやっているし、手を抜いている人なんて一人もいない。でも、その過酷さが、ただつらいだけで終わるのではなく、その先に喜びがあるべきなんです。喜びの光が強いからこそ『表現してよかった』『集まってよかった』って報われると思うんです」。 この言葉には2つのメッセージが含まれている。一つは物理的な問題。「やっぱり日本映画だと、24時間撮影なんてこともまだある。どんなに気力が充実していても、寝ないで撮影していると、みんなギスギスしてくるんですよね(笑)。怒号が飛び交ったり、些細なことでイライラしたり。そんななかで『ヨーイスタート』って言われても、なかなか難しいですよね。でも世間から作品の評価で罪と罰を受けるのは、基本役者なんだよね。でも本当に何度も言うけれど、みんな本気で取り組んでいるから、結局は誰も責められない。でも変わっていかなければいけないと思うんです」。 もう一つは、メンタル面の問題。「さっきも話しましたが、本当に手を抜いている人なんていないし、本気で取り組んでいるからこそ、みんなが納得する作品にしたいじゃないですか。日本映画の現場って、映画を愛している人ばかり。しかもレベルが高い。チェン・カイコーも、ウォン・カーウァイも調布の撮影所で現像していたと聞きましたし、日本の映画人は世界的に見てもプロフェッショナルな人間が多い。それだけのすごいプロが集まるのに、風通しが悪くて、なんかチグハグになってしまうことって多々あるんです。僕も美意識みたいなところにこだわりがあるので、現場で意見を言いたいんだけれど、なかなか通りにくい。結局みんなが作品に対して違和感を持っていても、言えない雰囲気になってしまうことが多い。それって真剣にやっていればいるほど、悲しいですよね」。■作品に参加することでマイナスになってしまってはダメ こうした違和感を少しでも解消しよう、日本の映像界でも世界的なクオリティの作品を作ることができるんだという思いを持って立ち上げた『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』。 安藤は「孝之が強い信念を持って取り組んでいるプロジェクト。『役者になにができるんだ』と言う人もいると思うし、実際すべてがすぐに変わるなんて思っていません。今回だって、難しい環境だったことは間違いない。でも変わっていく第一歩になればいいなと思って参加しました」と力説する。 こうした思いで監督として臨んだ『さくら、』の現場。当然のことながら、キャスト&スタッフ共に思ったことは口に出して議論を交わした。「うちの組はガンガン意見をぶつけ合いました。まあ、メンバーを見てもらえば分かると思いますが、大人しく引き下がるような奴らじゃないですからね。よく1本完成しましたよ」と大笑いする。 今後も監督業をやっていきたいか――と問うと「監督も写真家業も役者も、オファーが来て初めて成り立つ仕事なので…」と前置きしつつも「興味しかないですね」とニヤリ。 一方で、やみくもには飛びつかないという強い信念もある。「もちろんやるからには、絶対譲れない質感ってあるじゃないですか。そこは予算という形になるのですが、やっぱりいまの日本の映画業界って、例えば衣装さんやメイクさん、カメラ機材など、それぞれの担当者が持ち出しでクオリティを保っている部分もあるんです。それじゃあいけない。結局食えなくて広告に行ったりしちゃっているんですよね。参加してもらうことでマイナスになってしまうところは絶対避けたいじゃないですか」。 作品のためにささげ、絶対手を抜かないプロフェッショナルな人たちが夢を持てない世界ではいけない――。そんな思いを胸に、『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』は船出を迎える。(取材・文・撮影:磯部正和)

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田中圭×中谷美紀、「泣きっぱなし」「笑って楽しめた」『総理の夫』対談

