September21日(Wed)のランキング

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賀喜遥香&齋藤飛鳥“乃木坂46センター&エース”ハグ2ショットに反響 『乃木坂46新聞』アザーカット公開

賀喜遥香&齋藤飛鳥“乃木坂46センター&エース”ハグ2ショットに反響 『乃木坂46新聞』アザーカット公開

 「乃木坂46だけの新聞」の第7弾となる最新号『乃木坂46新聞 2022結成10周年記念号』(発売中・日刊スポーツ新聞社)から、新たなアザーカットが公開され、ファンの間で話題となっている。【表紙カット】かわいい!背中合わせで微笑む賀喜遥香&齋藤飛鳥 公開されたのは、表紙から巻頭5ページを飾った新曲「好きというのはロックだぜ!」センターの賀喜遥香(21)とエース齋藤飛鳥(24)の貴重な対談取材時のショット。齋藤が賀喜に身を寄せ、賀喜が齊藤の背中に手を回している。ツイッターなどのSNSでは公開直後から「最高の1枚」「かっきーの彼氏感すごい」「左手がイケメン」などの声があがった。 同紙ではそのほか、、山下美月(23)与田祐希(22)梅澤美波(23)久保史緒里(21)の3期生カルテット座談会や、卒業を控える1期生樋口日奈(24)和田まあや(24)に2期生鈴木絢音(23)が感謝のメッセージを伝えるインタビュー、5期生の井上和(17)菅原咲月(16)の「なぎさつ」対談なども収録する。 さらに「真夏の全国ツアー2022」も大特集。3年ぶりとなった“聖地”神宮球場の3日間をはじめ、全国7都市で行われたアツい夏のライブを徹底リポート。A1サイズの特大ページでは、キャプテン秋元真夏(29)と4期生遠藤さくら(20)が全国ツアーの思い出を振り返る企画「まなったんとさくちゃんの思い出はコレ!」を多数の秘蔵写真とともに掲載。全国ツアー千秋楽で1期生4人と賀喜が見せた涙と笑顔のビッグショットもスペシャルサイズでお届けする。 ネット書店でも売れ行き好調で、ファン必携のアイテムとなっている。

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“TBS火ドラ発”8LOOM、1stシングル「Come Again」配信スタート 今夜8時からMVも公開

“TBS火ドラ発”8LOOM、1stシングル「Come Again」配信スタート 今夜8時からMVも公開

 俳優の本田翼が主演を務める、TBS系10月期の火曜ドラマ『君の花になる』(10月18日スタート、毎週火曜 後10:00)に出演する高橋文哉、宮世琉弥、綱啓永、八村倫太郎、森愁斗、NOA、山下幸輝の7人で結成されたボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)の1stシングル「Come Again」がきょう21日、配信リリースされた。【写真】INIメンバーを起用!ライバルグループ・CHAYNEYが明らかに 「Come Again」は、ドラマを飛び出してドラマ楽曲の発表やライブ、イベントも期間限定で行う8LOOMにとって、作中と現実世界でのデビュー曲となる。同日午後8時には、オフィシャルミュージックビデオ(MV)がTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」にてプレミア公開されることが決定。MVは、メンバーが、ドラマのために“積み重ねてきたこれまで”と“積み重なった今”が眩しいほどに表現され、同作のこれからに大きな期待を抱かせる内容となっている。MVを見たメンバーは「感動した!」「懐かしくて、泣きそうになった」と感慨深い様子を見せた。 また、配信リリースを記念して参加者全員に役名サイン入りジャケット写真がダウンロードでき、抽選で直筆サイン入りクリアファイルが当たる期間限定の「LINE MUSIC 再生キャンペーン」を27日まで開催している。 同ドラマでは、ドラマと現実世界がリンクしていく“君花プロジェクト”を展開。現在、8LOOMのオーディションからドラマ放送までの1年間を追う密着&応援コンテンツ「『君の花になる』までの365日」をTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」と動画配信サービス「Paravi」でドラマに先駆け配信中。

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ITZY、23日『Mステ』で披露の「Blah Blah Blah」MV解禁「これまでの作品とはまた違った魅力」

ITZY、23日『Mステ』で披露の「Blah Blah Blah」MV解禁「これまでの作品とはまた違った魅力」

 韓国の5人組ガールズグループ・ITZY(イッチ)が21日、日本2ndシングル「Blah Blah Blah」(10月5日発売)の先行配信を開始し、YouTubeではミュージックビデオ(MV)を公開した。【動画】『Mステ』で披露「Blah Blah Blah」MV  新着コメント動画も MVでは「自分の歩むべき道を堂々と歩んでいこう、自分を信じよう」という楽曲に込められたメッセージを表現。1stシングル「Voltage」(4月発売)のカラフルなイメージとは異なり、モノトーンを基調とし、ゴージャスかつ遊び心があふれた新しい世界観を展開する。 リズミカルなラップと中毒性のあるキャッチーなメロディーに合わせ、ITZYらしいパワフルでダイナミックなダンスを披露。リアは「聴いていると思わず体を動かしたくなる曲です」、チェリョンは「これまでの作品とはまた違った魅力にも注目してくださいね」とアピールする。 サビでは曲名「Blah Blah Blah」にちなみ、噂話をしているような手をパクパクさせた簡単に真似することができるジェスチャーを盛り込み、リュジンは「ぜひ真似してみてください」と呼びかけている。 赤と黒を基調とした衣装で踊るダンスブレイクのシャープなコンビネーションにも注目。メンバーのイェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナのソロシーンは、それぞれがキーアイテムを使用した演出で、個性あふれる表情でも魅せる。 ITZYは23日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』4時間スペシャル(後6:00)、10月1・8日放送(9月24日収録)のNHK総合『Venue101 EXTRA』(後11:00)出演が決定している。

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Tani Yuuki、TikTok10億回突破「W/X/Y」に続く”神曲“と話題 「もう一度」MVを今夜プレミア公開

Tani Yuuki、TikTok10億回突破「W/X/Y」に続く”神曲“と話題 「もう一度」MVを今夜プレミア公開

 シンガー・ソングライターのTani Yuukiの「W/X/Y」がTikTokで10億再生を突破するなか、きょう21日に新曲「もう一度」を配信リリース。午後8時に同曲のミュージックビデオ(MV)をYouTubeでプレミア公開することが決定した。【写真】10代から支持されるTani Yuuki パフォーマンス写真 新曲「もう一度」は、漠然とした不安が続く現代を乗り越えていこうとする、すべての人々の背中を押すピースフルソング。コロナ禍の葛藤と苦悩、その後の未来と開放を歌い、今の時代だからこそ音楽を通して1つになれるという想いが込められている。TikTokで先行公開されたサビのみの歌唱動画が話題となり、ファンの間では「W/X/Y」に続く「神曲」と称されている。 MVは小さな細胞が織りなす壮大な物語となっており、最もCGにこだわったという。Taniは「CGが完全にできていない状態で撮影に臨んだので、完成を楽しみにしていました。僕の鎖骨がこんなふうに使われるとは…。制作当初から曲始めに心臓の鼓動を入れていて、ミュージックビデオにはこれが反映されているのも見どころのひとつです。ミクロな細胞から壮大に描かれていく映像とこの楽曲のシンクロをぜひ観てほしいです!」とアピールしている。 YouTubeプレミア公開後にはインスタグラムで生配信も行われる。

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【ANN55周年連載Vol.5】乃木坂46・久保史緒里×舟崎彩乃D対談(前編) “人の心をつかむ”番組作り

