May24日(Tue)のランキング

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AKB48、「元カレです」が「シングル」1位 女性アーティスト歴代1位の46作連続・通算46作目【オリコンランキング】

AKB48、「元カレです」が「シングル」1位 女性アーティスト歴代1位の46作連続・通算46作目【オリコンランキング】

 AKB48の最新シングル「元カレです」が、初週32.9万枚を売り上げ、5月24日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得した。【動画】通常とダンスver.を見比べて…AKB48「元カレです」ミュージックビデオ2種 AKB48の同ランキング1位獲得は、2009/11/2付の「RIVER」から46作連続・通算46作目。歴代1位の記録をもつ「女性アーティストによるシングル連続1位獲得作品数」と「女性アーティストによるシングル通算1位獲得作品数」を、ともに自己更新した。 前作「根も葉もRumor」に続き、AKB48メンバーのみで選抜メンバー(初選抜3名含む)を構成した本作。本田仁美が初センターを務める「元カレです」は、ダンスアーティストグループ・GANMI(ガンミ)が振付を手掛けたダンスナンバー。 ミュージックビデオでは、目を引くダンスとLEDの光が融合した、クールな映像に仕上がっている。また、日本発プロダンスリーグ「D.LEAGUE(Dリーグ)」とのダンスコラボ企画なども実施している。 そのほか、同日付の「オリコン週間シングルランキング」では、米津玄師「M八七」が、初週売上22.9万枚で初登場2位にランクイン。初週売上22.9万枚は、ソロアーティストでは今年度【※】最高初週売上を記録した。【※】今年度は「2021/12/27付」よりスタート<クレジット:オリコン調べ(2022/5/30付:集計期間:2022年5月16日〜5月22日)>

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城田優、ドラァグクイーンのローラに華麗に変身 『キンキーブーツ』ビジュアル解禁で“チャーリー”小池徹平と2ショット

城田優、ドラァグクイーンのローラに華麗に変身 『キンキーブーツ』ビジュアル解禁で“チャーリー”小池徹平と2ショット

 ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』のビジュアルが24日、解禁となった。3年ぶりに主人公チャーリーに変身した小池徹平と、ドラァグクイーン・ローラへ変身した城田優のツーショット、メインキャストが勢ぞろいのハッピーでパワフルなビジュアルが公開となった。【写真】小池徹平&城田優ら、メインキャストが勢揃いのパワフルなビジュアル 本作は、経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程が描かれた同名イギリス映画(2005年公開)をミュージカル化。シンディ・ローパーのパワフルで最高に魅力的な書き下ろしの楽曲の数々が大きな話題を集め、この夏にオフブロードウェイでの上演も決定している、今なお人気を集める大ヒット作品となっている。 日本では、2016年に初演、19年に再演され、チケットは全公演即日完売。連日の大盛況で、スタンディングオべーションの嵐、日本中を熱狂の渦へと巻きこんだ。そしてこの度2022年秋、いよいよ待望の2度目の再演となり、城田が三浦春馬さんからローラ役を引き継ぐ。 初演、再演に引き続き靴工場で働く従業員のローレン役をソニン、チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実、靴工場の現場主任ドン役を勝矢が、工場長ジョージ役をひのあらたが担当する。 東急シアターオーブにて、10月1日から11月3日まで東京公演が上演される。

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SKY-HI、BE:FIRSTに説いた「カッコつけることはカッコいい」の教え 黒田貴泰氏と語る新曲MVの“裏設定”

SKY-HI、BE:FIRSTに説いた「カッコつけることはカッコいい」の教え 黒田貴泰氏と語る新曲MVの“裏設定”

 SKY-HIが主催したオーディションを経て、昨年11月にデビューしたBE:FIRST。デビュー半年ながら、ワンマンライブや全国5都市でのファンミーティングを成功させるなど、快進撃を続けている。今回は、5月18日に発売されたばかりのセカンドシングル「Bye-Good-Bye」に収録されている「Betrayal Game」のミュージックビデオ(MV)へのこだわりについて、BMSGのCEOでありBE:FIRSTのプロデューサーであるSKY-HI氏と、stuの黒田貴泰氏に聞いた。【動画】SKY-HI、BE:FIRSTに点数をつけるなら何点? 「Betrayal Game」MV■リアルから遠ざけることで生み出すリアリティー「裏設定が、いい作用を生みだした」――まずは、4月にリリースされた『Betrayal Game』のMVを一緒に手掛けることになったきっかけを伺えますか? SKY-HIさんから黒田さんにオファーをしたそうですね。【SKY-HI】最初はちょっと探ってみたんです(笑)。「ダンスMVでグローバルクオリティを目指したいんですよね」っていうような、雑談から入って。【黒田貴泰(以下黒田)】それで、元々stuで2月に予定していた大規模な5G関連の実証実験の場で、クリエイティブの実証実験的な的なこともやらせてもらったんです。LINE CUBE SHIBUYAにアリーナライブ規模のステージ機材を入れて、丸々3日間使いました。【SKY-HI】よく考えたら、贅沢な実証実験でしたよね。BE:FIRSTのメンバーも参加して、すごい映像が完成したのに、世には出てないという(笑)。【黒田】本当はやった方がいいけれど、時間や予算がなくてできていないことって実は多くて。やっぱり具体的な出口を定めず挑戦すると得られるものが多いなって思えた実験でしたね。――壮大な実証実験を経て撮影された今回のMVでこだわったのは、どんな部分ですか?【SKY-HI】どうしてもお願いしたかったことは「ダンスパフォーマンスを生かすこと」です。あとは、現代のMVは視覚的に楽しめるものでいけないとも思っていて。【黒田】凝った仕掛けを作っていこうみたいなお話もしました。【SKY-HI】打ち合わせで、裏設定を考えたのもすごく楽しかったですよね。みんなでそれぞれの人物のイメージを出して。「実は実家がお金持ちなんだけど、できのいい兄に劣等感を覚えている」とか(笑)。【黒田】そうそう、一人ひとり裏設定があるんですよね(笑)。【SKY-HI】ささやかな着こなしやメイク、カメラワークにも出ますしね。でも公開されるストーリーではないから、観る側の余白もあって。■MV撮影はメンバーにとっても成長するきっかけ「プレイヤーは孤独。魅力を伝えて伸ばしたい」【黒田】今回監督を担当した古屋監督は、イギリスの大学の演劇学科を卒業しているのですが、演技的な手法としては、極力演じる側や表現する側に想像の余地を残さないという理論体系があるらしくて。世界観としては、統一された世界観を全員が同じように理解しているほうがまとまりやすいですよね。――伝える側がブレてしまうと、それこそ作品が破綻してしまう場合もありますもんね。【SKY-HI】コレオグラファーを務めたs**t kingzのNOPPOが実際の撮影現場に来てくれていたので、ここはダンスを魅せたいという箇所に関しても、最後まで追求できました。最初から、こう使おうと思って撮ったインサートをその通り使えたのもよかったです。――撮影にはプログラミングカメラを用いて、カメラにも振付をしたと伺ったのですが。【黒田】パフォーマンスディレクターとしてNOPPOさんには、カメラワークに対してもディレクションしてもらいました。振付のおいしいところは、振付師が一番理解しているので。今回は、撮影日前日にスタンドインのダンサーたちと一緒にリハもしていて。そのおかげで本番の収録がスムーズで、なんと撮影香盤が2、3時間前倒しで進行したんです。そのおかげで、想定通りのスケジュールだったらあきらめざるを得なかったカットを差し込むことができて本当によかった。結果、そのシーンのプログラミングに5時間かかってしまったので最終的に撮影終了時刻を3時間後ろ倒してしまったのですが(笑)【SKY-HI】そうそう(笑)。あのシーンは、作品としてすごく効果的でしたもんね。――ちなみにそれはどこの部分ですか?【SKY-HI】冒頭の部分ですね。メンバーが歌いながら入れ替わるシーン。ダンスだけで贅沢に使うのもいいけど、冒頭で人格が切り替わる感じは、ひとつの人格をみんなが共有しているようにも見えるし、いろいろな解釈ができるから。プレイヤーって思っている以上に孤独なんですよ。【黒田】SKY-HIさんがプレイヤーでもあるからこそ、そういった意見が出ると思うので、貴重ですよね。【SKY-HI】一方で、飛び降りたらSHUNTOに代わるのは、絶対に似合うからやって欲しいと、主体的な意見のみでお願いしました。こういうのが似合うと思うと言われて、自分でも納得できるものができたら、その撮影をきっかけに伸びるから。MVの撮影は、成長のすごくいいきっかけになるんです。■共同生活で喜怒哀楽をともにして得た信頼関係「僕が彼らに対してどのくらいの想いでいるのかが伝わっている」――オーディション、共同生活を経てデビューしたメンバーの皆さんとSKY-HIさんの間には、今も強い信頼関係を感じます。【SKY-HI】デビュー前の共同生活(オーディション時の合宿)で喜怒哀楽を全部一緒に過ごせたことは大きいと思います。短くない期間でしたもん。これはお互いにとってかけがえのない財産だなと。仕事って変な話、もっとドライに、感情の機微を共有しなくてもできることかもしれない。でも、僕が彼らに対してどういった想いでいるのかが伝わっているのは、BE:FIRSTにとってポジティブな材料だと思います。――先程のMVのお話でもありましたが、客観的に見たメンバーそれぞれの良さは、日頃から伝えるよう意識しているのでしょうか?【SKY-HI】客観的というより、主観に近いかもしれないですが、思ったことはきちんと伝えています。絶対にこうなってほしいとか、これがすごく似合うよとか。たとえば子どもでもパートナーでもいいんですけど、お店で見かけて「絶対似合う」って思ったものは買ってしまったりするじゃないですか。そういうことの延長のような感覚です。――今回の撮影を通して感じたBE:FIRSTの魅力は、どんな部分ですか?【黒田】シンプルに、ビックリですよ。パフォーマンスはもちろんなんですけど、お願いしたことへの対応力に関してもデビューして半年な感じが全然なかったです。言わずともやってくれて、そういう表情の作り方はどこで覚えたんだろうと。どこで覚えたんですか?(笑)【SKY-HI】早い段階で、本気でやることがカッコいいと思ってもらえたことが大きいように思います。デビュー前から相当なプレッシャーの中での疑似的な本番が繰り返しあって。共同生活をしながらみんなでパフォーマンスを完成させるだけではなく、一緒にお風呂に入ったり、布団に入ってからも、ああしよう、こうしようっていろいろ話す環境が1ヶ月あったことは、準備期間としてはすごくよかったですね。素人感が残ってしまうのって、パフォーマンスや表情に照れくささがあったりして、堂に入らない感じじゃないですか。【黒田】たしかに、デビューしたての時に見え隠れする「気後れ」、「迷い」、「緊張」っていう3つの初々しい要素が、ない感じがします(笑)。【SKY-HI】あとは、僕が彼らくらいの年代のころ、本気でカッコつけるとよく「フゥ~」みたいな感じでいじられてて、それがすごくイヤで。それをしない空気をちゃんと作るのは大事だし、そうすると成長しますよ。――カッコつけるのが特に上手なメンバーはいますか?【SKY-HI】みんな個性があって美しいですよ。そういえば、RYUHEIには最近、「僕イケメンじゃないんで」禁止令を出したんですよ。ほっとくと1週間に1回くらい言っているので、かっこいいんだからそれ言っちゃダメって。――それぞれの曲ごとに、メンバーのさまざまな一面が活きている感じですよね。【SKY-HI】今回の「Betrayal Game」では他にもRYOKIがいつもの良さに加えて新しい一面を出す事に成功しました。「Bye-Good-Bye」はJUNONの高音が生きているし、LEOの歌い出しと歌締めもとても効果的に響いていますよね。「Gifted.」はMANATOのカッコいい部分がとても良く見せられました。SOTAはどの曲をやっても、「はい、ここ!」っていうのをすぐに出せる。今回も、2番のサビ前に出ている印象的な手の動きはわざとじゃないらしいです。ついやっちゃったって。【黒田】かっこいいですよね。撮れてしまったから、どうやって料理して活かすかすごく編集の段階でもめちゃめちゃ悩んでいて楽しかったらしいです(笑)。今回、丸一日カメリハをすることで使われていない撮影カットはないと言えるぐらい計算外の要素をなるべく削ったけど、その中で生まれてきた偶発的要素はプラスアルファの加点要素でしかないから、作り手としてもおもしろいんですよね。――では最後に、今のBE:FIRSTに点数をつけるなら?【SKY-HI】人間には点数はつけられません(笑)。デビュー半年としてはかなり高い点数をあげたいですけど、まだまだやるべきことはたくさんあると感じています。今年の後半にツアーをやることを公言していますけど、ビジネスマターでやりたくないんですよね。メンバーにはファンを第一に考えてほしいけれど、僕が一番に考えるべきはグループやメンバーたち。彼らが素晴らしいグループになることを第一に考えたい。だから、彼らの成長のため、5年後を見据えて、大きなグループになれるよう、動いていきたいと思っています。

