『わんだふるぷりきゅあ!』父の剛が名言「リードは信頼の証」 第5話あらすじ&場面カット公開

『わんだふるぷりきゅあ!』父の剛が名言「リードは信頼の証」 第5話あらすじ&場面カット公開

 テレビアニメ『プリキュア』の第21作目となる新シリーズ『わんだふるぷりきゅあ!』第5話のあらすじ&場面カットが公開された。



【画像】ムキムキな父親…かわいい娘が誕生!『わんぷり』新場面カット



 第5話「つながるキズナ フレンドリータクト!」は、こむぎ(声:長縄まりあ)といろは(声:種崎敦美)は、散歩の途中、ポンというポメラニアンと暮らしているえまという女の子に出会う。ポンはまだ子犬で、リードをつけるのをいやがっていた。



 ペットサロンと動物病院でもある自宅にえまを連れてきたいろはは、父の剛にポンを見せる。剛は「信頼されることが大事」とえまに語り、「リードは信頼の証」と教える。



 こむぎもかつてはリードをつけるのをいやがっていた。しかし、いろはのおかげで今ではリードを付けてのお散歩が大好きになっている。



 こむぎはいろはに会う前のことは思い出せないが、いろはに出会ってから毎日楽しく過ごせていることを伝え、いろはもこむぎの気持ちを直接聞くことができて嬉しいとお互いの想いを伝え合った。そんな中、海浜公園に新たなガルガルがあらわれる――。



 『わんだふるぷりきゅあ!』のモチーフは「動物」で、テーマは「動物との絆」。キーワードは「みんな なかよし!わんだふる~!」となり、動物と人が仲良く暮らす街・アニマルタウンを舞台に、種族を超えた交流を描く物語。



 動物が大好きな【いろは】は、飼い犬の【こむぎ】と仲良しで、ある日、街で大暴れする謎の生物・ガルガルと遭遇。いろはを守るためにこむぎが人の姿になってプリキュアに変身。心がガルガルしている子を助けるべく、力を合わせて動物たちを【ニコガーデン】に返していくストーリーとなっている。
カテゴリ