【ANN55周年連載Vol.5】乃木坂46・久保史緒里×舟崎彩乃D対談(前編) “人の心をつかむ”番組作り

 1967年10月2日の深夜1時。「君が踊り僕が歌うとき、新しい時代の夜が生まれる。太陽のかわりに音楽を、青空のかわりに夢を。フレッシュな夜をリードするオールナイトニッポン!」という糸居五郎の第一声で、ニッポン放送“深夜ラジオの代名詞”『オールナイトニッポン(ANN)』が幕開けした。現在にいたるまで、才能豊かな数々のパーソナリティーを見出し、リスナーに寄り添い、常に時代の最先端を見つめ、話題や文化を発信してきた『ANN』が、この4月から55周年YEARを迎えた。【密着写真】『乃木坂46のオールナイトニッポン』生放送の模様 ORICON NEWSでは、毎月1組のパーソナリティーにスポットを当てて『ANN』の今を紹介する連載企画をスタート。第5弾となる今回は、2月から『ANN』水曜パーソナリティーを務めている乃木坂46・久保史緒里。第2回は、久保と舟崎彩乃ディレクターとの対談前編を伝える。■『ANN』担当で「アンテナの張り方が変わりました」 上柳昌彦さんから“うれしい言葉”も 放送前の打ち合わせは、作家・石川昭人氏、サブ作家の岡本健太氏を交えて、舟崎ディレクターいわく「みんなでウダウダと話しています(笑)」とのことで、和やかな雰囲気で行っているという。毎週、トークを披露することは大変そうだが、奮闘ぶりを明かしてくれた。【久保史緒里】本当に1週間のアンテナの張り方が変わりました。月曜日くらいになると、ちょっと焦りだします(笑)。月曜の時点で、話せる内容がなかった場合は、どこかへ出かけるなど自分で何か行動を起こす時もあります。面白いことは、メンバーと一緒にいる楽屋で起こったりするので、メンバーに会うことがない週などは大変ですね。【舟崎D】久保さんのみならずですが、毎週近況をお話してくださいねっていう番組のパーソナリティーさんには、申し訳ないなと思っています。こっちは「お願いします」と言って、結果的に話をされるのはパーソナリティーさんなので(苦笑)。ごめんねという気持ちもありつつ、お願いしています。久保さんから話を聞いていくうちに、意外と自分が気づいていないうちにいろんなことが起きていて、こういったことが聞きたいと思っていることが出てきます。 番組内では「自分には大きなことが起こらない」と自虐を交えて語る久保だが、インタビューでも「メンバーに助けられています。大当たりのエピソードがなくて…じゃない方が起こる人生なんですよ。そこをどう、ユーモアを交えて話すのかが課題です」と恐縮する。そんな久保にとって“大当たり”のひとつが、番組の2代目パーソナリティー就任だ。【久保】この番組をやらせてもらうようになってから、行く先々での会話が弾むようになりまして。【舟崎D】(うれしそうに)へぇー!【久保】私は楽天ファンなのですが(『ANN0』放送後の早朝に放送されている)『あさぼらけ』のパーソナリティーをされている上柳昌彦さんに、久しぶりにお会いした時に「なんか、僕最近楽天の結果を毎回見ちゃうんですよ」って言ってくださって(笑)。そういう方が本当に各所にいらっしゃって、コミュニケーションをとりやすくなったなと。私は今まで自分の話をするのが、あまり上手じゃなかったというか、この話をしても誰も興味ないかなって思っていたのですが、ラジオってそういった、個人的なことを話す場でもあると思うので、そこが変わったなと思います。■舟崎D「久保さんは長く愛されるパーソナリティー」 佐久間Pとのクロストークで『ANN』のつながり実感 番組内では、久保が悩んだ末に「言っちゃおう!」という雰囲気で、自身のことを語る場面がある。リスナーにとっても、うれしい瞬間だが、『ANN』という空間が、そのような気持ちにさせるのだろうか。【久保】この場だから言えることはたくさんあります。特に、今まで自分が内に秘めていたことなどは、よく話しています。 この日の対談を行ったのは8月上旬で、2月中旬から2代目パーソナリティーとして番組を行ってきて、約5ヶ月が経過したタイミングであることから、舟崎Dに久保のパーソナリティーとしての成長ぶりを聞いてみた。【舟崎D】パーソナリティーに就いてくださって、まだまだこんなに伸びしろというか、魅せる部分があるんだなと思って。知れば知るほど、好きになるパーソナリティーだなと思っています。まだ5ヶ月なのに、それがあるっていうのは、やっぱり長く愛されるパーソナリティーじゃないかなと感じています。【久保】(しんみりと聞き入りながら)いやー沁みすぎちゃって。うれしいです。【舟崎D】5ヶ月で、こんなにいろんな人の心をつかむっていうのは、なかなかできないので、人柄もありますし、ラジオパーソナリティー的な要素といいますか、私生活での意外な一面など、そういったところも含めて魅力的だなと感じています。 『ANN』でパーソナリティーを務めたことで、輪が広がっていることも実感しているようで、久保は「本当に活動の幅が広がりました。(同局のプロ野球中継)『ニッポン放送ショウアップナイター』の公式応援団『チームショウアップ』に加入させていただいたこともそうですが、今まで自分がやりたかったことを、この番組が始まってから、さらに実現できるようになりました」と声を弾ませる。【舟崎D】サンドウィッチマンさんのラジオにゲスト出演することができたり、ニッポン放送の中でも関係値が築けたりしているもんね。【久保】めちゃくちゃラジオを聞いているスタッフさんがいらっしゃって、私の放送も初回から聞いてくださっているのですが「ラジオを通して、ほかの番組の方とコミュニケーションを取るのが、一番ほっこりするし面白い」とおっしゃってくれて。一番に反応してくださったのが、サンドウィッチマンさんだったので、すごくうれしかったですね。 55周年イヤーの『ANN』だが、番組間のつながりも風通しがよく、クロストークを行ったり、ゲスト出演を果たしたりと、交流を図っている。久保は「正直、一番何が怖かったかといいますと、クロストークができないなと。人見知りもありますし、違うブースにいらっしゃるので、お顔を見られないし、時間も限られていて…いろんなことを気にしながら話すことが怖くて(直後のANN0を担当している)佐久間宣行さんとの最初のクロストークはすごく緊張していました」と振り返る。【久保】だけど、日頃のいろいろな活動がつながっているなと思ったのが、佐久間さんが私が出演していた舞台『夜は短し歩けよ乙女』を見に来てくださっていたんです。私がパーソナリティーになる前に、そのことを『ANN0』で話されているということを、私も知った状態だったので、ラジオの外でできた関係値が、ラジオでの関係値にも生きてきました。オールナイトニッポンファミリーのみなさんとのつながりが生まれるきっかけがたくさんあるので、もっと頑張らないといけないなと思っています(笑)。 番組スタート当初は、TBS系『ラヴィット!』(月~金 前8:00)の月曜シーズンレギュラーを務めていた久保が、オープニングで“反省会”を行っていたが、久保も「なつかしいですね(笑)。初期のオープニングは、ほぼ反省会から入っていました」と目を細める。【舟崎D】『ラヴィット!』で爪痕を残したいって言っていたよね(笑)。【久保】ラジオの中で完結するかと思ったら、『ラヴィット!』の中で、MCの川島明さんに、ラジオで話していたことをツッコまれるということもありました(笑)。そういう意味では、ラジオの外でもつながっていくんだなと学んだ瞬間でした(笑)。 来週配信の後編では、番組チーム・リスナーへの思い、今後の目標についてトークを繰り広げていく。【久保史緒里】2016年9月、乃木坂46 第3期メンバーオーディションに合格。乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」で、初福神として初選抜入り。21年には、テレビドラマの初主演や、初の単独舞台出演を果たし、幅広く活動している。また、東北楽天ゴールデンイーグルスの始球式を務めるなど、地元・宮城でも活躍中。22年2月からは、『オールナイトニッポン』の水曜パーソナリティーを担当している。

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稲垣吾郎主演×今泉力哉監督『窓辺にて』本ビジュアル&予告編解禁

稲垣吾郎主演×今泉力哉監督『窓辺にて』本ビジュアル&予告編解禁

 俳優の稲垣吾郎主演、今泉力哉監督の17作目となる完全オリジナル作品『窓辺にて』(11月4日公開)の本ビジュアルと予告編が解禁となった。【動画】稲垣吾郎主演×今泉力哉監督『窓辺にて』60秒予告 本ビジュアルには、稲垣が演じる主人公のフリーライター・市川茂巳が、高校生作家・久保留亜(玉城ティナ)と喫茶店でコップに反射した光に手をかざす姿と、市川の妻で売れっ子作家と浮気している編集者・紗衣(中村ゆり)の物憂げな表情が切り取られている。 そして「たとえ、パーフェクトじゃなくても。」というキャッチコピーが添えられている。それが夫婦の関係性を指すのか、それとも人生そのものを示しているのか。これまでも、一筋縄ではいかない恋愛や人生のうまくいかなさをどこかユーモアを交えて肯定的に描いてきた今泉の作品をうまく表現したコピーと温度のあるスチールが合わさった、特別なデザインとなっている。 今泉ワールドの特徴でもある<等身大の恋愛模様>に加え、これまで以上に<好きという感情そのもの>について深く掘り下げた、美くてちょっぴり可笑しい大人のラブストーリー。 予告編では、スカートが手がける主題歌「窓辺にて」の一部を聴くことができる。ノスタルジーあふれる温かなポップスが鑑賞後感を特別なものにしてくれそうだ。

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『東京ミュウミュウ』第2期制作決定、来年4月放送開始 内田雄馬・中村悠一・岡本信彦ら出演イベント来年開催

『東京ミュウミュウ』第2期制作決定、来年4月放送開始 内田雄馬・中村悠一・岡本信彦ら出演イベント来年開催

 アニメ『東京ミュウミュウ にゅ~◆』(◆=ハート)の第2期が制作されることが決定し、2023年4月よりテレビ東京系列・BSテレ東・AT-Xにて放送されることが発表された。【写真】ミニスカ衣装で美脚チラリ!可愛すぎる『東京ミュウミュウ』声優たち また、第12話の特殊エンディングにて披露された桃宮いちご(CV:天麻ゆうき)「my sweet heart(にゅ~◆ver.)」が各種サイトにて配信スタート。切ないほどの恋する気持ちがぎゅっと詰まったバラード調の1番、そして一気にテンポアップしドキドキが止まらない「にゅ~◆」を楽しめる。 第2期放送までのイベント情報も解禁。内田雄馬、中村悠一、岡本信彦ら豪華メインキャストが全員登壇の2023年2月26日開催スペシャルイベントのタイトルが「東京ミュウミュウ にゅ~◆スペシャルイベント Cat!!してSuperParty」に決定。朗読劇も披露されるということで、どんなスペシャルなパーティーになるのか期待が高まる。 さらに、2023年1月7日・8日に『東京ミュウミュウ にゅ~◆』初となるリーディングライブの開催が決定。全4公演で会場は時事通信ホール、制作はオフィスエンドレス。朗読劇は描きおろし脚本となる。 『東京ミュウミュウ』は少女漫画誌『なかよし』で2000年~03年まで連載された漫画が原作で、中学生の桃宮いちごがミュウイチゴに変身し、仲間とともに“東京ミュウミュウ”として地球を守る物語。テレビアニメが02年~03年に放送されているが、『東京ミュウミュウ にゅ~』は、『なかよし』創刊65周年の一環として2022年7月より放送がスタートした。

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漫画『葬送のフリーレン』初の人気キャラ投票開催 連載100話記念企画で10・5まで受付

漫画『葬送のフリーレン』初の人気キャラ投票開催 連載100話記念企画で10・5まで受付

 人気漫画『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人作画:アベツカサ)が、きょう21日発売の「週刊少年サンデー」43号で第100話を迎えた。これを記念して、初の人気キャラ投票を実施する。【写真】誰に投票する?『葬送のフリーレン』登場キャラ100人がこちら 100話目にちなんで、人気キャラ投票では物語に登場した総勢100キャラクターの中から、好きなキャラを選んで投票することができる。気になる結果は、11月ごろ発売の「週刊少年サンデー」で発表予定となっている。 投票期間は21日~10月5日23時59分まで、人気キャラ投票公式サイトにて受け付ける。■URL: https://sgk.me/2022-frieren

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14人のキャストがズラリ、実話に基づいた7つの愛の物語『モダンラブ・東京』追加キャストも