田中圭×中谷美紀、「泣きっぱなし」「笑って楽しめた」『総理の夫』対談

 シリアスからコメディまで硬軟自在に演じ分け、今や出演作が途切れることのない田中圭が、突然の“ファーストジェントルマン”という大役に振り回される、かつてない設定の映画『総理の夫』(9月23日公開)。田中が演じる相馬日和(そうま・ひより)の最愛の妻で、日本初の女性総理となる凛子役で共演するのは中谷美紀。2人にそろって本作の魅力を語ってくれた。【動画】どんな映画かがよくわかるWEBスポット5連発 原作は、山本周五郎賞、新田次郎文学賞作家の原田マハの同名小説。大財閥の次男に生まれ何不自由なく暮らしてきた、世間知らずのお坊ちゃん、日和。鳥を溺愛する生粋の“鳥オタク”だった日和が、一目惚れの末に結婚したのは、年上のパーフェクト美女、凛子。鳥好きが高じて鳥類研究所で嬉々として働く日和と、政治の世界に身を置き多忙な日本初の女性総理大臣に就任し、日和は日本初の“ファーストジェントルマン”にかつぎあげられる。お人よし&根っからの坊ちゃん気質でいろいろ抜けている日和は、突如生き馬の目を抜く政界の荒波に放り込まれることに…。――“巻き込まれ型主人公”を演じる田中さんが好きな映画・ドラマファンは多いのではないでしょうか?【田中】巻き込まれ系、多いですからね(笑)。今回の日和は、何もしない主人公というか、巻き込まれ型の最たるもの。お芝居としては、ほとんどがリアクション芝居になりますが、ここで二度見したら観客はもっと笑ってくれるかな?とか、やろうと思ったらいくらでもアイデアは出てくるのですが、そういう役者としての欲を封印して、リアクションにおいても何もしないことに徹しました。【中谷】日和さんが、余貴美子さんが演じるお母様と片岡愛之助さんが演じるお兄様の板挟みになるシーンとか、本当に面白かった! 田中さんは「何もしないようにした」とおっしゃいましたが、間合いがお上手なんですよね。人を泣かせようとするより、笑わせる方が難しいと常々思っていますが、田中さんの絶妙な間のとり方は勉強になりました。――才色兼備で誰よりも男前な凛子役もハマっていたと思います。【田中】凛子みたいな人がいたら、総理大臣になってほしいと思います。現場で中谷さんが演じる凛子を見て、リアルに出馬したらイケるんじゃないか、と思ったくらいでした。【中谷】そうみえるように本に書いてあって、衣装も用意していただいて、演出もしていただいて、かつ日和さんのような夫に支えていただいて、そう見えたんだと思います。もし、私が出馬して何かの間違いで総理大臣になってしまったら、文化に予算をかけすぎてしまい、別の問題が発生するかもしれません(笑)。――日本ではまだ誰も見たことがない女性総理大臣・ファーストジェントルマンを演じるのは難しかったですか?【中谷】世界に目を向けると、台湾の蔡英文総統、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長など、活躍している女性リーダーはたくさんいます。彼女たちを見ていて思うのは、アンガーマネジメントがきちんとできているな、ということ。女性であるがゆえに、不当な扱いを受けたとしても顔に出したりせず、声を荒げることもなく、直情的な反応をしない。ですが、然るべき時には感情を顕にすることもある。そのバランスがすばらしいと思っていました。この日本で女性が総理大臣になるということを信じていただけるだろうか、という不安はありますが、ひとりの女性が、ジェンダーにとらわれることなく、リーダーシップを発揮し、国民に奉仕する役を演じられたのはとても幸せでした。【田中】女性が総理大臣になることもあるんじゃないか、という感覚はあったので、そんなに突飛な設定でもないなと思いました。実は、完成した映画を初めて試写で観た時、後半の1時間くらいずっと泣きっぱなしだったんです。総理大臣になった女性の気持ちがわかる人なんて、一人もいないはずなのに、凛子の思いや、凛子を支える人たちの気持ちがなんだかすごくわかるなぁ、と思えて。登場人物全員、個性豊かで癖が強いんだけど輝いていて、感情移入できたんです。ほかに何人か試写室にいたはずですが、すすり泣きは聴こえてこなかったので、泣いているのは自分だけ? 気づかないうちにものすごくピュアになったのか、病んでいるのか、どっち?と思いながら見ていました。観終わった後に、ものすごくいい映画じゃん!と思いました。【中谷】私も自分が出ていることを忘れて楽しめました。先ほど申し上げたような板挟みになっている日和のシーンとか、クスクスと笑えるところがたくさんありました。笑えたからこそ、みこしに乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人、それぞれの場所でそれぞれが力を尽くしていく姿に胸を打たれました。■日和と凛子を見て思う、夫婦円満の秘けつとは?――結婚12年目でラブラブ、日和と凛子は理想の夫婦では?【田中】理想の形っていっぱいあると思いますが、日和と凛子のカップルは間違いなくその一つだと思います。【中谷】難しいな、と思ったのは、男女の役割が反対になっただけで、本当にお互いに平等、対等なのか、ということですよね。「凛子の政治理念を貫くために、日和が犠牲になっているのではないか」という葛藤が原作にも、映画にも描かれています。これは、全ての働く女性と、そのパートナーの生き方についての物語なんだと思います。日和の実家が大財閥の素封家、というのもポイントなんですよね。凛子は相馬家の経済的支援をあてにして結婚したわけではありませんが、選挙資金に困る心配がないからこそ、どこまでもクリーンに自分の理想を追求できるのかもしれない。とても難しいパラドックスがこの物語はあると思います。【田中】凛子と日和だったら、裸一貫からでもやるんじゃないかな。日和だったら、カッコよくて美しい自慢の凛子と二人三脚で頑張れると思います。【中谷】模範解答、さすがです!――日和と凛子を見て思う、夫婦円満の秘けつとは?【田中】リスペクトじゃないですかね。日和が凛子をリスペクトしているだけでなく、凛子も日和の鳥の研究をリスペクトしてくれている。時に意見がぶつかることがあっても、いい落としどころを見つけられると思うし、それぞれやりたいことをやっているから支え合うこともできるのではないかな。【中谷】私もそう思います。お互いを尊重して認め合うって、簡単なような、難しい、でもできないことではないですよね。スタイリスト:伊里瑞稀(田中)岡部美穂(中谷)ヘアメイク:花村枝(MARVEE)(田中)、下田英里(中谷)撮影:伊藤彰紀(aosora)、AKINORI ITO(aosora)