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登坂淳一、第2子女児誕生を報告「年子の姉妹の子育てを楽しく、ポジティブに頑張ります」

登坂淳一、第2子女児誕生を報告「年子の姉妹の子育てを楽しく、ポジティブに頑張ります」

 フリーアナウンサーの登坂淳一(50)が24日、所属事務所を通じて第2子となる女児が誕生したことを発表した。【写真】愛おしそうに…第2子を抱っこして笑顔を見せる登坂淳一 所属事務所によると、23日午後2時17分に都内の病院で生まれたという。母子ともに健康で、登坂はPCR検査を受けた上で短時間出産に立ち会った。 登坂は同日、ブログを更新。「第二子が、元気に生まれました」とし、愛娘との2ショットをアップ。「女の子です。去年の長女の時と同様、無事出産させてくださったドクターと助産師さん、そして妻に、感謝の気持ちでいっぱいです。年子の姉妹の子育てを楽しく、ポジティブに頑張ります」と決意を新たにした。 登坂は1997年にNHKに入局。東京アナウンス在職中は、『おはよう日本』『正午ニュース』や国会中継などを担当。「麿(まろ)」の愛称で親しまれていた。2018年1月に退局し、ホリプロ専属のフリーアナウンサーに。現在はBSフジ『BSフジニュース』やBSテレビ東京『THE名門校』などにレギュラー出演。19年4月に一般女性と結婚し、21年4月に第1子となる女児が誕生した。

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広瀬すず、姉・アリスの“おさがり”に嘆き「変ですよね」 大人になって物欲爆発

広瀬すず、姉・アリスの“おさがり”に嘆き「変ですよね」 大人になって物欲爆発

 俳優の広瀬すずが24日、都内で行われた映画『流浪の月』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。劇中のせりふに絡めて「子どもの頃やりたかったけど、できなかったこと」について向けられると「末っ子なので、全部おさがりだったんです。新品のものをまったく買ってもらえなかった」と嘆いた。【動画】広瀬アリスが使ったリコーダーを…学生時代の苦い思い出を明かす広瀬すず 広瀬は「お兄ちゃん、お姉ちゃんからもらうものばかりで…。中学生の頃はセーラー服だったんですけど、制服、リコーダーもおさがりでした(笑)。変ですよね」と照れ笑い。「さすがに嫌だと思っていたんですけど『お兄ちゃんじゃなくて、お姉ちゃんの方にするから、消毒も3回するから』って言われて、なんか納得しちゃったというか(笑)」と振り返りながら「いつも私はおさがりだったので、大人になって自分で買えるようになったときの爆発力がすごかった。新品のものが手に入るんだってなりました」と声を弾ませていた。 同作は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる同名小説が原作。10歳の時に、誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗を広瀬、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文を松坂桃李が演じる。いつまでも消えない“被害女児”と“加害者”という烙印を背負ったまま、誰にも打ち明けられない秘密をそれぞれに抱えて生きてきた2人…15年後に再会した2人が選んだ道が描かれる。 舞台あいさつにはそのほか、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、李相日監督も登壇した。

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堀未央奈、アイドル“カムバック”で”黒ショーパンから美脚披露に反響「韓国アイドル!」「推しメン決定」

堀未央奈、アイドル“カムバック”で”黒ショーパンから美脚披露に反響「韓国アイドル!」「推しメン決定」

 元乃木坂46の俳優・堀未央奈が、24日までに自身のインスタグラムを更新。大政絢主演のドラマ『理想のカレシ』(TBS系、毎週火曜 深0:58)に出演することを、役衣装とともに報告した。【写真あり】劇中のグループ「Be With You」の集合ショットを披露した堀未央奈 劇中の人気アイドルグループ「Be With You」で不動のセンター・三木葵役を演じることになり、乃木坂46を卒業後、再びアイドルを演じる。 インスタグラムで、堀は「カムバします(ドラマ内にて)」と伝え、「Be with you」と絵文字とともにグループ名をアピール。「#bewithyou」「#ビジュー」とハッシュタグを添えた。あわせてメンバー5人が黒を基調にした大人びた集合ショットを投稿し、堀はセンターでスタイルが際立つブラックのショートパンツ姿で美脚を披露。 この“カムバック”の姿に、ファンは「カッコ良すぎるし普通にまたデビューしたのかと思った」「韓国アイドル!乃木坂のときとはまた違ったアイドルを見れて嬉しい」「圧倒的神スタイル」「推しメン決定です」など歓喜の声が寄せられている。

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元AKB48・山田菜々美、長男と“初2ショット”公開「赤ちゃんも山田も可愛い」「本当にママになったんだなぁー」

元AKB48・山田菜々美、長男と“初2ショット”公開「赤ちゃんも山田も可愛い」「本当にママになったんだなぁー」

 元AKB48チーム8の山田菜々美(23)が24日、自身のインスタグラムを更新。第1子となる長男との“初2ショット”を公開した。【写真あり】「赤ちゃんも山田も可愛い」長男との“初2ショット”を公開した山田菜々美 山田は4月24日に「先日無事元気な男の子が産まれてきてくれました」と報告。この日は出産報告後初のインスタ更新で、長男を抱っこした“初2ショット”を公開。「成人式ぶりの着物」「ベビくんもいっぱい衣装チェンジしてもらってご機嫌でした」と、お宮参り記念の撮影をしたことを明かし、「写真で思い出を残すことは大切ですね」としみじみ語った。 この投稿に「うわぁ~赤ちゃんも山田も可愛い もう立派なお母さんですね」「お元気でなりより、ママも赤ちゃんも!」「ほんと綺麗なママやなぁ」「山田、本当にママになったんだなぁー」などの声が寄せられている。 山田は1999年2月9日生まれ、兵庫県出身。AKB48チーム8の元メンバー。愛称は“山田”。2016年6月、シングル「翼はいらない」で初選抜入り。19年6月にグループを卒業した。21年11月に自身のインスタグラムを通じて結婚と妊娠を報告し、22年4月に第1子男児の出産を明かした。

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トム・クルーズ『トップガン マーヴェリック』日本製カメラで撮影、秘話語る

トム・クルーズ『トップガン マーヴェリック』日本製カメラで撮影、秘話語る

 27日より劇場公開される映画『トップガン マーヴェリック』のプロモーションのため、3年10ヶ月ぶり、24回目の来日を果たした、ハリウッド俳優のトム・クルーズ(59)は23日、都内でプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー(78)とともに記者会見を行い、戦闘機のコックピットの中に日本製の超高性能IMAXカメラを6台搭載したという前代未聞の撮影について「何時間でも延々と語ってしまいます」と、熱弁を振るった。【動画】約4年ぶりの来日!トム・クルーズが笑顔で記者会見 トム・クルーズを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた伝説の名作『トップガン』(1986年)。その続編となる新作は、アメリカのエリート・パイロットチーム“トップガン”にマーベリックが帰ってきて、守ることの難しさ、戦うことの厳しさを若者たちに教えながら、かつてない世界の危機を回避するための極秘ミッション挑むストーリー。 36年ぶりに実現したこの続編についてトムは「大きなスクリーンで楽しんでもらうためにこの作品を作りました。何故作ったのか、それはファンの皆さんのためです。多くの方々から何十年もこの作品の続編を求められてきましたが、まだ私には準備ができていなかったんです。 刺激的な時間も多く、やりたいこともたくさんあって、正しい続編とは何なのかをきちんと見つけなくてはいけなかった。戦闘機のコックピットに座っているような体験と、エモーショナルなストーリー、そのすべてが正しくそろったから作ることができました」と、まさに“満を持して”作った映画、それが『トップガン マーヴェリック』だ。 ジェリーは「トム・クルーズと仕事をするのは 本物でなくてはいけないんです。1作目の時もトムやほかの俳優たちを戦闘機に乗せたけど、使える映像だったのはトムだけ、ほかの皆は吐いて失神したんです(笑)」と、約40年前からトムが特別な俳優であったことを証言する。 今回もCGに頼らずリアルの迫力を追求するトム・クルーズのあくなきこだわりによって、「今回トムは3ヶ月間に及ぶ飛行トレーニングプログラムを監修して、ほかの俳優たちと取り組んだ。7~8Gに耐えられるよう、段階を踏みながら耐性をつけていった。実際のパイロットと同じく、曲芸のような飛行をすべてリアルに体験しているんです」と、ジェリー。 トムをはじめパイロット役の俳優たちは、実際に飛行中の戦闘機のコックピットで演技をし、せりふを話し、それをコックピット内に搭載したIMAXカメラ6台で、ありとあらゆる角度から撮影した。 「前作でも、トニー・スコット監督が開発した5分ほどの映像が機内で撮影できる当時最新鋭のカメラがあったんです。自分で飛行機を操縦する時にも、どんな撮影ができるんだろうと10年以上も考えてきました。空撮の仕組みや、技術の進歩もあって、『バリー・シール/アメリカをはめた男 』ではカメラを機体につけた撮影をしたり、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではヘリコプターにぶら下がる空撮スタントもやったり、日々研究してきました」と、トム。 続けて、「『トップガン』の続編では、いままで誰もやったことが無いことをやらなくていけないですし、海軍にもこういった撮影の話を相談しにいった時には、一番重要なストーリーがあって、そのために視覚的に伝える必要があると説明したんです。撮影をして、撮影をして、また再撮影をして。そして私が映像をなかなか渡さないので、スタジオもなぜそんなにも何度も撮影が必要なのか理解してくれなかった。なので、短くまとめた映像を大スクリーンでスタジオの方に観ていただいたら、すぐに『オーマイガー、オーケー。進めてくれ』と言ってもらえました(笑)。複雑なんですが、いろいろな工夫を皆で取り組みました」と、まくし立て、「長くなってすみません、何時間でも延々と語ってしまいます」と笑った。 ジェリーも「一見すると楽勝にも見える映像になっているかもしれないんですが、全くそうではないんです。トムのように、素晴らしい経験があり、本物を追求する 人間だからこそできることで、彼は朝早くから飛んでブリーフィングを行うんです。万が一事故につながってはいけないのでクリアしないといけないことも多く、SONYがこの作品のために開発した6台のIMAXカメラを狭いコックピットのなかに積み、俳優たちはコックピットの中で自分で撮影をするので、飛んでいる間はどんな映像なのか観られない。下りてきてチェックして、ディスカッションをして、そしてまた飛んで再撮影(笑)。地上、コックピットの中や外、別の飛行機からもカメラを向けて、同時に22台のカメラで撮影しているときもあった。非常に複雑で難しいことをやってくれました。多くの方は一度も行くことのない世界を体験できますよ。そして、それもほんの一部です」と、伝説的なキャリアを誇るジェリーをしても未だかつてないプロセスを経ての撮影だったことを誇らしげに話していた。

