November26日(Sat)のランキング

1
広瀬すず『流浪の月』撮影時は「一番、自分の心が弱っていました」 松坂桃李への感謝語る

広瀬すず『流浪の月』撮影時は「一番、自分の心が弱っていました」 松坂桃李への感謝語る

 俳優の広瀬すずが26日、都内で行われた『第14回TAMA映画賞』授賞式に出席。『流浪の月』で、最優秀女優賞に輝いた広瀬だが「すごく苦しい撮影だったのですが、『流浪の月』という作品が、多くの方に届いていたんだと思うと、踏ん張ってよかったなと。監督、(松坂)桃李さん、支えてくださった方がたくさんいらっしゃったので、こうして恩返しができてよかった」と声を弾ませた。【写真】横浜流星、松坂桃李らも登壇した授賞式 撮影について「普通に生きてきた中で、一番自分の心が弱っていました。何を感じても苦しくて、わりとずっと混乱していました」と回顧。「役者として、こんなぜいたくな現場はないだろうなと。役をこえた、人とここまで向き合ってっていうのが、嫌でも向き合わされる時間を設けてくださるというか、絶対に逃げられないなと思いながら参加させていただいています」と思いを紡いでいった。 最優秀男優賞に輝いた松坂桃李とのトークで、広瀬は「『流浪の月』をやるって決まった時に、たまたま別の映画で桃李さんと一緒だったんです。どこか頭の片隅で存在しているっていうのがあったので」としながら「桃李さんが現場来るだけで泣けるっていうか、それくらいつらかった」と告白。「桃李さんは全部受け止めてくれるような。リハーサルも何日もかけてやるようなものもあれば、メイクする前に『2時間あっちで、一緒にご飯を食べながら(役作りをする)』みたいなことができたので。お芝居の不安はなかったですし、全部受け止めてくれる。それが支えになっていた」と呼びかけた。 今後については「多くの方に届くステキな作品に参加できたらいいな、モノづくりって楽しいなと思った現場でもあったので、いろいろな映画に参加できるように頑張りたい」と意気込んでいた。■『第14回TAMA映画賞』【最優秀作品賞】深田晃司監督、及びスタッフ・キャスト一同(『LOVE LIFE』)吉野耕平監督、及びスタッフ・キャスト一同(『ハケンアニメ!』)【特別賞】芦田愛菜、宮本信子、及びスタッフ・キャスト一同(年齢差を超えた二人の友情を越えた関係が、前に踏み出せないでいる私たちの背中を押してくれた『メタモルフォーゼの縁側』に対して)小林啓一監督、及びスタッフ・キャスト一同(“恋とは何か?”という哲学的なテーマを扱いながら作品世界を何度も体験したくなる多幸感に浸れる『恋は光』に対して)【最優秀男優賞】佐藤二朗(『さがす』『truth 姦しき弔いの果て』『バイオレンスアクション』)松坂桃李(『流浪の月』)【最優秀女優賞】倍賞千恵子(『PLAN75』)広瀬すず(『流浪の月』)【最優秀新進監督賞】片山慎三(『さがす』)森井勇佑(『こちらあみ子』)【最優秀新進男優賞】磯村勇斗(『ビリーバーズ』『PLAN 75』『異動辞令は音楽隊!』『さかなのこ』『前科者』『彼女が好きなものは』『ホリック xxxHOLiC』『劇場版 きのう何食べた?』『MIRRORLIAR FILMS Season3』)横浜流星(『流浪の月』『アキラとあきら』『嘘喰い』『あなたの番です 劇場版』『DIVOC-12』)【最優秀新進女優賞】河合優実(『PLAN 75』『愛なのに』『ちょっと思い出しただけ』『女子高生に殺されたい』『百花』『冬薔薇』『偽りのないhappy end』)伊東蒼(『さがす』『恋は光』『MIRRORLIAR FILMS Season4』)

2
玉森裕太主演『祈りのカルテ』謎解きSPヒント動画公開 シングルマザーの不審な火傷の真実とは

玉森裕太主演『祈りのカルテ』謎解きSPヒント動画公開 シングルマザーの不審な火傷の真実とは

 人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演する日本テレビ系連続ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(毎週土曜 後10:00)の第8話(26日)放送を前に、特別PR映像が解禁された。【動画】『祈りのカルテ』シングルマザーの不審な火傷の真実に迫るヒント 同作は、現役医師の作家・知念実希人氏のベストセラーを実写化。患者のすべての情報が書き込まれているといっても過言ではない診療録“カルテ”を題材に、研修医の諏訪野(玉森)が「人の顔色を読む」という特技を生かし、ワケありの患者たちの謎に向き合っていく。 諏訪野と橘(堀未央奈)は、皮膚科指導医・桃井佐恵子(りょう)のもとで研修生活を送る。そんな中、ふくらはぎに大やけどを負ったシングルマザー・春香(山崎紘菜)が救急搬送されてきた。 しかし、料理中に煮えた油がかかったという彼女の火傷には不審な点があり、さらに逃走中の連続放火犯の特徴が酷似していた。今回のPR動画には、患者が抱えた秘密の裏側、隠された真実を見破るための謎解きのヒントが隠されている。

3
【舞いあがれ!】第41回あらすじ "柏木"目黒蓮と”大河内”吉川晃司に囲まれ…ドキドキの訓練が始まる

【舞いあがれ!】第41回あらすじ "柏木"目黒蓮と”大河内”吉川晃司に囲まれ…ドキドキの訓練が始まる

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第41回が、28日に放送される。【オフショット】柏木くんに変化?福原遥&目黒蓮ら6人で”舞いあがれポーズ”披露! 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。■第41回のあらすじ北海道・帯広でのフライト課程に臨む舞(福原遥)は、貴司(赤楚衛二)からの手紙と短歌で勇気づけられる。帯広で舞は3人一組のチームに分けられるが、またしても柏木学生(目黒蓮)、水島学生(佐野弘樹)と同じ班になる。そして担当教官は、学生の間でも名うての鬼教官と呼ばれる大河内教官(吉川晃司)であることがわかり、戦々恐々のなか、フライトシミュレーターによる訓練が始まる。

4
馬場ふみか、モラハラ夫・野村周平を社会的に抹殺しようと計画する専業主婦に テレ東で新ドラマ

馬場ふみか、モラハラ夫・野村周平を社会的に抹殺しようと計画する専業主婦に テレ東で新ドラマ

 テレビ東京では、ドラマチューズ!枠で『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(2023年1月10日スタート、毎週火曜 深0:30~)を放送することがわかった。主演を務める馬場ふみかが、野村周平演じるモラハラ夫を社会的に抹殺しようと計画する。【写真】イラストを再現する馬場ふみか、野村周平 原作はDMMグループのウェブ漫画制作スタジオ「GIGATOON Studio」が制作し、「DMMブックス」で独占配信中の三田たたみ氏による同名漫画。縦読み漫画ならではのスピーディーでブラックな展開が話題を集めている。 暴力や心無い暴言を浴びせ続ける冷酷非情な夫・奥田大輔(野村)からDVやモラハラを受けてきた主人公・茜(馬場)が、謎の手紙の指示に従い大輔を社会的に制裁する中で、自他と対峙し、人生を見つめ直す姿を描く。ネットを介し、発信、受信、監視、管理などが容易になった現代だからこそ、心と身体が求める時代に即した“コミュニケーションのあり方”を見つめ直すきっかけになればと、ただの復讐劇ではなく、現代社会が抱える問題に切り込んだ意欲作となっている。 茜は、結婚して1年になるモラハラ夫から、日常的に向き合うことから逃げ、機嫌をとり、言いなりになっていたが、念願の子どもを流産したことをきっかけに、旦那を社会的に抹殺しようとする。一見大人しそうに見えるが、実は芯が強く頑固な性格で、夫に復讐する一方で、本来自分が持っていた強さを取り戻していく。馬場は「彼女の復讐を通して、身近な人との向き合い方を一緒に考えられる作品になることを願いつつ、その先にある、自分自身と向き合うことの大切さを感じていただけるよう、誠心誠意、丁寧に演じていきます」と意気込んだ。 大輔は、新進気鋭の敏腕広告マン。実家が「奥田産業」という会社を経営し、いつかは継ぐ予定。結婚してしばらくし、顔色を伺う茜に対してイライラし、DVをすることも。しかし、イケメンで外面はよく仕事ができるため、モテる。野村は「非常にひどい男なのですが、やるからには思いっきりやってやろうと思っております」と覚悟を決め、「フィクションであるということをしっかりと理解していただきながら楽しんでもらえればと思います」と呼びかけた。【キャストコメント】■馬場ふみか(奥田茜役)茜は思い描く理想の生活からかけ離れた現実に苦しみ、夫を社会的に抹殺するという復讐を始めます。近年、インターネットやSNSで簡単に人とつながってコミュニケーションが取れるようになり、実際に会って目を見て人と向き合うことがより難しくなっているな、と痛感しています。簡単につながれてしまうからこそ、便利なツールをどう活用し、どんな言葉を選ぶかはとても大事で、その一つひとつに大きな責任があると思います。彼女の復讐を通して、身近な人との向き合い方を一緒に考えられる作品になることを願いつつ、その先にある、自分自身と向き合うことの大切さを感じていただけるよう、誠心誠意、丁寧に演じていきます。■野村周平(奥田大輔役)僕は茜の夫役、奥田大輔を演じます。まず台本を読んで、すごくインパクトのある作品だなと思いました。僕が演じる役は非常にひどい男なのですが、やるからには思いっきりやってやろうと思っております。お話の構成がなかなか見たことのないような組み立ての作品で、見ていて怖くなってしまうかもしれませんが、フィクションであるということをしっかりと理解していただきながら楽しんでもらえればと思います。これから撮影が始まっていく中で、大変な作品なのでいろいろあると思いますが馬場さんと一緒に頑張っていきます!よろしくお願いします。

