November23日(Tue)のランキング

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SKE48須田亜香里、初のソロライブで「卒業発表しないので安心してください」

SKE48須田亜香里、初のソロライブで「卒業発表しないので安心してください」

 SKE48の須田亜香里(30)が22日、自身初となるソロライブ&ファンミーティングを都内ライブハウス「渋谷duo MUSIC EXCHANGE」で開催。半年前にアコースティック・ギターを購入し、練習を積んできた弾き語りを披露し、ファンにメッセージを伝えた。【ライブ写真11点】まだまだ卒業しない! 笑いと涙に包んだ須田亜香里 同所は11年前にSKE48が初めて東京公演を行った場所。須田のソロライブは、当時と同じ「恋を語る詩人になれなくて」で幕を開け、緊張した面持ちで弾き語った。続けて、初めてソロ・パートを任せてもらったという「万華鏡」をしっとり歌い上げ、当時を思い出して涙声に。さらに、「総選挙で初めて(「アンダーガールズ」にランクインして)歌えることになった曲」と紹介しながらこみ上げる涙に、「こんなはずじゃなかったよ」とはにかみながら、AKB48の楽曲「抱きしめちゃいけない」を歌い切った。 一方、「エレキ・ギターにも挑戦したいと思って」と、真っ赤なエレキ・ギターで自身のソロ曲「今の私じゃダメなんだ」を笑顔で披露。アイドル人生が始まるオーデョションで歌った「さくらんぼ」(大塚愛)や、自身がすごく支えられたという「キンモクセイ」も披露した。 ラスト前のトークでは、グループを辞める勇気が出ないという話題に。「家族にも彼氏のひとりも紹介したことがなくて、結婚とかもしてみたいし、やってみたいことたくさんあるから、自分がここにいたいからってずっとやってちゃいけないなって、ずっと悩んでて…」と語ると、会場は「ついに発表?」という空気に包まれたが、「卒業発表しないので安心してくださいね?(笑)」とまだまだ辞めない宣言。ファンから安堵の笑みがこぼれた。 今回のソロライブは、スタッフから「頑張って夢中になれることを一生懸命やってみたら?」と後押しされ、「私の中でけじめとなる日を意識しながら準備をしてきた」と言う。「卒業しなきゃ」という思いと、「卒業できないな」という思いに揺れる心情を明かしながら、最後に「頑張りすぎてる私に」と言い聞かせるように、“楽に生きてくその方法は頑張らないことさ”と歌う「ラムネの飲み方」でステージを締めくくった。 その後のファンミーティングでは、ファンからの質問に次々に回答。「コールでいっぱいになっている会場で歌って踊るまでは辞めたくないって思ってるんです」と、ここでも辞めない宣言。須田のことを大好きなメンバーで構成される通称「須田会」(都築里佳、平野百菜、浅井裕華、井田玲音名)からのサプライズメッセージも上映され、笑顔あふれる一夜となった。 終演後、須田は、「経験が浅い時代に立った場所に、経験を積んで30歳になった節目に立ってみて、自分を大切にできたらという気持ちと大切な人に届けたいという一心でした。(昔は歌が苦手だったが)ギターがあることによって歌への苦手意識が減りました」と充実した笑顔を見せていた。■須田亜香里 コメント概要グループを卒業する勇気がないことにずっと悩んでいて、だから卒業することができたら、みんなには本当に自分の足で立っていく勇気が持てたんだねっていうのを喜んでほしいっていうように言っているくらい、本当にグループが私を作ってくれて、グループがみんなに出会わせてくれて、メンバーと支え合うことを教えてくれました。SKE48に入る前はずっとクラシックバレエをやっていたんですが、その時は本当にとにかく我が強くて自信過剰で。バレエはコンクールなどで賞をもらったりしていて、それで自信がありすぎて人に頼るとか誰かと何かをやるとかできなくて。だけど人に応援されるっていう喜びを知りました。アイドルとしてステージに立っている人を真っすぐに応援してくれているファンの方って本当に「なんて素敵な人に私は出会えたんだろう」と思って、すごく感謝をしています。だから、このグループに入って良かったと思っている分、「グループを抜けたら、私何になっちゃうんだろう」って思って、辞める勇気が出なくて。だけど、もう30歳じゃないですか。家族にも彼氏のひとりも紹介したことがなくて、結婚とかもしてみたいし、やってみたいことたくさんあるから、自分がここにいたいからってずっとやってちゃいけないなって、ずっと悩んでて、、、卒業発表しないので安心してくださいね?(笑)ソロライブやりたいって言った時に、スタッフさんに「そのライブまではいったん頑張って夢中になれることを一生懸命やってみたら?」って言ってもらって、私の中でけじめとなる日を意識しながら準備をしてきた分、余計泣いちゃったんだと思います。「卒業しなきゃ」っていう思いと、「卒業できないな」っていう思いと、ぐちゃぐちゃになっている30歳のリアルです。なので、もしも私が卒業発表する日がきたら本当に私の女性としての人生を応援して、喜んでみんなに送ってもらえるように、大丈夫だねって思ってもらえるような人になれるように頑張らなきゃな~って感じです。初めて自分でやってみたいということに向かってきたソロライブなので、私の中でも何かヒントになるのかなって思ってます。これからもせっかくアイドルやらせてもらっているので、また何かどこかでできたらいいなって思っています。本当に出会ったくれたすべての人、今日ここに来られなかった方もすべての思いがあって今の私がいます。30歳の私もアイドルでいさせてくれて、本当にありがとうございます!本当に今日はありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

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乃木坂46生田絵梨花、彼女感あふれる“てつなぎ”ショット公開【卒業記念本先行カット】

乃木坂46生田絵梨花、彼女感あふれる“てつなぎ”ショット公開【卒業記念本先行カット】

 今年いっぱいで乃木坂46を卒業することを発表した生田絵梨花(24)の卒業記念本『生田絵梨花 乃木坂46卒業記念メモリアルブック』(12月14日発売・講談社)から、生田の距離を間近に感じられる彼女感あふれる“てつなぎ”ショットが公開された。【写真集カット】圧巻の美しさ!シーツにくるまる生田絵梨花 今回公開されたのは、茶色のニット姿の生田が、手をつないでいるようなシチュエーションでカメラを見つめているショット。“卒業旅行”をテーマに温泉旅館で撮影された“彼女感”あふれる1枚となっている。 同書では、“旅立ちのとき”をテーマに撮り下ろしグラビアや、10年間の活動を振り返るロングインタビュー、過去の秘蔵写真、齋藤飛鳥や秋元真夏らメンバーとの対談、関係者からのメッセージなど、生田の花道を飾る企画が多数掲載される。 乃木坂46の1期生として2011年の結成当初からグループの中心的な役割を果たしてきた生田絵梨花。アイドルとしてだけでなく、ミュージカル女優としての道も開拓してきた彼女の、10年間の活動の軌跡をまとめた集大成的な一冊となっている。 生田は「このメモリアルブックで、乃木坂46で過ごした10年間を一緒に振り返ってもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。 なお、通常版カバーに加えてセブンネット限定カバー、楽天ブックス限定カバー、TSUTAYA限定カバーの全4種類が販売されることも決定(本の中身はいずれも同じ)。同書の詳細は今後、メモリアルブック公式ツイッター【@erika_memorial】などで公開されていく。

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映画『呪術廻戦』特番、ABEMAで放送 出演は緒方恵美&中村悠一&櫻井孝宏 新情報も初解禁

映画『呪術廻戦』特番、ABEMAで放送 出演は緒方恵美&中村悠一&櫻井孝宏 新情報も初解禁

 ABEMAは23日、12月4日午後8時より特別番組「『劇場版 呪術廻戦 0』公開直前特番」を独占放送することを発表した。【写真】出演者がズラリ!迫力ある緒方恵美&中村悠一&櫻井孝宏 12月24日に『劇場版 呪術廻戦 0』が公開されることを記念して、「ABEMAアニメ2チャンネル」にて、特別番組「『劇場版 呪術廻戦 0』公開直前特番」を独占放送。劇場版の主人公となる乙骨憂太を演じた緒方恵美をはじめ、五条悟役の中村悠一、夏油傑役の櫻井孝宏ら豪華メインキャストが集結するほか、祈本里香役の花澤香菜もコメントで出演する。 MCに鈴木健太を迎え、劇場版を徹底解剖するほか、『呪術廻戦』にまつわるクイズコーナー、ファン必見の新情報の初解禁などを予定している。

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櫻井健人&木戸大聖、短編映画でW主演 寮から脱走する高校球児役【HU35】

櫻井健人&木戸大聖、短編映画でW主演 寮から脱走する高校球児役【HU35】

 オンライン動画配信サービス「Hulu」が、35歳以下を対象とした新世代の映像クリエイター発掘&育成プロジェクト「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ(通称:HU35(エイチユーサンジュウゴ)」の5人のファイナリストたちがグランプリを競う作品から、近藤啓介監督による『脱走球児』のキャストが発表となった。【画像】『脱走球児』メイキング写真 同プロジェクトは、応募資格「35歳以下」でプロ・アマ問わず参加でき、選考を経て選出された5人のファイナリストが、制作費1000万円とプロの映画制作チームのサポートを受け、自身がプレゼンした短編企画を監督として制作。完成した5作品は、ファイナリストたちの制作過程に密着したドキュメンタリー番組とともにHuluで配信され、5作品の中から最終審査によってグランプリ作品を選出する(グランプリ最終選考会&授賞式は3月に開催予定)。グランプリ受賞者には、賞金100万円とHuluオリジナル新作の監督権が贈られる。 8月3日に実施された「ファイナリスト選考会」で、本プロジェクトの審査員である映画監督の沖田修一(審査員長)、女優の橋本愛、劇作家で小説家の本谷有希子、芸人・脚本家のシソンヌ じろうの4人が、849の応募企画から審査を通過した10人の候補者のプレゼンを受け、5人のファイナリストが選出された。 「ファイナリスト選考会」での選考後、映画制作のプロのサポートを受け、約2ヶ月にわたり、脚本づくりと制作準備を進めてきた5人のファイナリストたち。自らが監督・脚本を務め、Huluで配信する「短編作品」を完成させるため、トップバッターとしてクランクインしたのが『脱走球児』の近藤組だった。 近藤監督が描くのは《真面目に練習に取り組めばレギュラーになれると信じ、日々努力を惜しまなかった強豪校の高校球児2人が、あるきっかけで「努力が報われない」ことに気がつき、野球以外の新しい青春を謳歌しようと寮から逃げ出す。今まで野球しかしてこなかった2人が、脱走した一日に体験した様々な出来事を通じて自分と向き合う姿をオフビートな笑いで紡ぐ》青春ドラマ。 「突然、自分に向いているのか?なぜこれを続けているのか? いまやっていることが本当に好きなのか?わからなくなる」という、誰にでも、何歳でも起こりうる瞬間を肯定するような「青春応援映画」を目指したという。 近藤啓介は、1993年生まれ、大阪出身。大阪芸術大学映像学科を中退後、映画監督として活動し、ファイナリスト選考会では、審査員の満場一致で真っ先に選ばれた。最終選考のプレゼン時には下駄で登場、クランクイン前の安全祈願では、伸びた髪がハネていたり、ちょっと遅れ気味に到着するなど、全ての行動が天然でナチュラルであるがゆえに天才肌を感じさせる。本作撮影前には監督自身も坊主頭になって気合をいれ、本番撮影に挑んだ。 スタッフには『ミッドナイトスワン』の撮影・伊藤麻樹、照明・井上真吾らが参加しており、映画のプロのスタッフと制作することについて近藤監督は、「本当にいい映画を作りたいという想いを持った方ばかりで、仕事と割り切らず自ら自分の首を絞めても、誰一人妥協しようとしないのが凄いなと刺激を受けています」。 無事クランクアップを迎えた際には、「とにかく全力でした。短い撮影期間でしたが、あまり覚えていないくらい全力でした。ただ撮影中にいっぱい笑ったことは覚えています。そんな日々の中。どういうわけか、自分でも手に負えないくらい変で特別なものができた気がします。青春ってそういうことな気もします。楽しみにしておいてください!」と、話していた。 この『脱走球児』で、脱走する球児を演じるのは『サイレント・トーキョー』(2020年)、『風の電話』(20年)などに出演し、ドラマでは『メンズ校』(テレビ東京、20年)、『美しい彼』(MBS、21年)などで存在感を示し注目される櫻井健人(さくらい・けんと)と、2018年から3年間、NHK・BSプレミアム『おとうさんといっしょ』にレギュラー出演し、今年春に同番組を卒業後は、ドラマや映画、舞台等に活躍の場を広げている木戸大聖(きど・たいせい)。 本田セイジ役の櫻井は「『脱走球児』の撮影は、クランクアップしてから数週間経った今でも、撮影が続いている夢を見る程、濃密な時間でした。近藤監督の独創的なアイディアや諸先輩方の芝居に心揺さぶられ、ワクワクしながら熱く、全力で駆け抜けました」。 遠藤まさお役の木戸は「毎日が"体力勝負"の撮影でした。公道や山道など、とにかく息を切らしながらたくさん走りました。読み合わせ直後に監督が気合入れのために頭を坊主にした時は、この作品にかける監督の想いをストレートに感じて、僕も遠藤を演じさせてもらう以上、監督のその熱い想いに応えたいと思いました。決死の思いで脱走する2人、そして外の世界に出て2人がどうなるのかを楽しみに見ていただけたらうれしいです」と、コメントを寄せている。 そのほか、映画『ベイビーわるきゅーれ』(21年)の浜岡一平役で圧倒的な存在感を示し再注目される本宮泰風、女優としてさまざまな作品に引っ張りだこの濱田マリ、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK、21年)のヒロイン・百音の同級生・三生役で注目を浴びた前田航基、映画『佐々木、イン、マイマイン』(20年)で佐々木を演じ評価される細川岳らが脇を固める。 本宮は「高校球児が主人公という事で、坊主頭にしたキャストが多くいた。すると監督も坊主頭で撮影現場に現れた。一瞬にして役者の信頼を得ることになる。若い監督にもこういう人間がいるのかと思った。こういう人間性は必ず映像の中に映し出される」と近藤監督に期待をかける。濱田も「いろんな球児クンがいて、とっても素敵。とってもキュート。登場人物のしぐさや癖に非常にこだわる、近藤監督の演出の癖が好きです」と、コメントした。