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『ミズ・マーベル』スパイダーマンの女の子版!? 高校生新米ヒーローの成長描く

『ミズ・マーベル』スパイダーマンの女の子版!? 高校生新米ヒーローの成長描く

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて配信のマーベル・スタジオ最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』(6月8日午後4時スタート)の新映像が解禁となった。アベンジャーズオタクのパッとしない高校生カマラ・カーンが、念願のヒーロー〈ミズ・マーベル〉へと覚醒し、強大なパワーにちょっと浮かれつつも、勉強や趣味、恋など学生生活とともにヒーロー活動にも前向きに取り組む、“なりたてヒーロー”のフレッシュさあふれる姿を見ることができる。【動画】新ヒーロー誕生とアクションシーンが垣間見える新映像 主人公のカマラ・カーン(演:イマン・ヴェラーニ)は、アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱く高校生。恋や友人関係など、学生ならではの悩みに苦労する彼女は、周りと上手くなじめず、ヒーローになったらすべて思い通りになるはず…と、自身の姿を妄想する日々を過ごしていた…。そんなある時、夢にまで見たヒーローのパワーを手に入れ、“ミズ・マーベル”へと覚醒! 新映像では、カマラが「妄想の世界に浸りすぎる」「キャプテン・マーベルで着飾るのは最高」とついつい現実逃避してしまう生活から一転、ある日見つけた不思議な腕輪を装着したことで、強大な力を手に入れる瞬間を目撃できる。夢にまで見た出来事が訪れたカマラは、「妄想が現実になった」とうれしさを隠しきれず、少し浮かれ気味? 一方で、多岐にわたるパワーを人助けに活用し、人々を守る盾を作り出したり、トラックの衝突を防いだりと、“ヒーロー見習い”らしさを存分に感じさせる姿も垣間見える。 映像の中では、カマラの父に「1つの善行で、世界を救える。」と言われるシーンがあるように、カマラは大いなる力を得たことで、学校生活でのさまざまな悩みに加え、ヒーローとしての責任とも向き合っていく。その姿は、ミズ・マーベルと同じ高校生ヒーローの“親愛なる隣人”スパイダーマンに近いものを感じさせる。 友情、恋、ヒーロー活動に全力を注ぐカマラ・カーン/ミズ・マーベル役を務めるのは、ケヴィン・ファイギ率いる製作陣が「カマラそのものだ」と満場一致で選んだイマン・ヴェラーニ。華々しいデビューを飾った後は、今後公開予定のキャプテン・マーベル(演:ブリー・ラーソン)が主人公の映画『The Marvels(原題)』でも主要キャラクターとして登場するとされており、ハリウッドの超新星による今後の活躍にも注目だ。

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“1話=数百円”電子マンガ家、「無料で読める」プロモーションへの想いと編集者との信頼関係

“1話=数百円”電子マンガ家、「無料で読める」プロモーションへの想いと編集者との信頼関係

 結婚適齢期を迎えたアラサー主人公のリアルな心情と成長を描いた『花嫁未満エスケープ』(BookLive刊)。原作の電子コミックが100万ダウンロードを突破するなど大人気を博し、現在はテレビ東京で連続ドラマが放送中。紙の単行本も発売され、書店でも注目を集めている。原作者の小川まるにさんは、本作が初の連載となった期待の新人作家。瞬く間に“人気作家”へと上り詰めていった小川さんに、「電子書籍」というプラットフォームへの想いと現状を聞いた。【写真】『花嫁未満エスケープ』実写ドラマで主演、美肌をチラリ…“彼女感たっぷり”の岡崎紗絵■わずか2年で“100万ダウンロード”の大ヒット、実写ドラマ化も叶えた無名の新人──初の連載作が大ヒットして実写化と、たちまち支持を受けました。秘訣はどこにあったと思いますか。【小川まるにさん】 無名の新人作家なのに…本当に有難いことです。ここまで読まれたのは、(連載された総合電子書籍ストアの)ブックライブさんが、積極的にWEB広告を打ってくださったのが大きかったと思います。無料で試し読みができたのも、読者さんにとって口コミが広めやすかったのかなと思いますね。──無料で読める電子コミックが増えていますが、作家としてはそうした状況をどう受け止めていますか?【小川さん】私は漫画に人生を懸けようと前職を辞めているので、「無料」についてはいろいろ思うところもあります。多くの作家が“1話数百円”の価格設定で作品を売って生活をしていますので、それが無料になることは、単純にいいことだとは言えません。ただ、それも状況によりけりで、メリットとデメリットがあると思います。『花嫁未満エスケープ』(花エス)に関しては、読者への届け方や作家への還元など、担当編集さんとの信頼関係があったので、そこのモヤモヤ感はありませんでした。──無料で次々と新たな作品が供給されることで、漫画の消費スピードも速まっているような状況です。【小川さん】たしかに、今はいろんなものが速く通り過ぎていきますよね。Twitterのトレンドが一瞬で盛り上がって、一瞬で忘れられていくように…。だけど漫画については、これからも完全に消費され切ることのない作品は生み出されていくんじゃないかな、という希望を持っています。『花エス』は電子だけでなく紙単行本化もしていただきました。書店で働いていた身としても、そして「もう一度読んでみたいな」と思ったときにすぐに手に取っていただけるという意味でも、本当にうれしかったです。■書店員から“プロの漫画家”へ転向、編集者との“二人三脚”でヒットへ――商業漫画家への道へ進むことを決めたいきさつを教えてください。【小川さん】もともと書店員をやりつつ、歌舞伎の舞台衣装を製作する仕事もしながら、趣味でマンガを描いていました。作品を出版社に持ち込んだりしていく中で、次第に仕事をしている時間がもったいないと感じてきて、漫画家として商業デビューを目指すようになったんです。プロデビューのきっかけは、自主制作漫画誌展示即売会『コミティア』で現在の編集担当さんに声をかけていただいたことでした。──『花エス』は約2年にわたる連載でした。初の長編作品でしたね。【小川さん】当初、担当編集さんとは6話くらいで終わるイメージで一緒に作っていたんです。それが、連載が進むにつれて8話になり、10話になり、最終的には全22話に。主人公・ゆうが幸せの方向性に迷うたびに、「ここで簡単には終われないよね」と編集さんに背中を押していただきました。よく漫画家さんが、「キャラクターが動き出す」みたいなことをおっしゃいますけど、本当にあるんだなと思いましたね。──担当編集との二人三脚で、どのようなゴールに向かっていったのでしょうか。【小川さん】多くの読者さんが、「今彼の尚紀と元彼の深見、どっちと結婚するの?」みたいに楽しんでくださっていたんですが、そこは本作のテーマとして重要ではなかったんです。編集さんと、「“結婚式でハッピーエンド”みたいな結末はやめよう」という思いを共有していましたから(笑)。たくさん迷いながら幸せに向かっていく姿を描けたのは、フレキシブルな連載ができる電子コミックならではと思いますね。■“紙媒体”への憧れも…「面白いものを描きたい気持ちは変わらない」――かつては多くの漫画家が、出版社への持ち込みからプロデビューを目指していました。今は電子書籍の企業が増えて、信頼できる編集者も多いようですが、紙媒体へのコンプレックスはありますか。【小川さん】書店員でしたので、憧れはあります。でも、無名の新人が描いた漫画がこんなに読んでいただけて、ドラマ化までしていただけたのは、電子書籍だったからだと思います。またありがたいことに、レビューなどで「電子連載だから内容がイマイチかと思ってたけど、そんなことなくてよかった」というお褒めのレビューもいただきます。読者側はまだ、そういう意識があるのかもしれませんし、私も電子コミックの編集部でお世話になる前は、そういう思いが少なからずあったと思います。 ですが描いている側としては、電子であろうが紙であろうが、自分の名前で描く限り、より面白いものを描きたいという気持ちは変わりません。なので今は、そういった描く側としての「差」はあまり感じませんね。──では、消費される漫画と残り続ける漫画、その差はどこにあると思いますか?【小川さん】いろいろ要素はあると思うんですけど、特に少女漫画は読者さんの年齢や、それに伴う変化によって感想が変わるのが面白いなと思うんです。消費とはまた違う時間軸があるというか。『花エス』はけっこう幅広い層に読んでいただけたので、10代の読者さんが30代になったらどんな感想を持つのか、みたいなことも聞いてみたいですし、何年後かに「また読み返したいな」と思っていただけたら、作者としてこんなにうれしいことはないです。──結婚や恋愛という普遍的なテーマで、多くの共感を呼んだ作品だけに、長く読み継がれることに期待したいですね。【小川さん】そうですね。ただ結婚観や恋愛観というテーマは、普遍的でありながら、時代性も現れると思うんです。『花エス』の結末も、もし10年後に描いたとしたら、また違う終わり方になるような気もします。今の時代を反映したのも『花エス』が共感してもらえた理由だと思いますが、共感だけで終わったら一瞬で消費されてしまうかも? とも思います。そこのバランスは難しいですよね…。逆に、まったく共感はできないのに「面白い!」と思っていただける漫画が描けたら、それは強みになるだろうなと考えたりもします。──今後、商業の世界で活動していくにあたって、ご自身の作家性で大切にしたいことは何ですか?【小川さん】じつは『花エス』は、私の友人たちに伝えたいことがあって描いた漫画なんです。それが結果的に多くの方に楽しんでいただけたのはとてもうれしかったです。これからも、まるで近くにいる友だちの話を聞いているような感覚で、読んでいただける作品を描きたいなと思っています。

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『ゼンカイジャー』ファイナルライブツアーを『デカレンジャー』さいねい龍二が鑑賞 駒木根葵汰と笑顔の2ショット

