November27日(Sat)のランキング

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白濱亜嵐、役者の関口メンディーとは共演NG 憑依型の役者で「食われちゃう」

白濱亜嵐、役者の関口メンディーとは共演NG 憑依型の役者で「食われちゃう」

 人気グループ・GENERATIONS from EXILE TRIBE(白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太)が27日、都内で行われた映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』公開記念舞台あいさつに登場した。【動画】共演NGに会場爆笑!GENERATIONSメンバーにイジられる関口メンディー 同作は、詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクトの第4弾で、短篇6作それぞれの主題歌からインスパイアされ生み出された物語に、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーが主演、主題歌を担当するなど全員が参加した作品になっている。 役者姿のメンバー全員の姿を見た白濱は「元々、お芝居をしているメンバーはいたのですが、(一部のメンバーは)役者としての姿が想像つかず、(今回見られることに)すごくワクワクしました。出来上がりを見て『こういう表情もできるんだ!』『演技、すごいな!』と思いました」とにっこり。 メンバー同士で刺激を受けたそうで、「メンディー君の役とかも良かった。彼は憑依型の役者なので」とニヤリ。「その言い方なんですか?」と照れるメンディーに白濱は「僕は何度か共演したことがあって、今も共演NGにしてもらってる」と打ち明けると、メンバーは「(演技や存在感が)食われちゃう」と爆笑。 続けて白濱は「怖い。そう、食われちゃうので。役者として…だからあまり…共演が…」「朝、(撮影現場に)来た時から役に入るタイプ」と話すと、佐野も「メンディーさんと同じ現場になると(スタッフさんから)『メンディーさんの気持ち待ちです!』という時間がある」と暴露し、会場を笑わせた。

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大島優子、指原莉乃、北原里英がAKB48横山由依卒コンにサプライズ登場「Not yet、解散でいいですか?」

大島優子、指原莉乃、北原里英がAKB48横山由依卒コンにサプライズ登場「Not yet、解散でいいですか?」

 AKB48の9期生で48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサートが27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、大島優子、指原莉乃、北原里英がサプライズ登場し、横山と4人で派生ユニット「Not yet」の2曲をパフォーマンスした。【動画】Not yet復活!AKB48横山由依卒コンにサプライズ登場した大島優子&指原莉乃&北原里英 Not yetは2011年1月、太田プロダクションに所属する2期生の大島、5期生の指原、北原、9期生の横山の4人で結成された人気ユニット。シングル5枚、アルバム1枚をリリースし、そのうち5作はオリコン週間1位を獲得した。 デビュー曲「週末Not yet」のイントロが流れ、北原、指原に続いて大島が登場すると、思わずどよめきが漏れた。続けて、1stアルバム『already』収録曲の「Already」を披露前には、「ゆいちゃん、卒業おめでとうございます。末っ子だったゆいちゃんが卒業。今度みんなでごはんに行きましょう」(指原)、「ゆいちゃん、卒業おめでとう。いつもゆいちゃんの頑張りを一番近くで見てこられてうれしかったです。きょうはいい一日にしましょう!」(北原)と声をかけた。 そして、大島から頭を撫でられた横山はこらえきれずに涙。大島は「心配してません、これからも輝き続けてください」とエールを送った。歌い終わると横山はほぼすっぴん状態となり、先輩3人は「大丈夫?このあと」と心配。横山は「週末Not yet」の前に披露した「最終ベルが鳴る」でドラムを披露していたが、それがうまくいかなかったことも尾を引いていることを告白すると、指原は「C-C-Bみたいだったよ!」と明るく励まし、「ゆいちゃんが“キレ泣き”(泣きながら怒る)してるの久しぶりに見た」と言って北原と喜んでいた。 横山が「すみません、3人が来てくださったのに」と恐縮すると、大島は「来るに決まってるじゃない」と返して場内は拍手。しかし、「だってもう(卒業コンサートは)ないんだから」「ということは解散でよろしいですか?」といたずらっぽい笑みを浮かべ、指原は「“ついで解散”やめてください」と笑った。 横山は新婚の大島と北原に「お二人ともおめでとうございます」と祝福。場内から拍手が沸き起こると、2人は「ありがとうございます」と照れ笑いした。指原は「私にも何かに対しておめでとうってもらっていい?」と横山にリクエストし、素直に「さしこもおめでとう」と祝福して笑いを誘っていた。

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川栄李奈、AKB48横山由依卒コンに花束を持って登場 卒業以来6年ぶり

川栄李奈、AKB48横山由依卒コンに花束を持って登場 卒業以来6年ぶり

 AKB48の9期生で48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサートが27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、サプライズゲストとして女優の川栄李奈がサプライズ登場した。【写真】川栄李奈と最高の笑顔の横山由依 コンサート中盤、2014年にテレビ東京系で放送されたドラマ『セーラーゾンビ』の同名主題歌で、横山、渡辺麻友、岩田華怜のユニット「ミルクプラネット」が担当した「セーラーゾンビ」を横山、小栗有以、山内瑞葵を3人で披露した。そのエンディングで、同ドラマでトリプル主演の1人を務めた川栄李奈が大きな花束を持って登場した。 11期生の川栄李奈がAKB48のステージに登場したのは、2015年8月の卒業以来6年ぶり。「ゆいはん、おめでとう!」と花束を横山に渡した川栄は、「卒業して6年経ったんですけど、友達がゆいはんしかいない。卒業しても月1で会ってるもんね」と笑った。 久しぶりに“汗だく”の横山を見たという川栄は、「チームAのとき、汗かけなくて、水道で超濡らしたことがフラッシュバックした」と笑いを誘った。横山は「これからはお仕事で一緒になれるように頑張るので、川栄は朝ドラ頑張ってください」とエールを送った。川栄は現在、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で上白石萌音、深津絵里とともにヒロインを務めている。

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AKB48横山由依、恒例の恋愛解禁質問に「来ました!」 現役時代は「ガードあった」

AKB48横山由依、恒例の恋愛解禁質問に「来ました!」 現役時代は「ガードあった」

 AKB48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサートが27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、終演後、報道陣の囲み取材に応じた。この日の卒業コンサートを経て、AKB48劇場オープン記念日と自身の誕生日の翌日にあたる12月9日のAKB48劇場公演で卒業する。【動画】Not yet復活!AKB48横山由依卒コンにサプライズ登場した大島優子&指原莉乃&北原里英 恒例の“恋愛解禁”について水を向けられると、「来ました! アハハ」と笑ったものの、「逆にどうだと思います? どうなんだろう?」と逆質問し、笑いを誘った。「なんと言ったらいいでしょう。楽しみです。新しい人との出会いもあると思いますし、今までに出会ってきた方でも、かかわり方が変わってくる方もいらっしゃると思うので。ずっと一緒にいたいなと思える方が、恋愛だとしてもお仕事だとしても増えればいいなと思います」と語った。 AKB48時代は恋愛を我慢していたのかと聞かれると、「私はAKBなので」という1個ガードはあるタイプだったので、そこまで深く親密になるという方もいたわけではないので、楽しみですけどね。これから恋愛だけじゃなく、いろんなことが始まっていくと思うので、一緒にいて楽しいとか、面白い方と出会えたらいいな」と期待した。 ノースキャンダルだったアイドル生活を振り返り、「人それぞれだと思いますので」と前置きしたうえで「私はステージで輝いてるのがアイドルであり、AKB48だと思ってやってきました。ステージで手を抜いたつもりは一切なくやってきたので、そういう意味ではAKB48をしっかりとやってこれたかなと自分の中では思ってます」と自負。「AKB48で活動するうえで、気を付けないといけないなということを心の片隅に置いていました」と語った。 卒業後に関しては「卒業を決意したのがお芝居と向き合いたいと思ったからだったので、お芝居をやっていきたいです。近年、舞台に出させていただいて、丁寧に作っていく、教えていただくやり方がすごく自分に合っているのかなと思ったので、舞台には立ちたいですし、ドラマや映画でいろんな役を演じることもやってみたい。あとは、今回の卒業コンサートでもソロ曲を歌わせていただいたんですけど、歌うことが昔から大好きなので、歌もなんらかの形で続けていけたら。ミュージカルにも挑戦したいです」と意気込んだ。 理想の役者像については「後輩にはなるんですけど、川栄李奈ちゃん。本当に変わらず謙虚ですし、お仕事に取り組む姿勢もすばらしい。確実にキャリアを重ねていく姿が魅力的だと思うので」と、この日の卒業コンサートに花束を持って駆けつけてくれた川栄の名を挙げていた。

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AKB48横山由依「AKB48がない人生は想像できない」【卒業スピーチ全文】