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ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:Get Back』武道館公演の映像を使用 監督が理由を明かす

ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:Get Back』武道館公演の映像を使用 監督が理由を明かす

 伝説のロックバンド、ザ・ビートルズのドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』(全3話)が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて、今月25日・26日・27日に1話ずつ配信開始となる。本作については、ビートルズにとって最後のライブとなった“ルーフトップ・コンサート”の模様が史上初ノーカット完全版で収録されるとあって、世界中のファンが配信開始を待ちわびているところだが、日本のファンにはさらにうれしいサプライズが用意されていた。それは、本編唯一のコンサート・フッテージが、1966年の日本武道館公演のものであるということだ。【動画】『ザ・ビートルズ:Get Back』予告編と先行特別映像 わずか8年足らずの活動にもかかわらず、数々の世界記録とともに、音楽・文化・ファッションだけでなく、社会・経済・政治──時代や国境を超えて世界中の人々に多大な影響を与えた、ザ・ビートルズ。 本作は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや『キング・コング』、「ホビット」シリーズで知られるピーター・ジャクソンが監督を務め、ザ・ビートルズが「レット・イット・ビー」や「ゲット・バック」を生み出す歴史的瞬間、そして、彼らのラスト・ライブのノーカット完全版とともに衝撃の真実を明らかにしていく。 1969年1月、それぞれのメンバーのソロ活動が活発になり、解散も噂されていた彼らは、“原点に立ち帰る”思いでスタジオに入る。そこで、後に最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』として発売されることになる、「ゲット・バック」のレコーディングが行われた。 そのレコーディング“ゲット・バック・セッション”は、22日間にわたって撮影されており、本作では日程ごとにエピソード仕立てに仕上げられている。パート1は、1日目から7日目までの7日間。パート2は、8日目から16日目までの9日間。そしてパート3は、17日目からラストを飾るロンドン・アップル本社屋上でのルーフトップ・コンサートまでを描く。 このたび、ジャクソン監督に日本のビートルズ・ファンへのメッセージを依頼したところ、「日本のビートルズ・ファンたちは有名だよ。彼らは何年もずっと有名だった。特に(彼らが)ビートルズに熱狂的であることがね。だから、僕はそのことをとても尊敬している」と、語りはじめた。「実際、僕らは、東京のコンサートの『ロック・アンド・ロール・ミュージック』を、存在するそのカラーのフッテージを見せるんだ。だから、僕らの作品の中にちょっとだけ日本が入っている」と、1966年の日本武道館公演の映像が、本編で唯一のコンサート・フッテージとして使用されていることを明かしたのだ。 その理由について、「なぜなら、彼らは、トゥイッケナム・スタジオで『ロック・アンド・ロール・ミュージック』を演奏するんだ。それで、僕らは、トゥイッケナムの演奏に、日本での演奏を(編集で)挿入して、髪型とか髭とかの違いを見せているんだ。全てが違うんだけど、同じ歌なんだよ」と、説明。 ジャクソン監督は「日本のファンたちは、世界中のみんなが同じだと思うけど、このフッテージがいかに親密であるかということに驚くと思う。日本だけじゃなくどこでもね。これがいかに親密かに観客は本当に驚かされるよ」と、解散が噂されていた時期とは思えないほど親密な4人の姿が見れると強調。 これまで半世紀近くもアーカイブ映像が解禁されてこなかったことに驚きを隠せない様子を見せ、「そこで起きていることをこれほど正直に、ありのままに撮影されたバンドはほかにないよ。こんなに偽りなく正直なバンドについてのドキュメンタリーはほかにない。そしてたまたま、このフッテージはビートルズのために撮影されていたんだ。だから、ワーオって感じなんだ」と、ビートルズファンとしての驚きを語っている。日本との深いつながりを感じさせる制作秘話に、作品への期待はさらに高まったのではないだろうか。

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シニアのデジタル活用を支援!Zoomを使った「パソコン市民講座」のオンラインオフ会

シニアのデジタル活用を支援!Zoomを使った「パソコン市民講座」のオンラインオフ会

NSGグループのチアリーが運営する「パソコン市民講座」では、受講生同士のコミュニケーションの場として、毎月Zoomを使ったオンラインオフ会を開催している。デジタル活用と交流促進が目的のイベント同社は全国90か所で「パソコン市民講座」を運営。個別映像授業スタイルでシニア・主婦層・小中学生層まで全世代型教室を展開している。オンラインオフ会は、コロナ禍におけるデジタル活用と交流促進を目的とし、2020年11月よりスタートしてこれまで1年間続く人気のイベントとなった。11月は25日(木)14:00~17:00、12月は14日(火)14:00~17:00に開催を予定している。幅広い世代が参加参加者は、シニアを中心に20代~80代まで幅広い世代にわたり、元々Zoomを使ったことがある人から初めての人まで、デジタルスキルや環境も様々だ。月に1回約3時間のオフ会月に1回、約3時間のオフ会は、参加自由、途中入退出自由となっているが、「楽しくてあっという間だった」「コロナ禍で外出が減る中、月に1回のオフ会が楽しみ」という声が寄せられたという。オフ会内ではZoomの背景の変更方法について受講生同士で教え合ったり、他の参加者の影響を受けてブログを始めるなど、単なる情報交換を超えて、新しいことに興味を持つきっかけになっているようだ。詳細に関しては、「パソコン市民講座」の会員専用Webサイト「プレミアサイト」で案内している。全世代がずっと通いたくなる教室近年スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の活用がますます重要になる一方、「デジタルデバイド」と呼ばれる情報格差が社会問題となっている。特にシニア世代はコンピューターが使えない、オンラインに不安があるという人が多く、デジタル化する世の中に取り残されてしまう恐れがある。この格差の解消に向け、総務省を中心に「デジタル活用支援」の取り組みも進められている。「自立とつながり」を理念に、「全世代の人がずっと通いたくなる教室」として、今の時代を生きるために必要とされるスキルを1人でも多くの人に提供する教育事業を20年にわたり行ってきた「パソコン市民講座」。今後も幅広い世代の人に向けた、「教育の可能性」を探っていきたいと考えているという。興味のある人は、まずは「パソコン市民講座」をチェックしてみて。公式サイト:https://www.pc4353.net/

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『鬼滅の刃』煉獄VS猗窩座の提供イラストに反響 死闘シーンに「泣ける」「カッコいい!」

『鬼滅の刃』煉獄VS猗窩座の提供イラストに反響 死闘シーンに「泣ける」「カッコいい!」

 人気アニメ『鬼滅の刃』の完全新作『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』第6話の提供イラストが、ufotableの公式ツイッターで公開された。【画像】煉獄VS猗窩座の死闘描く…公開された圧巻の提供イラスト 提供イラストは炭治郎、煉獄VS猗窩座の姿が描かれており、ファンは「カッコいい!」「あの戦い、すごいです」「提供イラストもしんど過ぎる」「これだけで泣ける」などと反応している。 同作は、アニメ『鬼滅の刃』を多くの方に見てもらうため、竈門炭治郎立志編、遊郭編、それぞれつながるエピソードである無限列車編を、テレビアニメという形でつなぐもの。 煉獄杏寿郎が鬼殺隊本部を旅立ち、無限列車へと向かう道中の任務を描いた完全新作エピソードの第1話からスタートし、第2話~第7話は、無限列車での任務を約70カットの新作追加映像や新規追加BGM、完全新作予告編、新主題歌とともに描く。主題歌はLiSAが務め、オープニングテーマ「明け星」、エンディングテーマ「白銀」を歌う。

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アカデミー俳優たちが語るクリント・イーストウッド監督の演出術