14人のキャストがズラリ、実話に基づいた7つの愛の物語『モダンラブ・東京』追加キャストも

 Prime Videoで10月21日より世界同時配信となる、Amazon Original ドラマ『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』の本予告映像と、計14人のキャストが勢ぞろいしたキービジュアル、追加キャストが解禁となった。【動画】『モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~』本予告 同ドラマは、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。舞台を現代の東京に移した7つの物語(6つの実写作品と1つのアニメーション作品)から成り、水川あさみ、榮倉奈々、伊藤蘭、成田凌、永作博美、ハリウッド女優のナオミ・スコット、黒木華らが主演を務める。 解禁となった本予告では、本作の登場人物たちの人間模様が、各エピソードの印象的なせりふとともに映し出される。 仕事と子育ての両立に奮闘するパートナーたちの姿を描く「息子の授乳、そしていくつかの不満」、離婚を経て自身の本当の気持ちに気付いていく主人公を描く「私が既婚男性と寝て学んだこと」、マッチングアプリから始まるシニアの恋を描く「最悪のデートが最高になったわけ」、心の病と向き合う夫婦の絆を描く「冬眠中のボクの妻」、思いがけない手違いから始まる男女の不思議な関係を描く「彼を信じていた13日間」、国境を越えて出会った二人の愛の形を描く「彼は私に最後のレッスンをとっておいた」、そして学生時代に経験した甘く切ない初恋を描く「彼が奏でるふたりの調べ」。 実話から生まれた7つの愛の物語は希望と勇気に満ちあふれ、さまざまな愛の可能性を見せる。注目は、「素敵な人だったので、必死でした」、「大丈夫、愛は必ずやってくるものだよ」、「愛は理屈じゃないから」などの胸を打つ愛にまつわる印象的なせりふの数々。Awesome City Club が歌う主題歌「Setting Sail 〜 モダンラブ・東京 〜」も聴くことができる。 追加で発表された出演者は、「息子の授乳、そしていくつかの不満」に、海外に住む真莉(水川)の友人・香織役の松本若菜、真莉たちが通う授乳支援グループの代表・依田陶子役の寺島しのぶ、真莉の母・真子役の梶芽衣子。 「私が既婚男性と寝て学んだこと」の主人公・加奈(榮倉)の不倫相手・裕一役の高良健吾。 「最悪のデートが最高になったわけ」の主人公・奈津子(伊藤)と速水(石橋凌)と同じく、マッチングアプリで出会い、初デートをする若者・悠太と理香を演じる藤原季節と三浦透子。 そして「彼を信じていた13日間」でTV ディレクターとして働く主人公・桃子(永作)に、不祥事を問い詰められる農林水産省の役人・吉本役で國村隼が出演する。 ショーランナーの平柳敦子監督(※柳=異体字)は「各話の元となったオリジナルのニューヨーク・タイムズの記事も、最後は希望のもてるものを選びました」と、本作で描かれるさまざまな愛の形の先に“希望”があることを語りながら、「すばらしい監督と脚本家の方々、そして才能あふれるキャストの皆様とのコラボレーションで、ユニークで面白いオムニバス作品になっています。どこか心に響く瞬間が各エピソードにありますので、楽しみにしていて下さい」と、コメントしている。

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B’z、35周年イヤーに5年ぶりベスト選曲のPleasureツアー

B’z、35周年イヤーに5年ぶりベスト選曲のPleasureツアー

 B’zがデビュー35周年イヤーに突入した21日、2023年に全国ツアー『B’z LIVE-GYM Pleasure 2023』の開催を発表した。ベスト選曲となるPleasureツアーは、2018年に行われた『B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』以来5年ぶりとなる。【動画】歴代Pleasureツアーの貴重映像で構成『Pleasure Opening Digest』 B’zは1988年9月21日、シングル「だからその手を離して」とアルバム『B’z』でデビューし、この日35年目に突入した。オフィシャルサイトでは『B’z LIVE-GYM Pleasure 2023』特設ページがオープン。ライブチケット発売に関する案内に加え、22分超におよぶ歴代Pleasureツアーの貴重な映像で構成された『Pleasure Opening Digest』も公開された。 ツアースケジュールは改めて発表となる。

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映画『ONE PIECE』公開46日間で興収150億円突破 ウタの手配書ビジュアル公開

映画『ONE PIECE』公開46日間で興収150億円突破 ウタの手配書ビジュアル公開

 人気アニメ『ONE PIECE』(ワンピース)の新作映画『ONE PIECE FILM RED』(8月6日より公開)が、公開から46日間で観客動員数1076万4822人、興行収入150億600万6950円を記録した。これを記念して、原作・尾田栄一郎氏による150億円突破記念の手配書ビジュアルが公開され、登場キャラ・ウタが描かれている。【画像】カラフルで可愛い!尾田先生が描いたウタの手配書ビジュアル 公開2日間で観客動員数157万人、興収22.5億円を突破するなど好スタートを切った同作は、東映の歴代オープニング週末土日2日間の動員数・興行収入NO.1の記録を出し、公開10日間で、それまで映画『ONE PIECE』シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円を抜き更新。そして公開20日間で、同社の単独配給作品として初めての興収100億円を突破した。 東映によると「お盆休み終了後もその勢いは落ちることなく、怒涛の記録更新を続けていました」と説明し、「どこまで興行収入を伸ばしていくのかさらなる期待が高まります」と意欲を見せている。 シリーズ15作目、原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める『ONE PIECE FILM』シリーズ第4弾となる『ONE PIECE FILM RED』は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが初めて公の前に姿を現すライブが行われる、とある島が物語の舞台。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす中、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるストーリー。■映画『ONE PIECE FILM RED』興収の流れ公開2日間:観客動員数157万人、興収22.5億円突破公開8日間(初回の上映まで):観客動員数360万人、興収50億円突破公開9日間で観客動員数462万人、興収64.7億円突破公開10日間:観客動員数505万人、興収70.6億円突破公開16日間:観客動員数665万人、興収92.8億円突破公開20日間:観客動員数720万人、興行収入100億円突破公開23日間:観客動員数820万人、興行収入114億円突破公開30日間:観客動員数929万8000人、興行収入129億5300万円突破公開37日間:観客動員数994万人、興行収入138億円突破公開46日間:観客動員数1076万人、興行収入150億円突破

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JO1、子どもたちのポスターもとに交通安全標語&オリジナルダンス 「JA共済~♪」も披露

JO1、子どもたちのポスターもとに交通安全標語&オリジナルダンス 「JA共済~♪」も披露

 ボーイズグループ・JO1が、JA共済『秋の交通安全キャンペーン』アンバサダーに就任した。きょう21日~30日までの「秋の全国交通安全運動」にあわせ、小・中学生が描いた啓発ポスターをもとに交通安全標語やオリジナルダンスを考案した。WEBムービー「標語つくろう」篇、「ダンスおどろう」篇がYouTubeで公開され、10月11日からテレビCMも放送される。【動画】JO1、お宝ショット満載のメイキング 1972年から開催されている「JA共済 全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール」では、これまで950万点以上の作品が寄せられ、子どもたちの視点から時代に応じた交通安全の課題が描かれてきた。こうした取り組みにJO1が賛同し、交通安全の大切さを呼びかける。厳しいオーディションをくぐり抜けてきたJO1のメンバー間の絆や、ファンとのつながりも、JA共済が大切にする「人と人との絆」に合致した。 動画では、メンバーが子どもたちが描いた交通安全ポスターを見て感じたことを素直にリアクションしている。撮影では、しっかりと作品を見つめて説明に耳を傾け、合間にはメンバー同士で感想を言いあったり、お互いのダンスを見せあったりと終始和やかに進行し、ダンスシーンは一発でOKとなった。おなじみ「JA共済~♪」のサウンドロゴは特別にJO1の声に差し変わり、収録ではなかなか納得できずにテイクを重ねたという。■JO1 インタビュー ――「JA共済 秋の交通安全キャンペーンアンバサダー」に就任した感想は。與那城奨:JA共済さんでは人と人とのつながり・【絆】を大切にされているとのことですが、僕らJO1が今行っているツアーのコンセプトも「KIZUNA」ということで、すごく縁を感じています。川西拓実:交通安全は僕たちだけでなく生活していく上で皆さん一人一人に関係のあることなので、今回のキャンペーンを通じて、一人でも多くの皆さんに交通安全について考えるきかっけになっていただけるとうれしいです。――交通安全にまつわる昔の思い出・エピソードは。白岩瑠姫:僕は車の運転をすることが好きなのでよくドライブをしていたのですが、狭い道や夜道など特に歩行者など見えにくい時は、気をつけて細心の注意を払って運転していました。豆原一成:僕も前から来た車にひかれそうになったことがあって、自分も気をつけないとな、と思いました。大平祥生:僕もよく豆ちゃん(豆原)と夜散歩にいくことがあるんですけど、やっぱり夜道とか見えにくいので、運転手さんから見て、僕たちも見えるように反射材とか(目立つような)明るい服を着るとか、工夫が必要だな、と思いました。――JO1として、皆さんに心がけてほしい交通安全メッセージは。河野純喜:交通ルールを守る必要性については皆さんわかっていると思うんですが、日常的に常日頃意識し続けるのはなかなか難しいと僕自身思います。なので、ぜひこういう機会に交通安全への意識を強く高めていってほしいなと思います。金城碧海:車に乗る人・自転車に乗る人・歩いている人、それぞれみんなの心がけが本当に大事だと思います。佐藤景瑚:交通安全はみんなでつくるものだから、このキャンペーンをきっかけに交通ルールをしっかりと気を付けていきたいです。――視聴者にメッセージを。與那城奨:みなさんこんにちは、せーの 全員:Go To The TOP!! JO1です。川尻蓮:僕たちJO1は、このたび「JA共済 秋の交通安全キャンペーン」のアンバサダーに就任しました!JA共済では交通安全教室や小・中学生向けの交通安全ポスターコンクールを通じて、地域の交通安全を呼び掛けています。鶴房汐恩:本日9月21日から始まるこのキャンペーンを通して、皆さんに交通ルールや交通安全についていま一度考えてほしいなと思っています。木全翔也:今日から僕たちJO1が交通安全について楽しく学んでいる限定web動画も配信されていますので、ぜひ見てください!