AKB48横山由依「AKB48がない人生は想像できない」【卒業スピーチ全文】

 AKB48の9期生で48グループ前総監督・横山由依(28)の卒業コンサートが27日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催された。アンコール明けに淡い紫を基調としたドレスで登場し、秋元康氏書き下ろしの卒業ソング「君がいなくなる12月」をソロで熱唱した横山は「AKB48がない人生は想像できないくらい、私にとって本当に大切なもの」と語った。以下、卒業スピーチ全文。【写真32点】横山由依卒コンに大島優子、指原莉乃、北原里英、川栄李奈も登場◆この楽曲(「君がいなくなる12月」)を初めていただいたときに、「ああ、こんな気持ちになるんだな」というふうに想像していたんですけど、本当に実際、こんな気持ちになっていて、秋元(康)先生って、なんで先のことがわかるんだろうなぁっていう気持ちがして、改めて秋元先生の偉大さを感じています。秋元先生がAKB48を作ってくださらなかったら、私は今、ここにはいません。AKB48がない人生は想像できないくらい、私にとって本当に大切なものです。12年前、深夜バスに乗って通っていた私が、いろんなことが映像でもご覧いただいたとおり、この12年間あったんですけれども、そのすべてには、近くにメンバーがいてくれたので、それがなくなると思うと、とても寂しいです。でも、それでも一歩踏み出そうと思えたのは、私が以前から思い描いていた夢が、より具体的に見えてきたからです。まだまだなんですけれども、これからもお芝居と歌を磨いていって、表現できるような人になりたいなと思います。この12年間の中で一番印象に残っていることはたくさんあるんですけど、二代目の総監督になったことかなと思っていて、初代総監督のたかみな(高橋みなみ)さんが、私に総監督を指名してくれて、たかみなさんという壁がすごく高くて、自分自身、比べてしまい(涙で声が震える)、落ち込むこともすごく多かったし、泣くことも増えたりとか、孤独を感じることもたくさんありました。でも、たかみなさんはたかみなさんだし、私がたかみなさんになる必要はなくて、私は私でいいんだとある日思えたことがあって、そうするとすごく楽になって、周りを見るとメンバーとかスタッフさんがすごく優しくて、自分の弱いところも見せられるようなこともできるようになりました。それで三代目の総監督にみーおん(向井地美音)を指名してから、またこう見える景色が変わってきて。人と比べることはすごく苦しいです。でも、自分が自分らしくいられることって、すごく楽しいんだなと思いました。こんなに年齢や考え方が違う人たちと一緒に一つのものを作るということの面白さとか奇跡を、今本当に感じています。そして今日、配信で見てくれているメンバーのみんな、コロナ禍ということもあって、メンバー全員とステージに立つことができなくて、それがすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。卒業までにみんなとできるだけ会ったり、ステージに立てたらいいなというふうに思っています。そして、裏にいてくれている、今日一緒にステージに立ってくれているメンバー、「みんなの思いを背負ってステージに立つ」って言ってくれて、すごくリハの期間から支えてくれたりとか、この曲好きになりましたとか言ってくれたり、私12年間やってきて、今のこのAKB48で、今のメンバーの中で卒業できるのが、本当に本当に幸せだなっていうふうに思えるのはみんなのおかげです。そしてスタッフの皆さま、今まで本当にありがとうございました。私は皆さんがいなかったら、12年も続けて来られなかったし、今日もこうして皆さんのお力をお借りしてこのステージに立てていることをうれしく思います。そして最後にファンの皆さん、会場に来てくださったファンの皆さん、そして配信を見てくださっているファンの皆さん、私は決して目立つタイプではなかったんですけど、そんな私を見つけてくれて、長い間応援してくださって、本当ありがとうございます。皆さんの応援があったから乗り越えられたことがたくさんありましたし、こうして一歩踏み出そうと思えたのも皆さんのおかげです。私は本当に1人ではここに立てていなくて、本当に本当にたくさんの方に支えられてきたなというのを改めて今日は本当に実感しています。今まで出会ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも見てくださっている方に、夢とか希望とか明日から頑張ろうと思ってもらえるような活力になれる、そんな存在でいたいと思います。これからもAKB48と、そして、横山由依の応援をよろしくお願いします。ありがとうございます。(話の)長さは大丈夫でしたか?(笑)◆ 横山の卒業公演は、AKB48劇場記念日と自身の誕生日の翌日、12月9日にAKB48劇場で行われる。■横山由依(よこやま・ゆい)プロフィール 1992年12月8日生まれ、京都府出身。SKE48の2期生オーディション、AKB48の8期生オーディションに落選し、2009年9月、AKB48の9期生オーディションに合格。2011年3月に大島優子、指原莉乃、北原里英とともに派生ユニット「Not yet」でデビュー、同年5月、「Everyday、カチューシャ」で初選抜入りし、2012年8月~13年5月までNMB48を兼任した。2015年12月8日、AKB48劇場オープン10周年かつ自身の23歳の誕生日にAKB48グループ2代目総監督に就任。19年3月31日に退任した。近年は多くの舞台作品に出演している。

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五色あられをトッピングした「甘酒ロイヤルミルクティー」を発売中

五色あられをトッピングした「甘酒ロイヤルミルクティー」を発売中

小田急レストランシステムは、小田急線の駅構内を中心に展開する「ロマンスカーカフェ」「フォレスティカフェ」および「フォレスティコーヒー」において、11月22日(月)から冬季限定商品『甘酒ロイヤルミルクティー』を販売した。糀甘酒と紅茶の相性が絶妙な、ほっこりホットな1杯を楽しもう。商品概要『甘酒ロイヤルミルクティー』の価格は、店内飲食で360円(税込)・テイクアウトで354円(税込)。また、新宿エリア「ロマンスカーカフェ」では380円(税込)となる。糀甘酒の自然な甘み砂糖を使用していない糀甘酒の自然な甘みとロイヤルミルクティーの相性が絶妙な、ほっこりホットな1杯。ホイップの上に散りばめた五色あられが可愛らしく、食感もアクセントになっている。糀甘酒は「飲む点滴」と称されるほど栄養が豊富でアルコール0%のため、子どもや妊娠中の人も安心して楽しめる。販売店舗は、ロマンスカーカフェ、フォレスティカフェ 梅ヶ丘店/成城店、フォレスティコーヒー 町田店/相模大野店/永山店/海老名店/愛甲石田店となっている。冬季限定商品の『甘酒ロイヤルミルクティー』をためしてみて。■ロマンスカーカフェ住所:東京都新宿区西新宿1-1-3小田急線新宿駅西口地上改札横URL:https://www.odakyu-restaurant.jp/shop/romancecarcafe/shinjyuku.html

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フジファブリック「若者のすべて」を志村正彦さんの歌声で披露へ 逝去から12年、メンバーが思い語る

フジファブリック「若者のすべて」を志村正彦さんの歌声で披露へ 逝去から12年、メンバーが思い語る

 ロックバンドのフジファブリックが、12月3日放送の日本テレビ系『MUSIC BLOOD』(後11:30~)に出演。ボーカル・志村正彦さんの死から12年。この日の放送では代表曲「若者のすべて」を14年前の志村さんの歌声とともに披露する。【写真】志村正彦さん在りし日のフジファブリック フジファブリックは2004年にメジャーデビュー。「若者のすべて」は、多くのアーティストにカバーされてきただけでなく、来年、高校の音楽の教科書に採用される事も決定。時代を超え歌い継がれる名曲になった。多くのアーティストが「天才」と慕う志村さんの死から12年、ギターだった山内総一郎がボーカルを引継ぎ活動を続けてきた。亡き志村さんへの思いや、バンドの苦悩と葛藤にMCの田中圭と千葉雄大が迫る。 今回、披露する「若者のすべて」のライブには、志村さんの母校・吉田高校音楽部の生徒たちも参加。メンバー自らの提案で14年前の志村さんの歌声と共に、時を超え、世代を超えた共演が実現する。

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『最愛』第7話 しおり(田中みな実)の悲しすぎる最期 意識混濁で性被害、そして15年後に…

『最愛』第7話 しおり(田中みな実)の悲しすぎる最期 意識混濁で性被害、そして15年後に…

 女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第7話が26日、放送された。【写真31枚】意識混濁で性被害に…衝撃の過去が発覚したしおり(田中みな実) しおり(田中みな実)は、真田ウェルネスが経営する老人ホームに出入りし、真田グループの不正を執拗に追い、ついに寄付金詐欺まで疑惑の目が届く。そんな彼女に対し、後藤(及川光博)は再び取材をやめさせようと動く。 その後、梨央(吉高由里子)と再会を果たしたしおりは、康介(朝井大智)による15年前の連続暴行事件の被害者の一人だったことを告白。高校生の頃、合同合宿で知り合っていた梨央としおり。当時、梨央は暴行事件直前の意識が混濁したしおりの姿を見ていたことも明らかとなる。 性被害を受け、人生が一変してしまったしおりは、さらに「罪を犯した人間は報いを受けるべきなんです」と、康介(朝井大智)の父・昭(酒向芳)殺害に関与しているような発言を口に…。事件解明へ物語が加速するかと思いきや、第7話のラストでは、ビルから転落し変わり果てたしおりの姿が。 衝撃のラストに視聴者からは「しおりが可哀想すぎる…」「過去が明らかになった直後のまさかの死。死亡フラグがたったと思っていたが、まさか直後とは…」「最後に梨央に向けた悲しい笑顔が辛かった。しおりの人生が狂わされたまま幕を閉じてしまって、やるせない気持ちになりました」などの声が寄せられている。

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若者たちが感じる“孤独”に語りかけるミュージカル映画~特別映像解禁

若者たちが感じる“孤独”に語りかけるミュージカル映画~特別映像解禁

 第71回トニー賞6部門(主演男優賞、作品賞、脚本賞、楽曲賞、助演女優賞、編曲賞)、第60回グラミー賞(最優秀ミュージカルアルバム賞)、第45回エミー賞(デイタイム・クリエイティブ・アーツ・エミー賞)を受賞したブロードウェイ・ミュージカル映画化した『ディア・エヴァン・ハンセン』(公開中)より、出演キャストが振り返る“A Look Inside”映像が到着した。【動画】“A Look Inside”映像 ミュージカル初演から3年半もの間演じ続け、本作で再び主人公エヴァン・ハンセンを演じたベン・プラットは「ミュージカルが社会現象となり、舞台を飛び出して映画になるなんて」と驚きをみせる。エヴァンの母ハイディを演じるジュリアン・ムーアは「ミュージカルを観た時、あまりにも感動的で驚いたわ」とコメントし、コナーとゾーイの母シンシアを演じるエイミー・アダムスは「この物語を必要とする人が大勢いるはず」と力説。「自分を重ねられるキャラクターが必ずいる」とベンが語っているように、エヴァン以外にもシンシアや妹ゾーイ、義父ラリーなど、全てのキャラクターが痛みを抱えている本作には、多くの人々を受け入れる懐の広さがある。 監督のスティーヴン・チョボスキーは、映画版『ディア・エヴァン・ハンセン』は現代の若者が抱えるメンタルヘルスの問題“ソーシャルメディアや同級生の中で感じる孤独”についてダイレクトに語りかけることができる機会だったと振り返る。「特にパンデミック後は、こうした問題がより深刻な状況だ」と舞台版が作られた当時よりもさらに広まっていると語り、本作の監督を務めるにあたって特別な思いを込めた。 不安や絶望、喪失感に苦しむキャラクターたちの複雑な家族関係を、繊細なニュアンスと思慮深い見識で描いた監督の手腕に、製作陣は感銘を受けたそう。製作のアダム・シーゲルは「監督は自分が脚本を書いたかのように、本作のキャラクターを非常に深く理解しているんだ。感情的な真実味をもってストーリーを語る彼の才能に、私たち全員が強く引きつけられた。彼は全身全霊をこの作品に捧げてくれたよ」と感謝を語っている。