5
映画『人生クライマー』武石浩明監督が語る、唯一無二の登山家・山野井泰史の魅力

映画『人生クライマー』武石浩明監督が語る、唯一無二の登山家・山野井泰史の魅力

 世界の巨壁に《単独・無酸素・未踏ルート》で挑み続けた登山家・山野井泰史さん(57)を追ったドキュメンタリー映画『人生クライマー 山野井泰史と垂直の世界 完全版』が25日より公開。大学時代は山岳部に所属し、ヒマラヤ登山経験もある武石浩明監督(55)に、ドキュメンタリー映画制作の裏側や本作に込めた思いなどを聞いた。【動画】映画『人生クライマー』過酷な訓練編&いいふうふ編――今回、映画化に至った経緯を教えてください。【武石監督】運命みたいなものもあったんでしょうね。山野井さんは僕の2つ上。大学の山岳部にいた頃から同年代にレベル違いのすごい人がいる、と思っていました。大学卒業後、テレビ局に入って6年目のことでした。1996年、山野井さんが、ヒマラヤに残された「最後の課題」と言われる「マカルー西壁」に、「単独」「無酸素」で挑むというので、密着取材をさせてもらったんです。この時の挑戦は、失敗に終わってしまったのですが、山野井さんはその後も挑戦をし続け、ぼろぼろになっても、また立ち上がって、挫折と復活を何度も繰り返し、僕はその姿をずっと見てきました。 マカルー西壁の密着取材から四半世紀経って、登山家・山野井泰史を見つめ直すいい時期だと、思ったんです。当時の僕もディレクターとして未熟で、技量不足だった。そのことが心の中にずっと澱(おり)のようにたまっていたんです。25年経った今なら、違う目線で描けるんじゃないかと思い立ったのが昨年の3月。新たに取材をして、7月に深夜番組『ドキュメンタリー「解放区」』(TBS)で放送しました。今年3月に『TBSドキュメンタリー映画祭2022』で上映され、さらに新規カットを追加した完全版として劇場公開することになりました。――山野井さんは昨年、アルパインクライミング界で目覚ましい活躍を見せ、その業績が後世のアルピニストたちに多大な影響を与えた人に対して贈られるピオレドール生涯功労賞を受賞されました。山野井さんの偉業とは?【武石監督】登山(アルパインクライミング)ほど死亡率が高い趣味はない。その中でも、山野井さんのような単独・無酸素・未踏ルートという登山スタイルは最も無謀と言われる。それを40年前からやり続けている。さらに、失敗した登山もありますし、大けがを何度もしてますけど、必ず降りてくる。それもすごいことなんです。 山野井さんの場合、年に一度、目指す山を決めて、トレーニングプランを立てるんですよ。アスリートのような考え方で、いまの自分に何が足りないかを徹底的に考えて、日々淡々とトレーニングを積み、クライミングテクニックを磨く。それが、どんなに難しい山に挑んでも死なないことに通じますよね。 これまでスポンサーなど取らずにやってきているのもすごいところ。純粋に自分の登山に集中したい人なんですよね。コマーシャリズムを徹底的に排除して、テレビに出たり、講演会をしたり、ガイドをしたりして稼ぐといったこともやらないんです。登山家だった奥さんの妙子さんと二人、今は静岡県伊豆に住んでいて、庭の畑を耕し、魚を釣って暮らしています。彼らを見ていると「ミニマムでシンプルな生活にはあまりお金は必要ないんだな」と思いますし、そこまで自分の好きなことに一生を賭けるとか、なかなかできないと思うんです。それを突き詰めてやっている彼の生きる姿を見て、やはり生きる勇気とかやる気を持ってくれたらうれしいです。――本作のほかにも、TBSは『戦場記者』(12月16日公開、須賀川拓監督)、『日の丸寺山修司40年目の挑発』(来年2月24日公開、佐井大紀監督)と立て続けに劇場公開を控えているだけでなく、来年3月17日には3回目となる「TBSドキュメンタリー映画祭 2023」を東京・大阪・名古屋・札幌で開催します。TBSがドキュメンタリー映画に力を入れていることを、どう思われているのでしょうか。【武石監督】僕ら制作者にとってはチャンスだと捉えています。日本のテレビ番組は放送されたらおしまいでしたが、インターネットでアーカイブ化されるようになったことで、ニュース・報道番組の映像に対する考え方も変わってきています。自分が死んだ後にも残るような作品を作りたいと思っています。テレビで放送する時には絶対使わないような長回しの映像も、映画にしたら使いどころがありそうだから撮っておくとか、取材時の意識も違ってきていますね。 作った作品はより多くの人に見てもらう事が大事だと思っています。ちょっと語弊があるかもしれないけれど、エンターテイメント的な要素も必要だと思うんですよ。特に映画館で公開してお金を払って観ていただくことを考えたら、「見てよかった」と思えるカタルシスも大事だと思うんです。第一に取材対象の魅力がありますけれど、構成やストーリーラインも重要で、そこにプロとしての腕の差が出るんじゃないか、と思います。 今回も「自分の手が届かない、本当に尊敬できる登山家を取材したい」と思って、やはり山野井さんしかいないと思っていましたから、取材対象の魅力は十分にある。その山野井さんをどう語るか、ですよね。今回の作品は山野井さんのクライマー人生を僕なりに解釈して作ったもので、もちろん全部真実ですが、それをどういう流れで伝えていくかという意味でのストーリーラインがちゃんとできてないと、観ていて面白くない。一番大事なのは最後のカタルシスだと思っていて、それに向けて作っていきました。 フィクションの映画なら最初からエンディングを決められるけれど、ドキュメンタリーはそうはいかない。取材しながら、撮影しながら考えていくんですよ、どんなエンディングにしたらいいだろうって。 今回のラストシーンは、カメラを回していない時に山野井さんに案内されてしまったものなんです(笑)。いまからカメラを回すから、同じことをもう1回やって、とは言えない。それをやったらもう、別なものになってしまう。だから、ラストシーンのために、初見のスタッフに改めて取材に行ってもらいました。ドキュメンタリーの難しいところは、そういうところ。人は、最初に話す時が一番なんですよ。初めての言葉を引き出すために、いつどこで何を聞くか、というのを考えながら取材していますし、カメラが回っていることを意識してしまうとよそ行きの顔になってしまうからそうならないように撮るようにしています。 ノーナレーションの作品も増えているけど、あまり心に残らないような気がして。ちゃんとナレーションを入れることにしました。山好きとしても知られ、山岳映画『エヴェレスト 神々の山嶺』(16年)でも主演を務めた岡田准一さんにオファーしたのですが、映画にぴったりでした。ドキュメンタリー映画のナレーションは初めてだと言っていたけれど、彼にお願いして大正解でした。

6
“ヒップホップ界の女帝”Awichの壮絶な人生に迫る マツコも絶賛「とんでもねえ女が出てきたぞ」

“ヒップホップ界の女帝”Awichの壮絶な人生に迫る マツコも絶賛「とんでもねえ女が出てきたぞ」

 「ヒップホップ界の女帝」と呼ばれている沖縄出身のラッパー・Awichが、26日に放送される日本テレビ系バラエティー『マツコ会議』に出演する。【写真】すきまで窮屈そうにするマツコ 2020年にメジャーデビューを果たし、今年3月にはメジャーデビューからわずか2年で日本武道館での単独ライブを成功させたAwich。自らの経験を力強い言葉で表現する歌詞に注目が集まるAwichの魅力をファンに尋ねると、「(Awich自身)強くはないと思うが、それでも強く生きようとしているところがカッコいい」という。 そんなAwichは14歳の時に伝説のラッパー・2PACに衝撃を受け、沖縄でラッパーとして活動を開始。アメリカ・アトランタへ渡り、14歳年上のアメリカ人男性と出会い結婚。そして娘の鳴響美(とよみ)ちゃんが誕生した。しかし、その後、夫が事件に巻き込まれ他界してしまう。 沖縄出身と聞いたマツコ・デラックスが「アタシ、Coccoさんが好きで」と話し始めると「私もです」と2人の共通点が発覚。AwichにとってCoccoは「若い時の自分の人格を形成する要素のうちの一つだった」と明かす。 マツコは「出てくる魂の叫びみたいなものっていうのが沖縄の歌って入ってると思う。中でもAwichさんの歌は結構それが強めだなって感じた。なかなかとんでもねえ女が出てきたぞって」と絶賛。多くの経験をしてきた中でAwichが立ち直るきっかけにもなったのは、幼少期から自分の気持ちを書き溜めてきたノート。そこにはチャクラについてや、万物を形成するエネルギーの勉強など、英語での文章がびっしりとノートに書かれていた。 その一部を見せてもらったマツコは「ただの思い出日記じゃなかったわ。とんでもないのが出てきたわよ」と驚がく。さらにAwichのことをずっと守ってきてくれたという愛娘・鳴響美ちゃんも出演。Awich流の教育法にも迫る。

7
星野真里『invert 城塚翡翠 倒叙集』で“バレてもいい犯人役”に初挑戦 清原果耶の存在感に賛辞「20歳であるのが信じられない」

星野真里『invert 城塚翡翠 倒叙集』で“バレてもいい犯人役”に初挑戦 清原果耶の存在感に賛辞「20歳であるのが信じられない」

 俳優の清原果耶が主演を務める、日本テレビ系連続ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』(毎週日曜 後10:30)の第2話(12月4日放送)ゲストとして、星野真里の出演が決定した。【場面写真】バレてもいい犯人役に挑戦した星野真里 同作は、相沢沙呼氏によるシリーズ累計60万部突破『城塚翡翠』シリーズを実写化。緻密な犯行計画を企てる犯人たちのもとに現れたのは“霊が視える”という探偵・城塚翡翠(清原)。翡翠は、パートナー・千和崎真(小芝風花)と、どうやって犯人を追い詰めていくのか。“すべてが、反転”し、「犯人たちの視点」から描かれる倒叙ミステリーとなっている。 星野が演じるのは、小学校の元校務員を殺害した教師・末崎絵里。現場を訪れた翡翠は「これは、殺人事件で素」と言い放つが、絵里には確固たるアリバイがあった。スクールカウンセラーとして小学校に潜入する翡翠は、果たして絵里の犯行を証明することができるのか。 また、第2話放送に先立ち、11月27日は『霊媒探偵・城塚翡翠』の未回収の伏線がすべて明らかになる『invert 城塚翡翠 倒叙集』特別編を放送する。■星野真里コメント最初から犯人だとバレてもいい犯人役、初めてでした。せりふの分量、そして城塚翡翠からの鋭い指摘に、現場では常に追い詰められておりました。それを支えてくれたのは末崎絵里という役の熱い思いだと思います。まだ20歳であるのが信じられない清原さんの堂々たる存在感を前に、気持ち良いほど振り回される姿をぜひご覧ください。

8
小島瑠璃子、オレンジビキニで弾ける笑顔 ラスト写真集“グラビア傑作選”表紙公開&発売前に増刷決定

小島瑠璃子、オレンジビキニで弾ける笑顔 ラスト写真集“グラビア傑作選”表紙公開&発売前に増刷決定

 タレント・小島瑠璃子のラスト写真集『瑠璃(るり)』(集英社)から、2冊組のうちの1冊、グラビア傑作選「RURIKO KOJIMA GRAVURE HISTORY 2012→2022」の表紙が公開された。オレンジのビキニに身を包み、弾ける笑顔が印象的なカットとなった。【特典写真】弾けるボディ!爽やか笑顔のこじるり 小島の29歳誕生日となる12月23日に発売される同写真集は、15歳からテレビ、グラビアなどを走り続け、来年から中国に留学する“こじるり”の集大成となる。発売前に早くも増刷が決定した。 屋久島、沖縄で撮影された完全新作カットの大ボリューム写真集とグラビア傑作選の2冊組み。傑作選は、『週刊プレイボーイ』で2012年から毎年撮り続けてきたグラビアの厳選カットがまとめられ、当時18歳の初グラビアや写真集で訪れた初ハワイなどの貴重カットを通して、“こじるり”の輝かしい成長が楽しめる。 セブンネットショッピング、HMV&BOOKS online、楽天ブックスでは、各書店特典の生写真付き(数量限定)を予約受付中。■小島瑠璃子 コメントこの度29歳の誕生日に、ラスト写真集を出させていただくことになりました。来年から日本を離れることになり、これまで応援してくださった方達に、何か形にして届けたいと思いました。デビューから13年、さまざまなお仕事をやらせていただきましたが、グラビアに対してはデビュー当時からすごく思い入れがあります。芸能生活で積み重ねてきたことの集大成として、写真集という形で作品を残すことにしました。また、これまでの私のグラビアも一緒にまとめました。今まで私のグラビアを見てくださった方は懐かしさを感じてもらえると思います。そして現在の28歳の小島瑠璃子もたっぷり撮影してもらいました。ぜひ見ていただきたいです!