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千葉雄大の本領発揮ぶりが垣間見える“あざとかわいい”場面写真

千葉雄大の本領発揮ぶりが垣間見える“あざとかわいい”場面写真

 俳優の前田敦子が主演する、映画『もっと超越した所へ。』(10月14日公開)より、新たに趣里と千葉雄大演じる、鈴&富の2ショット場面写真が到着した。【画像】鈴&富の2ショット場面写真がもう一枚 同映画は、クズ男を引き寄せてしまう4人の女性たちが、面倒くさい感情とキレッキレの本音をさらけ出しながら、エネルギッシュに生きる様を痛快に描く。劇作家・根本宗子が自身の舞台作品を大胆なアレンジで映画脚本にし、ドラマの演出や、星野源、乃木坂46らのミュージックビデオ、CM等で活躍する映像クリエーター・山岸聖太が監督を務めた。 今回、新たに解禁された場面写真では、鈴の肩に頭を乗せてクッションを抱きながら映画を観ている富と、その富を少し意識しているような鈴の姿が垣間見える。富はワガママだがなぜか許されてしまう魅力を持った“あざとかわいい”男子。鈴もそんな富を放っておけず、グチをこぼす彼に付き合ったり、食事の準備をしたりとついつい面倒を見てしまう。そんな中、富への恋心は募る一方で…。 もう一点の場面写真では、富が鈴にプレゼントを渡す姿が収められている。突然のプレゼントに「なんだよーとみーからかよー」と鈴は応えるが、富に好意を寄せている鈴の心中は穏やかではない様子だ。 山岸監督は「富役は初期段階から千葉雄大さんをイメージしていました。せりふの密度がある脚本なので、本読みの時に『せりふのテンポを早めてほしい』と要望を出したんですけど、富の無自覚な外連(けれん)味を見事に体現してくれたと思います」と振り返る。 キュルンとした瞳で、「鈴ちゃーん!」と駆け寄ってくるかわいらしさやマッチングアプリで出会った相手への苛立ちをマシンガントークで訴える鬼の形相など、コロコロと変わる表情や仕草から“あざとかわいい”を垂れ流す富を千葉が本領発揮の演技で魅せている。

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内田理央主演『お父さん、私、この人と結婚します!』個性豊かな“彼氏たち”発表 主題歌は

内田理央主演『お父さん、私、この人と結婚します!』個性豊かな“彼氏たち”発表 主題歌は

 俳優の内田理央が主演する、BS松竹東急(BS260ch・全国無料放送)のオリジナルドラマ『お父さん、私、この人と結婚します!』(10月8日スタート、毎週土曜 後11:00)で、各話に登場する主人公の彼氏役を演じる俳優7人が発表された。【画像】3人のキャラが表れたキービジュアル 同ドラマは、とある一軒家を舞台に、娘の結婚をめぐって父・母・娘の親子3人と娘の“彼氏たち”が繰り広げるドタバタ劇をシットコム形式で描く、1話完結型のホームコメディ・ドラマ。雑誌編集の仕事で出会った“彼氏たち”を次々と実家に連れて来て結婚相手として両親に紹介する自由奔放な主人公・矢吹なぎさ役を内田、頭が固く世の中の変化に疎い父・慎太郎を升毅、母・時子を美保純が演じる。 主人公が毎度、家に連れて来る“彼氏”は、職業もさまざま。今回発表されたキャストも、俳優だけでなく、落語界の異端児、YouTuberまで多彩な顔触れとなっている。 元ホストで主夫志望のフリーター・鴨志田雅弘役に森永悠希(第1話「サンバな彼氏」)。覆面に命を懸ける(!?)プロレスラー・デビル柴田役に劇団「山田ジャパン」所属の浜名一聖(第2話「マッチョな彼氏」)。浜名は役作りのため12キロ増量して撮影に臨んだという。 愛の言葉を堂々と口にするフランス人講師・ピエール役にウクライナ出身の元プロバスケットボール選手で、現在はチャンネル登録数113万人を誇る大人気YouTuber「サワヤン兄弟」として日本で活動するトカチョフ・サワ(第3話「ジュテームな彼氏」)。 怖い話で人々を怖がらせることに生きがいを感じる怪談師・青山墓地太役には“新作落語の天才”と注目を浴びる落語家・瀧川鯉八(第5話「ヒエヒエな彼氏」)。脱サラして憧れの芸人を目指すものの、なかなか目が出ない売れない芸人・下関ポン吉役に土屋壮(第7話「FIREな彼氏」)。 慎太郎が上司から押し付けられたなぎさのお見合い相手・榎本優一郎役に、2.5次元ミュージカルや舞台で活躍する鳥越裕貴(第8話「押し付けられた彼氏」)。見た目も服装も派手で態度も横柄な榎本だが、彼には何か秘密があるようで…。 そして、優秀なデザイナー・大島裕太役で、最新作の舞台『アルキメデスの大戦』の公演を控える宮崎秋人(第9・10話「クリスマスな彼氏」)が出演する。 また、主題歌は、宮崎県在住の高校生シンガーとして話題となり、アニメや映画の主題歌に次々と抜てきされているシンガーソングライター、みゆなが本作のために書き下ろした「愛愛だな」に決定。「だちゅたりあとぅら」から始まる歌詞は、みゆなの考えた”おまじない”の言葉。みゆならしいワードセンスと少し懐かしさを感じさせるディスコでファンクなトラックがマッチした楽曲が、ドラマの世界観を彩る。

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異性にも同性にも笑われて…40kgやせて人生激変した美女「やっと人として見てもらえるようになった」

異性にも同性にも笑われて…40kgやせて人生激変した美女「やっと人として見てもらえるようになった」

 一枚の写真をきっかけに、88kgからマイナス40kgもの大減量を実現した会社員“トレえみ”さん。ダイエット後は外見だけでなく周囲からの扱われ方、自分自身の考え方も変化し、まさに人生そのものが変わったと話す。特に同性からは「『人間として見てもらえるようになった』じゃないですけど。それくらいの違いを感じる」という。トレえみさんのダイエット前後の人生と、ダイエット法を聞いた。【比較写真】だるだるのお腹とヒップが激変…トレえみの美ボディ(全身あり)■人として対等に扱ってくれない同性たち、ダイエットの妨害も… 高校時代、スポーツ強豪校で朝から晩まで部活中心の生活をしていたトレえみさん。食事量は多かったが体脂肪は1ケタだった。ところが部活引退後も食生活を変えずにいたところ、みるみる体は大きくなっていった。「とどめは社会人になってからのストレスですね。毎晩飲み歩くようになりました。最後に体重計で見たのが88kgで、その後90kg位までいってたかもしれません。173cmの高身長なので、本当に“大きい女”だったんです」 当時、飲み会は「笑わせ役」「ネタキャラ」要員として呼ばれた。それでも必要とされるのが嬉しくて、誘われれば必ず参加したという。「もちろん嬉しくはなかったけど、どうせ太ってるし、ああ私はそっちのキャラねって。それに “どんな形でも必要とされる場にいられるからいいよね”って。そもそも呼んでもらえるかな、呼んでもらえなかったらどうしようって、そんなことばかり必死でいつも考えてましたから」 不当な仕打ちは異性のいる場に限らなかった。「例えば、約束を守るとか。そういう単純なことさえ、太っていた当時は曖昧にされがちでした。待ち合わせの時間に誰もこなかったり、急にドタキャンがあったりとか。多分、相手にとって“対等に扱うべき人間”ではなかったのかな…」 本格的にダイエットに取り組みだすと、嘲笑や妨害にもあった。「ダイエットの中間地点くらいの、まだ結果が体型に反映しきれていない頃は『それでホントにダイエットしてるの?』みたいにからかわれたこともありました。一方で私が糖質の高いものを控えると『え? そんなちょっとしか食べないの?』『締めのラーメンも食べないの?』とか、無理にお菓子に誘われて『もっと食べて食べて』って迫られたりしましたね」■ダイエットによって自己評価を上げる習慣が身に付いた 太って以降、流行のダイエットを“試しては挫折”していたトレえみさん。本格的なダイエットを決意したのは友人が撮影した1枚の写真がきっかけだった。「後ろ姿なんですけど、隣の友人の倍くらいあったんですよ。本当に衝撃でした。『これが他人から見た本当の自分なんだ』って。『もうこれ以上この体でいたくない』という気持ちと、細くて綺麗な人達を妬んでしまう自分も嫌で、この現状から抜け出したいって強く思いました」 それからは学生時代に学んだトレーニングの知識や経験を活かし、「低糖質の食事」「筋トレ」「ストレッチ」を重視した独自の“トレえみ式ダイエット”(『トレえみDIET!』¥1,650/扶桑社)を実践。2年間かけて40kgもの大減量を実現した。ダイエットによって変わったのは外見だけでなく、周囲からの扱われ方と自分自身の考え方という。「変な話『人間として見てもらえるようになった』じゃないですけど。それくらいの違いを感じます。約束を守ってもらえたり。些細なことですけど、以前はそれすらも叶わなかった。今は本当に人間対人間の接し方に変わったなって。こんなに外見で人の対応って変わるんだって“絵に描いたような変化”を目の当たりにしました」 自身の性格も「別人のよう(笑)」と話す。“笑い者にされても誘われることが嬉しかった”という飲み会も「自分の存在価値を他人からの評価にゆだねていた結果」と振り返る。「ダイエットによって自己評価を上げる習慣が身に付いたら、不要な嫉妬やネガティブな感情がなくなりました。第三者に評価してもらうより、自分で『今日頑張ったから今日も私偉い!』という自分の達成感を大切にしてます。以前は綺麗な人を見ると悪口を言ったりすることもあったけど、今は『うわ、綺麗!』って感動できる。良いことには“本当に良いね”と素直な目を向けることができるようになりました」 40kgの大減量から5年経つ現在もリバウンド知らずのトレえみさん。最後にダイエットの極意と長続きする秘訣を教えてくれた。「とにかく毎日継続できることが大切。食事を制限しすぎると食べたいっていう気持ちが強くなりすぎて、たまにたくさん食べた時にすごい罪悪感を感じたりとか。そういう時は思い切り楽しんで、次の日に調節する。それでいいんです。1日にダイエットに関するものを何かひとつでもやれたら、自分を褒めてあげて欲しい。昨日まで何もしてなかった人が何かやるってすごい進歩だと思うんです。何個も何個もすごいことを目指さなくていいんですよ。ひとつでもできたらすごい変化なんだよ、というのに気付いてほしいです」