アカデミー俳優たちが語るクリント・イーストウッド監督の演出術

 半世紀以上にわたり一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞に輝くクリント・イーストウッドが、監督と主演を兼任する新作映画『クライ・マッチョ』が来年(2022年)1月14日に公開される。同作はイーストウッドの監督デビュー50年・40作目のアニバーサリー作品でもある。【動画】『クライ・マッチョ』シネマティック・レガシー特別映像 イーストウッドは、『恐怖のメロディ』(1971年)で初メガホンをとって以来、50年間で40作品、驚異的なペースで作品を作り続けてきた。その秘けつのひとつに、直感的で自然体のスピーディな撮影術が挙げられる。 『アメリカン・スナイパー』(2014年)、『運び屋』(18年)で2度イーストウッド組に参加しているブラッドリー・クーパーは、「僕は、クリントのテンポの速い撮影スタイル、効率のいい時間の使い方がものすごく好きだ」と、語っている。 アカデミー賞作品賞・監督賞に輝いた『許されざる者』(1992年)、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)、そして『インビクタス/負けざる者たち』(09年)に出演、イーストウッドの演出を熟知するモーガン・フリーマンも、「クリントの撮影はとても速い。1テイク撮ったら、すぐ次に進む。すごくいいよ。それに、彼がいつも平静でいることもありがたい。それは彼の精神力と自制心の表れだ」と賞賛する。 『インビクタス/負けざる者たち』で初出演、続く『ヒア アフター』(10年)で主演を務めたマット・デイモンは、「彼は、ストーリーを語るにはどうすればいいかを正確に把握している。俳優として完全に身を任せられるので、とても安心して演じることができる。彼との仕事はほんとうにすばらしい体験だった」と、“俳優監督”だからこその信頼を寄せる。 さらに、「スタッフのさまざまな仕事についてよく知っていて、誰もがよりやりやすくなるように気を配る。その結果、それぞれが最高の仕事ができる気分になれる。しかも、とても楽しい雰囲気でね」と、スタッフへの気配りも忘れない監督であることを讃えていた。 最新作『クライ・マッチョ』でイーストウッドのイーストウッド演じるマイクと共に旅をする少年ラフォに大抜てきされた、14歳でいきなり巨匠と共演することになったメキシコ出身のエドゥアルド・ミネットも「ハッピーな現場だったよ。いつも笑いがあふれているんだ。クリントはしょっちゅう冗談を飛ばして、僕をリラックスさせてくれたよ」と、のびのびと演じられたと話している。 「彼の演出方法は見事なまでに簡潔なんだ」と語るのは、『J・エドガー』(2011年)で主演を務めたレオナルド・ディカプリオ。「クリントの映画作りに非の打ちどころがないのは、彼が自分自身の直感と本能を信じているからだよ。彼のビジョンはひとつで、俳優としてはとてもやりやすかった。彼はまさにボクシングのセコンドみたいな感じ。リングに上がると、すぐそばで見守り、支えてくれている感じなんだ」と、独自の演出術で俳優を導く名監督だと証言している。 監督デビューから50年、歴代のキャストたちが全幅の信頼を寄せるイーストウッド。新作『クライ・マッチョ』は、落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を通して、喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な“強さ”とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける物語。同作が公開されるまでの間に、アカデミー俳優たちとタッグを組んだ名作の数々を見返してみるのもおすすめだ。『インビクタス/負けざる者たち』(C)2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Spyglass Entertainment Funding, LLC. Package Design & Supplementary Material Compilation (C)2010 Warner Bros. Entertainment Inc. Distributed by Warner Home Video. All rights reserved.

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映画『銀河鉄道999』2作品、ドルビーシネマ版で来年1月公開 予告編&解説映像が解禁

映画『銀河鉄道999』2作品、ドルビーシネマ版で来年1月公開 予告編&解説映像が解禁

 アニメ『銀河鉄道999』の1979年に公開された劇場用長編アニメーション第1作目の『劇場版「銀河鉄道999」』と、1981年に公開された第2作目『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』が、ドルビーシネマ版として全国7館の劇場にて公開されることが決定した。『劇場版「銀河鉄道999」』が2022年1月14日より、『さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-』が2022年1月21日より順次公開する。【動画】美女・メーテルがさらに美しく…『999』ドルビーシネマ版の予告映像 ドルビーシネマ版は、高輝度・高コントラストな映像を実現する最新鋭のHDR映像技術であるドルビービジョンによって、キャラクターの色合いだけでなく、フィルムが本来持っていた美術・背景の細部や、暗くて視認できなかったシーンなどを、より豊かな映像で表現。光り輝く銀河を走る999号や光の演出など、これまでの映像ではわからなかった緻密な描写や世界観の広がりを楽しむことができる。 また、天井や壁面に多数のスピーカーを配し、異次元の臨場感を実現する立体音響技術のドルビーアトモスによって、999号の疾走感や、アルカディア号の大迫力のアクションを体験できる。 そして、『劇場版「銀河鉄道999」』ドルビーシネマ版の予告編と解説動画が解禁。予告編は、本作で鉄郎を演じた野沢雅子のナレーションと、ゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999 / THE GALAXY EXPRESS 999』にのせ、壮大な銀河を走る999号と、鉄郎やメーテル、キャプテン・ハーロックたちが登場する名シーンを見ることができる。 解説動画では、現存する『劇場版「銀河鉄道999」』のHDリマスター版と、最新鋭のHDR映像技術によって大幅にアップグレードされたドルビーシネマ版の映像を見比べることができる。

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“フラガール”前田佳織里&陶山恵実里が「アロ~ハ~!」ポーズ フィロソフィーのダンスも登場

“フラガール”前田佳織里&陶山恵実里が「アロ~ハ~!」ポーズ フィロソフィーのダンスも登場

 声優・前田佳織里(25)、陶山恵実里(22)が22日、都内で行われた映画『フラ・フラダンス』(12月3日公開)公開直前イベントに登壇。福島県いわき市「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチーム・通称フラガールを描くアニメ作品とあって、そろって「アロ~ハ~!」とポーズを決め、前田は「自画自賛ですが、よくできたと思っています!楽しんでいただけたら、温かい気持ちになっていただけたらと思います」とアピールした。【写真】陶山恵実里を涙腺崩壊させたフィロソフィーのダンス 前田はハワイ出身のオハナ・カアイフエ役、陶山は笑顔が苦手な白沢しおん役。前田は「オハナちゃんは思い切りが良くて、いい意味でマイペースなところがあって、まわりからオハナにぴったりとおっしゃっていただきましたね」と振り返ると、陶山も「私も完全に一致でした。台本を読んだり、キャラクターを見させていただいた時から、鏡を見ているような印象のキャラクターでした」と役柄に共感を寄せた。 水島精二総監督が現地取材を重ね、「ご当地ものでもある作品だったので、実際に行ったことがある人が“ここ! ここ!”と思ってくれる部分がないと、意味がないと思っていたので、写真もたくさん撮りましたし、個人でもロケハンに行って、きちんと再現しました」と、丁寧な「ハワイアンズ」描写も見どころ。 実際に「ハワイアンズ」でやってみたいことを聞かれ、前田は「ファイヤーダンスの写真を見て、“熱くないかな?”と思っています(笑)直接見たいですね!」と希望し、陶山は「ショーはもちろん見たいですし、プールやサウナやビックアロハというスライダーに乗ってみたいなとも思っています。自分の中で色々考えたら、1週間くらい滞在したいなと思いました(笑)」と期待を寄せた。 また、劇中では、前田と陶山が、主演の福原遥、共演の美山加恋、富田望生と5人でアイドルグループ“いついろディライト!!”を結成し、挿入歌「ありがとFOR YOU」を披露。陶山は「ステージのモーションキャプチャーを私が所属していた虹のコンキスタドールというアイドルグループのメンバーが担当してくれて、離れたのに、こうして一緒にやれて、“声と体で融合できた”のが個人的にとてもうれしかったですし、いろいろな思いがつまった楽曲となっています」と呼びかけた。   この日、上映終了後にエンドロールが流れると、ガールズグループ・フィロソフィーのダンスがサプライズで登場し、主題歌「サンフラワー」を披露。グループのファンだったという陶山が「涙腺が決壊しました」と感激を語ると、メンバーの日向ハルは「私たちフィロソフィーのダンスもバラバラの環境にいて、オーディションで集まったので、同じ目標に向かっていくところが作品と共鳴しているんです」と“共闘”を誓った。

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Da-iCE・大野雄大が首に痛み「急性疼痛性頚部拘縮」 パフォーマンス困難でツアー栃木公演を延期

Da-iCE・大野雄大が首に痛み「急性疼痛性頚部拘縮」 パフォーマンス困難でツアー栃木公演を延期

 5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが、きょう23日に栃木県教育会館大ホールで予定していた『Da-iCE a-i contact tour 2021』公演を延期・振替とすると発表した。メンバーの大野雄大(32)が首に痛みを感じて「急性疼痛性頚部拘縮」と診断されたためで、1部2部とも延期・振替となる。【写真】大スクリーン!熱唱&パフォーマンスするDa-iCE 22日に公式サイトを更新し、「いつもDa-iCEを応援いただき誠にありがとうございます」とした上で、予定していた1部2部公演ともに、グッズ販売、ファンクラブブースなど含めて「延期・振替とさせていただく事に決定いたしました」と報告した。 理由として「メンバーの大野雄大が首に強い痛みを感じ、本日医師より『急性疼痛性頚部拘縮』という診断を受けまして、パフォーマンスを行うことが難しい状態であることなどを踏まえ、上記の判断とさせていただきました」と説明した。 振替公演の詳細やチケット払い戻し・再販売などは後日案内するという。「公演を楽しみにしていただいていた皆様には直前のお知らせとなってしまい大変申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と謝罪した。

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林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』、閉園前の「としまえん」で撮影した本編&メイキング映像

林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』、閉園前の「としまえん」で撮影した本編&メイキング映像

 作家・三秋縋の小説を原案に、林遣都と小松菜奈がダブル主演する映画『恋する寄生虫』(公開中)より、絶叫マシンを怖がる小松と笑顔の林…、2020年8月末をもって、94年の歴史に幕を下ろした遊園地「としまえん」で撮影されたデートシーンの本編映像と和やかな撮影舞台裏を映したメイキング映像が解禁となった。【動画】遊園地デートの本編&メイキング映像 本作は、極度の潔癖症から誰とも人間関係を築けずに孤独に生きる青年・高坂賢吾(林)と、寄生虫が好きで、視線恐怖症に苦しむ不登校の女子高生・佐薙(さなぎ)ひじり(小松)の儚い恋物語。 極度の潔癖症の高坂と視線恐怖症を抱える佐薙は、一緒に過ごすことで症状が和らぐことに気付き、リハビリのためにデートをすることに。遊園地を訪れた二人は、高坂が絶叫マシンに怯え、佐薙が余裕の表情で楽しむ…というシーン。 実際には小松が絶叫マシンを大の苦手としていた。撮影の待機中、無邪気に楽しむ子どもたちの叫び声を聞いて「キャーキャー言ってるじゃないですか…」と怖気づき、いざ順番になると「怖いよ~、嫌だよ~、せりふ言えないよ~」と不安の言葉が止まらない小松。マシンが動き始める前に監督の説明を聞く姿にも緊張の色が見え、意を決して撮影に挑む姿を見ることができる。その隣で楽しそうな笑顔を浮かべる林の姿が対照的だ。ゴーカートでは体に対してやや短めのシートベルトに苦戦する林の姿、そしてエキストラの子どもたちに交じり、楽しそうに乗り回す小松と林の姿が確認できる。 小松は遊園地での撮影についてインタビューで「本当は絶叫マシンに乗りながらせりふを言わなきゃいけなかったのですが、もうそれどころではなくて話せなくなってしまいました。なので何度もマシンに乗ることになってしまったのですが、最初は平気と言っていた遣都さんも途中で気分が悪くなってしまったんです。『私のせいで何度も乗ることになってごめんなさい』と謝ったら『いや、全然大丈夫』っておっしゃってくれたんですけど、大丈夫って言う顔がもう真っ青で(笑)。本当に優しい方だなぁと思いました」とエピソードを語っている。 普段はクールで物静かなイメージのある林と小松だが、遊園地ではそれぞれの感情が表に出た和やかな撮影であったことがうかがえる映像となっている。

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『SING/シング』最新作、MISIA・長澤まさみ・大橋卓弥・大地真央・田中真弓も続投