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とろ~り濃厚!「緑の風リゾートきたゆざわ」で“総料理長特製プリン”販売中

とろ~り濃厚!「緑の風リゾートきたゆざわ」で“総料理長特製プリン”販売中

「緑の風リゾートきたゆざわ」1F売店にて、地元の素材を使ったとろ~り濃厚な味が特徴の「総料理長特製プリン」が、8月21日(土)より各日数量限定で販売中だ。国際的な美食協会に認められた総料理長豊かな自然が魅力の北湯沢温泉は、札幌市から車で約2時間の場所にある温泉地。そこに位置する「緑の風リゾートきたゆざわ」の食事全般を監修している西川総料理長は、約80ヵ国の美食家や料理人たちからなる国際的な美食協会『Chaîne des Rôtisseurs(シェーヌ・デ・ロティスール)』より紀章を与えられた実績もあり、パリ本部よりその料理の腕を認められている。地元伊達産の濃厚な牛乳&卵を贅沢に使用そんな西川総料理長考案のもと生まれた「総料理長特製プリン」302円(税込)は、毎朝同館専属パティシエが1つ1つ丁寧に手作り。ほんのりとした苦みと甘さが特徴のカラメルに、とろ~りとした舌触りのプリンには地元伊達産の濃厚な牛乳と卵を贅沢に使用しており、子どもはもちろん大人も楽しめる味わいになっている。週末には売り切れることも同商品は、緑の風宿泊者、姉妹館森のソラニワ・ホロホロ山荘の利用者が購入可能。数量限定のため、好評により週末は売り切れる日もあるという。ここでしか購入できない、総料理長こだわりの特別なプリンをゲットしてみては。■緑の風リゾートきたゆざわ住所:北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町300-2

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『さんまのまんま秋SP』松、神木、日向坂、ムロら登場

『さんまのまんま秋SP』松、神木、日向坂、ムロら登場

 カンテレ・フジテレビ系のバラエティー特番『さんまのまんま秋SP』が、10月1日に放送(後8:00)。18日、豪華ゲスト12人が発表された。【動画】まるでコンビ? 明石家さんまが司会と息ぴったりの爆笑トーク 松たか子、神木隆之介、人気アイドルグループ・日向坂46の佐々木久美、齊藤京子、佐々木美玲らが登場。さらに、スポーツ界から入江聖奈(ボクシング女子/東京五輪金メダリスト)、高田真希・馬瓜エブリン(バスケットボール女子/東京五輪銀メダリスト)といった、注目選手らも登場する。各ジャンルの旬なゲストと、さんまの対峙(たいじ)に注目が集まる。 そのほか、2年ぶり2度目の出演となるムロツヨシほか、シソンヌ、ハラミちゃんらも出演を果たす。