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宮澤エマ『相棒season21』初回SPに登場 サルウィンの現地語に苦戦「劇場版なのかな?」

宮澤エマ『相棒season21』初回SPに登場 サルウィンの現地語に苦戦「劇場版なのかな?」

 俳優の宮澤エマ(33)が、10月12日に放送するテレビ朝日系連続ドラマ『相棒season21』(毎週水曜 後9:00)の初回拡大スペシャル「ペルソナ・ノン・グラータ」に出演することが決定した。【場面カット】亀山薫の肖像画の前に佇む宮澤エマ 宮澤が演じるのは、“サルウィン親善使節団”のメンバーであるミウ・ガルシアで、反政府運動のリーダーであるアイシャ・ラ・プラントをサポートする立場にいる女性。アイシャとは幼なじみで、共に薫が作った学校で学んだ仲。来日直後、アイシャが何者かに命を狙われ、苦悩することになる。 記念すべき初回ゲストとして登場することに宮澤は「とても光栄でした」と感激。演じるミウはサルウィンの女性ということもあり、セリフはほぼ英語とサルウィンの現地語、という難役への挑戦で「まず現地語を暗記した上でお芝居ができるか正直不安な部分もありました」と振り返った。宮澤自身も「言語を超えてこのキャラクターたちの心情が伝わるか、大きなチャレンジだった」と語っている。 そして反政府運動のリーダー、アイシャ・ラ・プラント役はサヘル・ローズが演じる。“サルウィン親善使節団”の中心人物で優しく思いやりのある女性を演じる。■宮澤エマ コメント21シーズンも愛されてきた『相棒』の記念すべきオープニングエピソードに参加させていただく機会を頂き、とても光栄でした。水谷豊さんと寺脇康文さんが14年ぶりにタッグを組む、という事でファンの皆さまも心待ちにされているんだろうなと思うと、その長い歴史の中に加えていただくうれしさと、その世界観にちゃんと1ピースとして存在できるか緊張もありました。初回拡大スペシャルは国を跨ぐ世界観と登場人物の多さに「劇場版なのかな?」と思うくらい、とてもスケールの大きい物語。私が演じたミウは、ミステリアスな部分も多く、ほぼ日本語の台詞はないので、まず現地語を暗記した上でお芝居ができるか正直不安な部分もありました。物語を通してミウは親友や弟、そして祖国に対して様々な感情を抱きながらも危機的な状況の中で信念を貫きます。状況が人を作るようにミウもまた物語を通して変化していくとても芯の強い女性なのではないかと感じました。水谷さんと寺脇さんは、お2人とも“チャーミング”という言葉がぴったりな方でした。緊張している私に話しかけて下さり、リラックスしやすい環境を作ってくださりました。『相棒』の現場はスタッフもキャストも明るくアットホームな雰囲気で撮影終盤には私も笑いながら皆さんとお喋りできるようになれてうれしかったです。シーズン21の幕開けにぴったりな豪華キャストとともに、『相棒』ならではのテンポ感で壮大なストーリーを紡ぐ初回拡大スペシャル。水谷さんと寺脇さんの息の合ったチームワークを間近で見ていたので、もちろんそこが何よりの見どころではないかと思います。またサルウィンチームはほぼ英語と現地語だけの会話だったので、言語を超えてこのキャラクターたちの心情が伝わるか、という大きなチャレンジにぜひ注目して見ていただけたらと思います。【初回スペシャル「ペルソナ・ノン・グラータ」あらすじ】南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した、アイシャ・ラ・プラントという反政府運動のリーダーが親善目的で来日する。なぜかパーティーに招待された右京(水谷)が、興味本位で会場に向かうと、そこにはサルウィンに渡っていた元相棒・亀山薫(寺脇)の姿があった。 パーティーには、外務省幹部の厩谷(勝村)など要人が招かれていた。厩谷は外交通で、アイシャをサポートするミウ・ガルシアらサルウィン側との関係も良好な人物。会場はお祝いムード一色だったが、そんな中、薫のスマホに不穏なメッセージが届く。それは、『アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる』という脅迫文だった。 該当の便には、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)も搭乗していた。到着までのリミットは4時間。右京と薫は、手分けして脅迫者を追跡するが、その矢先、会場の一角で、思いも寄らない事件が起こる。 ターゲットは腐敗政治を正した女性活動家。刻一刻と旅客機テロのタイムリミットが迫る。守るべきは彼女か、それとも乗客の命か。動き出した右京と薫が、究極の選択を迫られる。

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NCT、初冠番組『What’s NCT!?』放送決定 ソンチャン&ショウタロウがNCT汐留支部メンバーに

NCT、初冠番組『What’s NCT!?』放送決定 ソンチャン&ショウタロウがNCT汐留支部メンバーに

 韓国のグローバルグループ・NCTの初冠番組『What’s NCT!?』(毎週水曜 深0:59~1:29)が、10月5日から日本テレビほかで放送されることが決定した。Huluでは未公開映像を追加した完全版を10月4日から先行配信(毎週火曜 深0:00)する。【写真】NCTの初冠番組『What’s NCT!?』ロゴ、出演者 NCT×日テレ×Huluのビッグプロジェクトが始動した。今後続々と新プロジェクトの発表が予定されているが、第1弾としてNCTが日本のバラエティー番組に初挑戦。初冠番組『What’s NCT!?』でNCTの魅力を広める。 東方神起や少女時代らを擁するSMエンターテインメント所属のNCTのグループ名は、「Neo Culture Technology(ネオカルチャーテクノロジー)」の頭文字。“活動グループ・メンバー数に制限がない”という新たな概念をもったグループで、日本、韓国、アメリカ、カナダと多国籍のメンバーで構成されている。 「NCT 127」「NCT DREAM」「WayV」「NCT U」など多様なチームが生まれ、5~6月にかけてはNCT 127が初の日本ドームツアーを成功。日本人メンバーのユウタは、俳優・中本悠太として、今月9日に公開された映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演している。 10月スタートの冠番組『What’s NCT!?』では、NCTのソンチャンとショウタロウが、番組のために特設された「NCT汐留支部」のメンバーに。おいでやすこがの2人やスペシャルゲストと共に、NCTの名を世間に広げるために尽力する様子をコント形式で届ける。 ほかにも、日本テレビとHuluが連動し、さまざまなプログラムを準備中。番組メインビジュアルも近日公開される。■『What’s NCT!?』概要▼出演者NCT(ソンチャン、ショウタロウ)おいでやすこが(おいでやす小田・こがけん)※各話ごとにスペシャルゲストが登場▼放送・配信情報放送局:日本テレビ、長崎国際テレビ放送日時:10月5日(水)スタート 毎週水曜 深夜0時59分〜1時29分配信サービス:Hulu(未公開映像を含むHulu完全版)配信日時:10月4日(火)先行配信スタート 毎週火曜 深夜0時CS放送:CS日テレプラス(未公開映像を追加した日テレプラスオリジナル版) 初回放送:10月8日(土)午後6時~6時半、10月13日(木)午後9時半~10時 第2回放送:10月14日(金)午後9時半~10時 以降毎週金曜 午後9時半~10時

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KOH+、映画『沈黙のパレード』主題歌「ヒトツボシ」が「デジタルシングル」1位【オリコンランキング】

KOH+、映画『沈黙のパレード』主題歌「ヒトツボシ」が「デジタルシングル」1位【オリコンランキング】

 KOH+(コウプラス)の「ヒトツボシ」が、初週DL数1.4万DL(14,389DL)を記録し、9月21日発表の最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で、初登場1位を獲得。KOH+として初の「オリコン週間デジタルランキング」【※1】【※2】1位となった。【写真】『ガリレオ』シリーズ最新作の主題歌も披露!『SONGS』初登場のKOH+ KOH+は、ドラマ・映画の『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズから生まれた、福山雅治が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、柴咲コウがボーカルを担当するユニット。シリーズ最新作である公開中の映画『沈黙のパレード』の主題歌「ヒトツボシ」で9年振りに再始動した。 なお、同日付「オリコン週間アルバムランキング」では、「ヒトツボシ」も収録されたCDアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』が、初週売上4.1万枚で初登場1位を獲得している。【※1】これまでのKOH+としてのデジタルシングル(単曲)ランキングのランクイン楽曲は「KISSして」「最愛」【※2】デジタルランキングは、「デジタルシングル(単曲)ランキング」「デジタルアルバムランキング」「ストリーミングランキング」の3部門「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」は「2017/12/25付」よりスタート<クレジット:オリコン調べ(2022/9/26付:集計期間:2022年9月12日~9月18日>

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市川猿之助、演劇界への“コロナ打撃”を赤裸々吐露「習慣が奪われた」

市川猿之助、演劇界への“コロナ打撃”を赤裸々吐露「習慣が奪われた」

 歌舞伎俳優の市川猿之助が21日、都内で行われた『猿之助と愉快な仲間たち 第2.5回公演 七川劇団リターンズ「新説 堀部安兵衛」』の制作発表会見に出席した。【写真】今作で“演出家デビュー”を飾る市川青虎 「猿之助と愉快な仲間たち」は、猿之助が主宰する演劇プロジェクト。今年2月に第1回公演、4月に第2回公演を上演し、来年3月に第3回公演の上演を控える。今回を「2.5回公演」と銘打ち、原作を横内謙介氏、演出を市川青虎が担当する。猿之助はスーパーバイザーとして名を連ねた。 本公演は、10月20日~23日まで東京・銀座の博品館劇場で上演される。今回、会見を開いた経緯について猿之助は「一にも二にも切符(チケット)を売るためです」と正直に語り「残念ながらコロナ禍になって劇場に足を運ぶことが少なくなりました。本当に事情を許さない場合もあるでしょうけど、コロナを言い訳にして自分の出不精をコロナのせいにして世の中に出ない方向に感じます。自分もそうだからです(笑)」と、厳しい現状に警鐘を鳴らす。 さらに「演劇界でも昔は飛ぶように売れたチケットが売れなくなった。これは劇場に足を運ぶ習慣が奪われたことだと思う」と危惧。同舞台を上演する劇場では「もちろん感染対策をしております」とした上で「どうか皆さん、時間と心の余裕がある方は自分の判断でどんどん観に来ていただきたい」と呼びかけた。 今作で“演出家デビュー”を飾る青虎も「いろんな世界で活躍している人が、それぞれの個性、持ち味を生かした宝箱のような舞台になってもらえれば」と作品への思いを熱弁した。会見にはそのほか、下村青、市川段之、市川郁治郎が出席した。