『SING/シング』最新作、MISIA・長澤まさみ・大橋卓弥・大地真央・田中真弓も続投

 『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなどのイルミネーション・エンターテインメントの新作『SING/シング:ネクストステージ』(2022年3月18日)の吹替版に、前作からミーナ役のMISIA、アッシュ役の長澤まさみ、ジョニー役のスキマスイッチ・大橋卓弥、ナナ役の大地真央、ミス・クローリー役の田中真弓の続投が発表された。【動画】本予告映像 先に続投が発表されていた主人公・バスター役の内村光良、グンター役のトレンディエンジェル・斎藤司、ロジータ役の坂本真綾らとあわせて、日本語吹替版の主要声優陣が全員再集結。さらに、日本語吹替版音楽プロデューサー・蔦谷好位置、日本語歌詞監修・いしわたり淳治、音響監督・三間雅文と、前作からの制作陣も続投となる。 前作に続いてミーナの声を担当するMISIAは「シャイだったミーナちゃんは、本作では前作に比べ、仲間たちに心を開いています。しかも、なんとミーナちゃんが恋に落ちるそうで・・・。恋に落ちた彼女のキラキラした気持ちを表現できるように様々な歌い方を模索したいと思っています」と、音楽と共に生きる彼女が新たな挑戦と意気込みを語った。 また、「今でも愛されている作品だと感じているので、続編が楽しみだと思っていたところでした」と、運命的なタイミングに驚く長澤は「今回もアッシュの歌う曲は難しい曲。これは私のチャレンジの一つになるのではないかと思っています」と、5年ぶりのアッシュ役への抱負を語る。 ジョニー役のスキマスイッチ・大橋は「前回は初体験でわからない事だらけでしたが、そこでの経験を活かして更にみんなに楽しんでもらえるようなキャラクター作りとお芝居が出来るよう頑張りたいと思います」と、前作での経験を踏まえての役づくりを明かした。 ナナ役の大地は「今作でナナが物語にどのように関わるのか、その後のナナに会えることに喜びを感じております」と話し、「どんな変化があるのか私も楽しみです」と大きな期待を寄せた。 ミス・クローリー役の田中は、続投が決まった時を振り返ると「やった〜!!という気持ちでした。声優としては仕事のほとんどが少年なので、こういう役どころが大好きでして、本作でミス・クローリーの出番がなかったりしたら、かなり寂しかったですよ〜感謝!」と、特別な想いを語っている。 本予告映像も解禁となった。エンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターが「最高のショーにしてみせる」と高らかに宣言! 伝説のロック歌手クレイ・キャロウェイの復帰作となる、世界中で見たことがない最もスペクタルなショーを見事にやり遂げるため人生最大のチャレンジが描かれる。 「音楽が恋しくない?」「もう一度歌を聴かせて…」と15年以上人前に現れていないクレイ・キャロウェイに語りかけるアッシュを「断る!もう自分の曲を聴いてない」と冷たくあしらうクレイ。ショーの開幕が刻々と迫る中、さらなる難題に直面するバスター率いるロジータやジョニーたちは力を合わせてさまざまな難題を乗り越えることができるのか? 妻の死後歌うことを止めていたが、アッシュの「大丈夫」「歌って、曲が導いてくれるわ」という言葉に心を動かされていくクレイ。最後にクレイが選んだ決断とは―。果たして、ショーを成功させることができるのか? 夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる。

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向井理「僕としてはあまり通ってこなかった道」“婚活中”敏腕探偵役で連ドラ主演 

向井理「僕としてはあまり通ってこなかった道」“婚活中”敏腕探偵役で連ドラ主演 

 俳優・向井理が、BSテレ東で来年1月8日スタートする連続ドラマ『婚活探偵』(毎週土曜 後9:00)に主演することが23日、発表された。イケメンなのにモテず、婚活に励みながら事件に挑む探偵役で、「とにかく“真面目に愚直にやっている人の滑稽さ”というものが出せればいいなと思います」と意気込む。【画像】ユーモアとペーソスあふれる原作『婚活探偵』書影 『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞をダブル受賞し作家デビューを果たした大門剛明氏の連作短編をドラマ化。仕事はできるがモテない中年探偵が、元刑事の経験と勘を頼りに探偵事務所に舞い込んでくる謎や事件を解決に導きながら、その裏で絶賛婚活中という、“キレのある推理”と“恋に不器用な男の婚活”をリアルな婚活事情を織り込みながら描く。 向井が、犯人はわかっても女心はわからない不器用な主人公・黒崎竜司を演じる。近年は、『麒麟がくる』(NHK)、『着飾る恋には理由があって』(TBS)、『華麗なる一族』(WOWOW)など話題作に次々と出演し、2015年のテレビ東京開局50周年特別企画ドラマスペシャル『永遠の0(ゼロ)』主演を経て、BSテレ東のドラマ出演は今回が初めてとなる。男が憧れるハードボイルドな敏腕探偵の姿と、結婚相談所に通って自分を変えていくコミカルな姿、両面が見どころになる。■向井理 コメント――『婚活探偵』の主演オファーを受けた時のお気持ちを教えてください。『婚活探偵』は今までにないドラマのジャンルだと思いました。婚活自体、僕としてはあまり通ってこなかった道なので、知らないことが多い分、「こういうふうに婚活が行なわれているんだ」というリアリティーを出せるのではと思っています。――黒崎竜司という役を演じるにあたっての意気込みや役作りをされる上で心がけていることはありますか?コメディー要素も強く、振り回される役柄なので、振り回されつつ、ちょっとシュールな笑いも交えつつ、本ではなく実際に映像でやることの大事さはリアリティーでもありますし演じる上でその人がちゃんと生きている感じを出さなくてはいけないと思っているので、ふざけるのではなく結果的にボタンの掛け違いや一生懸命やっているからこその面白さというものが生まれてくれば、いい作品になるんじゃないのかなと。やっていることは一緒でもまわりの反応が違ったり、場所が違ったり、TPOがズレることで面白くなったりする、とにかく“真面目に愚直にやっている人の滑稽さ”というものが出せればいいなと思います。黒崎という人を愛してもらえるように演じたいです。――視聴者の皆様へドラマの見どころなどメッセージをお願いします。このドラマは「婚活」と「探偵」がテーマですが、気楽に観ていただける作品です。すごくしっかりとした謎解きの要素だったり、ミステリーみたいなものもある中、それをコメディーに昇華させているので、謎を楽しみつつ、クスっと笑ってもらえる内容になっているんじゃないかなと思います。あまり力を入れずに観ていただきたいです。■大門剛明(原作者)コメント『婚活探偵』は婚活に失敗し続けていた私の経験がもとになっています。婚活にのぞむ男ならではの欲や見得、きれいごと……その中にある寂しさや滑稽さを楽しんでいただけるとうれしいです。少し前のことを思い出しながら、私も一視聴者としてにやにやさせていただきます。

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加藤諒、金ロー『ハリー・ポッター』特集でアンバサダー就任 『炎のゴブレット』お気に入りシーンは“舞踏会”

加藤諒、金ロー『ハリー・ポッター』特集でアンバサダー就任 『炎のゴブレット』お気に入りシーンは“舞踏会”

 俳優の加藤諒が、26日と12月3日に放送されるに日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)の『ハリー・ポッター』特集において、アンバサダーに就任。シリーズ第4作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』と第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を放送する今回、1作目からファン歴20年来の加藤が、おすすめポイントを紹介する。【画像】シリーズ全作品でハリー・ポッターの吹き替えを担当した小野賢章 宿敵・闇の帝王ヴォルデモートの復活、そして魔法界全体を巻き込んだ生死をかけた壮絶な戦いが描かれるなど『ハリー・ポッター』の物語が新しいステージに突入していくターニングポイントとなる2作品。加藤はお気に入りのシーンについて「舞踏会のシーン」と、「ロンの双子のお兄さんフレッドとジョージの花火シーン」と挙げている。 なお、あす24日放送の同局バラエティー『今夜くらべてみました』(後9:00)では『ハリー・ポッターを愛しすぎる女』特集。ハリー・ポッターを愛するゲストが集い、ハリポタの魅力を語り合うトークを展開する。●アンバサダー・加藤諒の「おすすめポイント」――ハリー・ポッターとの出会い、ハマったきっかけは?小学校6年生の時、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が公開され、ドハマりしました。魔法の世界が目の前に広がって、自分も魔法の世界に行った気分になれる本物感が大好きです。――ハリー・ポッターシリーズの魅力は?魔法があれば何でもできるような話ではなく、魔法を使うにも勉強したり、努力したり、楽ではないので、ハリー達はとても苦労します。そんなリアリティさから、この世界には本当に魔法があり、『頑張れば自分たちも魔法が使えるんじゃないか』と思わせてくれるところが好きですね。――『炎のゴブレット』の好きなシーンは? 「舞踏会のシーン」本作から、恋愛要素が入ってきます。三大魔法学校の親睦を深めるため、舞踏会が開かれるのですが、そこでハーマイオニーのいろんな姿を見ることができます。ハーマイオニーが●●(ネタバレのため)と別れた後のとろけそうな笑顔から、ロンと喧嘩してしまい、泣きながら階段に座るシーンの表情まで。それが、たまらなくかわいいんです。さらに、結末を知っていると、ここのシーンにすごくグッときます!!! ――『不死鳥の騎士団』の好きなシーンは?「ロンの双子のお兄さんフレッドとジョージの花火シーン」。魔法省からホグワーツへ派遣されたドローレス・アンブリッチの校則が厳しく、生徒に対して罰を与えるようになった。そんなアンブリッチ先生に復讐すべく、ロンの双子の兄、フレッドとジョージが授業中に花火を打ち上げ、巨大ドラゴンの花火でアンブリッチ先生を追いかけまわすんです。最後に、壁一面に貼ってある校則が全て剥がれ落ち、生徒たちが歓声を上げる。これは、ハリー・ポッターシリーズの中でも最上位に入るのではないかと思うくらいスカッとします。――シリーズを通じて、好きなキャラクターは?「ルーナ・ラブグッド」『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から登場するのですが、独特な雰囲気を持った不思議ちゃん。そのせいか周りの生徒とあまりなじめない。我が道を行きつつ、時にはハリー達を彼女らしく助けてくれる姿が好きです。――物語の中で好きな魔法、もしくは使ってみたい魔法は?「フェリックス・フェリシス(幸運の液体)」これを飲むと効能が切れるまで、全ての物事がうまくいくという薬です。いっぱい飲むのは怖いので、少しだけ飲んでみたい魔法薬です。――金曜ロードショーの視聴者の皆さんにメッセージを『炎のゴブレット』では、三大魔法学校対抗試合が開催され、ひょんな事から選手に選ばれたハリー・ポッターは色んな課題に立ち向かいます。そしてラストは一気に物語が進んでいき、『不死鳥の騎士団』では、遂に史上最強と呼ばれるダンブルドア校長と史上最悪と呼ばれるヴォルデモートが直接対決します!!! シリアス展開だけではなく、楽しい魔法のシーンもあるのでぜひご覧ください!!!