『ゼンカイジャー』ファイナルライブツアーを『デカレンジャー』さいねい龍二が鑑賞 駒木根葵汰と笑顔の2ショット

 『機界戦隊ゼンカイジャー ファイナルライブツアー2022』の広島公演が21日に開催された。同公演を、スーパー戦隊シリーズ第29作『特捜戦隊デカレンジャー』(2004年)で赤座伴番/デカレッド役を務めたさいねい龍二が鑑賞。五色田介人/ゼンカイザー役の駒木根葵汰が2ショットを公開し、さいねいからのコメントも寄せられた。【動画】爆笑トークで裏話続々!駒木根葵汰×小宮璃央スペシャル座談会 さいねいは現在、地元の広島に戻り活動をしている。駒木根や、ゾックス・ゴールドツイカー/ツーカイザー役の増子敦貴は『デカレンジャー』を見ていた世代とあって、さいねいが楽屋を訪れると大喜びだったという。 久しぶりのヒーローショーを見たさいねいも進化に驚き、またスーパー戦隊親善大使の松本寛也とも久しぶりの再会となっていた。 『機界戦隊ゼンカイジャー ファイナルライブツアー2022』は、今週末の28日、29日の大阪公演で千秋楽(29日の千秋楽公演は配信で視聴も可能)。オリジナルキャラクターであるトジテンド残党のファイナルワルドが登場し、「トジテンド王朝ファイナルライブの開催を果たす」という目的のために暗躍する。■さいねい龍二コメント 機界戦隊ゼンカイジャーファイナルライブツアー2022@広島、観させていただきました! 17年でファイナルライブツアーは大きく進化してました。終始キラキラで、テンポもよく、ワクワクを持続しながら最後まで楽しめました。何度か訪れる変身シーンがやっぱり1番のお気に入りです。目の前で変身するんですよ! 本当に変わるんですよ! イリュージョンです!!(笑) 地元ネタもふんだんに盛り込んでくれてますが、不思議とゼンカイジャーの世界観は壊れないんです。ネタのチョイスも地元民にとって気持ちの良いところばかり。この辺りのバランスはファイナルライブツアーの歴史が培ったものでしょう。 ヒーローショーといえばのコールアンドレスポンスは拍手中心で時代にうまく対応しているなと感じました。何より、素顔の戦士たちが魅力的過ぎて!!! 1年間演じてきた役なので、役が染みついてますね。何か起きても上手に対応してくれます。またそのアドリブが秀逸なんです! とにかく大満足の観劇でした!! 終演後ごあいさつに行かせていただきましたが、そこでも驚きが! みんなお顔がちっさい。17年間という月日で、ヒーローショーも人類も進化しておりました(笑)。

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出会いから、下積み時代まで~共感度満点のチップとデール最新作

出会いから、下積み時代まで~共感度満点のチップとデール最新作

 ディズニーのシマリスコンビ、チップとデールのオリジナル長編映画『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』(ディズニープラスにて独占配信中)。本作は、アニメーション版『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』に、“役者”として出演していたチップとデールの30年後の物語。劇中ではチップとデールの出会いの場面や、エンターテイナーとしての下積み時代も描かれており、これまで見ることができなかったような、人間味あふれるチップとデール2人のやり取りが魅力の一つとなっている。【動画】『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』吹替版予告 1943年、『プルートの二等兵』でスクリーンデビューしたチップとデール。脇役だった二人が主人公に上り詰めたアニメーションシリーズ『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』(89年)では、個性豊かな仲間たちと共にレスキュー隊を結成。みんなのリーダー的存在で頼れるチップと、ちょっぴりマヌケで時々チームを困らせるデールがぶつかりあいながらも絶妙なコンビネーションを発揮し、名コンビは世界中で大人気を博した。 あれから30年…。チップは郊外の保険会社のセールスマン、デールはCG手術を受け、懐かしのスター達が集まるノスタルジア・コンベンション・サーキットで働いているという驚きのその後が、新作映画『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』で描かれる。 実は彼らが活躍していたシリーズは、デールが自分の番組を始めると言い出したせいで、打ち切りとなってしまったのだ。現実を突きつけられる2人の前に、かつての仲間モンティがチーズ依存症で借金を重ね、誘拐されてしまう。再びレスキュー・レンジャーズを結成して捜査に乗り出す2人だったが、そこではモンティ以外のキャラクターたちも次々と消息を絶っていたという、不可解な事件が起きていた…。 本作の監督を務めたアキヴァ・シェイファーは、「今作で新しいのは、アニメーションシリーズから一歩踏み出して、『カメラの前にいるのが彼らなら、『カット!』と声がかかってセットを出て行った時、彼らは何者なの?』ということなんだ」と語る。 本作の脚本を担当した一人、ダグ・マンドは「僕らにとって大事だったのは、人間の感情を持った実在の人物のように、キャラクターと向き合うということだ。年齢を重ねて、昔の自分ができなかったことや、違う言い方をしたかったなと後悔していることを振り返る人間のような経験を持ったキャラクターとしてね」とコメント。本作では、人間味を感じられるような感情面を丁寧に描いたという。 さらに、「アニメーション版の『チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ』では、彼らはとても見事にお互いに噛み合っているんだ。彼らは可笑しいし、お互いに引き立て合っている。彼らはまるで同じ脳の違う側面みたいなんだよ。だから、僕らはそういったことが、(そのアニメーション以外の部分でも)出ているようにしたかった。この作品でこの二人のキャラクターが一緒にいる時というのは、楽しさや、喜び、それに(人間らしい)愚かさまで詰まっているんだ。僕らは、そういったものも、この映画の中にあるようにしたかった」と、おなじみのアニメーションのキャラクターではなく、チップとデールを人間同様にとらえ、向き合い、命を吹き込んだところが本作の特徴であると語っている。

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ホロコーストを生き抜いたボクサーの半生、映画『アウシュヴィッツのチャンピオン』

ホロコーストを生き抜いたボクサーの半生、映画『アウシュヴィッツのチャンピオン』

 第2次世界大戦の記憶が薄れゆく中で、戦争がどれほど悲惨で人を狂わせるのかを改めて見せつけられた2022年。ホロコーストを生き抜いたボクサーの知られざる半生を描いた、ポーランドで製作された映画『Mistrz』(原題)が、『アウシュヴィッツのチャンピオン』の邦題で、7月22日より東京の新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。【動画】映画『アウシュヴィッツのチャンピオン』予告編 2020年、ポーランドで最も権威のあるグディニャ映画祭で金獅子賞(最優秀作品賞)受賞、さらに2022年同国のアカデミー賞とされるイーグル賞で4部門(撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、主演男優賞)を受賞し話題を呼んだ本作。 第2次世界大戦最中の1940年。アウシュヴィッツ強制収容所に移送される人々の中に、戦前のワルシャワで“テディ”の愛称で親しまれたボクシングチャンピオン、タデウシュ・ピエトシコフスキがいた。彼には「77番」という“名”が与えられ、左腕には囚人番号の入れ墨が刻まれた。十分な寝床や食事を与えられることなく過酷な労働に従事させられていたある日、司令官たちの娯楽としてリングに立たされることに―。 予告編は、アウシュヴィッツ強制収容所に移送される最初の囚人として、主人公のテディが連行される場面からスタートする。次々にガス室に送られる人々や射殺される人々、厳しい監視下で非道な扱いを受ける囚人らの様子が切り取られ、そこで起きていた悲劇が明らかになる。 テディは、一人のカポ(囚人の中の統率者)にボクシングチャンピオンであった才能に気付かれると、看守らの娯楽としてリングに立たされることになる。次々に勝利を収めていくテディの表情からは、勝ち残ったことへの喜びではなく、誇りを持っていたボクシングが生き延びるための手段となってしまった事実に葛藤する様子が伝わってくる。 それでも、親しくなった少年ヤネックや囚人仲間たちのために闘いを続け、戦利品として手に入れた食料や薬を惜しげもなく分け与えるシーンには胸が締め付けられる。 主演を務めたポーランドの実力派俳優ピョートル・グウォヴァツキがクランクイン数ヶ月前からトレーニングを重ね、スタントマンなしで撮影に挑んだという鬼気迫るボクシングシーンは、本作の魅力の一つだ。 テディは次第に、ナチスは無敵ではないのだという希望の象徴となり、囚人たちの士気を高めていくがー。予告編の最後に、「いつかすべてが終わったら、君はどうやって生きる?」という司令官の言葉とともに映し出されるテディの表情が印象的だ。“絶滅の地”で何を思い、闘い続けたのか―。死の淵に立ちながらも何度も立ち上がるテディの姿に、本編への期待が高まる。

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三上真史&柴田理恵、富士山一望“癒しの英国庭園”を楽しむ「麗しのガーデンでもある」

三上真史&柴田理恵、富士山一望“癒しの英国庭園”を楽しむ「麗しのガーデンでもある」

 BS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)の番組『麗しのガーデン散歩』が、25日と6月1日の2週にわたって放送。25日放送では「~春満開!三上真史が磯山さやか・柴田理恵とガーデンを訪ねて癒される」と題して、NHK Eテレ『趣味の園芸』などで活躍し、各所で園芸のすばらしさを伝えている三上真史が、ゲストの磯山さやか・柴田理恵とともにガーデンを訪れる。【動画】三上真史、磯山さやか・柴田理恵と“ガーデン散歩” 磯山との前半パートに引き続き、後半パートでは、三上と柴田がボタニカルアーティスト・芝田美智子さんによるガーデンを訪問。富士山を一望する癒しの英国庭園を堪能していく。 同局では、4月より「旅する水曜日」と題して、毎週水曜日の午後9時から“大人のプチ旅バラエティ”を編成。阿佐ヶ谷姉妹が商店街をめぐっていく『阿佐ヶ谷姉妹いいわね商店街』、タレントの久本雅美が、アシスタントの神田愛花、ゲストと飲みながら“本音トーク”を繰り広げる久本雅美のぶっちゃけ酒場』、京本政樹・柳沢慎吾・次長課長の河本準一による『京さま慎ちゃんの令和も飛ばすぜ!』がこれまで放送されていた。 収録を終えて、三上と柴田がコメントを寄せた。■柴田理恵――本日の芝田ご夫妻のガーデンはいかがだったでしょうか?もう最高でした。ほんとうに、自然のある形をいかして、どの小さな命も全部大事になさって、それが本当にみんなね、ちゃんと共存している感じがもうすばらしくて。ちゃんとした世界があるなという気持ちになりました。これが本当に豊かってことじゃないかなと思うんです。華やかなもの、お金をかけたものだったりじゃなくって、私たちが「雑草だ」と言ってしまうような、そういうお花にも、ちゃんとここにいるよと存在するための場所を与えてあげて、そういうものたちが皆それぞれ咲き誇っている。だから、どれがいいとか、どれがよくないとかそういうのではなくて、どれもこれも全部それぞれの輝きがある庭で…。世の中、すべてそうだったらいいのになと思って、なんかそういうことも考えちゃいました。――柴田さんもご自宅でお庭づくりをされていると聞きましたが、参考になる点も多かったのではないですか?小さいお花ですとか、絶対に抜かないでおいておこうと思いました。そんなの雑草だっていって抜いちゃっていたのもあるのですけど、そうじゃないんだなと思いました。全部生かしてこうと。あと、ずっと見ているから、あーやってそれぞれちゃん輝いているんですよね。放っておくのとはまた違う。子育てにも通じるものがあると思うんですけど、ほっといて、ほんとほっとけばいいってモンではないんだけど、かわいがりすぎてもダメ。ちゃんと見ていてちゃんと見守るっていうんですかね。そういうふうにこれからも、もっとそうやってこうと思いました。――次はどんなガーデンを旅してみたいですか?私は、こういう風に山野草とかが大好きなんで。自然な感じの庭が好きです。あとハーブとかも好きなので、そういう庭が好きですね。またぜひ行きたいですね。■三上真史――芝田さんご夫妻のガーデンはいかがだったでしょうか?日本の植物を多く使っていて、花というよりリーフ類、葉をたくさん使って、なつかしい景色を作られている。僕大好きなんですよね。柴田理恵さんが「癒される」って、カメラ回ってないときも、もうずっと言われていましたし。東京からこちらに来て作られているっていうのが良く伝わる。癒しのガーデン。麗しのガーデンでもあると感じました。あと、芝田さんはボタニカルアートをされているので、植物を見る目というのがとても細かい視点で、それをガーデンに生かされているなと。リーフ類を植えるときって葉の形、脈だけでもすごく違うんですよね。その葉だけでも全体的にカラフルにリズミカルに線であったり面であったりという、自然の景色なんですけど、非常に細かい意識で作られているなって言うガーデンでした。――柴田理恵さんとは以前番組で共演されていて、お久しぶりということでしたが、いかがだったでしょうか?すごくうれしかったです。2年弱、一緒に一つのお庭を作るっていう企画をやっていたことがあってですね。もうとにかく楽しく、いつもやらせてもらっていて。一緒にやっぱり植物にお話しをして、芝田さんのガーデンでこれいいねって、一緒に盛り上がりまして。また柴田さん今もお庭を作られているっていうことで、これどうかな?みたいな感じで盛り上がりました。芝田さんのガーデンにも違う機会にもまた来たいね!って会話をして楽しんでいました。