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香川照之主演、映画『宮松と山下』サン・セバスティアン国際映画祭で初上映

香川照之主演、映画『宮松と山下』サン・セバスティアン国際映画祭で初上映

 俳優の香川照之が主演する映画『宮松と山下』(11月18日公開)が、今年で70回目を迎えたスペインの「サン・セバスティアン国際映画祭」のNew Directors部門に正式招待され、現地時間20日にワールドプレミア上映が行われた。あわせて30秒予告とポスタービジュアル、新たな場面写真が公開された。【動画】香川照之主演、映画『宮松と山下』予告編 同映画は、“新しい手法が生む新しい映像体験”を標榜(ひょうぼう)し、過去に2本の短編映画がカンヌ国際映画祭から正式招待を受けた監督集団「5月(ごがつ)」による初の長編映画。数多くの名作CMや教育番組『ピタゴラスイッチ』を手がけてきた東京藝術大学名誉教授・佐藤雅彦、NHKでドラマ演出を行ってきた関友太郎、多岐にわたりメディアデザインを手がける平瀬謙太朗の3人が監督を務めた。 香川が演じるのは、ある日はあっけなく斬られて画面の端に消え、ある日はチンピラとして凶弾に倒れ…、そんな殺されてばかりの端役を一生懸命に取り組むエキストラ俳優の宮松。実は彼には過去の記憶がなかった。何が好きだったのか、どこで何をしていたのか、自分が何者だったのか。なにも思い出せない中、彼は毎日数ページだけ渡される「主人公ではない人生」を演じ続けていた。 予告編は、時代劇内で相手に斬りかかる香川演じる宮松の姿から始まる。勇ましく踏み込んだものの、あっさり斬られてしまう宮松。その後、ちょんまげ姿でラーメンを食べる姿と「エキストラ俳優、宮松」の文字により、宮松がエキストラとしてドラマ撮影に参加していることがわかる。 そこへ尾美としのり演じる「谷」と名乗る男が現れたことから物語は不穏な空気をはらみだす。何者かに押されて頭を強打する男、「12年前、自分を失った」という文字。不安をかきたてる音楽が流れ、キャストの顔とエキストラをしている宮松、意味深な映像が連なる。その中で流れる「昨日までの自分を失ったら、何を演じたら良いのだろう」という言葉が意味するものは何なのだろうか。ミステリーを感じさせる予告編になっている。 あわせて解禁されたポスタービジュアルでは、予告編同様に時代劇姿の香川照之がバスに乗る姿が大きく据えられている。共演者である津田寛治、尾美、中越典子のもの言いたげな表情とともに、エキストラシーンと思しきシーンや宮松の実生活と思われるシーンが混在している。キャッチコピーは「名もなき誰か を演じ、名もなき自分 を演じる。」。「自分を演じる」という言葉の意味を考えさせられるミステリアスなポスタービジュアルになっている。同作にはほかに、野波麻帆、大鶴義丹、尾上寛之、諏訪太郎、黒田大輔が出演していることも明らかになった。■サン・セバスティアン国際映画祭でワールドプレミア 「サン・セバスティアン国際映画祭」でのワールドプレミア上映には、佐藤、関、平瀬の3人の監督が参加。上映中は、宮松が異なる役を演じるごとに場内では笑いや驚きの声が上がり、上映終了後のQ&Aでは、多くの質問が寄せられた。映画祭ディレクターのホセ=ルイス・レボルディノス氏は、監督たちに「とても斬新で驚いた! サン・セバスティアンでワールドプレミア上映できてとてもうれしい」と声をかけてきたという。監督たちからの公式コメントは以下のとおり。■監督:5月のコメント 『宮松と山下』が、初めて、この世の中に披露されました。サン・セバスティアンの劇場を埋め尽くした600もの眼差しが、この映画を体験しました。上映中の『宮松と山下』は、いたるところで、観客におおっと声を挙げさせるほど驚かす一方で、私たち監督でさえ思いもよらぬところで笑いを生んでいました。そして主人公・宮松を演じる香川照之さんの存在感と演技は、世界の方に、とんでもない俳優が日本にいることを知らしめました。 上映終了後の観客との対話では、いつまでも質問が止まず、その興味の高さにうれしくなりました。私たちが世界に問う映画作りは、この映画から始まります。そう決意を新たにした上映でした。

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3日間限定で醤油らぁ麺を500円で提供!「はやし田」プロデュースの「さくら田」が開店

3日間限定で醤油らぁ麺を500円で提供!「はやし田」プロデュースの「さくら田」が開店

常に行列が絶えない名店として知られる「らぁ麺はやし田」プロデュースの「さくら田」が、岡山市に10月1日(土)オープン!新規開店に伴い、10月1日(土)~3日(月)の期間限定で、「さくら田」の看板メニュー「醤油らぁ麺」と「背脂醤油らぁ麺」を一杯500円で提供するキャンペーンが実施される。透き通るような醤油スープが特徴著名なラーメン店が乱立する日本最大の繁華街・新宿だが、そんな激戦区の中でもトップレベルの人気を誇るの「らぁ麺はやし田」。同じく新宿で高い人気を誇る「煮干中華そば鈴蘭」の流れをくむ同店は、鴨ガラと大山どりを丸のまま使った透き通るような醤油スープが代名詞となっている。新進気鋭のラーメンブランド「らぁ麺はやし田」は、店に立ち入っただけで漂う豊穣な香りと、鴨・大山どりの深い旨味が従来の醤油ラーメンの常識を覆しており、土日ともなれば開店前から行列ができるほど。閉店時間を待たずにスープがなくなることも珍しくないという人気ぶりで、現代のラーメン業界で、確固たる地位を築きつつある新進気鋭のラーメンブランドとなっている。開店記念!看板メニューを500円で提供そんな「らぁ麺はやし田」がプロデュースし、その味を岡山にて完全再現した「さくら田」がオープン。開店記念として看板メニュー「醤油らぁ麺」850円と、「背脂醤油らぁ麺」850円が一杯500円で提供される。期間は10月1日(土)~3日(月)の3日間で、一人一杯のみ注文可能だ。提供メニューメニューには看板メニューの「醤油らぁ麺」や「背脂醤油らぁ麺」をはじめ、らぁ麺はやし田監修「特製醤油らぁ麺」、らぁ麺はやし田監修「特製背脂煮干しらぁ麺」、らぁ麺はやし田監修「昆布水つけ麺」、11月より提供開始予定の、らぁ麺はやし田監修「濃厚つけ麺」、らぁ麺はやし田監修「まぜそば」がラインアップ。オリジナルメニューも提供「らぁ麺はやし田」のメニューはもちろん、20年以上のキャリアを持つ料理人が開発した、豚丼や唐揚げなどをオリジナルメニューも提供される。「らぁ麺はやし田」プロデュースの「さくら田」に立ち寄ってみては。■らぁ麺さくら田住所:岡山県岡山市北区大供本町702-4Instagram:https://www.instagram.com/ramen_sakurada/Twitter:https://twitter.com/ramen_sakurada

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静岡の“海の見えるコーヒーショップ”が抜群におしゃれ。開放的なテラスにギャラリーもあるって素敵じゃない?

静岡の“海の見えるコーヒーショップ”が抜群におしゃれ。開放的なテラスにギャラリーもあるって素敵じゃない?

「ステキなカフェやお店を見つけるのも、旅行の楽しみ!」という人も多いはず。今回は、そんな人にぴったりの“海が見えるおしゃれなコーヒーショップ”「Fes Coffee(フェスコーヒー)By Lush Music」をご紹介します。海の見えるコーヒーショップ、静岡「Fes Coffee By Lush Music」音楽レーベル「Lush Music」がプロデュースする「Fes Coffee By Lush Music」は、2022年7月下旬、静岡市の海沿いのショッピングモール「HUT PARK MOCHIMUNE(ハットパーク用宗)」にオープン。さまざまなコーヒー、人が集い楽しむ“FESTIVAL(祭典)”をテーマに、個性豊かな自家焙煎のコーヒーと空間を提供するコーヒーショップなのだといいます。飲食OKなギャラリー「gallery of NyucoDeco」も併設「Fes Coffee」は海沿いの店舗なので、開放的なオープンテラスでリゾートのような気分が楽しめちゃう。カフェにはLush Musicが店舗プロデュースを手掛けるギャラリー「gallery of NyucoDeco」も併設。ギャラリーで展示アイテムを眺めながら、イートインメニューをいただくこともできるそうです。今後はギャラリーで展示・販売される陶器で、ドリンクやフードを提供する予定もあるのだとか。自家焙煎コーヒーやクロッフルなど、気になるメニューをチェックコーヒー豆に合わせて焙煎度合いを変えるほど、こだわりたっぷりな自家焙煎コーヒーは「必要量を丁寧に焙煎」がコンセプト。定番人気の『カフェラテ』『ロングブラック』をはじめ、期間限定ドリンクもお楽しみのひとつですよ。『エスプレッソトニック』は、まだ暑さが残る今のシーズンにぴったり。デザートみたいな『アフォガードラテ』や、用宗海岸の夕日を思わせる『用宗サンセット』はSNS映えしそうですよね。空と海をイメージしたMOCHIMUNEラベルのクラフトコーヒーは、お土産やギフトにおすすめ。ドリンクだけでなく、フードも必見ですよ。クロワッサン生地をワッフル型で焼いた『クロッフル』は、外はサクっと、中はモチっとした食感が楽しめる人気メニュー。コーヒーとの相性も抜群なのだとか。満足感のあるチョココーティング&ナッツは、土日限定で楽しめるそうですよ。海を見ながらのコーヒーブレイクは思わず時間を忘れてしまうかも…。静岡エリアに行った際には、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょう。お出かけの際は、感染症対策をお忘れなく。■Fes Coffee By Lush Music住所:静岡県静岡市駿河区用宗4-19-12  HUT PARK MOCHIMUNE 1階※JR用宗駅から徒歩10分営業時間:9:00〜17:00定休日:無休(不定休)※営業時間や定休日は、季節や天候によって変更される場合があります。公式ホームページhttps://fescoffee.theshop.jp/