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【カムカムエヴリバディ】第21回あらすじ 美都里が安子にきつく当たるようになり…

【カムカムエヴリバディ】第21回あらすじ 美都里が安子にきつく当たるようになり…

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。29日放送の第21回あらすじを紹介する。【場面写真】安子のことを気にかける勇 稔(松村北斗)の戦死の知らせから半月。安子(上白石)は泣き暮らし、暗闇の中。すくすくと育つるいの成長だけが安子にとっての希望だった。そんな安子を勇(村上虹郎)は気にかけ続けていた。 一方、稔に先立たれたことを受け入れられぬ美都里(YOU)はしょうすいしきった様子で、安子にひどくきつく当たるように。とうとう美都里は安子を雉真家から追い出すよう千吉(段田安則)に持ちかける。 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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漫画誌『ココハナ』創刊10年周年 記念号は企画続々

漫画誌『ココハナ』創刊10年周年 記念号は企画続々

 大人のための少女漫画誌「ココハナ」が、11月27日発売の2022年1月号で創刊10周年を迎えた。【画像】読み応えある別冊64ページ!美麗な付録 記念すべき同号では、中原アヤ氏の大型新連載『きょうは会社休みます。』の番外編、くらもちふさこ氏・森本梢子氏という、集英社が誇るレジェンド2人の初めてのコラボ漫画『ノンストップ!戦国ファンタジー☆ アシガールに、なりたガール』など、記念号にふさわしい企画が満載となっている。 また、ココハナの10年を彩った数々の名作の中から、選りすぐりの美麗カラープリントを無料で応募者全員に進呈する。

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高岡蒼佑、俳優業引退後初の公の場 笑顔で自虐「辞めて良かったです」

高岡蒼佑、俳優業引退後初の公の場 笑顔で自虐「辞めて良かったです」

 昨年8月に俳優業引退を発表した高岡蒼佑(39)が27日、都内で行われた出演映画『CHAIN/チェイン』公開記念舞台あいさつに出席し、俳優業引退後、初の公の場に登場した。高岡は、同映画の撮影終了後に俳優業引退を表明していた。【写真】黒衣装&マスクで怖いイメージ?イジられて爆笑する高岡蒼佑 冒頭のあいさつで高岡は「僕は(俳優業を)辞めちゃったのですが、上映の機会があり、お誘いいただきまして、ここに立たせていただていています」と出席した経緯を説明。 続けて作品について触れ「(この映画は)学生の子たちがいろんな持ち場で活躍している姿を見て『これから役者・裏方として活躍していくのではないか?』と夢が詰まっているような気がします。10年後、20年後、ものすごい役者になれると思いますので、きょうはありがとうございました」と共演者と観客に感謝の思いを伝えた。 この日は福岡芳穂監督も出席し、以前から高岡のファンだったと打ち明けながらオファー時、緊張したそうで「怖いイメージがあるじゃないですか…『学生(と共演するの)かよ!』と思いませんでしたか?」と質問。 笑いながら高岡は「(共演した学生さんは)志が高いので、とにかくエネルギーがある、夢がある、考えてやっている子たちですので、一緒にやれてよかったです。これからどんな役者にやっていくのか、楽しみです」とし、「上川君の演技を見て鳥肌が立ちましたし、(俳優を)辞めて良かったです」と笑いを誘った。 高岡の俳優業引退は昨年8月に自身のインスタグラムで報告。「誇らしくもあり、険しくもあった、役者という道から、本日を持って退かせて頂きます。体力はありますが、気力の限界。全て出し尽くし、演りきりました」とし、「自分をここまで育てて頂き、支えて下さった関係者の皆様、心より御礼申し上げます。本日を境に、俳優業をやる事は永遠に御座いません。応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様のご多幸を心よりお祈りしております。関わっていただいた皆様には、格別の感謝を送ります。21年間、本当にありがとうございました」と伝えていた。 そんな中で、きのう26日掲載の『FRIDAY』の直撃インタビューにて俳優復帰について問われると「需要があるのであれば。役者辞めたと言ってるけど、今回だけやってみようと思うときもあるかもしれません。ただ、何でもかんでも食いついてとは思ってないし、今はいろんなことを勉強している最中なので」と打ち明けていた。 同作は、幕末の京都を舞台に、近藤勇率いる新撰組と、伊東甲子太郎率いる御陵衛士(ごりょうえじ)が、京都・七条油小路で壮絶な抗争を繰り広げた、新撰組終焉の象徴と言われる“油小路(あぶらのこうじ)の変”の内幕を描く。 主演の上川周作は、新撰組と御陵衛士の抗争に巻き込まれ、歴史的事件の裏で活躍する会津藩を脱藩した無名浪士・山川桜七郎を演じる。近藤勇役で山本浩司、伊東甲子太郎役で高岡蒼佑、新撰組の間者(スパイ)として御陵衛士に入る斎藤一役で塩顕治、新撰組副長・土方歳三役で大西信満、元新撰組五番隊組長・武田観柳斎役で渋川清彦が出演。「5万回斬られた男」と呼ばれ数多くの時代劇で活躍、今年1月に亡くなった福本清三さんの最後の出演作となっている。

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1枚の絵が510億円で落札される瞬間 映画『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』本編映像

1枚の絵が510億円で落札される瞬間 映画『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』本編映像

 レオナルド・ダ・ヴィンチ最後の傑作とされる1枚の絵画をめぐる、ミステリー・ノンフィクション映画『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』(公開中)より、絵画オークション史上最高額510億円で落札される瞬間が見られる、まるでリアリティショーのような冒頭映像が解禁された。【動画】『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』冒頭映像 2017年、アート界に激震が走った。一枚の絵がオークションで、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の傑作とされる「サルバトール・ムンディ」=通称「男性版モナ・リザ」として、史上最高額となる510億円で落札されたのだ。“購入者は誰なのか、これによって真のダ・ヴィンチ作品だと証明されたのか? ”世界中の人々の関心を集め、今なお謎が深まるばかりのこの名画にまつわる疑問を鋭くひも解いていくだけでなく、知られざるアート界のからくり、闇の金銭取引の実態をまでも生々しく暴いていく。 解禁された映像は、社会情勢、経済や紛争と戦争、そして日々ネットであふれかえるフェイクニュース。目まぐるしく世界を駆けめぐるさまざまな出来事とともに“アート界激震”の話題として<オークション史上最高額510億円で落札された>「サルバトール・ムンディ」のニュースが紹介される。 レオナルド・ダヴィンチ、最後の傑作とされながらも約100年にわたって行方知らずだった絵画。老舗オークションハウスのクリスティーズでは2億4千万ドルから落札がスタート、ついには4億ドル(510億円)にまで価格が競り上がっていく。しかし、お祭り騒ぎは束の間、落札された後なぜか行方しれずになったこの絵画をめぐって、世間は騒然、ついに特別検察官モラーが絵画の捜索に乗り出すまでに。 「私は正しい、絵は本物だ」「多分僕は誰かを敵に回したな」「美術界には富豪の懐を狙う人間がコマンといる」――美術商、研究者、ジャーナリストなどさまざまな立場からの「サルバトール・ムンディ」に対する赤裸々な発言もさらなる謎を呼ぶ緊迫感あふれる冒頭映像となっている。 事の発端は、ニューヨークの美術商の“第六感”。ダ・ヴィンチには“消えた絵”があり、それには救世主が描かれているという説がある。名も無き競売会社のカタログに掲載された絵を見て、もしかしたらと閃いた美術商が13万円で落札し、ロンドンのナショナル・ギャラリーに接触した。 ギャラリーは専門家に鑑定を依頼し、やがてダ・ヴィンチの作品として展示する。お墨付きをもらったこの絵に、あらゆる魑魅魍魎が群がった。意外な身元を明かすコレクター、手数料を騙し取る仲介者、利用されたハリウッドスター、巧妙なプレゼンでオークションを操作するマーケティングマン、国際政治での暗躍が噂されるある国の王子――。 一方で、「ダ・ヴィンチの弟子による作品だ」と断言する権威も現れる。そして、絵画はオークション史上最高額510億円で落札された。やがて、謎だった510億円の出所も明らかになるが、それはルーブル美術館を巻き込んだ、新たな謎の始まりだった──。

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煉獄「心を燃やせ」 『鬼滅の刃』無限列車編・最終話の場面カットに反響「泣ける」「つらい」