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神木隆之介×柴咲コウ、18年ぶりの共演 CLAMP原作『ホリック xxxHOLiC』実写映画化

神木隆之介×柴咲コウ、18年ぶりの共演 CLAMP原作『ホリック xxxHOLiC』実写映画化

 俳優の神木隆之介(28)・柴咲コウ(40)がダブル主演する映画 『ホリック xxxHOLiC』が、松竹、アスミック・エース共同配給作品として来年(2022年)4月29日より全国公開されることが発表された。「さまざまなことを乗り越えてやっと完成しました」と報告するのは、監督を務めた蜷川実花。「原作の持つ力に導かれながら、新しい表現にたどり着けたと思います。やり切りました」と、コメントしている。【画像】CLAMP「xxxHOLiC」原作書影 原作は、耽美的なビジュアルで超常現象を描き、カリスマ的な存在となっている、いがらし寒月、大川七瀬、猫井椿、もこなの女性4人からなる創作集団・CLAMPの同名コミック(講談社「ヤングマガジン」で2003年~10年に連載)。これまで小説化・アニメ化・実写ドラマ化・舞台化をされてきた人気コミックの、初実写映画化となる。 人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視えてしまう孤独な高校生・四月一日君尋(ワタヌキ・キミヒロ)役を神木、どんな願いもかなえるという不思議な【ミセ】の女主人・壱原侑子(イチハラ・ユウコ)を柴咲が演じる。ダブル主演となる神木・柴咲の共演は、神木が10歳の時に出演した、テレビドラマ『Dr.コトー診療所』(フジテレビ)以来。 人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視えるという特殊な能力のせいで人と距離をとり、普通の生活を送りたいと願っている孤独な高校生役を28歳の神木が、繊細に力強く演じ切る。本作ではVFX満載のアクションにも挑戦。“アヤカシ”との対決シーンに注目だ。 神木は「まさか僕が蜷川実花さんが表現する「xxxHOLiC」に出させてもらえるとは思ってませんでした…。すごくうれしかったです。僕なんかが実花さんの世界観に入ってしまっても良いのかな。と思っていましたが、優しく迎え入れてくれました。ありがとうございました! 柴咲コウさんとは、僕が小学生の時に共演させていただき、また一緒に作品を作らせていただくことができて幸せでした」と、コメント。 一方、柴咲は、四月一日の能力を見抜き、対価と引き換えに彼の願いを叶えようと申し出る妖しく美しい女性を、そのエキゾチックな美貌と卓抜した演技力で体現する。 柴咲は「『蜷川実花』という唯一無二の色彩美を持った方が作り出す映像の中に溶け込めること。クランクイン前のフィッティングやメイクテストの時からすでにその世界観を楽しんでいました。また、以前から原作を読みなおす度、"四月一日"のイメージが神木隆之介さんと重なり、まさに現場でも"四月一日"そのものの佇まいでした。"四月一日"と侑子の不思議な関係性が自然に醸し出せたと思います。映画としては、押し黙って観るというよりも、内装・衣装・メイク・ヘア…さまざまな美術について、仲間とあれこれ語り合いながら観られたらより楽しめる作品だと思いました。ファッション好きな方々にも是非ご覧いただければと存じます」とメッセージを寄せた。 刊行当時から原作のファンで、約10年にわたり映画化を熱望し構想を温めてきたという蜷川監督。「どうしても『xxxHOLiC』を映画化したい!」と、監督から相談を受けた池田史嗣プロデューサー(松竹)は、「最初の打ち合わせから約10年」経っていたことを明かし、「CLAMP先生の世界観を実写映画で表現できるのはこの方しかいないと考え、原作の持つ芸術的なまでの画の美しさと深いメッセージ性、この二つの本質を絶対に損なわぬよう、大きな敬意を持って取り組みました」と話す。 今回解禁されたビジュアルは、映画撮影時に蜷川監督自らが撮り下ろした一枚。四月一日を導く侑子が妖艶に微笑みかけ、蜷川監督ならではの『ホリック xxxHOLiC』の世界観に期待が高まる至極の一枚となっている。 蜷川監督は「終わってみるとこの時期に公開できることに,ある種の『必然』を感じます。音を立てて世界が変わる瞬間を体験した私たち、今だからこそ『xxxHOLiC』の中で語られていることが、より滲み入るように入ってきます。『この世界ではみんな誰かと関わって、何かを共有している。選ぶのはあなた自身、未来はそれぞれの選択の先に在る』。原作の持つ力に導かれながら、新しい表現にたどり着けたと思います。やり切りました」と、自信に満ちた言葉で報告している。

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ウルフ・アロン選手、初CM出演で恩師・井上康生氏と乾杯 江口洋介&タモリ「雰囲気にグッときました」

ウルフ・アロン選手、初CM出演で恩師・井上康生氏と乾杯 江口洋介&タモリ「雰囲気にグッときました」

 俳優・江口洋介とタレント・タモリ、柔道家・井上康生氏、柔道のウルフ・アロン選手が、23日より全国で順次放映されるキリンビールの新CM・本麒麟「あなたの最高の一杯になる」篇に出演している。【動画】ウルフ・アロン選手、初CM出演で恩師・井上康生氏と乾杯 「本麒麟」は、キリンラガービールにも使われているドイツ産のヘルスブルッカーホップを採用し、「長期低温熟成」により飲み飽きない完成度の高いうまさを実現。今回のCMは「あなたの最高の一杯になる」をテーマに、井上氏とウルフ選手を、江口とタモリが「本麒麟」のうまさでねぎらう内容に仕上がっている。 「『本麒麟』いかがでしたか?」と質問する江口の先には、カウンターを囲む井上氏とウルフ選手、その隣にはタモリが登場する。グラスを片手に「うまいです。うまみがすごいしっかりしてます」と感想を語るウルフ選手に「語るねえ」と笑顔で相槌を打つ井上氏。井上とウルフ選手へ、江口から「普段お2人で乾杯は?」と問いかけると、「実は一度もなくて」と答える井上氏。江口とタモリは「そうなの?」「それは意外ですね」「乾杯していないんだ」と驚きの表情を見せる。 ウルフ選手は「今日すごくうれしくて。ずっと楽しみにしてました」と井上氏の方を向き笑みを見せると、井上氏は「本当かよ」と照れ笑いを浮かべる。井上氏とウルフ選手の初となる乾杯・CM共演からは、師弟ならではの仲の良さが感じられる。 一同は談笑し、「本麒麟」で師弟の初共演を祝した。「うまい!」「うまいですね!」と井上氏とウルフ選手は互いを見つめながら「本麒麟」の余韻を堪能するとともに、最後にはグラスを片手に満面の笑みを見せる4人。スペシャルインタビューでは井上氏とウルフ選手の対談形式で、CM初共演の感想や酒へのこだわり、自宅での酒のエピソードをはじめ、柔道で勝負したらどちらが強いのか、互いに向けての一言まで、熱く語っている。なかなか聞くことができない2人だからこその対談と、グラスを片手にリラックスして語りあう様子が楽しめる。■出演者コメント・江口洋介今回は、初めて井上康生さんとウルフ・アロン選手にお会いしまして、2人の初めての乾杯を「本麒麟」でご一緒することができ、貴重な撮影となりました。井上さんとウルフ選手は、まだ2人で乾杯したことがないとお伺いし驚きました。ずっと楽しみにしていたというウルフ選手の笑顔と、それに答える井上さん、2人の雰囲気にグッときました。タモリさんと一緒に、お2人と「うまい!」で乾杯できたと思うので、うれしかったですね。・タモリ井上さんとウルフ・アロン選手がこれまでまだ乾杯をしたことがないと聞いて意外だなと思いました。今回のCM撮影が良い機会だったんですね。うれしい時に、うまいもので乾杯できるのは幸せだと感じましたし、師弟の2人の空気感もよかったですね。初めてお会いしましたが今回も楽しい撮影で、これからも活躍を応援したいですね。・井上康生氏教え子のウルフとこうやって柔道以外の仕事ができることに、非常に恥ずかしさと、逆にうれしさを感じた撮影でした。私自身は、お酒というものとうれしい、楽しい、ときには悲しい、辛いことなど、ともにさせてもらっているので、今日の乾杯はとてもうれしい思い出になりました。ぜひ、この「本麒麟」を味わいながら、 おいしいお酒と共につくる最高の時間をみなさんにも味わっていただきたいと感じています。ウルフ・アロン選手「本麒麟」は本当に大好きなので、撮影をとても楽しみにしていました。撮影は、タモリさんも江口さんもオーラがあるお方なので最初は緊張しましたが、気さくに話してくれたので、 CM 撮影は初めてでしたけど楽しくやれました。井上先生や皆さんとこうやって「本麒麟」を飲むことができてとてもうれしく思いますし、井上先生とは近々プライベートでも一緒に飲みたいなと思っています。視聴者の皆さまも、お世話になっている人や友人との楽しいひと時に「本麒麟」で、お祝いしてみてください。

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subsclifeが、愛犬・愛猫と心地よく暮らせる「ペット用家具」のサブスク取扱いを開始

subsclifeが、愛犬・愛猫と心地よく暮らせる「ペット用家具」のサブスク取扱いを開始

subsclife社が展開する「新品家具のサブスクsubsclife」では、11月22日(月)より、愛犬・愛猫と心地よく暮らせるおしゃれなペット用家具のサブスク取扱いを開始している。利用期間は3ヶ月〜24ヶ月の間で自由に選択可能継続するコロナ禍でおうち時間を快適に過ごすことへの関心が高まる中、ペットのいる家庭では、「良い家具を利用したいが、ペットとともに過ごすと汚れがきになってしまう」「ペット用家具が気になっているが、実際に使ってみないと愛犬・愛猫が気に入るかわからないため気軽に所有できない」などの理由で家具の購入を躊躇する声も。「新品家具のサブスクsubsclife」は、家具をペットとともに利用しても、返却時に利用者の負担無しで利用できることに加え、利用期間も3ヶ月〜24ヶ月の間で自由に選択でき、そのような不安を抱える家庭でも安心して利用可能だ。「KARIMOKU CAT」の取扱いを開始subsclifeは、これまで提供していたおしゃれ家具に加えて、猫用木製家具ブランド「KARIMOKU CAT」などペットと楽しめる家具の提供も開始することで、さらなるおうち時間の充実に貢献していくことを目指している。価格は、24ヶ月利用の場合の月額(税込)で、「TREE」1,790円(小売価格43,780円)、「TABLE」910円(小売価格22,220円)、「BED」1,340円(小売価格32,780円)、「RESTROOM」2,080円(小売価格50,820円)となっている。ペット用家具取り扱い一覧:https://subsclife.com/brand/200026

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黒羽麻璃央、田村心&木津つばさらとお泊りで“フレンドシップ”深める「寂しかったので…」

黒羽麻璃央、田村心&木津つばさらとお泊りで“フレンドシップ”深める「寂しかったので…」

 俳優の黒羽麻璃央、田村心、木津つばさが23日、都内で行われたBS日テレのドラマ『フレンドシップ』先行試写会&トークショーに参加した。船乗りたちの友情をコメディタッチで描く今作で主人公のアツい男・瀬戸夕日を演じた黒羽は「芝居のことになると胸ぐらをつかみ合いながら…(笑)」と同席した田村と木津と顔を見合わせると「そんなことない」「仲良かったでしょ」と突っ込まれつつ、“フレンドシップ”を深めた撮影を振り返った。【写真】いちゃいちゃ! 航海士ポーズの黒羽麻璃央&田村心&木津つばさ&賀屋壮也  今作は個性豊かな若い船乗りたちが時にぶつかり、手を取り合いながら唯一無二の仲間となっていく実話ベースのストーリー。黒羽は「個人的に前からスタッフさん含め前から知っている方が多かったので。ある程度、信頼しきっていたので、スムーズにやれたのはある程度、友情ができた仲だったので」と笑顔を浮かべる。 脚本も担当しながら俳優として出演したお笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也は「最初からずっと仲良くて。そのなかに僕がいて、すごい仲良いんだな、役者さんたち…と隅っこの方にいたら気を使ってくれて代わる代わる、おすすめの動画サイトの動画を教えてくれる。時間を潰せるように…」と気遣いに感謝。 撮影中はもちろん、黒羽は「帰ってからも、ホテルでも仲良しで」と振り返った。一人一部屋は木津いわく「3LDKくらいあった」と驚く広さで、黒羽も「僕のところがベッド8個くらいあった。石油王が止まるような部屋」と報告。黒羽は「一人ポツンといるのが寂しかったので、みんなでせりふ合わせがてらやらないって。2個飛ばしづつくらいで密にならないように、寝坊するのも怖いので起こし合おう、と。合宿のような」と和気あいあいぶりを明かし、田村は「まさに寝食ともに、でしたね。久しぶりの感覚でした」と頷いた。 さらにお笑い芸人として唯一登壇した賀屋のおもしろエピソードを聞かれた木津は「大浴場がついてて、つばさくんと朝風呂行こうと行ったら賀屋さんが大女優のようにバサァ~って髪を乾かしていて。目をつぶってるから、その間、僕ら1分間仁王立ちで見てたんですけど、気づいたら椅子から転げ落ちるくらい驚いてくれて…」と楽しそうに明かすも、賀屋は「楽しかったけど俺らしかおもしろくないやつ」とバッサリ。すっかり打ち解けた雰囲気をみせていた。 30日から毎週火曜午後11時30分より、5話連続放送。

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あんかけスパの元祖「スパゲッティハウス ヨコイ」がMizkanと“でらうみゃ〜”コラボ!