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男性から相談LINEがきたときのOKな返し方とNGな返し方

男性から相談LINEがきたときのOKな返し方とNGな返し方

気になる彼とのLINEのやりとりで、突然ネガティブな相談をされて、どう対応したらいいのか困った経験がある人もいるかもしれません。ここでいい対応ができれば、彼はあなたのことを「優しい女性だな」と一気に興味を持ってくれる可能性も。そこで今回は、男性から相談LINEがきたときのOKな返し方とNGな返し方をご紹介します。OK:すぐにできそうなことを提案多くの男性は、ただ話を聞いてほしい女性とくらべてすこしでも解決策を知りたい、もしくは相手の意見を聞いてみたいと考えるもの。ここはただ話を聞くだけじゃなく、簡単に実行できそうなものを提案してみるのも良いでしょう。たとえば彼が、残業が多いことに悩んでいるのであれば「仕事を家に持ち帰ることはできないんですか?」と聞いてみるとか……。また悩みには直接関係ないかもしれませんが、「がんばりすぎだから、すこしはゆっくり休んでくださいね」など、いたわりの言葉をかけるのも◎「俺のことも、すこしは認めてくれる人がいるんだな」と、彼もうれしくなるはずです。OK:「空いてる日ってありますか?」人に相談するくらい悩んでいるときって、苦しくて孤独感でいっぱいなはず。そんなときに女性のほうから「会って話を聞きますよ!」と言われたら、彼の気持ちもすこしは救われるでしょう。また自分の悩みのために、相手の時間を犠牲にするのは申しわけなく感じます。だからこそ、女性のほうから率先して電話をするのもアリでしょう。きっと彼は「俺のことを気にしてくれているんだな」と気持ちが安らぎますよ。NG:自分の話にすり替える彼が勇気を出して相談したのにもかかわらず、「私もいま、仕事が大変なんだよね~」など、自分の話にすりかえてしまう女性もいます。そうすると彼はより落ち込み、LINEをするのさえイヤになってしまいます。彼のほうから相談をしてきたのですから、一通りの相談を聞いたあとで、「私もいま、似たような境遇なんです」と相手によりそう形で伝えてみましょう。NG:冷たく突き放す彼の話に最初から聞く耳を持たず、「そこまで悩んでいるなら、病院に行ったらどうですか?」など、つめたく突きはなす人もいます。たしかに、悩みによっては対処しきれないところもあるでしょう。でも彼がいま望んでいることは、あなたに話を聞いてもらうこと。こちらも一度、すべての話を聞いたうえで、専門医の受診が必要だと感じたら、やんわり伝えることをおすすめします。そんなときの彼に必要なのは「ただ寄り添ってくれる人がいる」という安心感なのかもしれません。相談してくれた気持ちを大切に人の悩みを聞くのって、ときに面倒に感じてしまいがちです。とくに、好きな人の弱い部分を知りたくない女性もいるでしょう。でもせっかく自分を頼ってくれたのですから、ここは親身になって彼に接してみてはいかがでしょうか。こんどは自分がツラいときに、きっと彼が助けてくれるはずですよ。(和/ライター)(愛カツ編集部)

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“ハレとケ”の菓子を提案する鎌倉のパティスリーがオンラインショップをオープン

“ハレとケ”の菓子を提案する鎌倉のパティスリーがオンラインショップをオープン

2021年3月にオープンした鎌倉のパティスリー「la boutique de yukinoshita kamakura(ラ・ブティック・ドゥ・ユキノシタ・カマクラ)」が、9月18日(土)にオンラインショップをオープンした。「ハレとケ」の菓子を全国へ鎌倉駅から徒歩5分の若宮大路沿いにある「la boutique de yukinoshita kamakura」。シェフパティシエの志鎌純一(しかま じゅんいち)氏が、日本全国や世界各国の厳選された和と洋の素材を用いて、“ハレとケ”の菓子を提案しているパティスリーだ。“ハレとケ”は、日本人の伝統的な世界観のひとつで、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は 普段の生活である「日常」を表している。同店のオープンから半年が経ち、次のステップとして今回、“鎌倉から全国へ”マカロンと焼き菓子を届けるオンラインショップを開設する。カラフルなマカロンなどを販売販売開始時の商品は「MACARON JAPONAIS」、「Demi Sec」や「Four Sec」のギフト。 新しい発見と驚きがある商品は、いつもの日のちょっとした癒しの贅沢時間はもちろん、お祝いなどのハレの日のスイーツにもおすすめ。カラフルなマカロンは贈り物にも喜んでもらえること間違いなし。箱から取り出した瞬間に、下層の色が気持ちをさらに晴れやかにしてくれる。また、商品は徐々に拡充していくというのでお楽しみに。送料無料クーポンやコーヒーのプレゼントも同サイトのオープンを記念して、9月18日(土)までにLINE公式アカウントでお友だち登録した人限定で、9月末まで使える「送料無料クーポン」をオープン時に配布。また、9月18日(土)〜25日(土)に税込3,000円以上購入した人に、オリジナルのブレンドコーヒーを詰め合わせたコーヒーバッグ3個をプレゼントする。この機会に、鎌倉発のマカロンと焼き菓子のオンラインショップを利用してみては。■la boutique de yukinoshita kamakura住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目12-25