9
女芸人No.1『THE W』決勝、紅しょうが、Aマッソ、天才ピアニストら12組 初出場は5組【各ブロック&ネタ順あり】

女芸人No.1『THE W』決勝、紅しょうが、Aマッソ、天才ピアニストら12組 初出場は5組【各ブロック&ネタ順あり】

 女性芸人の中から一番面白い“笑いの女王”を決定する、日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』(12月10日 後7:00)のファイナリスト12組が26日、会見で発表された。Aマッソ、エルフ、河邑ミク、さとなかほがらか、スパイク、TEAM BANANA、天才ピアニスト、にぼしいわし、フタリシズカかりこる、紅しょうが、ヨネダ2000、爛々が進出し、6代目王者の座をかけて戦う。【写真】これまで獲得した蝶をあしらって…笑みを浮かべるAマッソ 大会MCは、後藤輝基(フットボールアワー)と水卜麻美アナが4年連続で担当。紅しょうがは4度目、AマッソとスパイクとTEAM BANANAとにぼしいわしは3度目、天才ピアニストとヨネダ2000は2度目、初出場はエルフ、河邑、さとなかほがらか、フタリシズカかりこる、爛々の5組となる。決勝はプロの審査員6人による審査で、4組ずつ3ブロックに分かれ、全ブロック1ネタ終えるごとに「暫定1位」を決める形となる。 プロ・アマ、所属事務所の有無は問わず、芸歴・人数・年齢の制限もなし、笑いのジャンルも一切問わない。本大会のために結成したユニットでの出場も可能で、併願エントリーもできる(例えば、「コンビとピン」や「グループとコンビ」で2エントリーまで可能。ただしピンの方が、異なるキャラクターで2エントリーなどは不可)。決勝は日本テレビ系で12月に生放送を予定しており、優勝者には賞金1000万円と、副賞として日テレ系番組出演権、冠番組が授与される。 2017年にスタートした同大会は「WOMAN(女性)」と「WARAI(笑い)」の頭文字“W”を取って命名。女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わず、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの異種格闘技戦を展開する。これまで、第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ、第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹、第3回(2019年)3時のヒロイン、第4回(2020年)吉住、第5回(2021年)オダウエダが優勝に輝いた。 会見では、A~Cブロックの番手を決める抽選も行われた。■『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』各ブロック番手Aブロック1:TEAM BANANA2:ヨネダ20003:さとなかほがらか4:AマッソBブロック1:天才ピアニスト2:爛々3:スパイク4:フタリシズカかりこるCブロック1:河邑ミク2:エルフ3:紅しょうが4:にぼしいわし

10
「インドネシアの納豆」と呼ばれるスーパーフード「nattojanese」が登場

「インドネシアの納豆」と呼ばれるスーパーフード「nattojanese」が登場

発酵食品の開発を中心とした事業を展開する「hakko project」は、11月30日(水)より、インドネシアの伝統的な大豆発酵食品「テンペ」を日本人の口に合うように開発した新商品「nattojanese(ナットージャネーゼ)」のオンライン販売を開始する。1週間で達成率200%を超える話題のプロジェクト「nattojanese」の発売に先立ち開始したクラウドファンディングでは、11月4日(金)の開始初日で目標額を達成し、1週間で達成率200%を超える話題のプロジェクトとなっている。1日に必要な食物繊維の約半分、たんぱく質の約1/3を摂取可能同社によると、「nattojanese」は、インドネシアの伝統的な大豆発酵食品「テンペ」を本場インドネシアの「テンペ」よりも早い段階で発酵を止めることで日本人の口に合うように開発したもので、1パック(120g)で成人が1日に必要な食物繊維の約半分、たんぱく質の約3分の1を摂取することが可能だという。同商品は、大豆由来の植物性たんぱく質でコレステロールもゼロとのこと。幅広い人が食べることのできる食材また、動物性食材・添加物不使用、グルテンフリーであるため、ヴィーガンやベジタリアンの人、グルテン不耐症の人をはじめ、ダイエット中の人、食事制限をされている人などにも食べることができる。「テンペ」は、蒸した大豆に菌を塗して発酵させる工程が納豆に似ていることから「インドネシアの納豆」と呼ばれることもあるが、納豆のようなにおいや粘りはない。様々な料理にも「nattojanese」は、初めて「テンペ」を試す人や、納豆が苦手な人にも食べやすいよう、さらにクセのない味に仕上げたそうだ。唐揚げや照り焼きをはじめ、サラダや麺類など幅広い料理に利用できる。hakko project代表のコメント「hakko project」代表・高橋晴香氏は、『テンペは、インドネシアで古くから親しまれてきた大豆発酵食品です。まだまだ日本ではなじみが薄く、大豆発酵食品といえば「納豆」をまず思い浮かべる方が多いと思います。そんな知名度バツグンの納豆のようにいつかなりたい!という思いから、大先輩の名前をちょっと拝借して、私たちの商品を「ナットージャネーゼ」と名付けました。「ナットージャネーゼ」は、秋田県産大豆「リュウホウ」とテンペ菌、少量の米粉のみでできた100%Made in Japanのテンペです。安心安全な日本の食材とインドネシアの伝統的な製法で作られています。国産大豆なので、もちろん遺伝子組み換えなしで、添加物も一切使っていません。これから、より多く方々に「ナットージャネーゼ」を知っていただき、テンペのおいしさを日本中に伝えていきたいと思います。ぜひ一度、お召し上がりください!』とコメント。「CAMPFIRE」にて、1週間で達成率200%を超える話題のプロジェクトとなった、「nattojanese」を試してみては。■nattojanese販売開始日:11月30日(水)nattojanese公式オンラインサイト:https://nattojanese.base.shop/CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/プロジェクト名:体とココロと地球に優しい次世代のスーパーフードで 日本をハッピーに!(角谷良平)

11
『THE MARGINAL SERVICE』声優の集合写真公開 内山昂輝、下野紘、杉田智和、中村悠一、名塚佳織、三木眞一郎、宮野真守、森川智之のソロカットも

『THE MARGINAL SERVICE』声優の集合写真公開 内山昂輝、下野紘、杉田智和、中村悠一、名塚佳織、三木眞一郎、宮野真守、森川智之のソロカットも

 Cygamesは26日、オリジナルTVアニメ「THE MARGINAL SERVICE」(2023年放送)の出演声優たちの配役を当てるキャンペーンをスタートさせた。また、配役当てキャンペーンにあわせて、キャストの写真・コメント動画を公開された。【ソロ写真】イケメン過ぎる!下野紘&宮野真守らのソロカット メインキャストは、配役を伏せた状態で先日発表されており、内山昂輝、下野紘、杉田智和、中村悠一、名塚佳織、三木眞一郎、宮野真守、森川智之が出演する。キャスト写真はソロカットも公開されている。 今回キャンペーンは、応募期間中(12月16日 18:59まで)に公式Twitterアカウントをフォローして、本キャンペーンのキャンペーンサイトよりメインキャスト8名の「配役」を選定し、、自身の配役予想にキャンペーンハッシュタグ(#マージナルサービス配役当てキャンペーン)を付けてTwitterへ投稿することで応募できる。

12
テレ東、箱根駅伝の真裏で『ヤギと大悟』 新年早々ほっこり旅「いつも通りやります」

テレ東、箱根駅伝の真裏で『ヤギと大悟』 新年早々ほっこり旅「いつも通りやります」

 お笑いコンビ・千鳥の大悟が。ヤギとともに田舎町をめぐるテレビ東京系『ヤギと大悟』の第3弾が、来年1月2日に放送されることが決定した(後0:30)。【番組カット】思わずほっこり!『ヤギと大悟』前回ロケ風景 第1弾は、ギャラクシー賞・ATP賞テレビグランプリ最優秀賞を受賞するなど話題となった同番組。裏では箱根駅伝が激走中だが、今回もヤギ(タンポポ、通称ポポ)と大悟は田舎道をゆったりと行き当たりばったりで散歩していく。 台本なしの予想のつかないヤギ旅で、ハプニングありまくり、雑草食べまくり、おもしろ田舎町の人と触れ合いまくりの新ジャンル「ヤギ×人情旅番組」。あくまで主役は大悟ではなく、ヤギで、縦横無尽に動き回るヤギとおもしろ村人に振り回される、普段は百戦錬磨の大悟のテレビでは見られない顔が垣間見える。 雑草掃除の手伝いをしたら、ユニーク村人から絶品地元メシのおもてなしがあるかも。今回も豪華ゲストが登場し、ヤギと大悟の絆も深まり、よりパワーアップした超絶ゆるヤギ旅となる。 今回の放送決定を受けて、大悟は「第3弾をやることになりましたが、逆に何も気合い入れないでやることが『ヤギと大悟』には向いてると思うので、いつも通りやります。ワシが何をやろうが、どう頑張ろうが、ポポ次第なので、ポポの機嫌が良いことだけを祈っています」とコメント。 持山勇太プロデューサーは「なんと第3弾が決まりました!しかも1月2日!箱根駅伝の裏でやります。超強気の編成ですが、僕たちのやることは変わりません。ポポ(ヤギ)とステキな田舎町を歩いて、雑草を食べるだけ。尺が足りなかろうが、ポポがお腹いっぱいになったらロケは終了します。僕たちは決して急がず、いつも通りゆったりやるのでお正月から癒されたい方はぜひ」と呼びかけている。

13
【あす27日の鎌倉殿の13人】泰時が警固をする中、公暁は門弟と共に木の陰に潜む

【あす27日の鎌倉殿の13人】泰時が警固をする中、公暁は門弟と共に木の陰に潜む

 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第45回「八幡宮の階段」が、27日に放送される。【場面カット】鶴岡八幡宮・大階段にて…茂みに潜む公暁 前回は、後鳥羽上皇(尾上松也)の計らいにより、右大臣に叙されることとなった源実朝(柿澤勇人)。政子(小池栄子)が愛息の栄達を喜ぶ中、鎌倉殿への野心に燃える公暁(寛一郎)は三浦義村(山本耕史)のもとを訪れ、鶴岡八幡宮で執り行われる拝賀式について密談を交わす。三浦館の動きに胸騒ぎを覚える泰時(坂口健太郎)。一方、義時(小栗旬)の周りでは、朝廷と鎌倉の橋渡し役として存在感を高める源仲章(生田斗真)がのえ(菊地凛子)を… 今回は、京から大納言ら公卿を招き、鶴岡八幡宮で盛大に執り行われる源実朝(柿澤勇人)の右大臣拝賀式。泰時(坂口健太郎)が警固をする中、公暁(寛一郎)は門弟と共に木の陰に潜んでいた。御家人たちに交じり、状況を静観する三浦義村(山本耕史)。今後の鎌倉と自身の命運を賭し、儀式を見守る義時(小栗旬)と時房(瀬戸康史)。式を終えて楼門から出てきた実朝を公卿と源仲章(生田斗真)が迎えて整列すると、牡丹雪が降り積もる中…