あんかけスパの元祖「スパゲッティハウス ヨコイ」がMizkanと“でらうみゃ〜”コラボ!

名古屋めしの代表格の一つであるあんかけスパゲッティの元祖「スパゲッティハウス ヨコイ」と、同じ愛知県に本社を構えるMizkanがコラボレーション!「スパゲッティハウス ヨコイ」直営3店舗にて、「ミツカンぽん酢鶏」1,000円(税込)が11月1日(月)より販売されている。あんかけスパゲッティの原型「ヨコイのソース」「スパゲッティハウス ヨコイ」の創業者・横井博氏が、『どうすれば日本にイタリア料理が根づくのか、日本人が馴染みやすいと思われるスパゲッティを広めるにはどうしたらよいのか』と試行錯誤の上、ミートソースと洋食のデミグラスソースをアレンジして完成した「ヨコイのソース」。このソースは、現在の全てのあんかけスパゲッティの原型となり、東海圏を中心に、専門店・居酒屋・喫茶店の他、家庭でも親しまれ、今でもソウルフードとして愛され続けている。コラボメニュー「ミツカンぽん酢鶏」今回のコラボメニュー「ミツカンぽん酢鶏」は、あんかけスパゲッティにミツカンぽん酢使用の具材をトッピング。揚鶏と油通しした野菜をぽん酢で和えた、さっぱりした味に仕上がっていて、途中で追いぽん酢をすると味変も楽しめる。ドリンクメニューも登場!また、ミツカンぽん酢を焼酎と炭酸水で割ったアルコール入りのドリンクメニュー「ぽん酢サワー」350円(税込)と、ぽん酢を炭酸水で割ったノンアルコールの「ぽん酢スカッシュ」350円(税込)も登場。どちらもすっきりとした爽やかな味わいで、あんかけスパゲッティとの相性が良く、健康的とされるお酢を摂ることができる。販売店舗は、「スパゲッティハウス ヨコイ」住吉本店・錦店・KITTE名古屋店。“名古屋つながり”の“でらうみゃ〜コラボレーション”に注目だ。スパゲッティハウス ヨコイ 公式サイト:https://yokoi-anspa.jp/

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SEVENTEEN、“OOTD”シーズングリーティング&カレンダーで2022年を彩る

SEVENTEEN、“OOTD”シーズングリーティング&カレンダーで2022年を彩る

 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENの2022年シーズングリーティング&ウォールカレンダーが発売されることが決定した。【写真】12月発売 日本SPシングル「あいのちから」ソロジャケット 「SEVENTEEN 2022 SEASON'S GREETINGS」と「SEVENTEEN 2022 WALL CALENDAR」は、今日のファッション「#OOTD(Outfit Of The Day)」をテーマに、メンバーが色とりどりのスタイリングを披露。ユニットごとのショットや#OOTDにふさわしいデイリールックまで、13人の魅力がたっぷり詰め込まれている。 「SEVENTEEN 2022 SEASON'S GREETINGS」は、104ページにおよぶフォトブック、デスクカレンダー、ダイアリー、IDフォト、4カットユニットフォト、インスタントフォト、フォトカード、ランダムのレイヤードタグのほか、Weverseでいつでもどこでも高画質のVODを視聴できるデジタルコードも封入。VODにはメンバーが選んだ「2021年SEVENTEEN AWARDS」として、支え合うメンバーたちの内に秘めた想いを約84分のメイキング映像として収録される。「SEVENTEEN 2022 WALL CALENDAR」は表紙含めて14ページ構成となっている。 ともに、あす24日午前11時よりSEVENTEEN Weverse Shop JAPAN、およびUNIVERSAL MUSIC STOREで予約販売が開始。数量限定で、上限数に達し次第、販売終了となる。商品は12月22日より順次発送される。

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劇団ひとり、世の中の“ぼやき”を解決 平野レミ&和田明日香に触発され自身の嫁姑関係にも言及

劇団ひとり、世の中の“ぼやき”を解決 平野レミ&和田明日香に触発され自身の嫁姑関係にも言及

 お笑い芸人・劇団ひとりが、12月4日放送の関西テレビ『劇団ひとりの国民生活ぼやきセンター』(後2:57~3:57 ※関西ローカル)に出演。いとうあさこ、滝沢カレン、ナジャ・グランディーバとともに世の中のさまざまな“ぼやき”に耳を傾け、解決を目指す。【写真】理想の嫁姑関係を見せつける平野レミ&和田明日香 視聴者から寄せられた最初のぼやきは、18歳差の夫婦が「食の好みが合わず、結婚して15年以上妻の手料理を食べていない」というもの。その家を訪ねてみると別々なのは食事だけではなく、そして15年ぶりに妻の手料理を食べてみることに…。 続く嫁姑問題についてでは、料理研究家の平野レミと嫁の和田明日香がVTRで登場。和田が平野について「高級ブランドのバックをマジックテープで改造する」「一流シェフにダメ出しする」とぼやきながら、「家族のことが大好きなお義母さん」と表現するなど理想の嫁姑関係の2人が、「姑が大量に食材を持って来る」「旦那の下着を姑が買ってくる」といった視聴者の悩みに斬りこむ。VTRを見たナジャは「レアな関係」と平野と和田を絶賛し、ひとりが自身の嫁姑関係について語る一幕も。  さらに、スタジオメンバーも自身のぼやきを告白。ナジャは「コロナ禍のディナーショーではいつもの演出ができず、いまいち盛り上がらない」とぼやくが、その驚きの演出とは。また、健康に関するぼやきでは、加齢によってひざが痛む「変形性ひざ関節症」の最新ひざ治療に密着。ロボットを使った手術現場や手術をせずに痛みを緩和させる最新治療法を紹介する。 収録を終え、ひとりは「身近な家庭の問題から最新の医学まで、幅広くいろんな情報を知ることができる楽しい番組でした!」と振り返り、「番組の見どころは完全に『ひざの痛み』ですね。ひざの痛みに悩んでいる方はぜひとも見てもらいたい! この番組を見たら『なんで我慢しているんだろう?』って思っちゃうかもしれない。ちょっとしたことで、そのひざの痛みは解消されるかもしれませんから」とアピール。 また、ナジャが「ぼやきがあることが活力になっている部分もありますよね」と語れば、滝沢も「ぼやきに共感することで、すっきりできますよね」、いとうも「ぼやきを共有することは人を軽くするんですよね」と、ぼやきによるストレス軽減を再認識した様子だった。

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映画『スパゲティコード・ラブ』“あなた”がいるかも 13人・13通りのショート予告

映画『スパゲティコード・ラブ』“あなた”がいるかも 13人・13通りのショート予告

 数々のトップアーティストのミュージックビデオや、ナショナルブランドの広告を手がける映像クリエイター・丸山健志の初長編映画『スパゲティコード・ラブ』(11月26日公開)より、丸山健志監督と、同作の編集を手掛けた中里耕介による、登場人物13人それぞれの印象的なせりふやシーンを切り取ったショート予告が出そろった。【動画】映画『スパゲティコード・ラブ』ショート予告再生リスト 同映画は、フードデリバリー配達員、シンガーソングライター、広告クリエイター、カメラマンなど、東京でもがく13人の若者たちの日常を追った群像劇。「スパゲティコード」(解読困難なほど複雑に絡み合ったプログラミングコードの意)のようにこんがらがった彼らのドラマは複雑に絡み合い、やがて思いもよらぬエンディングへとたどり着く――。 みんな、一人で生きているようで、決してそんなことはない。「スパゲティコード・ラブ」=複雑に絡み合ったプログラミングコードのように、それぞれが知らないところで作用し合い、支え合い、東京の街でもがきながらも自分の居場所を探し続けている。「映画を観る人に、日常を肯定して欲しいと思っています」と語る丸山監督は、「この映画には悩み、もがきながら苦しんでいる若者たちがたくさん出てきます。そんな彼らを見て、悩みを抱え苦しみながら生活することは誰でもそうだし、何にも間違っていないと感じてほしいです」と、作品に込めた思いを語っている。13人・13通りの予告の中に「あなた」もいるかもしれない。■13本のショート予告のあらすじ 大好きなアイドルへの想いを断ち切ろうと配達件数1000回を目指しひた走るフードデリバリー配達員の羽田天(倉悠貴)の映像は、「誰もいない森の奥で、一本の木が倒れたら、音はするか?」というモノローグとともに。忘れようという決意とは裏腹に思いを募らせている。 天才と称され、プレッシャーと周囲との距離に苦しむ広告クリエイターの黒須凛(八木莉可子)の映像は、まわりに持て囃されている姿と一転し、深夜にひとり仕事をする姿に合わせて「愛も金も安心も、承認されれば手に入る」というモノローグが流れ、孤独な彼女の本音が吐露される。 毎日コンビニのイートインでひとり時間をつぶす中学生の宍戸一樹(三谷麟太郎)は、3歳年下の異性と結婚したいと青写真を描いているが、自分が108歳まで生きた場合、妻は105歳になるという当たり前の計算で行き詰まったようだ。 シンガーソングライターの夢をあきらめた桜庭心(三浦透子)は、一緒にいるのが楽という理由で苦手な友だちと過ごす日々。好きなこと、好きな人には嫌われたくないから、もう関わりたくない。「幸せになりたいからだよ…」。夢をあきらめて生きることを決めたはずの彼女の苦悩がうかがえる。 住居を持たずカプセルホテルを転々とする暮らしをしているノマド生活者の大森慎吾(清水尋也)は、Facebookの友達が5000人以上がいる。「何にも執着しなければ不幸は生まれない」と達観したようなモノローグだが、携帯をのぞき込む表情はどこか寂しげだ。 パパ活の方が忙しくなってきたモデルの綾瀬夏美(香川沙耶)は、「顔で1ヶ月、セックスで3ヶ月。それ以上つなぎ止められるものが私には何もない」というモノローグとともに、簡単に手に入るものは簡単に消えてしまうと感じながらも、何とか人をつなぎとめて寂しさを紛らわせる。 喫茶店で働く剣持雫(土村芳)は、怒られてばかりでほかの店員からも避けられる毎日にうんざりするが、マスクで顔を隠し、感情を表に出さない。そんな彼女が笑顔になるのは、好きな人に尽くすとき。「平凡でいい。多くは望まない。好きな人のお嫁さんになりたいだけ」。彼女の願いは届くのか? 高校生の赤羽圭(青木柚)は、好きな子に恋心を伝えられないまま一緒に過ごす日々。理想の死に方を探す彼女に対し、生き方の話をする圭。「向き不向きって、超重要じゃね? どう生きるかにさ」。きっと生き方を見つける方が難しい。彼女に伝えられない想いが募っていく。 生きる理由が分からない千葉桜(xiangyu)は、カフェや屋上で赤羽圭と噛み合わない会話を続けている。「何で死なないんだろうね、私。こんだけ毎日さー死にたいって言ってんのに」。簡単に死ぬことなんかできないとわかっている。東京の夜の屋上で、ひとりの少女の苦悩が消えないままそこにある。 翼(古畑新之)はカメラマンになることを目指し田舎から東京に出てきたアラサー男子。コミュ力が高く友達も多いが、どれも仕事に結びつくようなつながりでは無い。今まではそのキャラクターだけで乗り切ってきたものの、それだけでは越えられない壁が自分の目の前には立ちはだかっていることに薄々気が付き始めている。「25過ぎたら魔法が解けた」のせりふが胸に刺さる。 そんな翼とSNSでつながり、彼を頼りにちゃっかり上京してきてしまう高校生が花(上大迫祐希)だ。地元では不登校、Instagramではそれを偽りキラキラ女子としてタピオカ片手に自撮をアップする毎日だが、東京に出てくる時に心に決めたことがあった。それは「東京に来たら本当のことだけアップする」こと。彼女にとって“東京”は憧れであり、夢を実現させてくれる魔法のような世界だ。 桃子(佐藤睦)はというと、彼氏にこっぴどく振られ、失恋のショックにより大都会東京で引きこもりに。友達に迷惑をかけまいと電話占いにハマり、そこで大金を落とすのが日課だ。だが、彼女はそんな自分を「周りからバカだと思われる」と客観視する冷静な一面も持ち合わせている。「私と彼はまだ終わってなんかない」と悲痛な心の叫びが響く。 桃子の隣の部屋に住み、彼女のことを“バカじゃないの?”と呆れているのが梅子(ゆりやんレトリィバァ)。ひどい扱いをされたにもかかわらず、未だに元カレにしがみついている桃子に対してイライラを募らせる一方で、「でも分かるよ、その気持ち」と静かに寄り添う。彼女もまた、東京の街で傷つき、引きこもりとなった一人だ。異常な程にピーナツバターを買い込む姿には、梅子なりの悩みや不安を感じさせる。