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もう彼しか見えない…恋に盲目になりがちな女性の特徴3つ

もう彼しか見えない…恋に盲目になりがちな女性の特徴3つ

「もう彼以上に素敵な人なんて現れない!」と恋愛にのめり込んでしまう経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。恥ずかしい過去なんて思う必要はないけど、あまりに生活の中心が恋愛だと、自分にとって「本当に大切なこと」を見逃してしまうかも。そこで今回は、恋は盲目になりがちな女性の特徴と、その対処法をあわせてご紹介します。自分に自信を持てない恋して盲目になってしまう人は、自分に自信があまりないタイプが多いです。すぐに「私なんか……」などと否定的になりがちな女性は、相手の些細な一言やSNSのやり取りだけで気持ちは急上昇! そしてまた、急降下!ちょっとしたことで「彼を失ってしまうかも……」と情緒不安定になります。気持ちを一喜一憂させるごとに相手へのめり込んでいき、盲目状態へと陥ってしまうのです。ダメ男に引っかかってしまって二股をかけられたり、いいように遊ばれたりしていても、自分に自信がないから自分のせいにしてしまいます。それどころか、別れずに付き合ってくれる彼をますます好きになって、彼しか見えなくなっていくことも……。どれだけダメ自分の価値を見出せなくても、自分で自分を大切にしない理由にはなりません。友人と会って現在の恋愛について話しましょう。冷静な第三者の目線や意見は、当人では気づかないことを気付かせてくれるはずです。恋愛至上主義なによりも好きな人が大事でいつも彼のことが頭から離れず、目の前のやるべきことも見えなくなってしまっているタイプは恋愛至上主義と言えるでしょう。仕事も手につかずミスをしたり、彼を優先して友達との約束もドタキャン連発なんてこともしょっちゅうかもしれません。また、恋愛体質な女性のなかには「恋愛のクオリティなんてどうでも良いから、とにかく誰かと恋愛をしていないと落ちつかない……」と言う人も。一日中、一年中恋愛だけが全てになっていて、クリスマスやバースデイ、付き合った記念日などのイベント時はとくに盲目状態になりがちです。自分が恋愛体質だと確信していたり、周りからそう言われたりしたことがあるなら要注意です。とにかく恋愛だけにのめりこまないように、他に没頭できる趣味などを見つけたいですね。恋愛経験があまりない勉強や仕事などに真面目に取り組んできた女性は、恋愛の優先順位が低かった傾向にあるので、恋愛経験が乏しいことが多いようです。恋愛に慣れていない女性がひとたび相手を好きになると彼に一直線になって、その人しか見えなくなり、盲目状態に陥る場合は多々あります。しかも、タチの悪い男やダメ男を見抜けないことも……。この手の女性は、恋愛のマニュアル本や、雑誌等の情報に頼りがち。でも、それでは実際の恋愛に対処できません。恋愛は頭でするものではありませんよね。これが正解という明確な答えもないでしょう。たまには仕事や勉強以外の遊びにも、思い切り時間を割いてみることが大事です。飲み会や女子会のお誘いに乗ってみることも良いかもしれませんよ。自分を客観視することも必要恋愛は人としての成長にもつながるでしょう。でも恋の盲目状態が続けば、脳が麻痺状態になり冷静さを欠きます。もう二度と出会えない特別な人と思いこんだりして、相手の本当の姿を見つめることができません。知らず知らずのうちに大切なものを失ってしまうこともあります。対策としては、自分の世界をまずは楽しむことです。朝早く起きて恋人以外の趣味を持ち、感情が高ぶるときは日記を簡単につけてみましょう。後から読むと、自分を客観的見つめることができ、冷静になれるのでオススメですよ。対策をしつつ、より素敵な相手に出会うための経験として、恋は盲目を楽しんでみる余裕を持ってください。今までより楽しい恋がきっとできるはずです。(森山まなみ/ライター)(愛カツ編集部)