14
“ハンサム”No.1メンバーは!? 細田佳央太、福崎那由他、太田将熙、富田健太郎がお互いの魅力紹介

“ハンサム”No.1メンバーは!? 細田佳央太、福崎那由他、太田将熙、富田健太郎がお互いの魅力紹介

 芸能事務所・アミューズ所属の俳優ユニット「チーム・ハンサム!」によるファン感謝祭イベント『Amuse Presents SUPER HANDSOME LIVE 2022 “ROCK YOU! ROCK ME!!”』(通称ハンサムライブ)が、12月29・30日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで計3公演が開催される。2005年に始まり17年目を迎える恒例イベントの出演者総勢21人の中から、昨年MCを務めた若手ハンサム・細田佳央太(20)&福崎那由他(21)と、先輩ハンサム・太田将熙(28)、富田健太郎(27)にメールインタビューを実施した。【写真】昨年はMCを務めた細田佳央太&福崎那由他コンビらソロショット■歴史ある“ハンサムライブ” レジェンドと現役ハンサムの邂逅――2005年に始まった『ハンサムライブ』が17年目を迎えます。これまでの歴史の中で最も印象に残っているパフォーマンスを教えてください。【細田】2020年ですね。初めて出演したハンサムが15周年で、先輩方も多くて、新人も多くて。何度考えても、あれほど特別なタイミングでハンサムに参加させてもらったこと自体が貴重な経験ですし、あの年じゃなければ今の自分ほどハンサムに対して熱を注げていたかわからないので2020年が印象深いです。【福崎】同じく15周年のライブでの「PARTY RIDE」で、レジェンドハンサムと現役ハンサムが邂逅するところです。【太田】2012年のオープニングから1発目の「THIS IS THE TIME」です。ハンサムを全く知らずにパシフィコ横浜の1階の最後列で立ち見していたんですが、あまりのカッコよさに衝撃で震えました。【富田】去年のハンサムライブはコロナ禍ということもあり、メンバーでたくさん話し合いながらライブを作り上げたのが印象深いです。――昨年のハンサムライブでは、細田さんと福崎さんがMCに初挑戦されました。「ハンサムライブ」だからこそチャレンジしてみたいこと、共演したいメンバーはいますか?【細田】やってないことばかりであふれていますからね。ただ、昭和に流行った番組のパロディーとかは、“ちゃんと”やりたいです。究極を言えばドリフのパロディーをやってみたいですね。【福崎】1回目は新人として、2回目はMCとして関わらせていただいたので、さらに進化して、僕だけにできることを一つずつ頑張りたいです。【太田】ふだんは役での姿を見てもらうことが圧倒的に多いので、俳優の振り切った本気の歌と踊りを届けたいですね。ギャップ萌え的な(笑)。【富田】毎回いろんなことに挑戦させていただいておりますが、今年は仲の良い石賀和輝と一緒に何かできたらなと思ってます。◆細田佳央太の魅力:「心の中に激情を飼っている男」「純度100%」――このインタビューに参加されている他のメンバーの魅力や共通点、自身との関係性などを教えてください。まずは、細田さんの紹介からお願いします。【福崎】僕以外の3人はみんな、名字に“田”が入ってるのが共通点(笑)。かなたは、一見なよっとしているように見えて、心の中にアツさと激情を飼っている男。【太田】かなたは、純度100%な瑞々しさ。目で追っていると、まるで青春映画を観てるみたいな感覚になります。汗がまぶしいっす。【富田】まっすぐさ、チャーミングさが魅力ですね。いつも俺がふざけているのをよく笑ってくれます。かなたは責任感も強くてすごいです。◆福崎那由他の魅力:「秘めた情熱」「独特なシュールなセンス」――続いて、福崎さんの紹介を。【細田】感情やヤル気を表に出すタイプでもないですし、それを無理にやろうとしない、ナユタの芯の強さはすてきなところだなと思っています。唯一、彼の正真正銘の本気は見たことがないので、いつか見たいなって勝手に期待してます。【太田】感情の起伏はこっちから読みにくいけど、前回のMCのときに、涙が思わずあふれたのを見て、めちゃくちゃ人間ぽくて好きでした(笑)。あと、那由他の独特なシュールなセンス、面白いです。【富田】秘めた情熱、献身的、純朴さが魅力ですね。なゆたとは去年ラップチームで一緒だったので、たくさん話しました。かわいい後輩です。◆太田将熙の魅力:「先輩と友達の間のような存在」「努力家」――それでは、太田さんの紹介をお願いします。【細田】僕自身がわりと上下関係を意識してしまいがちなのですが、その中でもオオタマさんは少し外れているというか…。嫌な圧を感じないし、感じさせないので、先輩と友達の間のような存在です。“こういう先輩になれたらな”と思ううちのお一人です。【福崎】いつも必要なところで“ちょけて”くれつつ、ステージ上になるとダンスも歌もかっこいい!【富田】努力家、勉強家、優しい、面倒見もいいのが魅力ですね。まさきとは長年の付き合いなのですが、この間、仕事終わり2人で飲み行きました。熱く語りましたね(笑)。◆富田健太郎の魅力:「常に頼れる」「ハンサム1の兄貴肌」――最後に、富田さんの魅力紹介をお願いします。【細田】トミケンさんは、ハンサム1の兄貴肌って感じです。去年に関してはムードの土台はトミケンさんに作ってもらったと言っても過言ではないです。いい意味で入りやすい隙間がある方なので、その隙間に頼りきってしまいますし、うらやましいとも感じています。【福崎】一番ロックな人だと思う、小さなことでも気にかけてくれる、常に頼れる兄貴分。【太田】トミーはやっぱり、無骨さが魅力ですね。無骨だけど人としては器用な感じ。けど、根っこがめちゃ熱いみたいな。先日初めてサシ飲みしたときに、気づいたら7時間くらい経ってました。■最も“ハンサム”なメンバーに自薦も “ロック”な新人ハンサムに期待大――今回出演の21人の中で、最も“ハンサム”だと思うメンバーは?【細田】どこを基準に置くかで変わるのですが…ハンサムをパフォーマンス面で考えるならば、みんなだと思います。この時期に熱くならない人はいないですからね。僕自身はそういった、いい意味で圧をかけあってる空気感も好きなので、新人のみんなにも置いていかれることのないよう頑張らねばと思う次第です。【福崎】僕です。冗談ですが、そうなれるように頑張ります。【太田】猪塚健太くん。外見に頼らずにガンガン場を盛り上げてくれるところがハンサムですね。あと、本当はまじめなのに、ビジネスモードでボケスイッチが入るところが良きです。【富田】石賀和樹。本当に優しい。家庭的だし、何か相談があったらいつも聞いてくれるんで頼りにしてます。ハンサムですね。――タイトル『“ROCK YOU! ROCK ME!!”』にちなんで、出演21人の中で最もロックなメンバーと、その理由を教えてください。【細田】新人メンバーの方々にはまだお会いしてないですし、レジェンドの方々は2年ぶりとかでちゃんと絡めるのは今年が初なのを含めて考えると、直感で言うにしても決めかねます。このライブが終わった後に答えられればいいなと。【福崎】先ほども紹介した富田健太郎さん。最近お話させていただく機会があって、生き様がロックだなと思いました。【太田】(新人ハンサムの)山崎光くん。取材のときに、初対面から猪塚健太くんをガンガンいじっていた。ムチャ振りにも応えていたし、彼しかいないですね。【富田】青柳塁斗くん。あの筋肉は大抵の努力じゃ付かないんで本当にすごいです。ロックです。――ふだんよく聴く音楽(好きなアーティスト、楽曲)を教えてください。【細田】Mrs. GREEN APPLEが好きでよく聴きます。【福崎】ピーナッツくん、tofubeats。【太田】Cody・Lee(李)。【富田】尾崎豊、ウルフルズ、エレカシ(エレファントカシマシ)をその時の気分で曲聴いてます。――今回出演のハンサムの中で、アーティストデビューを推薦したいメンバーはいますか?【細田】歌うことが好きなメンバーです。芝居、ダンス、歌etc...とさまざまなパフォーマンス方式がある中で、それでも「1番歌うのが好きです」という方を推薦したいです。誰がいますかね…ファンの方からも、ひいき目なしの意見を聞きたいです。【福崎】岩崎友泰くん。本人が希望しているので、エールを込めて!【太田】多分みんな、甲斐翔真って言いそうなので、太田将熙でお願いします。彼はやればできる子です。【富田】みんなそれぞれ歌も上手いし、ダンスもキレキレだし、努力家なので決めきれません。――最後にハンサムファンへメッセージをお願いします。【細田】年末にやることやメインビジュアルの雰囲気から、去年とはまた違う、なんなら昔のハンサムのスタイルや雰囲気に回帰したように感じています。「キャパ小さい!」というありがたいご意見も頂戴していますが、これからに期待してくださるとうれしいです。本当に、この先はすごいことになりますから。ファンの方の貴重なご意見は、ちゃんと届いていますよ。皆さま、期待しつつ、今年のスタイルを全力で楽しんでもらえたらうれしいです。【福崎】レジェンドだった方々が、ハンサムとして一緒にライブを作り上げ、そして盛り上げてくださるところに注目していただきたいです!【太田】久々の年末のハンサムです。先輩も出るし、後輩も入るし、もちろん我々世代も出ますが、今年は年齢とかあんまり関係なく、フラットに楽しみたいなって思ってます。いつも応援してくれているみんなはもちろん、新しく知ってくれるみんなとの出会いも今から楽しみです。年末、ロックユーロックミーしましょ。【富田】年末ファン感謝祭ということで、気合いを入れて、楽しんでもらえるものを作りますので、どうか期待していてください。■『Amuse Presents SUPER HANDSOME LIVE 2022 “ROCK YOU! ROCK ME!!”』日時:12月29日(木)・30日(金)※30日は昼夜2公演会場:東京・LINE CUBE SHIBUYA出演者:青柳塁斗(30日のみ)/青山凌大/石賀和輝/猪塚健太/岩崎友泰/植原卓也/太田将熙/甲斐翔真(30日のみ)/小関裕太/桜田通(29日のみ)/富田健太郎/新原泰佑/東島京/兵頭功海/平間壮一(30日のみ)/福崎那由他/細田佳央太/松島庄汰/水田航生(30日のみ)/溝口琢矢/山崎光(崎=たつさき)※50音順★新曲「ハンサムサンバ」が12月14日配信リリース決定

15
中田圭祐、映画単独初主演『さよならモノトーン』製作発表 相手役は大原優乃

中田圭祐、映画単独初主演『さよならモノトーン』製作発表 相手役は大原優乃

 ファッション誌『MEN’S NON NO』(集英社)専属モデルとしても活躍中の俳優・中田圭祐が、映画『さよならモノトーン』(2023年秋公開)で映画単独初主演を務めることが明らかになった。「オーディションの結果を聞いた時はとてもうれしかったです。初主演ということで緊張や不安もありますが、現場の皆さんと力を合わせてすてきな作品を作りたいなと思います」と、コメントを寄せている。【画像】ヒロイン役の大原優乃もオーディションで決定 本作は、過去の大きな後悔を抱える身寄りのない1人の大学生・瀬野修太(中田)がある日求人募集で見つけた「家族代行サービス」を通じて、過去の罪と向き合い、そこから一歩踏み出す姿を描く。“家族”とは何か、友人とは何か、大切な人との絆とは、という多くの人にとって身近で根源的なテーマに迫る。 中田は、14年「第29回メンズノンノモデルオーディション」でグランプリを受賞し、16年より俳優デビュー。今年は、出演した映画『耳をすませば』が公開され、来年1月から放送のドラマ『僕らのミクロな終末』(ABCテレビ)では、主演を務めることが決まっている(瀬戸利樹とW主演)。 本作について中田は「家族の大切さを再確認させてもらえます。同時に、自分が今後親になっていく時にどうあるべきなのか考えさせられます。家族愛って無償の愛、見返りを求めない愛の形、すごく美しいものだなと思います。修太の気持ちをたくさん考え、感じて僕なりの修太を演じ切りたいと思います。皆さんのお芝居をしっかりと受けることを大事にしたいです」と、意気込みを語っている。 “モノクロ”だった主人公の日常が変わるきっかけとなるヒロイン・園田美鈴役で共演するのは、グラビアアイドルとして活躍する一方、ドラマ・映画など女優としても活躍中の大原優乃。 「オーディションを受け終えてから、美鈴という役がずっと離れないくらい、生きてみたいと願っていた役だったので、光栄に思います。何があったとしても、瀬野くんを信じていたいです。その気持ちさえブレなければ、美鈴として生きられる気がしています。撮影はこれからですが、主演の中田さんを微力ながら少しでも支えられるよう、自分の役割を果たしたいと思います」とコメントを寄せている。