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スター・ウォーズ『キャシアン・アンドー』日本版声優、加瀬康之・さとうあい・立木文彦が続投

スター・ウォーズ『キャシアン・アンドー』日本版声優、加瀬康之・さとうあい・立木文彦が続投

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で本日(21日)より日米同時配信開始となるオリジナルドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』の日本版声優についての発表があり、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)に登場した主要キャラクターの声を、加瀬康之、さとうあい、立木文彦らが引き続き担当することが明らかになった。【動画】実写ドラマ『キャシアン・アンドー』最新予告 『キャシアン・アンドー』は、極秘チーム“ローグ・ワン”で命がけのミッションに挑んだ名もなき戦士たちの一人であり、情報将校として活躍したキャシアン・アンドーが主人公。『ローグ・ワン』、そして、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の5年前、帝国軍が銀河を支配する暗黒の時代を舞台に、これまで「スター・ウォーズ」の歴史において常に要となる存在であった反乱軍の誕生秘話が明かされる。 キャシアン・アンドーの日本版声優を務めるのは、アベンジャーズの一人で、そのマジメなキャラクターで人気を誇るヴィジョンや「デッドプール」シリーズのハチャメチャな主人公デッドプールのほか、数々のアニメーション作品や映画で幅広い役柄を演じ分ける加瀬。 キャシアン・アンドーは冷静沈着で、情報を武器に戦略を練りながら戦うキャラクター。『ローグ・ワン』では、すべてを失い6歳の頃から戦いの運命に巻き込まれたことを明かしており、後にレイア姫やジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカーらも協力することになる反乱軍の形成に深く関わることになる。 そんなキャシアンを『ローグ・ワン』に続き再び演じる加瀬は「6年ぶりにキャシアンを再び演じることが決まった時は、緊張と期待が大きかったです。『ローグ・ワン』よりも過去のキャシアンをどう表現して成長させていけるのか…。とにかく挑みました。まさかキャシアンが主人公として描かれるドラマが制作されるとは思いませんでしたので、『ローグ・ワン』の人気のすごさを改めて実感しました」とコメント。 「キャシアンの魅力は、“彼が背負っている影”だと思います。判断力やその場の適応力のスキルも高いですね」と、キャラクターの魅力を語りつつ、「今回のドラマではキャシアンの過去が細かく出てきます。生い立ち、家族、過去と向き合いながら戦うキャシアンの物語は期待大です。もっと掘り下げていってほしいですね」と、期待を語った。 さとうが担当するのは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)で初登場し、映画シリーズやアニメーション作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』でも活躍する反乱軍の女性リーダー、モン・モスマを演じる。 これまでさとうは『ジェダイの帰還』のソフト版でモン・モスマを演じて以来、アニメーション作品なども含めて何度もモン・モスマを演じてきたレジェンドの一人でもある。「モスマの"気品"を持ちつつ、力む事なく演じるよう心掛けております。難しいですが…」と、大事な演技のポイントを明かしつつ、「彼女は、常に冷静でクールな女性ですが、しなやかで柔軟な心の強さがある懐が深い女性です。本作ではモスマの私生活、家族のお話にも期待していただきたいと思います」と、見どころを語った。 立木が演じるのは、反乱軍の過激な戦士ソウ・ゲレラ。過激で向こう見ずな戦い方をするために敵だけでなく味方からも悪評が立ってしまうキャラクターだ。「エヴァンゲリオン」シリーズの碇ゲンドウや『名探偵コナン』のウォッカなどを演じるほか、さまざまな番組のナレーションなどでも活躍する立木は、「数年前『ローグ・ワン』のソウ・ゲレラの声を担当してから、今回またこのドラマで役として再会し演じることができることの喜びを感じています。役との強い縁と、“フォース”を感じます」と喜びを表現。すでにシーズン2の制作も決定している本作については「今作は、『スター・ウォーズ』のルーツとなる物語ですから、スター・ウォーズファンなら観ないという選択肢は全くもってありません。ぜひ隅から隅まで何回も観てみて下さい。必ず新しい発見があるはずです」と、アピールしている。

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満島真之介、俳優業は「毎回、転職なんです」 新たな現場には「就職する感覚」

満島真之介、俳優業は「毎回、転職なんです」 新たな現場には「就職する感覚」

 俳優の満島真之介(33)が21日、都内で行われた『家賃保証会社ジェイリース新テレビCM発表会』に出席。NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)や現在放送中の日本テレビ系連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(毎週日曜 後10:30)に出演するなどの活躍を見せる満島は、俳優業についての不安を語った。【写真】シュール…?満島真之介に頭を撫でられるレイザーラモンRG 満島は俳優業について「毎回、転職なんですよ。1個の作品が終わると退職して、転職。新しい現場に就職する感覚。不安はあります」と持論を展開。「1クールのドラマでも3ヶ月、映画だと1ヶ月半しかなくて、その中で相手を知るのは難しい」と打ち明けた。 短期間でも信頼関係を結び、良い作品を作るために「目を見てあいさつをするとか当り前のことをして、1日で10個ずつぐらい信頼を積み重ねていくと良いもの(作品)になる」と熱弁。さらに、「ネットでどういう仕事をしているのかな、何を発言してきたのかな、共演者と監督、カメラマン、音声さんまで最初に調べてから行きます」と明かした。事前に情報を知ることで「コミュニケーションのツールを増えてきますね。ちっちゃなきっかけをどれだけ広げられるか不安ながらに頑張ってます」と説明した。 同イベントには、お笑い芸人のレイザーラモンRG(48)、お笑いコンビ・サルゴリラの赤羽健壱(43)も出席した。満島が若手社長を演じるジェイリースの新テレビCM「オフィスにて...」篇は30日から放送。巨大な手に顔や髪の毛をかき乱されるコミカルな演出が見どころとなっている。

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和モダンスイーツ「tamayose」が、玉川髙島屋S・Cにオープン!

和モダンスイーツ「tamayose」が、玉川髙島屋S・Cにオープン!

まるやは、玉川髙島屋S・Cに、和モダンスイーツブランド「tamayose(たまよせ)」の店舗を本館B1に9月15日(木)にオープンした。オープン企画を実施「tamayose」は、“ふきよせ”を中心に馴染みのある伝統菓子を和モダンにアレンジして発信する、2019年にできたばかりのブランド。玉川髙島屋S・Cの出店にあたり、バラをイメージしてつくられた、ふきよせ缶“ROSE”を限定販売中の他、商品購入者に柿の種などの小袋をプレゼントするなどのオープン企画が実施されている。抹茶の味の「クッキー缶」を販売玉川髙島屋S・Cでは、“ふきよせ”の他、ロゴマークの招き猫が焼き印されたメープルシロップを隠し味に使用したどら焼きや、オリジナル味の柿の種、そして新商品で抹茶の味を最大限に生かした「クッキー缶」を販売。同商品は、火を入れてもしっかり抹茶の風味が残る材料を厳選したクッキーに、まろやかな味わいに加工した黒糖を使用した金平糖やそら豆などの添え菓子がシルバーのシンプルな缶に詰まった大人のクッキー缶だ。玉川髙島屋S・Cにオープンした「tamayose」に足を運んでみては。■tamayose開店場所:玉川髙島屋S・C本館B1住所:東京都世田谷区玉川3-17-1営業時間:10:00~20:00「tamayose」公式サイト:https://tamayose.jp/(角谷良平)

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驚くほどバニラたっぷりの「Hugh Morgan」のスイーツが気になる!甘く贅沢な香りに癒されてみない?

驚くほどバニラたっぷりの「Hugh Morgan」のスイーツが気になる!甘く贅沢な香りに癒されてみない?

少し濃厚なスイーツが食べたくなる、これからの季節。今回は、秋冬のご褒美にぴったりな、ちょっと贅沢なスイーツが楽しめるスペシャルティ・バニラ専門店「Hugh Morgan(ヒュー・モルガン)」をご紹介します。“バニラの可能性”を追求する専門店「Hugh Morgan」    この投稿をInstagramで見る           Hugh Morgan(@hughmorgan_vanilla)がシェアした投稿「Hugh Morgan」は2022年4月、東京・大手町に第1号店がオープンした“バニラの更なる可能性”を追求するスペシャルティ・バニラブランドです。Hugh Morganでは「Elegance、Classic、Dawn」のコンセプトに沿い、世界から選りすぐりのバニラビーンズを独自に買い付けて販売。プリン1個に約2分の1本のバニラビーンズを使用するなど、お菓子の世界では考えられないくらいたっぷりのバニラに、極力シンプルな素材を合わせた“バニラが主役”のスイーツが楽しめるといいます。バニラたっぷりのスイーツラインは全7種類。『マカロン』『パウンドケーキ』『シュークリーム』『プリン』『バターサンド』『バニラケーキ』『クッキー』が販売中ですよ。お値段はそれぞれ500円前後となっています。バニラが主役の人気スイーツ3種がオンラインストアに登場さらにこの秋、3種類の人気スイーツが公式オンラインストアにお目見え。お店が近くにない人も、お取り寄せで楽しめるようになりました。『バニラケーキ』(税込3800円)はクリームと生地にたっぷりのバニラを使用。生地には佐渡島の玄米米粉を使って、どこか懐かしくほっこりする味わいに。『バニラバターサンド(6個入)』(税込3800円)は、竹炭を練り込んだサブレでバニラブランデーが香るバタークリームをサンド。中にはとろっとしたバニラジャムを閉じ込めた贅沢仕立てなのだとか。『バニラマカロン(5個入)』(税込2200円)は自家製バニララムがふわっと香る、軽めのクリームをサンド。少し贅沢なバニラスイーツは自分へのご褒美やプレゼントにぴったりですね。また9月30日(金)までに公式オンラインストアにて税込5500円以上購入すると、最高級グレードのバニラビーンズ『Elegance』のSサイズがプレゼントされるので、気になる人はお見逃しなく。Hugh Morganの新店舗が大注目の日本橋にオープン(画像左から)元宝塚歌劇団娘役トップでブランドディレクターの桜乃彩音さん、ミシュラン星獲得店出身のシェフパティシエ・佐川優さん。現在、大手町で営業中の「Hugh Morgan」ですが、こちらの店舗は9月22日(木)で終了し、新たな店舗が日本橋三越本店 本館地下1階に10月5日(水)にオープンします。新店舗にはバニラたっぷりの焼き菓子や、オーガニックナッツにバニラの糖衣をまとわせた新作も登場するそうなので、こちらも楽しみですね。Hugh Morganオンラインストアhttps://shop.hughmorgan.co.uk/