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「Asthree」から“人と環境にやさしい”処方のシャンプー&トリートメント発売!

「Asthree」から“人と環境にやさしい”処方のシャンプー&トリートメント発売!

SDGsに対応した“人と環境にやさしい”新ヘアケアブランド「Asthree(アスリー)」から、「アスリーナチュラルシャンプー」「同ナチュラルトリートメント」が発売された。人と環境に配慮したブランド「Asthree」は、人と地球の未来のために、身近な環境問題と向き合うSDGs対応ブランド。「As:us(私たち)」「Earth(地球)」「明日(未来) Three:3」という3つの“アス”がトライアングルとなり、環境の優しさで響きあうイメージを表現しているとのこと。リサイクル原料「シルクエキス」を使用“廃棄物ゼロ”の観点から生まれたリサイクル原料「シルクエキス」は、イタリアのシルク産業でこれまで廃棄されていた「絹糸の精練時に排出される水」を副産物として回収・再生した原料。肌との親和性が高いセリシンが多量に含まれていることから化粧品としても多大な付加価値があり、リッチな使用感を演出、美しい髪へと導くという。廃棄物を継続的な資源として再活用するサステナブルな考え方で、無駄を減らし、未来の水資源を守る。生分解性に優れた界面活性剤を使用環境に最もやさしい界面活性剤の一つといわれるアミノ酸系界面活性剤を使用。微生物に分解されやすい性質を持っているため、排水による環境への負担が大きくない。適度な洗浄力で、頭皮の潤いを保ちながら洗える、“人にも環境にもやさしい”配合になっているという。脱プラを推進する取り組み同ブランドは、バイオマス原料が配合されたパウチタイプのみの商品展開。「ボトルレス・パウチオンリー」という新発想で、脱プラを推進し、プラゴミの削減で、海洋プラスチック問題や地球温暖化の抑制につなげる考えだ。さらに持続的に再生可能なバイオマス原料を約36%配合することで、使い終わった後も地球にやさしい仕様になっている。自然由来の成分で頭皮環境の改善へ頭皮の環境が悪くなると、ターンオーバーの不順、角質剥離の不活性が生じ、その結果、フケや乾燥の原因になることも。同商品に配合されている「フムスエキス」は、頭皮のそうした不順や不活性を防ぎ、すこやかで美しい髪へと導くという。潤いのある仕上がりで、世代、性別、髪質、肌質問わず誰にでも使える。無駄な配合がない7つのフリー処方「アスリーナチュラルシャンプー」「同ナチュラルトリートメント」は、アミノ酸系界面活性剤を使用しているほか。ノンシリコン、パラベンフリー、鉱物油フリーなど7つのフリー処方で、無駄な配合をしていない。髪の乾燥、ごわつき、ダメージ、くせ毛の悩み解消を手助けし、マイルドな洗い心地で、皮脂を落としすぎずに地肌をケアする。香りはほのかな柑橘系だ。容量は各400mlで、価格は各2,200円(税込)。地球にやさしい商品や肌に優しい商品を探している人は、一度「Asthree」を手に取ってみては。

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東京五輪金メダルの水谷隼、卓球経験者・千鳥とSPマッチ 『笑神様』にゲスト出演