16
『覆面D』第8話あらすじ ハオウ(武知海青)、大地大輔(メンディー)の元教え子だと明かす

『覆面D』第8話あらすじ ハオウ(武知海青)、大地大輔(メンディー)の元教え子だと明かす

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーが主演を務める、ABEMAドラマ『覆面D』(毎週土曜 午後10:00)の第8話が、きょう26日に放送される。【場面写真】桜田通に立ち向かった水沢林太郎 本作は、現代の高校生たちが直面している社会問題と、それに向き合い続ける教師を描く、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ。メンディーは、教育困難校に赴任した高校教師兼覆面レスラーを演じる。弟と祖父母の世話をするヤングケアラーの男子高校生、妊娠してしまった女子高校生など、今の高校生たちに起きている日本社会の縮図となっているリアルな問題を扱いながら、どんなことがあっても諦めず、体を張って向き合い続ける先生と生徒の姿を描く、社会派学園エンターテインメントとなっている。■第8話あらすじもはや戦う意味を見失った大地大輔(メンディー)に、ライバルレスラーのハオウ(武知海青)は自らの名前を「佐山サトシ」だと明かした。かつての大輔の教え子だった。最初から覆面Dの正体に気づいていたというハオウは、悲しみのその先にある明るい未来のために戦うべきだと大輔を叱咤激励。大輔はすべての事情を知った校長・馬場に教師を辞しても覆面Dとして戦い続けることを宣言する。そのころ、マサ(桜田通)の監視下に置かれた武藤(水沢林太郎)も自らの手で未来を切り開くべく抵抗。ナイフで刺されて重体となるが、ハオウとの試合に臨む大輔にエールを送る。命からがら逃げてきた武藤の弟・誠からことの顛末(てんまつ)を聞いた大輔は、生徒たちのさまざまな思いを背負ってハオウの待つリングへと上がる。

17
ツタンカーメン発掘100周年…新たに見えてきた真実に迫る ミステリーハンター・中山卓也「人生の中でも一番の体験」

ツタンカーメン発掘100周年…新たに見えてきた真実に迫る ミステリーハンター・中山卓也「人生の中でも一番の体験」

 TBS『世界ふしぎ発見!』(毎週土曜 後9:00)のきょう26日放送では、ツタンカーメンの王墓発掘から100周年となった今、新たに見えてきた真実に迫る。【写真】巨大な壁画!ツタンカーメンの謎に迫る中山卓也 ミステリーハンターを務めるのは俳優の中山卓也。世界遺産検定最高位の「世界遺産検定マイスター」の資格を取得しており、ミステリーハンターを務めるのは今回で21回目となる。 ツタンカーメンの王墓が、イギリス人考古学者のハワード・カーターによって発見されたのは1922年の11月26日。王墓には黄金のマスクをはじめ、5000点にものぼる豪華な副葬品が手つかずの状態で残されていたという。そんな当時から100年。修復や最新科学による分析調査が進む中で見えてきた、ツタンカーメンの出生と死の真実とは(?)スタジオゲストに藤井隆、千葉雄大を迎え、その謎をひも解いていく。 中山は「古代エジプトといえば、番組が放送1回目から謎を追いかけてきた王国。取材に行く前は、ずっと話に聞いてきた古代エジプトの遺跡を目の当たりにしたら、自分は一体どう感じるのかな?と考えていました。本当にワクワクしながら向かったエジプトで、ついに見ることができたギザの三大ピラミッドや、世界遺産の町ルクソールなど、その遺跡の数々は僕の期待を大きく超えてきました!」とコメント。 「今回は王墓発見から100年が経つツタンカーメンの謎を追っていきます。事前に色々調べる中で『どんな人物なのか』という『?』が、僕の中で膨れ上がっていきました。実際に足を踏み入れた王墓では、ツタンカーメンのミイラを守る部屋や石棺、また壁画の美しさに本当に圧倒されてしまって…!」。 「その様子からファラオを支えた人々をはじめ、さまざまな人の思いを感じた気がしました。そしてついにミイラを見た時、予想していなかった体験が…。本当にいたんだというか、絶対に会うことはできないけれど、でもほんの少しだけ、3000年もの時を超えて出会えた感じがこみ上げてきたんです。今回のような感覚は今までなかったことでした。僕の人生の中でも一番の体験だったなと思っています。古代のロマンをすごく感じられるような内容になっているかと思いますので、是非ご覧いただければと思います」と呼びかけている。

18
(sic)boy/tonun/ao/Tele、四者四様のボーカリストが魅せた“新時代”  『Spotify Early Noise Night #14 Tokyo』

(sic)boy/tonun/ao/Tele、四者四様のボーカリストが魅せた“新時代”  『Spotify Early Noise Night #14 Tokyo』

 音楽イベント『Spotify Early Noise Night #14 Tokyo』が25日、東京・渋谷のSpotify O-EASTにて開催され、(sic)boy、tonun、ao、Teleという気鋭のシンガー・ソングライター4人が登場した。【写真】気鋭シンガー4人がそろい踏み『Spotify Early Noise Night #14 Tokyo』 同イベントは、音楽ストリーミングサービス「Spotify」が定期的に開催しているショーケースライブであり、これまでにあいみょんやSTUS、CHAI、向井太一などが出演。今回は2年半ぶり、14回目の開催となった。■現役高校生アーティスト・ao、貫禄すら感じさせる圧倒的なステージング トップバッターとして登場したのはao。スクエアなドラムとギターリフが響く中、細かい符割りで言葉を詰め込むライミング的技法と、伸びやかなフェイクを共存させた「チェンジ」で魅了していく。続く「余所見」では、チェストボイス/ミックスボイス/ファルセットがシームレスに行き来するボーカルワークを見せつつ、それによって生まれる心地好いメロディーの揺れ方とバックビートによって民族音楽のような匂いも漂わせた。 冒頭の2曲で貫禄すらも感じさせたaoだが、MCになると「今高校1年生で、きょうは学校から直接ここに来ました。こんな素敵なイベントに呼んでいただいてうれしいです」と初々しさも見せる。しかし、パフォーマンスが再開された瞬間、会場は再び独自の音像へと没入。アコースティックドラムとスネアパッドを組み合わせたハイブリッドセットから繰り出される“人力EDM”に乗せ、「リップル」と「noTHANKYOU」を立て続けに披露した。 後半では「11月30日にリリースする新曲を歌わせていただきたいと思います。今日が初公開になるので、聴いてもらえるとうれしいです」と切り出し、新曲「瞬きと精神と君の歌と音楽と」をパフォーマンス。ライブサポートを務めたMOP of HEADのGeorge [Machine]が奏でるピアノとともに、aoはしっとりと言葉を紡ぎ出していく。ここまでに見せてきたアンビエントさや、オートチューンをかけた無機質さとは異なり、温かみと切なさをたたえた歌声で観客を魅了した。 ラストナンバーの「you too」では、ゆったりとしたサンバビートの中で絶妙なバウンスフィールを表現。それに呼応してフロアから自然とクラップが沸き起こる中、aoは笑顔を見せながら<僕達の日常が繋がって 未来として待ってるんだ>と高らかに歌い上げた。■谷口喜多朗のソロプロジェクト=Tele、言葉とサウンドで感情を提示 続いて登場したTeleは、谷口喜多朗 [Vo&G]の「ハロー、東京。あなたたちの体を僕に預けてください」という言葉とともに、「バースデイ」からライブをスタート。「夜行バス」では、軽快なバンドアンサンブルと少年のような歌声で爽やかなサウンドを打ち出しながら、時に儚げに、時にエモーショナルにシニカルな歌詞を叩きつけていった。 中盤では「きょうは声が出せないので、聴覚じゃなくて僕の“視覚”に飛び込んできてくれたらうれしいです」と伝え、手にしていたギブソンSGを置いたハンドマイクスタイルで「花瓶」を披露した。谷口は抑揚を活かした歌唱やメロディーラインのみならず、全身でも楽曲を表現していく。さらに、「Veranda」では客席に向かって「いっぱい、一緒にクラップをしましょう」と語りかけ、観客も大きな手拍子でライブの楽しさを“視覚的”に表現した。 谷口が再びギターを手にした「東京宣言」や「comedy」では、感情の出力先がピッキングのニュアンスやギターサウンドに移行した。それが顕著に現れたのはクロージングの「ghost」。イントロでは、スプロ製コンボアンプ特有の温かみを活かすようにフィンガーピッキングスタイルに変えつつ、透き通るようなクリーンボイスを披露。 しかし、曲が進むにつれピック弾きに戻り、終盤ではギターの歪み量もバンド隊の熱量も最高潮に。最後に谷口は鬼気迫る表情でギターをかき鳴らし、ラストトーンを待たずに客席へ一礼してステージを後にした。■tonun、ボーカリスト/ギタリストとしての実力を魅せつけるパフォーマンス バンド隊が中毒性の高いリズムを叩き出す中、静かにステージへと姿を現したtonun。オープニングの「東京cruisin'」から、AORやシティーポップ、ヒップホップ、ブルース、ジャズ…と、枚挙にいとまがないほどの音楽的エッセンスを感じさせながら、甘くスモーキーな歌声で観客の耳を奪っていった。 その後、「すみません、MCするのを忘れていました」と微笑ましいハプニングも自ら明かしたMCでは、「たくさんの方が来てくださって…ありがとうございます」と感謝しつつ、「今まで音源でしか聴いたことがなかったっていう方も結構いると思うんですけど、よかったら生のライブを楽しんで帰ってください」と力強く伝えた。 「真夏の恋は気まぐれ」「今夜のキスで」では圧巻のボーカライぜーションを惜しみなく発揮。中低音域を強く聴かせる太めの声質を軸にしながら、ブレスの加減で時に繊細に色気を漂わせ、時にパワフルに聴かせていく。 一方、「Sweet My Lady」と「琥珀色の素肌」では、SSHのピックアップ配列を持つサー製STスタイルを握り、ギタリストとしての実力もアピール。「Sweet My Lady」ではサムピングを採り入れたフィンガーピッキングで魅了し、「琥珀色の素肌」のギターソロではトレモロピッキングや泣きのチョーキングなども繰り出した。 最後の「Sugar Magic」では再びハンドマイクスタイルへ戻ったtonun。スネアの音が曲中で変化するというギミックもあった4つ打ちのビートに乗せ、グルーヴィーなボーカルワークで観客の体を揺らしていく。これにオーディエンスはハンズアップで応戦し、会場がしっかり一体となったところでライブを締めくくった。■音楽性も歌唱スタイルも自由自在。(sic)boyが魅せる“本当のミクスチャー” 同イベントのトリを飾ったのは(sic)boy。1ボーカル+1DJ形態らしく、冒頭の「Akuma Emoji」からシームレスに曲をパフォーマンスしていく。ボーカルスタイルもそれと同様に、アタックを強めたライミングや美しいメロディー、激烈なシャウト…と、曲ごと/バースごとにシームレスに変化させた。 未発表曲「dark horse」まで一気に駆け抜けた(sic)boyは、「2年ぶりに開催されたって聞いて、コロナからこんな年月が経っているんだって気づいたりもした」と回顧し、「やっとこうやってパンパンに人を入れてライブができる状況になって、すごくやりやすいです。ありがとうございます」と伝えた。 真剣な眼差しで思いを口にしつつ「アツいッスね」と笑顔も見せながら、(sic)boyはリリースされたばかりの新曲「Afraid??」からライブを再開。ロックとヒップホップ、オルタナティブ、エモ、ラウドロックなどを巧みに融合させるトラックメイキングはもちろん、自身の歌唱力も余すところなく打ち出していった。 ライブ冒頭からハンドマイクでの歌唱を軸にしつつ、「living dead!!」や「Last Dance」ではマイクスタンドを用いて魅せるなど、パフォーマンス面でも存分に楽しませた。ロック色の強い楽曲でマイクスタンド、ヒップホップ色の強い楽曲でハンドマイクという使い分け方になっているのかと思いきや、ライブが進むにつれて両者の垣根はなくなっていく。そういった音楽スタイルの自由さすらも表現するかのように、(sic)boyはステージ上を自由自在、縦横無尽に動き続けた。 ラストを飾ったのは、(sic)boyの名前を全国区へと押し上げたスマッシュヒットナンバー「Heaven's Drive」。心地好いフロウとライムが観客のハンズアップを呼び、会場が大きなグルーヴに包み込まれる中でイベントは終幕した。■『Spotify Early Noise Night #14 Tokyo』セットリスト【ao】01. チェンジ02. 余所見03. リップル04. noTHANKYOU05. 瞬きと精神と君の歌と音楽と06. you too【Tele】01. バースデイ02. 夜行バス03. 花瓶04. 東京宣言05. Veranda06. comedy07. ghost【tonun】01. 東京cruisin'02. Sweet My Lady03. 真夏の恋は気まぐれ04. 今夜のキスで05. 琥珀色の素肌06. Sugar Magic【(sic)boy】01. Akuma Emoji02. 爆撃機03. living dead!!04. Ghost of You05. 落雷06. dark horse07. Afraid??08. 眠くない街09. (stress)10. Last Dance11. Heaven's Drive