煉獄「心を燃やせ」 『鬼滅の刃』無限列車編・最終話の場面カットに反響「泣ける」「つらい」

 人気アニメ『鬼滅の刃』の完全新作『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』の第7話(最終話)『心を燃やせ』の場面カットが公開された。第7話は、28日午後11時15分より5分拡大放送される。【画像】煉獄「心を燃やせ」…死闘で血だらけの場面カット 前回6話は、魘夢を倒した炭治郎たちの目の前に現れた一体の鬼である上弦の参・猗窩座が、満身創痍(そうい)の炭治郎に襲い掛かるが、間一髪で煉獄が迎え撃つ。苛烈な戦いのなか、猗窩座は「鬼にならないか」と煉獄に語りかけるが、断固として応じない煉獄。しかし、煉獄は次第に体が傷つき疲弊し、限界が近づいていた…。第7話は2人の対決、物語がついにクライマックスを迎える。 煉獄の雄姿が描かれた場面カットにファンは「泣ける」「つらい…」「最後まで見届けます!」「煉獄さん…」などと反応している。 同作は、アニメ『鬼滅の刃』を多くの方に見てもらうため、竈門炭治郎立志編、遊郭編、それぞれつながるエピソードである無限列車編を、テレビアニメという形でつなぐもの。煉獄杏寿郎が鬼殺隊本部を旅立ち、無限列車へと向かう道中の任務を描いた完全新作エピソードの第1話からスタートし、第2話~第7話は、無限列車での任務を約70カットの新作追加映像や新規追加BGM、完全新作予告編、新主題歌とともに描く。

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舘ひろし、初挑戦“保護司”役に感じた難しさ「そこには必ず被害者がいる」

舘ひろし、初挑戦“保護司”役に感じた難しさ「そこには必ず被害者がいる」

 俳優の舘ひろし(71)が初めて「保護司」を演じるNHK プレミアムドラマ『生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔』(毎週日曜 BSプレミアム・BS4K 後10:00~10:49 全8回)が、28日にスタートする。このほど、オンラインでの合同インタビューに応じた舘が、保護司という役、そして、今回が初共演となった浅丘ルリ子への思いなどを語ってくれた。【写真】舘ひろし・浅丘ルリ子・真矢ミキらが集結したメインビジュアル 本作は、舘が保護司を演じ、浅丘演じる「息子殺し」の罪で服役した、保護観察の“対象者”たちと向き合いながら、同時に自らも生き直しを模索する。罪を犯した人たちの立ち直りを支える保護司。さまざまな矛盾に満ち閉塞した現代において、赦(ゆる)すこと、贖(あがな)うこと、そして、ふたたび生きることを問いかける物語が描かれる。 保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティア。定期的に面接を行い、更生を図るための約束事を守るように指導したり、生活上の助言や就労の手助けなどを行う。舘自身も「知らなかった」という役だが「物語のキーとなる対象者である結子を浅丘さんがやってくださるとうかがい、それに振り回されるのは面白いだろうと思い、やらせていただきました」と浅丘との共演が、本作の出演の決め手のひとつとなった。 その浅丘について「女優としての覚悟、お仕事に対する覚悟、人生に対する覚悟、人に対する覚悟を感じ、昔の映画女優さんだなという気がしました」と印象を語る。 保護司を演じる上で“一番難しい”というのが「そこには必ず被害者がいること」という舘。「それをいつも胸にしまっておかないといけない。犯罪者側に立つだけではなく、被害者がいることを心の隅に置いていました。そこだけは本当に気をつけなければいけないと思っていました」と意識したことを明かす。 『西部警察』や『あぶない刑事』などで人気を集めた昭和時代から、近年はコメディ作も含め、さまざまな役柄を演じている。自身の出演作が変わってきているかを聞かれると「自分としては台本を読んで面白いかで(出演作を)決めています。昔はハードボイルドな作品を好んでいたのもあり、オファーもそのような作品が多かった。いまはいろんなバラエティに富んだオファーをいただけるので幸せです」と多くの役を演じられることを喜ぶ。 「保護司」の役割にあわせ「自身の人生をやり直せるなら?」という問いには「子どものときから医者になれと言われていて。勉強もしなかったので、なれるかなと思っていました。やり直せるならちゃんと勉強して、親を安心させたいなと思いますね」と明かした。 今回は「とにかくかっこよくならないように」ということも意識した。初めて演じた保護司で、俳優としてどのような進化を見せてくれるのか。放送を楽しみに待ちたい。

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親からの「置いていくからね」は”恐怖と支配の記憶” 生き抜くために両親と縁を切った作者の心情

親からの「置いていくからね」は”恐怖と支配の記憶” 生き抜くために両親と縁を切った作者の心情

 「毒親」である両親に、幼少期から心理的虐待を受け続けていた漫画家の尾添椿さん(@ozoekkk)。その両親から、いかにして逃れるか。現代の日本において可能な手段を全て使い、両親と絶縁するために分籍・戸籍の閲覧制限を実施。絶縁に踏み切るまでの過程を実録漫画として自身のSNSで発信してきた。長い間、両親によって精神的な苦痛を強いられてきた尾添さんは、親に支配されることで考える力を奪われ「自分が虐待にあっていることも、辛い目にあっていることも分からなかった」と当時を振り返る。【漫画】「お父さん、お母さん…置いて行かないで!」泣き崩れる幼少期の尾添さん、親からの一言でパニックに■「あなたは親の期待のために生まれたわけじゃない」分籍を決意させた心理士の言葉ーー『生きるために毒親から逃げました』(イースト・プレス)には、様々な言葉の虐待が。「言うことが聞けないなら、置いていっちゃうよ」「(お父さんとお母さんだけで)海外で幸せに暮らそうかな」と両親が幼い尾添さんに言葉をかけるシーンありました。「置いていくよ」という言葉は、子どもとってどれだけストレスになりうるか、最近は虐待とも捉えられる言葉として話題になりましたね。「意思を持ち始めた2歳頃から、『言うことをきかないと、お父さんとお母さんは海外へ行くからね、もういらない、置いていくよ。』と言われ続けていました。発言することは常に恐怖が付きまとい、考えることも出来なくなりました。 5歳になると泣きもせず喋らない子どもになって、両親はそんな私に満足していて。両親は騒いだり泣いたりしている子どもを見るたびに、嫌な顔をして『椿はあんな風に泣かない子だった、手のかからない本当に良い子だった』と言っていたので『感情を出すことは人間的ではない』と思っていたんだと思います」ーーその言葉をかけられたとき、尾添さんはどのような気持ちになりましたか?「担当さんと話していて、『置いていくよ』と言われることは虐待だとは思わなかった。言ったら『なに言ってるんですか!立派な虐待ですよ!』と言われて、そこで初めて『あれって虐待だったんだ』と気づきました。「置いていくよ」は、恐怖と支配の記憶として残っています」ーー著書では、親と絶縁するまでの過程が実録漫画で描かれています。最後に親と対面する際に付いてくれた友人、縁を断ち切る気力をもらった心理士さんなど、尾添さんをサポートする人の存在も。尾添さんが一番心に沁みた言葉は、誰のどのような言葉でしたか?「関わってくれた友人全員の言葉をあげたいところですが、一番は心理士・谷瀬さんの言葉です。『あなたは子どもを産むために存在しているんじゃない、親の期待のために産まれたんじゃない。あなたは一人の人間なの」と。両親から人間扱いされず、今までどれだけ悲惨な環境にいたか、その時自覚しました。偶然会った心理士さんが谷瀬さんじゃなかったら、私は家で飼い殺しにされてたな…と今でも思います」■「親ガチャが悪かったから仕方ないと思わないでほしい」ーー「親ガチャ」という言葉が最近流行しました。本気のトーンで使われるときもあれば、冗談交じりで使われるときもあるように思います。尾添さんはこの「親ガチャ」という言葉の印象についてどのようにとらえていますか?「”ガチャ”は、職場ガチャとか移住ガチャとか、『自分には合わないから変える』という話で使える単語。やり直しができないものはガチャと同等ではないので、親や家庭、一人では築けないものに向きあう言葉にしては投げやりだと思います。しかし、人によっては投げやりなくらいが丁度いい親がいるので、おどけた形で使うなら面白い印象です。 家庭環境は身体能力と同じく産まれ持ったもののひとつです。”親ガチャ失敗!”って言葉だけで片付けていたら自己卑下する一方なので、どうしたら失敗を遠ざけられるかを考える。真剣に考えるときに『親ガチャが悪かったから仕方ない』と思わないでほしいです」ーーご自身の体験を振り返って発信することは、つらい過去の体験がフラッシュバックすることもあるかと存じますが、いかがですか? 「一度だけ強烈なフラッシュバックを起こしたことがあって、『生きるために毒親から逃げました』の5章中盤で父親と電話をするシーンなんですけど…」ーー激情した父親に「オレに娘なんていなかった」と言われる部分ですね。「ネームを見た担当さんも動揺して『こんな酷いことを言う人間が生きてていいのか』と仰ってくれて。気持ちの整理をする面では大事な作業だったので、漫画にすることは『両親から人間として愛されたことがなかった』と認めることでもありました。人生には起きたことしか起きない、エッセイ漫画ってそういうものだと思います」ーー尾添さんが発信される漫画は、親子関係や家族関係で悩んでいる方の助けや救いになっている側面があるかと思います。ご自身の発信される漫画が、どんな意味や意義を持つものになると良いと考えていらっしゃいますか?「”分籍や戸籍の閲覧制限の方法”を描きたい私に『一番古い記憶から描けますか?』と担当さんが言ってくれたことが全ての始まりでした。描いていくうちに、漫画という表現で『様々な選択肢を提示したい』と思うようになりました。本が出版されてから、読者の方からお手紙を頂くことがあって。私の漫画で勇気を貰ったと言ってもらえたり、行動に移して平和な生活を手にできた方もいました。 一人ひとりの心の変革って大事なんです。何度も心の中で変革を起こして人は生きていく。つらいことがあっても、次に向かうための道は必ず存在する。性格の問題ではなく、人は何かをきっかけに絶対に変われる。苦しいまま人生を終えることがまかり通ってたまるか。そんな意義を持った漫画を描いていけたら良いなと思っています」

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“純”食レポ番組が消滅危機もバラエティ&ドラマに継承 令和における鉄板コンテンツの現状 