東京五輪金メダルの水谷隼、卓球経験者・千鳥とSPマッチ 『笑神様』にゲスト出演

 東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダルなどを獲得した水谷隼が、19日放送の日本テレビ系バラエティー『笑神様は突然に…秋の2時間SP』(後7:00)にスペシャルゲストとして出演する。【写真】水谷隼選手&石川佳純選手、ガッキーと“共演” 同番組お馴染みの千鳥のロケは千葉・勝浦へ。千鳥、平成ノブシコブシの吉村崇、なすなかにし、工藤美桜の一行で、漁師町を楽しみながら笑神様を降ろす。「いま千鳥がいちばんロケしたい芸人」だというなすなかにし。大悟の「今日売れます」という言葉で、やる気に満ちた2人から「千鳥さんが内村さんにハマったきっかけ何ですか?」という質問が。ノブは「やっぱり笑神様」と答え、大悟は「収録終わった後、(内村さんが)メイク落としてるときに『面白かったね』と言われるのが楽しみでずっと仕事してた」と裏話を語る。 さらに今回はスペシャルゲストとして、水谷が参戦。「ここ2年くらい外行ったことないですね」という水谷と磯遊びをした後、一同はホテルへ向かう。そして、ホテルにある卓球台で、水谷と卓球勝負をすることに。東京五輪の公式ユニフォームをまとい、胸から金メダルを下げた姿で現れた水谷に歓声を上げる一同。早速卓球対決をしようとするが、全く勝負にならなそうなことから、6人VS1人で、1点でも取れたら勝ちという、“超ハンデ”をもらうことになった。 そして「ガチ勝負せん?」という2人からの申し出により、卓球経験者・千鳥VS水谷のスペシャルマッチも実現した。勝負にならないと思いきや、千鳥が繰り出したまさかの秘策で奇跡が起こる。ロケ後半には、2年ぶりの大悟の水落ちも解禁される。■水谷隼コメント新しい経験ばかりで、素直に楽しかったです! 未知のバラエティーロケの経験ができて、自分も成長できたと思います。特に、これまでは「スゴ技を見せる」という卓球ばかりやってきたので、「面白く卓球をする」という経験は、新しい発見でした。これからも「教室」などで活かせるかもしれませんね。(今回のロケでいちばん面白かったのは)「大悟さんの水落ち芸」「おもしろ卓球」「洞窟の化け物の吉村さん」。全部面白かったですが、この3つは特に同じくらい面白かったです(笑)。

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内村光良、26年ぶり“金曜一部”『ANN』で「星野源です」 三四郎&霜降りへの愛あるトークも

内村光良、26年ぶり“金曜一部”『ANN』で「星野源です」 三四郎&霜降りへの愛あるトークも

 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が、17日放送のニッポン放送『内村光良のオールナイトニッポン』(深1:00~3:00)に出演。単独で同番組を担当するのは2019年5月以来、2年4ヶ月ぶりで2度目となり、かつてコンビで1995年まで担当していた「金曜一部」は約26年ぶりとなったが「といったわけで、2年ぶりですね。早いなー。きょうはいつもなら霜降り明星のお2人なんですけど、きょうだけは霜降りファンのみなさんも目をつぶって、聞いていただけたら」と呼びかけた。【写真】『イッテQ』の2本撮りを控え…美味しそうにレモンサワーを飲む内村光良 内村は続けて「第3世代と言われているおっさんですけど、若さはないですけど…」と意気込みながら「改めまして、こんばんは、星野源です(笑)。2年前と同じ入りをやってみたかっただけです。ウソです、内村光良です」とあいさつ。前回の『ANN』担当時は、事務所の後輩である三四郎が同枠を担当し、霜降り明星が『ANN0』を担当していたことから「逆だろ」と愛あるイジりを見せていたが「(この2年で)まさか逆になって(笑)。1部から2部にいくっていうのは、さすがマセキの後輩。でも、三四郎頑張ってほしい。頑張っていますよ。『笑神様』がもうすぐあるんですけど、相田(周二)が光っていましたよ、頑張っていました」と賛辞を送った。 その上で「霜降り明星が1部ということですけど、今勢いあるからね。『新しいカギ』が土曜日の8時からということで、そこでコント番組をやるというのはね、フジテレビさんはやりましたね。私も一時期やっておりました。『やるならやらねば』という番組をやっていました。当時は『いいとも』と『夢で逢えたら』もやっていましたからね。週5日は、河田町のフジテレビに通っていましたね」と思い出話に花を咲かせていた。 自身が「ただ、今やりたいことのオンパレード」を詰め込んだライブ『内村文化祭』の開催を10月に控える内村。今年は「内村文化祭’21 満面」というタイトルで行うことがすでに発表されているが、そんなタイミングでの今回の特別番組ということで、番組では、「リスナーから実際に文化祭で『満面』になったエピソード」を募集する。 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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