19
【舞いあがれ!】「柏木くんがクール過ぎるw」 目黒蓮のオフショットに反響

【舞いあがれ!】「柏木くんがクール過ぎるw」 目黒蓮のオフショットに反響

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の公式インスタグラムが、26日までに更新された。【オフショット】「クール過ぎるw」”柏木”目黒蓮の表情に注目! 公式インスタグラムは「宮崎座学課程合格の記念に、6人で撮影した写真の別バージョンもお見せしちゃいます! 53回生III期Aチーム、おめでとう!」と投稿し、福原遥、目黒蓮、山崎紘菜、濱正悟、醍醐虎汰朗、佐野弘樹ら6人が集合したオフショットを添えた。 ファンからは「6人の絆が深まってて嬉しい 」「ここでも柏木くんの表情が固いw」「撮影後も役を貫いてる」「柏木学生クール過ぎんべな」「柏木くんがクール過ぎるw」などの声が寄せられている。

20
この濃厚さはクリスマスにぴったり…!冬のご褒美に、オンラインでしか買えない特別なガトーショコラはいかが?

この濃厚さはクリスマスにぴったり…!冬のご褒美に、オンラインでしか買えない特別なガトーショコラはいかが?

濃厚なスイーツが食べたくなる、これからのシーズン。スイーツブランド「パティスリー キハチ」のオンラインショップには、冬限定の新作『キハチ ザ ガトーショコラ』がお目見え。12月1日(木)10時から、数量限定で販売がスタートします。キハチ オンライン限定の『フローズンスペシャリテ』「パティスリー キハチ」のパティシエがひとつひとつ丁寧に仕上げたケーキが、冷凍でお届けされる『フローズンスペシャリテ』。毎月1日にだけ発売される、オンラインショップ限定のスイーツです。2022年8月に第1弾「キハチ ザ チーズケーキ」が登場した際は、初回から4カ月連続で即日完売したほど、高い注目を集めているんですよ。濃厚なめらかな『ガトーショコラ』が冬限定でお目見え待望の第2弾は、パティシエがカカオの力強い香りとチョコレートのとろける味わい、優雅で華やかな余韻にこだわった「キハチ ザ ガトーショコラ」(税込4200円/送料込み)が登場です。主役のチョコレートは、キハチこだわりのクーベルチュールビターチョコ、そしてフランス老舗ブランドのハイカカオチョコとミルクチョコの計3種類を、こだわりの配合でブレンド。フランス「ジャン・ゴヤール社」の最上級クラス「ゴヤールマール・ド・シャンパーニュ」がカカオの香りを引き立て、華やかな余韻を表現します。また小麦粉は一切使わず、丁寧に時間をかけて芳醇な味わいのバターとチョコレートを混ぜ合わせることで、理想の口どけを実現したのだとか。生チョコ、テリーヌ、フォンダンショコラみたいな3つの味わい大きさは2~4人でシェアするのにちょうど良い約15.5cm。冷凍でお届けされるので、解凍時間を短くとれば、ひんやりとした“生チョコ”のような口どけが、もう少し待てば、滑らかな“チョコレートテリーヌ”のような食感が楽しめちゃう。さらにレンジで10秒ほど軽く温めると、“フォンダンショコラ”のような味わいが堪能できるそうですよ。第1弾の『ザ チーズケーキ』も気になる好評を集める第1弾の「キハチ ザ チーズケーキ」(税込3980円 / 送料込み)も、引き続き販売されるそう。贅沢な『フローズンスペシャリテ』は、ご褒美スイーツにはもちろんプレゼントにも喜ばれそうですね。いずれもキハチオンラインショップにて12月1日(木)、2023年1月1日(日)、2月1日(水)の朝10時から販売がスタートします。数量限定なくなり次第終了となるので、味わってみたい人はお早めに。キハチオンラインショップhttps://shop.kihachi.jp/fs/kihachi/k14510キハチオンラインショップ(楽天)https://item.rakuten.co.jp/kihachi/k14510/

21
妻夫木聡、“求められる役”に苦悩した20代「自分には個性がない…」 呪縛から放たれ40代は楽に

妻夫木聡、“求められる役”に苦悩した20代「自分には個性がない…」 呪縛から放たれ40代は楽に

 18歳で俳優デビューして以来、映画『ウォーターボーイズ』やドラマ『オレンジデイズ』など、数多くのヒット作主演を飾ってきた妻夫木聡。まもなく42歳を迎えるが、いまだに爽やかなイメージは変わらず、その好感度の高さから、20年以上に渡りCM出演が途切れたことはない。若くしてトップを極め、“爽やか好青年”として愛され続けてきた彼だが、20代は自分らしさに迷い、30代で自分を捨て、40代で自分を認めることで、ようやく自由に生きられるようになったという。来年25周年を迎える妻夫木に、自身の俳優としての“アイデンティティ”を聞いた。【写真】現在は2児の父に! “息子”を抱っこし、パパ顔を見せる妻夫木聡■“好青年”イメージ打破した『悪人』が転機に、捨て身の役作りで「一瞬死がよぎる感覚もあった」 デビュー前の高校時代から、“スーパー高校生”としてファッション誌の表紙を飾っていた妻夫木。’97年、ナムコのオーディション体験型ゲームのイベントで300万人の参加者からグランプリに選ばれると、これが芸能界入りのきっかけとなる。 その後、“俳優・妻夫木聡”は早々に頭角を現した。映画『ウォーターボーイズ』(’01)や『ジョゼと虎と魚たち』(’03)で数多くの賞を総なめ、テレビドラマ界でも『池袋ウエストゲートパーク』(’00)、『ランチの女王』(’02)、『オレンジデイズ』(’04)などでお茶の間人気を獲得し、トップ俳優としての地位を固めた。「失敗を恐れず何にでも突き進むことができた10代〜20代は最強の時期だったんだなって思うんです。怖さも欲も知らない“無知”っていうのは、若さゆえの最大の武器でした。30代はもっとしっかりしなければというピリッとした緊張感があったように感じます」 圧倒的な爽やかさ、好青年イメージから、CM・ドラマ・映画と、オファーが止まなかった。その裏で、彼は知られざる苦悩に直面していた。「20代は自分の仕事の姿勢が受け身だったし、どうしても同じような役回りが多かったんですよね。だからそこは、いつかは違うものに挑戦したいとどこか思っていたのかな。特に僕らの世代って個性を大事にする風潮が強かったので、自分も個性がないといけないのかなと迷っていた時期もありました」 転機となったのは、原作から惚れ込み、出演を決めたという映画『悪人』(’10)だ。心に闇を抱えた殺人犯・祐一を鬼気迫る演技で体現し、これまでの“ブッキー”イメージを完全に打ち破った。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞の授賞式では、「自分らしさってなんだろうと自問しながら、自分を信じてやってきた集大成の作品で受賞できた」と声を震わせ、感涙していた姿が印象的だった。「『悪人』は30歳になるタイミングで、初めて自分からこの役がやりたいと思って、一歩踏み出すことができた印象深い作品です。それまでは役を自分に引き寄せていたところから、自ら役に歩み寄るようになったというのも大きな変化でした。当時は自分自身を捨てて否定し続けることで祐一に近づいていったので、一瞬死がよぎる感覚もあったほどしんどかったですね。さすがに身が持たないので、毎回そういう役作りはしていないですけど(笑)」■怪人・柄本明の演技に“食われ”、快感「こんなに気持ちいいことはないというか…」 妻夫木はこの作品を皮切りに、『怒り』(’16)や『愚行録』(’17)などで多様な役どころを演じ、俳優としての幅を着実に広げていった。現在公開中の映画『ある男』では、初の弁護士役・城戸章良を演じている。 同作は、かつての依頼者である里枝(安藤サクラ)から、亡き夫(窪田正孝)の身辺調査の依頼を受け、他人として生きた“ある男”の正体を追っていくヒューマンミステリー。城戸が真相を追いながら自身のアイデンティティを自問していく姿が描かれている。順調に人生を歩んでいるようでも次第に足元が揺らいでいく城戸の様子に、妻夫木は自身の姿を投影していたという。「原作を読んだときに、なぜ僕を知っているんだろうって自分を見せられているような気になりました。原作者の平野啓一郎さんが唱えている、一つだけの“本当の自分”を認めるのではなく、複数の人格すべてを本当の自分だと捉える『分人主義』というものが頭に引っかかったんです。 どうしても人間って『本当の自分はこうじゃない』ってダメな自分をどんどん排除して、理想の自分を追い求めていくところがあると思うんですけど、ダメな自分さえも認めることが実はすごく大事なことなのかなって。 それを感じた時にハッとして、足元をすくわれた感じがあったんです。世間的には40代って脂が乗っている時期だと思うんですけど、余裕がある年代でもあると思うんですよ。だからこそ油断していたなと思って、改めて自分を見つめ直すきっかけにもなりました」 作中では、“ある男”の真相の手がかりを知る詐欺師・小見浦憲男演じる柄本明も強烈な印象を残している。これまで幾度も共演している2人だが、妻夫木は今回も柄本に“食われる”感覚で対峙したという。「柄本さんは怪人なので、僕はいつも良い意味で食われたいなって思っていて、今回も見事に食っていただきました。芝居で“がぶっ”てやられると、こんなに気持ちいいことはないというか。 あの役回りってどこかフィクションになりがちなところがあるんですけど、柄本さんが持っている存在自体が、フィクションを一周して『こんな人いるかもしれない』って思わせてくれる説得力がある。芝居くさくないけど、芝居っぽいというか。あの役自体は詐欺師だけど、もっと客観的に見ると、一番まともなことを言っている可能性もあるなとも思えてくるんですよね。柄本さんじゃないとできない演技だなって思いましたね」■“無色”という個性で40代は自由に「何色にでも染まれる方が人生楽しいと思えるように」 初共演は、妻夫木の初主演映画『ウォーターボーイズ』だった。弱冠20歳にして、“怪人”・柄本明に出くわしたのだ。若くしてトップを極め、数多くの名優の「個性」を間近で目の当たりにしたからこそ、彼は「自分らしさ」という壁にぶち当たったのかもしれない。「20代は大人になりたい自分がどこか存在していたし、30代はもっとしっかりしないといけないっていうイメージがどこかあったんですね。でも実際40代になってみたら、逆にもっともっと自由でいいんだって気づいて。良い意味で力が抜けたのかな。今は個性がないのも良いんじゃないかなって思えるようになりました。無色でいるのは何色にでも染まれることじゃないの?って。その方が人生楽しいんじゃないかなって思えたんですよね」 無知の10代、迷いの20代、攻めの30代を経て、40代で“自由”を手にした妻夫木。来年デビュー25周年を迎える彼は、“アイデンティティ”の呪縛から完全に解き放たれ、皮肉にも、それが彼の強固な個性になっているようだった。