“純”食レポ番組が消滅危機もバラエティ&ドラマに継承 令和における鉄板コンテンツの現状 

 “グルメリポーター”と言われてあなたが思い浮かべる人は誰だろうか。「◯◯の宝石箱や」の彦麻呂か。「まいう~」の石塚英彦か。ほかヨネスケ、故・阿藤快さん、斉木しげる、などお歴々も並ぶだろうが、タレントジャンルとしては“歴史がそこで止まっていること”に気づく。コロナ禍の影響もあり、『ぴったんこカン・カン』や『メレンゲの気持ち』など食レポが人気コーナーだった長寿番組も次々終了。メインコンテンツとしての食レポ番組は減少したかのように見えるが、よくよく観察すると、その形が変化(=進化?)し、生き残っていることが分かる。【画像】念願の牛の“膵臓”を食す浜辺美波、フット後藤も「かわいい」連発の食レポに注目■食レポ界は90年代にすでに完成? ブーム全盛を支えたグルメリポーター達が生み出した必勝法 1980年代以降に巻き起こったグルメブームにおいて、彦摩呂や石塚、阿藤さんら“グルメリポーター”と呼ばれるタレントのジャンルを確立。街ブラをはじめとするグルメ番組を大きく盛り上げた。そのテクニックも様々だ。阿藤さんは「美味しい」という言葉ではなく“顔芸”で表現。これは石塚、彦摩呂、ギャル曽根、HIKAKINにも受け継がれている。 『突撃!隣の晩ごはん』(85~11年)のヨネスケは、口に合わないものを「なかなかですねえ」と味が個性的であることを象徴。斉木は美味しいという言葉を「おかわり!」という行動に置き換え。『おじゃMAP!!』の香取慎吾も同手法で表しており、画面から姿を消すと、次にはおかわりを手に持って現れ、「それだけ美味しいんだよ」とメッセージを伝えていた。 「とくに彦麻呂さんの功績は大きい」とはメディア研究家の衣輪晋一氏。「食レポを披露しながら美味しそうに見えるコツを公開した彦麻呂さんの“チャート式食レポ”で、初めて食レポをする人でも、それなりの完成度を見せられるようになった。結果、“食レポ専任”のレジェンドは彦麻呂さん、石塚さんあたりで新顔は出現せず。今でも純粋な食レポをメインとした番組はあるが、複数番組を横断してキャスティングされる専任の食レポタレントはいなくなりました」(同氏)■「お笑い」「ドラマ」がキーワード 付加価値としての食レポ番組がトレンドに 専門の食レポタレントが生まれなくなり、コロナ禍でロケ番組が減少。では、グルメコンテンツは激減の一途かと言うと実はそうでもない。これまでは「料理」がメインのグルメ番組が多かったが、近年増加傾向にあるのが「お笑い」に特化したグルメバラエティと「飯テロ」と呼ばれるドラマジャンルだ。 『相席食堂』では、あえて食レポをしたことのない芸能人に食レポをさせ、千鳥がツッコむという形式が笑いにつながり、元プロレスラーの長州力の「飛ぶぞ」など有名な台詞も生まれた。また、『有吉ゼミ』では人気コーナーとして激辛・デカ盛りチャレンジコーナーがあり、大得意ではない芸人が頑張るリアクションが面白い。『マツコ&有吉 かりそめ天国』では芸人の食レポにツッコミを入れる有吉やマツコデラックスが印象的で、おいしさを伝えるよりも笑いに特化した演出となっている。 「その片鱗は以前から見られました。2017年放送の『もしかしてズレてる?』では、揚げ物好きの浜辺美波さんが初の自撮り食レポに挑戦。とんかつを美味しそうに食べる浜辺さんの愛らしさ、初々しさ、食べっぷりが全面に押し出され、スタジオの後藤輝基さんがひたすら“かわいい”を連発。映像が終わると“うわ! もう終わってもうた!”と絶叫と悲壮感を見せ、笑いにつなげていました。あとおかずクラブのオカリナさん。You Tube『ときどきオカリナ』をされているのですが、ご飯を食べるだけの動画しかアップしておらず、それが“ただ食べてるだけ(笑)”とSNSやネット掲示板で面白がられて祭りに。食べる以外、何も起こらないにもかかわらず、逆にそれが笑いにつながり、チャンネル登録者数はなんと13.6万人です」(衣輪氏) そしてテレビ東京に代表される「飯テロドラマ」。『孤独のグルメ』をきっかけに、『きのう何食べた?』、『忘却のサチコ』など人気作が連発。これらは単に料理を題材にしたドラマというわけではなく、料理のカットが長くモノローグが多用されていることで一種の食レポの様相を呈している。 「そもそもドラマとグルメの相性は良い。1970年代、ホームドラマは“めし食いドラマ”と呼ばれていました。例えば『寺内貫太郎一家』では、白米を豪快にかき込む、熱いお味噌汁をじっくり飲み干す、バリバリと沢庵を食すなど、“音”を“第三のおかず”として重要視。名脚本家・向田邦子さんが提唱された手法で、“音”の出る料理で、視聴者に飯テロをしていたのです」「80~90年代になると高級レストランでの食事シーンが多く出現。00年代では『のだめカンタービレ』などでのコンビニ飯、阿部寛さんの『結婚できない男』の一人飯。10年代では『逃げるは恥だが役に立つ』での新垣結衣さん演じるみくりの手料理などなど、時代に合わせて変化。それが現在は『孤独のグルメ』のヒットで、昔ながらの食レポ感がある演出ドラマが脚光を浴びるようになりました。グルメリポーター新スター不在の今、ドラマで食レポが表現されるのは自明の理だったのかもしれません」(同氏) 食レポがメインでそこに番組のコンセプトを加えるのではなく、「お笑い」や「ドラマ」に食レポの要素を加える演出。食レポをメインとしないグルメ番組がトレンドになりつつあると言うのだ。■コロナ禍で最も避けられるべき食レポコンテンツ…それでも渇望される理由とは ところで、コロナ禍で最も避けられるべきコンテンツがグルメコンテンツとも言える。食事をするには必ずマスクを外さなければならないし、そのまま味の感想を伝えるために話さなければならない。だがだからこそ、視聴者には「外食」への渇望があったとも言える。 今では制限が緩和されつつあるが、外でなかなか食事をしにくい状況が続き、行きたくても行けないストレスがあった。そんな制限があったからこそ、より「外食」への渇望は高まり続けた。また店側のメリットも考えられる。コロナ禍で売り上げがままならない中で、「食レポ」で少しでも話題を、という希望も見出せた。その相乗効果によって食レポコンテンツは滅亡せず、また求められたのかもしれない。 「食事」という普遍的でこれまで変わらないと思われていた“行為”。これがコロナによって制限されてしまった。「食レポ」における環境や注意点も変わってきた。アクリル板やソーシャルディスタンスにより、隣り合う共演者と協力して食レポすることができなくなり、むやみに大きな声を出すこともはばかられるようになった。 見るからに食レポに向かない現在の環境。だがその中で「お笑い」と「ドラマ」形式が可能性を見出しているのが今という時代だ。コロナ禍だから…と様々な職種・ジャンルで嘆いている方は多いだろう。だがこれまでの経験を振り返れば、その財産を伝家の宝刀から“付加価値”に変えてのバージョンアップは可能かもしれない。(文/西島亨)

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最狂女優・萩原みのり、続く“ドラスティックな役柄”に納得も「壁ドンとかされてみたい」