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三上真史、磯山さやかと“ガーデン散歩” 視覚と知識で楽しむ「心にお花が咲くようなものに…」

三上真史、磯山さやかと“ガーデン散歩” 視覚と知識で楽しむ「心にお花が咲くようなものに…」

 BS日テレ「旅する水曜日」枠(毎週水曜 後9:00)の番組『麗しのガーデン散歩』が、25日と6月1日の2週にわたって放送。25日放送では「~春満開!三上真史が磯山さやか・柴田理恵とガーデンを訪ねて癒される」と題して、NHK Eテレ『趣味の園芸』などで活躍し、各所で園芸のすばらしさを伝えている三上真史が、ゲストの磯山さやか・柴田理恵とともにガーデンを訪れる。【動画】三上真史、磯山さやか・柴田理恵と“ガーデン散歩” 前半パートでは、磯山さやかとともに絶景ネモフィラ&チューリップ畑を訪問。三上の豆知識も光る中、2人で広大な土地を歩き回っていった。その後は、わくわくが止まらない、母娘の絆が育てる茨城の広大な里山ガーデンへと向かい、よりディープなトークが繰り広げられていく。 収録を終えた磯山、三上がコメントを寄せた。■磯山さやかネモフィラが見頃の時って、なかなか来られないので、あれだけ満開の様子を見て、圧巻で、テンションが上がりました。すごく癒やされました。チューリップも菜の花もそうですが、お花に囲まれている感じがありました。三上さんの知識がすばらしすぎて、チューリップでも、いろんな作られ方というか、品種があったりとか、そういったものを学びながら見ると、よりその場を離れたくないっていう気持ちになりますね。お天気もよくて、ステキな場所に来られるというのもうれしいです。一緒に旅をしているような、お花や景色を見て、見てくださって、一緒に喜べるような番組になっていると思います。ご時世的に、旅に行けない方々にとっても、心にお花が咲くようなものになっていますので、ぜひご覧ください。■三上真史もう幸せです! 普段からガーデンめぐりが趣味なので、こうやってできることがうれしいです。ネモフィラがベストの時に来たことがなかったので、これでもかっていう景色を堪能することができました。植物って、一つひとつに個性があって、一生懸命生きている。そこを知るだけで、視点が変わって、見え方が広がるんですよね。だから、こんな風に群生していくんだとか、知ることができると、楽しみ方も増えますね。僕は植物の生き様とか、なんでそういう風になったのかというのを学んだり、みなさんに教えたりするのが好きで。その原点は両親で、新潟の園芸が趣味の両親のもとに育てられて、小さい頃から、植物に関するいろんなことを楽しみながら学んでいたんです。この番組は『旅する水曜日』という枠で放送されているのですが、まさに旅する時に植物ってどこに行ってもあるんですね。そこに目を向けて「こういう形なんだ」「こんな名前なんだ」ってわかるだけで、ステキな旅になるんです。今は旅が難しい時期ですが、お家のお近くで植物に触れるだけでも、楽しめると思うので、そんな気持ちで見ていただけたらなと。

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大久保佳代子、アーニャならぬ“バーニャ”のコスプレ動画が人気に 600万回超再生の動画も

大久保佳代子、アーニャならぬ“バーニャ”のコスプレ動画が人気に 600万回超再生の動画も

 お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子が、テレビアニメ『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)に登場するアーニャのコスプレ姿で人気を博している。【動画あり】600万回超再生の動画も!大久保佳代子、アーニャならぬ“バーニャ”のコスプレ動画が人気に これまで大久保佳がアーニャのコスプレをした動画が複数投稿されており、アーニャならぬ“バーニャ”として人気に。24日午後1時時点で100万回再生を超えている動画が複数あるほか、中には600万回再生を超えているものもある。 23日に投稿された動画で大久保は、TikTokで流行している音源に乗せ、アーニャのコスプレで多彩な表情を見せている。この動画を見た人からは「かわいい!」「バーニャ本人も気に入ってるねwww」「バーニャ最高」などと多くの反響が寄せられている。

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カラオケ店併設のボイストレーニングスクール「ナユタス大井町校」がオープン!

カラオケ店併設のボイストレーニングスクール「ナユタス大井町校」がオープン!

K Village Tokyoが展開するボイストレーニングスクール「NAYUTAS(ナユタス)」が、フランチャイズ加盟校として、大井町校を5月30日(月)にオープンする。興味があることを本格的に学べる場2017年3月に創立した「NAYUTAS」では、ボイトレ、K-POP、声優、ミュージカル、楽器、ダンス、プログラミングなど、様々なコースを用意。多くの生徒の好きなこと、興味があることを本格的に学べる場を提供し、総入会者数は2,000名を超えている。カラオケ店との併設校舎今回オープンする「ナユタス大井町校」は、「ナユタス」初となる、カラオケ店(カラオケ漫遊來大井町店)との併設校舎。本格カラオケ設備の利用や、レッスン中のドリンク無料(水、または麦茶1杯)、さらにはカラオケルームを特別割引価格で利用できるなど、カラオケ店との併設校ならではの特典を楽しむことができる。各分野のプロ講師が多数在籍また「ナユタス」には、各分野のプロ講師が多数在籍。カラオケで高得点を取りたい人はもちろん、プロを目指している人など、生徒一人ひとりに寄り添ったレッスンを行う。大井町駅から徒歩1分の好立地さらに大井町校は、品川エリアの中心地である大井町駅から徒歩1分の距離に位置した好立地であることも魅力のひとつ。大井町駅には京浜東北線、東急大井町線、東京臨海高速鉄道の3路線が乗り入れており、品川エリア、大崎エリアはもちろん旗の台、大岡山、自由が丘、大森、蒲田からもアクセスが可能だ。レッスン内容など、詳細は公式HPをチェックしてみて。■NAYUTAS大井町校住所:東京都品川区東大井5-15-16 KHビル5F営業時間:12:00〜21:00定休日:なし(年末年始除く)URL:https://nayutas.net/school/oimachi/

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佐藤美咲&池田朱那『20歳のソウル展』開幕に感慨 秋山純監督は浅野大義さんの家族からもらったジャンパー着用

佐藤美咲&池田朱那『20歳のソウル展』開幕に感慨 秋山純監督は浅野大義さんの家族からもらったジャンパー着用

 俳優の佐藤美咲、池田朱那、秋山純監督が24日、千葉・船橋市民ギャラリー第1、2ホールで行われた映画『20歳のソウル』(27日公開)の公開記念特別展覧会『20歳のソウル展~ここだけの展覧会、映画との二重奏~』のオープニングセレモニーに参加した。【全身ショット】透明感溢れる純白ワンピースで登場した佐藤美咲&池田朱那 本作は、千葉県船橋市立船橋高校で代々受け継がれている「市船soul」という応援曲を作曲し、がんにより20歳という若さで短い人生の幕を閉じた浅野大義さんの実話『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』(著:中井由梨子/小学館)を映画化した。 市立船橋高校で吹奏楽部の部長を務め、映画でも部長のユッコ役だった佐藤は「2020年度に市立船橋高校を卒業したOBです。現役生の時は部長を務めさせていただきまして、映画でも部長を務めさせていただいた。大義先輩は6個上の先輩にあたります。同じ映画に出演することができて、うれしいです」と感慨深げ。「展覧会でも映画の中でも、大義先輩の生きた20年の力強い生き様を感じていただければ」と呼びかけていた。 大義さんの妹・千鶴役だった池田は「特別展が開催されることを私自身、とても楽しみにしておりました。浅野大義さんや、彼を支え続けたご家族、ご友人、先生の愛が詰まっています。ぜひ、多くの方に足を運んでいただけたら」と口にしていた。 秋山監督は「大義くんのご家族からいただいた世界に1つしかないジャンパーを。観ていただいてどういう感想をいただけるのかと、いろいろな思いがありましたが、上映後にこれをいただけたことでホッとしています」と明かす。事前に内覧したそう。「ロケの時の船橋市の皆さんに全面協力していただいた。大義くんが実際に過ごした空気や空と同じ場所で撮影させていただきました。展示物とかを見ると、当時を思い出して胸がいっぱい。ぜひ映画の前でも後でも展覧会を見ていただいて、大義くんのことを心に残していただけたら」とメッセージを送っていた。 最後に秋山監督は「いよいよ金曜日から、全国公開となります。この映画は決して悲しい映画ではないと思って僕らは作ってきました。浅野大義くんという20年という短い時間でしたが、その時間を力の限り生ききった男の生きた証を描いた希望の映画だと思っています。ぜひスクリーンで見ていただいて、一人ひとりの心の中に『20歳のソウル』が生まれることを祈っています」と思いの丈を打ち明けていた。 同展覧会では、スチール写真やオフショット写真をはじめ、映画撮影で使用した品、市立船橋高校吹奏楽部の活動の足跡、浅野大義さん愛用の品などを展示。期間は、きょう24日から6月5日まで。 この日は、原作・脚本の中井由梨子氏も参加し、テープカットやくす玉割を行っていた。

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ニキビにもう悩まない!ニキビ肌をトータルケアする「ACクリアシリーズ」が登場