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1年間で約27,000本の苗を寄付!時計の箱がマングローブ1本になる『Eco Tree ACTION』

1年間で約27,000本の苗を寄付!時計の箱がマングローブ1本になる『Eco Tree ACTION』

シチズン時計は、2020年11月1日から国内で開始したシチズンブランドの腕時計の購入時に、ボックス不要を選択することで、国際NGO「NICE」を通じてマングローブ(※)の苗1本を寄付する『Eco Tree ACTION(エコツリーアクション)』において、1年間で約27,000本の苗を寄付する。1年間で約27,000本の苗を寄付時計のボックスは主に紙で作られているが、包装資源を削減すると共に、地球温暖化防止に重要な植物であるマングローブの苗を寄付しカンボジアに植樹する同プロジェクトを2020年11月1日から開始しており、2021年10月31日(日)までの年間のボックス不要集計分(出荷ベース)で約27,000本の苗を寄付する。27,000個のボックスはCO2排出量に換算すると、杉の木255本の年間CO2吸収量に相当する3.6トンとなる。マングローブは大気中の多くの二酸化炭素を取り込み、気候変動の要因とされる地球温暖化の防止に寄与する。また、マングローブの植樹は、汽水域に生息する多くの生物の多様性を守るだけでなく、沿岸地域に住む人々の 暮らしを守ることにも繋がっている。シチズングループ環境ビジョン2050同社は、持続可能な市民社会の実現のために長期的視野で環境問題に取り組む、「シチズングループ環境ビジョン2050」を2020年4月1日に改訂し、循環型の社会と経済の実現に貢献する「シチズングループ資源循環ビジョン2050」を新たに策定した。『Eco Tree ACTION』はこれに基づいた取り組みとなっている。同社は、今後も「シチズングループ資源循環ビジョン2050」のもと、循環型社会の実現に貢献していく。興味のある人は、『Eco Tree ACTION』をチェックしてみて。シチズングループ環境ビジョン2050:https://www.citizen.co.jp/social/environment/vision/index.html※海水と淡水が入り交じる汽水域に生育している植物を総称して「マングローブ」と呼んでいる。

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那覇空港と沖縄県南城市を結ぶシャトルバス・南城市内を巡る周遊バスが無料で運行中!

那覇空港と沖縄県南城市を結ぶシャトルバス・南城市内を巡る周遊バスが無料で運行中!

沖縄への旅行を予定している人にお得な情報をお届けしよう。10月22日(金)~2022年2月20日(日)の期間中、那覇空港と南城市を結ぶバス「南城-空港シャトルバス」と、南城市内の主要観光スポットを巡る「南城市内周遊バス」が、「予約不要」「料金無料」で運行されている。空港~シャトルバス~周遊バスで南城市観光を満喫那覇空港から南城市へと結ぶ「南城-空港シャトルバス」は、南城市行きと那覇空港行きでそれぞれ1日3便。また、南城市内を巡る「南城市内周遊バス」は1日10便が運行中。空港から直接シャトルバスに乗り、南城市内周遊バスへと乗り継げば、レンタカーなしで南城市観光が楽しめる。いつもよりもゆったりとした旅行が楽しめる普段は車の運転などに集中していて見られなかった道路からの景色も、バスの車窓からならゆっくりと眺められるので、いつもよりもゆったりとした旅行を楽しむことができる。また、車の運転が苦手な人にもぴったりだ。バスは、期間中の月曜・金曜・土曜・日曜・祝日を中心に運行しており、時期によっては上記曜日以外の運行もあるので、詳しい情報は、「南城-空港シャトルバス・南城市内周遊バス」の公式サイトで確認を。南城-空港シャトルバス・南城市内周遊バス 公式サイト:https://nanjo-bus.jp/

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『ハンオシ』第6話あらすじ 百瀬(坂口健太郎)が嫉妬!? 明葉(清野菜名)との恋模様が加速…

『ハンオシ』第6話あらすじ 百瀬(坂口健太郎)が嫉妬!? 明葉(清野菜名)との恋模様が加速…

 女優の清野菜名が主演、坂口健太郎が共演するTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の第6話が、きょう23日に放送される。【写真12枚】合コン開催で一触触発!? 唯斗(高杉真宙)の宣戦布告も… 同ドラマは、漫画家・有生青春氏による『フィール・ヤング』(祥伝社刊)で連載中、即席の偽装夫婦が織りなす、不意キュンラブコメディーを実写化。おひとり様最高!のイマドキ女子のヒロイン・大加戸明葉を清野、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、性格難アリのサラリーマン・百瀬柊を坂口が演じる。■第6話のあらすじ 百瀬(坂口健太郎)の不毛な恋を目の当たりにし、明葉(清野菜名)は自分の入り込む隙間なんてこれっぽっちもないことを思い知る。それでも百瀬と一緒にいたい明葉は、偽装夫婦という関係を死守せねばと意気込んでいた。 そんな中、母の葉子(杉本彩)と父の丈治(ルー大柴)が突然家にやって来て大慌て! 両親の登場で、明葉と百瀬を繋いでいた借金問題にも急展開が訪れる。  一方、仕事では明葉が大ファンと公言している作家・丸園ふみ(西尾まり)から本の装丁の依頼が舞い込んできた! チャンス到来と仕事に打ち込む明葉だが、なぜか雑念が増えていくばかり。仕事が上手くいっているとは言い難い状況で…。 さらに、明葉が先輩の深雪(中川翔子)から頼まれた合コンがキッカケとなり、唯斗(高杉真宙)が百瀬になぜか宣戦布告!? やがて、百瀬は“友達”という言葉では片付けられないような行動に出てしまい…!

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肌に関する悩みの解決を目指す!「セフィーヌ」がオンラインカウンセリング開始

肌に関する悩みの解決を目指す!「セフィーヌ」がオンラインカウンセリング開始

「セフィーヌ」が、利用者の肌に関する悩みを共に考え、解決していくことを目標に、オンライン上でのカウンセリングサービスを11月22日(月)より開始した。肌にやさしく効果が期待できる製品づくり1993年の創業以来、一貫して限りなく肌にやさしく、かつ限りなく効果が期待できる製品づくりを目指している「セフィーヌ」。同ブランドの代表製品である「シルクウェットパウダー」は、軽いつけ心地と肌へのやさしさとともに、カバー力とくずれにくさを実現したことで、2013年の発売以来、メイクアップアーティストたちが愛用し、モデルや女優たちのキレイを支えてきた。また、今までに購入した多くの人々からも、高い評価を得ている。悩みを聞いて商品をデモンストレーション「セフィーヌ」ではこれまで、美容のプロの手から利用者の手へ、最適な製品を直接届けるために、サロンやクリニックにおいても製品の販売を行ってきたが、同ブランドの製品について話を聞いてみたいという多くの声にこたえ、この度オンラインカウンセリングをスタートした。「セフィーヌ」の特徴は、石鹸オフできる化粧下地、余計な角質を落としトーンアップを叶えるピーリングジェル、粉状の美容液などユニークな商品が多く、リピートユーザーが多い点。オンラインカウンセリングでは、それぞれの肌に関する悩みを聞きながら、ユニーク且つ効果の実感できる商品のデモンストレーションを行い、普段のスキンケア~メイクに関わるTIPSを提案する。この機会に、自宅から気軽にパーソナルカウンセリングを受けられる同サービスを利用してみては。「セフィーヌ」オンラインカウンセリング:https://cefinecosmetics.co.jp/Page/OnlineCounseling/

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芸能人、母、政治家…今井絵理子氏、いまだ止まぬバッシングへの思い「無知と言われても、失敗しても受け止める」