最狂女優・萩原みのり、続く“ドラスティックな役柄”に納得も「壁ドンとかされてみたい」

 2021年、ドラマ『RISKY』(毎日放送)、『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京)や、映画『花束みたいな恋をした』など、10本以上の作品に出演する大活躍を見せた女優・萩原みのり。劇中では、鬼気迫る迫力を見せたかと思えば、儚げな狂気をにじませる役を演じるなど、24歳という若さながら役柄の幅は広く、演技派女優として、映像界では引く手あまたの存在となっている。そんな萩原は、最新作映画『成れの果て』でも、過去に因縁があった姉の婚約者に対して驚くべき行動を仕掛ける女性を熱演。「この役を受けていいのか迷った」と語るほどの難役に挑んでいるが、いまの活躍を自身はどのように評価しているのだろうか。萩原の胸の内に迫る。【写真】今年結婚…夫・内山拓也監督をじーっと見つめる萩原みのり■助けを求めているような過酷な役が多いことに「自覚はあります」――2020年、2021年と出演作が続きましたね。ドラスティックな役柄が多いように感じます。ご自身でもそういった自覚はありますか?萩原みのり:「幸せになりたいだけなのに」とか「苦しくてたまらない」みたいな幸せを求めるようなフレーズが多い作品が多いなと感じていました。企画書を見て、「たぶん、この役の話が私に来ているんだろうな」とピンとくるようになりました(笑)。助けを求めているキャラクターの役のお話が多いなという自覚はありますね。――そういう役が舞い込んでくるということに対してはどんな思いを抱いていますか?萩原みのり:私は自分では割と明るい方だと思っていたので、「あれ、皆さんの私に対するイメージってそういう感じなんだ」というのはありましたが、良く考えるとデビュー作も不登校の役だったなと(笑)。そこから割と過酷な運命を背負う役が多く、自分でも「なんでなんだろう」と思っていたのですが、最近はその違和感もなくなってきました。すごく分かりやすい言葉でいうと、暗い役が多いのですが、演じていくうちに、そういうキャラクターでも、どこか違う面、例えば一瞬見せる明るさとか……そういう部分をどれだけ出せるかという楽しみを見出せるようになった気がします。――過酷な境遇の役を演じるうえで、意識していることは?萩原みのり:例えば映画を観た人が「意地悪な子だな」と思う役を演じても、私だけは否定しないということは心掛けています。どんな意地悪な子でも、違った側面もあるはず。そういった部分を丁寧に表現したいと思っています。■感情を爆発させることはストレス発散にも「撮影後は、よく眠れます(笑)」――最新作映画『成れの果て』でも、姉の婚約者との確執を描く、ハードな役を演じていますね。これまでさまざまな役を演じていますが、本作で演じた小夜という役は受けるかどうかかなり悩まれたとお聞きしました。萩原みのり:内容的に軽い気持ちで挑める作品ではないというのはあったのですが、なによりも台本を読んで、小夜が最後に向かって選択していく行動が、まったく理解できなかったんです。そんな私が演じていいのかという葛藤はありました。――どうやってその気持ちを消化していったのでしょうか?萩原みのり:一番は「小夜をひとりにしてはいけない、側にいてあげたい」と思ったことです。私が感じた気持ちを、映画を観たお客さんが一人でも同じ気持ちになってくれたらいいなと思って挑戦しようと決心しました。――実際小夜を演じてどんな思いが心に宿りましたか?萩原みのり:台本を読んで想像していたよりも断然苦しかったです。――そういった苦しさは萩原さんにとっては女優業の醍醐味だったりしますか?萩原みのり:現場に入ったからこそ感じられるものを得られる経験はすごく楽しいです。あとは、本番はメチャクチャ苦しいのですが、感情を爆発させられる瞬間というのは、すごくすっきりした気分になるんです。この一年ぐらい、特に激しい役が多いので、周囲からは「苦しくならない?」「私生活に影響しない?」と言われるのですが、大人になってから大声で泣くとか、わめくとか感情を爆発させる瞬間ってないから、変な気持ち良さがあるんですね。撮影のあとはよく眠れます(笑)。■オーディションに受からず、仕事がない日々「キラキラしている裏側に、悔しい思いがたくさんあることを学んだ」――デビュー作の話が先ほど出ましたが、本気で取り組んでいた新体操が怪我で挫折したところにスカウトされたんですよね。当時はまだ女優業に対してふんわりとした思いしかなかったと話されていましたが、約10年経過し、気持ちは変わりましたか?萩原みのり:私自身の気持ちが変わったというよりは、応援してくださる方からいただく言葉や思いによって、お芝居をすることの重みなどを感じるようになりました。昔はもっと自己満足というか、自分が楽しければいいやと思っていたのですが、出演した作品を観た方から激励の言葉などをもらうと、演じるという仕事に対する思いがどんどん強くなっていきました。いまは作品を観てもらうためにどうやって宣伝したらいいのか……とか携わった作品を一人でも多くの人に観てもらうためにどうしたらいいかを課題として考えています。――本作のような主演作では、なおさらその思いは強いのではないですか?萩原みのり:そうですね。真ん中に立たせてもらうときは、この作品を一人でも多くの人に届けなければいけないという思いにプラスして、自分の伝え方ひとつで作品のイメージも変わってきてしまうので、いつも以上に責任感を持って臨んでいます。――伝え方が難しいと感じる場面はありますか?萩原みのり:舞台挨拶に悩むことがあります。特に上映後だと、小夜という役を演じていながら、いきなり明るいテンションで登場してしまうと、作品の余韻を壊してしまいかねないですよね。絶対にお客さんの邪魔をしたくないので、そういうときにどんな顔をして登壇すればいいのか戸惑ってしまうことが多いです。――お芝居を始めてから10年経過していますが、振り返ってみるとどんな時間でしたか?萩原みのり:最初この世界に入ったとき、実はいっぱいお仕事があって、キラキラしているんだろうなって幻想を抱いていたんです。電車とかも乗れないのかなーとか、すごく能天気な妄想ばかり(笑)。でも現実はオーディションにはまったく受からないし、仕事はないし……。キラキラしている裏側は、こんなに悔しい思いがたくさんあるんだって実感していました。――風向きが変わったのは?萩原みのり:だんだんとそういう辛い経験も体に馴染んでくるんですよね。一番気持ちが変わったのは、みんなが進学を決めるタイミングで、私はこのお仕事一本で行くと決めたときですね。そのとき、本当の意味での自覚が芽生えてきたような気がします。――逆に言えば、辛い経験をされてきたからこそ、いまは怖いものがないのではないですか?萩原みのり:いえいえ、いまでもめちゃめちゃ怖いです。基本的にクランクイン前日は眠れないし、胃も痛くなります。初日のファーストシーンなんかは緊張し過ぎて声が出ないんです。だからなるべくメイクさんとかとおしゃべりして、声を出すようにしています。いつか治るかなと思っていたのですが、10年経ってもこれなんで、たぶんずっとこうなんだろうなって思っています(笑)。■年齢を重ねて客観的に自分の顔が見られるように――若手演技派女優として製作陣からの信頼が厚い萩原さんですが、今後はどんな道を歩んでいきたいのですか?萩原みのり:これまでずっと“女優さんじゃない感”がコンプレックスで、身の丈に合わない背伸びをしていたんです。同世代の友だちとご飯に行っても、「自分より高い服着ているんだー」とか劣等感を持ち過ぎてしまったりして、苦しい時期もありました。いまは格好つけることをしなくなってきたので、このまま等身大で格好つけない女優さんでいたいなと思っています。――狂気的な役を演じることで、そういったパブリックイメージがついてしまうことに危機感を感じることは?萩原みのり:「キツそうだね」とか言われるとちょっと気になったりはします(笑)。でもいまはSNSなどで自分自身を表現できる場所もあるので、私に興味を持ってくださる方は、そこで「あ―普通の子なんだ」ってわかってもらえると思うので、それでいいかなと思っています。――とろけるような恋愛作品のヒロインを演じてみたいという思いは?萩原みのり:やってみたいです! 私も“壁ドン”とかされてみたいです(笑)。大体がヒロインのライバルとか、彼氏の周りにいてほしくない女の子の役とかばっかり(笑)。でも客観的に考えて、私が壁ドンされている姿なんて観たいと思わないので、わかる気はするんです。どう見ても目つきが鋭いし「こういう役だよな」って(笑)。年齢を重ねて客観的に自分の顔が見られるようになってきましたね。――これまでの作品でご自身に大きな影響を与えた出会いはありますか?萩原みのり:未公開作なんですけど、10代の時に参加させて頂いた日中韓合作映画の『双生』という作品があるのですが、その現場は韓国と中国のスタッフさんだけで、まったく言葉が通じなかったんです。でも撮影現場で私のお芝居を見て、泣いてくださった方がいたんです。そのとき、本気で表現すれば、言葉が通じなくても気持ちって伝わるんだって衝撃を受けました。すごく私にとっては大きな経験でした。その時感じた想いは忘れないでいたいなって思いますね。取材・文:磯部正和写真:Mitsuru Yamazakiヘアメイク:石川奈緒記スタイリング:清水奈緒美

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山田杏奈「写真集」2位 20歳の彼女の“女性”と“少女”両面を収録

山田杏奈「写真集」2位 20歳の彼女の“女性”と“少女”両面を収録

 女優の山田杏奈のセカンド写真集『BLUE』(東京ニュース通信社)が、11/29付「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」で、2位にランクインした。【写真】水のなかで笑顔を見せる、真っ赤なキャミソールをまとった山田杏奈 山田は2011年に「ちゃおガール2011☆オーディション」でグランプリを獲得し、芸能界入り。以降、映画『樹海村』(21年/W主演)、『名も無き世界のエンドロール』(21年/ヒロイン)、映画『ひらいて』(21年/主演)など多数のドラマや映画に出演。今後も、映画『彼女が好きなものは』(12月3日公開/ヒロイン)の公開を控えるなど、気鋭の若手女優として活躍している。 そんな彼女の3年ぶりの写真集となる本作は、北海道・道東エリアで撮影を敢行。雄大な自然のなかに映える、白く瑞々しい素肌、美しい瞳、神秘的なオーラを放つ表情などを収録。20歳という年齢だからこその“女性”と“少女”の両面を収めた、まさに山田の“今”を感じることができる作品に仕上がっている。「オリコン週間“本”ランキング」は「2008/4/7付」よりスタート<クレジット:オリコン調べ 11/29付:集計期間:11月15日~21日>

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中村獅童、息子・陽喜くんとの記者会見オフショット公開「陽くんぶちかわいい」「愛らしいの一言」

中村獅童、息子・陽喜くんとの記者会見オフショット公開「陽くんぶちかわいい」「愛らしいの一言」

 歌舞伎俳優の中村獅童(49)が26日、自身のインスタグラムを更新。同日に行われた歌舞伎座『壽 初春大歌舞伎』の会見で初お目見得した、長男・小川陽喜くん(3)とのオフショットを公開した。【写真あり】中村獅童、息子・陽喜くんとの記者会見オフショット公開 獅童は「本日陽喜のお正月歌舞伎座初お目見得の記者発表でした、取材やら筋書きチラシ用の撮影などで中々ハードな一日でしたが皆様のご協力を経てなんとか乗り切ることができました、心より御礼申し上げます」と謝意を表し、陽喜くんが笑顔でポーズする姿や凛々しい表情で撮影に臨む様子を収めた写真複数枚をアップした。 この投稿を見た人からは「とにかく愛らしいの一言です」「楽しみで楽しみで胸キュン」「陽くんぶちかわいい」「キリッと良いお顔」などとコメントが寄せられた。

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『THE MANZAI』出場全22組発表 MCビートたけし「短距離走の面白いのを見せられてるよう」