ニキビにもう悩まない!ニキビ肌をトータルケアする「ACクリアシリーズ」が登場

サンソリットは、ニキビ向けスキンケアシリーズ「ACクリアシリーズ」を5月10日(火)に新発売した。ニキビ肌に特化した2つのNEWアイテム今回登場した「ACクリアシリーズ」には、不安定な肌をやさしく整えながら、ニキビ予防~気になるニキビケア後までをトータルケアする2アイテムがラインアップ。ニキビを繰り返させず、健やかな美しい素肌を引き出す。医療機関で長年愛されている、ピーリング石鹸「スキンピールバー」を届けるサンソリットだからこそできた、ニキビ向けスキンケアシリーズとなっている。ACクリアウォータリーエッセンス「ACクリアウォータリーエッセンス(医薬部外品)」100ml/4,950円(税込)は、化粧水と美容液のはたらきを兼ね備えたエッセンス。美容成分をたっぷり配合しており、しっとりうるおう使用感で、肌本来のバリア機能をやさしく助け、ニキビができにくい状態を保ってくれる。ACクリアジェル「ACクリアジェル(医薬部外品)」30g/4,950円(税込)は、ニキビの予防からニキビケア後のくすみまでケアする、肌にやさしい、みずみずしいジェル。顔全体の保湿やポイント集中ケアにも使える。繰り返すニキビのループにさよならしよう。併せ使いにおすすめの「ピーリング石鹸」また、併せ使いにおすすめのピーリング石鹸「スキンピールバー」135g/2,750円(税込)は、グリコール酸1.0%に加え、ティートゥリーオイルを配合。古い角質を洗い流し、肌を清潔に保ってくれる。毎日のピーリング洗顔で、きめ細かな肌へと導くアイテムだ。ピーリング石鹸「スキンピールバー」と「ACクリアシリーズ」のかんたん3ステップで、ニキビを繰り返させず、健やかな美しい素肌を引き出し、さらにステップアップしたニキビケアをすることができる。サンソリットの製品は、医療機関及びオンラインショップで購入可能。なおオンラインでの新発売は8月下旬を予定している。ニキビ肌に悩んでいる人は、この機会に一度試してみては。サンソリット公式サイト:https://www.sunsorit.co.jp/

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「MAX CAMP」店頭に、厳選したアウトドアスパイスがいつでも買える自動販売機が登場

「MAX CAMP」店頭に、厳選したアウトドアスパイスがいつでも買える自動販売機が登場

アグルスは、「食とギアの店MAX CAMP」の店頭にアウトドアスパイスの自動販売機を設置し、5月25日(水)から販売を開始している。24時間購入可能な自動販売機でスパイスを販売キャンプブームで欠かせない存在になったアウトドアスパイス。黄金比率の万能すぱいす「まっくす」の発売元でもある「食とギアの店MAX CAMP」では、全国各地のアウトドアスパイスを発掘し、店舗にてアウトドアスパイスの壁として販売をしてきた。しかし、店舗の営業時間は限られているので、現状では深夜やキャンプに行く前の早朝に思い立っても、アウトドアスパイスを買うことができなかった。その不便を解消すべく、今回、24時間販売が可能な自動販売機で販売することとなった。厳選したスパイスを提供同自動販売機では、アグルスの代表取締役・松浦高士氏が厳選したアウトドアスパイスや、アウトドアに便利な食品などをいろいろと販売していく予定。「まっくす」の愛称を持つ同氏は、調理師やキャンプインストラクターの資格を持ち、家庭料理からアウトドア料理まで幅広く研究している。 いつでもさまざまなスパイスが買えるアウトドアスパイスの自動販売機の特徴は、何といっても24時間いつでも買えること。キャンプに行く前や帰り道に、欲しいと思ったその時が、アウトドアスパイスの購入時だ。また、その時におすすめの商品を常に入れ替えるので、いつでも同じものがある訳ではなく、いつ見ても新鮮なアウトドアスパイスを買うことができるのもポイント。同自動販売機は、6月5日(日)の店舗リニューアルオープンまでは9時~19時の販売となり、リニューアルオープン後は24時間購入できる。アウトドアスパイスがほしいと思い立ったら、「食とギアの店MAX CAMP」の自動販売機で購入してみては。 ■食とギアの店MAX CAMP住所:東京都大田区大森東2-12-8

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睡眠と美容をコンセプトにした毛穴ケア「ヒメネムリ美容液C31」が全国で発売

睡眠と美容をコンセプトにした毛穴ケア「ヒメネムリ美容液C31」が全国で発売

流川製薬が、ネットのみの販売だった知る人ぞ知る夜の毛穴美容液(※1)「ヒメネムリ」を、5月19日(木)より全国のバラエティーショップ300店舗にて発売開始した。テスター品で試せるように国産柚子のリラックスアロマが特徴の「ヒメネムリ美容液C31」だが、購入前に香りや手触りを試したいという声が以前から多数あったという。そこで今回、全国300店舗の有名バラエティーショップでの発売に伴い、テスター品が設置されることで購入前に手にとって試せるようになった。睡眠不足の現代人のために同商品は「睡眠不足はいい仕事の敵。そして美容にもよくない。」を合言葉に、目立つ毛穴のケア(※1)美容液として開発された。南アメリカ原産のキャッツクロー抽出物が輝くような潤いを与え、毛穴の目立つ肌を整えてくれる。キャッツクローは猫の爪のような形をしており、その樹皮から抽出されるエキスはインカ時代から伝統的なハーブとして用いられている。また、国産柚子を活用した独自配合のリラックスアロマ(※2)の香りで睡眠前の環境を整えてくれる。柚子は日本古来から「ゆず湯」などで活用されてきた気持ちをリラックスできる柑橘類の果物。同社では国産柚子の他、カミツレ、ヒノキなどを組み合わせて睡眠前に楽しめる独自アロマを開発したという。開発の背景には、「睡眠が美容に良いのはわかる。でも忙しくて時間が足りない」という声があったそう。そんな仕事で忙しい都市部で働く睡眠不足の現代人のために、開発がスタートした。同商品を就寝前に顔全体になじませることで、毛穴の目立つ肌をみずみずしく輝くツルリ肌にケア(※1)できる美容成分の開発を目指したという。毎日の風呂上がりにヒメネムリ美容液は夜用の美容液。毎晩の風呂上がりや就寝前に香りを楽しみながら、顔全体になじませて使用する。「ヒメネムリ美容液C31」は、20mL/3,278円(税込)。毎晩利用で約2ヶ月分だ。LOFT、東急ハンズ、アットコスメTOKYOほか、全国の有名バラエティーショップ計300店舗、もしくはAmazonの流川製薬公式ショップにて購入可能。「ヒメネムリ美容液C31」で、睡眠と美容、両方の面から毛穴をケアしてみては。※1:毛穴の目立つ肌に潤いを与え、肌を整えること※2:香料として

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修正依頼 校正済 ポイ捨て図鑑プロジェクトの「投票型喫煙所」が⼟⽇限定で渋⾕センター街に出現!

修正依頼 校正済 ポイ捨て図鑑プロジェクトの「投票型喫煙所」が⼟⽇限定で渋⾕センター街に出現!

よりマナー良く、⼼地よい分煙の実現を⽬指す喫煙所ブランド「THE TOBACCO」を運営するコソドは、たばこのポイ捨てをなくす社会の実現を⽬指す「ポイ捨て図鑑プロジェクト」を2021年12⽉より展開している。今回、ポイ捨ての効果的な削減を⽬的とし、5⽉21⽇(土)より⼟⽇限定で渋⾕センター街宇⽥川クランクストリートに「投票型喫煙所」を設置中だ。ゲーム感覚でたばこのポイ捨てを防ぐ「ポイ捨て図鑑プロジェクト」は、ポイ捨てされた吸殻が“喫煙所に戻れず、迷子になった吸殻モンスター “ といった助けるべき存在として描かれ、誰もが簡単にゲーム感覚で参加できるポイ捨て問題の解決を目指すプロジェクトだ。ポイ捨てされた吸い殻を撮影し、捨てられた位置情報と併せて投稿と拡散を行うことで、街のポイ捨て状況を可視化。ポイ捨てが多いエリアには、喫煙所設置などの対応を検討していくという。渋谷センター街に土日限定で出現ポイ捨て図鑑に投稿された吸殻モンスターの数は、2022年5月時点で約1,700体。最も投稿が多かったエリアは、渋谷のセンター街だったそう。この結果を踏まえ、「ポイ捨て図鑑プロジェクト」は喫煙所渋谷センター街の宇多川クランクストリートに「投票型喫煙所」が設置され、渋谷のポイ捨てをなくしていく取り組みを5月21日(土)より開始した。楽しみながらポイ捨てを減らすことを目的に、投票型灰皿をポイ捨ての多いエリアである宇多川クランクストリートに5台設置。「人生に大事なのは金か、愛か」など、誰しもが悩む究極の2択の投票内容が投票型灰皿に掲載されている。ポイ捨てをせず、灰皿に能動的に吸い殻を捨てたくなるような仕組みが設けられている。5台の灰皿は投票内容も色も異なり、期間中はポイ捨てを減らすための「投票型喫煙所」へとストリート全体が変化している。喫煙者は、「投票型喫煙所」を利用しよう。

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暗闇で光るリフレクター「Ref Lite」から、新色10色が登場!

暗闇で光るリフレクター「Ref Lite」から、新色10色が登場!

Mipoxは、日本で初めて再帰性反射布を製造したリフレクターブランド「Ref Lite(レフライト)」の新たなカラーバリエーション10色を、5月25日(水)・26日(木)の2日間に渡り東京国際フォーラムで開催される 「Premium Textile Japan 2023 Spring/Summer(プレミアムテキスタイルジャパン)」に初出展する。新色は、レフライト初のパステルトーンであるパープル、グリーン、イエロー、ピンクを、さらにダークトーンなどを加えた合計10色を開発した。感性を自在に表現する「Ref Lite」国内で初めて再帰性反射布を製造した「Ref Lite」。約40年間にわたり、反射材業界のパイオニアとして技術を磨いている。リフレクター表面の特殊加工や調合調色など、高い技術が駆使され、高い反射性、多様なカラーバリエーションを実現しているブランドだ。高度な視認性が求められるプロフェッショナル向けにはもちろん、感性を自在に表現するためのファッション用途まで、あらゆる分野で価値ある輝きを生み出している。初夏の新色として爽やかな新色10色が登場「Ref Lite」の開発チームは、「従来の概念や発想を変えるリフレクター」をコンセプトに、新たなリフレクター製品の企画・開発を手掛けている。本来、リフレクターは、暗い場所で光ることで着用者の安全を確保するため、作業着などへの使用が中心だった。最近は、ビジュアル的な特徴から、積極的にデザインに取り入れたいというスポーツシーンやデザイナーズブランドからの需要も高まっているという。今回は、サステナブルの生地が採用された「RefLiteサステナブルシリーズ」、柔軟性のある折り曲げ加工のために開発されたリフレクター「RefLite ソフトライトプラス」、ファッションの表現としても使える透明タイプのリフレクター「Ref Lite CLEAR(レフライトクリア)」が展示される。さらに、新色としてパステルカラーシリーズとダークカラーシリーズの合計10色も展示。従来のリフレクターのイメージを覆す、春から初夏のファッションにぴったりのカラーバリエーションだ。「Premium Textile Japan 2023 Spring/Summer」で「Ref Lite」をチェックしてみよう。■Premium Textile Japan 2023 Spring/Summer会場:東京国際フォーラム【ホールE-1】参加費:無料(リンクより事前に必ず展示会招待券を申し込もう)「Premium Textile Japan 2023 Spring/Summer」概要:https://www.ptjapan.com/index2.html