22
酒に酔って突然「謝れ」と怒鳴る父を家族はどう思っていた?…当時伝えられなかった娘の想い

酒に酔って突然「謝れ」と怒鳴る父を家族はどう思っていた?…当時伝えられなかった娘の想い

 今は亡き父との思い出を漫画で発信する、るるさん(@lulu_illustdiary)は自身の父を「”昭和のお父さん”だった」と振り返る。酒を飲むと家族に大声をあげ、ちゃぶ台返しをされて家がめちゃくちゃになったこともあるが、そんな父を「嫌いになることはなかった」という。荒ぶる姿を見せることもあったが、我が子には愛情を持って接していた父との思い出を語ってくれた。【漫画】ある日、2階窓から娘の教科書を投げ捨てた父…誰も味方はいないと感じた るるさんが投稿する漫画には、酒を飲んで家族に当たり散らしたり、2階の窓から子どもの教科書やノートを投げたり、ちゃぶ台返しをしたり、激昂する父の姿が描かれている。「昭和父」と表現されるとおり、亭主関白で家族の中心的な存在の父に家族の誰も逆らうことはできなかったという。「私の『昭和のお父さん』像の代表格が、漫画『巨人の星』に登場する父・星一徹でした。父も星一徹の如く『ちゃぶ台(テーブル)返し』をしていたので、象徴的な言葉として漫画のタイトルを『昭和父』にしたんです。 父とのエピソードをたくさん描いてきましたが、これを描いたら引かれてしまうかも…と、躊躇して描いていないエピソードも多いです(笑)。虐待だと怒られてしまうかもしれませんが、酔って暴れ出した父が当時飼っていたペットを投げつけてしまったこともありました」 しかし、いくら”荒ぶる父”の姿を見ても完全に悪者にはできなかったとるるさん。とても子煩悩な一面があり、子どもたちが喜ぶことを第一に考えて行動する父を見てきたからだ。お風呂では必ず100まで一緒に数えたり、”タオルくらげ”を作って湯に浮かべてくれたり、運動着の名前書き、竹馬やかまくらを作ってくれて子どもに寄り添ってくれていたという。「今のように通販で本が買える時代ではなかったので、私が欲しい本を見つけるまで何店舗も書店を一緒にまわってくれたり、優しい父でした。海で私が溺れかけた時も、父が海流に飲まれつつも体を張って、必死に助けてくれた事を覚えています。遠出をする時は旅のしおりを作ってくれたりして…私はおでかけが好きではない子どもで、家族での外出を億劫に思っていたこともありましたが、家族をあちこち連れて行って喜ばせたかった父の気持ち…今ではありがたいです」 酔うと必ずブチ切れて突然「謝れ!」と怒鳴りだす父に、納得ができずたびたび家を飛び出してしまうこともあった。るるさんは「幼稚園の頃から、何度家出を繰り返したか分からない」と振り返る。 母が家を飛び出したるるさんを探しに来て「おうちに帰ったら、パパに謝って」と告げられたこともあった。「何も悪いことをしてないのになぜ…?」と、るるさんは誰一人味方がいないような、むなしくて押し潰されそうな気持ちを抱えていたという。「謝るのは悔しかったですが、若い父は子どもに当たるしか、抱えたプレッシャーの捌け口がなかったのだと思います。そのプレッシャーやストレスは家族を支えるためだと分かっていたので、嫌いになる事はなかったです。どんな時も愛情は感じていました。亭主関白な父に母は苦労しましたが、常に夫を立てる母のおかげで、父は家の中心的な存在でした」 若くして大黒柱となり、自営業で家族を支えていたるるさんの父は、言いようのない不安やストレスを抱え、それを家族にしか吐き出すことができなかった。子どもながらに察していたが、完全に理解することは難しかったというるるさん。大人となり家族を持つ今だからこそ、分かってあげられることもあると話す。「父に伝えたいのは、やはり…ごめんね、ありがとう…。 晩酌をした事がなかったので、してあげたかったです。きっと父も悪酔いせず、楽しいお酒になったと思います(笑)」

23
松坂桃李、チャップリンの名言引き合いにスピーチ 佐藤二朗の無茶ぶりもぶっちゃけ

松坂桃李、チャップリンの名言引き合いにスピーチ 佐藤二朗の無茶ぶりもぶっちゃけ

 俳優の松坂桃李が26日、都内で行われた『第14回TAMA映画賞』授賞式に出席。最優秀男優賞に輝いた松坂だが、冒頭のスピーチでは「先ほど、舞台袖で(同じく最優秀男優賞に輝いた)佐藤二朗さんが『オレがしゃべりやすいように、場を柔らかくしろ』と言われて、もともとしゃべることを考えていたんですけど、今何をしゃべったらいいかわからなくなっちゃったんですけど」と笑いを交えてあいさつした。【写真】横浜流星、広瀬すずらも登壇した授賞式 舞台袖の佐藤から「バラすなよ」との声も飛ぶ中、松坂は「昔ですね、チャップリンが『あなたのベストアクトはなんですか』という質問に対して『僕のベストは常に次だ』と答えていた。僕もいつかそういうことを言えるように慣れたらいいなと思っていました。チャップリンほど、遠く及ばないですけど、『流浪の月』に関しては、間違いなく、僕の中のベストだと思っています」と胸を張った。 続けて「そういうふうに言えるくらい、今回自分の中ですべてを出し切ろうと、僕自身の中で勝負の作品だなと思っていたので、受賞することができて本当にうれしいです。何より監督、広瀬(すず)さん、キャストの方々、スタッフの方々のおかげでこうしてここに立つことができています。本当にありがとうございました」と思いを伝えた。 役作りの上で、減量にも挑戦したが「役柄上、監督とお話して、体のライン、見た目とすると、もうちょっと絞った方がいいかもねと話をしまして。食生活を改善しつつ、現場に挑ませていただきました。クランクアップした日に、監督が2人でご飯を食べに行こうかと、連れて行ってくれたんです。その時、胃袋が小さくなっていたので、おかゆから頼んだんですけど、今でも忘れられないくらい、本当においしくて」と熱弁をふるっていった。 今後については「兄弟モノって、そんなにやらせていただいたことがないなと。年の離れた兄弟でもいいのですが、ハートフルコメディチックな作品があれば、ぜひ呼んでいただきたい」とアピールしていた。■『第14回TAMA映画賞』【最優秀作品賞】深田晃司監督、及びスタッフ・キャスト一同(『LOVE LIFE』)吉野耕平監督、及びスタッフ・キャスト一同(『ハケンアニメ!』)【特別賞】芦田愛菜、宮本信子、及びスタッフ・キャスト一同(年齢差を超えた二人の友情を越えた関係が、前に踏み出せないでいる私たちの背中を押してくれた『メタモルフォーゼの縁側』に対して)小林啓一監督、及びスタッフ・キャスト一同(“恋とは何か?”という哲学的なテーマを扱いながら作品世界を何度も体験したくなる多幸感に浸れる『恋は光』に対して)【最優秀男優賞】佐藤二朗(『さがす』『truth 姦しき弔いの果て』『バイオレンスアクション』)松坂桃李(『流浪の月』)【最優秀女優賞】倍賞千恵子(『PLAN75』)広瀬すず(『流浪の月』)【最優秀新進監督賞】片山慎三(『さがす』)森井勇佑(『こちらあみ子』)【最優秀新進男優賞】磯村勇斗(『ビリーバーズ』『PLAN 75』『異動辞令は音楽隊!』『さかなのこ』『前科者』『彼女が好きなものは』『ホリック xxxHOLiC』『劇場版 きのう何食べた?』『MIRRORLIAR FILMS Season3』)横浜流星(『流浪の月』『アキラとあきら』『嘘喰い』『あなたの番です 劇場版』『DIVOC-12』)【最優秀新進女優賞】河合優実(『PLAN 75』『愛なのに』『ちょっと思い出しただけ』『女子高生に殺されたい』『百花』『冬薔薇』『偽りのないhappy end』)伊東蒼(『さがす』『恋は光』『MIRRORLIAR FILMS Season4』)

24
濱田龍臣、稽古の時期も「1日1回は必ずゲーム起動」 『ウマ娘』ライブ参戦するほど熱中

濱田龍臣、稽古の時期も「1日1回は必ずゲーム起動」 『ウマ娘』ライブ参戦するほど熱中

 俳優の柿澤勇人、笹本玲奈、濱田龍臣、唯月ふうか、高島礼子が26日、都内で行われたミュージカル『東京ラブストーリー』取材会に登場。物語の熱いラブストーリーにちなみ、熱中していることを聞かれると濱田は「ゲーム!」と即答した。【写真】背デカっ!大人になった濱田龍臣…美女・唯月ふうかと並んで照れた瞬間 濱田といえば同ミュージカルのけいこ期間中、休みの日に今月5日に開催された大好きな『ウマ娘 プリティーダービー』のライブイベントを現地で鑑賞していた。同日、自身のツイッターで「ベルーナドーム、行ってきました…最高のオフでした…」と報告し、「ありがとうウマ娘さん…!」と自分の好きなウマ娘・ライスシャワーが写った写真を投稿していた。 その後、『ウマ娘』キャラクターを演じている声優たちのツイートを片っ端からRTし、ファンから「ウマ娘の公式より情報が濃い濱田龍臣のツイッター」「ウマ娘ファンの鑑や!」「ウマ娘の公式ツイートだと思った」などウマ娘ファンの間で話題となった。 今回の取材で「熱中していることはありますか?」と問われると、濱田は「ずっとゲームに夢中で…」と照れると共演者は爆笑。 『ウマ娘』だけでなく、人気オンラインゲーム『原神』のプレイヤーとしても知られているゲーマーの濱田は「移動時間や、どんなにお仕事が忙しくても1日1回は必ずゲームを起動しちゃうくらい、自分の中で(気持ちを)リセットするスイッチになっていて、大変なけいこスケジュールでしたが、ここまで頑張ってこられたかなと思います」と生活の一部となったゲーム愛を語った。 漫画家・柴門ふみ氏の名作『東京ラブストーリー』は、愛媛出身の永尾完治(カンチ)が、赤名リカ、三上健一、関口さとみらと東京を舞台にみずみずしい恋愛群像劇を繰り広げるストーリー。織田裕二、鈴木保奈美らが出演し1991年に放送された連続ドラマは社会現象を巻き起こし、今回が初のミュージカル化となる。 ミュージカルは【空キャスト】柿澤勇人、笹本玲奈、廣瀬友祐、夢咲ねね、【海キャスト】濱田龍臣、唯月ふうか、増子敦貴、熊谷彩春の2チーム制。27日~12月18日に東京・池袋「東京建物 Brillia HALL」、12月23日~25日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。そのほか愛知公演(2023年1月14日、刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール)、広島公演(1月21日・22日、JMSアステールプラザ大ホール)も上演予定で、濱田は完治を演じる。