『THE MANZAI』出場全22組発表 MCビートたけし「短距離走の面白いのを見せられてるよう」

 フジテレビのお笑い特番『THE MANZAI 2021 マスターズ』(12月5日 後7:00~9:54)に出演する漫才の名手手“THE MANZAIマスター”全22組が発表された。昨年の『M-1グランプリ』王者のマヂカルラブリーが悲願の初出場を果たすほか、昨年に続き2年連続出場となるミルクボーイや、アンタッチャブル、かまいたち、千鳥など人気と実力を兼ね備えた漫才師が顔をそろえる。【写真】爆笑問題&霜降り明星も登場!マスターズ出演者一覧 そのほかの出場者は、ウーマンラッシュアワー、海原やすよ ともこ、おぎやはぎ、銀シャリ、サンドウィッチマン、霜降り明星、タカアンドトシ、テンダラー、とろサーモン、ナイツ、中川家、NON STYLE、博多華丸・大吉、爆笑問題、パンクブーブー、和牛、笑い飯(50音順) 番組MCを務めるのは最高顧問のビートたけし、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)の3人。たけしはカタカナで“エンジェル”と書かれたユニフォーム姿で登場。背中には天使の羽、頭上には天使の輪っかがついており、開口一番「俺は大谷(翔平)の格好で出たいって言ったのに、これだよ?情けないよ」と会場を沸かせる。また、毎年恒例のたけしが体を張るオープニングコントを今年も放送。ナイナイの2人は、「(大がかりで)たけしさんくらいしかやらせてもらえないですから(笑)。めちゃくちゃ面白いので楽しみにしてほしいですね」と呼びかけた。 たけしは出場者のラインナップについて「端(はな)っから飛ばしていくから、短距離走の面白いのを見せられてるよう」と称賛。岡村は「たけしさんの解説付きっていうのも『THE MANZAI』ならでは。すごい勉強になりました」とコメントし、矢部は「毎年出てくれるコンビが多いから進化が見えて面白かったです」と大満足だった。 また、事前番組『THE MANZAI 2021 プレマスターズ』(28日 後4:00~5:20/関東ローカル)の観覧投票で1位に選ばれた1組が、推薦枠としてマスターズに招待される。アインシュタイン、インディアンス、Aマッソ、蛙亭、からし蓮根、祇園、キュウ、コウテイ、ダイヤモンド、トム・ブラウン、ビスケットブラザーズ、ミキ、ラランド、わらふぢなるお、計14組のうち、マスターズ行きの切符を手にするのはどの漫才師なのか。結果は本番で発表される。■MCコメント・ビートたけし「お笑いってのは、客席がぎゅうぎゅう詰めでドッカンドッカン笑いがくるのが定番なんだけど、コロナ禍で客が密集してない状況に芸人も慣れたのか、何の違和感もなく良いネタやって、別にコロナ禍だからといってネタが沈むわけでもないし、客が盛り上がってないわけもないからいつも通りで良かったな。じゃんじゃん、力が出てきたなと思うよ。前の漫才師がワーッとかき混ぜるもんだから、自分たちも負けらんなくて、端(はな)っから飛ばしていくから、短距離走の面白いのを見せられてるようで、時間が足りなそうだったけど、みんなプロだから時間に合わせて作ってるなと思ったね」・岡村隆史(ナインティナイン)「たけしさんの解説付きっていうのも『THE MANZAI』ならではで、ああいうパターン、こういうパターンとお聞きしながら漫才を見られてすごい勉強になりました。たけしさんの時事ネタのオープニングコントはめちゃくちゃ面白いので楽しみにしてほしいですね。(大がかりで)たけしさんくらいしかやらせてもらえないですから(笑)。個人的にはタカトシのネタがめっちゃ好きでした。あと、ナイツのネタも大好きです。以前、大爆笑したネタがあって、“あれもう一回やってください”ってお願いしたら、“あれで笑ってるの岡村さんだけですから”って言われて(笑)。普段なかなか入れてくれないんですけど、今回入れてくれて!近くでこんなおもろいもんを見られて最高ですよね」・矢部浩之(ナインティナイン)「今年も面白かったですね~。毎年出てくれるコンビが多いから進化が見えて面白かったです。千鳥はナイスハプニングでしたね(笑)。いい笑いになってたな。大悟っぽいなと思って。あとは、たけしさんもおっしゃってましたけど、かまいたち面白かったですね。ぜひご覧下さい」

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韓国最大手のワッフル専門店「ワッフルカーン」が東京初上陸!新大久保にオープン

韓国最大手のワッフル専門店「ワッフルカーン」が東京初上陸!新大久保にオープン

韓国で190店舗以上展開するワッフル専門店「ワッフルカーン(wafflekhan)」が東京初上陸。東京1号店として、新大久保に11月27日(土)にオープンする。直径21cmにもかかわらず、甘さやカロリーは控えめワッフルカーンは、“お客様に健康な食生活を送ってほしい”という思いのもと、生地に5つの穀物を配合したり、生クリームの甘さやカロリーを控えめにしたりして、直径21cmの巨大ワッフルにもかかわらずぺろりと食べることができるのが特徴だ。韓国の素材と味をそのまま提供日本でも、生地や生クリームやシロップは韓国から直輸入しており、韓国の素材と味をそのまま提供。メニューにはヌテラストロベリーやチョコフォンダンやコーンチーズなどの代表メニューが登場。定番のヌテラストロベリーは甘さ控えめの生クリームとヌテラをたっぷりと使い、苺もふんだんに使用。苺の酸味やヌテラの独特の甘みが、ごまが香るこだわりのワッフル生地と甘さ控えめな生クリームの味を引き立てる。カフェオレなどと相性抜群の一品だ。10月に大阪の鶴橋コリアンタウンで日本1号店がオープンしたが、連日大行列となっており、平均30分ほどの待ち時間となっている「ワッフルカーン」。コロナ禍で韓国旅行がしづらいと感じている人は、東京で韓国の「ワッフルカーン」を楽しんでみては。■ワッフルカーン 新大久保店住所:東京都新宿区百人町1丁目7-14営業時間:10:00〜23:00インスタグラム:https://www.instagram.com/wafflekhan.japan/?hl=ja

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新感覚カツサンドと茶こしで淹れるコーヒー「とんかつ&コーヒースタンドSUEKI」開店

新感覚カツサンドと茶こしで淹れるコーヒー「とんかつ&コーヒースタンドSUEKI」開店

新感覚のカツサンドと茶こしで淹れるコーヒーを提供するテイクアウト専門店「とんかつ&コーヒースタンドSUEKI(すえき)」が、11月30日(火)に岩手県盛岡市にてオープンする。とんかつ店と喫茶店で修行した兄弟による店「とんかつ&コーヒースタンドSUEKI」は、とんかつ店と喫茶店、それぞれの場所で経験を積んだ兄弟が、得意分野を生かして立ち上げたテイクアウト専門店。盛岡市の老舗とんかつ店「むらハ」で修行した兄が手がける各種揚げ物のお弁当・お惣菜の販売をはじめ、京都府の喫茶店で修行した弟はコーヒースタンドとして持ち帰り用コーヒーの販売を担当する。看板商品「ベジカツサンド」「ベジタブルサンド」カツサンドと言えば、分厚いとんかつと千切りキャベツをサンドした形が定番だが、同店では“野菜が主役のカツサンド”をコンセプトに、彩り豊かな岩手県産野菜をたっぷり挟んだ新感覚のサンドイッチ「ベジカツサンド」として開発。豚肉は、岩手県岩手郡に工場直営店を構える「肉のふがね」から仕入れたブランド豚“そらくもポーク”を使用。脂身が甘く赤身にもしっかり味のあるロース肉は、最低限の厚さでスライスされており、パン・野菜・とんかつの食感が一口で同時に楽しめるよう工夫されている。食パンは、盛岡市のベーカリー「ぱんはうす」の天然酵母を使ったこだわりの食パンを使用。柔らかくもちもちした食感とほのかに広がる酸味が特徴で、具材との相性も抜群だ。「ベジカツサンド」は、フルサイズが¥1,100、ハーフサイズが¥550(どちらも税込)。彩り豊かな野菜サンドイッチ「ベジタブルサンド」もラインアップ。見た目の美しさだけではなく、季節に合わせて具材を変え、野菜の特徴を生かした下ごしらえをすることで、それぞれの野菜が持つ食感の違いも楽しめる一品となっている。「ベジタブルサンド」は、フルサイズが¥800、ハーフサイズが¥400(どちらも税込)。茶こしで淹れる新しい抽出スタイルのコーヒー同店のコーヒーは、茶こし(ティーストレーナー)を使用して抽出するドリップコーヒー。ペーパーフィルターの代わりに金属製の茶こしを使用することで、コーヒー豆のもつ脂質「コーヒーオイル」を逃さずに抽出。コーヒー豆が本来持つ風味を最大限に引き出しつつ、とろみのあるまろやかな口あたりが楽しめる一杯に仕上げる。コーヒー豆は、岩手県宮古市のスペシャルティコーヒー自家焙煎珈琲豆店「さとうコーヒー豆直売」の豆を使用。オープンにあたり、中南米産コーヒー豆をベースにケニアAAがもつ芳醇な香りやブレンドならではの複雑な風味が楽しめるオリジナルブレンド「SUEKIブレンド」を共同で開発した。「茶こしドリップコーヒー SUEKIブレンド」は¥350(税込)。同店では、店舗でのテイクアウト販売に加え、今後は委託販売、県内イベント会場や朝市などでの出張販売も行う予定だというのでお楽しみに。■とんかつ&コーヒースタンドSUEKI住所:岩手県盛岡市月が丘1丁目28−3 新興電気第2ビル1階URL:https://www.instagram.com/sueki_morioka/

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増田俊樹&蒼井翔太、仲良し2人が“気高い”2ショット 『Oggi』のヴィジュプリ特集ラスト飾る