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ナポレオンパイを“飲む”ってどういうこと!? ちょっと変わったスペシャルドリンクは、やっぱり売り切れ必至かも

ナポレオンパイを“飲む”ってどういうこと!? ちょっと変わったスペシャルドリンクは、やっぱり売り切れ必至かも

東京・南青山のカフェ「lohas beans coffee(ロハス ビーンズ コーヒー)」の人気メニュー「ナポレオンパイ」が、このたび“ドリンク”になって登場。オープン5周年を迎える5月24日(火)より、販売がスタートします。「ナポレオンパイ」が忠実に再現されたスペシャルドリンクは、スイーツ好きさん必見です。「lohas beans coffee」の人気スイーツがドリンクに…!このたび「lohas beans coffee」よりお目見えするのは、スペシャルドリンク「飲むナポレオンパイ」。開店直後に完売してしまうほどの人気を誇るという、「ナポレオンパイ」をモチーフにして作られたメニューです。「ナポレオンパイ」の特徴であるサクサクのパイ生地や、いちごの酸味とカスタードの甘味のハーモニー、香り高いアーモンドのアクセントなど、同商品が忠実に再現されているんですって。大人気スイーツのドリンクバージョンなんて、これは売り切れ必至ですよ…!​​​​​​5周年を記念したブレンドコーヒーなんて特別5月24日(火)に、5周年を迎える「lohas beans coffee」。それを記念した、インスタントタイプのブレンドコーヒー「lbc 5th ANNIVERSARY BLEND」(100g/税込1580円)も登場します。    この投稿をInstagramで見る           lohasbeanscoffee(@lohasbeanscoffee)がシェアした投稿気持ちを明るく彩るような、アニバーサリーに相応しいブレンドになっているのだそう。コーヒーの“香ばしくて苦みがある”というイメージを覆すような、美しい個性を持ったコーヒー豆を、焙煎士とバリスタがベストなバランスに仕上げているんですよ。ちょっぴりコーヒーが苦手という方でも、深い味わいを楽しめるはず。おしゃれデザインのオリジナルグッズも一緒にどう?ウエーブヘアーがチャームポイントの女の子「MARIA」と、そんなMARIAのそばにいつもいる犬の「HACHI」のイラストが背面に施された、5周年記念のオリジナルTシャツも必見です。「lbc "MARIA TEE”」(税込3300円)のカラーは、white/blueの2種類が展開されています。どちらも淡く涼しげな色味なので、これからの季節にたくさん着回しできること間違いなし。こちらは、小物入れなどに使える「lbc 巾着」(税込880円)。お店で購入したドリップバッグを入れて、友達や家族にプレゼントするのもアリです。「lbc TUMBLER "STTOKE unicorn purple"」(税込5060円)は、“lohas beans coffee”のロゴ入りタンブラー。限定色の『unicorn purple』が特別感を演出してくれます。「lohas beans coffee」では、テイクアウトのドリンク注文時にタンブラーを持参すると、お値引きしてくれるのだとか。サスティナブルな活動に取り組んでいるところも素敵ですよね。のんびり味わいたい「飲むナポレオンパイ」に、5周年記念ブレンドやオリジナルグッズと、盛りだくさんの内容が楽しめる「lohas beans coffee」で、ゆったりとした時間をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。お出かけの際は、感染症対策をお忘れなく。lohas beans coffee場所:東京都港区南青山5丁目8−10 萬楽庵ビルⅡ 1F営業時間:9:00~20:00lohas beans coffee 公式サイトhttps://www.lohasbeanscoffee.jp/ lohas beans coffee 公式Instagram@lohasbeanscoffee

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神尾楓珠、“イケメン”邪魔だった「自分を信じられなければ俳優業はできない」

神尾楓珠、“イケメン”邪魔だった「自分を信じられなければ俳優業はできない」

 話題の映画、ドラマへ出演が相次ぐ俳優の神尾楓珠(23)。演じる役柄も、好青年からやや屈折した役まで幅広く、その演技力は制作陣の間でも評価が高い。そんな神尾が、2017年1月に20歳の若さで逝去した市立船橋高校吹奏楽部の浅野大義さんの人生を描いた映画『20歳のソウル』で、主演を務める。実在し、しかも自身とほぼ同じ時代を生きた人物を演じることに、これまでとは違う思いが宿ったという。そんな神尾に、本作を経験して感じたことや、俳優としての未来について聞いた。【動画】映画『20歳のソウル』作品のみどころは? 撮り下ろしメッセージを送る神尾楓珠■実在する人物を演じることの難しさ「大義くんの想いを壊してはいけない」――神尾さんが演じた浅野大義さんは、千葉県船橋市立船橋高校の吹奏楽部に所属し、甲子園を目指す野球部員たちに勇気を与える学校の応援曲「市船soul」を作曲した人物。同世代で実在した人物を演じるうえで、意識したことはありましたか?【神尾楓珠】実際に大義くんのことを知っている方がいまも生活していて、その方々のなかに大義くんの想いが生きているので、まずはそれを壊してはいけないということは強く意識しました。それがこれまで演じてきた役とは一番大きな違いでした。――しっかりとリサーチを?【神尾楓珠】そうですね。大義くんが尊敬していた吹奏楽部の顧問の高橋健一先生にも実際にお会いしてお話を聞きました。でもすべてを取り入れることは不可能なので、大義くんの軸となる人間性をしっかりつかんで、ブレないように…ということを心掛けました。――大義さんの軸はどこにあると感じたのでしょうか?【神尾楓珠】音楽が好きというところと、真っすぐで嘘がないという部分。だから人に愛されるんだろうなと。――ご自身と重なるなと感じる部分はありましたか?【神尾楓珠】僕も小中高とサッカーをやっていたので、サッカーが好きだったときの思いや、情熱みたいなものを思い出しながら役に投影したつもりです。悔しい思いや、うまくいかない苦い経験などの感覚を思い出しながら演じました。■モチベーションになっているのは「まだまだできる」という向上心――撮影前にも市立船橋高校に赴いたとお聞きしました。大義さんを演じるうえで、気づきになりましたか?【神尾楓珠】実際訪れたことでイメージしやすくなりました。実際に大義くんが使っていた音楽室や、高橋先生がいま使っている音楽準備室などでの撮影も、いろいろなことを感じることができました。大義くんを理解しようとするうえで、すごく助けになりましたし、きっとスクリーン越しにも伝わるものがあると思います。――大義さんの人生を生き抜いたことで、神尾さん自身はどんなことを感じましたか?【神尾楓珠】「一日一日を大切に生きなきゃいけない」ということを実感しました。明日が来ることが当然ではないんだなということにも改めて気づかされましたし、大義くんは与えられたことを、命に代えてでもやり遂げようとした。僕自身も仕事への向き合い方を考えさせられました。――大義さんは自分の才能を信じ、どんなことがあっても負けない強い意志で道を切り開いていきました。神尾さんはどんなことを信じて俳優業にまい進しているのでしょうか?【神尾楓珠】“俳優”には明確な正解がないので、自分を信じられなかったらできない仕事だと思います。でも、僕はあまり自分に自信があるタイプではないので、いつも「これでいいのかな?」という気持ちもあって。――どんなモチベーションで俳優業を続けているのですか?【神尾楓珠】現状に満足しすぎないことかもしれないですね。「もっと成長しなければ、まだまだできるんだ」という向上心は、いつも持っています。――もっと成長しなければ……というお話ですが、いまのご自身のなかにある課題は?【神尾楓珠】いままでも演じる人物のことは自分なりに考えていたのですが、今回大義くんを演じたことで、たとえ役であっても1人の人生を生きる重みを感じるようになりました。描かれていない部分の人生も深く考えるなど、もっと役柄に対して深く時間をかけて向き合うことをしていきたいです。――出演作が続いていますが、俳優として成長したなと実感できる部分はありますか?【神尾楓珠】ありがたいことに、本当にいろいろな作品の中で演じさせていただき、少しずつ役に染まれるようになってきたのかなとは思います。作品を観てくださった方から「この前の作品のときとは全然違う役だね」という感想もいただけるのがうれしいです。■“演じてみたい役”は考えない「理想は、どんな役にも染まれるフラットな状態」――エキセントリックな役柄から好青年まで、幅広く演じていますが、切り替えはすんなりとできるのでしょうか?【神尾楓珠】意外とスッと切り替えられますね。メイクとか衣装とかも助けになります。作品が重なっていることもありますが、ひとつの役を引きずらないタイプだと思います。――現在23歳ですが、学生服はまだ全然抵抗はないですか?【神尾楓珠】いま『ナンバMG5』(フジテレビ系)で共演している間宮祥太朗くんはいま28歳ですが、まだ学生服似合っていますからね(笑)。僕自身は抵抗ないですし、オファーをいただけるうちは頑張りたいですね。まあでも高校1年生よりは、3年生の方が演じやすいかもしれません(笑)。――俳優というお仕事の魅力は?【神尾楓珠】自分とはまったく違う人の人生を経験できることですね。すごく魅力的だなと思う反面、大変だなと感じることもあります。――どのあたりが大変なのでしょうか?【神尾楓珠】普通に生きていたら出す必要のない感情を出さなければいけないじゃないですか。普段の僕は、感情表現を表に出すタイプではないので、とてもパワーを使うし、きついなと思うこともあります。たとえば憎しみとか負の感情って、あまり出したいものではないじゃないですか。もちろん、それがおもしろさでもあるんですけれどね。――年齢が上がると役柄の幅がさらに増えてくると思いますが、演じてみたい役はありますか?【神尾楓珠】あまりそういうことを考えたことがないんですよね。「この役を神尾楓珠にやらせてみたい」と思っていただくために、僕自身はどんな色にでも染まれるような、フラットな状態でいたいということを心掛けています。――「イケメン俳優」とカテゴライズされることが多いと思いますが…。【神尾楓珠】最初は「イケメン」と言われるとうれしかったのですが、途中からちょっと邪魔だなと思うようになって……。でもそこからさらに進んで、いまはなんとも思っていないですね。「好きに言ってください」って感じです(笑)。――神尾さんが考える魅力的な俳優像とは?【神尾楓珠】「この役ならこの人」みたいな自分の色をしっかり持っている俳優さんって格好いいなと思うのですが、逆にどんな役にも染まれるような俳優さんも魅力だなと思うんです。――ご自分ではどちらに進んでいきたいというのはありますか?【神尾楓珠】正直わからないですね。でも、決まっていない時点で、目指すべきは後者なのかなとも。だからこそフラットに構えて、本来の素の自分を見てもらえるのが理想ではないかと思っています。――今回の作品は、神尾さんにとっても大きな出会いとなった作品だと思いますが、どんなところを観てほしいですか?【神尾楓珠】闘病や別れなど、つらいシーンもたくさんあるんですけど、映画を観た後に思い出すのは、高校時代の楽しかったシーンなんですよね。この物語は悲しい話ではなく、前向きな作品なんだなと感じました。きっと大義くんも、この作品を観て泣いてほしいのではなく、強く生きてほしいと思っているはず。そんな思いが伝わったらうれしいです。―――――――――――映画『20歳のソウル』公開日:2022年5月27日(金)出演:神尾楓珠、尾野真千子、福本莉子、佐野晶哉、前田航基、若林時英、佐藤美咲、宮部のぞみ、松大航也、塙宣之、菅原永二、池田朱那、石崎なつみ、平泉成、石黒賢、高橋克典、佐藤浩市ほか監督:秋山 純原作・脚本:中井由梨子原作:『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』中井由梨子 著/小学館刊、『20 歳のソウル』幻冬舎文庫配給:日活―――――――――――