25
第2子出産・吉木りさ、“怒涛の1日”親子3ショットに絶賛 七五三&お宮参り同時にこなす「素敵な家族写真」

第2子出産・吉木りさ、“怒涛の1日”親子3ショットに絶賛 七五三&お宮参り同時にこなす「素敵な家族写真」

 俳優の和田正人(43)の妻でタレントの吉木りさ(35)が25日、自身のインスタグラムを更新。先日誕生した第2子長男のお宮参りと3歳長女の七五三を同時に行った様子を報告した。【写真あり】 「灰になりかけた」吉木りさと晴れ着姿の娘・息子3ショット 「無事怒涛の七五三とお宮参りができました」と晴れ着姿の子どもたちの写真をアップした吉木。「産着…これで合ってんの?と、はてなマークを頭に浮かべながら夫と手分けしてモタモタ準備をし、娘は娘で序盤ぐずりまくり、スタートから詰んだ…と灰になりかけました」とてんてこ舞いだった様子。 続けて「そういえば私も子供の頃ぐずったな~と記憶が蘇ったのですが、母はそんな時かんぴょう巻きやおいなりさんを私の口にぶっ込んで黙らせてた気がします。私はボーロでどうにか娘のご機嫌をとろうとしましたが、あたし赤ちゃんじゃないんだど…って感じの冷めた目で見られて終了 しかしご祈祷は謎にノリノリご機嫌モードで助かりました」と振り返り「2人とも元気に育ちますように!!」と願いを込めた。 笑顔の吉木と子どもたちの3ショットに、ファンからは「素敵な家族写真ありがとうございます」「幸せな親子写真に癒されました」などの声が寄せられた。

26
【舞いあがれ!】“柏木”目黒蓮が「笑ってる!?」 オフショットに反響「徐々に仲良くなってる感が伝わります」

【舞いあがれ!】“柏木”目黒蓮が「笑ってる!?」 オフショットに反響「徐々に仲良くなってる感が伝わります」

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の公式インスタグラムが、26日までに更新された。【オフショット】“柏木”目黒蓮が「笑ってる!?」”舞”福原遥たちと食堂でパシャリ 公式インスタグラムは「#オフショット 2チームに分かれ、厳しい訓練がはじまる6人。この食堂は、6人みんなが顔を合わせておしゃべりできる場所になりそうですね」と投稿し、福原遥、目黒蓮、山崎紘菜、濱正悟、醍醐虎汰朗、佐野弘樹ら6人が食堂で集合したオフショットを添えた。 ファンからは「徐々に仲良くなってる感が伝わります」「あの柏木くんが笑ってる!?」「オフショットとはいえ、柏木学生が笑ってる!貴重なオフショットありがとうございます」「柏木君が笑ってる!めめ良いよ!」「いよいよ帯広編!皆さん、航空学校生としての風格も出て来ましたね!」「オフショットありがとございます 柏木君が笑ってるショットに癒されてこちらまで笑顔になっちゃいます」などの声が寄せられている。

27
宮城リョータ「負けたら坊主な!」 試合でキレキレに動く映画『SLAM DUNK』映像公開

宮城リョータ「負けたら坊主な!」 試合でキレキレに動く映画『SLAM DUNK』映像公開

 人気漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の新作アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、12月3日に公開されることを記念して、宮城リョータが登場する告知映像が公開された。【動画】キレキレに動く!ドリブルする宮城 公開された『スラダン』新映像 映像では、「試合開始まであと7日」と告知され、キレキレに動く宮城の試合のシーンとともに「負けたら坊主な!」というセリフのキャラボイスで聴くことができる。 なお、湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が担当することが決まっている。 『スラムダンク』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年~1996年にテレビアニメが全101話放送された。 新作映画では、監督・脚本を原作者の井上雄彦氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当する。

28
丸義モリカワが暮らしの中の脱炭素をテーマにした「CN2050〜脱炭素ボードゲーム〜」を発売

丸義モリカワが暮らしの中の脱炭素をテーマにした「CN2050〜脱炭素ボードゲーム〜」を発売

丸義モリカワは、家庭で出来る脱炭素アクションを取り入れた協力型ボードゲーム「CN2050〜脱炭素ボードゲーム〜」を12月2日(金)に発売する。日々の暮らしの中でのカーボンニュートラルを提案「CN2050〜脱炭素ボードゲーム〜」3,850円(税込)は「よりCO2削減出来るアクションを選択する」クイズとすごろくを利用したルールで、「暮らしの中の脱炭素アクション」を知って考える機会が得られるボードゲーム。ゴミの分別、排水・排気など、10数年前は意識もしていなかった環境配慮が、今ではすっかりスタンダードなものになり、人々の環境への意識も高まっている。しかし、温暖化や気候変動、カーボンニュートラルや脱炭素と聞いても、どうしたらいいのかわからないことが多く、なかなか自分事として捉えきれていない現実もある。そこで同社は「エビデンスのある、暮らしの中の脱炭素」をテーマとしたボードゲームの開発に着手。遊びながら、日常の暮らしでのアクションに気を配ることでも脱炭素効果があることを知り、同時に、これまでの何気ない行動がCO2を多く排出していたと気付くことができる。身近な取り組みからカーボンニュートラルに興味を持ち、1軒でも多くの家庭が学んだアクションを起こすことで、2050年のカーボンニュートラルの実現に貢献する。専門家の監修によってエビデンスを確保同ゲームは、環境工学の観点から、自治体や建築分野でのSDGsなどの研究を行っている法政大学の川久保研究室が監修。家庭でのCO2削減・排出に関するアクションと、その数値について選定や計算を担当している。数値の基準や計算の元となる情報源については「CN2050 解説書」をまとめ、ボードゲームに添付している。また、ゲームデザインはDig-A-Dooの遠山彬彦さんが担当。少々堅いテーマにクイズ形式とすごろくを取り入れ、脱炭素アクション選択に向き合いながらワイワイと遊べるルールとなっている。クイズとすごろくを取り入れた馴染みやすいデザイン基本ルールは、2枚のカードに書かれたアクションのうち、どちらがよりCO2削減量が高い(またはCO2排出量が少ない)行動かを考えて選ぶクイズと、全員で1つの駒を動かしていく協力型のすごろくを利用した馴染みやすいゲームデザイン。1~6人で遊ぶことが可能で、ルールは8歳以上向けに作られている。プレイ時間は約20~30分のため、学校の授業1時限で説明・プレイ・振り返りが出来るボリュームだ。また、説明書記載のQRコードからプレイ後の「振り返りシート」データダウンロードを用意しており、授業・研修・イベント等に活用しやすい内容となっている。暮らしの中の脱炭素アクションを楽しく学べる「CN2050~脱炭素ボードゲーム~」を要チェック!法政大学川久保研究室:https://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/Dig-A-Doo:http://www.dig-a-doo.com/販売サイト:https://board-game-mill.stores.jp/(min)

29
矢部&マツコ『アウト×デラックス』特番で12・30に復活 山里亮太&アウト軍団も集結

矢部&マツコ『アウト×デラックス』特番で12・30に復活 山里亮太&アウト軍団も集結

 フジテレビ系バラエティー『アウト×デラックス 年末復活SP』が12月30日午後11時10分から放送される。2013年4月にレギュラー放送がスタートし、今年3月にレギュラー放送が終了。9年の歴史に幕を下ろしたが、特番として復活する。【写真】真っ赤なドレス姿で登場したマツコ・デラックス 同番組は「アウトとグッドは紙一重である」というコンセプトのもと、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之(ナインティナイン)、マツコ・デラックスと共に、アウトなトークを展開するトークバラエティー。矢部とマツコはもちろん、山里亮太(南海キャンディーズ)はじめ、個性豊かなアウト軍団の面々も帰ってくる。 レギュラー放送開始当初から演出をしている鈴木善貴氏は「皆さんスケジュールを調整していただき、ほぼ全員のアウト軍団がそろいます。まずそれがとてもうれしく、軍団のアウトな勇姿を僕も早くみたいです」とコメント。約9ヶ月ぶりに再会する“アウト軍団”たちの変貌ぶりにも、注目が集まる。 さらに、年末を彩るのにふさわしい、今年話題になったスペシャルゲストも出演予定。続報に期待が高まる。■演出・鈴木善貴氏(フジテレビバラエティ制作センター)コメント「皆さんスケジュールを調整していただき、ほぼ全員のアウト軍団がそろいます。まずそれがとてもうれしく、軍団のアウトな勇姿を僕も早くみたいです。あとはできることなら、定期的に特番をやりたいと願っているので、今回の視聴率は大事なんだろうなーと思いながらも、視聴率より話題。置きに行くことなく、しっかりアウトでグッドな方々に来ていただき、“『アウト×デラックス』ここにあり!”を見せたいと思います」

30
唐田えりか、久々の公の場「おかえり!」の声に涙 休業中は「自分という者に向き合った」

唐田えりか、久々の公の場「おかえり!」の声に涙 休業中は「自分という者に向き合った」

 2020年1月に俳優・東出昌大との不倫が報じられ一時期、俳優業が休止状態となっていた唐田えりか(25)が26日、都内で行われた3年ぶりの長編主演映画『の方へ、流れる』初日舞台あいさつに登壇。不倫騒動後初めて公の場に姿を見せた。【動画】客席からの「おかえり!」の声に涙ぐむ唐田えりか 登場時は緊張した表情を見せていた唐田だったが、観客から「おかえり!復活おめでとう!」と声掛けがあると、「ありがとうございます! きょうという日を迎えられたこと…すごく感謝しています」と感極まり涙。 「この期間、自分という者に向き合っていました。ダメなところや弱いところ、それに対して向き合ってくださる方がいて、こうして今ここに立てていると思います」と休止期間を振り返り、「自分にとってお芝居というものが、いつからか大切なものになっていて、芝居を通して大切な方に恩返しがしたい。届けたいものがあると思い、今もやっています」と女優業に力を込めた。 唐田は20年1月期のTBS系ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演していたが、不倫報道を受けて降板。事務所は公式サイトで「関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。その後、同3月に出演したNHK BSプレミアムのドラマ『金魚姫』が放送されたが、21年開催のファッションショー「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S」で発表された短編映画『something in the air』で女優業を再開させていた。 同映画は、唐田と遠藤雄弥のW主演映画で、曖昧な会話の中に真実を探り合う男女の(恋愛)映画。思ったことを素直に口にしているようで、どこか本音がつかめない里美役を唐田が、ミステリアスな里美に戸惑いながらもひかれていく智徳役を遠藤が演じる。 この日の舞台あいさつには、遠藤、加藤才紀子、竹馬靖具監督も登場した。

カテゴリ