芸能人、母、政治家…今井絵理子氏、いまだ止まぬバッシングへの思い「無知と言われても、失敗しても受け止める」

 SPEEDという一世を風靡したグループの一員にして、一児の母、そして参議院議員である今井絵理子氏。国会議員として5年目を迎えながら、まだまだバッシングにさらされることも少なくない。そんな今井氏は何を思い、政治家を続けるのか。SPEED結成から25年。彼女の歩んできた試練と挑戦の四半世紀とは? 聴覚障がいを抱える息子のこと、現パートナーについても語った。【貴重写真】「当時とは別人⁉」SPEED、25年の衝撃ビフォーアフター! HITOEも元気■「絵理ちゃんが決めた道だから応援する」、SPEEDメンバーからの後押し ダンス&ボーカルグループ・SPEEDが結成されてから、25年という節目となる今年。現在、参議院議員を務める今井絵理子氏がデビューしたのは、わずか12歳という年齢だった。ミリオンセラーを連発し、国民的グループとなるも、3年半後に解散。今井氏はその後、ソロとして活動しながら、2004年には結婚し、出産。2008年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、長男が感音性難聴であることを告白し、障がいを持つ家族などへの公演やボランティア活動を積極的に行うようになった。そんな活動を約10年間行うなか、「自分にもできることはあるのでは」と政治の道へ。現在、国会議員として5年目を迎えている。 「ジェットコースターのようだった」と振り返るように、この四半世紀は今井氏にとっても大きな転機の連続だった。 「まだ38年しか生きていないのですが、本当に目まぐるしい人生だなと思います。12歳から仕事をしているということに、我ながら驚きました(笑)。ただSPEEDのときは、仕事というより、歌とダンスが大好きで趣味の延長という感じだったんです。20歳を過ぎたらすぐに子育てが始まり、さらに障がいのある子を育てるという想像もしていなかったことが起こり、その後は政治家。変化のたびにさまざまな試練があり、失敗も経験して反省の日々ですが、政治家になっても応援してくださる方のおかげでここまでやってこられたんだと思います」 大きなムーブメントとなったSPEEDの活動は、最初の解散まで3年半という短い期間だった。その後、再結成しているが、現在国会議員として国民と向き合っている今井氏にとって、SPEEDで過ごした時間はどんなことをもたらしてくれたのだろうか。 「最初にグループを解散するという決断に至ったときは、まだ15~16歳。一般的に見れば、人生を決断するには早い年齢ですよね。でも大人たちと一緒に仕事をしていたので、精神年齢はすでに30歳ぐらいだったかもしれません(笑)。ただ、SPEEDというのは、それぞれの生き方を尊重するグループ。誰かが一旦立ち止まりたいと言ったらなら、絶対に否定しない。いまはメンバーとは離れていますが、その関係性は変わらないんです。私が政治家になるときも、『絵理ちゃんが決めた道だから応援する』って背中を押してくれました。親友とか家族とか、友だちとか…そんなカテゴリーを超えた存在。そういう関係を築けたことは、いまの政治活動にも大きな糧になっていると思います」 今井氏の現在に繋がるもう一つの大きな出会いが、愛する息子である礼夢(らいむ)さんだ。彼を育てたことは、彼女にたくさんの大切なことをもたらしてくれた。 「生後3日目で息子の耳が聞こえないと知ったときは、『本当に神様って残酷だ』と思いました。なぜ音楽をやっている私たちの元に、耳が聞こえない子を授けたのだろうって…。歌を届けられない悔しさと、母親として五体満足に産んであげられなかったことの申し訳なさで、泣いてばかりいました。でもいま振り返ると、こうしたこともすべてが未来に繋がっていたと思えるんです。 『24時間テレビ』で公表したときには、もちろん賛否がありました。でも自分と同じ境遇にある方々に、少しでも笑顔になってもらいたいという思いでボランティア活動や講演を続けているうちに、『一芸能人が障がい者の現状を語るより、政治の世界に入った方が変えられることがたくさんある』という言葉をいただいた。なかなか陽が当たらない障がい者の政策に、光を届けたいと思えたんです」■“芸能人”だからこそ…、止まぬバッシングに悩むことも「無知と言われても、失敗しても」 純粋な思いで新たなステップに進んだ今井氏だが、“芸能人”という目立つ存在であるだけに、その一挙手一投足は大きな注目を集めた。内閣府大臣政務官に任命された際も、メディアからは「大丈夫なのか?」と揶揄されるなど、知名度があることは良い面もあれば、悪意を持った受け止め方をされることもあった。 「名前を知っていただいていることによるメリットやデメリットは、ある程度は理解していました。でも、私自身はあまりそういった部分には左右されず、ただひたすら真っすぐ、自分がやらなければいけないことに取り組んでいこうという思いが強かったです。5年間国会議員をやらせていただき、やっぱり一番大切なことは信頼。芳しい評価をいただけなくても、地道にやるしかない。無知と言われても、失敗しても、しっかり受け止めつつ、一歩ずつ真摯に取り組んでいくことしかできませんからね。その覚悟は、政治の世界に飛び込んだときから持っています」 とは言いつつも、辛辣な意見に心を砕かれることもある。 「もちろん人間なので、厳しいことを言われればつらいですし、悩むこともあります。でもそういう時期こそ、『私はなんのために政治家になったんだろう』と初心にかえります。私は、自分と同じ境遇の親御さんの気持ちに寄り添える立場にいる。これまでの自分の経験とともに代弁者としてその声を国会に届け、政策を作っていく。そのことで一人でも笑顔になる人が増えたら嬉しい。これはSPEED時代から同じなのですが、求められたことに応えたいという思いが強いんです」 失敗も厳しい評価も、真摯に受け止めるという思い。近著『動かなきゃ、何も始まらない』(光文社)には、現パートナーについても言及している。 「SPEED時代から私の人生を書いていくなか、彼とのことも自分の人生の一ページとして、正直に綴りました。これからもいろいろな憶測が飛び交うとは思いますが、しっかりと残しておく必要があると思ったんです。そこには反省を忘れてはいけないという思いも、多分にあります」 こうした信念のなか行ってきた政治家活動。障がい者を取り巻く環境に対して、実を結んだことも多い。 「もちろん私一人の取り組みではありませんが、例えば特別支援ろう学校の先生から、『いまの時代と合わない教科書なので、変えて欲しい』という意見をいただきました。調べてみると、ろう学校で使用されている教科書はもう約30年近く改訂されていなかった。教科書の改訂をはじめ、医療的ケア児支援法の施行、電話リレーサービスなど、超党派でいろいろな議員さんと一緒に取り組み、少しずつですが前進している実感はあります」 政治家として活動するなか、著書を発表したのはどういった思いがあったのだろうか――。 「コロナ禍で女性や若者が苦悩を抱えて生きていて、いろいろな壁にぶつかっていました。私のこれまでの人生を綴ることで、一歩踏み出す元気に少しでも繋がってもらえたら、という思いで書かせていただきました」 政治家としては非常に若い世代である今井氏。先日の衆議院選挙の応援でも、以前から叫ばれている若年層の政治不信や投票率の低さについて、感じることは多かったという。 「全国を応援で回る際、SPEED世代、私たちと同年代の有権者のみなさんがたくさん演説を聞きに来てくださったんです。同世代だからこそ同じ目線で意見交換ができるし、今後の日本を作っていくうえでは、若い世代が政治に関心を持つことはとても大切なことだと実感しました。私もできる限りわかりやすく発信し、若い方々にも興味を持っていただきたい。SNSはいろんな面がありますが、私自身は怖がることなく、多くの方の意見を聞くことのできるツールとして役立てていきたいです」 芸能人から政治家に転身した今井氏だが、いまだに芸能人が政治を語ることに難色を示す風潮が存在することも事実だ。 「政治は国民のものだと思っているので、芸能人だからということではなく、国民の誰もが自分の思いを発信することは良いことだと思っています。『勉強してから言え』という意見もありますが、しっかりと考えた思いならばどんどん発信すべきだと思います」 2022年夏には、参議院選挙が行われる。自ら動くことで一歩一歩進んできた彼女は、今後どのような展望を持っているのだろうか。 「障がい者政策はまだまだ多くの課題がありますから、積み残したものを一つ一つクリアしていきたいと思います。また、子どもの貧困や基地問題など、地元沖縄の問題にも取り組んで行きたいと思います。政治家の仕事って、短期的に解決できるものから長期的な視点で変化を促していかなければなないものもあります。議員になることが私の夢だったわけではありませんが、自分の掲げた目標である障がいのあるなしや、年齢・性別にかかわらず、すべての人がお互いに尊重する、笑顔あふれる社会を実現するためにこれからも活動したいと思います。仕事を離れれば、一人の母親として、息子をしっかりとサポートできるように頑張っていきたいと思います」(文:磯部正和)

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全身がただれるほどのアトピー肌だった…約10キロ減量で幼少期からのコンプレックスを克服「キレイになって自信が持てた」

全身がただれるほどのアトピー肌だった…約10キロ減量で幼少期からのコンプレックスを克服「キレイになって自信が持てた」

 先ごろ、健康的な肉体美を競うボディコンテスト『サマー・スタイル・アワード(SSA)』の横浜大会が開催された。初めてのコンテスト出場で「ROOKIEビューティーフィットネスモデル」部門の1位に輝いた会社員の遠藤愛子さん(25)は、約10キロ減量しながらもメリハリのある美ボディを披露。「トレーニングを始めて自分に自信が持てるようになった」と笑顔を見せる。【写真】S字に描く美くびれから脚のラインも…美しい肉体を惜しげもなく披露した遠藤愛子さん◆ボディメイクで規則正しい生活に…アトピー肌がキレイになって喘息も収まった――トレーニングはいつ頃から始めましたか?【遠藤愛子さん】 昨年4月にコロナで緊急事態宣言が出た頃に、ダイエット目的で筋トレを始めました。そんなに太っていたわけではないのですが、外出もできずに家でお酒を飲みすぎて3キロほど太ってしまって(笑)。思い切ってスポーツジムに通い始めました。――コンテストに出場しようと思ったきっかけは?【遠藤愛子さん】 最初はジムでウォーキングをしていたのですが、次第に筋力強化もしたくなってトレーニングを始めました。どんどん痩せていくなかで、目標がないと続かないと思うようになって…。知人のコンテスト出場をきっかけに、私もやってみようかなと思いました。来年でいいやと先延ばしにしていたのですが、今年はこのコンテストを目標にボディメイクを続けてきました。――トレーニングで体重はどのくらい落としましたか?【遠藤愛子さん】 ダイエットを始めた当初とトレーニングで減量した現在では、体重約9キロ、体脂肪率15〜20%ほど落としています。コンテストに向けた直前の調整では、一度増量してから2ヵ月で5キロ、体脂肪率は10%ほど落として身体を作っています。――ステージに立つことに恥ずかしさはありませんか?【遠藤愛子さん】 はい、人前で肌を露出することが恥ずかしいという気持ちがあります。でも、トレーニングをしてきたことで、自分に自信が持てるようになりました。これまでがんばってきた身体を見てもらいたいという気持ちもあります。たしかに恥ずかしさやプレッシャーもあるのですが、このコンテストがずっと目標だったので、楽しもうと思いました。――厳しいトレーニングを乗り越えてきたことが自信につながった?【遠藤愛子さん】 もともとアトピーがひどくて肌が荒れていたのですが、ダイエットで腸内環境を整え、トレーニングで身体を動かしながら食生活を改善しました。規則正しい生活を送るようになったら、肌がキレイになって喘息も収まりました。少しずつ自信がついて、トレーニングも楽しくなっていきました。◆「ウエストから脚のラインがアピールポイント」外見だけでなく内面も変わり、関わる人も変わった――周囲の人からボディメイクで変わったスタイルについて何か言われますか?【遠藤愛子さん】 もともとお尻のボリュームがなくて、背中から凹凸がないまっすぐなラインでした。それがトレーニングで鍛えるようになって、お尻の膨らみや背中のVシェイプがしっかりできました。「服を着たときのスタイルがキレイだね」と友人に言われたり、「どういう運動をしているの?」と男女問わず聞かれたりするようになりました。――いまの自慢のボディパーツは?【遠藤愛子さん】 お尻は減量で落ちてしまったところもあるのですが、背中と肩がもともと強くて、背中の凹凸がくっきりキレイに出せているかな。Vシェイプのウエストから脚のラインもアピールポイントです。それとバックのポージングがキレイにできていると思います。――コンプレックスはありますか?【遠藤愛子さん】 お尻を大きくして、もうちょっと引き上げたい。筋力トレーニングメインで筋肉量をアップしながら、多少脂肪もつけてお尻を強化するのが課題です。――目標にしている人はいますか?【遠藤愛子さん】 韓国のNABBAクラシックモデルの方やモデルのゆんころさんは、中学生の頃からファッション誌で観ていて大好きです。5年くらい前からトレーニングもされていて、『SSA』の審査員にもなっていますが、本当にキレイな身体をしています。容姿も好きですが、スタイルも含めて全体として理想像です。――ボディメイクが自身のプラスになっているのはどういうところですか?【遠藤愛子さん】 自分に自信がついたことが一番大きくて。幼少の頃から肌が全身ただれているほどのアトピーだったので、温泉に行くのも、人前で服を脱ぐのも、肌が出る服を着るのもいやだったのが、肌がキレイになって変わりました。――生活にも変化がありましたか?【遠藤愛子さん】 ボディメイクを始める前は、お酒を飲みすぎたり、睡眠不足を続けていたり、自堕落な生活を送っていたのが、早寝早起きになって、運動して汗をかくことが習慣になり、日常のさまざまな面が変わりました。外見だけでなく内面も変わり、関わる人も変わっていきました。――ボディメイクを続ける先の目標は?【遠藤愛子さん】 自分の健康やスタイルのための自己満足ではあるのですが、トレーニングして筋肉をつけて、減量してスタイルを整えて、キレイになれたかの答え合わせをする通過点としてコンテストがあります。これからもコンテスト出場を続けていきたいと思います。(文/武井保之)

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【カムカムエヴリバディ】第18回あらすじ 終戦を迎え、安子は金太にあるお願いをする

【カムカムエヴリバディ】第18回あらすじ 終戦を迎え、安子は金太にあるお願いをする

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。24日放送の第18回あらすじを紹介する。【場面写真】金太にあるお願いをする安子 ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太(甲本雅裕)は、空襲からひと月たっても床に伏せ続け、心と体は回復しないまま。安子(上白石)もまた、金太の世話をしながらも母と祖母の死を現実として受け入れられず…。 そして8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎えた。ある日、安子はお供えのおはぎをつくろうと、金太に「あんこの作り方を教えてほしい」と声をかけるが…。 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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