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『吉祥寺ウォーカーズ』第7回 田島芽瑠、撮影成功を祈願!歴史的な神社を巡る

『吉祥寺ウォーカーズ』第7回 田島芽瑠、撮影成功を祈願!歴史的な神社を巡る

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(毎週月曜 後11:06)の特別企画「田島芽瑠・岩本蓮加 吉祥寺ウォーカーズ」第7回が公開された。【写真】ハモニカ酒場にも来店した田島芽瑠 同ドラマは、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。 特別企画「吉祥寺ウォーカーズ」は、ドラマ本編に登場するロケ地や有名店、知る人ぞ知る吉祥寺を、シャアハウスで暮らすメンバー・舞役の田島芽瑠と、聡の過去を知る謎の女子高生役の岩本蓮加が巡る。 今回紹介する場所は、789年に創建された出世開運・恋愛成就・安産祈願などの御利益がある歴史的な神社「武蔵野八幡宮」。田島は、撮影成功を祈願して商売繁盛・家内安全の御札を購入。さまざまなジャンルの料理やお酒が揃う「ハモニカ酒場」も訪れ、スパイシーラムグリルとアンチョビポテトフライを食べながら店員さんと談笑した。■第7回URL:https://youtu.be/fymqnPX-XfE

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篠原涼子、ヘアケアブランド開発でウワサを一蹴「信じてください!」

篠原涼子、ヘアケアブランド開発でウワサを一蹴「信じてください!」

 俳優の篠原涼子が24日、都内で行われた自身プロデュースのヘアケアブランド『Perle Savon(ペルルセボン)』新商品発表会に参加した。イベントでは開発における苦労や、こだわりなどをプロデューサーとして熱弁。報道陣から「リアルに篠原さんが作ってるんですね」と驚かれると「作ってます! 信じてください!」と冗談まじりに訴えて、笑いを誘った。【全身ショット】美脚がちらり…真っ白ワンピース姿の篠原涼子 篠原はプロデュースの経緯について「ずっと使い続けると髪質も変わってきて、昔使っていたものが違くなってきた。いろんなものを試しても『これ』というものが見つからなかった」と以前から興味があったことがきっかけとなったそうで、「『本当は私が作ってないんじゃないか…』というウワサがあるということなんですけど、すみません、私がやらせていただきました」と恐縮しながら胸を張った。 適度な泡立ちや香り、ダメージの保護はもちろん、日本語で“真珠の石鹸”を表わすネーミングや、容器などにもこだわりをみせ、予約はすでに8万2000本を突破。「初めてやらせていただくので、これがすごいことなのかピンとこないのですが、すごいことです』と言われたのに。早く使ってもらいたい。反応を聞きたいです」と声を弾ませた。 一番苦労したこととして香りの選定に加えて「何度も使ってみること。一番最初も5、6回試したんですけど最初は自分の髪の毛を試すので合わないときもあるので、何度もトライしてずっとやり続けた」と試行錯誤を重ねたそう。推しポイントは「香りです。やっぱり香りが一番いいです。お風呂上がりに香りが充満するので、アロマにしたいくらい香りはおすすめです」と手応えをみせた。 きょうも艶めいた髪の毛をなびかせる篠原に、同席したゲストのパンツェッタ・ジローラモは「魅力的な人が隣にいると緊張する。本人もきれいだから…美しいという言葉では足りないですね」とメロメロの様子。褒めちぎられた篠原は「髪の毛がきれいだね、と言われるとうれしいですね」とほころんでいた。同商品は公式オンラインストアにて販売中。

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『五等分の花嫁』声優、完結に感慨 佐倉綾音「大スクリーンで見る青春模様は、かなりのダメージを食らう」

『五等分の花嫁』声優、完結に感慨 佐倉綾音「大スクリーンで見る青春模様は、かなりのダメージを食らう」

 22日に都内で開催されたアニメ映画『五等分の花嫁』の舞台あいさつの公式レポートが到着した。主演キャストの松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈、伊藤美来、佐倉綾音、水瀬いのりの6人が登壇し、映画の内容について語り尽くした。【写真】キャラのイメージカラー!彼女感あふれる衣装の花澤香菜、佐倉綾音ら5人 大きな拍手で迎えられたキャスト6人。これからスクリーンで上映される映画に対して「ラブコメものですので風太郎が誰を選ぶのかという展開なんですが、2時間15分でギュッと詰め込まれています。どのシーンも目を凝らして集中して観てください!」と佐倉が会場に集まった観客へお願い。 そこから、第1期から約3年間演じてきたキャラクターの成長について、それぞれが話していく。恋愛なんて愚か者がすることだと言っていたのに、誰かに好意を抱くようにまでなった風太郎。TVアニメの第2期では暴走してしまったけど、この劇場版でさらに大きく成長したという一花。恋する乙女モードになってから気の強さの裏の繊細さ、周りの人への真っ直ぐさが描かれていったという二乃。最初は無口でミステリアスだったが、好きなものをしっかり言えるようになり、精神的に大きく成長した三玖。最初から明るくて良い子でがんばり屋さんだった四葉は、劇場版ではその内面が掘り下げられていたという。そして劇場版で本当の自分と自分らしさを見つけられたという五月。 最後はキャストそれぞれから、メッセージが贈られた。「待望の結末、そして幸せ溢れる結婚式がここで開かれます。この劇場を後にするときには多幸感溢れる気持ちになっていると思います。ラスト、大画面で楽しんでください!」(水瀬いのり)「大スクリーンで見る青春模様は、かなりのダメージを食らうと思いますが、皆さん、衝撃に備えてください(笑)。風太郎との恋の行方、姉妹たちの愛の行方にも決着がつきます。最後の五つ子ゲームをお見逃しないように!」(佐倉綾音)「皆さんの大きな愛のおかげで映像でも完結を迎えることができました。皆さんの愛がたくさん詰まった作品になっていますので、楽しんでください」(伊藤美来)「きれいに完結します。風太郎くんとの恋の行方、そして五つ子の家族の関係も大きく変わっていくので、最後まで見守っていただければ嬉しいなと思います」(竹達彩奈)「キャラクターごとにひとつ絶頂を迎えるシーンがあるので楽しみにしていてください。劇場で五つ子たちを見られるのはこの期間だけです。ぜひ楽しんでください」(花澤香菜)「我々も全力でやらせていただきました。これから映画『五等分の花嫁』の完成した世界を観ていただけるということで、我々も自信を持って、スタッフ一丸となり作った作品です!皆さんに楽しんでいただける作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでください!」(松岡禎丞) 『五等分の花嫁』は、貧乏生活を送る主人公の男子高校生・風太郎が、あるきっかけで落第寸前の個性豊かな五つ子のヒロインたち(一花、二乃、三玖、四葉、五月)の家庭教師となり、彼女たちを無事卒業まで導くべく奮闘するラブコメディー。五つ子のうちの一人と結婚を控えた主人公が、高校時代を回想する形で描かれており、「五つ子の誰と結婚するのか?」が見どころとなっている。 『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年8月より連載スタートし、2020年2月に完結。2019年1月から3月にかけて人気声優の花澤香菜(一花役)、竹達彩奈(二乃役)、伊藤美来(三玖役)、佐倉綾音(四葉役)、水瀬いのり(五月役)が出演するテレビアニメが放送され話題となり、第2期が2021年1月~3月にかけて放送され、コミックスは累計1600万部を突破する人気作品となっている。 5月20日より公開された映画の興行成績は3日間で動員29万人を突破、公開初週作品(新作)で第1位となっている。

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「MEDIHEAL」のティーツリーシリーズから新発売の“日やけ止めクリーム”が日本上陸!

「MEDIHEAL」のティーツリーシリーズから新発売の“日やけ止めクリーム”が日本上陸!

「MEDIHEAL(メディヒール)」の大人気ティーツリーシリーズから、日差しが強くなるこれからの季節に向けた、紫外線対策と乾燥・肌荒れ対策が可能な「ティーツリースージングサンクリーム」が日本上陸!全国のバラエティストア・ドラッグストア、メディヒール日本公式オンラインストア及び全国6店舗の&choa!、全国11店舗のGINZALoveLoveの店舗・ECサイトにて、5月17日(火)より順次販売中だ。紫外線対策と同時に肌荒れ対策も可能今回発売の「ティーツリースージングサンクリーム」1,500円(税抜)は、SPF50+、PA++++の日やけ止め効果で、日やけによるしみ、そばかすを防ぐ新商品。ティーツリーとシカの成分が配合されているため、紫外線対策と同時に肌荒れ対策も可能なサンクリームとなっている。しっとりなのに肌なじみが良くベタつかないまた同商品は、しっとりとした塗り心地でありながら、肌なじみが良くベタつかないため、男性にも女性にもオススメだ。「MEDIHEAL」ティーツリーシリーズの日やけ止めクリームを、この機会にゲットしてみては。メディヒール日本公式オンラインストア:https://mediheal.co.jp/GINZALoveLove ECサイト:https://www.lovelovenavi.jp/

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『それでも歩は寄せてくる』7・7放送開始 新PV公開で花澤香菜が歌う楽曲も

『それでも歩は寄せてくる』7・7放送開始 新PV公開で花澤香菜が歌う楽曲も

 テレビアニメ『それでも歩は寄せてくる』が、TBSで7月7日より放送されることが決定した。あわせてキービジュアルと第2弾PVが公開された。【動画】可愛すぎる!花澤香菜の楽曲も聴ける『それでも歩は寄せてくる』PV キービジュアルでは「この想い、一手ずつ」というキャッチコピーと共に、告白したい歩と告白させたいうるしの二人が盤外で繰り広げる恋の展開を彷彿とさせる姿が絶妙な距離感で描かれている。 PVでは、メインキャラクターが全て揃い、作中の表情を垣間見ることができる。歩とうるしの将棋盤外で繰り広げられる攻防、互いの駆け引きに合わせて、花澤香菜が歌うオープニングテーマ「駆け引きはポーカーフェイス」の楽曲も公開されている。 『週刊少年マガジン』で連載中の同名漫画が原作で、高校生で将棋の初心者・田中歩が主人公。部長の八乙女うるしに勝って告白したいが、棋力は程遠い…。しかし、ぐいぐい攻めてくる歩の姿勢に、別の意味でうるしは“詰む”かもしれない…という将棋ラブコメディー。 『次にくるマンガ大賞2020』第3位にランクインする人気作品で、人気漫画『からかい上手の高木さん』の作者・山本崇一朗氏が手掛けている。▼キャスト情報田中 歩:阿座上洋平八乙女うるし:中村カンナ角竜タケル:郷田 翼御影桜子:羊宮妃那香川 凛:三川華月マキ:花澤香菜

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