大好きな彼女にしてもらうと、じんわり嬉しいこと
大好きな彼女とは一緒に居るだけでも嬉しいのだけど、これをしてもらえるともっと嬉しい! と、男性が感じること。いったいどんなことなのでしょうか?
どれも結婚を意識するには十分なので、さりげなく取り入れていきましょう。
気づかいされてると感じると嬉しい
付き合ってからこそ嬉しいと感じるのは、地味ながらも積み重ねていく気づかいです。
待ち構えた気づかいではなく、サッと出る。でもその場しのぎでは絶対にできない近くに居る彼女だからこそできる気づかい。
こういう気づかいは地味ですが、家族の中でもサラッとできているという事が想像しやすいので、男性が結婚をイメージしやすくなります。
大げさな気遣いではなく、例えば出かける時に「〇時から雨が降るって天気予報で言ってたよ」とか「今日は昼から暑いらしいから気を付けて」とか。
いい方は悪いですが母親的な気づかいというのは、本当にその人のことを思っているからこそ出るものであり、言われた彼もうっとおしいなと思いながらも実は後からけっこう嬉しかったりします。
天気などだと、時間差で思い出したりしますしね。
離れているなら、毎朝のLINEで「今日は野菜の日なんだってー。野菜食べてる?」など30歳を超えた彼の体を気遣うひとことを入れるのでもいいと思います。
上手に立ち回って自分のことを立ててくれる
彼女だからこそ、立てて欲しいと思っているのが男性。
中でも特に立てて欲しいと思っているのが「人前」です。
人前でじょうずに立ち振る舞える彼女が、自分の事を立ててくれるというのは結構名誉なことだし、じんわり嬉しいと感じています。
たとえ、おうちデートでは素で素っ気ないとしても、人前ではしっかりとメリハリをつけてちゃんと立ててくれるんだという事が、信用に繋がり結婚を考えるようになりやすくなります。
さりげない差し入れ
昔からよく言われるのは、病気の時の差し入れです。
でもそうそう病気にはなりませんから、食事がメインではないデートの時に「じゃあお弁当作って行こうか?」と言われるとじんわりきます。
普段買って食べられるような物ではなく、いわゆる普通の家庭の味であり茶色い地味なお弁当。
もしくは子供の頃の遠足のようなお弁当って、一人暮らしの男性って、食べたくてもなかなか食べられません。
さらに言えば、「自分のために作ってくれる」という所もじんわり嬉しいポイントです。軽くメニューのリクエストなんか聞いてみれば大抵の男性は乗ってくると思いますよ。
まとめ
どれもその日に思ってすぐに行動できることではなく、日ごろから身につけておかないとうまく出来ないことですが、こういう事がサラッと押し付けずにできるようになれば、自然と結婚へとつながっていくのではないでしょうか。
(只野あさみ/ライター)
(愛カツ編集部)