増田俊樹&蒼井翔太、仲良し2人が“気高い”2ショット 『Oggi』のヴィジュプリ特集ラスト飾る

 声優の増田俊樹と蒼井翔太が、27日発売のファッション誌『Oggi』1月号に登場。TVアニメ『ヴィジュアルプリズン』で共演する2人が、気高い2ショットを披露している。【写真】前月号には…江口拓也、島崎信長らがモノクロでクールに登場 『ヴィジュアルプリズン』で、物語の鍵を握るユニット・ECLIPSEを演じる増田と蒼井。同誌では3号にわたり同作を特集しており、これまで2つのユニットのキャストを“本気”撮り下ろししてきたが、ラストとなる今回は、プライベートでも仲良しの2人が白の衣装をまとい2ショット撮影に臨んだ。 対談では『ヴィジュプリ』の見どころを語るほか、ECLIPSEで演じたキャラとお互いの性格を重ね合わせて深堀りしていく。お互い相手をよく知るだけあって、話を聞く姿は真剣。「それ言っていいの(笑)?」と思わぬプライベートな秘話まで飛び出した。

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【青天を衝け】第37回あらすじ 憔悴した栄一… 周囲の勧めで兼子と再婚

【青天を衝け】第37回あらすじ 憔悴した栄一… 周囲の勧めで兼子と再婚

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第37回「栄一、あがく」が、あす28日に放送される。【場面写真】憔悴しきった様子の栄一 前回、栄一は三菱の独占に対抗するために東京風帆船(とうきょうふうはんせん)会社を設立するが、岩崎弥太郎(中村芝翫)の新聞を使った巧みな攻撃に、開業前に敗北して。また、養育院も東京府から事業縮小を迫られ、なかなか前に進めない。そのころ、長女・うた(小野莉奈)と穂積陳重(ほづみ・のぶしげ/田村健太郎)の縁談が持ち上がり、意気投合した二人は結婚する。しかし、渋沢家が幸せな空気に包まれる中、千代(橋本愛)が突然病に倒れてしまう…という内容だった。 今回、政府の命により、再び岩崎弥太郎に対抗するため、海運会社・共同運輸会社が設立される。しかし、栄一は、千代を亡くして憔悴(しょうすい)していた。その様子を見かねた知人らの勧めで、栄一は伊藤兼子(大島優子)と再婚。共同と三菱がしれつな競争を繰り広げ、両社消耗していく中、突然、弥太郎が病に倒れる。これ以上の争いは不毛と、五代友厚(ディーン・フジオカ)は、栄一と弥太郎の弟・岩崎弥之助(忍成修吾)との間を取り持とうとする。

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「カンデオホテルズ熊本新市街」に男女共通スペックのロウリュサウナ誕生!

「カンデオホテルズ熊本新市街」に男女共通スペックのロウリュサウナ誕生!

カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは、「カンデオホテルズ熊本新市街」の2022年6月開業に向け、最上階のスカイスパ・サウナに、ロウリュサウナの導入を決定した。展望露天スペースの中にサウナ室を配置ホテル業界で唯一、開発型の全施設(上野公園を除く)に最上階の露天風呂「天空のスパ(スカイスパ)」を完備するカンデオホテルズ。カンデオホテルズの多くの施設で男性サウナにはドライサウナ、女性サウナにはミストサウナを設置しているが、近年のサウナブームの高まりと多様化するユーザーのニーズに応えるため、男女ともにオートロウリュ形式のサウナを設置することを決定。展望露天スペースの中にサウナ室を配置するのはカンデオホテルズとして初めての試みで、展望露天風呂、サウナ、水風呂、外気浴をスムーズに繰り返すことができる。展望露天スペースが見渡せるサウナにサウナ室は、カンデオホテルズ史上最大規模となる男性15平米・女性10平米の広さで、男性16名・女性7名を収容できる。サウナ室の壁の一部をガラス張りにすることで、展望露天スペースが見渡せ、開放感を感じられる仕様とした。サウナストーブにはサウナの本場・フィンランドに本社を構えるiki社のサウナストーブを採用し、サウナ室の温度は80~90度に設定。1時間ごとにおよそ0.5リットルの水を360kgのサウナストーン「KERKES(ケルケス)ストーン」に注ぎ、蒸気を発生。高温の蒸気が発生することにより、体感温度を上昇させ、発汗を促進する。サウナーに「西の聖地」と呼ばれる熊本に誕生サウナー(サウナ愛好家)の間で西の聖地とも呼ばれる熊本市は、政令市では日本で唯一水道水に100%地下水が使用され、その品質はミネラルウォーターに匹敵するという。熊本市が誇る名水を贅沢に使用した水風呂は常時17.5度に設定し、サウナ室を出てすぐの展望露天スペースに設置。サウナ、水風呂、外気浴の交代浴にあたっての動線にもこだわり、ユーザーがより快適にサウナを利用できるよう工夫した。また、外気浴を楽しむための「ととのい椅子」を設置した地上12階45mの「外気浴スペース」では、女性スパから熊本城、男性スパから熊本市街が一望できる。そこから見上げれば、空が臨め、心地よい風が火照った身体を優しくクールダウンできるという。気になる人は、2022年6月開業の「カンデオホテルズ熊本新市街」をチェックしてみて。

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【ゼンカイジャー】第37カイ「恨みダイコン、根が深い!」あらすじ マジーヌ&フリントがお助け

【ゼンカイジャー】第37カイ「恨みダイコン、根が深い!」あらすじ マジーヌ&フリントがお助け

 スーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。第37カイ「恨みダイコン、根が深い!」が、あす28日に放送される。【動画】【ゼンカイジャー】第37カイ「恨みダイコン、根が深い!」予告 マジーヌ(声:宮本侑芽)は、大事な人形を落としてしまったという女の子・由椰から、占いで探して欲しいと相談される。そんな中、捨てられたモノたちを操るダイコンワルドが出現。 介人(駒木根葵汰)たちゼンカイジャーが応戦するが、ステイシー(世古口凌)がダイコンワルドを守り、逃がしてしまう。ゴミたちに襲われ大混乱の街中で、マジーヌは、由椰がわざとゴミをバラまいているところに遭遇。実は、人形を落としたのではなく…。

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【仮面ライダーリバイス】第12話「弱さは強さ!?無敵のジャンヌ」 さくらがジャンヌに変身

【仮面ライダーリバイス】第12話「弱さは強さ!?無敵のジャンヌ」 さくらがジャンヌに変身

 仮面ライダー生誕50周年記念作品の『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。第12話「弱さは強さ!?無敵のジャンヌ」が、あす28日に放送される。【動画】【仮面ライダーリバイス】第12話「弱さは強さ!?無敵のジャンヌ」予告 怒る大二(日向亘)から「ベルトを渡せ」と迫られるさくら(井本彩花)。悔しいが言い返すこともできず、一輝(前田拳太郎)の制止を振り切り走り去ってしまう。そんなさくらからバイス(声・木村昴)は悪魔の気配を察知して…。 一方、天彦(柏原収史)は嫌がる聖子(小野まりえ)を半ば脅迫し、無理やりプラナリア・デッドマン フェーズ2に変え、再び街で暴れ始める。一輝は、落ち込むさくらを見つけると「本当に強いさくらを見せてくれ。中途半端な状態ならいらない」とそっと背中を押してやる。一人になったさくらは再び変身を試みるが…。

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女芸人No.1決定戦『THE W2021』決勝進出10組発表 Aマッソ、ヒコロヒーら

女芸人No.1決定戦『THE W2021』決勝進出10組発表 Aマッソ、ヒコロヒーら

 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』のファイナリスト10組が27日、発表された。Aマッソ、女ガールズ、オダウエダ、スパイク、TEAM BANANA、茶々、天才ピアニスト、ヒコロヒー、紅しょうが、ヨネダ2000が決勝進出を果たした。決勝は、12月13日午後8時から、日本テレビ系全国ネットで生放送される。【画像】トップバッターはヨネダ2000!決勝ブロック抽選結果 今回は、過去最多となる700組がエントリー。うち38組が進出した準決勝は、10月27日・28日に東京のルミネtheよしもとにて行われた。 決勝戦は、10組が5組ずつ、Aブロック・Bブロックにわかれ、ひとネタ終えるごとに「暫定1位」を決定。さらに初の試みとして、各ブロックで暫定1位になれなかった芸人の中から、視聴者による「国民投票枠」1組も選出され、各ブロックの1位と、国民投票枠の1組の計3組が、最終決戦に進出して優勝を争う。プロの審査員7人は、後日発表される。 また、MCは3年連続で、フットボールアワーの後藤輝基と水卜麻美アナウンサーが担当。日向坂46の佐々木久美、フワちゃん、森田哲矢が大会サポートを務める。 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。過去、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住が優勝に輝いた。■Aブロック(ネタ順)ヨネダ2000紅しょうが茶々TEAM BANANAオダウエダ■Bブロック天才ピアニスト女ガールズヒコロヒースパイクAマッソ

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『最愛』第7話 優(高橋文哉)の“セリフ返し”にファン号泣「素敵な演出」「涙が止まらない」

『最愛』第7話 優(高橋文哉)の“セリフ返し”にファン号泣「素敵な演出」「涙が止まらない」

 女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第7話が26日、放送された。【写真31枚】意識混濁で性被害に…衝撃の過去が発覚したしおり(田中みな実) 大輝(松下洸平)は、梨央(吉高由里子)と優(高橋文哉)に刑事の域を越えて、梨央らに想いを入れすぎていたことから規律違反を受け、所轄に異動となってしまう。梨央は大輝と距離を置くことを決意し別れを告げたが、そんな2人を引き合わせるために優が動く。 しかし、梨央を目の前にして再会をためらう大輝。そんな姿に見かねた優は「逃げたって何も変わらんぞ!!」と叫ぶ。このセリフは、第4話で逃亡する優へ大輝が投げかけた魂の呼びかけと同じものだった。 自らの過ちを認め、再起を誓った優が放った言葉に、視聴者からは「本当に成長したね…」「素敵な演出でした」「もう本当に涙が止まらない」「病気を治してこのまま幸せになってほしい」などの声が寄せられている。

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