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ピース綾部祐二、米NYでの撮影に「地元に帰ってきた気分」 “あやべえ”ワールドアンバサダー就任

ピース綾部祐二、米NYでの撮影に「地元に帰ってきた気分」 “あやべえ”ワールドアンバサダー就任

 お笑いコンビ・ピースの綾部祐二が、コカ・コーラ『綾鷹』と日清食品『どん兵衛』コラボキャンペーン(26日開始)の“ワールドアンバサダー”に起用された。スーツとサングラスを身にまとった綾部が、ニューヨークで両商品を味わい、英語で語る特別動画が、『綾鷹』公式ツイッターであす22日から公開される。【動画】NYの象徴・ブルックリンブリッジで語るピース綾部祐二 撮影日に綾部は朝日が昇る前から現場に入り、ニューヨークの象徴・ブルックリンブリッジへ。サングラスをかけて「まだ日が出てないから、よく見えないなぁ」とボケながら、夜明けのマンハッタンの絶景に気持ちが高まり、「This is New York!」と連呼した。 さらに、住宅街や広場、カフェなどさまざまな場所で“ワールドクラス”な姿を披露し、合間にはニューヨークを初めて訪れたスタッフの記念写真を自ら撮影するなど、和やかに盛り上げた。■綾部祐二 インタビュー――久しぶりのニューヨークはいかがですか?ロサンゼルスのヤシの実もいいですが、このビル群は最高です。「This is New York!」。僕は、ニューヨーク出身と言っても過言ではないですからね。地元に帰ってきた気分です。――米国の人は日本食が好きですか?アメリカにいる方たちも、日本のお茶やうどん、そばなどが大好きですね。日本食はみんなに好かれています。ニューヨークやロサンゼルスには日本のレストランやスーパーマーケットがありますが、地方に行くとあまり無いので、少し遠くに住む友だちのところに行くときは、日本のお茶などをお土産で持っていくと喜ばれますね。――「綾」という字への想いを教えてください。『綾鷹』が発売された時には、僕の家族みんなが「綾」の字に反応しましたね。例えば女の子に会ったときにも、名前を聞いて「『あやこ』です」と言われたら、「『あや』ってどういう字?」と聞いてしまいますね。「綾部さんの『綾』なんです」と言われたら「おお!」となりますよね(笑)――最後に日本のファンへ。『綾鷹』と『どん兵衛』、「あやたか」と「どんべえ」…「あやべえ」ということで、ワールドアンバサダーは僕しかいないだろうなと思いました。『綾鷹』と『どん兵衛』のワールドクラスのおいしさを、ここニューヨークからお届けします。ぜひとも皆さん、『綾鷹』と『どん兵衛』、そして「アイラブあやべえ!」をよろしくお願いします。

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吉岡里帆“やったことない”ハロウィンパーティーを妄想 仮装の希望は「正統派にドラキュラ」

吉岡里帆“やったことない”ハロウィンパーティーを妄想 仮装の希望は「正統派にドラキュラ」

 俳優の吉岡里帆、成田凌が21日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベントに登場した。【動画】キュートな笑顔を見せる吉岡里帆 イベントでは、ハロウィンに関するテーマトークも。“ハロウィンパーティーでやりたいこと”というお題に、吉岡は「ハロウィンパーティー自体、やったことがないので…。みんな、ハロウィンパーティーで何されるんですか?」と苦笑い。成田も同様だったため、イメージだけでハロウィンパーティーでやりたいことを語ることになった。 吉岡は「私の中のハロウィンのイメージなんですけど、まず仮装してお菓子を食べると思うんです。チョコフォンデュしてるんじゃないか、と。チョコフォンデュもいいんですけど、私、グミが好きなんです。なので、グミフォンデュをしたい!グミ溶かして、フルーツにつけて固めて食べるというのをやってみたい。ハロウィンパーティーかわからないですけど」と妄想。最後は「あっつあつのグミを食べたいです!」と吉岡が力説すると、成田が「グミのよさは?」とツッコんでいた。 また、やってみたい仮装にふれ、吉岡は「正統派にドラキュラがいい!」と語る。「牙つけて、耳つけて、顔をねずみ色にして、血もつけて、マントをバサっみたいな(笑)。楽しそう。街をかっ歩したい。本格的な近寄っちゃいけない感じのをしたい」と思い描いた。一方の成田は「できるなら(CMに出てくる)ハロウィンジャンボマンを着けて、街を歩きたい」とイメージしたが「(幅が)すごい広いので(笑)。すれ違えないので迷惑かけますが…。でも、自分はハロウィンジャンボマンが大好きなので!」と高らかに語っていた。 妻夫木聡、矢本悠馬、今田美桜とともにジャンボ宝くじのCMキャラクターに起用されている2人。“ジャンボ兄ちゃん”こと長男・サトシ(妻夫木)、ピュアで優しい性格の長女・リホ(吉岡)、天然キャラの次男・リョウ(成田)、お調子者の三男・ユウマ(矢本)、今どきギャルの次女・ミオ(今田)ら個性豊かな5人兄妹が、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げている。 『ハロウィンジャンボ』は1等3億円が11本、1等の前後賞各1億円が22本で、1等・前後賞合わせ5億円。『ハロウィンジャンボミニ』は1等3000万円が20本で、1等・前後賞合わせて5000万円。抽せん会は、10月28日に東京 宝くじドリーム館で行われる予定。

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吉岡里帆&成田凌、今田美桜の仮装にメロメロ「毎日見たい」「素晴らしい」

吉岡里帆&成田凌、今田美桜の仮装にメロメロ「毎日見たい」「素晴らしい」

 俳優の吉岡里帆、成田凌が21日、東京・西銀座チャンスセンターで行われた『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベントに登場した。【動画】キュートな笑顔を見せる吉岡里帆 妻夫木聡、矢本悠馬、今田美桜とともにジャンボ宝くじのCMキャラクターに起用されている2人。“ジャンボ兄ちゃん”こと長男・サトシ(妻夫木)、ピュアで優しい性格の長女・リホ(吉岡)、天然キャラの次男・リョウ(成田)、お調子者の三男・ユウマ(矢本)、今どきギャルの次女・ミオ(今田)ら個性豊かな5人兄妹が、ユニークでにぎやかなやりとりを繰り広げている。 10月放送のCMでは、ミオが“モーニングルーティーン”を配信する内容となっている。撮影を振り返った吉岡は「美桜ちゃんの仮装がかわいすぎて!あんな感じでルーティーンをYouTubeで配信してくれたら、毎日、見ちゃうなって思いました」とデレデレ。成田も今田の仮装について「素晴らしいです。毎日、見たいです」と目尻を下げながら「結構、みんな、時間をかけて仮装したんですけど、CMを見たら一瞬でした…」とボヤき、笑いを誘っていた。 『ハロウィンジャンボ』は1等3億円が11本、1等の前後賞各1億円が22本で、1等・前後賞合わせて5億円。『ハロウィンジャンボミニ』では1等3000万円が20本で、1等・前後賞合わせて5000万円。抽せん会は、10月28日に東京 宝くじドリーム館で行われる予定。

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松本まりか、16年前の出演ドラマ『大きな古時計』劇場版映画として公開決定

松本まりか、16年前の出演ドラマ『大きな古時計』劇場版映画として公開決定

 名曲「大きな古時計」を軸に描かれる映画『大きな古時計』が12月16日より全国で順次劇場公開されることが決定。いまや映画やドラマに引っ張りだこの松本まりか(38)が、21歳の時に出演していたドラマを16年ぶりに劇場用映画としてよみがえらせた作品だ。【動画】『大きな古時計 劇場版』予告編 同作は、2006年、ネットシネマ(日本初の動画配信サービス)で配信された実写ドラマをデジタルリマスター。細部にこだわった再編集、合成CGを要所に施すなど、新作よりも時間をかけてポストプロダクションに取り組んだ。 物語は、1876年、米国の音楽家ヘンリー・クレイ・ワーク(Henry Clay Work)によって作曲、大ヒットした「Grandfather's Clock」(大きな古時計)誕生のきかっけとなった逸話。両親を亡くした兄弟が営む海辺の小さなホテル。そこに突然訪れた一人の女性。この3人が織り成すピュアなラブストーリーが描かれる。 主人公の兄・西野耕平役は、WOWOWのテレビドラマ『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』にて俳優デビューし、02年『仮面ライダー龍騎』にナイト役で出演、現在は、映画・ドラマ・舞台に加え、情報番組のMCやバラエティ番組などでも活躍している松田悟志。 ヒロインの川瀬彩華役は、いまや『極主夫道 ザ・シネマ』『ぜんぶ、ボクのせい』『夜、鳥たちが啼く』など話題作が続き、ドラマ、映画と表現の幅を広く活動している松本が演じている。 弟・西野雅也役で、第12回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞し、『ゴールデンボウル』(02年)や映画『ジョゼと虎と魚たち』(03年)などで注目された藤沢大悟が出演。 劇場版の主題歌は、もちろん「大きな古時計」(英語詩)。ジョンテとエリアンナが初デュエットでカバーする。劇中のイメージソングには川島ケイジがオリジナル曲「序曲」を提供、劇中歌を観月.がオリジナル曲「月になる」を提供、そして音楽家・谷口尚久が、本作のために書き上げた、エンディングテーマ「RIGHT NOW」を川畑要(CHEMISTRY)が歌唱する。 また、同作は、ウクライナ避難民支援の一環で、招待作品に決定している(出入国在留管理庁より)。

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